設計・施工業者選びから計画・資金調達まで、役立つ情報満載!低コストで対応実現!ヒント満載の6社事例!
本講座では、保険や年金のファイナンス、不動産ファイナンス、個人や家計のパーソナルファイナンス、事業会社や商社のためのプロジェクトファイナンス、コーポレートファイナンス、等の問題を明らかにする。また、ファイナンスを取り巻く関連学問領域との関係についても考察する。たとえば、会計学とファイナンス、保険学や保険数理論(アクチュアリアル・サイエンス)とファイナンス、実証ファイナンスのための統計学や計量経済学、経営戦略とファイナンスなど、二つの分野にまたがるファイナンス問題を取り上げる。
1分につき100万円!?どうする凄ワザ女子!?恋も仕事も前途多難!前作から1年、ますますヒートアップする会社同士のかけ引きに千遙と恭一が奮闘。お仕事エンタメ小説、待望の続編。
主人対奴隷、白人対混血、中央対地方、理性対非理性ーー。「権力構造の地図と、個人の抵抗と反抗、そしてその敗北を鮮烈なイメージで描いた」(スウェーデン・アカデミーによるノーベル賞授賞理由)、ラテンアメリカ現代文学最後の巨人バルガス=リョサ畢生の超大作。凄絶悲惨な戦闘の果てに、信者たちは何を見たのか?(全二冊完結)
第三部(承前)
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第四部
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解 説
金融業務能力検定(一般社団法人金融財政事情研究会主催、CBT方式)「金融業務2級 法務コース」の受験者の学習の利便をはかるためにまとめた試験問題集です。本書の問題・解答部分だけではなく、解説部分も含めて学習することで、より高い学習効果が期待できます。
変遷めまぐるしい金融界において、金融法務の知識はますます重要なものとなっており、「金融業務2級 法務コース」の受験対象となる中堅行職員や管理者の皆様には、日常業務において、問題が発生した際にどう対処すべきかといった判断を要する、より難易度の高い業務にも対応できる能力の養成が期待されていることを踏まえ、本書では、断片的な知識のみを問う出題は極力避け、応用力・判断力を身に付けることに重点を置いた問題を豊富に掲載しています。
2024年度版では、第4章、第5章を中心に解説部分を充実させました。
主要内容
第1章 預金
第2章 手形・小切手、電子交換制度、電子記録債権等
第3章 内国為替、付随業務、有価証券関連業務等
第4章 融資I(実行、管理、回収等)
第5章 融資II(担保、保証等)
第6章 総合問題
まず第1章で膜とは何か,膜の歴史や様々な膜機能を概説した後、第2章以降では高分子膜が利用されている環境技術分野を7つに分類して解説している。温室効果ガスである二酸化炭素や揮発性有機化合物(VOC)の排出量削減,水処理,イオエタノールの濃縮,燃料電池,水素の精製,燃料電池電解質膜,有機ELや太陽電池に利用されているバリア膜等,高分子膜にかかわる幅広い分野を包括的に取り上げている。これから高分子膜を用いた環境産業分野を勉強する企業の若手社員や大学生・大学院生の入門書としても最適である。
1.環境技術を支える高分子膜
2.二酸化炭素の分離・回収
3.揮発性有機化合物(VOC)の分離・回収
4.水処理技術
5.バイオエタノール精製
6.水素ガス精製
7.燃料電池への応用
8. 太陽電池や有機ELへの応用
ベーシックインカムから考える幸福のための安全保障
(小学校中学年から)剣術と学問を学び、咸臨丸で日本人として初めて太平洋を渡った勝海舟。開国をせまられる幕末の日本を率いた立役者の生涯を描きます。
本書は,人間が通常観測することができない生態プロセスを推測する階層モデリングについて,理論とWinBUGSによる実践方法を解説した“Bayesian Population Analysis using WinBUGS: A hierarchical perspective” の邦訳である。
