宮中に出現した危険な物の怪「こうげつ」との決着をつけ、光影との夫婦の絆も一層深まる中、梓子の仕える梅壺の女御、改め中宮が出産のために里下がりすることになった。
だが、里下がり先の邸の近くにある、とある邸が毎夜賑やかに宴を行っているという噂が耳に入る。
それは中宮の出産を快く思わない誰かの人為的なものなのか、それとも怪異の仕業なのか。
中宮が無事の出産を迎えられるよう、梓子は再び光影と真偽の確認と怪異対策に奔走することに!
そんな中、一度は消えたと思われた、光影につきまとう黒い靄が復活してしまう。
梓子は今度こそ黒い靄を退けるために、怪異縛りの業を発展させたあることを思いついて……?
怪異縛りの女房と、憑かれ体質の美貌の貴公子。
噂がたえない夫婦の向かう未来とはーー?
平安お仕事×あやかし物語、堂々完結!
壱話 きりたち
弐話 めいげん
参話 ぬれきぬ
肆話 からはこ
終話 あずさゆみ
ラブラブカップルは結婚式の準備に大忙し!
アリシアの父ゴーラルから届いた手紙。そこにはフェイクとアリシアの結婚式を挙げることが決定したと記されていた!!
アリシアの夫として自分が相応しいのかと思い悩むフェイクは、様々な人に祝福される中で、彼女のことが大好きだという気持ちに改めて向き合い、自信を取り戻していく。
そしてフェイクは結婚式に使用する儀礼剣を製作することを志願する。
初めてアリシアと自分の為だけに作る剣。フェイクは自らの想いを全て込めて最高の一品を完成させる!!
大人気ラブラブスローライフラブコメ第4巻!
なぜ私たちは、働いていると幸せになれないのか?
あなたの感じる「憂鬱」にはワケがある。
幸福学の第一人が、人が感じる幸せのメカニズムと、働きながら幸せを得る方法を科学的に解き明かす!
実は、日本人の「働く幸福度」は世界的に見ても非常に低く、危機的な状況にあります。
本書では、大規模調査によって得られた膨大なデータから導き出された、日本人の「幸せの7因子」と「不幸せの7因子」を明かします。
それらの科学的・普遍的な因子を知ることで、私たちはどんな状況でも「自分自身の幸せ」をコントロールできるようになります。
はじめに なぜ今「働く幸せ」を感じられないのか?
・「幸せ」に気をつけよう
・「幸せな人」と「不幸せでない人」は違う
・働く人を「幸せ×不幸せ」の2軸で分析する
・「働く幸せ」の計り方
・日本人はなぜ幸せに働けないのか
・幸せは、才能じゃなくてメカニズム
第1章 日本の「働く幸せ」は危機的状況〜一億総不幸社会〜
・「毎日幸せです」と言えない私たち
・日本人らしさが生む「幸せ阻害因子」
・うつ病患者はなぜ増え続けるのか
・昔の日本人は幸せだったのか
・結婚も出産も遠ざかる若者たち
・SNSは私たちを幸せにしたか
・親との関係と自己肯定感
・短期的な快楽を求める風潮
・「利他心」も超・低空飛行
・孤独と孤立が幸福度を最も下げる
・働く幸せは自分でコントロールできるのか
第2章 働く幸せと不幸せを決める「7つの因子」
・「幸せの条件」≠「不幸せでない条件
・科学が明かす「幸せの7因子」と「不幸せの7因子」
・「ありのままに」因子は、なぜ日本人にとって特別なのか
・自分の職場には、どの因子が足りていない?
第3章 なぜ組織は「働く幸せ」を奪うのか
・終わっている組織制度とビジョンなき職場
・「家族主義」から「競争主義」転換の大誤算
・「言ったもん負け」沈黙の職場
・ウェルビーイングさえ“お飾り化”する日本
・ハラスメント撲滅で“ぬるい組織”へ? ウェルビーイングの誤解
・「報・連・相」禁止で変わった職場
・幸せな社員は生産性が31%高い上に従う文化と個人主義のはざまで揺れる日本企業
・「静かな退職」は正解なのか
・早期退職と退職代行
・世代間ギャップをどう埋めるか
第4章 働きながら自分の幸せを守るため
・まずは肩の力を抜こう セルフケアの科学
・「ウェルビーイング・ファースト」宣言
・AIをうまく使う
・個人主義×集団主義 ハイブリッドな働き方
・アサーティブな自己表現と関係構築
・自己肯定感と利他性を育てる
・「勇気づけ」のメッセージと「勇気をくじく」メッセージ
・幸せ因子を高め、不幸せ因子を低くするために今日からできること
・他人と比べてしまう自分とどう付き合うか
・過度なメタ認知と冷笑主義に気をつける
・「一人で生きなきゃいけない」わけじゃない 人と協力して生きる幸せ
おわりに
【付録】働く人の幸せ/不幸せ診断
\ 一緒に働きたくなるリーダーになろう! /
「リーダーって何をするの?」「自分には向いていない…」「職員がどんどん辞めていく」など、介護リーダーのリアルな悩みを一刀両断!
