各社セミナーで人気を誇る石原美樹氏によるSRPテクニックの定番本『Q&Aで悩み解消! 図解SRPテクニック』が、大幅な再構成を経て登場! Q&A方式の明快な構成で、臨床で直面するSRPのやりづらさや問題に、どうくふうを加えれば理想のSRPに近づくのか、分かりやすく解説。器具の選択からポジショニング、キュレットの把持、各部位におけるスケーリング方法、シャープニングまで、すぐ実践できる方法を惜しみなく伝授します。
第1章 姿勢・把持方法が原因で困ってない?
第2章 まずはここを押さえて問題解決!
第3章 効果的なSRP テクニックをマスターしよう
第4章 テクニックの引き出しを増やそう!
第5章 超音波スケーラーを有効活用しよう!
「優秀な人材が集まる」「新人スタッフが定着する」「リーダーが育つ」を実現するための“ルール”がわかれば、労務問題はこわくない! 時代に合った院内ルールの整備が、人手不足の解消・離職率の低下・労使間トラブルの防止につながる。7日間で自院の現状を見直し、賢く制度を運用できるよう本書がサポート。実際のトラブル事例を紹介した“歯科医院のお悩み相談実例集”も収録し、もめ事に迅速に対応できるためのヒントがたくさん。
1日目 スタッフは集めるのではなくて「集まる」
2日目 スタッフが集まる労働時間のルール
3日目 スタッフが集まるお金のルール
4日目 スタッフが定着する採用時の書式
5日目 就業規則は院長先生の心強い味方です
6日目 優秀なスタッフが集まる採用のルール
7日目 スタッフが成長する評価と育成のルール
わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDHを目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率よくインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。
治療中の歯根吸収、治療後の後戻り、マウスピース型矯正装置による臼歯部離開、他院からの転院で治療費減額を要求されたなど、注意すべき典型的なものから想定外のものまで、54の矯正トラブル事例を収載。1ケースにつき2ページ程度で、「トラブル予防法」や「トラブル後の望ましい対応」を、裏付けと多数の写真とともにわかりやすく解説。シリアスな問題に陥らないための弁護士のアドバイスもあり。矯正医必携の1冊。
Part1 矯正治療の診断と治療体系 -安心で安全な矯正治療の実践に向けてー
Part2 矯正治療ならではのヒヤリ・ハットとアクシデント、その予防策
Part3 これは困った! 問題症例 -予防&その後の対応法ー
ヒトはなぜ下顎前歯から生えるのか? なぜ舌骨は宙に浮いているのか?なぜ歯周病菌は血液が好きなのか?口の中は“ふしぎ”に満ち溢れている。これらを口腔の進化や動物の比較解剖学などの視点で紐解いたのが本書である。お口ポカンをはじめとした口腔機能発達不全症や低下症の原因・予防法のヒントなど、誰も知らない口腔機能のふしぎや面白さが十二分に。漫画あり、動画ありのDr. 岡崎ワールドを存分に楽しめる1冊。
1時限目 「口は大親分」すべては口からはじまった
2時限目 食物を捕るために進化が加速した?
3時限目 なぜヒトは、下顎前歯から生えるのか?
4時限目 赤ちゃんが発する最初の意味のある言葉とは?
補講 進化の神髄に触れるー生物学が大好きな君へー
『歯科塾YOBOU』が提唱する「与防」という新しい切り口で、保険治療に取り組む考え方の実践編。「与防」の核となるは「イントロ&インスト」(若松歯科流のデジタル紙芝居)であり、患者さんに歯周初期治療の重要性をムリなく教育・指導するもの。今回のPart 2では、塾生の成功事例などを加えて、さらに実践的になっている。院長と歯科衛生士さんを楽しくし、あなたの医院を素晴らしい未来へアシストしてくれる。付録の「体験版CD-ROM」は『与防歯科』を体験学習できる。
第1章:『与防』システムの構築こそ歯科界を救う
第2章:『与防』を支えるインストの実際を見る
第3章:『インスト』を成功させるカギはどこに?
第4章:『歯科塾YOBOU』があなたの未来をアシストする
エピローグ:『儲ける』ことは悪いこと?
