国家資格・公認心理師が誕生し、より一般普遍的なカウンセリングの方法が求められている今、ロジャーズのカウンセリング理論(自己一致、共感的理解、肯定的関与)から発展したフォーカシングをベースとした心理療法は、日本のカウンセリングにおける共通基盤としての実践理論にもなりうると考えられる。本書では、基礎や専門用語を解説したうえで、実際の臨床場面での実践、プロセスを、具体的な事例に即して丁寧に示す。
教職課程の「幼児,児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程」に対応したテキスト。
教職課程コアカリキュラムのポイントを押さえて,心身の発達の特徴や諸理論,それらをふまえて主体的な学習を支える理論や方法論を学べる構成とした。
「個別最適な学び」に関連した「学びのユニバーサルデザイン(UDL)」や,いじめ,不登校など学校教育における諸課題への対応,特別支援教育,LGBTQ+の児童生徒の理解・対応などについても取り扱い,教育相談や生徒指導などの科目での横断的な活用も視野に入れている。
また,公認心理師養成課程における「教育・学校心理学」科目においても活用できる。
学校教育の場でどのような課題が生じているのかを具体的な事例を通して学び,それらに対して諸理論がどのように活かされているかを課題や演習を通して学べるよう工夫されている。
【 目 次 】
第1章 心理学の体系と教育心理学
第2章 学校心理学の原理と方法
第3章 乳幼児期から青年期の身体的な発達
第4章 乳幼児期から青年期の心的な発達
第5章 学習心理学(学習の理論)-学ぶとはどういうことかー
第6章 認知心理学ー記憶と知能ー
第7章 協働学習はどのように進むのか
第8章 教育評価ー学力と行動の評価方法ー
第9章 個別最適な学び,学びの多様性への対応
第10章 特別支援教育
第11章 生徒指導に関わる心理学ー生徒指導と非行臨床ー
第12章 LGBTQ+の児童生徒の理解と対応
【 目 次 】
第1章 心理学の体系と教育心理学
第2章 学校心理学の原理と方法
第3章 乳幼児期から青年期の身体的な発達
第4章 乳幼児期から青年期の心的な発達
第5章 学習心理学(学習の理論)-学ぶとはどういうことかー
第6章 認知心理学ー記憶と知能ー
第7章 協働学習はどのように進むのか
第8章 教育評価ー学力と行動の評価方法ー
第9章 個別最適な学び,学びの多様性への対応
第10章 特別支援教育
第11章 生徒指導に関わる心理学ー生徒指導と非行臨床ー
第12章 LGBTQ+の児童生徒の理解と対応
生きる姿勢を決める。これこそ決意中の一大決意。日々の心の姿勢が、 知らぬ間に将来の自分を選び取っているのだ。平安で力強い日々の心を獲得するにはこうすれば良いと、 無理のない具体的な指針を全編にわたって示す。
▶なぜ、会社は「優秀な人材」を生かせないのか?
▷なぜ、人材と職務のミスマッチが発生するのか?
▶なぜ、コストをかけた採用が失敗に終わるのか?
▷なぜ、ホワイト化しても離職率は上昇を続けるのか?
日本型経営に行き詰まったすべての経営者、
苦闘する現場リーダーの「なぜ」に応える
画期的「人材マネジメント」の教科書が登場。
GAFAやグローバル企業が続々採用。
「スキル」「能力」を基準に
人材配置や業務アサインを決定。
経営の「戦略」と個人の「熱意」を同期する、
次世代型「組織OS(スキルベース)」導入ガイド。
〈採用難〉〈離職率上昇〉〈組織硬直化〉
直面する組織の危機を克服し、チャンスに変える
「4プロセス」を徹底教示!
序 章 社員も会社も成長させる「スキルベース組織」という新しいアプローチ
第1章 スキルベース組織導入のポイント1
:「採用・定着」の改革
第2章 スキルベース組織導入のポイント2
:「配置・育成」の計画的かつ柔軟な対応策
第3章 スキルベース組織導入のポイント3
:「評価・処遇」の透明性確保・納得感醸成
第4章 スキルベース組織導入のポイント4
:「適切な運用」の持続可能性を高める
町の味の人気料理集。すぐわかる写真と地図。
学校心臓検診の心電図約5万枚を対象に4年以上の歳月をかけ,現代の小児の体形や発育に合わせた小児心電図の正常値を検討.わが国における新たな正常値を設定し,学校心臓検診に携わる医師や小児循環器医に指針を示します.
最近注目されているJ波症候群や2019年に改訂された「学校心臓検診 2次検診対象者抽出のガイドライン」についても解説.小児心電図の正常値を考える際に必携の1冊!
「豊かな社会」に蔓延する無気力ーーそれは、生存への脅威やどうしようもなく襲いかかる苦痛から解放されただけでは、「効力感」、つまり意欲的に生き生きと環境に働きかける態度は生まれないことを物語る。本書は、心理学における研究実験成果をひろく紹介しつつ、自律性の感覚、他者との交流、熟達のもつ意義など、さまざまな角度から、効力感形成の条件を掘りさげる。さらに、社会や教育のあり方と効力感との関係を検討する。ロングセラーの版を改め、読みやすくした。
高い信頼性とハイパフォーマンスを両立する、OSSのストレージレイヤソフトウェアであるDelta Lakeの入門書です。セットアップから実際の操作手順、実行例まで、データ分析に携わる方が迷わずDelta Lakeを使いこなせるよう丁寧に解説を行います
サバンナを歩き、極地の海に潜り、大空を飛んで渡る野生動物たち。
彼らは、どのように食べ、逃げ、眠り、子を育てるのか?
