こんな時あなたならなんて言う??Q&A形式で、日本人が海外でよく聞かれることと、その答えを一冊にまとめました。
日本唯一、天草だけのガイドブック!
本書は島で活躍する人々が教えてくれたとっておき情報が満載。「体験する・遊ぶ・観る・食べる・買う・泊まる」情報はもちろん、禁教時代も島の人が守り続けたキリスト教信仰にまつわるヒストリーや、現代にも息づく南蛮文化も取り上げます。
太古の昔、日本最大級の肉食恐竜が暮らしていたという熊本県・天草は、青い海に浮かぶ大小さまざまな島が織り成す美しい景観に恵まれた土地。16世紀に海を渡りこの島に辿り着いた南蛮文化やキリスト教は、今も島に残り、旅をするなかでその面影を感じることができます。
温暖な気候で“遭遇率90%以上”のイルカウオッチングなどアクティビティも多彩! 鮮度抜群の海の幸や、天草が誇る日本最大級の地鶏「天草大王」も旅人を待っています。他の場所では体験できない「天草ならでは」を1冊にまとめた完全ガイド。
●Chapter0(天草ってどんなとこ)
島の人からのWelcome Message!
巻頭グラビア
ひと目でわかる天草(広域MAP、基本情報Q&A、アクセス)
島ごよみ(ベストシーズン)
天草を知るキーワード
おみやげ大集合
世界三大ちゃんぽん、天草ちゃんぽん徹底解剖
●Chapter1(天草の巡り方)
タイプ別モデルプラン(上下天草を満喫 / 歴史&文化をたどる旅 / 絶景! 島ドライブ)
●Chapter2(天草の遊び方)
< 海体験 >
イルカウオッチング、シーカヤック、スタンド・アップ・パドルサーフィン、グラスボート、五橋クルーズ、ナイト水族館、体験ダイビング、釣り、ビーチセレクション
< トレッキング >
次郎丸岳・太郎丸岳、観海アルプス、白嶽・鋸岳、オルレ
< 町歩き > 本渡、崎津、苓北、牛深、湯島、下田温泉湯巡り
< 島カルチャー >
天草キリシタン文化を巡る、天草御所浦ジオパーク体験、
魅惑の天草陶磁器、真珠加工体験、ミニバラモン凧体験、
ミューイ天文台星空観察、南蛮手まり体験、土人形体験、
民家ステイ(海辺の宿、畑の宿)
●Chapter3(天草の歩き方)
絶景スポット
エリアガイド(北エリア、東エリア、中央エリア、西エリア)
●Chapter4(天草の深め方)
地理、歴史、お祭り、島の手しごと、伝統芸能、島に恋して(Iターン特集)、
島ことば、天草を知る(BOOK / 映画 / ドラマ / 旅の情報源)
●Chapter5(旅の基本情報)
天草の概要、シーズン、遊び方、お金、レストラン、おみやげ、ネットワーク、食の旬カレンダー、アクセス(各都市から島へ、島内移動)宿泊施設、観光案内所活用術
「公共交通機関を使ったイタリア田舎町の旅には、相変わらず
どこかに「罠」が隠されており、油断がならない。
でも、そうした試練があるからこそ旅は楽しく、
鉄道やバスでの移動自体も旅を彩る大きな要素になっている」(本文より)
本書は、1981年にシベリア鉄道経由で初めてイタリアを旅して以来、
全20州大小250以上の村や町を公共交通機関(たまにタクシー)を乗り継ぎ、
踏破してきた著者によるイタリア旅のリアルな記録である。
ローマやミラノ、フィレンツェなどの著名都市については一切触れず、
ローカル線でしかたどり着けない“へんぴ”な地域だけを中心に
8つのイタリア旅を取り上げ、写真とともに紹介する。
一見行き当たりばったりのような著者の旅の様子を読むうちに、
いつのまにか読む側もイタリアの田舎町の日常に
入り込んでいるような錯覚に陥る。
旅好きな人はもちろん、忙しくてなかなか旅に行けない人も、
著者と同じ視点で、次々に起こる旅のハプニングに戸惑い悪戦苦闘しつつも、
食べ歩き、飲み歩き、町歩きをいっしょに楽しみながら読み進められる内容となっている。
自分が主体的に考えて動かなければならない公共交通機関の旅は、
大変なことが多い分だけ、達成感や心に残る思い出がたくさん残る方法でもある。
旅本来の楽しさを思い起こさせてくれる一冊と言える。
法政大学名誉教授 陣内秀信氏推薦
「イタリア大好き人間をディープな旅へ誘う必携の書!」
<目次より>
◎1.シチリア島の裏街道を鉄道&バス乗り継ぎ旅(シチリア州)
◎2.イオニア海沿いを走る鉄路に沿って乗り継ぎ旅(カラブリア州)
◎3.ローカル私鉄に乗って半島めぐり旅(プーリア州)
