知っていただきたい重要な真実。
それは、「社会で成功する人は“仕事ができる人“ではなく“人間関係を制する人”」ということ。
仕事ができるだけでは評価されない、という事実をここでしっかりと胸に刻みこんでください。
あなたはまじめに仕事を頑張っていることでしょう。
しかし会社で評価されるのは仕事だけでなく“人間関係”も上手に築いているのです。
本書では、
・上司や先輩と 適度な距離感で良好な関係を築く
・まわりの人から自然に協力してもらえる環境をつくる
・「この人と一緒に働きたい」と思われる存在になる
などなどの、【戦略的に人間関係を構築する方法】をお伝えします。
1章の「知らず知らずのうちに敵をつくっていないか」では、無意識のうちにやってしまっている悪行、悪気はないのに嫌われてしまう、ということを一刻も早く辞めなくてはなりません。この章でやってはいけないことをしっかりとチェックしてください。
2章では「飲み、コミュニケーション」についてご紹介します。会社の飲み会でのふるまい、うまく切り抜けるコツについてお伝えします。飲みにケーションはブルーオーシャンなのでチャンスです。
3章では「人に好かれるコミュニケーション」についてです。好かれる人がやっていることについて事例を交えて紹介します。
4章は「苦手な人とのコミュニケーション」です。これが一番難しく頭を悩ませていることでしょう。この章を読めば苦手な人との対処法をマスターできます。
5章では「協力者、味方を増やす方法」についてお話します。どんなに実力があってもまわりに敵が増えれば苦しくなります。その逆に味方が増えていけば仕事はいっきに楽になり、楽しくなるのです。
6章では「人間関係でモチベーションを上げる」という内容を紹介します。人といい関係を構築しながら自分のモチベーションも上げていく、一石二鳥の方法です。
介護・看護の職場で働く方へ。施設の責任者や管理者の方へ。利用者の笑顔は、サービスの担い手の安心から!!働く人の安全と健康を守るノウハウと関係法令をやさしく解説。
ーーカルチュラル・インテリジェンスーー
この言葉を聞いたことがあるでしょうか? これは「国や民族、あるいは組織の文化を越えて効果的に機能する能力」と定義付けされ、別の言い方をすると、「自分の文化の特徴と相手の文化の特徴を理解した上でスムーズなコミュニケーションをとる」ということです。
つまり、「来日した外国人労働者に対して、日本のやり方だけを押し付けるのではなく、相手の文化等も勘案した上で付き合っていく」というものです。
本書では、このカルチュラル・インテリジェンスとは何か、外国人とどのように付き合っていけばいいのかなどについてを、具体例を交えて説明していますので、非常に分かりやすいものとなっています。
入管法が改正され、今後日本にやってくる外国人が増えることが予想されています。職場の隣席に来るかもしれませんし、取引先から相談されることもあるでしょう。そうしたときに対応しアドバイスできるよう、本書を一読することをお勧めします。
「ホモネタ」やアウティング(暴露)、男女別制服の強要など、性的指向や性自認(SOGI)にまつわるハラスメントはLGBTQ当事者に対する深刻な人権侵害となります。基本的なとらえ方から、事例も多数紹介した初の入門書。
はじめに
マンガで考える「これってSOGIハラ?」
パート1 基礎から知る「SOGIハラってなに?」
1「SOGI」ってなんだろう
2 SOGIの視点で多様な性をとらえる
3「SOGIハラ」をどう防ぐか
パート2 学校で起こるSOGIハラと支援のありかたーーそのとき、あなたにできること
はじめに
1 あなたにできること(1)──想像する
2 あなたにできること(2)──聴く
3 あなたにできること(3)──変えていく
おわりに
パート3 これってSOGIハラ?事例集
はじめに
1 差別的な言動や嘲笑、差別的な呼称
2 いじめ・暴力・無視
3 望まない性での生活の強要
4 不当な入学拒否や転校強制、異動や解雇
5 だれかのSOGIについて許可なく公表すること(アウティング)
6 その他
パート4 SOGIハラのない学校・職場づくりに必要なこと
巻末資料
安全工学は他の工学上の専門技術と異なり,一般公衆へ与える直接影響が大きい。社会に出る前に,職場で遭遇するであろう諸問題に対する解決能力をしっかりと身に付けたい。〔内容〕基礎/防災技術/国際安全化/強度評価/事故解析事例
新人漫画家の双見先生が、担当編集の佐藤さんと営業の池波さんと初単行本の書店回りをして気づいたのは…。さらに彼女のもとに、かつてのアシスタント仲間の梨田さんや、他誌の編集の瀬戸内さんが訪ねてきて!? エンタメ業界を舞台にしたワーキングガールズコメディ、第2巻!
