月次決算のスケジュール、決算プロセスの構築・見直し、分析・報告の仕方、月次資金の管理、月次決算報告の具体例など、月次決算の実務を一からしっかり理解できる1冊。
【主な内容】
●医療法規マニュアル
●保険診療マニュアル
●交通事故・労災マニュアル
●未収金管理マニュアル
本講座では、保険や年金のファイナンス、不動産ファイナンス、個人や家計のパーソナルファイナンス、事業会社や商社のためのプロジェクトファイナンス、コーポレートファイナンス、等の問題を明らかにする。また、ファイナンスを取り巻く関連学問領域との関係についても考察する。たとえば、会計学とファイナンス、保険学や保険数理論(アクチュアリアル・サイエンス)とファイナンス、実証ファイナンスのための統計学や計量経済学、経営戦略とファイナンスなど、二つの分野にまたがるファイナンス問題を取り上げる。
TVアニメ「名探偵コナン」』より、
ブラウスタイルイラストを使用した特大サイズのアクリルスタンドが登場!【対象年齢】:15歳以上
2012年刊「微生物を活用した新世代の有用物質生産技術」の普及版。微生物・酵素による物質生産の基盤技術と医薬品、食品、化粧品、環境・エネルギー、各産業分野における代表的な応用技術、NEDO研究開発プロジェクトを紹介している。
新しい視点から見る大航海時代。マゼランの世界周航はどのようにして行われ、それは今の私たちに何をもたらしたのか?「コロンブス夜話」に続く第2弾。
埼玉県川口市を舞台にした“仮面ライダー暴走族版”ともいえるアニメのサントラ版。見事なアレンジとインスト・ギター第一人者の手によって、70年代の雰囲気を色濃く伝える1枚に仕上がった。
「耐震改修」は、阪神大震災後に始まり、急がれる、最も被害の多かった住宅や防災関係施設などでは、国の補助制度があり、ようやく「耐震改修」があと少しで完成の成果をあげています。
しかしながら、いまだ耐震化していない建築物は多数あり、本書では「耐震改修」はどう取り組まれているのか、なぜ必要なのか、今後どう取り組んでいくのか等、「耐震改修」について具体的、実践的に解説しています。
はじめに 地震対策の一番は、「耐震改修」を完成させる事
プロローグ 日本では地震以外の「雷・火事・台風」の大量死は、ほぼ克服している
chapter1. 阪神大震災後に「耐震改修」は始まった
chapter2. 耐震設計や耐震改修技術は世界一、その一般建築への適用は後一段の取り組みで完成へ
chapter3. 一般木造住宅の耐震改修
chapter4. 伝統的木造建築の耐震改修
chapter5. 「南海トラフ地震」と「首都直下地震」等の危機が迫っている
chapter6. 「第2回目耐震改修計画」策定・実施で地震克服を
chapter7. 「耐震改修」を地震対策と共に、CO₂削減項目にもして、日本と世界の耐震化を完成させよう
おわりに
累計9万部突破!
スマホの刺激から離れ、深い集中を取り戻し、豊かな時間を生きるために。
時代を象徴するベストセラーが新装版で登場!
エール株式会社 取締役 『LISTEN』監訳者
篠田真貴子氏推薦!
「自己啓発書が好きな人に、ぜひ。
新たな「自身の捉え方」に出合えます。」
私たちは、いつから「集中する」ことができなくなったのでしょうか。
リアルタイムのやりとりが当たり前になった今、
すぐに対応しなければと追い立てられ、 複数のデバイスで並行処理する日々。
メールを返しながら、SNSをチェックし、 目の前の相手と会話する。
そしてスマホがもたらすさまざまな刺激、
際限なく流れるコンテンツに時間を奪われていく。
こうして私たちは、深い集中と豊かな時間を失っています。
本書は、スマホが変えてしまった私たちの思考と時間の使い方を問い直し、
本当に大切なものを見つめ直すヒントを伝える1冊です。
【こんな状況に心当たりのある人に】
・大量のメールを処理するだけで1日が終わる
・スマホの通知が気になってしまい、いつも気が散っている
・せっかくの自由時間を、SNSを眺めるだけで消費している
・集中が続かず、本が最後まで読めない
・信号待ちの時間にすら、無意識にスマホをひらいている
はじめに
第1章 迷うためのフィールドガイド、あるいはゾンビ映画で死なない生き方
第2章 自分の頭で考えないための哲学ーー天才たちの問題解決を踏まえて考える力
第3章 常時接続で失われた〈孤独〉--スマホ時代の哲学
第4章 孤独と趣味のつくりかたーーネガティヴ・ケイパビリティがもたらす対話
第5章 ハイテンションと多忙で退屈を忘れようとする社会
第6章 快楽的なダルさの裂け目から見える退屈は、自分を変えるシグナル
おわりに
あとがき
増補改訂版 限定付録「『スマホ時代の哲学』を実践する人のためのQ&A」
あとがきーー増補改訂版によせて
『スマホ時代の哲学』の発酵(解説:ドミニク・チェン氏)
●データインテグリティガイダンスとGMP不備のクラス分類を追加!
●最新のPIC/S GMPに基づいた第3版!