◎4.狭軌の私鉄と小さな路線バスで奇岩の田舎町をめぐる旅(バジリカータ州)
◎5.アペニン山脈の別世界の廃線跡をバスで乗り継ぎ旅(アブルッツォ州〜モリーゼ州)
◎6.アルプスのふもとの小さな町をローカル鉄道VS路線バス乗りくらべ旅(ヴァッレ・ダオスタ州)
◎7.伝統と神秘の不思議な島、鉄道&バス乗り歩きの旅(サルデーニャ州)
◎8.イタリアの中にあるドイツ「南チロル」を再発見する旅(トレンティーノーアルト・アディジェ州 ボルツァーノ自治県)
◎1.シチリア島の裏街道を鉄道&バス乗り継ぎ旅(シチリア州)
◎2.イオニア海沿いを走る鉄路に沿って乗り継ぎ旅(カラブリア州)
◎3.ローカル私鉄に乗って半島めぐり旅(プーリア州)
◎4.狭軌の私鉄と小さな路線バスで奇岩の田舎町をめぐる旅(バジリカータ州)
◎5.アペニン山脈の別世界の廃線跡をバスで乗り継ぎ旅(アブルッツォ州〜モリーゼ州)
◎6.アルプスのふもとの小さな町をローカル鉄道VS路線バス乗りくらべ旅(ヴァッレ・ダオスタ州)
◎7.伝統と神秘の不思議な島、鉄道&バス乗り歩きの旅(サルデーニャ州)
◎8.イタリアの中にあるドイツ「南チロル」を再発見する旅(トレンティーノーアルト・アディジェ州 ボルツァーノ自治県)
日本列島をほぼ網羅した、僕らの旅の記録。
出かけることが憚られる時期を経て、旅というものが遠のいていた。
どこでもいいからどこか遠くへ。そんな気持ちばかりがムクムクと。
そんなわけで、これまで僕らが経験した旅の記録を一冊にまとめた。
全国各地をほぼ網羅した旅行ガイドに、旅慣れた先輩方の経験談や
エッセイ、そしてこんなスポットがあったのか? というコラム集。
人それぞれ、旅もそれぞれ。いろんなスタイルや考え方があるもんだ。
でも、結局一人旅なんて、誰にも気兼ねなく自由に楽しんだらいい。
この一冊を、いつかの計画の参考に役立てるもよし、
アイスコーヒーでも飲みながら旅情を楽しむもよし。
ワクワクを感じてもらえたのなら、まずは一歩を踏みだしてみよう。
contents
・一人旅の先輩に話を聞いてみよう。
・東北TOHOKU EASY RIDER
・TRAVEL TO 佐渡島
・避暑のすすめ。
・山荘で一泊。
・TRAVEL TO 出雲・松江
・ロマンスカーで箱根か、踊り子で伊豆か。
・TRAVEL TO 小浜
・マニアックトラベル123
・日本の一人旅12345
・ぼくの好きな温泉。
・TRAVEL TO 北海道・沖縄
・旅って何だっけ?
・ぼくの旅のコーヒー案内
ゲーム配信では語られない、ストリーマーNIRUのリアルな日々。
幼少期や学生時代のエピソード、社会人の日々、普段の生活、ゲーム配信のことまで1冊に凝縮。
コラムとして、NIRUが考えるゲームが上達する方法も収録。
神戸の会社員が自転車で世界を走る!?
大手輸送機器メーカーに勤める大島義史氏。高校時代に自転車旅を始めた氏は、交通機関を使って名所を訪ねる旅を「点の旅」とすれば、自転車での旅は「線の旅」だと言います。大学入学後に自転車旅の虜になり、4年間で日本1周、アラスカ、オーストラリア、中国、東南アジアなど14か国5万km以上を走りました。社会人になってからは、年末年始休暇や有給休暇を利用して、学生時代に走った場所を繋ぐ「サラリーマン世界縦断プロジェクト」を始め、学生時代からの通算で訪れた国は20か国以上、走行距離は15万km以上にもなります。2016年1月には、自転車で南極点に到達するという偉業を達成したのです。旅のそれぞれには、ユニークで過酷なエピソードがあります。また、氏は会社員であり、妻と2人の子どもをもつ家庭人です。本書は、そのことにこだわりながら自転車旅を続ける氏が綴ったライトなエッセイ集です。自転車旅を中心に仕事や家族のことにも触れていて、ハラハラしたり、ドキドキしたり、クスッと笑えたりするものばかり。中にはホロリとさせるものもあります。自転車好きの人だけでなく、すべてのエッセイ愛好家にもお勧めの1冊です。
ピンチョス、美食倶楽部、巡礼の道。スペイン北部、フランスとの国境を挟んで広がるバスク地方。世界から注目される「美」と「食」を追いかけて、ヨーロッパの異郷を訪ねる。
駅ナカ・駅ビル・駅前で購入できる約440品。実食Check欄付き。
全国11路線・18両の現役蒸気機関車を完全網羅!鉄道系博物館の保存機を紹介!
