各分野の重要性を十分に吟味!
本試験で確実に得点できなければならない基本レベルの問題を厳選収載!
苦手論点の克服や直前期の再確認に最適な問題集
出題範囲全体の見通しを立てやすいように、これまでの出題実績を加味して各論点の問題数を決定しています。また、過去本試験問題から基本レベルの問題を厳選して、本問題集の選択肢として使用しています。
本書の上級版として、『アドバンスト問題集 財務会計論 理論問題編』もございます。
★こんな方に最適です!★
・基礎力を身につけたい方
・苦手論点を克服したい方
・基本レベルの問題の再確認をしたい方
【本書の効果的な利用法】
●1回目・・・自分の弱点・知らなかった論点を見つける
●2回目・・・解けなかった問題を中心に弱点となっている分野の充実を図る
●3回目・・・より短い時間で解くためのコツをつかむ
※本書執筆にあたっては、令和4年4月1日現在有効な法令に準拠しています。
【改訂内容】
最新の基準・法令、出題傾向にあわせて全問題差し替え
◆1級土木施工の第1次検定突破を目指すあなたに!
受験者の方は自身の専門分野では、知識と経験を持っていることでしょう。しかし出題範囲は土木一般、専門土木の専門ジャンルだけでなく、法規や施工管理、環境保全対策と多岐にわたっており、合格するためには、専門以外のジャンルをしっかり学習しておく必要があります。
◆弱点を正確に把握し克服できる!
そこで本書は、第1部で模擬問題を1回分掲載。得意分野、苦手分野をしっかり把握してもらいます。つぎに、第2部にて7回分の問題をジャンル別に掲載しました。ここで、じっくり学習することで、苦手ジャンルを克服できるようにしました。
◆最新問題を解くことで自信がつく!
そして、第3部にて最新過去問題を掲載することで、学習の総仕上げができるようにしました。模擬試験、分野別問題、最新問題のトータル10回分の問題で、自信をつけて最短で合格を目指してください。
【目次】
第1部 模擬試験問題で苦手分野を把握しよう
模擬試験 第1次検定 問題
模擬試験 第1次検定 解答と解説
第2部 分野別 検定問題対策
第1章 土木一般
第2章 専門土木
第3章 法規
第4章 共通分野
第5章 施工管理
第6章 環境保全対策
第3部 実際の試験問題にチャレンジ
第1次検定 出題傾向
令和7年度 第1次検定 問題
令和7年度 第1次検定 解答と解説
令和6年度 第1次検定 問題
令和6年度 第1次検定 解答と解説
大人気!くまちゃんシリーズ9冊目は夏の日の海辺の砂遊びの絵本です。
夏の日、ちゃいくまちゃんとくまちゃん達は海へでかけました!
浜辺で砂遊びは楽しいな。バケツに砂を入れて、海のお水でしめらせて、かためてから、ひっくりかえそう!砂のお城が作れるかな?
楽しい夏の日、自由な心をはぐくむ絵本。
8人の成功トレーダー達の銘柄選び、判断の仕方、売買方法などを紹介。これからの投資環境など、株の基礎知識だけでは知りえない実戦的な株投資の稼ぎ方・投資判断のコツを成功している個人投資家から学んでいきます。
また、巻末には、個人投資家の空売りの仕方に焦点を当てた記事、プロから見た会社四季報の見方の解説。さらにアナリスト中原良太氏による10倍株になるお宝銘柄20を特別袋とじとして掲載しています。
本書は、特別袋とじを除いて、2015年12月発売の「稼ぐ人の株投資 億超えの方程式7」および2016年6月発売の「稼ぐ人の株投資 億超えの方程式8」で掲載した記事を再編集したものです。記事内で掲載されているデータは掲載当時のものです。
きょうは学校のマスコットをきめる日。トラとフクロウのどちらがいいか、子どもたちが投票するのです。ジョージがものまねをしたり、ステッカーをくばったりしたので、みんなは大よろこび。箱のあなに紙を入れるのっておもしろそう! ジョージが勝手な絵をかいて「投票」するのをみて、子どもたちは意外な行動にでます。
明治時代に書かれた名著である福沢諭吉の『学問のすすめ』と新渡戸稲造の『武士道』を、こども向けに超訳!!
『学問のすすめ』では学ぶことと自立することのたいせつさを、『武士道』では強いこころのもち方を学べます!!
