四番町少年合唱団でソプラノとして活躍する開(かい)の前に、周囲を圧する美声を持つ翔平が現れる。ソロパートを競う二人が森の礼拝堂で歌うと、翔平に合わせて知らぬ声が歌い出す…。「声」にまつわる数奇な運命と壮大な謎解きの物語。
自腹で歩いた歴史作家が案内する、古代史めぐり「最強」の旅とは?死ぬまでに一度は見たい神社仏閣と遺跡たち。
テーマ別140!寺社仏閣を訪ねる!一生に一度はお参りしておきたい!詳しくて、わかりやすい!見て、読んで、歩く!最新!周辺観光地付旅ガイド!詳細地図&境内見取り図で歩く!
渡良瀬川をさかのぼり田中正造と足尾銅山鉱毒事件ゆかりの地をめぐる学びの旅。地球環境危機が迫る今の時代にこそ若者たちに贈る警世の一冊。
数多くの著作を上梓し、テレビ出演などで全国区の人気を誇る著者。
歴史家になるまでの半生を、旅になぞらえて振り返った著者初の自伝的エッセイ。
なぜ歴史に魅かれたのか、どのようにして夢を実現したのか、そして今何を思うのかーー
幼少時代から50歳を過ぎた現在までの、歴史家ならではのユニークな視点が光る“旅(=人生)”の記録。
また、韓国、台湾、ハワイの歴史旅紀行も収録。歴史への熱い思いがあふれる一冊。全編書き下ろし。
第一章 はじまりの旅
第二章 教師の旅
第三章 ルーツを探る旅
第四章 歴史作家の旅
第五章 歴史研究の旅
第六章 ハワイの旅
第七章 台湾の旅
第八章 朝鮮出兵の旅
第九章 小説の旅
第十章 これからの旅
旅は人生に楽しみや希望を与えてくれます。よく考えてみれば、人生では次の瞬間に何が起こるかは分からないのですが、私たちは未来に希望を持って過ごしています。そして旅は「あした」以後の生活に新しい変化が期待できる、イベントなのです。
現代は数多くの旅の企画が新聞やテレビをはじめ、多くの媒体を通して宣伝される時代になりました。「有名な観光地を非常に安い金額で旅行できる」、「一度の旅行で沢山の観光地を回れる」など、それぞれの旅の特徴が宣伝されています。旅に出ようとする人たちは、その旅の良し悪しを見抜き、参加するかしないかを決めなければなりませんが、実際は老いも、若きもその眼力がないまま旅を選び参加してしまう人が少なくないようです。
旅は新しい知識を与えてくれます。自分に知的財産を増やしてくれる楽しい手段です。だから人々は「あしたの旅」に期待するのです。特に海外への旅は、地球を知り、自然を知り、そして人間活動を知ることによって、人間は自然の中に生かされているという摂理を実感できます。少しの努力で、あなたの旅は物見遊山から自己啓発、より良い人生を歩む旅へと高められます。
平和な日本を起点に、私たちは地球上のいろいろな地域の旅を楽しんでいます。大変すばらしい世の中になったと、戦争を知る世代の私は感慨にふけります。一方、50余年の外国旅行の中で見聞した日本人の行動には、疑問も持ちました。根本的には、この人は何のために旅行しているのだろうという素朴な疑問です。もう少し考えて旅に出ていたらもっと楽しかったのではないかと思うこともしばしばです。特に未知の地域での旅は、多くの新しい知見を得ることができるのに、なぜしないのだろうかと考えてしまいます。
広告や店頭での説明から、その旅の良し悪しを判断する眼力を養うには、やはりある種の情報収集が必要です。そんな情報を一冊の本にまとめておくことは、旅を計画している人たちに必ず役立つでしょう。いや、役立つ本を世の中に出すべきなのです。
旅の本によく見られる個人の体験記では、多くの場合、主観や自慢話に終始し、指摘が偏ります。まさにグローバルに役立つ情報が必要なのです。
日頃から考えていたそんなことをまとめ、観光旅行を計画している人たち、特にこれから旅を楽しもうと考えているシニアの方たちの参考になればと本書を執筆しました。ただ分からないのはコロナ禍の影響です。これから少なくとも数年は、新型コロナウイルスの感染の有無や対策が旅を選び、旅を始める重要な要素になることは間違いありません。ロシアのウクライナ侵攻による東ヨーロッパの不安定さも気になります。それらの情報こそがこれまでは見ることもなかった外務省のウェブサイトにある海外旅行者への注意や世界各国の外国人客受け入れ状況などにも、注意する必要があります。旅行会社任せではなく自分の目で確かめることが、自分自身の視野を広げてくれるのです。
明日、だれと行く?
