異才・中島らものB級ホラーの頂点!
瀬戸内海の小島に、サイコセラピーのために集まった5人の男女。薬の投与と催眠術を使った治療で、彼らの意識は10歳のこどもへと戻ってゆく。抱腹絶倒、やがて恐怖が襲う超B級ホラー。(解説/いしいしんじ)
昭和26年、京都。二百年続く料亭・桑乃木の長女いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めていた。
「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日と、桑乃木を立て直そうとする大学生の周。
二人は仕事のパートナーとして、少しずつ信頼しあっていき、そして夫婦として、男女としても、ゆっくりと近づいていくーー。
ー3巻のあらすじー
料理長・戸川が他の店に移るために辞めてしまい、料理人を失った桑乃木。周に促され、また、恩人であるホテルのシェフ・田嶋にも背中を押され、いち日は桑乃木の料理長になることを決心した。
しかし客足は遠のき、「新生・桑乃木」の滑り出しは順調とは程遠いものだった。
初仕事となる、常連の家での出張料理では、戸川の料理を期待していた客を満足させることができず、実力不足に落ち込むいち日。
そんな中で、いち日と周の二人が立てた、起死回生の計画とはーー?
女性専用車両やレディースデーは男性差別?
フェミニストはエッチな表現を規制したいの?
「男らしい」って悪いこと?
専業主婦になっちゃいけないんですか?……
ジェンダーの授業の講師として、全国の学校から呼ばれ講義をする作家・アルテイシアと弁護士・太田啓子。この本では、中学や高校で、実際に生徒たちから質問されたジェンダーやフェミニズムについての疑問や悩み、計49のテーマをピックアップ。「私たちだって、つねにアップデートの途中です」と語るこの最強シスターズが、イマドキの10代が抱えている率直な気持ちに、本気で、真剣に、熱く回答します!
【目次】
◎第1章 男と女、どっちがずるい?
◎第2章 男らしさ、女らしさについて考える
◎第3章 性のモヤモヤ、男女交際の悩みについて
◎第4章 夫婦・家族について思うこと
◎第5章 ジェンダー問題のこれから
◆イラスト:マシモユウ
【著者紹介】
◆アルテイシア
ジェンダーやフェミニズムを明快に軽快に語り下ろす作家。
主な著書に『だったら、 あなたもフェミニストじゃない?』(講談社)、『モヤる言葉、 ヤバイ人』(大和書房)、『フェミニズムに出会って長生きしたくなった。』『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった』『オクテ女子のための恋愛基礎講座』(以上、幻冬舎)ほか多数。
◆太田啓子 (おおたけいこ)
家族関係の仕事を多く手がける弁護士。関心事はジェンダーと憲法。
明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)メンバーとして「憲法カフェ」を各地で開催。著書『これからの男の子たちへ』(大月書店)が反響を呼び、韓国・台湾・タイほかで翻訳出版。他の著書に『100年先の憲法へ』(太郎次郎社エディタス)、『いばらの道の男の子たちへ』(共著、光文社)。
AKB48・小嶋陽菜ファースト写真集。
凛子と久木はお互いに家庭を持つ身でありながら、真剣に深く愛し合ってゆく。己れの心に従い、育んだ“絶対愛”を純粋に貫こうとする2人。その行きつく先にあるものは……。人間が「楽園」から追放された理由である“性愛=エロス”を徹底的に求め合う男女を描き、人間とは何かを問うた、渡辺文学の最高傑作!
二人が育んだ絶対愛
久木と凛子は己れの心に従い永遠に愛をとどめようとした!大反響を集めた注目の文芸大作
凛子と久木はお互いに家庭を持つ身でありながら、真剣に深く愛し合ってゆく。己れの心に従い、育んだ“絶対愛”を純粋に貫こうとする2人。その行きつく先にあるものは……。人間が「楽園」から追放された理由である“性愛=エロス”を徹底的に求め合う男女を描き、人間とは何かを問うた、渡辺文学の最高傑作!
