世界累計50万部のベストセラー「Python Crash Course」待望の翻訳版が登場! 10歳の小学生から定年世代まで、世界中の読者が学んだプログラミング入門書で、あなたもPythonの基本をしっかり学びましょう。本書は世界の中学、高校、大学でもテキストとして利用されており、またこの本で得た知識をもとに新しい仕事に就き、また副業をスタートさせている人たちが世界中にいます。
本書「実践編」では、「エイリアン侵略ゲーム」「データの可視化」「Webアプリケーション」という3つのプロジェクトにチャレンジします。次第に難易度のあがるシューティングゲーム作りを通じて、2Dゲームの開発ができるようになり、大量のデータを調査し、可視化するデータサイエンスのための必須知識を身に付け、そしてWebアプリケーション開発ではアカウントを作成し日記を記入、ログとして保管できるプログラム作成を習得します。「必修編」で学んだ方はもちろん、Pythonの基礎を学んでより実践的な知識を習得したい方も必読です。
プロジェクト1● エイリアン侵略ゲーム
第1章 弾を発射する宇宙船
プロジェクトの計画を立てる
Pygameをインストールする
ゲームのプロジェクトを開始する
宇宙船の画像を追加する
Shipクラスを作成する
宇宙船を画面に描画する
リファクタリング:_check_events() と _update_screen() メソッド
宇宙船を操縦する
振り返り
弾を発射する
まとめ
第2章 エイリアン!
プロジェクトをレビューする
最初のエイリアンを生成する
エイリアンの艦隊を編成する
艦隊を動かす
エイリアンを撃つ
ゲームを終了する
まとめ
第3章 得点を表示する
Playボタンを追加する
ゲームをリセットする
レベルアップする
得点を表示する
まとめ
プロジェクト2● データの可視化
第4章 データを生成する
Matplotlibをインストールする
簡単な折れ線グラフを描画する
ランダムウォーク
Plotly でサイコロを転がす
まとめ
第5章 データをダウンロードする
CSV ファイル形式
地球全体のデータセットを地図に描画する(JSON 形式)
まとめ
第6章 API を取り扱う
Web API を使う
Plotly を使ってリポジトリを可視化する
Hacker News の API
まとめ
プロジェクト3●Web アプリケーション
●第7章 Django をはじめる
プロジェクトの準備をする
アプリケーションを開始する
ページを作成する:学習ノートのホームページ
追加のページを作成する
まとめ
第8章 ユーザーアカウント
ユーザーがデータを入力できるようにする
ユーザーアカウントを設定する
ユーザーが自分のデータを持てるようにする
まとめ
9章 アプリケーションの スタイル設定とデプロイ
「学習ノート」にスタイルを設定する
「学習ノート」をデプロイする
まとめ
付録
A バージョン管理にGitを使う
B Matplotlibに日本語フォントを設定する
Web制作者・担当者のための写真撮影本。一般企業、飲食店、サービス業、ECなど、6つのサイトを例にWebで必要な写真の撮り方を解説。段取りや写真の整理、画像処理のコツも紹介。簡易グレーカード付き。
音楽ファシリテーターの飯田有抄氏による、オーディオの次世代超入門書。
スピーカーで音楽を聴いてみたいけれど、どのような機材が必要で、何をそろえたらいいのかがわからない初心者向けに、おさえておきたい基本的なポイントや機材の選び方、さらには「スマホにイヤホン」のスタイルでは得られない、オーディオで聴く楽しさ・遊び方なども紹介していきます。できるだけわかりやすく、読みやすいように人気漫画家・小豆だるまさんのマンガを掲載し、より楽しく学んでいただける一冊となっています。
「コーディングしやすいデザインってどう作ればいいんだろう?」と思っているWebデザイナーさん。
「デザイナーにお願いするとき、どんな風に伝えればスムーズにいくんだろう?」と思っているマークアップエンジニアさん。
「とりあえず、Webサイトってどうやって作ればいいのか知りたい」と思っている勉強を始めたばかりの方。