日本の3大クルーズトレインと呼ばれるJR九州「クルーズトレインななつ星in九州」、JR東日本「トランスイート四季島」、JR西日本「トワイライトエクスプレス瑞風」。列車内の完全ガイド、開発秘話を収録し、より旅を楽しくする沿線ガイドを加えました。これらの「超豪華列車」に加え、全国を走る最新のグルメ&リゾート列車41種類を完全網羅。列車の特長や乗り方・乗車してからの楽しみ方、舞台裏などの知られざる「ストーリー」をご紹介いたします。ワンランク上の“列車の旅”を楽しみたい方に、必読の一冊です。
ベストセラー『美しいものを見に行くツアーひとり参加』の著者が綴る、
「食べて」「「歩いて」「考える」フィンランドひとり旅の記録。
温かいコーヒーとシナモンロールを頬張りながら、通りを歩く人々をぼんやりと眺める。
そして考える。時間とか、人生とか、自分について。
1章 フィンランドの空の下で考えたこと 2章 未来から今を懐かしむ 3章 自分の直感を当てにして生きる
イラストと写真満載の心が自由になる旅エッセイ。
2026年7月よりTVアニメ放送開始!
シリーズ累計60万部突破!(2025年8月 紙本と電子書籍合算部数)
▼あらすじ
ここが乙女ゲームの世界だったという秘密を知ったリン。召喚された【聖女】のレベルアップを阻むべく各地をまわってイベント潰しに奔走するけれど、『異世界グルメキャンプ』を楽しみたい心に変わりなし!
ギルドから海の調査を依頼され、辿り着いた先は海の幸の宝庫、海底神殿! 女神に協力を頼まれたリンたちは、キャンピングカーで海鮮狩りへ!
アワビモドキリゾットにミラーフィッシュ天ぷら……ボスも“オイシイ”奴に違いない!?
▼目次
〇プロローグ
〇第一章
〇第二章
〇第三章
〇エピローグ
〇あとがき
〇『見捨てられた生贄令嬢は専用スキル「お取り寄せ」で邪竜を餌付けする』試し読み
宿も交通手段も全て著者自身たちがアレンジする、ローマから始まる3週間の旅は
エネルギーを要するが、だからこそ忘れ得ぬ豊かな旅
≪目次≫
はじめに
第1章 旅をはじめる
成田からローマ、ローマの東、ウンブリア州のフォリーニョ、アッシジ
第2章 ファブリアーノとマルケ州のいくつかの町
第3章 フォッジャからアドリア海ぞいのガルガーノ岬
および西方の丘陵地帯ルチェーラへ
第4章 バーリからアルベロベッロ、マテーラへ
第5章 半島の東側バーリから半島の西側サレルノへの移動
第6章 サレルノ→エーボリ→パエストゥム→ヴィッラ・ディ・S.ジョバンニ→メッシーナ
第7章 メッシーナから、あでやかで、絢爛、タオルミーナヘ
第8章 エトナ山周遊鉄道
第9章 メッシーナから輝くパレルモへ
第10章 広々としたシチリア州の東西南北
第101章 タオルミーナから、サレルノをへて、オスティアへ
ニッポン再発見をテーマに、その土地土地の歴史や伝統、文化の一端にふれる大人の旅遊び情報誌。「まっぷる」や「ことりっぷ」などの人気ガイドブックを発行する昭文社がお届けする、50歳代以上の高年層をコアターゲットにしたエリア特化型シリーズです。ターゲット層に合わせた観光地や施設、行事などの選定と、それらをより深く掘り下げることで読者の知的好奇心を刺激します。加えて「読みやすい」ビジュアルを意識したデザイン、旅先での癒しのステージでもある「宿」の情報も重点的に紹介。大きい写真使いと詳細情報を掲載し、各宿の個性を表現し宿泊旅行の魅力を伝えます。
●無料のスマホアプリから電子書籍をゲット!
無料アプリ「まっぷるリンク」をダウンロードすることで、スマホで使えてとても便利な読者特典の電子書籍が見られます(iPhone/Android対応)。
●旅のおともにちょうどイイ「トラベラーズサイズ」に順次刷新!
本のサイズを、軽くて、持ち歩きにもちょうどイイ「トラベラーズサイズ」に順次刷新します。もちろん、「トラベラーズサイズ」でも『まっぷる』がおすすめする信頼性ある豊富な旅情報はキープです。