これまで”女一匹”であちこち旅をしてきた著者。結婚&出産を経て「もう旅は当分行けないな…」なんて思っていたけれど、育児が少し落ち着くと、元来の旅好きの血が騒ぎ出しました。「そうだ!北欧へ行こう!」そう思い立った著者は、1歳半の息子を連れて、夏真っ盛りの北欧はスウェーデンに向かいます。
名古屋から日帰りで行ける範囲(愛知、岐阜、三重、滋賀、静岡)の魅力的なローカル線を紹介。あゆみ(歴史)、小さな旅(紀行)、よりみち(沿線の名所や鉄道のトピックス)、車両、路線図をていねいに取材。
◆天竜浜名湖鉄道(文句なく素晴らしい鉄道)
◆遠州鉄道(浜松市を中心とする地域密着の鉄道)
◆静岡鉄道静岡清水線(新静岡から新清水まで。魅力的な路線)
◆豊橋鉄道市内線(中部圏唯一の路面電車)
◆東海交通事業城北線(枇杷島〜比良〜勝川。歴史の宝庫)
◆リニモ(愛知高速交通。日本唯一のリニアモーター式)
50代からの旅と暮らしの定期購読マガジン「ノジュール」による「大人のひとり旅」第2弾!
本書は、学びや発見のある大人旅の提案をお届けしている「ノジュール」の記事の中から、読者アンケートで人気の高かったテーマ記事を厳選してご紹介。
旅のモデルプランチャートが地図とセットになっているので、記事の通りに辿るだけで、誰でも気軽に「ひとり旅」が実践できます。
城下町や美仏、絶景路線など読者アンケートでも人気の高い旅先のほか、第2弾では「おひとり様向けの京都」「ひとり泊OKの温泉宿」の情報も充実!
誰にも気兼ねなく思い立ったらふらりと出かけられる気軽さと時世が相まって、すっかり定着した「ひとり旅」。ひとり旅ベテランもビギナーも、今すぐ旅に出たくなるプランが目白押しです。
<おもな内容>
【2023年注目のスポットへ】
・朝ドラで注目!花があふれる牧野富太郎のふるさと高知へ
・徳川家康ゆかりの地 出世城・浜松城と城下を歩く
【学びあり、発見あり テーマのある旅へ】
・絶景車窓の只見線で訪ねる原風景 奥会津
・里人が守り継ぐ湖北の美しき観音さん
etc.
【おひとり様の京都案内】
・大人の恋物語『源氏物語』の舞台を訪ねて
・おひとり様でも安心!京割烹の店
etc.
【ひとり泊OK!憧れの温泉宿】
・パノラマを独りじめ 絶景の宿
・自分へのご褒美 美食の宿
・ひとりでも行きやすい 秘湯の宿
etc.
【掲載エリア】
高知、静岡、長野、福島、福井、滋賀、岐阜、神奈川、京都、山形
東京オリンピックの3年後、ビートルズ来日の1年後のことだ。高校3年生だった吉野洋行は、アルバイトをきっかけにCMクリエイターを志す。せっかく入った大学を中退し、カフェで働きながら、業界入りを目指すが、ひょんなことからヨーロッパに渡ることにー。そこには、結末がまったく見えない波瀾万丈の大冒険が待っていた!
2026年7月よりTVアニメ放送開始!
シリーズ累計60万部突破!(2025年8月 紙本と電子書籍合算部数)
狩って、釣って、焼いて、食う!
万能キャンピングカーで異世界をめぐり、アウトドアを楽しもう!
▼あらすじ▼
突如出現したダンジョンを無事攻略したリンたち。だが、相次いで起こっている異常事態は、実は聖女召喚に関係しているのではーー? という嫌な推測が頭を離れない一行は、調査のため王都を目指すことにする。そんな中、途中立ち寄った火山の街で、特産物である塩が採れないという食事担当としては見過ごせないトラブルに遭遇!
塩の採取地は火山にあるという源泉。居ついた魔物の討伐に赴き見つけたのは……超グルメなお騒がせドラゴン姫!?
