キーワードは、骨と軟骨を強くすることだ。「長寿で健康」の秘密は、骨にある。
脂っこいものをお腹いっぱい食べても腹が凹む
世界最先端の食事術!
「本書を手に取られた読者の方の中には最近おなか周りに脂肪がついて気になっていると
いう方もいらっしゃると思います。
そのような方の中には高脂質食を摂ることでおなか周りに余計に脂肪がつくのではない
かと考えられているかたもいると思いますが、まったくの誤解です」--監訳者・金森重樹
世界一の肥満大国・アメリカの食生活を激変させた「脂肪を食べて脂肪を燃焼させる」
画期的な減量法・ついに日本上陸!
まえがき 監訳者・金森重樹
序 著者・マーク・ハイマン
【PART1】
「脂質は肥満の原因」という幻想 │最先端医学が証明する肥満の真実
第1章 脂質は摂っても太らない
第2章 脂質の大誤解を解く
【PART2】
世界最先端の脂質の基礎知識 --糖尿病、高血圧、がんを遠ざける
第3章 最新医学が導き出した、好きなだけ食べても太らない方法
第4章 内臓脂肪を劇的に減らす最高の脂質
第5章 糖質が肥満・病気をつくる
第6章 最新エビデンスが証明した 内臓脂肪を解消する油
第7章 肉を食べて、内臓脂肪を落とす
第8章 医者が教える太らない食べ物の正解
第9章 脂質がもたらす驚きの健康効果
【PART3】
内臓脂肪を最速で落とす食事21日間プログラム
ーーどんな人でも劇的に効果が出る
第10章 一生肥満にならない食べ方
第11章 ステージ1:内臓脂肪を燃やす基礎づくり
第12章 ステージ2:「内臓脂肪を落とす食事」実践編
第13章 ステージ3:「内臓脂肪がみるみる消える」移行プラン
糖質過多はメタボだけではなく、薄毛も加速する!
「薄毛には総合力で立ち向かわなければなりません。
例えばランチや飲み会のシメにラーメンばかり食べているような食生活や運動不足が、
メタボだけでなく薄毛までも加速させることをご存知ですか?」
自らも薄毛の危機を乗り越えた経験を生かし、育毛外来で総合治療を行う田路めぐみ医師。
東大医学部卒・頭皮の名ドクターが、食事・運動・睡眠・ストレスといった生活に
深くかかわる4つのターゲットを攻略することで、薄毛から立ち直る「育毛メソッド」を初公開。
自分の弱点がわかるセルフチェックシートに始まり、
4つのターゲットの攻略法、育毛剤や内外薬の最新情報まで完全網羅した薄毛対策の決定版!
【目次より】
●育毛革命で狙うべき4つのターゲット
●薄毛の4大原因は食事・睡眠・運動・ストレス
●4つのターゲットのどれが弱点かわかる! セルフチェックシート
●4つのターゲット+きちんとしたホームケアの先に薬や育毛注射がある
●髪・頭皮の基礎知識 〜まずは薄毛のメカニズムを知る〜
●ターゲット1:食事 〜バランスのいい食事が髪を育てる〜
●ターゲット2:睡眠 〜睡眠のサイクルが整えば髪は生えてくれる〜
●ターゲット3:運動 〜適度な運動が髪の成長を促す〜
●ターゲット4:ストレス 〜ストレスを軽減すると髪は元気になる〜
●教えて! 田路先生 薄毛は遺伝するの?
●教えて! 田路先生 ありがちなダメ食生活、髪のためにはどうしたらいい?
