建築のどこに目を向けるのか。建築の優れた意匠、そこにある歴史背景を知ることによって、「建築」のおもしろさ、楽しさを感じることができる。この本は単なる建築案内書ではなく、京都の建築を例にして語った、建築を「楽しむ」ための案内書である。
言語の写真法=速記術が残した稀代の物語遺産を初めて当時の文章と挿絵で再現する全集。
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V10対応の最新改訂版。JP1認定資格の定番「テキスト+問題集」。システム運用管理ソフトJP1の知識をわかりやすく解説。模擬試験20問×3回分を収録。
本書は、キケロの記憶術に倣い「記憶の館」という設定である。各章は、館の室内であり、著者たちが「場所の精神」を訪ねたタージ・マハル、アルハンブラ宮殿、コインブラ、トレド、あるいはローマの街、その他多くの世界のすばらしい場所の思い出が集束されている。180余枚の直筆スケッチと共に記憶に留めた世界建築の空間構成と感性について、書簡形式で語る著作。空間の制作学ともいえる。欧米はもとより、イスラム、インド、中国、日本にも言及する。
「酢豆腐」は職人の話で始まるが、個人的には夏の盛りに町内の若い衆がゴロゴロしながら、という方を好む。圓生師は“汚れ”に走るのを警戒したのだろうか。それにしてもマクラが巧い。世間話をしているうちに、気がついたら聴き手は咄に引き込まれている。
圓朝が自作の芝居噺「累ヶ淵後日怪談」を明治になって素噺「真景累ヶ淵」と改作・改題して演じたのを圓生が。旗本深見新左衛門が金貸し宗悦を殺し、後に深見の息子新五郎が宗悦の娘お園まで殺してしまう噺。真景は明治の流行語“神経”の転換だという。
21世紀の音楽シーンを席捲するK-POP!
ソテジワアイドゥル〈僕は知っている〉から
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