業界・現場・職員・利用者を知り尽くした著者による、リーダーのための「役立つ知識」「使えるツール」「揺さぶられるエピソード」が満載です。
介護の仕事をめざした原点に立ち返り、「リーダーをめいっぱい楽しもう!」と前向きになれる一冊です。
【目次】
第1章:迷走する介護現場と悩めるリーダー
第2章:一人ひとりを「主人公」として見る
第3章:人の育成の前に自分を育成する
第4章:組織は常に「問題」だらけである
第5章:虐待・ハラスメントに挑む
第6章:実践力で魅せる・応える
第7章:人が辞めない強いチームをつくる
第8章:人材育成というエンターテイメント
【著者紹介】
山口晃弘(やまぐち あきひろ)
社会福祉法人 敬心福祉会 特別養護老人ホーム千歳敬心苑 施設長
介護福祉士・介護支援専門員
1971年東京都生まれ。高校卒業後、一般企業に就職。29歳で介護の世界へ。
身体障害者施設職員、特別養護老人ホームの介護職、生活相談員、グループホームの管理者等を務める。2016年より、現在の職場に人材育成担当として勤務。2018年より施設長として、東奔西走の日々を送っている。
好きな言葉は「最後に勝つ負け方を知っておけ」
介護に対する熱い想いを語るブログ『山口晃弘の超幸齢社会の最幸介護術』を「けあサポ」にて好評連載中!
https://www.caresapo.jp/senmon/blog-yamaguchi
アリシアの父・ゴーラルに認めてもらうため鍛冶に勤しむフェイクは、ある日ゴーラルから課題を出された。
その課題にもフェイクは真摯に取り組んでいくーー。
一方、フェイクがいなくなった宮廷鍛冶課では、かつて在籍した鍛冶師を呼び戻さなければいけなくなってーー!?
どん底ブラック職場から一転、才能と努力で令嬢との幸せな日常をつかみ取る、鍛冶師フェイクによる日常譚第4巻!!
自分の未来を「好き」から選ぶ、キャリア教育の新定番。巻末に「職場体験完全ガイド」(全75巻)で紹介した仕事も掲載。人生の先輩たちの仕事ぶりや価値観に触れることで、自分のキャリアをイメージする過程をサポート。見返しに、自分の価値観を認識し、なりたい自分をイメージするためのワークシート(「自分のキャリアをイメージしてみよう」「自分にとって大切なことを考えてみよう」)付き。
*ワークシート監修:
株式会社NCSA 安川直志(キャリアデザインアドバイザー)・安川志津香(キャリアデザインアドバイザー)
◎「ジブン未来図鑑 職場体験完全ガイド+」11巻:助けるのが好き!
警察官(大竹麻未さん)/消防官(川添七海さん)/臨床心理士(東畑開人さん)/介護福祉士(櫻田康平さん)
◎「ジブン未来図鑑 職場体験完全ガイド+」12巻:自然が好き!
農家(大塚文江さん)/バイオテクノロジー研究者(市橋泰範さん)/林業従事者(伊東日向子さん)/建築家(藤野高志さん)
◎「ジブン未来図鑑 職場体験完全ガイド+」13巻:ホラーが好き!
ホラー小説家(梨さん)/歴史学者(木場貴俊さん)/オカルト編集者(角由紀子さん)/お化け屋敷プロデューサー(Cocoさん)
◎「ジブン未来図鑑 職場体験完全ガイド+」14巻:アートが好き!
現代美術家(風間サチコさん)/キュレーター(藪前知子さん)/映像作家(関根光才さん)/美術の先生(横山文靖さん)
◎「ジブン未来図鑑 職場体験完全ガイド+」15巻:旅が好き!