はじめに/この本の読み方/第1部 学問のすすめー自立ってどんなこと?/名著ものがたり/もっと知りたい!! 福沢諭吉の「日本ではじめて」/もっと教えて!! 諭吉せんせい/第2部 武士道ープライドをもとう!/名著ものがたり/もっと知りたい!! 欧米と逆? 日本人のふるまい/もっと教えて!! 新渡戸せんせい
「大神さま、おじさんがぶじに帰ってきますように」「そうじゃないだろ、りっぱに戦えますように、だろ」戦時下の願いごと。
〔本書のねらい〕
基礎学力を身につけた子どもたちが,もう1段上のレベルを目指して取り組むワークブックです。思考力・判断力・表現力が必要な,「活用型問題」が解けるようになる力をつけます。
〔学習内容・特徴〕
〇知識・技能をもとに,文章や資料から情報を読み取り(読解力),情報を抽出・分析・推論し(思考力),それをもとに判断し(判断力),文章や数式で記述する(表現力)問題である「活用型問題」に挑戦します。
〇取り組みやすい1ステップ1見開き紙面,難易度が徐々に上がる独自の3ステップ(1読み取る 2思考して判断する 3表現する)構成なので,無理なく解き進めていくことができ,子どもたちに自信がつきます。
〇各見開きページに「ねらい」と「試す力(思考力・判断力・表現力)」を示し,どのような力が身につくかがわかります。
〇各教科の最後に分野融合型の「まとめ問題」が2回分あり,これまでの学習の定着度をはかることができます。
〇別冊解答は見やすさを重視した縮刷で,細かく考え方のプロセスを解説しています。
〔本書のねらい〕
「テスト形式で理解度や苦手な分野を診断→できなかったところは基本ドリルや関連ドリルで復習→完成テストをやり直す」という一連の流れで効果的かつ自学自習で進めることができます。
〔学習内容・特徴〕
1きほん・標準(完成)の2段階で,できていることとできていないことを的確に自己点検できます。
2単元別構成なので,学校の授業にあわせて使えます。
3できていないことや苦手なことも「小学ドリル」との対応がわかるので,これからの学習のめあてをたてやすい構成です。
4フルカラー化により,図版やイラスト,解答・解説の「見易さ」「わかりやすさ」が向上しています。
5学習課題ごとにチェック欄を設けて「できた」を確認することで,学習モチベーションがアップします。
6「できたねシール」で学習習慣が身につきます。
部落問題と向きあっている若者たちが、どのように部落問題と出合い、どのような経験をし、今どのようなことを考えているのか、そしてどのように未来を展望しているのか。部落の若者たちのインタビュー集。
部落出身者といっても多様性があり、ひとりとして同じ人はいない。しかし、社会のなかでは「部落の人」というカテゴリーのみでとらえられてしまい、しかも否定的に評価されてしまうことがある。他方でマイノリティによる社会運動は、社会に自分たちの要求を認めさせるために団結・連帯を必要とする。それゆえに一枚岩の団結が優先され、個々の多様性を表出させることが困難になる傾向がある。それは、部落解放運動においても例外ではない。
こうした傾向に対して、一人ひとりに自分の人生があり、さまざまな課題と向きあいながら生きているという若者たちのすがたを提示する。
本書は2009年から雑誌『部落解放』で不定期的に連載してきた特集「部落問題と向きあう若者たち」のうち、2016年から2022年分を単行本としてまとめた第二弾。
序章 部落出身当事者との出会いから/内田龍史
立場を超えて問いかける/川崎健太郎
常に子どもたちの存在がある/坂田孝志
旅をとおして青年と出会う/太田遊人
地域に生まれ育ったことは譲れない/三木幸美
場面・局面をシミュレーション/小橋 遼
当事者性抜きに部落問題は語れない/衣笠尚貴
地域とのつながりはずっとつづくもの/米原実秀
「差別はいけない」と言える子どもに/西山恵美
失ったつながりを取り戻す/谷岡裕喜
出身者以外の人とも一緒にできる運動をたいせつに/籾山 彩
ムラの良いところを伝えたい/櫻井 蘭
民間での経験を活かしたい/加藤拳人
差別する側にならないために勉強しつづける/松山浩幸
地元の青年部を立て直したい/荒川実来
終章 若者が向きあう部落差別と今後の展望/内田龍史
[本書のねらい]
中学3年生の国語・読解を、くもん独自のステップで、やさしい問題から順番に解き進め、くり返し学習で定着。「基礎力」を身につけることができるドリルです。また、4択クイズアプリにより、テスト前にスマホで要点チェックができます。
[詳しい学習内容]
