脳科学技術の発展は社会をどのように変化させ、どのような課題をもたらすのか。技術の発展に法はどう向きあうのかを探る。
はしがき
第1部 神経科学(neuroscience)の理論と技術
第1部の構成
キックオフ座談会 脳神経科学の挑戦を法学はいかに受け止めるべきか…………牛場潤一、駒村圭吾、大島義則、小久保智淳
セッション1 BMI(Brain-Machine Interface)とは
[基調報告]…………牛場潤一、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
セッション2 思念クラウドの世界へ
[基調報告]…………金井良太、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
セッション3 X Communication とは何か?
[基調報告]…………笹井俊太朗、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
セッション4 Cybernetic being の世界
[基調報告]…………南澤孝太、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
セッション5 神経科学の多階層性ー生物学的見地から
[基調報告]…………柚崎通介、駒村圭吾(聞き手)
[ディスカッション]
第2部 神経法学(neurolaw)の事例研究
第2部の構成
セッション6 出力型BMIによるドローン・レース
事例1
コメント1:神経科学・神経法学の観点から…………小久保智淳
コメント2:個人情報保護法・プライバシーの観点から…………松尾剛行
[ディスカッション]
セッション7 人工神経接続手術による運動機能再建
事例2
事例についての技術的な解説…………小久保智淳
コメント1:神経法学の観点から…………小久保智淳
コメント2:法的・倫理的観点から…………数藤雅彦
[ディスカッション]
セッション8 エンハンスメント問題ーー脳神経科学技術による認知機能増強をめぐって
事例3
コメント1:法的観点から…………松尾剛行
コメント2:神経科学の観点から…………小久保智淳
[ディスカッション]
セッション9 脳死と神経科学ーー脳死体の脳機能回復?
事例4
コメント1:法的観点から…………大島義則
コメント2:神経科学の観点から…………小久保智淳
[ディスカッション]
セッション10 従業員の脳情報
事例5
コメント1:法的観点から…………数藤雅彦
コメント2:神経科学の観点から…………小久保智淳
[ディスカッション]
セッション11 脳神経技術と民主主義ーーニューロマーケティングを素材として
事例6
コメント1:法的観点から…………大島義則
コメント2:神経科学の観点から…………小久保智淳
[ディスカッション]
※ディスカッションに参加のIoB-Sメンバー
駒村圭吾
大島義則
小久保智淳
斉藤邦史
酒井麻千子
数藤雅彦
成原 慧
西村友海
福士珠美
松尾剛行
横大道 聡
学習者が輝く授業をつくろう!日本語教師は、十人十色。それでいい。それがいい。教師を取り巻く様々なオキテ「〜でなければならない」を創造的に壊し、学習者の力を最大限に引き出す秘訣。
子どもを持てない苦しさだけでなく、
生まれた子どもの苦しみを知ってほしい
長沖暁子(元慶應義塾大学教員/『AIDでうまれるということ』共編著者)
「出自を知る権利」の要望は、
尊厳ある生を賭した闘いである。
柘植あづみ(明治学院大学教員/『生殖技術と親になること』著者)
本書には、AID(第三者の精子による人工授精)で生まれた人たちが、生の声をつづっている。
男性不妊の夫婦にとって自分たちの子を得る「最後の希望」とされる医療は、秘密を前提に実施されてきた。成長して親の嘘を知った子どもは、自身のルーツが分からないことに苦しみ、「出自を知る権利」を求めて声をあげる。
生殖医療がもたらした命と家族、社会に対する問いを、ぜひ一緒に考えていただきたい。
はじめに 仙波由加里
第1部
AIDで生まれた私たち姉妹 アオイ
子どもは人として尊重されているだろうか 木野恵美
誰のための命か 若草
AIDで生まれたと知ってから二十数年 藤田あや
AIDで生まれて、今思うこと 大羽やよい
偽りの個人情報鳥雲に 鳰灯子
AIDと、子どもを生むということ 海道明
Column我が国におけるAIDと日本産科婦人科学会 久慈直昭
第2部
AIDで子どもを持った母親としてーー小山きくさんの場合 才村眞理
私に素晴らしい人生を与えてくれてありがとう 木村
無精子症だから築けた家族の絆 寺山竜生
妻と子とAID 小鳩さつき
Column精子や卵子の提供により子どもをつくるなら 才村眞理
提供者と生まれた人の座談会
Column配偶子提供を認めるなら生まれた人が生きやすい社会を築く必要がある 柘植あづみ
おわりに 石塚幸子
第三者委員会のあるべき本来の姿を明示!!不祥事発生時の対応からクロージングまでの実務を詳細に解説!久保利弁護士、國廣弁護士による最新テーマの座談会を収録!コーポレート・ガバナンス構築のための必須の情報が満載!