本書はそんなみなさんの役に立つ1冊です。
昨今のWebサイト制作は、だんだんと複雑化してきています。
Webサイトを1つ作ろうと思ったら、デザイン、HTML、CSSなど、たくさんのことを勉強しなくてはいけません。本書は、そのようなWeb制作に関する知識を横断的にまとめました。
Webデザインだけ、またはHTMLとCSSだけを学ぶ書籍はありますが、その部分だけの理解だと、困ることもあります。
デザインを納品したけれど、コーダーさんにデータが使いにくいと言われてしまったり、逆にどんなデザインが欲しいのかを、うまくデザイナーさんに伝えられなかったり・・・。そのような「困る」を体験したことはないでしょうか。
本書は、Webサイトのデザインからコーディングまでを広く扱うことで、点ではなくつながった線として、Webサイト制作を学べるように構成されています。
具体的には、Part1「デザインの基本」では、一般的な「デザイン」の基本を学んだ上で、Webならではの特性をふまえて「Webデザイン」のセオリーを学びます。
Part2「Webサイト制作の基本」では、Webサイトを制作する際の実務的な知識を学びます。まず、Webサイトがどのようなフローで作られるのか、どのようなデータで構成されているのかなどを理解します。続いて、Webサイト制作の上で欠かせない
HTMLとCSSについて、概要から具体的な書き方までを学びます。そして、JavaScriptについても概要を学びます。
Part3「Webサイトを制作する」では、、Part 1、Part 2までの内容をもとに、ひととおりのWebサイト制作の流れを学びます。Webサイトの目的を整理するところから設計、ワイヤーフレームの作成、デザインカンプの作成、マークアップとコーディングを行い、
1つのWebサイトを作る作業を追っていくことができます。
コンテンツの企画からページを公開するまでのデザイン〜コーディング過程を実践することで、デザイン担当にとってはコーディング工程を、コーディング担当にとってはデザインのセオリーや意図を理解することができるでしょう。
異なる工程の作業内容に関する理解は、自身が担当するデータ制作の効率化にもつながります。Web制作の現場での作業がよりスムーズに効率よく進むようになることが、本書の目的です。
日本中の現場で支持されたベストセラーが、最新環境にあわせて全面刷新+大増ページ!
Webアプリケーションにはなぜ脆弱性が生まれるのか?
脆弱性を解消するにはどうプログラミングすればよいか?
PHPサンプルへの攻撃を通して脆弱性が生まれる原理と具体的な対処方法が学べる!
Webアプリ開発者の必読書、待望の改訂版!
OWASP Top 10 - 2017対応
<主な改訂内容>
・HTML5の普及に対応してWeb APIやJavaScriptに関する解説を新設
・OWASP Top 10 - 2017に対応して、XXEや安全でないデシリアライゼーションなどを解説
・脆弱性診断に対する関心が高まっていることから、脆弱性診断の入門の章を親設
・IE7のサポート終了など現在のソフトウェアの状況に対応
・実習環境をWindowsに加えてMacにも対応
本書は4コママンガを交えて、ユーモアたっぷりにWebサイト製作の基本を初心者向けにわかりやすく解説しています。Webサイトを制作する前の企画の段階から、HTMLやCSS、JavaScriptはもちろん、Webサイトの企画や公開、運営などについても触れています。これからWebデザイン・Webサイト製作をはじめたい人にオススメの1冊です。
Web制作者の圧倒的な支持を集めたナンバーワン入門書がついに改訂! HTML5や最新のjQuery 1.9に対応し、スマートフォン用サンプルも追加しました。基礎から実践的なUI制作まで身に付きます!
新たなデバイスや検査機器の登場により、眼科手術は目まぐるしく進化してきた。本書では、小切開硝子体手術やMIGSなど、初版にはなかった項目を加え、各領域における現在のスタンダードな術式を第一線で活躍するサージャンがわかりやすく解説。豊富なWEB動画で実際の手技が見てわかる!