1本書は、「書き込み式ドリル」にわかりやすい「解説」をプラスして、「基礎力」がラクラク身につくことをめざしたドリルです。苦手な人でも、学校の授業がよくわかるようになり、応用レベルまで力をのばすことができます。
2「初めて学ぶ内容でも、解いて学べる」を第一に考え、くもん独自のステップで構成された問題なので、だれでも、無理なく力を高めることができます。
3重要な内容は、少しずつレベルを上げながら、くり返し出てきます。忘れる前に何度も学習できるので、この1冊だけで、覚えたことがしっかり定着します。
4見やすい2色の解答・解説で、解き方や考え方を確認し、理解を深めます。
[本書の使いかた]
中3国語の読解の基礎・基本をスモールステップで学習できるので、毎日の学習や定期テスト対策にぴったり。
付録の4択クイズアプリでは、テスト前に5教科の要点チェックができます。
教科書対照表もついています。
算数において、つまずきやすく、かつ、学びの基盤となる重要な単元をピックアップした、小学1年生から3年生まで全6巻で構成したシリーズです。
単元内でおさえるべき新しい算数の知識を、計算や文章題などの応用的な問題とセットで展開し、緻密なサイクルで繰り返し解くことで、基本から応用まで自分で解ける力が身に付きます。そのため、<算数の壁>につまずく前に習得し、自信をもって学校の授業にも取り組むことができます。
『3年生 長さと重さ』 … 長さ(km)と重さ(g・kg・t)の異なる単位間の換算や、計算問題、文章題を学習し、また、小数で表された長さやかさ、重さも学習します。
抜群の的中率を誇る大原の肢別チェックが、多くの受験生の熱い期待にお応えし、企業法完全対応版としてここに登場!会計士試験で押さえておくべき重要な知識が分野ごとに整理されていますので、企業法全体について、必要かつ十分な知識を短時間で無駄なく学習したい方におススメです。
理論問題対策に最適!管理会計論では計算問題も多く出題されますが、相対的に時間のかからない理論問題で、ある程度確実に得点することが求められます。幅広い範囲から出題されるため、どこまで対策しておけばよいか悩ましいですが、この肢別チェックにより、その不安を解消して対策を進めてください。
こんやは うまれて はじめての
まんげつの おたんじょうび
おいわいの ごちそうは なあに?
今日は、くろねこのクロロのお誕生日。お友だちの動物たちがあつまって、にぎやかにお祝いします。クロロは夜になると、ときどき、すがたが見えなくなってしまう不思議なねこ。今日もまたパーティーのさなかに、まるで闇に溶けたみたいに、すうっと消えてしまいました。いったい、どうして? どこにいっちゃったのでしょう? お友だちの動物たちは、あわててクロロを探しますが━━
ーー美しい文章と緻密な絵で、くろねこの男の子の摩訶不思議な誕生日を描いた物語。
数多くの小説や童話、絵本を生みだしてきた作家・野中柊と、かわいらしくも鮮烈な画風のイラストレーター・木原未沙紀が、初めてコンビを組んだ絵本。
弁護士が民事訴訟で抱く疑問を、元裁判官・岡口基一氏にぶつける!
裁判官の本音が語られた、『裁判官! 当職そこが知りたかったのです。』(学陽書房、2017年)の続編!
裁判官のさらなる本音を求め、若手・中堅・ベテラン弁護士が岡口基一氏にインタビュー!
本書の第一部は2023年12月16日に長崎県で行われた研修「続・裁判官! 当職そこが知りたかったのです」(九州弁護士会連合会主催)を編集の上収録したものです。
二部は、一部の講演内容をふまえた応用的な質問や、より内容を掘り下げた追加の座談会を収録したものです。
裁判官の思考過程や着眼点、
裁判官から見た良い弁護・悪い弁護
を知りたい弁護士が、どこまでも裁判官の本音を求め、日頃の疑問を持ち寄りました!
幕府船初の太平洋往復を成功に導いた男
--咸臨丸は蒸気を焚いて、午後三時三十分、浦賀を出航した。……しばらく木村も勝も甲板に立っていたが、風と揺れに耐えられなくなり、船室に降りていった。……友五郎と浜口が羅針盤をのぞいて針路を確認しあっているところへ、万次郎と福沢諭吉がやってきた。--
数学や測量に造詣の深い笠間藩士の四男・小野友五郎は、開明的な旗本の子・小栗忠順と出会ったことをきっかけに、幕府の海軍伝習所に入所。やがて遣米使節団を乗せるポーハタン号に咸臨丸が随行することになった際は、その航海長として、幕府船初の太平洋往復を成功に導く。
勝海舟、福沢諭吉などの陰に隠れてスポットライトを浴びることのなかったテクノクラートに光を当てた大作の前編。