●ホームケア 〜当たり前のヘアケアを習慣化する〜
●育毛最前線 〜知っておきたい育毛剤・薄毛治療の最新〜
【著者プロフィール】田路めぐみ(たじ・めぐみ)
神奈川県出身。平成9年、東京大学医学部医学科卒業。
日本形成外科学会専門医、日本抗加齢医学会専門医、日本頭蓋顎顔面外科学会会員、日本外科学会会員。
虎の門病院外科レジデント修了後、東京大学形成外科医局に入局。
帝京大学、東京大学、国立国際医療センターにて形成外科の研鑽を積み、焼津市立総合病院、国保旭中央病院にて形成外科科長を務める。
その後国立がんセンター東病院頭頸科、せんぽ東京高輪病院(現JCHO東京高輪病院)形成外科を経て、2014年より、松倉クリニックに勤務。
美容のみならず形成外科・再建外科医としても活躍し、その幅広い臨床経験から、患者さんの状態やニーズに合わせて柔軟に治療法を選ぶ総合的な診療を得意とする。
自らの薄毛経験も活かし、身体全体とストレスまで考慮した総合育毛治療がクリニックでも人気を呼んでいる。
●施設や病院などで,高齢者の日常生活の状態(食事時の覚醒状態,姿勢,むせなどの様子)から,摂食嚥下障害におちいるリスクを早期発見するためのノウハウを満載した一冊!
●用語の説明やポイントとなる部分について,わかりやすく平易な表現で解説しているため,摂食嚥下障害に関わる医療職だけでなく,介護職まで広く活用してもらえる内容.
第1章 食べることの基礎について学ぼう!
第2章 食べることについての問題点のとらえ方を学ぼう!
第3章 安全に食べることにつながる気配りポイントについて学ぼう!
第4章 安全に長く口から食べるための運動や活動について学ぼう!
第5章 認知症患者の食べる機能やその対応について学ぼう!
第6章 食事介助について学ぼう!
こだわりのRIZAPメソッドで理想のボディを手に入れろ!!
「低糖質食」「生活習慣のルール」「効果UPのポイント」「ステージ別食事例」などボディメイクの奥義を、ライザップのトレーナー監修の下、「北斗の拳」キャラクターが分かりやすく伝授!
【第一章】
目指せ!ケンシロウボディ
〜シェイプアップ編〜
RIZAP式目的達成までの道のり
ボディメイクの進め方
RIZAP式低糖質食とトレーニング
食事と生活習慣の3つのルール
シェイプアップのための基本的な流れ
低糖質食にどう取り組むか
低糖質食はどんな栄養素が必要か?
ケンシロウボディ フェイズ別トレーニング
トレーニングの進め方
ウォーミングアップ
より効果が出るためのポイント
「トレーニング」
胸/プッシュアップ
背中/ワンハンドロー/シーテッドロー
脚/スクワット/ワイドスクワット/スプリットスクワット
腹/クランチ/ニートゥーチェスト/サイクリング/プランク
肩/ショルダープレス/サイドレイズ/フロントレイズ/リアレイズ
腕/アームカール/リバースプッシュアップ
クールダウン
【第二章】
目指せ!ラオウボディ
〜バルクアップ編〜
目的とゴール
フェイズごとに必要な食事
増量期の食事法ポイント1〜3
増量期の食事法ポイント4〜5
増量期のトレーニングの基本
「トレーニング」
胸/ダンベルフライ/ベンチプレス
背中/ダンベルベントオーバーロー/ラットプルダウン
脚/ダンベルスクワット/バックスクワット
腹/ロシアンツイスト
肩/ダンベルショルダープレス/バーベルショルダープレス
腕/キックバック/EZバーカール
【コラム】
グリップする位置の数ミリの差で狙った筋肉への負荷が変わる!?
運動前のストレッチは間違えるとケガのもとに!
同じ腹筋運動でもこんなに違う!!
Ending
【巻末付録】
ライザップみんなの疑問Q&A
食品別糖質含有量一覧
●糖尿病の療養指導にあたって知っておきたい知識や話題のトピック,特殊な状況に対応するポイントなどについてQ&A形式で解説.連載時のわかりやすさはそのままに,書籍化にあたり内容を最新の情報にアップデート.
●教科書的な定番とはひと味違った事例を厳選.実地に役立つさまざまな具体的な記載から,糖尿病の療養指導に携わるスタッフが知っておきたい新薬などの情報まで,経験豊富な専門家がわかりやすく紹介.
●療養指導のレベルアップに,好評発売中のvol.1との併読がおすすめ!