付録:体験版CD-ROM付き
抜歯するだけが埋伏歯治療ではないーー埋伏歯治療には小児歯科、口腔外科、矯正歯科等がかかわるが、自家移植や矯正歯科治療による保存が可能だといえる。患者さんの利益のために歯科は何ができるか? また実際に矯正歯科医である著者は何をしているか? 埋伏部位別に示した症例に対する治療のベネフィット・リスクを考察しながらその適応判断を示した、埋伏歯治療にかかわるすべての歯科医師の指針となる1冊。
Part1 埋伏歯とは何か
Part2 埋伏歯非抜歯治療に必要な知識とメカニクス
Part3 埋伏歯矯正歯科治療の実際
20系寝台車以降の編成単位で使用される客車に対し、従来からの1両単位で使用される客車は通称旧型客車と呼ばれ、多くは国鉄時代末期までに廃車となりましたが、一部がイベント用としてJR・私鉄に引き継がれました。
ぐんま車両センターの旧型客車はドアの遠隔ロック対応化などのリニューアル工事が行われており、2022年にはスハフ42 2173がラウンジカーに、スハフ42 2234が青色になり、合わせてスハフ32・オハニ36を除いて内装が木目調に変更されました。
現在では主にJR東日本エリアでの臨時列車に使用されるほか、他の私鉄への乗り入れが行われる場合もあります。
●ぐんま車両センターに所属する旧型客車7両を再現
●スハフ42 2173はラウンジカーとなった姿をシートパーツの新規製作により再現
●スハフ42 2234は塗装が青15号に変更された姿を再現
●オハニ36・スハフ32のシートは青色、オハ47・スハフ42-2234のシートは緑色で再現
●各車両で異なるドア形状やトイレ・洗面所窓を再現
●屋根のベンチレーターは黒色で表現
●幌枠は灰色で再現
●回送時などに使用する反射板パーツ付属
●車番は印刷済
●テールライト装備車(オハニ36・スハ32・スハフ42)は、車掌室側を基準に常点灯基板装備で、ON-OFFスイッチ付
●新集電システム、黒色車輪採用
【車両】
●オハニ36-11
●スハフ32-2357
●スハフ42-2173
●オハ47-2246
●オハ47-2261
●オハ47-2266
●スハフ42-2234
【付属品】
●ランナーパーツ:無線アンテナ
●ランナーパーツ:台座
●ランナーパーツ:反射板
●パーツ :端梁パーツ
●パーツ :ダミーカプラー
●パーツ :ダミーカプラー台座
●パーツ :台車枠(TR52)
●パーツ :台車枠(TR23)
●パーツ :台車枠(TR47)
●パーツ :転落防止柵(スハフ32用)
●パーツ :治具
※掲載しておりますイラスト・写真は製品と一部異なる場合があります。
(C)TOMYTEC【対象年齢】:
ジルコニアの臨床応用はすでに多くのメディアで語られてきたが、情報が散在しており「臨床でジルコニアを選択したいときに、1冊で幅広く対応できる」ものが意外にも少ない現状がある。そこで本別冊では、「インレーから前歯部クラウンまで」をキーワードに、チェアサイド、ラボサイドそれぞれの立場からジルコニアの適応症選択や支台歯形成、そして技工操作から装着までを網羅。歯科医師も歯科技工士も納得の1冊。
Part 1 現在のジルコニアレストレーションの設計とシェーディングの考えかた
Part 2 ジルコニアセラミックスのためのチェアサイド&ラボサイドコミュニケーション
Part 3 今入手できる、ジルコニア材料のトレンドとキャラクタライズ用マテリアル
人気の「モンテッソーリのせいかつえほん」シリーズ、『トイレでできた』『かたづけできた』『はみがきできた』『いただきます』『おやすみなさい』5冊BOX入りセットです。
贈り物やお祝いにもピッタリ。絵本を通じてお子さんと一緒に、楽しくおうちモンテにチャレンジできます。
阿部二郎氏が提唱する「下顎総義歯吸着テクニック」は、氏自身はもちろん、これを学んだ著名臨床家たちの活躍により常識の域にまで達し、臨床家への福音となった。そして現在では、本テクニックの難症例への応用に注目が集まっている。そこで本書では、下顎総義歯吸着テクニックの基礎はもちろん、Angle Class2、Class3の難症例への対応法を解説。また、審美的総義歯の製作にも言及。総義歯治療に携わる歯科医師・歯科技工士必携の書。
Part1 序論
Part2 すべては、簡単な口腔診査から始まる Intra-Oral Examnation
Part3 総義歯治療成功の鉄則
Part4 臨床実践1 簡単症例
Part5 臨床実践2 上下顎難症例
Part6 Class II-division1の義歯製作方法
Part7 顎機能障害をともなったClass3の義歯製作方法
1980年代から進化を続け、今や臨床に不可欠な技法となったラミネートベニア。本別冊は、こうした状況にもかかわらず、意外にもまとまった情報が得られない近年の状況を受けて登場。歯科医師向けには症例選択から支台歯形成、そして印象採得や装着に至る具体的な方法を示し、また歯科技工士向けには耐火模型法とプレス法の基礎から応用までを完全網羅。これ1冊でチェアサイドもラボサイドも満足できる、ラミネートベニア情報の宝庫!
Chapter 1巻頭グラフ
Chapter 2ラミネートベニアテクニック チェアサイド編
Chapter 3ラミネートベニアテクニック ラボサイド編
第一部では、世界の使用頻度の高い骨補填材料18種類と最新メンブレン64種類についての変遷・潮流・分類などの解説。最新の知識とエビデンスはこれだけ読めば完全制覇できること間違いなし!
第二部では、歯槽堤再生のための最適な材料および術式を「何を、いつ、どう使う?」という観点で提示。最近大人気のIstvan Urbanの"ソーセージテクニック"もイラスト付きで掲載!
