サーバ/ブラウザの仕組みから、各種コントロールの利用まで、イラストだから.NETのWebアプリ開発が見てすぐ分かる。
本書は4コママンガを交えて、ユーモアたっぷりにWebサイト製作の基本を初心者向けにわかりやすく解説しています。Webサイトを制作する前の企画の段階から、HTMLやCSS、JavaScriptはもちろん、Webサイトの企画や公開、運営などについても触れています。これからWebデザイン・Webサイト製作をはじめたい人にオススメの1冊です。
本書は、AWS(Amazon Web Services)、Azure、Google Cloudという、現在よく使われているクラウドサービスについて、横断的に学習できる書籍です。
「クラウドサービスの全体像を理解したい」
「3つの違いをしっかり把握してから、どれを使うか選びたい」
「Amazon Web Servicesのこのサービスについては知っているけれど、他のサービスではどうなっているのかな?」
そんな風に思っている方に、ぴったりの1冊です。
Chapter 1 AWS・Azure・Google Cloudの概要と特徴
Chapter 2 クラウドの仕組みと使い方
Chapter 3 インフラを構成する基本サービス
Chapter 4 クラウドのデータにかかわるサービス
Chapter 5 コンテナとサーバーレスなサービス
Chapter 6 チームでの開発と運用を助けるサービス
大量のコンテンツに埋もれない「読まれる記事」の書き方を徹底解説!著名経営者・マーケターが絶賛!ライター“まこりーぬ”初の著書。
今や避けては通れないWeb面接(オンライン面接)突破の鍵を、就職アドバイザー・才木弓加氏が伝授します。
Web面接の対策のため必要なのは、特徴を「理解」し、正しい「準備」を行うこと!
スマホで面接を受けても大丈夫?
カメラの位置はどこにすればいい?
画面が暗くなってしまわないようにするには?
対面での面接との違いは?
手元に何を用意する?
Web面接における注意点とは?
毎年4,000人もの学生の就職指導を行い、何百というWeb面接に関わってき才木弓加氏が、
豊富な経験に裏打ちされた情報をもとに、Web面接に対するあらゆる疑問に答えます。
また、面接で重要となる自己分析のポイントや、
自己PR動画の注意点も徹底解説!
これ一冊で、Web面接のすべてがわかります!
主要なWebテスト(玉手箱、TG-WEB)に対応した問題集。
本誌掲載の問題や解答・解説のほかに、付属のCD-ROMを使って本試験さながらにテスト対策を行えるのが最大の特長。
答え合わせがしやすい別冊の解答・解説。答えを隠せる赤シート付き。
この1冊で「玉手箱」「TG-WEB」を完全攻略!
心エコー検査で困っていること、課題などについて、現場の実情に即した実践的解決法を紹介。WEB動画も含め図・画像を用いて、わかりやすく解説。ギモンがすっきり解決して、明日からの検査がもっとうまくいく!臨床検査技師・循環器内科医にお薦めの一冊。
世界を変える技術は絶えることなく誕生している。SNS(交流サイト)やチャットアプリはコミュニケーションの世界を、EC(電子商取引)はビジネスの世界を一変させた。ほかにも、2010年代のスマートフォンやAI(人工知能)、さかのぼれば1990年代のインターネット、さらに1970年代のPCなど、枚挙にいとまがない。本書では、現在にとどまらずこれからの世界の変化をリードするであろう注目の技術を選び解説する。
主なものを挙げれば、Web3、メタバース、ブロックチェーン、デジタルツイン、量子コンピューター、クラウド、5Gを含むネットワーク技術、セキュリティーとなる。これらは独立して存在するのではなく、互いに関連しながら社会への影響度を高めていく。
今まさに、Web1.0、Web2.0に続く、10年、あるいは20年に一度のインターネットの変革が起ころうとしている。この変化にあらがうことはできない。どんな技術が存在し、どういった変化を起こしていくのかを知ることが最良の対応であり、本書はそのガイドとなるものである。
≪目次≫
第1章 Web3/メタバース最新動向
第2章 量子コンピューター最新動向
第3章 クラウド/ネットワーク最新動向
第4章 セキュリティー最新動向
第5章 挑戦者たち
第6章 シリコンバレー最新動向
第7章 GAFA深読み最新動向
第8章 サイバー攻撃最新動向
Web制作者・担当者のための写真撮影本。一般企業、飲食店、サービス業、ECなど、6つのサイトを例にWebで必要な写真の撮り方を解説。段取りや写真の整理、画像処理のコツも紹介。簡易グレーカード付き。
新たなデバイスや検査機器の登場により、眼科手術は目まぐるしく進化してきた。本書では、小切開硝子体手術やMIGSなど、初版にはなかった項目を加え、各領域における現在のスタンダードな術式を第一線で活躍するサージャンがわかりやすく解説。豊富なWEB動画で実際の手技が見てわかる!