八丈島、宝塚、奈良、萩はひとりで。金沢、京都、スカイツリーは母と2人で。フィンランドは女友だち3人で。(気に入ったので、ひとりで再訪も!)いつだってどこだって出かけられる。
動物たちの旅の理由と経路をさぐるシリーズ第2巻は「空」。空を飛べたらあらゆる障害を越えてゆけそうですが、空の旅も意外にたいへん。その驚異に迫ります。
[パスポートいらず!国内で海外旅行気分を楽しもう]
気軽に海外旅行に行けない今、国内にいながら“まるで海外”な気分が味わえるフォトジェニックな絶景旅はいかがですか?
北海道から沖縄まで、日本全国の異国情緒あふれる絶景スポットを、周辺の観光スポットとあわせてご紹介。
一度は見たかった世界の絶景にそっくりな日本の絶景に出合える一冊です。
【本誌掲載の主な特集】
◆想像力MAXに!海外旅行気分で旅しよう。
・ローザンベリー多和田(滋賀県米原市)
・五色沼湖沼群(福島県北塩原村)
・福生ベースサイドストリート(東京都福生市)
◆絶景プロデューサー・詩歩さんおすすめ!まるで海外な写真が撮れる絶景スポット3選
◆掲載スポット一例
・壮麗なるモスクに感嘆!東京ジャーミイ・トルコ文化センター(東京都渋谷区)
・まるでスイス!壮大な自然の楽園、千畳敷カール(長野県駒ヶ根市)
・日本のウユニ塩湖でフォトジェニックな1枚を!父母ヶ浜(香川県三豊市)
・サハラ砂漠のような雄大さに魅了される、鳥取砂丘(鳥取県鳥取市)
・与論島にある幻の砂浜“サンドバー”百合ヶ浜(鹿児島県与論町)
ほか
江戸時代に生きる人々の旅は、我々が想像するよりも遥かにエネルギッシュなものでした。旅人たちは、川一つ越えることすら天候に左右されながら、それでもたくましく、宿場宿場のご当地グルメに舌鼓を打っていました。
ある日、ひとりのランナーが、アメリカ南部を走る旅に出た。
3,700マイルを、約5ヶ月かけて進んだ。
トレイルや砂漠、ロードを走り、川を進んだ。
そこに住む人々がいた。
人々の良心や、ハグのあたたかさがあった。
知らなかった「アメリカ」や、みんなのこと、そして新しい「僕たち」が姿を現した。
ーーーーーーー ときに分断や憎しみ、苦しい時間が続く現代を旅する「私たち」に向けられた、稀代のランニング・アーティスト、リッキー・ゲイツによる比類のないドキュメンタリー/フォト・エッセイ集をお届けします。
街や広大な自然、貧富の差、思想・人種・信条・言葉の違い、分断されたアメリカの様子、ビールとホットチョコレートと、チーバ・チューズとポップ・タルト、フライドチキンとミートローフの味、恋人とのあいだに幾重にもかさなる複雑な想い、トレイルや運河、砂漠、ロード、都市の様子、誰かとの軋轢や大統領選挙、交わされた会話の数々、つまり現代アメリカの人間たち、あるいは新しい「僕たち」の様相を、リッキー・ゲイツは200枚以上の写真と抑制の効いた文章で描き出します。
サンフランシスコのクロニクル・ブックス社が2020年に米国で刊行した一大ドキュメンタリーを、『VOGUE』や『WIRED』などで活躍するライター/編集者/翻訳家の川鍋明日香氏が初邦訳しました。お楽しみください。
●THE BEGINNING はじまり
●THE SOUTH サウス
●THE APPALACHIANS アパラチアン・トレイル
●THE RIVER 川
●THE OZARKS オザーク高原
●THE GREAT PLAINS グレード・プレインズ
●THE ROCKY MOUNTAINS ロッキー山脈
●THE DESERT 砂漠
●THE WEST COAST 西海岸
●THE END 終わり
●ACKNOWLEDGMENTS 謝辞
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった! 誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『KANO』2014年2月に台湾で公開され、大ヒットを記録した映画『KANO』。1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し、見事決勝まで勝ち進んだ実話を映画化。そのロケ地を、永瀬正敏のインタビューとともに、いち早く紹介! 『007スカイフォール』ロケ地は上海、トルコなど。敵役のアジトは、日本のある島がモデルなのです。『きっとうまくいく』2014年に日本でも大ヒットしたインド映画。ラストの絶景湖を紹介!
