西欧列強が植民地化を推し進め、アジア諸国の独立が脅かされていた中で、いち早く近代化を達成し、世界に雄飛した明治の御代。本文中には明治天皇の御製、お言葉、さらには明治神宮聖徳記念絵画館所蔵の貴重な絵画が数多く掲載されると共に、フルカラー口絵8頁も掲載され、時代の空気が直に伝わってきます。
今日の様々な課題の克服において、明治の御代は、私たちが今こそ手にしたい日本の羅針盤です。
明治天皇百年祭の記念として出版された、まさに価値ある一冊。
古代中国の書『易経(ルビ・えききょう)』には、日常生活や人間関係に役立つ言葉がたくさん。悩んだとき、おみくじ代わりに この本を手に取ってください。今のあなたに必要な言葉と、必ず出会えます。
<< 認知症の人に安心して生活してほしいと願う 介護職や家族介護者に >>
不安からさまざまな行動をとってしまう認知症の人とのコミュニケーションをわかりやすく解説しました。
介助の場面やBPSDの出現場面ごと、適切な言葉かけ(対応)と不安にさせる言葉かけ(対応)を具体的に整理しています。
●さまざまな場面での対応がわかる!
着替え/食事/排泄の介助場面などの場面
見当識障害/失語・失認などの中核症状の出現場面
徘徊/物盗られ妄想などのBPSDの出現場面
など16の場面での対応について紹介。
応用して使えるので、現場ですぐに役立ちます!
【主な目次】
第1章 コミュニケーションのきほん
第2章 コミュニケーションに活かす! 認知症のキソ知識
第3章 認知症の人への言葉かけ
第4章 場面別 認知症の人が安心する言葉かけ
【著者情報】
尾渡順子(おわたりじゅんこ)
医療法人中村会介護老人保健施設あさひな
認知症介護レクリエーション実践研究会
介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、認知症ケア上級専門士、介護予防指導士、介護教員資格等を保持。介護職として働く傍ら、レクや認知症、コミュニケーションに関する研修講師も務める。2018年4月より現職。
2014年、アメリカオレゴン州のポートランドコミュニティカレッジにて認知症ケアを学び、米国アクティビティディレクター資格を取得。
著書に「みんなで楽しめる高齢者の年中行事&レクリエーション(ナツメ社)「おはよう21増刊号 楽しい!盛り上がる!レクリエーション大百科」(中央法規出版)「介護現場で使えるコミュニケーション便利帖(翔泳社)「介護で使える言葉がけシーン別実例250」(つちや書店)「笑わせてなんぼのポジティブレクリエーション(日総研出版)、認知症の人もいっしょにできる高齢者レクリエーション(講談社)他、多数。
第1章 コミュニケーションのきほん
第2章 コミュニケーションに活かす! 認知症のキソ知識
第3章 認知症の人への言葉かけ
第4章 場面別 認知症の人が安心する言葉かけ
脳科学、認知心理学などの最新研究から導く、
願いを効果的にかなえる秘密!
夢は「言葉」にして紙に書くとかなう。
古来、夢をかなえるための秘策として広まっています。
しかし、どんなに書いてもうまくいかない人も大勢います。
じつは、かなわない人は“重要なポイントが抜けていた”のです。
それは、「言葉に宿る力」を目覚めさせること。
この方法で、多くの人が
「会社を上場できました。運よく、自社株も購入できて数十億の資産ができました」
「結婚は正直あきらめていましたが、理想的な人に出会えて、結婚できました」
「びっくりなことに思い描いたとおりの、マンションを購入することができました」
「起業後、すぐに百社近いクライアントが集まりました」
「テレビ出演することができました」
「出版して、各種メディアに取材。売上が倍増になりました」
と、小さいやりたいことから、大きい夢まで実現していきました。
正直恐ろしいのが、これは誰にでも起こってしまうこと。
言葉の力を目覚めさせれば、
夢をかなえられるかどうかは、紙に書くか、書かないか。
それだけの違いでしかないのです。
この方法は、世界の神話から最新学術書まで
累計2万冊読破する「日本トップレベルの読書のプロ」である著者が、
映画や小説がヒットする秘けつを分析した最新理論から導きだしたものです。
そう、まさに「隠されていた願望実現の法則」なのです。
ここから、最新の心理学や脳科学のエビデンスをもとに、
言葉の力を高めるための「MUSEの法則」と、
長期的に夢をかなえる「EMPOWERの法則」で、
あなたの夢をかなえる人生のシナリオづくりを指南します。
◎最新理論から導き出された! 言葉の力を高める方法
◎書くだけで夢が動き出すその証拠とは?