消費者の行動が「紙からデジタルへ」とシフトする中、販売促進の手法もWEBの比率が高まっている。WEBマーケティングの全体像と個別の手法を、最新事例を交えつつ図とともに解説。
世界累計50万部のベストセラー「Python Crash Course」待望の翻訳版が登場! 10歳の小学生から定年世代まで、世界中の読者が学んだプログラミング入門書で、あなたもPythonの基本をしっかり学びましょう。本書は世界の中学、高校、大学でもテキストとして利用されており、またこの本で得た知識をもとに新しい仕事に就き、また副業をスタートさせている人たちが世界中にいます。
本書「実践編」では、「エイリアン侵略ゲーム」「データの可視化」「Webアプリケーション」という3つのプロジェクトにチャレンジします。次第に難易度のあがるシューティングゲーム作りを通じて、2Dゲームの開発ができるようになり、大量のデータを調査し、可視化するデータサイエンスのための必須知識を身に付け、そしてWebアプリケーション開発ではアカウントを作成し日記を記入、ログとして保管できるプログラム作成を習得します。「必修編」で学んだ方はもちろん、Pythonの基礎を学んでより実践的な知識を習得したい方も必読です。
プロジェクト1● エイリアン侵略ゲーム
第1章 弾を発射する宇宙船
プロジェクトの計画を立てる
Pygameをインストールする
ゲームのプロジェクトを開始する
宇宙船の画像を追加する
Shipクラスを作成する
宇宙船を画面に描画する
リファクタリング:_check_events() と _update_screen() メソッド
宇宙船を操縦する
振り返り
弾を発射する
まとめ
第2章 エイリアン!
プロジェクトをレビューする
最初のエイリアンを生成する
エイリアンの艦隊を編成する
艦隊を動かす
エイリアンを撃つ
ゲームを終了する
まとめ
第3章 得点を表示する
Playボタンを追加する
ゲームをリセットする
レベルアップする
得点を表示する
まとめ
プロジェクト2● データの可視化
第4章 データを生成する
Matplotlibをインストールする
簡単な折れ線グラフを描画する
ランダムウォーク
Plotly でサイコロを転がす
まとめ
第5章 データをダウンロードする
CSV ファイル形式
地球全体のデータセットを地図に描画する(JSON 形式)
まとめ
第6章 API を取り扱う
Web API を使う
Plotly を使ってリポジトリを可視化する
Hacker News の API
まとめ
プロジェクト3●Web アプリケーション
●第7章 Django をはじめる
プロジェクトの準備をする
アプリケーションを開始する
ページを作成する:学習ノートのホームページ
追加のページを作成する
まとめ
第8章 ユーザーアカウント
ユーザーがデータを入力できるようにする
ユーザーアカウントを設定する
ユーザーが自分のデータを持てるようにする
まとめ
9章 アプリケーションの スタイル設定とデプロイ
「学習ノート」にスタイルを設定する
「学習ノート」をデプロイする
まとめ
付録
A バージョン管理にGitを使う
B Matplotlibに日本語フォントを設定する
初心者にもわかりやすい基本手技から応用までを解説した,経食道心エコー法(TEE)の実践テキストの最新版.今改訂では,治療用デバイスや画像診断機器の進歩に伴う新たな内容を拡充.臨床で重要な周術期管理やシミュレータ,トラブル回避のためのTEE活用法も網羅した.付録動画も大幅に拡充し,1,200本以上の動画とその解説をWeb上で閲覧できる.