本書は、生き物に超小型センサーやカメラを装着するバイオロギングという手法で謎に迫る。
「ヒヒは多数決で行き先を決める」「アザラシは一晩に四千回も狩りをする」などの発見から、厳しい環境を生き抜く進化のメカニズムが明らかに。
そこから見えてくる、ヒトの身体や行動に潜む進化的な意味も探る。
地球は今、 四次元(霊なる世界)へと次元が上昇している。 これからの人類は自らの内に神を見出し、 神の姿を現わしてゆかなければならない。
本書には、 あなたを幸せにし、 人類の平和に貢献できる道が示されている。
病気になりたくない中高年の方は必読!管理栄養士だけが知っている「食と健康」の新常識。γ-GTP 血糖値 コレステロール 中性脂肪 血圧 尿酸値。その悪い数値、「食べ方」が問題かもしれません。最新栄養学から導き出した病気にならない正しい食習慣。
小説はいかに読めるかーー。読書に正解はないかもしれない。しかし、小説世界を味わうコツは存在する。本書は、19世紀英国の地方都市を舞台としたG・エリオットの傑作長編『ミドルマーチ』を実例に、前半の「小説技法篇」で作家の用いるテクニックを解説。後半の「小説読解篇」では、歴史や宗教、科学、芸術などの〈教養〉を深める11の着眼点で、小説の愉しみ方を伝授する。ベストセラー『批評理論入門』姉妹篇。
教育の不平等問題は実証研究が積み重なり、長く議論されてきた。だが、なぜ今なお解決に向けた取り組みが不十分なのか。大きな理由は、私たちの認識枠組みにあると著者は説く。定義があいまいなまま、原語に向き合うことなく流行の翻訳語を使うため、議論がすれ違うのだ。「階級と階層」「格差と不平等」「大衆」「機会均等」などの鍵概念から日本社会の思考の習性を探る。日英をまたいできた著者ならではの、比較知識社会学。
1968年に創設されたノーベル経済学賞。当初は計量経済学や一般均衡理論の構築など、手法確立への基礎理論への貢献に授与されることが多かった。70年代には新自由主義を標榜するシカゴ学派が席巻。その後はゲーム理論や行動経済学、さらには貧困問題や気候変動など幅広い実証分野に授与されるようになった。サミュエルソンからフリードマン、ナッシュ、スティグリッツ、アセモグルまで、44人で現代経済学の潮流を一望。
本書は,教育・学校心理学の最新の教科書です.心理学の知見を学びながら,教育場面に生かしていく方法を概観できる構成になっています.学校教育の制度的側面と発達,学習のメカニズム,動機づけと学習,学習支援と学習の評価,知能のアセスメントといった項目に加えて,適応やメンタルヘルス,発達障害への理解と支援の実際についても学んでいきます.心理・教職志望者必読の一冊です.
発達と教育/学習のメカニズム/動機づけと学習/学習支援と学習の評価/知能のアセスメント/不登校/いじめ/暴力と非行/スクールカウンセリング/子供のメンタルヘルス/知的障害と学習障害,境界知能/自閉スペクトラム症/注意欠如・多動症/特別支援教育の実際
〈今見ることのできる能を網羅した261番を紹介〉
〈幽玄な能の世界へいつでもどこでもワープできる1冊〉
現在上演されている現行曲と定着した復曲能・新作能を収録。あらすじ・みどころに加え、流派・登場人物・舞台となった場所など、基本情報も明記しています。能は神様の話、戦の悲哀、恋の機微、家族愛など、喜怒哀楽をさまざまに描いて、われわれの胸をゆさぶります。本書はコンパクトにして充実した内容で、能の世界をいながらにして楽しめ、観に行きたかった能がわかります。
小笠原諸島の南端に位置する硫黄列島。このエリアには複雑な日本近代史が刻み込まれている。南方地域への進出を鼓吹する言説(南進論)の盛り上がりにより、農業入植地となり、日米の戦いでは凄惨な戦場となった。その後は軍事基地として利用され、島民たちは島で暮らせない状況が続いている。その知られざる軌跡を位置づける試み。
サブプライムローンに溺れた銀行、大雪被害から復興した美術館、UA232便の奇跡、FBIの指紋照合ミス、そして、トヨタの大規模リコールなど豊富な事例を、「失敗にこだわる」「単純化を避ける」「オペレーションに敏感になる」「レジリエンスを決意する」「専門知を重んじる」という高信頼性組織の5つの原則から分析する。
第1章 想定外のマネジメント
第2章 マインドフルな組織化の基盤
第3章 原則1:失敗にこだわる
第4章 原則2:単純化を避ける
第5章 原則3:オペレーションに敏感になる
第6章 原則4:レジリエンスを決意する
第7章 原則5:専門知を重んじる
第8章 組織文化と信頼性
第9章 持続的パフォーマンスを持続する