「大好きな○○と行く、フォトジェニックな女子旅」
母親・女友達・グループ旅・ひとり旅など、同じ「女子旅」であっても、旅の悩みはつきもの。
「みんなが満足する旅先はどこだろう」「?大人数で同じ部屋に泊まりたい! 」
「ひとり旅で安心して飲めるお店が知りたい」「親友とアクティブな旅をしたい」
……そんな女子たちの悩みに答えます!
あらゆる女子旅のシチュエーションごとに、おすすめの旅先を提案。
「美食」「温泉」「開運」「花」「アート&クラフト」「アウトドア&アクティビティ」など、
女子の好きなスポットが盛りだくさんです。
【内容紹介】※内容は変更になる場合がございます
I ともだちとのんびり
熱海:オーシャンビューに浸るフォトジェニック旅
那須:アート庭園を眺める高原ステイ
壱岐:神々の島をめぐるパワスポ旅
甲州:ワイナリーめぐりの旅
佐渡:ラピュタの世界と金山探訪
II みんなでわいわい!
久米島:楽園の島で楽しむ休日
宮古:三陸鉄道リアス線で三昧旅海鮮
伊豆:修善寺温泉×グランピングへ
和歌山:パンダまみれの白浜歩き
III お母さんといっしょ
箱根:オーベルジュで心安らぐのんびり旅
阿寒:湖畔のリゾート旅
宮島:世界遺産の素顔を見つめる旅
IV はじめてのひとり旅
金沢:誰にも邪魔されないアートめぐり
琵琶湖畔『:麒麟がくる』ゆかりの地へ行く歴女旅
○コラム○
・大人数でわいわい楽しめる旅の宿
・ひとりでじっくり拝観……運気が上がる、正しい参拝の仕方 ほか
*綴込み付録(16P)*「BOOK in BOOK 鎌倉 GUIDE」
ここに行けば、どんなカラスに会えるだろう──カラスの生態を専門とする動物行動学者・松原始先生は世界地図を見ながら日々考える。
そんな松原先生がカラスを追いかけ、日本を、そして世界を旅した距離はゆうに五万km超。
調査で奥秩父や屋久島を駆け回り、冬の知床では雪の原野に身を隠すため頭から白いテーブルクロスを被る。
音楽の街ウィーンでもマレーシアのジャングルでも、とにかくここのカラスが見たい!と探し歩く。
カラスとカラス屋、どちらの生態も興味深い「カラス旅」エッセイ!
鉄道の旅をいっそう楽しむための専門情報誌令和を走る夜行列車
世界の国花と四季折々の花が描かれた癒しのぬり絵ブックです。絵ハガキを切り取ったかのような素敵な風景の数々は、まるで小鳥と一緒に花のある風景の中を散歩しているように感じられます。著者がこれまで旅した国の風景を思い出しながら、あるいはいつか訪れてみたい国とともに描いています。そこにはネコ、イヌ、ウサギ、リスなど可愛い動物たちもたくさん登場します。色鉛筆やカラーペンなど、好きな画材で、自由な気持ちで、思うままに塗ってみてください。「キレイに塗らなきゃ」と難しく考えずに、自然を感じながら、リラックスして、楽しんでいただきたいと思います。花いっぱいの「世界の風景」の中をぬり絵で旅をしてみてください。[掲載国:スイス、フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、イギリス、オランダ、スウェーデン、フィンランド、ロシア、ペルー、カナダ、ハワイ、タヒチ、ベトナム、中国、日本]
からだを小さくして、潜水艦と宇宙船を合わせたようなカッコいい船に乗って、人体のミクロツアーに出発しよう!人の体は不思議でいっぱい。脳内ツアー、胃ぶくろのたび、心臓めぐり、血管ツアーなど、まさにアドベンチャーワールド。旅を楽しみながら詳しい解説を読んで人体の仕組みに迫る一冊です。
東京オリンピックの3年後、ビートルズ来日の1年後のことだ。高校3年生だった吉野洋行は、アルバイトをきっかけにCMクリエイターを志す。せっかく入った大学を中退し、カフェで働きながら、業界入りを目指すが、ひょんなことからヨーロッパに渡ることにー。そこには、結末がまったく見えない波瀾万丈の大冒険が待っていた!