消費者の行動が「紙からデジタルへ」とシフトする中、販売促進の手法もWEBの比率が高まっている。WEBマーケティングの全体像と個別の手法を、最新事例を交えつつ図とともに解説。
表紙作例の『太陽の牙ダグラム』の1/35 ダグラム Ver. GTをはじめ、高橋良輔監督が携わった作品の特集となっています。『装甲騎兵ボトムズ』『機甲界ガリアン』『蒼き流星SPTレイズナー』『ガサラキ』『ゼロテスター』などの監督作品、『機甲戦記ドラグナー』『魔動王グランゾート』『魔神英雄伝ワタル2』『勇者王ガオガイガー』などの脚本、プロデュース作の機体作例を掲載。
Wildriver荒川直人さんの“円形劇場”シリーズは、『Get truth 太陽の牙ダグラム』の印象的なあのシーンがジオラマに!
東雲うみさんの“ガチで大好きなプラモを作ってみた。”は、『ヘキサギア』のブイトールが、発売間もないアイテムを扱ったLRPRはデュランダルバルキリー(マクシミリアン・ジーナス機)をアグレッサー風にカラーアレンジした作例に注目です。
そして今号では特別付録として、「PLAMAX minimum factory スコープドッグ いつもあなたが」のSPカラーバージョンを収録。ダークメタルカラーがベースになったことで、組んでそのまま小さな彫像として飾るもよし、塗装してチッピングすることで、機体の地の色が見えるような仕上げをすることもできます。この付録を使ったプロモデラー陣による塗装例もコメント付きで本誌に収録!
高橋良輔監督の監督作のメカデザインを振り返るインタビューに、『Get truth 太陽の牙ダグラム』の著者である太田垣康男さんと、MAX渡辺さんの特別対談「1/35 ダグラム Ver.GTはいかにして生まれたのか」も見逃せません!
※電子書籍版には付録はつきません。
「作り」、「動かし」、「結果を見ながら学ぶ」。技術は自分で試してこそ活用できる。Webサーバ・サーブレット・JSP・Cookie・セッション・プロキシサーバ・SSL(TLS)・認証・DOM・JavaScript・Ajax・セキュリティ。これらの技術、正しく説明できますか?本書なら、全部試しながら学べます。
機械学習ライブラリの発展により、機械学習のモデル構築は非常に簡単になっています。
一方で、構築したモデルを実際に活用するにはモデル構築以外にもデータの収集、前処理、アプリの構築といったプロセスが必要になります。
本書では、こういった機械学習を活用するための技術について包括的に学ぶことのできる書籍です。
「機械学習の基礎は学んだけれど、実際の自分の問題をどう機械学習に落とし込んでいいか分からない」
「機械学習のプログラムは書けるけれど、それをアプリにするにはどうしたらいいか分からない」
といった読者にぴったりの書籍です。
1章から3章までは、Python、Numpy/Pandas/Matplotlibなどライブラリ、scikit-learnを使っての機械学習、データ収集、データベース、Webアプリ制作、Git、デプロイなどについて基礎的な知識を学びます。
4章以降は、いくつかの実践的なユースケースに基づいて、機械学習を実際に近い流れで学習します。ユースケースにより違いはありますが、データ収集、前処理、モデル構築、機械学習による分析・分類、アプリ制作、デプロイといった流れで学習していきます。
4章はDocker Composeを使って分析サーバ、データベースサーバを構築し、その上でクラスタリングを行います。
5章は魚の画像をアップロードすると名前を教えてくれる画像判別アプリを作ります。
6章はWeb上からスクレイピングで収集した自然言語をもとに、特定の内容だけを抽出し、Slackに投稿するシステムを作ります。
7章はSNS(Instagram)から教師データを収集できるようになることを目指します。
また、収集したデータを活用し、特定のキーワード(ハッシュタグ)に関する投稿に対し投稿のネガポジ分析ができるアプリケーションを作ります。
※本書の内容を実行するには、macOSでは10.13以降、WindowsではWindows10が必要です。
※なお、WindowsでDockerを使用すると、ツール側にバグが残っていたり、Windowsにインストールされている別のソフトとの干渉などによりエラーが出ることが多くあります。動作を確約できないため、本書では非推奨とさせていただきます(エラーはインターネット上の情報で解決できることもありますので検索をしてみてください)。
