ベストセラー「遊んで学べる」迷路シリーズの第8弾!▼精緻に描かれた宇宙の世界には、さまざまな迷路やかくし絵が仕掛けられている。そうした迷路やかくし絵に挑戦しながら、「宇宙基地」から「謎の惑星」までを宇宙旅行する。ゴールに到達するためには「魔法の石」を10個みつけなければならない、という設定だ。▼具体的には、「宇宙基地」「春と夏の星座」「秋と冬の星座」「宇宙ステーション」「月の世界」「太陽系」「もえる太陽」「火星探検」「土星のリング」「星の一生」「はるかな銀河」「謎の惑星」の12場面がある。▼「春と夏の星座」「秋と冬の星座」には、日本などでみられる星座が精緻に描かれているので、遊び感覚で覚えられる。また、若田光一さんや古川聡さん、山崎直子さんなど、時代の寵児である宇宙飛行士たちが似顔絵で登場している点も見逃せない。▼迷路と謎解きの旅に、さあスタート!
「掻いちゃだめ」といわれても、脳は「掻いて」という……▼(1)原因を突き止めて取り除く (2)「かゆみスパイラル」を止めるーーどちらか一方だけでは解決しない。これを同時並行してしか、かゆみは消えません。▼どうして皮膚はかゆくなるのか? なぜ掻くと快感を得られるのか? 最近になって解明されつつあるそのメカニズムをわかりやすく説明。▼体の中で掻けるところしかかゆくならない、「かゆかった」記憶からかゆみが復活する、ストレスが悪化させるといった特性のほか、これまでは「かゆみは軽い痛み」と考えられていたがそれが完全な誤解であることなど一般化していた間違いも解説する。▼皮膚が無性にかゆくなるのは、イッチ・スクラッチサイクルによるものだ。その負のスパイラルを止める方法、原因の探し方、取り除く例など、著者が長年みてきた実際の治療エピソードを交えて紹介していく。
2027年度から、防衛費をGDPの2%に引き上げることが決定した。これまで年間5.5兆円規模であったものが11兆円を超え、世界第3位の水準となる。一方で、日本の債務残高はGDP比260%という天文学的な数字となっている。
防衛費倍増は本当に「しかたない」ことなのか。外交努力によって戦争を回避することはできないのか。「たとえば、外交交渉によりロシアのウクライナ侵攻を止められた可能性もあったのでは」と、米国や中国、北朝鮮と外交交渉を積み重ねてきた著者はいう。
現代史における外交努力の歴史と、現場での豊富な経験に基づいて語る、現実主義の平和外交論!
■軍事費の推移ーー1944年は国家財政の85.3%
■避戦のための外交努力
ーーキューバ危機、インド・パキスタン核戦争回避、イラン核合意
■外交でウクライナ侵略を止める手立てはあった
■2019年、北朝鮮核問題解決の可能性があった
多くの人は雑談について「相手が興味を持ちそうな話をすればいい」と思っているが、それは大きな勘違い。実は本当に面白い話題とは、「話し手が一番興味がある話題」である。その話の構成を工夫しさえすれば、誰もが引き付けられる雑談になるのだ。
本書では稀代のベストセラー作家が、面白い話を構成する技術を開陳。「地球上には、自然界で生きていけない動物が一種類だけいる」「毎日同じ服を着て同じメニューの粗食を食べた『ドケチ』の超お金持ち」「若き出光佐三にとことん資金援助した日田重太郎のぐっとくる一言」など、「ウケるネタの具体例」も満載。21万部ベストセラーとなった前著(PHP新書)に、「『藩』という言葉はほとんど使われていなかった」など、江戸時代のエピソードを加えて文庫化。
【目次より】
●数字が重要ーーシャチの体重は10トン
●失敗談ほど面白いものはない
●「面白さ」の7割以上が話術
●零戦の話ーー機体に直線がほとんどない奇跡の戦闘機
●雑談に使える古典の物語
●個人的な思い出話でも、普遍性を持たせればOK
●ヨーロッパ人を驚かせた幕末の日本人
●親友とする真面目な話