落日
秋天
良夜
短日
初会
冬滝
恋は大袈裟なものだが、誰もそれを笑うことはできない。
男女、生死、老い、社会などーー。
瑞々しい感性とユーモアで綴る名エッセイ45編。
楽しむことのできぬ精神はひよわだ、楽しむことを許さない文化は未熟だ。(「楽しむということ」より)。
恋、愛、結婚、欲望、男女の謎。
父、母、少年青年期、詩作の始まり、出会った人々。
生、死、沈黙、老い、社会、こだわりなどーー。
存在の本質や愛の真髄に瑞々しい感性とユーモアで迫る名エッセイ45編。
「二十億光年の孤独」の鮮烈なデビューから70年余り、現役の世界的詩人の全作品から厳選した決定版随筆集。
作家・安芸隆之は着物デザイナー・浅見抄子と出会った。互いに家庭を持つ身ながら、春めく伊豆の宿、桜花爛漫の吉野と京都、初夏の石狩平野と逢瀬を重ね、深く結ばれる。夫の存在をよそに二人の恋は燃えさかる。彼女が妊娠する。愛の逃避行は紅葉の飛鳥路、そして雪に閉ざされた北の大地へとさ迷い、いつか戻る時を失う。移ろいゆく四季に彩られた絢欄たる恋愛絵巻。男女小説の金字塔と言うべき傑作。
青春いっぱい! 男女ミックス寮生活ストーリー
男女の距離感がわからず恋愛にトラウマがある紘果。「寮内恋愛禁止」の規則にひかれ寮のある高校に入学します。でも、「恋愛禁止」は建前! チャラそうなイケメン、藍里がいたり恋愛に興味津々な女子がいっぱい! 落ち込む紘果は偶然、藍里とキスしてしまい!?
友人満足度No.1
一夜限りでもなく、付き合う訳でもなく、身体のみの関係でもない、ゆるくて気楽で、なおかつえっちぃ“フリーダムフレンド”となった村田♂と友香♀。痩せるためジムに通い始めた友香は、そこで村田の上司の今下♀と出会い、あれよあれよと仲良くなってしまう。誰もが村田との関係を知らずに過ごす中、友香の姉の徳子♀だけが次第に真実に近づいていくのだが…?
自由な男女が織りなす大人の日常系、急接近の第6巻。
私は、姉の産めなかった子を産む。鹿島健琉と秘密の契約妊活関係にある春日凪には16歳も年上の姉・汐がいた。時は就職氷河期、男女の雇用格差もある中で、彼女は必死で勝ち取った未来への期待に胸をふくらませていた。しかし、程なくして輝かしいはずの社会人生活は一変するーー。婚外出産に春日凪がこだわる理由…そしてその結末とは? 女性の社会進出や雇用の問題に切り込む社会派“妊活"コミック、堂々完結!!
なぜあの講座には人が集まるのか? 徹底分析せっかくの講座にカンコ鳥が鳴いている、企画者も泣いている! 年間講座申し込み率3.3倍を誇る凄腕企画者が公開するタイトル術、チラシ術、ターゲット分析術!
講座申し込み率3.3倍を誇る「ヒット企画」仕掛け人!!
タイトルひとつで定員オーバー続々!!
ココロに響くタイトル・チラシ、メリットありそう、行ける時間帯、で申し込み殺到!
<どっちの講座に人が集まったでしょう>
(1) a.『わたしらしさ応援セミナーーー咲かせよう!世界でひとつだけの花』
b.『男女共同参画セミナー 変わりゆく社会と女男(ひと)』
(2) a.『職場で役立つアサーティブトレーニング』
b.『プラス思考トレーニング』
(3) a.『子育てママを応援!--わが家のマル得生活設計講座』
b.『子育てママのためのお金がたまる!家計術』
<答え>
(1)→ a a は電話鳴りやまず
(2)→ b a はサクラで埋める
(3)→ b b は大好評
●こんな講座は誰も来ない
●人が来る「面白さ」とは何か?
●「私」に役に立つ講座
●『「冬のソナタ」で始める韓国語講座』
●ターゲットを絞れ
●意味不明なカタカナ用語を使わない
●胸に響くタイトルをつけよ
●思わず手に取るチラシの作り方
●申し込み電話が鳴りやまない!
●満足度の高い講座作りと講師選び
恋人関係より、信頼関係。
一夜限りでもなく、付き合う訳でもなく、身体のみの関係でもない、ゆるくて気楽で、なおかつえっちぃ“フリーダムフレンド”となった村田♂と友香♀。姉の徳子と仲良く夕飯を食べていた友香は、ふとした会話の中で、ついつい村田との関係を隠してしまう。一方、友香の服を着て出社した村田に対し、女の影を感じた上司の今下♀は、ある とんでもない行動に出てしまって…?