ちらしに同
Chapter 1 Pythonをはじめよう
1-1 Pythonを準備しよう
1-2 Anacondaを利用しよう
Chapter 2 Pythonの基本文法
2-1 値と変数
2-2 値のまとまりを扱う
2-3 構文をマスターする
2-4 関数
2-5 クラスの利用
2-6 標準で用意される関数
Chapter 3 ライブラリを活用する
3-1 基本的な値のライブラリ
3-2 日時の扱いーdatetimeモジュール
3-3 文字列処理
3-4 数値計算のNumPy
3-5 matplotlibでグラフを作る
Chapter 4 文書を処理する
4-1 正規表現
4-2 テキストファイルの読み書き
4-3 CSVファイルのアクセス
4-4 OpenPyxlによるExcelファイル操作
4-5 Pandasによるデータ集計
Chapter 5 Webから情報を取得する
5-1 request/requestsによるスクレイピング
5-2 Beautiful Soupでデータを取り出す
5-3 JSON/XMLの活用
Chapter 6 Webアプリケーションを動かす
6-1 http.serverによるサーバープログラム
6-2 FlaskでWebアプリケーション
6-3 Jinja2テンプレートの活用
Chapter 7 機械学習を体験する
7-1 scikit-learnを使う
7-2 さまざまな学習モデルの利用
7-3 TensorFlowでディープラーニング
7-4 ディープラーニングの動きを追う
Webフロントエンドの「今」を学びたい人へ!
Facebookが開発したJavaScriptライブラリ「React」の解説書。2013年にオープンソース化されたReactですが、ここ数年で大きな変更が加えられ、またReactを取り巻くエコシステムも大きく変化しました。本書では実際に動くコンポーネントを作りながら、最新のReactの記法について解説しつつ、最新のツールやライブラリも紹介します。初心者から中上級者まで、Reactの今をすばやく学習することができます。
この1冊で、Web会議の悩みをぜんぶ解決!
本書は、Web 会議のコツをイラストとともにわかりやすくまとめました。Zoom、Google Meet、Microsoft Teams など、どのWeb 会議アプリでも使えるコツです。いつものノートPC で大丈夫です。簡単なのに結果が驚くほど変わります! ビジネス会議だけでなく、就職活動のウェブ面接やプライベートのリモート飲み会にも役立ちます!
■基本の基本を知りたいとき → 第1 章
実践すればすぐに効果が得られる10のコツを問題にしています。Web会議の開始前のチェックリストとしても使えます。
■画像に映る印象をよくしたいとき →第2〜3章
相手に好印象が伝わるコツを解説します。構図とアングルのコツは即効性があります。それに照明と音声のコツを加えると効果が高まります。
■相手との距離を縮めたいとき → 第4 章
小道具を使う演出のコツを紹介します。身近にあるものですが、使うか使わないかで差が出ます。
■マイクを通した声の質をよくしたいとき → 第5 章
現役のアナウンサーも実践している、相手が聞きやすい話し方のコツを紹介します。
■会議をスムーズに進めたいとき → 第6〜7章
話を膨らませて、時間内に目的を達成させるためのコツを紹介します。
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動画付きなのでよくわかる!
本書では70のコツを、イラストでわかりやすく解説していますが、よりその効果がわかるように、ビフォアー、アフターが比較できる解説動画のQRコードを掲載しています。
第1章 Web会議で100%好かれるのは、どっち?
第2章 開始3秒で差がつくホームポジションのコツ
第3章 驚くほど印象が変わるライティングと音声のコツ
第4章 立体的な画面をつくる背景演出のコツ
第5章 相手が聞きとりやすい話し方のコツ
第6章 相手との距離を縮める会話のコツ
第7章 時間内に目的を達成するWeb会議のコツ