本書の特徴の1つは,日本語での解説例がほとんどない,生態プロセス推測における階層モデリングについて詳細に解説している点である。特に野外においては,人間が知りたい生態プロセス(例えば野生動物の個体数の変動)を直接観測できることがほとんどないため,観測できるデータから生態プロセスを推測しなければならない。階層モデルは観測と生態プロセスを明示的に分離することで,古典的な捕獲再捕獲法などと比較して「きれいでない」データに対しても適用できるなど,非常に柔軟な推測を可能とする。海外では階層モデリングによる成果が急増しているが,日本では諸外国より遅れている。
本書のもう1つの特徴は,階層モデルのベイズ推定に焦点をあて,WinBUGSを統計ソフトウェアRから操作して実行する方法を詳細に解説している点である。MCMC法を実行できるソフトウェアは近年種類が増加しているが,それらのソフトウェアに共通する課題としてデータの読み込みなどの操作性が低いことが挙げられる。RからWinBUGSを扱うことで操作性は飛躍的に向上するが,本書ではそのような方法で階層モデルを解析した例をプログラム付きで多数紹介している。そのため本書はRとBUGS言語の解説書の一面も有している。また,WinBUGSでの解析の実行プログラムはOpenBUGSやJAGSに流用することも容易であり,汎用性が高い。読者自身が読者自身の観測データを解析する際に役立つ,非常に実践的な構成となっている。
さらに本書は階層モデリングの解説だけに留まらず,野外調査につきまとう不完全な観測への対処,階層モデルを使用するための調査デザインにも言及している。生態学のみならず,観測できないプロセスの推測に携わるすべての者に必携の書であると言える。
第1章 はじめに
第2章 ベイズ統計モデリングの簡単な紹介
第3章 一般化線形モデル入門:最も単純な計数値データのモデル
第4章 ランダム効果入門:計数値データに対する従来のポアソンGLMM
第5章 個体群の計数値による状態空間モデル
第6章 捕獲再捕獲データによる閉鎖個体群サイズの推定
第7章 Cormack-Jolly-Seber モデルを使った捕獲再捕獲法による生存率の推定
第8章 標識回収データを用いた生存率の推定
第9章 多状態モデルを用いた捕獲再捕獲による生存と移動の推定
第10章 Jolly-Seber モデルと捕獲再捕獲データによる生存,幼生加入,個体群サイズの推定
第11章 統合個体群モデルと複数のデータによる個体群統計パラメータ,個体群サイズ,射影行列の推定
第12章 二項混合モデルとメタ個体群デザインで得られる計数値データを用いた個体数推定
第13章 メタ個体群の検出・不検出データとサイト占有モデルによる占有と種の分布の推定
第14章 終わりに
付録1 WinBUGSのヒント
付録2 さらに便利な2つの多状態捕獲再捕獲モデル
参考文献
索引
貸金業務取扱主任者試験の解答のポイントをギュッと凝縮!
本書は、「貸金業務取扱主任者試験」の受験対策書です。
試験の出題分野に合わせた目次構成でわかりやすく、また、各分野・項目ごとに、その出題頻度が★マークで示されているため、学習の緩急の付け方がひと目でわかります。
■各章の冒頭
各章の冒頭では、本試験50問のうち、「何問出題され」「何問程度正答すべきか」が示されています。
また、過去6年間の過去問からどの項目がどの程度出題されているのかがわかる出題頻度表を掲載しています。
■各節の構成
各節は、まず出題される内容のテキストがあり、最後に過去問とその解説・解答を掲載しています。
特に、テキストには、次のような学習のポイントを、随所に掲載しています。
・解法テク:問題を解くときの要点
・注意!:ひっかけ問題の出され方、覚えるときの注意点
・よく出る!:特にどこがよく出題されるのかの説明
さらに、問題の解説には、法令を参照しやすいように、根拠となる法令とその番号も掲載しています。
難易度の高い貸金業務取扱主任者試験の合格を確実に勝ち取るためのテクニックが詰め込まれた、受験者の方必携の一冊です。
1編 貸金業と関係法令
1章 貸金業法
2章 利息制限法・出資法
2編 貸付取引関連法令と実務
3章 民法・商法・会社法
4章 債権回収関連法
4編 資金需要者等の保護
5章 資金需要者等の保護法関係
■財務および会計 編
6章 財務・会計
直近3回分の全問題・解答・解説を収録!制度・基準の改正を設問と解答に反映!「問題別正答率表」で、正解の容易な“取る問題”が一目でわかる!
