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電池 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1221 から 1240 件目(100 頁中 62 頁目) RSS

  • 見える! 使える! 化学熱力学入門(第2版)
    • 由井 宏治
    • オーム社
    • ¥2970
    • 2024年11月27日頃
    • 在庫あり
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  • 難解な化学熱力学を視覚的に理解する!
    化学系や生命系の学科の学生にとって最も難解な講義の一つとして挙げられる化学熱力学について解説した入門書です。
    本書では、化学熱力学独特である概念の大きな枠組みやその定式化について、著者が自身の講義でも使用している「Framework」をもちいて視覚的に理解できるよう紹介しています。熱力学と熱力学の化学への応用について図式を交えるほか、どのように数式を使うのか、また使う際の適用範囲や適用範囲はないかなど、実際に活用する視点からポイントを解説します。また、各章末の問題に取り組むことで、さらに理解を深めることができます。
    第1章 目標は自由エネルギーの概念を理解し計算できるようになること
    第2章 内部エネルギーと熱力学第一法則
    第3章 一定圧下における熱エネルギーのやり取りーエンタルピーの導入ー
    第4章 熱から仕事への変換ーカルノーサイクルの登場ー
    第5章 カルノーサイクルーエントロピーの発見への序章ー
    第6章 エントロピーと熱力学第二法則
    第7章 自由エネルギーの導入と自発変化の方向性
    第8章 状態変数、状態関数、そして化学熱力学の基本式
    第9章 1mol当たりの自由エネルギーー化学ポテンシャルの導入ー
    第10章 自由エネルギーの化学への応用ー相平衡ー
    第11章 化学ポテンシャルと化学平衡
    第12章 溶液の性質と化学ポテンシャル
  • 先端産業クラスターによる地域活性化
    • 田中利彦
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3520
    • 2014年04月15日頃
    • 在庫あり
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  • グローバル競争時代において、国と国との競争から都市と都市との競争へと変化する中、我が国の各地域は特性を活かした経済力の向上が求められている。そのためには産学官連携等によりクラスターの形成を推進し、イノベーションを生み出す産業集積の実現が各地域で必要となる。本書では、先端産業をターゲットとしたクラスター形成に着目し、5つの地域での経済活性化の取り組みを紹介し、その成功要因と失敗要因の摘出を試みる。
  • かんでんちとうちゃん
    • チョン・スンベ/カン・インスク/鈴木 沙織
    • 化学同人
    • ¥2530
    • 2024年06月05日頃
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  • かんでんちとうちゃんは、毎日見えないところで大忙し。ある日、トングとパパのキャンプにも一緒についていくことに。すると突然の大雨がふってきて、川から動けず大ピンチに!どうする?かんでんちとうちゃん! 
    愛する人がくれるエネルギーこそがパワーの源! 家族のために奮闘するとうちゃんの姿に…思わず泣けます。
  • エネルギー変換工学
    • 鹿園 直毅
    • コロナ社
    • ¥2420
    • 2023年03月23日
    • 在庫あり
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  • エネルギー変換の基礎となる学術は熱力学ですが,熱力学については苦手意識を感じている人も多いのではないでしょうか。いきなり抽象的な概念や状態量などが天下り的に数多く出てきたり,難しい数式が展開されていたりすることが,多くの人に熱力学が難解だと感じさせる理由ではないかと思います。ただし,エンタルピーやエントロピーなどが導入されたのはそれなりの背景や理由があり,その動機や視点は非常にシンプルです。自分が実際に冷凍サイクルや燃料電池の設計に関わった経験からも,なぜエンタルピー,エントロピー,ギブス自由エネルギーといった状態量が導入されたのか,そしてそれらがいかに便利なのか,これらを知ることが理解の近道だと考えます。
