文化箏の演奏に必要なテクニック、とりわけリズムの表現を大切にした練習曲集。本書をマスターすれば大抵の曲は演奏でき、組み合わせて二重奏、三重奏も可能。箏の方にもお勧め。練習曲が全30曲。
昔は繁盛した町の菓子屋。すっかり没落し、売り物の饅頭を作る粉も無くなった。切迫した家計に絶望する「お婆さん」の苦悩は報われるのか(小林多喜二『駄菓子屋』)。髭ばかり立派だが安月給で洋服も買ってくれない父親。医者の子、軍人の子、様々な境遇の級友の間で肩身が狭い「私」(十和田操『判任官の子』)。工場勤めのサイは、集団就職で上京する弟の勇吉が心配でならず、上野駅へ向かう(宮本百合子『三月の第四日曜』)。誰もが皆、労働に明日を託して必死に生き抜いた時代の三篇。
みことへの想いに気づいたやしろの前に現れた恋敵(?)の女性・まりあ。彼女の思惑によって、やしろとみことはキスができない状況に陥ってしまう!そして、みことの“男の娘”だった身体に変化が…!?
「一通り文法はやったけれど、まだ、スペイン語ができるなんて人には言えない…」「入門書の次に何をすればいいのかわからない…」という方に。スペイン語で「もやもや」するのは、性と数、時制と法、文の構造ではありませんか? ポイントを押さえた学習で、もやもやを解消! スペイン語にもっと自信が持てるようになります。文法のおさらいができる付録つき。
ペットボトルや段ボールなど、身近にある素材で、子どもたちが夢中になって遊べるおもちゃを作りたい!だけど保育をしているとあまり時間も手間もかけられない…そんな乳児の保育者の方に向けて、身近な素材で手軽に作れる手作りおもちゃを紹介します。実際におもちゃを使って遊んでいる様子も掲載しライブ感のある一冊です。
Part1 感覚のおもちゃ
Part2 手指を使うおもちゃ
Part3 動く・動かすおもちゃ
Part4 見立ておもちゃ
Part5 友達と遊びが広がるおもちゃ
“百合”って、なんだろう。
新時代のトップランナーが贈る、全編新作アンソロジー
彼女と私、至極の関係性。“観測者"は、あなた。
珠玉の7編とそれを彩る7つのイラスト。
究極のコラボレーションが実現!
相沢沙呼「微笑の対価」/扉絵 清原紘
青崎有吾「恋澤姉妹」/扉絵 伊藤階
乾くるみ「九百十七円は高すぎる」/扉絵 郷本
織守きょうや「椿と悠」/扉絵 原百合子
斜線堂有紀「百合である値打ちもない」/扉絵 たいぼく
武田綾乃「馬鹿者の恋」/扉絵 けーしん
円居挽「上手くなるまで待って」/扉絵 toi8
カバーイラスト/100年
パパは決心しました。一家で島にうつりすもうと。地図の上でみると、はえのふんにしかみえないけれど、そこは、パパにとっては1大王国だったのです。
大好評青春オムニバスストーリーの最新刊が登場! 今巻では新キャラクターとして『白峰あやか失踪事件』の謎を追う広報委員会の二人、伊東紗和と西河いつきが登場。終業式の日、学校を欠席した白峰は一体どこにいたのか? "清蘭の鑑"白峰あやかと"天才"黒沢ゆりねが初めて過ごす二人だけの夜……。そして明らかになるいつきと紗和が交わした約束とは…!?
少女とキスの物語は、青にきらめくーー…。
2018(平成29)年3月に告示された幼稚園教育要領、幼保連携型認定こども園教育・保育要領、保育所保育指針の改訂(定)の内容をふまえて構成。保育者を目指す学生が保育内容「人間関係」の基礎を学ぶテキストとして、また、現職の保育者が自らの実践を振り返り、質を向上させるための資料として使える。
悲しいときは上を向いて!嬉しいときはみんなで唄おう!