1 医療連携・チーム医療
2 食事・栄養・代謝
3 運動療法
4 薬剤
5 検査・機器
6 他疾患・合併症
7 TPO
男性は女性に比べて10年分保守的といわれる。女性はもう10年も前から、健康で若々しくいるために情報を収集し、知識を深め、生活の中で実践しているというのに、男性は肉体の最大関心事といわれる「性的能力」と「髪の毛」についてさえも、驚くほど曖昧な知識しか持ち合わせていないのが現状だ。本書は、30代後半以降の男性が、若々しく、健康で、自信をもって、はつらつと生きていくために必要な情報を、最新男性医学の知見に基づいて紹介していく。メタボリック、薄毛、生活習慣病から食事、睡眠にいたるまで、男の肉体と健康にかかわる最新知識満載。
心臓病、糖尿病、関節炎、感染症、皮膚病、疲労、頭痛ほか、いちばん多い病気の原因、「甲状腺機能低下症」が、もっとも見逃されている!!甲状腺の機能低下を改善して、病気が治った実例を多数紹介。好評「医者も知らない」シリーズ第4弾!誰でもできる・甲状腺機能の検査法/甲状腺療法のガイドも掲載。
withコロナ時代の最新の周術期管理! 手術前後の指示で困ったら読みたい1冊!
術後早期回復をチームで目指す“ERAS”(early/enhanced recovery after surgery)や,麻酔・疼痛管理など,周術期管理の最新知見を反映。1全科共通の「総論」,2診療科別の「各論」の二部構成で,外科系のエキスパートが,幅広い内容を簡潔に解説した。各診療科をローテーションする研修医や,看護師など多職種チームメンバー必携のマニュアル本!
第1章 総論
1 周術期管理とチーム医療
2 感染症対策と抗菌薬選択(COVID-19対策は除く)
3 周術期のCOVID-19対策
4 輸液・栄養・食事管理
5 麻酔・仏痛管理(PONV/POI対策含む)
6 専門的口腔管理
7 クリニカルパス
8 術後早期回復プログラム
9 高齢者とサルコペニア・フレイル対策
10 静脈血栓塞栓症対策
11 術後合併症など重症患者管理とICU
第2章 各論(診療科別管理)
1 上部消化管外科
2 下部消化管外科
3 肝胆膵外科
4 呼吸器外科
5 心臓血管外科
6 小児外科
7 乳腺外科
8 整形外科
9 頭頸部外科
10 泌尿器科
11 産科
12 婦人科(悪性腫瘍手術)
13 内視鏡治療(ESD,POEM)
5年ぶりの改訂により最新のエビデンスを反映し,日本における糖尿病診療の指針を示したガイドラインの2024年版.今改訂においてもClinical Question(CQ)形式を踏襲し,作成手順・基準は 『Minds診療ガイドライン作成マニュアル2020』を参考とした.国内外問わず,精査された多くのエビデンスを盛り込み,糖尿病専門医だけでなく,糖尿病患者を診るすべての医師にとって必携の一冊.
「目からウロコ、もっと早くに知っていたら…」今からでも遅くない。前田和久先生監修、医師が認めた、ロジカルな栄養学に基づく美と健康のための美味しいダイエットプログラム。壊れた細胞を「増やさない、修復する、廃棄する」-美しく健康的にボディメイク。傷ついた細胞を修復するには、質の高い美味しい食べ物を…。
自覚症状が乏しく、合併症が怖い糖尿病。介護職・看護職が知識を身につけ、糖尿病の利用者を注意深く見守り、気持ちに寄り添うケアを提供することで、安全で快適な生活の手助けができる。高齢者ならではの注意点も含め、身近な事例とイラストでわかりやすく解説。
「衣食住」をテーマに、日本の歴史をみてみよう!「着る」「食べる」「住む」の3つをテーマに、旧石器時代から明治時代以降までの日本人の生活のうつりかわりをわかりやすくまとめました。美しいカラーイラストや写真資料を豊富に収めました。各時代の衣服や食事、住居の特徴が手にとるようにわかります。貴族や武士など、身分の高い人ばかりでなく、できるかぎり庶民のくらしのようすがわかるよう、心がけました。
帝国陸軍の将兵は何を飲食していたのか!?はじめて明かされる兵食の実態!未発表&貴重フォト200枚、詳細データで解明する異色のレポート。
糖質制限療法のトップランナーが現場発のエビデンスを基に解説する専門書堂々改訂!初版から約1.5倍の大幅増ページで価格据え置き。患者指導にそのまま使える「糖質制限指導事例」の章を追加しました。