江戸時代に生きる人々の旅は、我々が想像するよりも遥かにエネルギッシュなものでした。旅人たちは、川一つ越えることすら天候に左右されながら、それでもたくましく、宿場宿場のご当地グルメに舌鼓を打っていました。
中途難聴とともに歩んできた著者が辿り着いた沖縄での日々を綴る。
40代に入って突然始まった妻の闘病生活をきっかけに、30代に単独旅行者として
沖縄に来た著者の旅のスタイルも変わっていく。
妻と暮らし、妻の社会教育関係の仕事と関わる中で新たに見えてきたものとは。
妻・娘とともに行った旅ー松本、ベラウ(パラオ)、スペイン、ベトナム、ブラジルなどー
だけでなく、妻に助けられながら行った世界各地への旅ーミクロネシア、アイルランドとオランダ、
韓国、キューバ、ニュージーランド、フィジー、サモアなどー妻の病気が産み出した
「帰ってこなければいけない旅」の連鎖は、日常生活の記録と旅の記録とが渾然一体となって、
1990年代の沖縄と世界を物語っている。
〈1988〜89年〉
車の免許取得 / 免許を取ってから / インドネシア、オーストラリア・1989
/ 軽貨物問題の進展 / ブラジル、ドミニカの旅・1989 / ベラウ(パラオ)・1989
〈1990年〉
平和学習講座 / 心理学の通信教育受講 / 妻の入院
〈1991年〉
ポンペイとチューク・1991 / 米軍用地小作人訴訟と小笠原 / ブラジルに行けなかった話
/ 松本・1991 / ブラジル・1991 / 妻の回復
〈1992年〉
書庫づくり / ベラウ(パラオ)・1992 / 検索可能な「日常の記」 / 喜瀬の食堂
/ 公民館フィールドワーク / 名古屋・亀山 / スペイン・1992 / 母の沖縄滞在
〈1993年〉
妻の手術 / ボランティア講演 / 母の帰京 / 1993年の夏 / 「1959年の沖縄」
〈1994年〉
沖縄の旅・1994 / 要約筆記講演と国際関係のあり方 / ベトナム・1994
〈1995年〉
1995年概観
〈1996年〉
広州・香港の旅・1996 / 妻が病名を知った頃 / 埼玉での社会教育研究集会
/ アイルランドとオランダ・1996
〈1997年〉
人生108年 / 韓国・1997 / ブラジルとキューバ・1997
〈1998年〉
妻の病気と妻の母の死 / 都立大での社会教育研究集会
/ ニュージーランド、フィジー、サモア・1998
澄みきった青空と透明な光、魅力にあふれる自然豊な街には、あたたかみあるハンドクラフトの雑貨とヴィンテージが充実。雑貨と暮らしに出会いに、スウェーデンを旅しよう。
◎スマホやタブレットで使える便利な電子書籍付き
◎電子レジャーチケット「500円クーポン」でお得旅
【大人の日帰り旅に役立つガイド!】
大人の好奇心を刺激する首都圏の観光スポットを紹介する『大人の日帰り旅 首都圏』の最新版。
都心から日帰り可能なエリアの最新情報や今話題のスポット、地元素材を生かしたこだわりグルメなどをご紹介。
巻頭特集は、バラをはじめ、季節の花々で彩られる「癒やしのフラワーガーデン」。
リニューアルしたばかりの横浜赤レンガ倉庫や横浜マリンタワーのほか、魅力満載のみなとみらい、東京ミッドタウン八重洲とTOKYO TORCHが続々と開業し、進化を続ける東京駅周辺、2022年に誕生したアウトレットに注目が集まる深谷など、今、話題のエリアを紹介する「大人の旬な旅」。
都心からのアクセスしやすいエリアの新たな魅力を伝える「近場の魅力再発見」。
その土地ならではのこだわりのグルメと、周辺観光を紹介する「おいしい日帰り旅」。
都心から少し遠出する日帰り旅を、モデルプランで構成する「大人の遠足」。
5本の特集テーマでさまざまなスタイルの旅をご案内し、日帰り旅にお役立ていただける1冊です。
【本誌掲載の主な特集】
●癒やしのフラワーガーデン
横浜イングリッシュガーデン
ACAO FOREST
軽井沢レイクガーデン
港の見える丘公園
蓼科高原バラクラ イングリッシュガーデン
ニコライ バーグマン 箱根ガーデンズ
ほか
●大人の旬な旅
みなとみらい:2022年12月に大規模リニューアルをした横浜赤レンガ倉庫
羽田エリア:空港ターミナル周辺の新しい複合施設に迫る
八重洲〜日本橋エリア:江戸と未来が交差する
深谷:多彩な魅力を放つ歴史と新施設が融合する街
ほか、2023年オープン予定のニュース&トピックスも!