RPA×AIで見えてくる自動化の未来
RPA(Robotic Process Automation)は、多くの国内企業に採用され、多くの定型業務の効率化に貢献してきました。一方、生成AIは、国内において急激な普及を見せていますが、欧米ではAIとRPAを中心にさまざまなデジタルテクノロジーを上手く組み合わせて、全社レベルでの自動化を発展させ、全社レベルの業務の最適化と生産性の向上を実現する自動化を行っています。
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公共工事の過去5年間の会計検査指摘事例をビジュアルに解説。
・第1章に会計検査院調査官による座談会を収録。
・事態別指摘事例を「設計、設計・施工、施工、積算、用地・補償」に分類。
・事態別指摘事例に「ひと口コメント」を付記
言語を操作する脳の働きを解説したもので、失語症などの患者の例を詳述し、治療への道を示唆。
第一章 大脳皮質の機能局在と失語症の研究史
第二章 左右大脳半球機能分化
第三章 言語野の解剖学
第四章 ブローカ失語
第五章 ウェルニケ失語
第六章 その他の失語症
第七章 文法の障害と語義の障害
第八章 読み書きの障害
第九章 失語症からの回復
座談会 脳における言語機能の局在を探る
2023[令和5]〜2025[令和7]年度第1回(8月)問題・解答/くわしい解説と対策。社会系3科目ー公共(現代社会2023年度)、地理(地理A2023年度)、歴史(世界史A/日本史A2023年度)。
これまでの農業普及の基軸であった「伝達・誘導・教育」から「協働」重視への転換が求められている。本書は、「立場の異なる者同士が互いの違いを認め合ったうえで協力し地域の仮題に取り組む」ことを「協働」とし、農業・農村の現状を簡潔に整理しながら、「協働」の仕方、範囲、役割などを50のテーマから平易に語っている。普及指導員・営農指導員・行政担当者だけでなく、農家や研究者、メーカー担当者、さらには新規就農者や農村への移住を考えている人など、農業・農村に関わる/関わりたいすべての人=協働者必読の書といえる。
はじめに
1 農業・農村をみる視点
■農業・農村とは何か
■時代の流れと農業・農村
■農業・農村をめぐる新しいうごき
2 協働のかたちと協働者への期待
■協働とは何か
■技術とどう向き合うか
■協働者の役割
3 協働の作法
■協働の基礎技能
■農家のどこに注目するか
■農家とどう向き合うか
■協働の実践 1
■協働の実践 2
4 協働学の展望
5 座談会 本書を深読みする
文献
索引
おわりに
プロフェッショナル経営者、プロフェッショナルCFO、人材エージェントを中心とする経験豊富なプロフェッショナルへのインタビューを実施。具体的には、経営者としての経験を積んだキャリア、バイアウト・ファンドの投資先企業に外部から経営者が入る際の留意点、実際の現場での経営改革の取り組みなどの実態を明らかにし、これからプロフェッショナル経営者を目指す若い方へのメッセージも収載。
2022[令和4]〜2025[令和7]年度第1回(8月)問題・解答/くわしい解説と対策。主要教科3科目ー英語、数学、国語。
金沢の伝統的なまちなみ景観に欠かせない金澤町家の歴史や現状、魅力や価値を分かりやすく解説。実際の活用事例や体験談、入手方法や改修方法、支援制度まで町家にまつわるあれこれを詳しく説明。