登山ガイド(水野由香さん)/アウトドアブランド経営者(田中健介さん)/旅行会社スタッフ(星野純さん)/写真家(石川直樹さん)
聞いてるようで聞いてない、伝わってるようで伝わってない。たったひと言で人は変わる!対話で人が動く、人が育つ、職場環境が良くなる!!ナースのコミュニケーション力が高まる職場の“会話”練習ノート。巻末・会話ヒント集・残念なナースの心に響く言葉の心理術。
★51巻の特徴
51巻は、児童英語教師、通訳案内士、同時通訳者、映像翻訳家という、外国語にかかわる仕事を特集しています。
仕事の内容から、めざし方、やりがい、苦労など、多くの写真や図版を使って、ていねいに解説しています。
★52巻の特徴
52巻は、郵便配達員や、宅配便ドライバー、トラック運転手、港湾荷役スタッフといった、ものを運ぶ仕事を徹底取材!
児童や生徒にとって身近な仕事や、普段はなかなか見られない仕事の現場を紹介します。
★53巻の特徴
53巻は、スーパーマーケット店員や、CDショップ店員、ネットショップ経営者、自転車屋さんという、ものを販売する仕事を徹底取材。お客さんを楽しませる、たくさんの工夫が登場します!
★54巻の特徴
54巻は、将棋棋士の佐藤天彦さん、総合格闘技選手の飛鳥拳さん、競馬騎手の野中悠太郎さん、競輪選手の石井貴子さんといった、第一線で活躍する方々の、勝負をきわめる仕事を特集。勝ちをめざして日々挑戦を続ける日常を徹底取材しています!
★55巻の特徴
55巻は、プログラマー、セキュリティエンジニア、アプリ開発者、CGデザイナーといった、IT産業の仕事を特集。情報技術が発展することで生まれた新しい仕事で活躍する方々の職場を徹底取材しています!
ーーカルチュラル・インテリジェンスーー
この言葉を聞いたことがあるでしょうか? これは「国や民族、あるいは組織の文化を越えて効果的に機能する能力」と定義付けされ、別の言い方をすると、「自分の文化の特徴と相手の文化の特徴を理解した上でスムーズなコミュニケーションをとる」ということです。
つまり、「来日した外国人労働者に対して、日本のやり方だけを押し付けるのではなく、相手の文化等も勘案した上で付き合っていく」というものです。
本書では、このカルチュラル・インテリジェンスとは何か、外国人とどのように付き合っていけばいいのかなどについてを、具体例を交えて説明していますので、非常に分かりやすいものとなっています。
入管法が改正され、今後日本にやってくる外国人が増えることが予想されています。職場の隣席に来るかもしれませんし、取引先から相談されることもあるでしょう。そうしたときに対応しアドバイスできるよう、本書を一読することをお勧めします。
介護・看護の職場で働く方へ。施設の責任者や管理者の方へ。利用者の笑顔は、サービスの担い手の安心から!!働く人の安全と健康を守るノウハウと関係法令をやさしく解説。
仕事で成長するには、どうすればいいのか。どんな職場であればいいのか。企業人を対象にした「仕事経験や職場環境に関するアンケート」をもとに、経営学習論、学習研究論の11人の研究者たちが分析し、得られた知見を明らかにする。
錬金術の基礎研究を専門としていたルストは、お役所から研究内容を理解されずに来期の予算をゼロ(!)にされてしまう。未来はないと颯爽と退職し、その世界最高峰の実力で自由気ままに辺境開発へーー!!
錬金術師のルストはある日突然、職場である錬金術協会からルストが所属する基礎研究課の研究予算をゼロにすると言い渡される。これまでも雑用係として扱われてきたルストは、学生時代の友人で辺境の領主となった女騎士から開拓を手伝ってほしいと誘われたこともあり、退職を決める。
「私みたいな普通の錬金術師に出来ることなんて、たかが知れてると思うんだが」
だがしかし、なんとルストは世界でも最高峰の錬金術の使い手で、生み出す錬成素材も他人には造れない高度なものばかり。そんなルストが退職したため錬金術協会は大混乱になるが、もう遅い。ルストは活き活きと辺境の地で活躍し、周りから感謝される日々を送りはじめていた。
無自覚で桁外れの錬金術師ルストが、辺境と錬金術の常識を切り拓く!