自由な男女が織りなす大人の日常系、緊張の第5巻。
晴れて小春と付き合い始めた英二。意外にも(?)ラブラブで楽しく過ごすふたりは初デートへ! だけど、小春の付き合い方になんだか違和感が…!? さらに瑞穂と太一の関係も大きく進展!? 大ヒット男女6人クロスラブ、堂々完結!
現世はもう、どうにでもして…。
複数の男子と関係を持つ依存系女子・桃ちゃん。無責任に女子を弄んでしまう魔性のたらし・松田くん。恋愛に関心は薄いがBLは大好きな梅ちゃん。風俗にハマり抜け出せない面食いの檜山くん。女装男子にハマりかけの林くん。激務によって性生活が乱れに乱れた社畜たちの周りに集う、彼らをさらに上回る癖の強い面々…。
性に奔放なこじらせ男女を描く性生活ぶちまけコメディ!
したい時に、したい事を、したい人と。
一夜限りでもなく、付き合う訳でもなく、身体のみの関係でもない、ゆるくて気楽で、なおかつえっちぃ“フリーダムフレンド"となった村田♂と友香♀。まったりとしたフリフレ初夜を過ごした二人は翌日、職場でハードな一日を迎える事に。村田の上司♀や友香の後輩♂も登場し、ますます際立つ二人のゆるエロライフ──
自由な男女が織りなす大人の日常系、安定の第2巻。
「どこで、どうやって生きていくのか、うちは自分で決めたい」12歳の少女・真記は上京を目指すも、80年代後半の狂騒に翻弄され……親世代にも子世代にも読んでほしい、宝石のような20年間を描いた佐川光晴の最新長編小説。
広島は尾道の小学五年生・真記は、1970年生まれ。子供のいない伯父夫婦からかわいがられ、養女になるかもと心配事は絶えない。中学では英語部の朗読劇が大成功をおさめ、英語を一生の仕事にしていこうと決意する。念願の学生生活は、80年代後半のバブル経済のただなかで、順調そうにみえたのだが……。
当時の時代背景や男女の考え方を、時に繊細に、時にユーモラスに描出する。真記と同時代を生きた人にも、そしていま同世代の人にも読んでほしい青春小説。
【著者紹介】
佐川光晴(さがわ・みつはる)
1965年東京都生まれ、茅ヶ崎育ち。北海道大学法学部卒業。2000年「生活の設計」で第32回新潮新人賞を受賞しデビュー。02年『縮んだ愛』で第24回野間文芸新人賞、11年『おれのおばさん』で第26回坪田譲治文学賞、19年『駒音高く』で第31回将棋ペンクラブ大賞文芸部門優秀賞受賞。このほかの著作に『牛を屠る』『大きくなる日』『日の出』『鉄道少年』『昭和40年男〜オリンポスの家族〜』『満天の花』『猫にならって』などがある。
この相性、70億分の1。
一夜限りでもなく、付き合う訳でもなく、身体のみの関係でもない、ゆるくて気楽で、なおかつえっちぃ“フリーダムフレンド”となった村田♂と友香♀。そんな二人が仲良く歩いているのを目撃してしまった友香の姉・徳子。思わず二人の後ろをついていった徳子が見たものは──。そして、あの三人が一堂に会することになってしまうのだが…?
自由な男女が織りなす大人の日常系、予想外の第7巻。
これは、ラブコメではない。
一夜限りでもなく、付き合う訳でもなく、身体のみの関係でもない、ゆるくて気楽で、なおかつエッチぃ“フリーダムフレンド”となった村田♂と友香♀。二人きりの出張旅行で一夜を共にし、晴れてフリフレとなった村田と今下♀。まだ現実感のない村田だったが、今下は友香の助言を受け、村田を自宅に招くことに。果たして二人の相性は…!?
自由な男女が織りなす大人の日常系、未体験の第13巻。
親子、兄弟、そして男女…取り巻く縁に蘭と家光はどう向き合う?
家光の異母兄弟・幸を守るため、高遠へ向かった蘭。はなればなれになり、自分の気持ちに気づいたことで家光への想いは今まで以上に高鳴っていた。しかし忍びの宿命に縛られる蘭に悪魔のささやきが…。