仕事で成長するには、どうすればいいのか。どんな職場であればいいのか。企業人を対象にした「仕事経験や職場環境に関するアンケート」をもとに、経営学習論、学習研究論の11人の研究者たちが分析し、得られた知見を明らかにする。
★51巻の特徴
51巻は、児童英語教師、通訳案内士、同時通訳者、映像翻訳家という、外国語にかかわる仕事を特集しています。
仕事の内容から、めざし方、やりがい、苦労など、多くの写真や図版を使って、ていねいに解説しています。
★52巻の特徴
52巻は、郵便配達員や、宅配便ドライバー、トラック運転手、港湾荷役スタッフといった、ものを運ぶ仕事を徹底取材!
児童や生徒にとって身近な仕事や、普段はなかなか見られない仕事の現場を紹介します。
★53巻の特徴
53巻は、スーパーマーケット店員や、CDショップ店員、ネットショップ経営者、自転車屋さんという、ものを販売する仕事を徹底取材。お客さんを楽しませる、たくさんの工夫が登場します!
★54巻の特徴
54巻は、将棋棋士の佐藤天彦さん、総合格闘技選手の飛鳥拳さん、競馬騎手の野中悠太郎さん、競輪選手の石井貴子さんといった、第一線で活躍する方々の、勝負をきわめる仕事を特集。勝ちをめざして日々挑戦を続ける日常を徹底取材しています!
★55巻の特徴
55巻は、プログラマー、セキュリティエンジニア、アプリ開発者、CGデザイナーといった、IT産業の仕事を特集。情報技術が発展することで生まれた新しい仕事で活躍する方々の職場を徹底取材しています!
勇者を辞め、魔王軍の一員となったレオは、その知識を活かしエキドナの夢である魔界再生に乗り出す。
だが、ボロボロ魔王軍は準備だけでも大慌て!
ダンジョン化した城を攻略し、お肉がなくなったリリが駄々をこね、更には近隣諸国に暴走した竜が攻撃を開始!?
やっと手に入れた平穏を守るため、勇者歴三千年の技能を使って次々に解決していくレオ。
だが、一連の事件(リリ除く)には元凶が存在しておりー引退勇者は、かつて憧れた『勇者』と対峙する!
仕事の現場に完全密着。取材にもとづいた臨場感と説得力。
無自覚のうちにおこなっている判断の放棄、ステレオタイプな決断、残念な予測、コミュニケーション不全によるミスの隠蔽、事故への不十分な対応、ずさんな検証、硬直するタテ割り組織、事なかれ主義、暗黙のルール、創造性を抹殺する発言…成長・発展を停滞させる空気は一体どこから?日本人が陥る思考・行動の特性。「最も知るべきこと」を凝縮!人も、企業も、発想・行動・結果が飛躍的に改善するエムパワリング・コミュニケーションの最適な入門書!
ブラック職場から抜け出したフェイクは、アリシアの父・ゴーラルに認めてもらうため鍛冶に勤しんでいた。
以前の職場での経験や積み重ねてきた体力が活き、順調にステップアップ!?
ブラック職場から一転、幸せをつかみ取る日常譚!
「働き方改革」「ダイバーシティ経営」が求められるなか、性別・年齢・学歴・国籍・宗教・価値観・LGBTQ+・障がい者ーあらゆる「違い」を職場で活かす方法がわかる1冊
「多様性って、そもそも何のこと?」
「どうして職場で必要なの?」
「うちの会社みたいに余裕がない小さなところでも、関係あるの?」
「多様な人が増えたら、職場が混乱しない?」
「多様性を進めると、結局どうなるの?」
あなたは、こんな風に感じたことはありませんか?