◎時間の罠から脱出せよ!「未来から時間は流れる」設定に変更
◎映画の主人公はいつも日常に不満をもっている
◎3分間「ありがとう」と言うと言葉の反射神経が鍛えられる
◎一流の人はすでに「力を高められた言葉」を使っている
◎小さな達成だけで、脳の認知機能は正常になる
◎偉業を生み出すクリエイティブ・ペア
◎サルヴァドール・ダリの自分を高める口ぐせ
◎アファメーション・マネージメントで言葉の力を効果的に高める
◎「私の年収1000万円」と紙に書いたらかなった!
新学習指導要領では「言葉による見方・考え方」が重視され,それを働かせ鍛えながら「深い学び」を実現すべきことが示されている。本書は、「言葉による見方・考え方」をどのようにとらえたらよいか、また、それを生かしてどのように国語の授業で「深い学び」を実現するのかを解明した。
1「言葉による見方・考え方」をどのようにとらえたらよいのか
2「言葉による見方・考え方」を生かして国語の授業をどう変えていくのか
3「言葉による見方・考え方」を働かせた「深い学び」の授業とはどういうものか
取り上げる教材
スイミー/モチモチの木/わらぐつの中の神様/少年の日の思い出/故郷/枕草子/斎藤茂吉短歌/あなのやくわり/動物の体と気候/花の形に秘められたふしぎ/モアイは語る/作られた「物語」を超えて/ など
著書累計40 万部の高橋こうじの最新刊!
日常からおもてなしまで
365日、今すぐ使える、一生使える
感謝する、見送る、意見を通す、気をくばる、もてなす、認められる…
あなたをとびきり幸せにする
言葉のバイブル
「また、会いたい」
「なんて素敵な人だろう」
「もっと力を貸したい!」
「見識の広さを感じる……」
美しい言葉にふれると、人は幸福になる。
美しい一言があなたを幸せにする。
だから、世界をよりよく変える最良の方法は
“美しい言葉”を口にすることなのです。
大切な人を惹きつけ、癒やす
280の珠玉のフレーズを贈ります。--高橋こうじ
言葉の変化/進化の裏には必ず法則があった!略語、ズージャ語に見られる若者言葉や新語から、方言の豊かな世界まで。笑わずにはいられない数々の身近な実例をもとに、ときに外国語や昔の日本語との比較も交えつつ、「通じない」日本語の特徴を分かりやすく解説する。誰もが主人公になれる、日本の中の「異文化コミュニケーション」への誘い。
ゲームしながら言葉がどんどん増える!
大人気「はじめてずかん1000」待望の続編が登場!
あいさつ、家族や友だちとの会話、気持ちの表し方など、毎日の生活で役立つ言葉を、36種類のクイズやゲーム、15曲の歌とメロディを楽しみながらたっぷり学べます。
0歳から小学校入学まで、長くお使いいただけます。プレゼントにピッタリ!
◎親子で夢中になれるページが満載!
◆くるまのうんてんをしよう
ハンドル、アクセル、ブレーキにタッチしながら
目的地まで上手にうんてんできるかな?
◆ピアノをえんそうしよう!
「ハッピーバースデー」をピアノでひいてみよう。
音色を変えたり、メロディボタンに合わせてひいても楽しい!
◆でんわをかけよう!
ともだちやかぞくに電話してみよう。
宇宙人や忍者とも話せるよ。ピザの注文もできるかな?
◆どうぶつの おせわを しよう!
お気に入りのどうぶつにえさをあげよう。
からだをなでると声を出してよろこんでくれるよ。
◆チャーハンを つくろう!
入れたい材料を3つ選んで、おなべでジュージューいためよう。
さあ、どんな味になるかな?
◆うたってあそぼう!
