かぐや姫というと“4畳半フォーク”の代名詞のように言われた時代もあったが、それは彼らの音楽の一部でしかなかったことが、その足跡を通して辿ってみると、ポップな味わいが微妙な配分でちりばめられていて、先見性に富んでいたことがよく分かる。
この第3週では、数の四則演算が発展して生まれた代表について学びます。整式の計算から始めて、因数分解、1次方程式、2次方程式、解と係数の関係、方程式の応用、分数式などを順を追って解説します。学習課題がたくさんありますが、でもだいじょうぶ。体系的に整理した内容をていねいに説明していきますから、だれでも見通しよくすっきり理解できるはずです。
池澤夏樹の出かける旅の中にあたらしい「いま」。
スタジオジブリ プロデューサー鈴木敏夫
【我々はどこへ行くのか 池澤夏樹とゴーギャン 文明への問いかけ】
ゴーギャンは恐慌の中で株の仲買人の仕事を失い、画家となり家族と別れ、文明に背を向け南の島に楽園を求める。
しかし、楽園は文明に汚染されたタヒチにはすでになく、野生がにおう女を描くことで楽園の幻影を追い求める。
そして孤独な死を迎え、絵のタイトル「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」が暗示している意味は謎として残った。
作家・池澤夏樹さんが“野蛮人”をめざした画家・ゴーギャンの当時の時代感覚を解き明かすため、タヒチへの楽園の道をたどる。
出演:池澤夏樹
語り:中條誠子
朗読:菅生隆之
ディレクター:吉峯美和
制作統括:宮田 興 川良浩和
2009年9月13日 NHK教育テレビで放送
【日曜美術館 大英博物館 人類史への旅】
メソポタミア文明の至宝から、現代アフリカのアートまで、大英博物館の名品を集めた展覧会が、東京都美術館で開催された。
大英博物館はこうした「モノ」たちを通して、人類200万年の文明を見つめようとしているのだ。
私たちは歴史の多くを「本」や「活字」から学んできた。それらとは異なる「モノ」が語る歴史とは?
大英博物館に何度も通ったという作家・池澤夏樹さんとともに、文明の過去をたどり、未来へと旅する。
ゲスト:池澤夏樹
司会:井浦 新 伊東敏恵
ディレクター:三好雅信
プロデューサー:長澤智美
制作統括:近藤史人 木村和人
2015年5月24日 NHK Eテレで放送
(C)2019 NHK
1978年に「狼なんか怖くない」でデビューし、一躍トップ・アイドルとなった石野真子のコンプリート・シングル・コレクション。87年までにビクターから発売された全シングルA・B面に加え、2008年に発売された「東京タワー」を収録。
DEEN、初のカップリング・ベスト。入手しにくかった8cmシングルのカップリング・ナンバーも19曲収録した、名曲揃いの2枚組全29曲収録。隠れた名曲の魅力を今一度発見することができる。
最高の音で楽しむために!
四季で綴るコペンハーゲンと東京での過ごしかた。日常を豊かに心地よく自分らしく楽しむ生き方のヒント満載!
つい最近、たまたま『母と子のテレビタイム日曜版』(NHK教育)を見たばかり……元気でやってるんだな〜と思ってたらこのCDが届きました。随分久しぶりのアルバムのようですが全曲自作詞、しっかりと自分の想いを歌ってますね。(5)は「みんなのうた」です。
メンバー全員1992年生まれの4人組ロックバンド、SHE’Sのメジャー・デビュー・シングル。
バンドリーダーにして全作品のソングライティングを担う井上竜馬の才能が迸る、圧倒的にポジティヴな新世代のアンセム。
<収録内容>
【CD】
01. Morning Glow
02. 日曜日の観覧車
03. Time To Dive
【DVD】
未定
デビュー20周年を迎えたスキマスイッチのアニヴァーサリー・ベストアルバム!
2023年7月9日にデビュー20周年を迎えるスキマスイッチが、7月5日にアニヴァーサリー・ベストアルバムをリリース!
2013年、デビュー10周年に発表された『POPMAN'S WORLD〜All Time Best 2003-2013〜』の続編とも言える作品で、
Disc1は過去10年間のシングル曲を中心にセレクトされ、またファンの間で人気の高い「藍」と「ボクノート」を
リアレンジし新録音、さらに書き下ろしの新曲も1曲収録。
そしてDisc2・Disc3は大橋卓弥・常田真太郎それぞれが選ぶオールタイム・ベストアルバムで構成された3枚組全45曲!
ウィリアム・ギロック(1917〜93)はアメリカ合衆国ミズーリ州で生まれた作曲家、音楽教師。数々のピアノ小品を残し、それらはさまざまなピアノ演奏上の大切な問題を扱っており、ピアノ練習曲としても価値ある作品となっている。
70年代を中心に、フォーク、ニューミュージックの名曲を収録したコンピレーション・アルバム。今だからこそ、心に染みてくるフレーズがこの1枚の中にきっとあるはず。じっくりと耳を傾けたい。
「(…)今日あまりにも完璧な機械のための冒険は終わった。機械は愚鈍だ。(…)僕たちに未知なものを与えるべく、偶然がそこにやって来たんだ」
(ケージからブーレーズ宛1950年1月17日)
「僕の気質に合わないと思われるただひとつのことは、申し訳ないけれど、(コインを投げることによる)絶対的な偶然という方法だ。僕は、逆に、偶然はしっかり管理されるべきだと思う」
(ブーレーズからケージ宛1951年11月28日以降)
20世紀現代音楽・芸術を代表した二人の巨匠。かたやアメリカの音楽家・詩人ジョン・ケージ(1912-1992)、かたやフランスの作曲家・指揮者ピエール・ブーレーズ(1925-2016)。本書は1949年から1982年まで、50通に及ぶ二人の往復書簡と論考を編んだものである。現代音楽の最前線や二人の交友、共感、距離感、決裂にいたる様子が、ここに初めて明らかになる。現代音楽の核心をしるす読み物=資料。
〈文化史においては、さまざまな個性やそれらが結びつける思想的傾向によって、象徴的な価値を獲得し、神話の次元にすら達し得る出会いがある。トリプシェンやバイロイトのヴァーグナー家へのニーチェの来訪も然り、またエリゼ宮の階段でのサルトルとアロンの握手も然り。ケージとブーレーズの二人は、第二次世界大戦後の音楽史の徹底して対照的な二つの傾向を今日体現している。当時の彼らの交流の強烈さは、時が経ってみると、重要かつ驚異的な次元を獲得する〉(J.=J.ナティエ)