中国人を使う、中国人に使われる、新たな時代の幕開け!松下電器(中国)有限公司の元取締役が、自ら体験した異文化ストレス、それにどう対処したかの事例を満載。
飲み物や食品の容器や包装として使われているそれぞれの素材の特質とリサイクルの現状を写真とイラストでわかりやすく解説。
ベンチャー白書(ベンチャービジネスに関する年次報告書)は、我が国唯一のベンチャーキャピタルの投資状況を把握する調査として『中小企業白書』を始め、数多くの報告書で引用されています。
<第1部>分析編
第1章:日本のベンチャーキャピタルによる投資の動向
第2章:海外のベンチャーキャピタルによる投資の動向
第3章:ベンチャー企業向けアンケート調査
第4章:大学発ベンチャー
レポート・コラム
<資料>
政府・関連団体のベンチャー支援一覧
<第2部>データ編
ベンチャーキャピタル投資動向調査
<ダウンロードデータ>
データ編図表(Excel)
取引先のリスク管理は、「取引先の与信調査」、「債権保全」、「債権管理」、「債権回収」の各段階の管理が重要である。本書では、取引先との間に発生したトラブルの解決方法について、具体的にわかりやすく解説。
わが国戦前の空間はどのように編成されてきたのかーー。
それは重要な研究課題であるにもかかわらず、従来、個別の事業史の議論にとどまる傾向にあった。
本書はそうした状況を乗り越え、日本の近代化過程という歴史全体のなかで議論することを掲げ、インフラストラクチャーと制度や政治、あるいは共同体などとのかかわりを考究。建築史、都市計画史、土木史、造園史、歴史学など歴史的研究に携わる一線の研究者が、広くわが国の空間変容の実相を描き出す。
序章 近代日本の空間編成史の試み(中川理)
第1部 切断か継続か
第1章 東京市区改正計画の具体化に関する一考察(松山恵)
第2章 開港地建築家ブリジェンスの足跡(大田省一)
第2部 併存する統治
第3章 「軍都」の形成と都市基盤ー第九師団管下金沢の事例を中心にー(本康宏史)
第4章 神戸背山の開発と風致保護ー部落有林野の解体と山地の近代化ー(山口敬太)
第5章 財閥組織と都市経営ー三菱財閥の「丸の内」-(野村正晴)
第3部 統制的システムの構築
第6章 基盤編成の一九三〇年代ー昭和恐慌下の三陸漁村と津波復興(青井哲人・岡村健太郎・石榑督和)
第7章 戦時下広畑一帯の工業開発と新興工業都市計画(中野茂夫)
第8章 植民地期「京城」の工業都市化と都市計画(石田潤一郎・金珠也)
第4部 システムの内と外
第9章 近代都市計画の技術的基盤ー土木技師・梶山浅次郎にみるその体現ー(木方十根・味園将矢)
第10章 朝鮮巨大電源開発の系譜ー大井川から赴戦江へー(谷川竜一)
第11章 郊外住宅地開発に見られた方位観と寺院の誘致(中川理)
第5部 非公共の回収
第12章 植民地朝鮮の公設洗濯場の施設計画をめぐって(砂本文彦)
第13章 帝都における風致地区(丸山宏)
第14章 風景の「近代化」-瀬戸内海風景の発見と創建ー(小野芳朗)
あとがき/索引(人名・事項)/執筆者紹介