●近場の魅力再発見
神楽坂、大宮、豊洲・有明、下北沢、蔵前、川崎
●おいしい日帰り旅
軽井沢、葉山、勝沼、日光
●大人の遠足
鎌倉、秩父、富士五湖、勝浦、笠間、内房、石岡、富岡
【編集スタッフからひとこと】
都心から日帰りで気軽に行けて、観光やグルメなど旅行気分をたっぷり味わえるエリアを集めました。日帰り旅にぜひお役立てください。
<h4><b>“しんどいときはバイクぶっぱなして旅へGO!”</b></h4>
<b>YouTubeチャンネル登録30万人超(2023年8月時点)
身長145cmながら約200kgの中型バイクを乗りこなす、
女性ライダー「こつぶ」の放浪ダイアリーが初解禁!
日本全国の絶景スポット、初出しの秘蔵写真をたっぷりと収録。
ちょっぴり自分を好きになれる、読んで旅するエピソード集です。</b>
<著者こつぶ氏コメント>
<h4><b>日本一周バイク旅の絶景・食・写真・仰天エピソードや原体験……etc.
YouTube非公開のものもぎゅっと詰め込んだエッセイが出来ました!
9月28日発売です! 素敵な本が完成したので旅のお供にしてください!</b></h4>
<収録予定>
第1章 人生の操縦士は私
第2章 予定は未定、しばしば変更あり
第3章 ハプニングも旅を楽しむエッセンス
第4章 何度でもリピートしたい日本の絶景
第5章 人間どこでも生きていける
……and more !!!
<収録予定>
第1章 人生の操縦士は私
第2章 予定は未定、しばしば変更あり
第3章 ハプニングも旅を楽しむエッセンス
第4章 何度でもリピートしたい日本の絶景
第5章 人間どこでも生きていける
……and more !!!
山岸凉子『日出処の天子』古代飛鳥への旅◎目次
特別巻頭口絵
『日出処の天子』原画ギャラリー
対談
荒俣宏×山岸凉子
廐戸王子の「実像」をひもとく
『聖徳太子絵伝』の世界を読む
文=村松加奈子
今、改めて知る『日出処の天子』
その魔術的魅力
文=ヤマダトモコ
『日出処の天子』人物相関図
『日出処の天子』主要登場人物図鑑
『日出処の天子』物語年表
●登場人物で旅する『日出処の天子』
文=仁藤敦史、畑中章宏
Chapter1
廐戸王子(聖徳太子)
超能力/夢殿/舎人・調子麻呂とその子孫/舎人・淡水(迹見赤檮)と花郎
Chapter2
蘇我毛人と蘇我氏
小山田遺跡の埋葬者/馬子と仏教と神道/毛人の雨乞い/刀自古の禁断の兄妹愛
Chapter3
布都姫と物部氏
布都姫と石上神宮の社宝・七支刀
Chapter4
額田部女王と天皇家
小墾田宮の造営と隋/日本古代の宮廷行事、薬猟の事始め/泊瀬部大王(崇峻天皇)一族の末路
『日出処の天子』MAP
●「名作」の舞台を訪ねて
1:飛鳥 厩戸と毛人の青春の地をゆく
2:河内 蘇我・物部戦争の地をゆく
山岸凉子ロングインタビュー
構成=瀧晴巳 撮影=野川かさね
山岸凉子 略年譜
山岸凉子 全176作品初出誌&初収録単行本データ
作成=白峰彩子
愛読者エッセイ
綿矢りさ 毛人の選んだ道
おかざき真里 能のような緊張感
桜木紫乃 逃れられぬ道
コラム『日出処の天子』を深める
1:聖徳太子像の変遷
2:聖徳太子は実在したのか
3:舞楽「蘇幕者」と太子の笛
4:聖徳太子と弓
5:法隆寺金堂壁画の美
6:やまと絵の中の怪異
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◎シリーズ累計10万部突破!