「バスのうた」「メリーさんのひつじ」「きらきらぼし」「おじいさんのとけい」など、子どもたちに人気のうたを収録。
うたにあわせて「おもしろサウンドボタン」をタッチしてあそぼう!
◆どれかな?クイズ
言われたものをさがしてペンでタッチしてみよう。
クイズは各3問。
◆おとあてクイズ
音をきいて探してタッチしよう。
【編集担当からのおすすめ情報】
「はじめてずかん1000」で人気の、「スープをつくろう」「おきがえしよう」などの、遊べるページを大幅に拡大して、36種類のクイズとゲームを1冊に盛り込みました。収録されている言葉のボリュームは、「はじめてずかん1000」の倍以上。前作で一番人気の「スープをつくろう」は、今回はジュージューおなべをかきまぜる「チャーハンをつくろう」として登場します。「ドアのすうじ」では、10の部屋にかくれたネコを、ドアのむこうのユニークな住人たちとの会話をたのしみながら探すゲーム。子どもといっしょに大人も思わず夢中になってしまうおもしろさです。ぜひ、お試しください。
〈母の言葉は、子どもにとって最高のエールです。〉
3男1女を東大理三に導いた母は、子どもたちにどんな言葉をかけていたのでしょうか。
本書は、幼少期から小学生までの佐藤亮子ママの教育メソッドを伝える1冊。各シーンにあわせた声かけにスポットを当て、子どものやる気を促すにはどんな言葉をかけたら良いのかをまとめました。
実際にかける言葉だけでなく、なぜそうするべきなのか、どんな心持ちで子どもと接するべきなのか、佐藤ママの根底にある教育方針を感じていただける内容です。子どもの自己肯定感を高め、自らやりたいことを見つけ、学習も自分でやるようになるーーそんな良好な親子関係を築くための佐藤ママ流コミュニケーション術が満載。
きょうだいや友だちとの喧嘩、食事の好き嫌いなど幼年期でよくあるシーンから、宿題やテスト勉強を促す、成績を見てのひと言など、学習シーンにおいての声かけも収録。解説で、各人の個性にあわせて声のトーンや内容を考えてのぞむ、子どもに言う前にリハーサルをするなど、「声かけ」を行う前にするべきことにも触れています。
前著『私は6歳までに子どもをこう育てました』では0歳から6歳までを対象としていましたが、今回は“声かけ=会話によるコミュニケーション”がテーマとなるので、言葉を習得する3歳頃から12歳までに広げた構成になっています。
褒めたら良いのか、叱れば良いのか。親であれば必ず悩むシーンに、佐藤ママがお応えします!
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1日1ページ365日で学ぶ語彙の図鑑
類語も含めて2000語を掲載!
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こどもの語彙力不足が気になる方におすすめ!
作文でいつも「楽しかった」「がんばりました」「すごかったです」と同じような言葉ばかり使っていませんか?
「語彙」とは語句のまとまりを意味します。つまり、語彙を増やすには類語を多く知っていることも、すごく大事なんです。
本書なら類語のニュアンスの違いも学べるので、伝えたいことにぴったりの言葉が見つかります。
せつない、ときめく、うろたえる、さりげない、向こう見ず、おびただしい…
小学生で覚えおきたい言葉もたっぷり掲載。
慣用句や四字熟語、間違いやすい言葉もわかりやすく学べます。
1章 よく使う言葉
2章 気持ちを表す言葉
3章 人の様子を表す言葉
4章 人がらを表す言葉
5章 動きを表す言葉
6章 ものの様子を表す言葉
7章 間違いやすい言葉(同音異義語、意味を間違いやすい言葉、表記を間違いやすい言葉)
サラブレッドが誕生してから、およそ300年間に渡る「世界競馬史」のなかで紡がれてきた“言葉力”に溢れた名言、金言を紹介。併せて、その発言をした人物、時代背景なども分かりやすく、楽しく紹介、解説していく、機知に富んだ競馬を愛する人々への言葉のギフト。
☆「ダービー馬のオーナーになることは、一国の宰相となることより難しい」(ウィストン・チャーチル)
☆「競馬は人生の縮図であり、これほど内容の詰まった小説はほかにはない」(アーネスト・ヘミングウェイ)
☆「人にきいて取りたる二百円は、自分の鑑定にて取りたる五十円にも劣るべし」(菊池寛)
☆「競馬が人生の比喩なのではない、人生が競馬の比喩なのだ」(寺山修司)
☆「私の目的は、いかなる距離においても、最短タイムで最高重量を負担し得る競走馬を生産育成すること」(フェデリコ・テシオ)
☆「ひとつだけ法則がある。先祖に超一流の種牡馬がおり、その馬格をよく反映していたとしたら、その仔は必ずいい成績を残す」(吉田善哉)
☆「日本ダービーに出させて欲しい。枠順は大外でいい。ほかの馬の邪魔は一切しない。賞金もいらない、この馬(マルゼンスキー)の能力を確かめるだけでいい」(中野渡清一)
☆「選択するとか迷うとかそういう次元じゃなかった。問題なくシンボリルドルフ」(岡部幸雄)
☆「いつも少しだけ後のことを考えて乗っているんですよ」(武豊)
☆「先頭はエクリプス、後ろからは何にも来ない!」(海外)
☆「大地が、大地が弾んでミスターシービーだ!」(杉本清)
etc.