    本書は,大学の学部等で熱力学を一度学んでエンタルピーやエントロピーなどの名前はもちろん知ってはいるものの,それらを使いこなしてエネルギー機器を設計することなどについて,今一つ自信が持てない大学院の学生やあらためて勉強し直したいと思っている設計者の方々等を対象に執筆しました。本書とすでにお持ちの基礎的な熱力学の教科書とをセットで,ぜひ熱力学の実用的な意味を理解していただき,将来のエネルギー機器の研究開発に活かしていただければ幸甚です。
    1.「仕事」と「熱」の総量
    1.1 概要
    1.2 定圧の閉じた系
    1.3 定常流動系
    1.4 膨張仕事(絶対仕事)と工業仕事
    1.5 非膨張仕事
    演習問題
    2.「仕事」と「熱」の内訳
    2.1 概要
    2.2 可逆プロセスにおける仕事と熱の識別
    2.3 不可逆プロセスの仕事と熱
    2.4 定温・定圧プロセスの最大非膨張仕事
    2.5 定温・定圧プロセスにおける自発変化
    演習問題
    3.「状態量」の求め方
    3.1 概要
    3.2 標準生成エンタルピー
    3.3 標準生成ギブス自由エネルギー
    3.4 ギブス自由エネルギーの圧力依存性
    3.5 化学ポテンシャル
    3.6 フガシティーと活量
    3.7 化学平衡
    3.8 相平衡
    演習問題
    4.エクセルギー(有効エネルギー)
    4.1 概要
    4.2 エクセルギーとギブス自由エネルギー
    4.3 エクセルギー率100%のエネルギー
    4.4 温度が一定の熱源のエクセルギー
    4.5 閉じた系のエクセルギー
    4.6 定常流動系のエクセルギー
    4.7 燃料のエクセルギー
    4.8 熱交換のエクセルギー損失
    4.9 タービンとコンプレッサーのエクセルギー損失
    4.10 ランキンサイクルとブレイトンサイクルのエクセルギー
    4.11 冷凍サイクルのエクセルギー
    4.12 エクセルギーから見た火力発電の効率の変遷
    演習問題
    5.電池
    5.1 概要
    5.2 電池の電位差
    5.3 標準電極電位
    5.4 ネルンストの式
    演習問題
    6.エネルギー問題と熱力学
    演習問題
    引用・参考文献
    演習問題解答
    あとがき
    索引
  • エネルギーと社会〔改訂新版〕
    • 迫田 章義/堤 敦司
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3960
    • 2019年03月20日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • エネルギー問題・地球温暖化問題の解決を図るには、エネルギー技術開発だけでなく、エネルギーと社会について、その関連性を本質的によく理解することが求められる。本書では、エネルギーと社会・経済との関係を様々な視点から考察し理解を深めるとともに、エネルギー技術について、その基礎から応用、社会的な側面も含めて俯瞰的、系統的に解説する。また、低炭素社会・持続可能な社会の実現に向けたエネルギー技術開発と、展望と課題についてまとめる。
    1.エネルギー資源とエネルギー利用史 2.エネルギーと社会・経済 3.エネルギーと環境 4.エネルギーと地球温暖化問題 5.エネルギーを理解するためにーエクセルギーとアネルギーー 6.エネルギー変換とエクセルギー破壊 7.エネルギーの熱利用 8.高効率発電技術 9.再生可能エネルギー 10.エネルギー貯蔵・輸送システム 11.水素エネルギーと燃料電池 12.原子力エネルギーと核融合 13.エネルギーの有効利用と省エネルギー 14.エネルギーと生活 15.エネルギーと持続可能な社会
  • 歯学生のパーシャルデンチャー 第7版
    • 志賀 博/横山 敦郎/前川 賢治/三谷春保
    • 医歯薬出版
    • ¥11000
    • 2025年01月17日頃
    • 在庫あり
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  • 局部床義歯補綴学テキストの決定版!
    さらにバージョンアップした改訂第7版!!