ユダヤの民はその長い歴史の中で迫害を受けてきた。しかし、彼らは「負け組」に留まることをよしとせず、流浪の日々の中で、知恵を働かせ、危険な汚れ仕事を進んで引き受けることで、君主やリーダーの信頼を勝ち取り、権力の裏舞台で活躍する機会を与えられた。彼らはしばしば世界史のターニングポイントでのパワープレイヤーの役割を演じるとともに、各時代を代表するイノベーションの創造者として、時代を先取りするビジネス技法を世に送り出していった。
本書は、ユダヤ人史を専門とする著者が、ユダヤ史を概観したあと、中世の12世紀から21世紀へと続く、世界史におけるユダヤ・パワーの持続性をやさしくまとめたものである。
具体的には、「コロンブスの航海はユダヤの生き残り戦略」「日露戦争勝利はユダヤの対日資金協力が後押しした」「在英100億ポンド長者、3分の1はユダヤ人」などの項目が並ぶ。
「富と権勢」が歴史を動かしてきたことがわかる一冊。文庫書き下ろし。
緑一色の世界で、いろんなものを噛(か)んでみるコビトカバ。さいごに見つけたのは……。
仕事熱心で頑張り屋のあなた。でもホントは「すごい!」と言われたくて無理しているだけでは? 褒められないと勝手に傷つき他人を憎む。それがストレスで疲れても不安でおちおち休めない。▼些細なことが不満で心はいつもモヤモヤ、毎日が楽しくない不幸な人たち。「私だけがつらい」と被害者意識ばかりが募り、ついにはなにもかもめんどうになって、うつになる。イヤなことでも前向きに考えられる人とくらべて、どこが違うのか?▼他人と張り合うのはやめて素の自分を出してみよう。それを認めてくれるのが真の味方である。▼【うつになりやすい人はこんな人】仕事熱心に見えるが、心の底では怠けていたい/他人が褒められると、自分が拒絶されたように感じてしまう/「他人を見返したい」という恨みが行動の動機になっている/過去の悩みや思い出をいつまでも忘れられない/心から好きな人がいないから、だれが嫌いかもわからない/寝ようと意識しすぎて不眠症
出雲の国譲りは史実か? 平清盛は天皇のご落胤か? 武家政権誕生は崇徳上皇の祟りか? 神社から「もうひとつの日本史」が見える!
きっと3分後には、心の霧が晴れているーー。あなたの悩みにぴったり効く“いい話と名言”を詰め込んだ言葉の宝石箱!
小さなことでイライラしてしまったり、人からの励ましの言葉を素直に受け止められなかったり……それは、あなたの心が何か「大切なこと」を忘れてしまっているからかもしれません。
本書では、「しあわせな貧乏」「東京ディズニーランド誕生秘話」「ヘレン・ケラーからの贈り物」など、本当にあった感動エピソードと、それに関連した心震える名言を、ショートストーリーの名手がふんだんに紹介します。スッキリしたい朝や、一息つきたい夜に読みたい、仕事と人生の道しるべになる1冊。
【あなたの心にしみる物語と名言が満載!】
●毎日忙しすぎてイライラが募っている人→12ページ
●夢をあきらめかけている人→28ページ
●お金の心配で心が疲れてしまった人→51ページ
●仕事で失敗して落ち込んでいる人→157ページ
●人生で今でも後悔していることがある人→226ページ
「自律神経」で10歳若返る!(仮)
洋服のコーディネートの仕方、髪型のアレンジ方法、持っているアイテムの活かし方など、オシャレになりたい女の子のための一冊。
だるさ、疲れ、不安、「聞こえづらくなった」などの聴覚障害、息苦しさを感じることがある、朝起きるのが憂鬱、気がついたら涙が出ている……など、50代後半からあらわれる心身の不調。精神科医が、臨床の現場で見られる「60歳うつ」を考える。
人生100年時代になり、今後40年を「どう生きたらいいのかわからない」。これによって、知らない間に精神的に落ち込んでいく人たちがいる。
この場合、じつは「栄養が足りていない」ことが多い。先進国の日本が、質的な栄養失調状態であることは、あまり知られていないのではないか。
藤川メソッドによる分子栄養療法を行なうと、向精神薬の服用やカウンセリングよりもずっと早く、驚異的なスピードで症状を改善していく。
本書では、各症例と改善の経緯、なぜ藤川メソッドを実践することなったのか、生活習慣と回復後の生き方についても論じる。
最終章では、藤川徳美先生と分子栄養療法について行なった対談を収録!