医薬品製剤のグローバルGMPをわかりやすく図解を多用した解説書。第3版では最新のPIC/S GMPに基づき全面的な内容見直しをおこなうとともに、新たに第13章「データインテグリティガイダンス」および第14章「GMP不備のクラス分類」を追加しました。GMP不備のクラス分類は2019年1月1日にPIC/Sのガイダンス文書として発行されたもので、GMP監査での指摘事項の分類や品質保証レベルの評価などをおこなううえで参考となるものです。図解のPower Pointを収録したCD-ROM付で社内教育訓練等にも活用できます。
「融資にちょっと慣れてきたかな」という担当者に贈る、融資の達人からの50の金言集。
銀行業務の基本をわかりやすく解説!
金融機関の最重要業務のひとつとされる融資業務について、“顧客本位の良質な金融サービス”を提供することにより、お客さまから信頼される金融機関の行職員となるために必ず知っておきたい知識を網羅!
神奈川県における勝海舟の史跡を徹底追跡!!勝海舟の玄孫高山みな子氏推薦。あとがき特別コラム掲載!横浜・浦賀・横須賀・神奈川・戸塚・鎌倉・藤沢・湘南・箱根。当時の日記や新聞などから見えた勝海舟の史跡と物語を余すことなく紹介!!
本書は,人間が通常観測することができない生態プロセスを推測する階層モデリングについて,理論とWinBUGSによる実践方法を解説した“Bayesian Population Analysis using WinBUGS: A hierarchical perspective” の邦訳である。
本書の特徴の1つは,日本語での解説例がほとんどない,生態プロセス推測における階層モデリングについて詳細に解説している点である。特に野外においては,人間が知りたい生態プロセス(例えば野生動物の個体数の変動)を直接観測できることがほとんどないため,観測できるデータから生態プロセスを推測しなければならない。階層モデルは観測と生態プロセスを明示的に分離することで,古典的な捕獲再捕獲法などと比較して「きれいでない」データに対しても適用できるなど,非常に柔軟な推測を可能とする。海外では階層モデリングによる成果が急増しているが,日本では諸外国より遅れている。
本書のもう1つの特徴は,階層モデルのベイズ推定に焦点をあて,WinBUGSを統計ソフトウェアRから操作して実行する方法を詳細に解説している点である。MCMC法を実行できるソフトウェアは近年種類が増加しているが,それらのソフトウェアに共通する課題としてデータの読み込みなどの操作性が低いことが挙げられる。RからWinBUGSを扱うことで操作性は飛躍的に向上するが,本書ではそのような方法で階層モデルを解析した例をプログラム付きで多数紹介している。そのため本書はRとBUGS言語の解説書の一面も有している。また,WinBUGSでの解析の実行プログラムはOpenBUGSやJAGSに流用することも容易であり,汎用性が高い。読者自身が読者自身の観測データを解析する際に役立つ,非常に実践的な構成となっている。
さらに本書は階層モデリングの解説だけに留まらず,野外調査につきまとう不完全な観測への対処,階層モデルを使用するための調査デザインにも言及している。生態学のみならず,観測できないプロセスの推測に携わるすべての者に必携の書であると言える。
第1章 はじめに
第2章 ベイズ統計モデリングの簡単な紹介
第3章 一般化線形モデル入門:最も単純な計数値データのモデル
第4章 ランダム効果入門:計数値データに対する従来のポアソンGLMM
第5章 個体群の計数値による状態空間モデル
第6章 捕獲再捕獲データによる閉鎖個体群サイズの推定
第7章 Cormack-Jolly-Seber モデルを使った捕獲再捕獲法による生存率の推定
第8章 標識回収データを用いた生存率の推定
第9章 多状態モデルを用いた捕獲再捕獲による生存と移動の推定
第10章 Jolly-Seber モデルと捕獲再捕獲データによる生存,幼生加入,個体群サイズの推定
第11章 統合個体群モデルと複数のデータによる個体群統計パラメータ,個体群サイズ,射影行列の推定
第12章 二項混合モデルとメタ個体群デザインで得られる計数値データを用いた個体数推定
第13章 メタ個体群の検出・不検出データとサイト占有モデルによる占有と種の分布の推定
第14章 終わりに
付録1 WinBUGSのヒント
付録2 さらに便利な2つの多状態捕獲再捕獲モデル
参考文献
索引
まず第1章で膜とは何か,膜の歴史や様々な膜機能を概説した後、第2章以降では高分子膜が利用されている環境技術分野を7つに分類して解説している。温室効果ガスである二酸化炭素や揮発性有機化合物(VOC)の排出量削減,水処理,イオエタノールの濃縮,燃料電池,水素の精製,燃料電池電解質膜,有機ELや太陽電池に利用されているバリア膜等,高分子膜にかかわる幅広い分野を包括的に取り上げている。これから高分子膜を用いた環境産業分野を勉強する企業の若手社員や大学生・大学院生の入門書としても最適である。
1.環境技術を支える高分子膜
2.二酸化炭素の分離・回収
3.揮発性有機化合物(VOC)の分離・回収
4.水処理技術
5.バイオエタノール精製
6.水素ガス精製
7.燃料電池への応用
8. 太陽電池や有機ELへの応用
商習慣や金融システムの違いから生じる誤解にどのように対応すればよいのか?!著者の実体験をもとに選び抜いた最重要英語表現!「与信管理」「信用調査」「債権回収」「海外取引」の4章で構成し、各分野の最重要用語を115選出!実際の取引の流れに沿って用語解説しているので、初めから順番に読んでいけば、海外の与信管理や債権回収に関する基本的な知識が一通り身につく!