    ●初版以来、局部床義歯補綴学(部分床義歯補綴学)入門書決定版として高評価を確立。このたび新たな編者陣で第7版として全面改訂。見やすくわかりやすく、学びやすいテキストがさらにバージョンアップ。
    ●基礎編では咬合論から入り、臨床に必要な局部床義歯補綴学の基礎知識を、臨床編ではそれを基とした設計・製作・装着・予後など臨床的考え方とテクニックについて解説。

    【目次】
    第1編 基礎編
    第1章 医療のなかの歯科補綴学
    第2章 局部床義歯(部分床義歯)補綴の歴史と趨向
    第3章 局部床義歯(部分床義歯)補綴の目的と臨床的意義
    第4章 顎口腔系の構成と機能運動および局部床義歯(部分床義歯)補綴にかかわる解剖学的事項
    第5章 咬合異常,歯の欠損などに継発する症候
    第6章 補綴学的咬合様式と局部床義歯(部分床義歯)補綴により回復される咬合
    第7章 咬合器の概念
    第8章 局部床義歯(部分床義歯)の特徴と構成要素
    第9章 局部床義歯(部分床義歯)の選択
    第10章 局部床義歯(部分床義歯)の分類
    第11章 局部床義歯(部分床義歯)の支持,把持,維持の考え方
    第12章 支台装置
    第13章 連結子,義歯床,人工歯
    第2編 臨床編
    第14章 局部床義歯(部分床義歯)治療の臨床ステップ
    第15章 診察と診断
    第16章 義歯の動き
    第17章 研究用模型のサベイング(仮設計)と治療計画
    第18章 口腔内前処置
    第19章 印象採得と模型製作
    第20章 咬合採得,人工歯の選択ならびに咬合器装着
    第21章 作業用模型のサベイングと義歯の設計(本設計)
    第22章 フレームワークの製作
    第23章 人工歯の排列,歯肉形成,ならびにろう義歯の試適
    第24章 埋没から義歯完成まで
    第25章 義歯の装着,調整ならびに指導
    第26章 義歯装着により生じる口腔と義歯の変化
    第27章 義歯装着後の管理
    第28章 暫間義歯,即時義歯,移行義歯,診断用義歯ならびに治療用義歯
    第29章 オーバーデンチャー
    第30章 磁性アタッチメント義歯
    第31章 インプラント補綴
    第32章 顎顔面補綴
    第33章 要支援・要介護高齢者に対する局部床義歯(部分床義歯)補綴
    参考文献
    索引
  • 「電チャリ通」から考えた地域づくり
    • 北村 友人/国際交通安全学会
    • 東京大学出版会
    • ¥2640
    • 2025年04月12日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 超少子高齢化の時代、高校はどんどん遠くなる。中間山村に位置するある高校の通学支援にe-bikeを導入する試みは、やがて生徒たち自らの地域交通安全活動や、地域づくりへの参画を促すことになっていった。「電動チャリ」が拓いた自らのまちへの視野、支えた学校、研究者たちのドキュメント。
    はじめに(北村友人)

    本プロジェクトと豊中高校能勢分校の関わり(菅原 亮)

    第1章 なぜ「電チャリ通」が必要だったか (北村友人)
    中山間エリアの高校生たちにとっての通学課題/能勢分校における「電チャリ通」プロジェクトの立ち上げ/中山間エリアとしての能勢町

    第2章 「電チャリ通」の実態と交通安全(岸上祐子)
    地域魅力化クラブとe-bikeプロジェクト/事故が多い自転車運転の安全性を高めたい/ 自分事になる通学路の事情/地域に関わる人たちも視野に/プロジェクトに関わって

    能勢分校生たちの声・1
    1.導入前から導入直後/2.プロジェクトが動き出して/3.入学前に期待していたこと

    第3章 「電チャリ」環境改善のための地域の大人たちとの協働(葉 健人)
    扱う問題と一連のワークショップのねらい/交通インフラワークショップ(WS12):チャリ通における道路利用環境の課題の発見と提案/地域協働ワークショップ(WS45):高校生と地域の大人の協働による課題解決/まちづくりワークショップ(WS367):電チャリのまちづくりでの活用への展開/

    能勢分校生たちの声・2
    1.交通安全ワークショップに参加して/2.普段の学びとの違い

    第4章 地域の課題、地域を変える(岸上祐子)
    高校生からはたらきかける/地域と能勢分校/地域循環へ/若者の視点と愛着へ

    第5章 生徒の電チャリ運転行動を変える(吉田長裕)
    交通安全教育の現状/そもそも交通安全教育の目的は何なのか/プロジェクトの目的/採用した行動モデル/行動変容の検証方法/対象/行動モニタリング調査/行動モニタリング調査の結果/WS前後での運転技能の変化/WS前後での運転行動の変化/行動変容要因の分析/探究的学習効果の分析/おわりに

    第6章 高校生との協創的教育による自己効力感と行動意欲 (葉 健人)
    はじめに/先行研究の整理と本研究の位置づけ/交通に関する協創的な教育の概要とその狙い/協創的な交通教育による意識変容/本章のおわりに

    コメント・これからの交通社会のあり方を考える
    「若者のポジティブ感情が導く持続可能な交通まちづくり」(土井健司)

    「将来の子どもたちの幸せにつながるインフラとは」(馬奈木俊介)

    第7章 高校生たちが主体的に参加する地域課題改善モデル(北村友人)
    プロジェクトの活動とねらい/高校生による地域課題改善モデル

    e-bikeプロジェクトがもたらした能勢の変化(上西将司)

