図書館向けハードカバー。
やさしく折れて、びっくりするほどよく飛ぶ、長い飛行時間が楽しめる滞空型ヒコーキ20機が大集合!
ギネス世界記録(室内滞空時間29秒2)をもつ達人がわかりやすくお教えします!
★ギネス世界記録機:ゼロファイター
★元祖世界記録機:スカイキング
を収録
●収録機種
ウイングエース
フライハート
フライヤー号
エアシューター
スライダー
イカロス
セイレーン
ポセイドン1号
ポセイドン2号
スペーダーワン
へそキング
ウイングマスター
魔法の絨毯
フォーサイダー
スカイキング
ミッドキング1
ミッドキング2
ミッドキングS
ハヤテ
ゼロファイター
学校図書館で働く司書と司書教諭が自信をもっておすすめする300冊を一挙紹介! あなたの「この1冊」を見つけてください。
日本で唯一の図書館史研究専門誌。
ガラスの靴はなぜ小さい?継母が意地悪なのはどうして?魔女の正体は?「怖い絵」の著者が案内する、物語のもうひとつの味わい方。
ウェブの世界が席巻するなか、この20年間問われていたのは、情報の「ハブ」であるべき公共図書館のデジタル化だった。
さらに時代は過ぎ、もはや議論は次の展開に入ろうとしている。
先ずネットでしらべることが当然視される中で、公共図書館はどうあるべきか。
本書はその問いに応えるために、電子書籍市場の実態や米国図書館、日本の大学図書館との比較を通して、ポストデジタル時代に対応する公共図書館の未来像を活写する。
まえがき 植村八潮
1 電子書籍・電子図書館が抱える「下部構造的」課題 吉井順一
2 米国公共図書館の電子書籍サービスの発展 伊藤倫子
3 電子書籍のもたらす変革と図書館の対応 植村八潮
4 日本の大学図書館における電子コンテンツサービスの現状と問題点 入江伸
5 公共図書館におけるデジタルコレクションとデジタルサービスの位置づけ 野口武悟
6 電子図書館からデジタルアーカイブへ 渡邊太郎
7 電子書籍と公共図書館:デジタルアーカイブという可能性 柳与志夫・松永しのぶ
8 公共図書館の未来とデジタル化への展望 田村俊作
あとがき 柳与志夫
「図書館の自由に関する宣言」や「図書館員の倫理綱領」といった文書の成立過程や社会との関係を実証的に明らかにしながら、戦後の図書館界における権利保障の思想の展開を精緻に跡づける。図書館と社会との関係性という、従来の戦後図書館史研究が扱ってこなかった主題を前景化した、新たな図書館史記述の試み。
てのひらにのる小さなお話集です(A6判)。各巻に幼児から小学校中・高学年までたのしめる日本や外国の昔話、創作、わらべうた、指あそびなど数編を収録。いずれも実際に子どもたちに語った経験をもとに編集しています。1973年刊行開始以来、語りのテキストとして圧倒的な支持を受け(現在までの発行部数175万部以上)40年以上続くロングセラーです。図書館、文庫、幼稚園・学校、家庭などでの読み聞かせにもご利用ください。
○うちの中のウシ(メイベル・ワッツ作/松岡享子訳)○長ぐつをはいたねこ(ペロー昔話/東京子ども図書館編)○クマが山にのぼってった(アメリカのあそび歌)○あくびがでるほどおもしろい話(松岡享子作)○三枚のお札(日本の昔話/東京子ども図書館編)○ラプンツェル(グリム昔話/松岡享子訳)/話す人のために/お話とわたし
引っ越してきたばかりの中1のまつりは、GWを過ぎてもまだ友だちができない。クラスの桐谷(イケメンで超いい人)の顔を見るだけでなぜかイライラするまつりだったが、最近、桐谷は学校で水難に遭いまくってるらしい。呪いか!?と大騒ぎになる中、どこからか『まつりちゃん、助けてあげて』という声が!!-物語から主人公が逃げ出したら、ひみつの図書館にご連絡を。小学初級・中級から。
平等・共有・セルフヘルプの社会理念に支えられた
北欧の豊かな“公共図書館文化”を余すところなく紹介!
