あり得ない場所に、あり得ないものが突如落下してくる武蔵野怪雨現象の最中、再びナギの前に現れた闇色の瞳の美少女・美鶴木夜石。
“血の雨が降る時計塔”の背後で蠢く皇鳴学園の歪みの果てに、学園から“消失”した少女・篁亜矢名の影が立ち上がる。
「人は、悪意の塊さ」--亜矢名の言葉に瞳を妖しく輝かせ、そして夜石は、“失踪”したーー。
綾辻行人、栗山千明、辻真先、乙一、虚淵玄。
五氏瞠目の才能・一肇が安倍吉俊とタッグを組み紡ぎ出す
極上の青春怪談小説、〈ファフロツキーズ〉編、一挙収録!
【主な内容】
●医療法規マニュアル
●保険診療マニュアル
●交通事故・労災マニュアル
●未収金管理マニュアル
新しい視点から見る大航海時代。マゼランの世界周航はどのようにして行われ、それは今の私たちに何をもたらしたのか?「コロンブス夜話」に続く第2弾。
毎日のように、会社を初めとする多くの組織で発生する様々な不正が新聞やテレビで報じられています。
いかなる理由があるにせよ、不正は、本人はもとより、家族、所属組織、社会に大きな損失をもたらします。
不正とは、自己の利益を得るために、他人に対して嘘を真実と思わせ、悪いことを良いことと思わせ、他者を欺くことを目的とした意図的な行為です。得ようとする自己の利益は、お金に限らず、物品、情報、人物の印象などを含みます。
不正の兆候を発見し、その原因を把握し、再発を防ぐ組織体制と業務手続きを整備することは、組織の財産や評判を守るのみならず、社員や職員とその家族の生活を守ることにもなります。
再発を防ぐ組織体制と業務手続を整備することを内部統制の整備と呼ぶこともありますが、その整備は上司や経営者(社長や首長など)の責任です。
本書では不正行為を1現金の使い込み、2現物資産の横流し、3キック・バック等の要求、4虚偽の財務報告の4つのカテゴリーに分けて20の事件を取り上げ、不正行為発見の端緒、不正行為の調査手続き、不正行為の実態解明、再発防止の組織体制と業務手続きの整備の順番で、筆者および多くの実務経験者の体験を基に記述しています。
本書が、上司や経営者の皆様方が不正の端緒を早期に発見し、不正が拡大するのを防ぎ、再発防止策を設計・導入するのに必要な知識を習得するきっかけになれば幸いです。
ドイツ3号戦車プラモ製作ガイドブック・パート2。後期量産型J〜N型及び派生型キットを徹底工作。さらに海外ミリタリー博物館の実車デイテール写真掲載。各バリエーションの相違・変遷をイラストで詳細に解説。塗装に役立つカラー塗装&マーキング・イラスト掲載。模型製作の参考になる1/35各バリエーション図面掲載。キット&アクセサリー/ディテールアップパーツ・カタログを収録。
2012年刊「微生物を活用した新世代の有用物質生産技術」の普及版。微生物・酵素による物質生産の基盤技術と医薬品、食品、化粧品、環境・エネルギー、各産業分野における代表的な応用技術、NEDO研究開発プロジェクトを紹介している。
よみがえる限界集落
本講座では、保険や年金のファイナンス、不動産ファイナンス、個人や家計のパーソナルファイナンス、事業会社や商社のためのプロジェクトファイナンス、コーポレートファイナンス、等の問題を明らかにする。また、ファイナンスを取り巻く関連学問領域との関係についても考察する。たとえば、会計学とファイナンス、保険学や保険数理論(アクチュアリアル・サイエンス)とファイナンス、実証ファイナンスのための統計学や計量経済学、経営戦略とファイナンスなど、二つの分野にまたがるファイナンス問題を取り上げる。
江戸城明渡し後も、軍艦引渡しを拒む榎本武揚は旧海軍を率いて脱走、一方、徹底抗戦を唱える旧幕臣たちは彰義隊を結成して上野東叡山寛永寺にたてこもり政府軍と対決、壊滅した。勝は天子の東下と時をあわせるかのように、今やわずか70万石となった徳川の藩地駿府へ下って行く。反政府勢力の牙城会津も倒れ、榎本は蝦夷へ…。近代日本の黎明期、激動の時代を描く巨編の大団円。
企業倒産が急増している。最大の理由はインフレであり、さらに、コロナ禍に実施された「ゼロゼロ融資」の返済が始まったことで、資金繰りができない企業が倒産している。
中小企業にとって財務の見直しは急務だ。財務を軸に、社員のやる気を出し、経営を安定させる方法を伝える本書は、資金繰りに悩む経営者たちの救いの一冊となる。
中小企業経営者の最大の課題は、「財務」と「人材採」である。特に悩みの8割は、お金にまつわることだ。お金の問題を解決できない最大の理由は、財務諸表(決算書)を活用していないことにある。
本書は、「稼ぐ数字」を知り、会社を一瞬で利益重視の儲かる会社にするための最強ノウハウを伝える。粗利重視の「笑う数字」と売上追求の「泣く数字」など、数字を通して財務諸表を読むポイントがわかる。
DXの必要性を感じている中小企業が約4割。「DXに取り組んでいる」と回答した中小企業は約4割であるが、取り組む必要性は感じているけれど未着手な中小企業も約4割。
業務の効率化は必須であるが、どこから手をつけていいかわからない経営者は多い。本書では、財務を見直すことで、会社業務の効率化と最適化の方法を解説する。具体的には、粗利重視の「笑う数字」と売上追求の「泣く数字」など、数字を通して、財務諸表を読むポイントがわかる。出金を減らすポイントから、値下げ交渉の進め方まで、会社を粗利至上主義に変える方法がわかる。経営者はもとより、財務、経理担当者、常に数字のノルマを課せられている営業や総務・人事担当者にも役に立つ。
決算書の読み方から事業計画の立て方、人材採用、会社のDX化まで、「社長1年生」でもうまくいく攻めの経営のポイントをわかりやすく解説する。
安政期幕政改革の最良の息子。機略縦横、横井小楠の「公共の政」理論にみちびかれ、幕府・諸藩の障壁を撒し、改革勢力の全国的連合に全精力をもやしつづける海舟。しかもついにその夢を実現できなかった彼はけだし不遇の政治家というべきだろう。このような視角から、幕末・維新期におけるもろもろの政治コースのなかで海舟の演じた役割を探る。
金融機関、事業会社の実務担当者も必見!実務に沿ったキャッシュ・フロー・モデリングの解説書、待望の邦訳。ストラクチャード・ファイナンスの分野においてキャッシュ・フロー・モデリングを長年手掛けた、米国の実務家キース・A・オールマン氏による解説書。
まず第1章で膜とは何か,膜の歴史や様々な膜機能を概説した後、第2章以降では高分子膜が利用されている環境技術分野を7つに分類して解説している。温室効果ガスである二酸化炭素や揮発性有機化合物(VOC)の排出量削減,水処理,イオエタノールの濃縮,燃料電池,水素の精製,燃料電池電解質膜,有機ELや太陽電池に利用されているバリア膜等,高分子膜にかかわる幅広い分野を包括的に取り上げている。これから高分子膜を用いた環境産業分野を勉強する企業の若手社員や大学生・大学院生の入門書としても最適である。
1.環境技術を支える高分子膜
2.二酸化炭素の分離・回収
3.揮発性有機化合物(VOC)の分離・回収
4.水処理技術
5.バイオエタノール精製
6.水素ガス精製
7.燃料電池への応用
8. 太陽電池や有機ELへの応用