苦しみの中、励ましてくれる言葉に出会う。
危機の時代に一躍脚光を浴びている「コヘレトの言葉」。旧約聖書のなかの小さな文書には、生きづらさを感じなから、それでも生きていかざるを得ない私たちの背中をそっと押してくれるメッセージが込められている。「束の間を生きる」「時を待つ」「連帯を感じる」などのキーワードをもとに、世界でもなく、社会でもなく、「自分」が進むべき道をゆっくり考える。「コヘレトの言葉」の第一人者と、批評家・若松英輔がコロナ禍でおこなった、「こころ」をめぐる対話の全貌。大きな反響をよんだ「NHKこころの時代 それでも生きる 「旧約聖書 コヘレトの言葉」」の番組対談を出版化。2021年10〜3月に再放送(Eテレ)。
ほめる・叱る・教えるだけではうまくいかないのはなぜ?言葉がけの秘密を初公開。
ビジョン、苦悩、欲望、アイデア、私生活…etc.世界を救う起業家は、何を考え、何を語ったかー。
寄り添う心で、みなさん自身が変わります、みなさんとかかわっている周囲の人たちも変わります。現代人の悩みや不安の多くは、人間関係の歪みや軋みが原因になっているのではないでしょうか。寄り添う言葉を語ることで歪みも軋みも、ひとつずつ解消されてゆくのです。
女優でベストセラー作家のジェニー・マッカーシーの息子が2歳のときに突然襲った発作。診断結果は自閉症だった…。息子を自分たちの世界に取り戻したい一心で、ジェニーはあらゆる手を尽くし自閉症と闘いぬく。そして、驚くべき結果が…。全米で議論を巻き起こした感動と希望の手記。
「禅語」には、悲しみや苦しみをやわらげ、ひとが幸せに生きるための考え方と、本来の自分に出会うための秘訣が凝縮されている。執着心や欲望などの負の感情から解き放たれ、穏やかな人生を送るために必要な禅の思想を、現代に生きる人たちに向けてわかりやすく説く。
NHK『ラジオ深夜便』、『月曜から夜ふかし』や、関西方面で人気番組の『ちちんぷいぷい』などでも取り上げられた、話題の写仏!
写仏で大人気の田中ひろみ、全て新作の仏さまを掲載!
写仏とは、写経と同じように仏道修行の一つでもあり、静謐な空間で心安らかに無心になって丁寧に仏さまをなぞるものです。
特別な道具はいりません。筆ペンやサインペン、鉛筆などお好みの筆記用具でOK。また、とくに黒色でなぞるものとはされていないので、カラフルなペンでなぞっても構いません。
本書は心安らかに筆を進められるよう、仏像の解説のほかに、「今日の御言葉」として一日一語有りがたい禅語を解説とともに掲載しています。これを一読することで、心安らかになる一助となるでしょう。
毎日できなくてもOKなので、気軽に始めてみてください。
最後までやりきったときには、小さな達成感とともに、何か新しいことを始める意欲につながることでしょう。
本書では、物語・小説を豊かに確かに「読む力」をつけていく新しい「指導過程」を提案した。そして、どういう力を子どもたちに身につけさせていけばいいかという「読む力」つまり「教科内容」の具体を新たに提案した。
たったひと言で、毎日が変わる、人生が拓ける。つまずいた時、折れそうな時、新しいことにチャレンジしたい時…心が軽く、強くなる、運を引き寄せる手書きのメッセージ。
レオナルド・ダ・ヴィンチの思考の原動力は“パラドックス”だった!
絵を描くよりも文章を書いている時間の方が長かったと言われる“万能の天才”のメモと絵画作品をひもときながら、パラドックスと矛盾に懊悩したダ・ヴィンチの思考に迫る!
オールカラー、60点の図版入り!