充実した福祉で知られるデンマークが、図書館サービスにおいても世界のトップレベルにあるということをご存知だろうか? 本書では、著者が実際に訪ね歩いたデンマークの個性的な図書館の事例を紹介しつつ、北欧公共図書館の豊かな世界にみなさんをご案内するものである。
北欧各国は一貫して、格差のない平等な社会の確立を社会政策の中心課題として掲げてきた。その中にあって公共図書館は、情報への平等なアクセスを確保することによって、情報にかかわるギャップを埋める機関として社会的に認知され、生涯学習の拠点として住民から高い信頼を得ている。北欧では幼いころから保護者に連れられて公共図書館に行き、学齢期になると自ら学校図書館と親しむようになり、それから生涯にわたって図書館を利用するのだ。
本書は様々な角度からそうした北欧公共図書館の魅力を浮き彫りにするとともに、公共図書館の成熟に平等・共有・セルフヘルプといった北欧社会の理念が密接に結びついていることを明らかにする。必要な資料を利用者一人ひとりに手渡していくことーこの当たり前とも言える図書館の原点を、北欧の公共図書館は淡々と守り続けてきた。なぜなら、人は誰しも一冊の本を通じて自分と社会を変えていく力があるから。厳しい吹雪の中を「ブックモービル」を走らせて本を届けたり、フィヨルドの奥地まで「図書館船」を運航するといったサービスが続けられてきたのは、そうした可能性を社会全体で示していくためなのである。
本書には、誰もが一度は行ったことがある図書館の魅力を〈再発見〉するためのヒントがギュッと詰まっている。まずはページをめくりながら、北欧の図書館の世界を写真とともにゆっくり楽しんでください。
(著者 吉田 右子)
知的な創造と仕事・生活に役立つ社会的なインフラとしての図書館は、いま何を考え、実践に取り組むべきなのか。本・知識・情報がもつ内容とサービス、住民福祉を増進するための寄与、読書の推進と役割、などを理論と実践の両面から検討し、施策を提起する。
はじめに
第1章 知的な創造の場としての図書館
1 急速に進化するネットワークと図書館
2 知識・情報の共有化の意義
3 知的な創造過程の枠組みの変化と人間関係
4 知識の創造の場としての図書館
5 図書館の三つの空間ーー交流、流入、静謐
6 図書館は第三の情報基盤の中核施設
7 地域で調べるーー三人寄れば文殊の知恵
8 挑戦する図書館にこそ
第2章 情報技術・ネットワークの進化と図書館
1 価値創発からユビキタスネット社会へ
2 図書館はどこへ行くのか
3 「世界最先端IT国家創造宣言」と図書館
4 情報技術と図書館サービス
5 図書館員の継続的な研修の実施
第3章 図書館とは何か
1 図書館に対するイメージ
2 第一の情報革命とアレクサンドリア図書館
3 歴史に現れた図書館の姿から
4 図書館員にとっての住民の原像
5 図書館を見る視点
6 グローバルな視点
7 図書館とはーーわかりやすい説明ができないか?
8 図書館活動の地域社会への効果
第4章 地域・まちづくりの核となる図書館
1 地域の行政計画などに位置づけられる図書館
2 図書館の活動がまちづくりに結び付く
3 図書館がまちづくりを支援する
4 図書館を「場」とした住民の活動
5 〈つながる〉ことが地域に新しい価値を生み出す
6 図書館の地域資料・情報の構築と活用
第5章 人と本、知識・情報を結び付ける体系を考える
1 本棚づくりの重要性
2 著者と編集者の共同作業で本ができる
3 住民の本の入手方法
4 本を手にするまでの住民・利用者の行動
5 図書館の相談窓口は入り口の近くに
6 分類も工夫して
7 本棚の表示・ラベルを色分けする
8 特定テーマに関する文献などを網羅的に収集したい
9 具体的な作業ーー調べる流れに沿って
10 電子書籍と人を結び付ける
11 本と人を結び付ける行事などの試み
12 講座・イベントの種類
13 図書館が地域に出ていって本を紹介する
第6章 挑戦する図書館にこそ未来がある
1 新しい時代の到来と図書館の挑戦
2 優良施策事例などのなかの図書館
3 挑戦する図書館
4 挑戦的な取り組みの視点
5 都道府県立図書館の挑戦
引用・参考文献など
おわりに
怪談レストランへようこそ。背すじがゾーッとするようなたのしいお話を、どうぞ存分にご賞味くださいませ。なお、誠に勝手ながら、当店自慢のオリジナルスパイスを利かせてございますので、心臓のお弱い方はご遠慮いただいたほうがよろしいかと…。