万葉集に詠われた地を、秀歌の描写と重ねながら訪ね、古代に思いを馳せる1冊。
新元号「令和」はこれまでの元号の出典だった漢籍ではなく、日本最古の歌集『万葉集』が出典となった。
改元後、「令和」ゆかりの太宰府天満宮や、奈良の奈良県立万葉文化館は観光客で連日賑わっている。
『万葉集』は天皇から庶民まで幅広い階層の詠んだ歌を20巻、4500首収録している。現在も愛されている歌、後世の文学に影響を与えた歌も多い。
多くの歌が詠まれた山の辺の道や佐保・佐紀路、飛鳥、葛城古道などは、万葉の舞台と観光地が一体となっている。そういった土地には、古代日本や万葉集にちなんだメニューを提供している飲食店やミュージアムなどもある。
掲載エリアは、飛鳥、大和、山の辺の道、佐紀・佐保路、葛城、巨勢、泊瀬、宇陀、生駒、春日、吉野、山城、難波、近江、紀伊、伊勢、太宰府など。写真とともにその地で詠まれた歌とその現代語訳、解説を掲載。モデルコース以外に周辺観光情報や巡り方のアドバイスも収録して利便性を高めた。
額田王、有間皇子、大津皇子、大伯皇女、柿本人麻呂、山部赤人、高橋虫麻呂、山上憶良、大伴坂上郎女、大伴家持など代表的な万葉歌人についても、コラムでゆかりの地の写真、代表的な歌とその現代語訳とともに解説している。
オレゴンの山に暮らすオオカミのスウィフトは、兄弟姉妹とともに豊かな土地で生まれて育った。大型の鹿も、家族一丸となって仕留め、飢える事なく暮らしていた。ある日、よその群れに襲撃され、家族を失い、かろうじて生き延びたスウィフトの旅が始まる。敵や人間の銃から逃れ、過酷な自然のなか、旅を続けてたどり着いたのは……?
1頭の若いオオカミの成長と冒険を美しい自然の描写を交えながらえがいた作品。
『生きる悪知恵』が大ヒット中の西原理恵子氏が、約4年にわたる自身の私生活をさらけ出す。週刊誌連載に掲載されたイラストを、それぞれ「家族」「交友」「仕事」「旅」などに分類し、そのイラストに対して、自らツッコミを入れていく。サイバラの素顔が満載の爆笑イラスト集。
ワンテーマにこだわる旅のWEBマガジン『TABILISTA』の人気連載『韓国の旅と酒場とグルメ横丁』に新取材も加えた旅紀行ガイド。昼間は市場を冷やかしたり、名画座で旧作を観たり、伝統家屋が連なる街を散歩vv]したり、ギャラリー巡りをしたり、夜はちょっと贅沢して伝統芸能をしんだり。あるときは、日帰りや一泊で行ける地方の町を歩いたり。
水は人間にとって不可欠な要素である。水は、生産、産業、交通や、水と地形の複合した風景をつくり出す。雨や外敵に対しては柵や城壁や堀割が防衛要素となる。海は水産資源をもたらし、海洋は世界への窓口として機能する。本書は、海外調査に基づき、世界の水辺の34都市の空間構造、環境、生活様式、文化、歴史を読み解く。
プロローグ モンパジエ/01 サラマンカ/02 リスボン/03 ワルシャワ/04 ヴァラナシ/05 バンコク/ 06 オビドス/07 セゴビア/08 イルヴァシュ/09 チェスキー・クルムロフ/10 トレド/11 ヴェローナ/12 スプリット/13 シラクーザ/14 サン=マロ/15 アムステルダム/16 同里/17 柳川/18 倉敷/19 ブレーメン/20 チェスケー・ブジェヨヴィッツェ/21 ヴロツワフ/22 トレヴィゾ/23 リューベク/24 ストラスブール/25 シバーム/26 ヒバ/27 ロンダ/28 広島城/29 バンベルク/30 ニュルンベルク/31 ミュンスター/32 姫路城/エピローグ 麗江古城
妹の赤ちゃんに見たミルク色の幸せ。マイペースな4匹の猫と元気すぎる1匹の犬が傍らにいる喜び。小さな日常を慈しむ女優の、時に笑えて時に沁みる、日記エッセイ。