人生の悲惨が豊かな実りに変わる。四千年の英知を読むー大ベストセラー『超訳ニーチェの言葉』に続く、心揺さぶる金言集。
(本文より)
きれいな笑顔でいたいと思ったら、まず一番にできることはいやなことを考えないこと。──「美を磨く」より
過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる。──「心を磨く」より
ものごとがうまくいかない時ほど、やさしい言葉だけを口にしてください。──「言葉を磨く」より
「慌ただしい」は「心を荒らす」、「忙しい」は「心を亡くす」。──「日々を磨く」より
お肌の老化よりも、心の老化こそ嘆くべきものです。──「人生を磨く」より
(あとがき)
女性なら誰しも「素敵な女性」になりたいし、「エレガントな女性」に憧れます。
でも「素敵」も「エレガント」も、目標とするにはあまりにとりとめなく漠然としていて、いったいどこから手をつければいいのか戸惑ってしまいますね。結局一歩を踏み出せぬまま歳を重ね、あるいはためらって前に進めずにいるのではありませんか。
エレガンスとは、人生を愛する心。人を思いやるやさしさ。周囲を包むあたたかさと明るさ。頼らない、自分を見失わない強さ。知性に裏づけられ、感性に彩られた自信にあふれた美しさ。それらのすべてにバランスのとれた背すじの伸びた生き方、美しい歳の重ねかた。
たとえば、きれいな言葉で自分の意見や考えを伝えられる。明るい笑顔とやさしい言葉で周囲を和ませることができる。どんな場面でも気後れせずに堂々とかつ優雅に振舞える。日本のこと、歴史や伝統、しきたりについてきちんと語れる。自分自身を賢く演出する術を心得ている。不満を並べ立てることなく、思いを実現できる。歳を重ねることは成長することと実感している。
そんな教養と洗練、気品と色香を備えた女性に一歩でも近づきたい思いで、私もまた、道を探し求めながら、失敗も挫折も恥もたくさん経験しつつ、今に至っております。
立ち止まって、歩んできた道を振り返り、道すじに見つけた色とりどりの「花」を一冊の本にしてあなたにお贈りいたします。あなたの歩む道にも同じ花を咲かせていただき、あなたの人生をさらに明るく、楽しく、美しく、豊かなものにするお手伝いができましたら、何よりもうれしいことです。
令和二年晩春
丹生谷真美
第1章 美を磨く
・・・色の名前を知る
第2章 心を磨く
・・・花の名前を知る
・・・季節の移ろい
第3章 言葉を磨く
・・・書は人なり
第4章 表現を磨く
第5章 日々を磨く
・・・大切なこと
第6章 人生を磨く
あとがき
大切なことは、すべて欽ちゃんが教えてくれた
「思った最初の言葉を言いなさい。それが今の自分」香取慎吾
「そっち行っちゃダメだよ」草ナギ剛
「面白くならなくていい、やさしくなりなさい」勝俣州和
「お前は40歳から」関根勤
「緊張しないやつは信用しないから」小堺一機
「今、自分が立っている場所はどこだ?」柳葉敏郎
「失敗は運のよさにつながる」浜木綿子
「歌手だから歌いなさい」細川たかし
「熟さないこと」劇団ひとり
「お前の目は女を追っている。10年はテレビに出しません」東貴博
などなど、欽ちゃん(萩本欽一)に関わってきた69名に、欽ちゃんに教わったことや印象に残っている言葉を、欽ちゃんのブレーンとして47年間一緒に歩んできた放送作家が総力取材。その人たちの人生を好転させた、欽ちゃん語録(欽言)を一冊にまとめました。
人生を歩んでいくために必要な、「人間力」の源にもなる言葉がこの本の中にぎゅっと詰まっています。
さあ、ページをめくって、あなたも欽ちゃんに魔法をかけられてみてください。
SNSやTV番組で話題沸騰の「ことば選び辞典」シリーズに、大人気スマートフォンゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』デザインが新登場!
イグニハイド寮 の寮生たちが、『感情ことば選び辞典』のケースと表紙を飾ります。
収録語は『感情ことば選び辞典』と同じ内容で、 「この気持ちをうまく表現できない」と悩むあなたにおすすめです。
豪華な加工を施したシックなケースは、お部屋で飾りたくなること請け合い。
塩ビ表紙はシンプルなデザインで、持ち歩きにもぴったりです。
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※ カバー、ケース、口絵を除き、収録語や例文など本文の内容、およびサイズは『大きな字の感情ことば選び辞典』と同じです。
※ デザインは監修中です。
より幸福な人生を求めるあなたへ。『論語』に学ぶ心の整え方。
だれかに振り回される、どうせ私なんて…、なぜか不安になる、他人が輝いて見える…でも、どうしたらよいか分からないを即解決!
命について、心について、親子・家族の縁について、仕事について、そして仏様について…酒井大阿闍梨が語る人生の智慧。
「人は愛するために生れてきたのです。」
瀬戸内寂聴さん、もうすぐ、御年99歳。
愛とは、
孤独とは、
覚悟とはーー。
本書では、「愛」のほか、「生」「業」「無常」「老」「死」などをテーマに、
新聞や雑誌での連載やインタビュー、法話から、胸に響く言葉を厳選。
柔らかな笑顔で人々を励まし、救ってきた寂聴さんの
人生哲学が詰まった、108点のメッセージを掲載しています。
悩みたくなければ、愛さなければいい。
それでもなお、私たちは愛さずにはいられません。
しんどいとき、さびしいとき、前を向けないときーー。
寂聴さんの言葉が、きっと、あなたの「心の栄養」になります。
なぜ、片道3時間かけて通う子が続出するのか?ニシカド式=お母さんの言葉がけ×「暗記力・ノート力・作文力」アップ勉強法。