「大戦略は『役に立つ』」
「手の痕跡のあるものづくり」
「心においしい商品」
「媚びず、驕らず、でしゃばらず。」
「これのどこがMUJIなの?」
「ローカルから始める未来」
「生活が美しくなれば、社会はよくなる」……。
「MUJI(無印良品)」は、どうやって生まれるのか。
どうして生まれたのか。これから、どうなるのか。
「商品・コンセプト」の考え方から、それを実現する
「これからの企業の姿」にまで言及。
はじめに
人と社会の「役に立つ」ということ
株式会社良品計画 代表取締役会長 金井政明
第1章 発想はいつも根源的で単純
ーー人間としてどう振る舞うか
第2章 生活が美しくなれば、社会はよくなる
ーー経済は目的ではなく手段、目的は感じ良く生きること。
第3章 無印良品のつくり方
ーー始まり(1)・現在(2)・未来(3)
第4章 無印良品が生まれる風土や組織とは
ーー良品計画のビジョン
第5章 無印良品は空っぽ、だから無限だ
ーー大戦略「役に立つ」を合言葉に可能性はどこまでも
あとがき
「総意」 深澤直人
語彙を増やす2〜4歳向け「ことば」ドリル
「これなあに?」が始まったら、ことばに対する興味がめばえている証拠です。
知っている物の名前を確認することから始め、さまざまなタイプの問題に取り組むことで2〜4歳児に覚えてもらいたい200語を、無理なくおけいこします。
本書では、絵と文字が一致することを目標にしています。
大半の絵には、文字が添えてありますので、絵を見るたびに、文字を目にすることで、文字に興味を持ち、ひらがなを書くきっかけにもなります。
【編集担当からのおすすめ情報】
単に単語を暗記するのではなく、楽しく取り組めるよう、問題に工夫をこらし、かわいいイラストと、たっぷりのシールで構成しました。
シリーズ既刊と合わせて、就学前のおけいに、ご活用ください。
世の中、円満な人間関係は、どんな言葉を選択して使うかにかかっています。そこで大事なのは、ポジティブな言い換えを積み重ねること。「変わった人」は「面白い人」。「うるさい人」は「賑やかな人」。「どっこいどっこい」は「遜色ない」。「朝令暮改」は「臨機応変」……。本書は、不用意なひと言で人間関係を終わらせたり、無用のトラブルを招かないためのポジティブな言い換えを、ちょっとしたコツとともに紹介していきます。相手を傷つけずに、言いたいことはきちんと伝えたい「できる大人」の必携書。話題のベストセラーLEVEL2!
シャスタ在住のヒーラーから届いたヒーリング・メッセージも収録!この本を手にとった瞬間から、シャスタマジックが始まります。
後書き
本書に登場した主な本
古代中国の書『易経(ルビ・えききょう)』には、日常生活や人間関係に役立つ言葉がたくさん。悩んだとき、おみくじ代わりに この本を手に取ってください。今のあなたに必要な言葉と、必ず出会えます。
寄り添う心で、みなさん自身が変わります、みなさんとかかわっている周囲の人たちも変わります。現代人の悩みや不安の多くは、人間関係の歪みや軋みが原因になっているのではないでしょうか。寄り添う言葉を語ることで歪みも軋みも、ひとつずつ解消されてゆくのです。
動乱の時代に語られた蓮如の教えが、現代人への救いの言葉としてよみがえる。「いやほんま、幻のような生涯や。一万年を生きた人なんかいてへん。一生なんてあっという間の出来事やで」
命について、心について、親子・家族の縁について、仕事について、そして仏様について…酒井大阿闍梨が語る人生の智慧。
見上げてごらんー。暗闇を照らす星月のパワーで、アナタの悩みはすっと消える。神秘的な写真×心にしみる名言。寝る前に読みたい一冊。
言葉にならない気持ちを言葉にする
インターネットのさまざまな情報にさらされ、メール、SNS、メッセンジャーアプリで
コミュニケーションをはかる私たちは、史上類を見ない言葉の洪水の中にいます。
本書は、Eテレで放送された教養バラエティ番組「言葉にできない、そんな夜。」を書籍化したものです。
「恋が芽生えた瞬間の気持ち」「懐かしい音楽を聞いた時の気持ち」「同窓会に向かう時の気持ち」など、
日常の言葉にできない瞬間を切り取って、小説家、ミュージシャン、俳優、
お笑い芸人などの超豪華クリエイターが生み出した絶妙な表現をおさめました。
表現集として楽しめるほか、言葉のプロの発想法、着眼点を参考に、
自分ならどう表現するかを考えながら読むのもおすすめです。
朝井リョウさん、金原ひとみさん、最果タヒさん、吉澤嘉代子さん、飯間浩明さんにそれぞれの立場から、
言葉の楽しみ方、言葉にする技術を紹介して頂いて頂いた特別インタビューも必読!
