北原白秋という詩人の名前、また「この道はいつか来た道」や「からたちの花」を知っている人はたくさんいますが、
ついつい歌を口ずさんでしまって、詩の深い意味まで読む人はあまりいません。
単に子ども向けの童謡だと片付けてしまうには、あまりに惜しくもったいない話です。
そこで、子どもも大人も楽しめる現代詩集を目指してまとめたのが、この北原白秋詩集です(全二巻)。
黙読したり、声に出して読んでみると、たちまち白秋の魔法にかかり、そうとは知らぬまに、子どもの心に還って子どもと一緒に遊ぶ自分を見つけることができるでしょう。
この道/まゐまゐつぶろ/赤い鳥小鳥/ひよこ/風邪の神さま/
田舎/砂山/秋の野/ペチカ/お祭/お母さん仏さま/良寛さま/
待ちぼうけ ...他、全44篇
舘ひろしと柴田恭兵の名物コンビが、横浜を舞台に繰り広げる粋な刑事ドラマの続編。1988年10月から1989年3月まで放送されたTVオリジナル版を収録。ウィットに富んだ会話劇が楽しい。
猫はあなたの大切なパートナー。その最期の幸せを守るために名医・沖山先生が教える、猫の「看取り」ハンドブック!
なぜ資本主義は不安定で、金融市場は混乱するのか。鋭い洞察力でその「謎」を暴いた、ケインズ理論の「騙されない」読み方。
ミステリ作家志望の君島は、文章力を評価されるも謎解きのトリックが弱いと編集者に指摘され、トリックは強いが、文章力に乏しい引き籠もりで、極度の人見知りの雛森寧子を紹介される。外出を嫌がる寧子を小説のネタ集めと称し、連れ出した先で出会ったのは、喫茶店で砂糖壺からコーヒーに大量の砂糖を入れる女、降りしきる雨のなか傘を壊す男……。不可解な出来事に、寧子は鮮やかな推理を披露する!?
文庫オリジナル。
年間150社を救う、人事労務の超プロが教える、トラブルにならない減給・解雇。会社を伸ばす昇給・採用。
低カロリーのヘルシー食材。コンニャク芋の生産地、楽しいコンニャク製造、コンニャクの料理、生活の中のコンニャク、ほか。
<商品詳細>
サイズ:B2(515×728mm)
素材:スエード
© ENTERGRAM
すみだ水族館監修協力のペンギンまんが♪
自分の好きなものが見つからない、ちな。
ある日、友達の柚希ちゃんに
連れられて、すみだ水族館に行くことに。
そこで、ちなは
運命の出会いを果たす──。
愛と笑いの
ペンギン物語スタート!!
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【編集担当からのおすすめ情報】
ちゃおプラスで大人気連載中の作品になります!
すみだ水族館にいるペンギンたちに
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中国を正しく知り、考えることは難しい。それは中国国内に関する報道に制限があるから、というだけではなく、人口14億を超える大国が、わずか40年少しの間に劇的な経済成長を遂げ日本の3.5倍以上の規模に至ったことが極めて大きい。そして私たちにはにわかに信じがたいが、現在の体制は、多くの中国国民からも概ね高く支持されている。経済的に強く結びついた隣国で、超大国でもある中国のありよう、そして本質を理解することは、喫緊の課題である。
本書は、2018年に刊行された『チャイナ・エコノミー』の第2版である。同書は日経本紙における、中国経済研究の第一人者丸川知雄氏の書評、解説の吉崎達彦氏、そして多くの研究者、エコノミストたちからも、その読みやすい訳も含め大変な好評を得た。その記述がアップデートされるとともに、一層充実の内容となった新版である。
第1版と同様、工業やインフラ、金融、また消費者や環境問題、格差などさまざまな側面から、データを的確に評価しつつ小気味よくロジカルに記述する一方、有機的な総体としての中国経済を浮かび上がらせることに成功している。そして、政治や社会、人をめぐるさまざまなエピソードが効果的に盛り込まれることで、センセーショナルで、かつ、脅威として扱われがちな中国について、その裏の事情も踏まえて理解できるようになろう。
本版では、第1版にはなかった、中国という国についての性質をまとめた概説を冒頭に収録。さらに、その後激化した米中対立をめぐる基本的な構造を、広く、米国自身の問題にも触れながら公平な視点から議論する。今後の世界秩序を考える上でも欠かせない文献である。
【目次】
第1章 中国が重要な理由
第2章 中国の人口と地理、歴史
第3章 中国経済の政治とのかかわり
第4章 農業と土地と農村部の経済
第5章 産業と輸出とテクノロジー
第6章 都市化とインフラ
第7章 企業システム
第8章 財政システム
第9章 金融システム
第10章 エネルギーと環境
第11章 人口構成と労働市場
第12章 興隆する消費経済
第13章 格差と腐敗
第14章 成長モデルを変える
第15章 中国と世界:対立は不可避なのか
解説:吉崎達彦
第1章 中国が重要な理由
第2章 中国の人口と地理、歴史
第3章 中国経済の政治とのかかわり
第4章 農業と土地と農村部の経済
第5章 産業と輸出とテクノロジー
第6章 都市化とインフラ
第7章 企業システム
第8章 財政システム
第9章 金融システム
第10章 エネルギーと環境
第11章 人口構成と労働市場
第12章 興隆する消費者経済
第13章 格差と腐敗
第14章 成長モデルを変える
第15章 中国と世界:対立は不可避なのか
解説:吉崎達彦
ボタニカルアートで描く、木の実の図鑑。実物大の写真から、うんちくまで。ずっととっておきたい1冊です。
「人生の着陸」に向けて生きた証を残す。約30年に亘り大学で教鞭をとった著者が、これまでの人生を振り返り、生きた証とすべく綴った随筆集。
世界的に有名な経済週刊誌。常に国際的な視点に立ち、世界のトップマネジメント達に影響力を持つ。毎週、世界中に散らばる特派員が独自の取材によって得た情報を、各分野専門家のコメント・分析とともに掲載。