若い情熱が奏でる最高の青春ストーリー。
誰もが知っている坂本九の最大ヒット曲を自らが出演して映画化?
『日本女性プロデューサー誕生70周年記念<企画・水の江滝子>』日本初の女性プロデューサー・水の江滝子の傑作が蘇える!
★日本女性映画プロデューサー誕生70周年記念 <企画:水の江滝子>ブルーレイ・DVDシリーズ
2024年は、昭和の銀幕を輝かせた「日本初の女性映画プロデューサー」水の江滝子がデビューしてから70年!
石原裕次郎、浅丘ルリ子、岡田真澄、和泉雅子ら数々のスーパースターを見出したカリスマプロデューサーの
「誰もが知っているコレクション必須の傑作」から「今こそ再評価されるべき傑作」そして「長らく知られてこなかったお宝作品」まで
全29作品をラインナップした<企画:水の江滝子>ブルーレイ・DVDシリーズを2025年4月よりスタート!
★日本映画史上未曾有のスーパープロデューサー・水の江滝子とは
水の江滝子(1915-2009、本名:水の江瀧子)は、1928年に松竹歌劇団の第1期生として入団。
日本の少女歌劇史上初めて男役を演じ「男装の麗人」として国民的な人気を得た。
その活躍ぶりはNHK朝の連続テレビ小説「虎に翼(2024)」でも言及されたほどで、まさに戦前の昭和文化を代表するアイコンであった。
戦後の1954年、映画製作を再開したばかりの日活に日本映画史上初の女性プロデューサーとして入社(プロデューサーとしての第1作『初恋カナリヤ娘』は1955年公開)。
当時は男尊女卑のまかり通る男社会だった撮影所で、様々な逆境をはねのけ自ら数々のスター・スタッフを発掘。
独自の嗅覚でプロデュースした映画は次々とヒットし、ついには「太陽族現象」で映画を超えた社会現象を巻き起こすまでに至り、世に送り出した作品は全79作を数える。
★文芸・アクション・ミュージカル…水の江滝子の足跡をたどる多彩なラインナップ!
ヌーベルバーグ運動に多大な影響を与えた石原裕次郎の初主演作『狂った果実』、赤木圭一郎主演の日活ムードアクション代表作『霧笛が俺を呼んでいる』、
石原裕次郎×浅丘ルリ子で贈る日本初のロードムービー『憎いあンちくしょう』、加賀まりこ主演のクール&ポップ&キュートな『月曜日のユカ』、
芦川いづみが自身のベスト映画に選んだヒューマンドラマ『硝子のジョニー 野獣のように見えて』、
熊井啓脚本の異色のジャズバンド・アクション『七人の挑戦者』…つねに時代の最先端を追い続けた水の江滝子による作品たちを2025年4月から続々リリース!
★戦前は国民的女優、戦後はカリスマプロデューサー…水の江旋風日本を席巻中!
2025年3月には、植草克秀を演出に迎えた凰稀かなめ主演のミュージカル「TARKIE〜伝説の女たち〜」が上演。
日本のレビュー草創期に松竹歌劇団のスターとして活躍し数十万人のファンクラブを抱えた水の江滝子の戦前〜戦後の活躍を歌とダンス満載で描き、圧倒的好評のうちに千秋楽を迎えた。
さらに6月29日からはラピュタ阿佐ヶ谷で「日活映画黄金時代 水の江滝子レボリューション!」として水の江滝子の全36作品をおよそ2ヶ月にかけて特集上映!
昭和レトロブームの波に乗り「昭和芸能界のカリスマ」として水の江滝子の注目度上昇中!
※原版マスターに起因するお見苦しい部分、お聞き苦しい部分がありますことをご了承ください。
※表現において今日では不適切と思われる部分がございますが、製作者の意図を尊重し、当時上映された内容のままで収録しております。
※収録内容は変更となる場合がございます。