【政治家・文化人編】
【生産者編】
【騎手編】
【レース実況編】
【記録編】
「人が喜ぶことにお金を使うと、お金は増える」「怖いはGO!」「11:11を見たら“いけいけ!”」……。ブラック企業を「うつ病」で退社した著者は、高野山奥之院で「龍神」を視たことをきっかけに人生が急速に好転。「龍のチカラ」でボロボロの人生を年収1億円超になるまでに立て直した著者が、龍に授けられた88の「幸せ言葉」を、悩めるあなたにそっとお裾分け!
言語がどのように出現して進化したか? 他者の心(意図)を読む能力こそが言語コミュニケーションに重要であることを提起し,それを裏付ける理論およびデータとともに説得力をもって解説する.言語学,認知科学,進化生物学などを統合した瞠目すべき見解を示した一冊
序
第1章 コミュニケーションへの二つのアプローチ
1-1 「いじる」ってどういう意味?
1-2 コードモデル
1-3 意図の表出と認知
1-4 意図明示・推論モデル
1-5 自然コードと慣習コード
1-6 意味の二つの意味
第2章 コミュニケーションシステムの出現
2-1 組み合わせ的コミュニケーション
2-2 信号と応答の機能的相互依存
2-3 ニワトリが先か卵が先か
2-4 組み合わせ的コミュニケーションの成立し難さ
2-5 意図明示と推論ーーコミュニケーションへの第三の経路
2-6 組み合わせ的コミュニケーションの創出
2-7 言語の起源における連続と断絶
第3章 認知とコミュニケーション
3-1 語用論能力
3-2 会話の格率
3-3 語用論の一つのパラダイム
3-4 再帰的読心能力と意図明示コミュニケーションーー理論編
3-5 再帰的読心能力と意図明示コミュニケーションーーデータ編
3-6 協調とコミュニケーション
第4章 意図明示コミュニケーションの起源
4-1 コミュニケーションと比較研究法
4-2 意図的コミュニケーションと意図明示コミュニケーションの違い
4-3 大型類人猿のコミュニケーションは意図明示と推論を伴うか
4-4 大型類人猿は自然コードでコミュニケーションするか
4-5 ヒト以外の霊長類における読心能力
4-6 社会脳
4-7 意図明示コミュニケーションの出現
第5章 個々の言語を組み立てる
5-1 進化言語学
5-2 初期の意図明示コミュニケーション
5-3 初めての象徴
5-4 語用論の観点から見た原型言語
5-5 文法化について一言
5-6 文化的牽引,そして個々の言語の自然さ
5-7 言語進化におけるコミュニケーションの役割
第6章 進化的適応
6-1 適応主義
6-2 言語能力と適応
6-3 言語コミュニケーションと複雑な社会生活
6-4 警戒と論証
6-5 オオカミ少年を止めるには
6-6 ヒトのコミュニケーションの進化的安定性
6-7 言語は生物進化の大転換点か
エピローグ 大問題に答える
訳者あとがき
用語解説
迫害や流浪の運命に翻弄されながらも、なお人間への、言葉への信頼を失わず、生き延びるために書き続けた、20世紀ドイツを代表する詩人の静謐なる詩の光。
「一瞬で好かれる人になる」──それは、人生を大きく動かす力です。どんなに努力しても、どんなに夢を描いても、その夢を叶えてくれるのは、いつだって“人”の存在です。
本書では、1万人を指導してきた著者がこれまでの経験を通して学んだ、45の「一瞬で人に好かれる技術」を紹介していきます。
じつは「人に好かれる」のに才能はいりません。技術があれば、ビジネス、プライベート、あらゆる人間関係の悩みが解決します。そして、よりよい人間関係は、自らの選択で創り上げることができます。