◎海外でも人気を集める江種氏の新作ぬりえが発売!
好評の『森が奏でるラプソディー』『幸せのメヌエット』『心ときめく四季のワルツ』『愛らしい動物たちのシンフォニー』に続く、待望の続刊です!
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◆猫のレオンと動物たちが紡ぐ心温まるぬりえ
本書は、猫のレオンが季節をめぐりながら旅をする物語仕立てのぬりえです。
農村で暮らすレオンは、ある出合いをきっかけに、旅に出ることを決意します。真夏の大海原を航海したり、秋の森で不思議なレストランに迷い込んだり、レオンにとって初めて目にする景色の連続です。
四季の美しい景色、旅の途中で出合う愛らしい動物たちに癒されながら、あなたの思い描く色でぬりえを楽しみましょう。そして、レオンの旅のゴールがどうなるか見届けてください!
◆さまざまなサイズのぬりえを収録
その日の気分や目的にあわせてぬりえを楽しめるように、フルサイズ、カードサイズ、ミニサイズの3タイプのサイズを用意しました。
・フルサイズ → じっくり時間をかけて作品を作り込みたい方へ
・カードサイズ → あまり時間をかけられない、気軽に取り組みたい方へ
・ミニサイズ → 時間は取れないけど、少しだけ楽しみたい方へ
フルサイズは季節の風景や物語の場面、カードサイズは物語の場面をコマ割りの形式で表現しています。ミニサイズは春夏秋冬の各1ページずつ、季節を象徴するモチーフを掲載しています。
◆ポストカード&メッセージカード付き
巻末には、切り取って使えるポストカード2点とミニサイズのメッセージカード4点を収録。色つきの紙なので、ワンポイントだけ色を塗ったり、そのまま使っても味わいがあって素敵です。
重厚長大なイメージのある土木ですが、実はこんなに「かわいい」のです! 暮らし密着であるがゆえに見逃されてきた「ドボクの愛らしさ・いじらしさ」を探して歩いた、かわいい土木ガイド誕生!
近代的な上水道が町の誇りだった頃の凝った意匠の配水塔。「水争い」を解決するために編み出された、公平に水を分けることのできる円筒分水。村人が総出で掘った、人ひとりがやっと通れるほどの小さなトンネルーー。そんな地元の人々に愛され続ける物件のかわいさはもちろん、ダムのような大きな構造物のかわいさまで、ひたすら堪能できるのが本書です。
■第1部 とにかく愛らしい! 厳選キュートなドボク
水戸市水道低区配水塔\堀切橋と馬見塚橋\鍋島灯台\御庄野橋梁・新道橋梁・国分橋梁\大手橋\岩保木水門\膳棚水路橋\村山下貯水池第一取水塔\烏帽子坑跡\森越橋\横浜東水堤灯台、北水堤灯台\猿橋\旧博物館動物園駅\大津ダム\奥大井湖上駅
■第2部 あなたの隣にも? 身近にあるドボク
常盤台のクルドサック\駒沢給水所の配水塔\向野橋\聖徳記念絵画館前通りのアスファルト舗装\六郷水門\弓削神社太鼓橋と田丸橋\京橋川の雁木群\五ノ神まいまいず井戸\東京都専用線旧晴海鉄道橋\五輪橋\象の鼻\日本水準原点\聖橋\日本橋
■第3部 「困った」が治った! 生活を変えたドボク
羽村取水堰と玉川上水\久地円筒分水\白川橋\中山隧道\岩屋ダム\桃介橋\倉安川吉井水門\七重川砂防堰堤群\猿喰新田潮抜き穴跡\天神沼樋と永府門樋\見沼通船堀\加藤州十二橋