第一部 骨補填材料& メンブレン最新Topics
第二部 歯槽堤再生のための最適な材料および術式とは?-何を、いつ、どう使う?-
歯科衛生士や勤務医(代診)の確保に頭を悩ませている開業医は少なくない。特に、歯科衛生士は結婚や出産、引っ越しなどのライフイベントに左右され、仕事を続けられない方が多い。しかし、医院の勝手知ったるスタッフは大きな戦力であり、経験豊富なスタッフは一朝一夕には育てられない。本書では、医療法人として東京で4軒の医院を経営する著者に、スタッフが辞めずにやりがいをもって長く勤められる歯科医院の作り方のコツを解き明かしてもらった。
1章 立ち止まって見直す
2章 こころの仕組み
3章 しつもん
4章 やるべきこと
5章 振り返れば
19のスタディグループなどから講演依頼を受けたときに寄せられた「臨床的疑問」に、「基礎からの回答」という形式をとりながら、歯科臨床と関連する基礎歯学の新しい情報をわかりやすくコンパクトに解説。SRP時にセメント質はどこまで削去すべきか? 肉芽組織はどこまで掻把すべきか? など、多数の臨床の問いに答える。たくさんのわかりやすい図説(病理組織像やイラスト)とエビデンス(根拠となる文献)を明示して解説。
PART 1 ペリオの疑問
PART 2 インプラントの疑問
ED75-700形は1971年に登場し、奥羽本線や羽越本線など日本海側での使用を考慮した塩害対策が施されました。
民営化の際にはJR東日本に継承された車両は、客車列車の廃止などにより大半が既に引退しています。
秋田車両センターには2000年代以降もED75-700形が在籍し、工臨や臨時列車の他、2008年までは一部の貨物列車もけん引していました。
現在は767号機が活躍しています。
●運転台屋根の扇風機カバーが大きい後期型で、側面の電暖表示灯が小型になったグループを新規製作で再現
●ナンバープレートは別パーツ付属「ED75-767・770・775・777」
●Hゴムは黒色で再現
●運転室横の窓がサッシの姿を再現
●運転室シースルー再現
●JRマーク印刷済み
●ダミーカプラーカプラー・自連形TNカプラー付属
●ヘッドライトは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●ヘッドライトは電球色LEDによる点灯
●前面手すり(縦)は別パーツ付属
●解放テコは別パーツを装着済み
●一体プレート輪心付車輪採用
●フライホイール付動力採用
●黒色台車枠、黒色車輪採用
●M-13モーター採用
●ミニカーブレール走行可能
【車両】
●ED75-700(後期型)
【付属品】
●ランナーパーツ:ナンバープレート
●ランナーパーツ:メーカーズプレート
●ランナーパーツ:手すり
●ランナーパーツ:ホイッスル、信号炎管
●ランナーパーツ:無線アンテナ
●パーツ :自連形TNカプラー
●パーツ :自連形ダミーカプラー
●パーツ :ダミーカプラー受け
※掲載しておりますイラスト・写真は製品と一部異なる場合があります。
(C)TOMYTEC【対象年齢】:
ペリオドンタルプラスティックサージェリー(PPS)の最大の目的、それは「審美性の回復・改善」、そしてその「予知性の獲得・確保」である。それらの臨床的エビデンスを最新文献で示しつつ、拡大視野下で行う通常よりも難易度の高い手術を、誰でもルーチンで行えるように、数多くのわかりやすいイラスト(線画)で解説、その数220以上。本書は、現在全世界が注目する最新トピックをいち早く一冊にまとめたPPSの決定版である。
1章 ペリオドンタルプラスティックサージェリーの歴史と適応症の拡大
2章 ペリオドンタルプラスティックサージェリーに用いる器具、器材
3章 ペリオドンタルプラスティックサージェリーの基本テクニック
4章 結合組織移植片の供給部位の選択および採取方法/治癒と併発症
5章 5-1 乳頭再建術
6章 インプラントプラスティックサージェリーの基礎
7章 インプラントプラスティックサージェリーの臨床
8章 歯肉の審美評価基準とサブジンジバルカントゥアの形態
院長先生にとって、自院の税金がどのように計算され、どんなタイミングでどんな税金が発生するのか、改正消費税で損をしないための留意点、税務調査への対応の勘所……などをざっくり知ることが大事。細かい税金の計算などは、税理士任せでOK。院長先生は面倒で小難しい税金と格闘するよりも、どう「売上」を最大化し、お金を医院に残すかを考えること。本書は簡単にわかる税金の留意点、節税の知恵がいっぱいで、即役に立つ。
はじめに/なぜ歯科医院にお金が残らないのか?
第1章 これだけは知っておきたい個人開業医の税金の知恵
第2章 知らないと損する所得税の節税のポイント
第3章 消費税・法人税に関する税金のノウハウ
第4章 院長が知っておくべき税務調査のポイント