もし今、あなたが人間関係に悩んでいたとしても、安心してください。人はいつからでも、どこからでもよくなれるのですから。
<目次>
第1章 まずは自分を満たす〜幸せの源は自分の中にある〜
第2章 言葉で伝えるコミュニケーション〜心を届ける力を育てる〜
第3章 ものごとの見方を少し変える〜心が軽くなる受け止め方を身につける〜
第4章 時間をデザインする〜幸せを感じる選択を重ねる〜
第5章 小さな愛の習慣を持つ〜日々の行動が信頼を育む〜
既存の『改訂版ソーシャルスキルトレーニング絵カード指導事例集』の姉妹版です。
幼年版4〜8と小学生版の指導例を対話形式で具体的に説明し、カード毎に指導ポイントを掲載しています。
「指導者が声色を変えて読み上げる」「アクトボイスペンで音声を再生する」などの活用法や、指導の際の細やかな留意点を紹介しています。
「対象絵カード」
連続絵カード 幼年版4・5・6・7・8
連続絵カード 小学生低学年版1・2
連続絵カード 小学生中学年版1・2
連続絵カード 小学生高学年版1・2
はじめに
1.連続絵カード 幼年版4 対人理解1(言動と反応の対比)
2.連続絵カード 幼年版5 対人理解2(言動と反応の対比)
3.連続絵カード 幼年版6 場面状況の理解(言動と反応の対比)
4.連続絵カード 幼年版7 ルールやマナーの理解(言動と反応の対比)
5.連続絵カード 幼年版8 言動のコントロール(言動と反応の対比)
6.連続絵カード 小学生低学年版1 言動と反応の対比
7.連続絵カード 小学生低学年版2 言動と反応の対比
8.連続絵カード 小学生中学年版1 言動と反応の対比
9.連続絵カード 小学生中学年版2 言動と反応の対比
10.連続絵カード 小学生高学年版1 言動と反応の対比
11.連続絵カード 小学生高学年版2 言動と反応の対比
巻末付録 場面分類
チャンネル登録者数100万人超え!ドズル社・おんりーのインドアエッセイが誕生!
実家は田舎。家から駅までかなり遠い上、その駅から中心部までもかなり遠い。最寄り駅は無人で、1両か2両編成の電車しか来ない。そのせいか、電車に乗って遠出することがほとんどなく、学生時代の移動手段は自転車と親の車だった。上京する準備のために6年ぶりに電車に乗った……というようなレベルだ。東京に住むようになって「こんなに電車乗るの?」と驚いている。
近所には大きな池があって、僕はそこで、割り箸の先にスルメイカをつけてザリガニを釣っていた。カエルもいたし、アメンボも捕まえていた。セミやバッタやトンボも追いかけていた。そして、捕まえたザリガニを家につれて返って、毎回親に怒られる。絶賛田舎の小学生、という感じだ。
実家の周りは、見渡すとほとんど田んぼ。新しい民家はそれなりにあるけれど、田んぼの面積がかなり広い。道路にはカエルが数千匹いるんじゃ?というレベルでいて、夜には眠れないくらいの大音量で鳴く。
みんなのイメージ通りの田舎に、僕は住んでいた。(続く)
【収録予定項目】
・卓球はトスを上げるまでゲームが始まらない
・静かなスポーツ少年だった小学生のころ
・30kgの米俵を車に積むような田舎
・猫を飼いたいんだ
・僕のクッキング
・悩みたくないのにAnxious mind
・はじめての動画
・ひらめく企画たち
・ドズル社へようこそ...etc
法廷で飛びかうフシギでキミョーなことばたち。そのヘンテコな生態を観察するのはおもしろい。