“日本の父”明石家さんまが全国1000万の母子に贈る、初めての絵本。リリとジョーの愛の物語。
女性の自立、恋愛と結婚、仕事と育児、そして政治への参加。今なお新しいテーマを軸に、ともに闘い、ともに苦悩を分け合った、二人の出会いと別れを描く。
▼第1話/縁は異なもの味なもの▼第2話/あっちとこっち▼第3話/お控えなすって▼第4話/一宿一飯プラス四十両▼第5話/ここで会ったが百年目▼第6話/帰って来た芥子の坊▼第7話/三べん回ってワン▼第8話/こっちが二人、そっちが四人▼第9話/それぞれの親近感▼第10話/芥子之母之墓
リンドバーグ号へようこそ。未公開写真満載、ファン待望のリンドバーグ・フライト・ブック遂に登場。「4つの小さな翼の大きな夢」がここにある。
▼第1話/運命の糸▼第2話/15だよ▼第3話/関係者以外立入禁止▼第4話/天才くノ一陽炎の子▼第5話/風賀秘技8つお手玉▼第6話/なんだろ、これ▼第7話/火賀の忍び・猿▼第8話/Amen(アーメン)▼第9話/舟が出るぞォー▼第10話/出番がなかったな
●登場人物/胡麻(江戸の殿様のおとしダネ、長男)、麻次郎(次男)、芥子の坊(三男)、七味(四男)、菜種(長女)、陳皮(五男)、山椒(六男)、彦六(長屋の大屋、殿様の側近)
▼第1話/お腹すいた▼第2話/催眠術大作戦▼第3話/この男だ▼第4話/人騒がせな人違い▼第5話/よーく見るのじゃ▼第6話/殺るか殺られるか▼第7話/もはやこれまで▼第8話/立浪名古山城下▼第9話/麻次郎之母之墓▼第10話/麻兄ちゃんvs.菜種の兄
●登場人物/胡麻(江戸の殿様のおとしダネ、長男)、麻次郎(次男)、芥子の坊(三男)、七味(四男)、菜種(長女)、陳皮(五男)、山椒(六男)、彦六(長屋の大屋、殿様の側近)
▼第1話/ほんじゃ▼第2話/琴の友達▼第3話/叔父と甥▼第4話/売れてないみやげ物▼第5話/奥ゆかしい恩人たち▼第6話/小高い丘の東屋▼第7話/いくらなんでも遅すぎる▼第8話/親孝行と作者のワナ▼第9話/ドジなんだから▼第10話/そのケンカ買った
●登場人物/胡麻(江戸の殿様のおとしダネ、長男)、麻次郎(次男)、芥子の坊(三男)、七味(四男)、菜種(長女)、陳皮(五男)、山椒(六男)、彦六(長屋の大屋、殿様の側近)
▼第1話/いうとおりにしてもらおうか▼第2話/大変だァ!▼第3話/すぐにお別れ▼第4話/半蔵の執念▼第5話/それでも来る▼第6話/妹なら▼第7話/生きていやがったのか▼第8話/お兄ちゃん!▼第9話/いやな予感▼第10話/遠くて近い大江戸夢物語
創業三年目にして軌道に乗った三洋電機製作所は、本格的に家電業界に参入。社会も戦後の混乱からようやく抜け出し、電化時代を迎えた。井植歳男は「よりよい明日の暮しをつくるために、役立つ製品を大量安価につくることが企業人の使命」をモットーに、画期的な製品を次々に市場に送りだすー。戦前戦後の時代世相を織り込んで描く家電事業に賭けた男の壮大なロマン。
金沢発の寝台特急「北陸」が上野駅に送り届けた、しらじらと輝く二つの白骨死体。人間はたった八時間で白骨化しうるものなのか?そして、越美北線の運転士が山峡の線路上空に目撃した、ぬめぬめと妖しく光る緑色の虹。-互いに何の関連もないはずのふたつの異様な事件を結びつけることは果して可能か。
南米アマゾン河・最深奥部の熱帯雨林地帯を舞台に、絶滅寸前の希少動物レインボー・タマリンをめぐる自然保護軍V.S.密猟団の熾烈なサバイバル戦争。世紀末の今だから、必読のエコロジカル・フィクション。