【社会科学/社会科学総記】「伝え方」のハウツーで定評のあるコピーライターによる、伝える前の言葉の「土台」の作り方。一冊のノートを使ってインプットとアウトプットを楽しむうちに、「あなたの言葉」は自然と蓄積され、しっかり伝わる言葉を紡げるようになる。
野暮な日本語の氾濫を嘆く喜春姐さんが花柳界の言葉、江戸言葉を中心に、いきな言葉160語を集めて色っぽく解説した辞典式読物。日本語の魅力を再発見できる。
思考力、読解力をぐんぐん伸ばすドリル
国語教育で定評のある麻布中学校・高等学校の国語科教諭による
小学生のための読解力をつけるドリルです。
姉妹版『本物の国語力をつけることばパズル』で語彙力をしっかりつけ、『本物の読解力をつけることばパズル』で思考力、読解力を伸ばしましょう!
『本物の読解力をつけることばパズル』の特徴
○思考力がつく
○自分の言葉で考えを表現する力がつく
○他者の気持ちを察し、言葉を通じて伝え合う力がつく
この年齢のお子さんは、月齢や生活環境など個人差が大きい時期のため、あえて学年別にしていませんが、思考力、言葉の力が自然につくように、取り組みやすい問題から順に並べています。
入学前後から学べるように、全ての漢字にふりがな付き。シンプルなデザイン、かわいいイラスト、級ごとの認定証など、難しい「お勉強」ではなく、お子さんが楽しく学べるよう工夫してあります。
身近なできごとを通して自分ならどうするかを考え、他者とのつながりを学べる問題、図表や資料を読み取る力を伸ばす問題などで構成。お子さんの可能性を伸ばすために、最適な一冊です。
「入門編」「初級編」の2冊同時発売!
トルストイが21世紀の日本人に贈る真の平和論、そして人生論。
迷い、悩み、考えあぐねているのなら、本書を開いてみてください。言葉は心の使いともいわれます。たった一つの言葉が、私たちの考えや行動、ひいては“結果”を変えてしまう力さえ持っています。日々の積み重ねが1年後の自分を大きく変えるよう、12の章でステップアップしていくように古今東西の偉人、経営者、芸術家、学者、スポーツ選手など、一流の人が発した言葉を厳選。毎日ページを開くたびに、今のあなたの背中をそっと押してくれるような言葉に出会えることでしょう。
NHK『ラジオ深夜便』、『月曜から夜ふかし』や、関西方面で人気番組の『ちちんぷいぷい』などでも取り上げられた、話題の写仏!
写仏で大人気の田中ひろみ、全て新作の仏さまを掲載!
写仏とは、写経と同じように仏道修行の一つでもあり、静謐な空間で心安らかに無心になって丁寧に仏さまをなぞるものです。
特別な道具はいりません。筆ペンやサインペン、鉛筆などお好みの筆記用具でOK。また、とくに黒色でなぞるものとはされていないので、カラフルなペンでなぞっても構いません。
本書は心安らかに筆を進められるよう、仏像の解説のほかに、「今日の御言葉」として一日一語有りがたい禅語を解説とともに掲載しています。これを一読することで、心安らかになる一助となるでしょう。
毎日できなくてもOKなので、気軽に始めてみてください。
最後までやりきったときには、小さな達成感とともに、何か新しいことを始める意欲につながることでしょう。
女優でベストセラー作家のジェニー・マッカーシーの息子が2歳のときに突然襲った発作。診断結果は自閉症だった…。息子を自分たちの世界に取り戻したい一心で、ジェニーはあらゆる手を尽くし自閉症と闘いぬく。そして、驚くべき結果が…。全米で議論を巻き起こした感動と希望の手記。
人気マンガやアニメの影響で、アイヌの暮らしに興味を持つ子どもたちが増えています。大自然とともに生きるアイヌ民族の暮らしを、写真とイラストで紹介します。
第1章 アイヌ民族の暮らしを知ろう 今に残るアイヌの地名/自然を利用した衣服/食料はカムイからの恵み/どんなところに住んでいたの?/アイヌ民族の行事にはどんなものがあるの? 他
第2章 アイヌの文化を知ろう アイヌ民族の言葉を知ろう/口伝えで広まったアイヌ文学/アイヌ民族の音楽・躍り/アイヌの子どもたちの遊び
第3章 アイヌ民族の歴史を知ろう 北海道に人が住みはじめる/和人と戦う(コシャマインの戦い/シャクシャインの戦い)/アイヌ民族最後の戦い(クナシリ・メナシの戦い)/江戸幕府の直接支配がはじまる/明治政府による開拓が進む/北海道旧土人保護法が制定される/民族の復権をもとめる運動が起こる/差別や偏見に苦しむ/アイヌ文化振興法と現在のアイヌの人びと 他