人間関係について、悲しみについて、成功について、人生についてー。生き方のヒントとなる59のエッセイ。
「危機は脆弱な部分に破滅をもたらし、脆弱でない部分を焼け太りさせる」「誰かの立場を
代弁することは、つねに自己正当化の欲望につながっている」「現代政治は『ユートピア構想無きイデオロギー論争の時代』にある」--。
3.11、地方創生、post-truth、さらには「リベラル」論、アートイベント、コロナ禍まで。
気鋭の社会学者が51の論点を取り上げ、ユヴァル・ノア・ハラリやピエール・ブルデューなどの知見も披瀝しながら、社会学的想像力を駆使して盲点を衝く四年間の論考の集大成。現代社会に存在する盲点の存在を感じ取り、ことの根底にあるものを見通す思考力が身につく一冊。
(目次より)・概念の盲点ーー「愛と正義」「民衆」「コミュニティ」「時空の制約からの解放」etc./・性的なものへの過剰規制/・地方創生と関係人口論の現在/・科学技術への楽観と悲観ーー原子力とAI/・カルトメディアとシャープパワー/・放射線を忌避する行動による健康被害/あとがきにかえてーーなぜ盲点は盲点であり続けるのか
2024年1月にスタートする「新NISA」を使った
今からでも間に合う老後資金の作り方を徹底解説
利率の低い銀行預金だけでは、資産はなかなか増えない。インフレも続き、老後のお金に不安を感じる人はますます増えているだろう。
そこで、資産運用だ。毎月5万円ずつ、20年間、積立投資をすれば、年平均5%の利回りで運用できた場合、2055万円以上になる(元本1200万円+運用収益855.2万円)。50歳から貯蓄0で始めても、70歳にはこれだけの資産が築ける計算なのだ。人生100年時代、定年後も働く人が増えている今、現実的な老後対策と言えるだろう。
通常、株式や投資信託で資産運用をして得た利益には20.315%の税金がかかるが、NISA制度を利用すると、これがゼロになる。
しかも、これまでのNISA制度には、制度自体にも運用期間にも期限があったが、2024年1月から始まる新NISAでは期限がなくなる。税金ゼロで運用できる投資額も1人1800万円(簿価)へと大幅にアップ。新NISAをフル活用すれば、「老後2000万円問題」も怖くないのだ。
ただし、資産運用に焦りは禁物。50歳からでも着実に老後に備える方法を解説する。
【本書の内容】
第1章 今こそ「本物の資産運用」を始めよう!
第2章 50歳からの資産運用に最適なのは「投資信託」
第3章 新NISAがいよいよ2024年1月にスタート!
第4章 新NISAの正しい使い方
第5章 新NISAで購入するのに向かない投資信託の見分け方
第6章 50歳から老後資金をつくるための心得
「波動」がいいだけで、すべてうまくいく!
この世界でもっとも影響力があるのは、波動。それを無視して表面をいじくりまわしても、人生はうまくいきません。
もし、あなたが頑張っても成功できないのなら、自分で自分の波動を下げているから。スタートは似たような環境にありながら、時を経てみると、それぞれまるで違った人生になるのは、その人自身の波動が違うからです。
●「幸せな人は、幸せな波動」を出している。
●「苦労続きの人は、苦労の波動」を出している。
貧しいながらも豊かさや幸せを得た人は、「幸せ波動」を持っています。不遇な環境から抜け出せないままとか、いったんは豊かさを手にしてもそれを失ってしまう人は、「貧乏波動」になっていた、ということ。
でも、波動は、自分の意思でいくらでも変えられます!
納税日本一の大富豪が、豊かさを手にする波動の上げ方を説く!
戦国時代は日本史の中でも特に人気のある時代であり、一面、何でもわかっているような気になる。しかし、実はそうではない。自明のことのように扱われながら、いまだに解明されていないことがいくらもある。
例えば、織田信長については、徒歩の鉄砲兵を主体とした新しい軍隊をつくって新時代を切り開いたように述べている人が大勢いる。しかし、実は信長の軍隊にどのくらいの比率で鉄砲兵がいたのか、鉄砲兵をどう集め、どのように訓練していたのか、などといったことを明らかにした人は誰もいない。同様に、「武田家=騎馬中心」と見なされることが多いが、実は確固たる根拠はないなど……。
本書は、このように、戦国合戦について、わかっているようでわかっていない問題、俗説・通説のおかしな点を広く拾い出し、どこまで解明されているのかを論ずることによって、リアルな戦国合戦像に迫るというものである。
『戦国軍事史への挑戦』を改題の上、加筆してまとめている。
こんなミステリー、今まで読んだことない! 奇抜な特殊設定、奇想天外なトリック。新たな挑戦を続ける注目の若手作家の作品を紹介。
おはようおかえりーーそれは「無事に、早く帰ってきて」という願いが込められた言葉。北大阪にある和菓子屋「凍滝」の姉妹、小梅とつぐみ。姉の小梅は家業を継ぐため、毎日和菓子作りに励み、 自由奔放な妹・つぐみはエジプトへの留学を目指していた。ある日、亡くなった曾祖母の魂が、何故かつぐみの身体に乗り移ってしまう。戸惑う小梅に曾祖母は 「ある手紙を探してほしい」と頼んでくるがーー。芋あんのキンツバ、六方焼き、すずめのこなし、最中……和菓子の香りもふくよかに、正反対の姉妹をあたたかく描く家族小説。
自分流で生きる(仮)