もしくは、以前と変わった常識に戸惑いを感じたり、あるいは大きな声で言えない本音を心のうちに隠したりしていないでしょうか。
多様性(ダイバーシティ)がもたらすメリットは、企業や組織が中長期的に成長し続けること、さらには関わる一人ひとりのスキルアップにつながることでもあります。
この本は、そんな可能性をしっかりとつかむために女性活躍推進にとどまらず、企業の成長に欠かせない様々な要素ーージェンダー平等(女性活躍、男女の育児・介護と仕事の両立)、LGBTQ+の理解と支援、障がい者、シニア社員、さらには外国人材や経験者の活躍ーーまで、特に職場や組織で必要とされるテーマを体系的にカバーし、「具体的にどう取り組めばよいのか」を一つひとつ解説しています。
本書を通じて、多様性推進がなぜ企業や組織の中長期的な成長に必要なのかを実感していただけるでしょう。特に企業・組織・職場・チームを活性化したい方やダイバーシティ推進を新たに任された担当者の方にも、どのように具体的な取り組みを進めていくべきかがわかり、今日から実践できるノウハウやToDoが詰まっています。実際の職場における多様性導入や多様性活用のエピソードも交えながら、リアルな現場感覚でお届けする内容は、きっとあなたにも役立つはずです。
「多様性」は今ある課題を解決する可能性に満ち溢れています。そして、取り組むこと自体がとても楽しい活動です。
さあ、一緒に「多様性」をチャンスとしてとらえ、新しい未来を切り拓いていきましょう!
『ザ・ゴール』シリーズ監修者による組織を変えたいリーダーのための本です。
頑張っているのにうまく組織が回らない。スタッフが全員疲弊している。チームの空気が悪い。そういった職場の問題の本当の原因は何か?
著者の岸良さんはゴールドラット・ジャパン CEOとして、ベストセラー『ザ・ゴール』で知られるTOC理論をもとに誰もが知る大企業をはじめ様々な組織の問題解決に携わってきました。
本書は、その問題を「害虫」に見立てて図鑑化!
その解決法は、お金も手間もいらないユニーク手法ばかり。「あるある!」と共感しながら読み進めるうちに職場の問題解決が学べる入門書です。
業務効率がみるみる改善する豊富な実践テクニックとサンプルが満載!Accessアプリケーションを使いやすくするテクニックを徹底解説!住所録や在庫管理システムのサンプルを収録。
多くの学校で活用されている人気シリーズの第11期は「会社員編」として、企業で働く人たちの職場を紹介します。ものをつくる、情報技術(IT)、エンターテインメント、ものを販売する、人やものを運ぶと、各巻のテーマごとに4つの企業の会社員に密着取材! 北はセイコーマート(北海道)から、スパリゾートハワイアンズ(福島県)、コロナ(新潟県)、ナゴヤドーム(愛知県)、コクヨ(大阪府)、伊予鉄道(愛媛県)、ジャパネットたかた(長崎県)など、全国の個性あふれる20企業が登場です!
「会社員編」となったことで、ひとりでする仕事もあれば、部内で協力したり部署間で連携したりする仕事もあるというように、働く人たちのよりリアルな日常が見えてきます。『職場体験』シリーズの特徴である「仕事紹介」や各種インタビュー、「一日紹介」ページはそのままに、どんな会社なのか、会社の魅力を1ページに凝縮した会社紹介ページや、各社の人事担当者が登場する「こんな人と働きたい!」ページなど、進路学習に役立つページが大充実。職場のようすから、やりがい、苦労、会社の求める人物像まで、多くの写真や図版で、ていねいに解説します。
このシリーズでは、会社で働く人のおもな仕事を、営業系の仕事、生産・製造・品質管理系の仕事、クリエイティブ系の仕事、情報技術(IT)系の仕事、経営者・管理職系の仕事、研究・開発・設計系の仕事、企画・マーケティング系の仕事、事務系の仕事、流通・サービス・販売系の仕事、専門職系の仕事という10種類に分けてとりあげています。会社の中にはいろいろな仕事があることや、会社は違っても同じ系統の仕事があることがわかります。
〈第11期の巻構成〉
61巻『コクヨ・ヤマハ・コロナ・京セラ』ものをつくる会社
62巻『富士通・NTTデータ・ヤフー・NDソフトウェア』情報技術(IT)の会社
63巻『タカラトミー・キングレコード・スパリゾートハワイアンズ・ナゴヤドーム』エンターテインメントの会社
64巻『セイコーマート・イオン・ジャパネットたかた・アマゾン』ものを販売する会社
65巻『H.I.S.・JR九州・伊予鉄道・日本出版販売』人やものを運ぶ会社