Webアプリの作り方からAPI化、デプロイメントまで
エンジニアとデータサイエンティストのためのFlask入門
Pythonのフレームワーク「Flask」によるWebアプリ開発の入門書です。
まずは、最小のアプリの作成から始め、問い合わせフォーム、データベースを使ったアプリ、
認証機能と段階的に作成しながら、Flaskによるアプリ開発の基礎を習得します。
その後、画像データ(写真)から物体を判別する物体検知アプリを作成しながら
実践的なアプリの作り方、その機能をWeb API化する方法について解説します。
また、物体検知機能(手書き文字認識をする分析コード)を題材に、
どのように機械学習をアプリに組み込んでいくかについても詳しく解説します。
【本書の主な内容】
●Flaskと開発の基礎
◯問い合わせフォーム/DBアプリの作成
◯認証機能の作成
◯物体検知アプリの作成
●API化/デプロイメント
◯物体検知アプリのWeb API化
◯Web APIとして外部公開
●機械学習APIの開発
◯分析コードから機械学習APIを開発する工程と方法
【主な対象読者】
●Pythonで簡単にWebアプリ開発を始めたいエンジニア
●機械学習に興味のあるWebエンジニア
●Pythonを分析用途でしか使ったことがない人
●自分でもアプリやWeb APIを作りたいデータサイエンティスト
【章構成】
●第0部 イントロダクション
Flaskの概要と環境構築
●第1部 Flask入門
最小限のアプリを作るーーFlaskの基礎
データベースを利用したアプリを作る
認証機能を追加する
●第2部[Flask実践1]物体検知アプリの開発
アプリの仕様と準備
画像一覧画面を作る
サインアップとログインの画面を作る
画像アップロード画面を作る
物体検知機能を作る
検索機能を作る
カスタムエラー画面を作る
ユニットテストを作る
●第3部[Flask実践2]物体検知機能のAPI化/デプロイメント
Web APIの概要
物体検知APIの仕様
物体検知APIの実装
物体検知アプリのデプロイメント
●第4部機械学習APIの開発
機械学習の概要
機械学習APIの開発工程と実践
「作り」、「動かし」、「結果を見ながら学ぶ」。技術は自分で試してこそ活用できる。Webサーバ・サーブレット・JSP・Cookie・セッション・プロキシサーバ・SSL(TLS)・認証・DOM・JavaScript・Ajax・セキュリティ。これらの技術、正しく説明できますか?本書なら、全部試しながら学べます。
機械学習ライブラリの発展により、機械学習のモデル構築は非常に簡単になっています。
一方で、構築したモデルを実際に活用するにはモデル構築以外にもデータの収集、前処理、アプリの構築といったプロセスが必要になります。
本書では、こういった機械学習を活用するための技術について包括的に学ぶことのできる書籍です。
「機械学習の基礎は学んだけれど、実際の自分の問題をどう機械学習に落とし込んでいいか分からない」
「機械学習のプログラムは書けるけれど、それをアプリにするにはどうしたらいいか分からない」
といった読者にぴったりの書籍です。
1章から3章までは、Python、Numpy/Pandas/Matplotlibなどライブラリ、scikit-learnを使っての機械学習、データ収集、データベース、Webアプリ制作、Git、デプロイなどについて基礎的な知識を学びます。
4章以降は、いくつかの実践的なユースケースに基づいて、機械学習を実際に近い流れで学習します。ユースケースにより違いはありますが、データ収集、前処理、モデル構築、機械学習による分析・分類、アプリ制作、デプロイといった流れで学習していきます。
4章はDocker Composeを使って分析サーバ、データベースサーバを構築し、その上でクラスタリングを行います。
5章は魚の画像をアップロードすると名前を教えてくれる画像判別アプリを作ります。
6章はWeb上からスクレイピングで収集した自然言語をもとに、特定の内容だけを抽出し、Slackに投稿するシステムを作ります。
7章はSNS(Instagram)から教師データを収集できるようになることを目指します。
また、収集したデータを活用し、特定のキーワード(ハッシュタグ)に関する投稿に対し投稿のネガポジ分析ができるアプリケーションを作ります。
※本書の内容を実行するには、macOSでは10.13以降、WindowsではWindows10が必要です。
※なお、WindowsでDockerを使用すると、ツール側にバグが残っていたり、Windowsにインストールされている別のソフトとの干渉などによりエラーが出ることが多くあります。動作を確約できないため、本書では非推奨とさせていただきます(エラーはインターネット上の情報で解決できることもありますので検索をしてみてください)。
日本中の現場で支持されたベストセラーが、最新環境にあわせて全面刷新+大増ページ!
Webアプリケーションにはなぜ脆弱性が生まれるのか?
脆弱性を解消するにはどうプログラミングすればよいか?
PHPサンプルへの攻撃を通して脆弱性が生まれる原理と具体的な対処方法が学べる!
Webアプリ開発者の必読書、待望の改訂版!
OWASP Top 10 - 2017対応
<主な改訂内容>
・HTML5の普及に対応してWeb APIやJavaScriptに関する解説を新設
・OWASP Top 10 - 2017に対応して、XXEや安全でないデシリアライゼーションなどを解説
・脆弱性診断に対する関心が高まっていることから、脆弱性診断の入門の章を親設
・IE7のサポート終了など現在のソフトウェアの状況に対応
・実習環境をWindowsに加えてMacにも対応