    おわりに 高校生が変わると地域が変わる(北村友人)
  • 天野先生の「青色LEDの世界」 光る原理から最先端応用技術まで
    • 天野 浩/福田 大展
    • 講談社
    • ¥946
    • 2015年09月18日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 本当にすごいのはこれからだ! 青色LED技術の核心が分かる。1500回を超える実験の末に生まれた青色LEDの本体、窒化ガリウム結晶。今では電力ロスを10分の1に減らすパワー半導体や、水問題を解決する水質浄化装置など、たんなる「照明」にとどまらない多様な可能性に世界が注目しています。青色LEDはなぜ夢のある技術なのか、その原理と研究の最前線を開発者自らが分かりやすく紹介します。


    本当にすごいのはこれからだ! 青色LED技術の核心が分かる。
    1500回を超える実験の末に生まれた青色LEDの本体、窒化ガリウム結晶。今では電力ロスを10分の1に減らすパワー半導体や、水問題を解決する水質浄化装置など、たんなる「照明」にとどまらない多様な可能性に世界が注目しています。青色LEDはなぜ夢のある技術なのか、その原理と研究の最前線を開発者自らが分かりやすく紹介します。
    プロローグ
    第1章 LEDはなぜ光るのか──原子レベルで見たメカニズム
    第2章 青色LEDへの挑戦──高品質結晶を作れ!
    第3章 世界初「青色発光」の瞬間
    第4章 窒化ガリウムが切り拓く未来
    あとがき
    参考文献
  • 神聖かまってちゃん
    • の子
    • (株)パーフェクトミュージック
    • ¥2532
    • 2013年09月11日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 恋におちたシェイクスピア
    • グウィネス・パルトロウ/ジョセフ・ファインズ/ジェフリー・ラッシュ/コリン・ファース/ベン・アフレック/ジュディ・デンチ/ジョン・マッデン
    • NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパン
    • ¥1320
    • 2012年04月13日
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 超セラミックス
    • 日本化学会/前田 和彦
    • 共立出版
    • ¥2200
    • 2025年12月11日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • この10年の間に進展した新たな材料開発や計測技術により、従来の無機材料(セラミックス)に対する「硬い」「脆い」「均質である」といった常識は、徐々に見直されつつある。たとえば、分子アニオンを含有する無機結晶が示す優れた二次電池特性や、分子と無機固体との融合によって発現する革新的な触媒機能・電子物性等は、従来のセラミックスでは達成できなかった全く新しい機能の可能性を示している。
    こうした背景を踏まえ、本書では著者らが提唱する新しい材料概念「超セラミックス(Supra-ceramics)」を紹介する。これは、分子ユニットを含む無機材料を、単なる複合体ではなく、機能設計の核として再解釈しようとする試みである。
    本書はまず、「一般的なセラミックスとは何か?」という基本からスタートし、そこから超セラミックスの考え方へと展開していく。特に焦点となるのは、分子ユニットのもつ「異方性」、「解離性」、「軟らかさ」といった特性が、無機材料にどのような構造的・電子的変化をもたらすのかという点である。本書では、これらの特性を、超セラミックスにおける「物性・機能創出のコンセプト」として位置づけ、体系的に整理している。さらに実際の研究例を通じて、超セラミックスのタイプ別にどのような物性や機能が実現されるのかを具体的に紹介する。それらの事例は、単なる個別技術ではなく、根底にある共通の設計思想から理解できるものであり、研究開発や応用展開にも役立つ視点が得られる内容となっている。
    化学や材料科学を専攻する大学生・大学院生はもちろん、新規機能材料の設計や応用に携わる研究者・技術者にとっても、有機・無機の境界を越えたセラミックスの最前線を知る手がかりとなる一冊である。
  • NINE
    • ダニエル・デイ=ルイス/マリオン・コティヤール/ペネロペ・クルス/ジュディ・デンチ/ステイシー・ファーガソン/ケイト・ハドソン/ニコール・キッドマン/ソフィア・ローレン/ロブ・マーシャル
    • (株)KADOKAWA
    • ¥1100
    • 2019年04月24日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 声明マンダラのきらめき新装版
    • 天納伝中
    • 春秋社(千代田区)
    • ¥3080
    • 2006年01月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 華やかで清澄な響きの宇宙。声明・舞楽・雅楽が一体となって構成される天台密教の代表的法儀を70分に集約して収録。詳細な解説付き。
  • 現代無機材料科学
    • 足立 吟也/南 努
    • 化学同人
    • ¥3300
    • 2007年01月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 第1章 材料って何だろうーー物質との違い,形態と機能
    (材料って何だろう/1.2 物質から材料へ/1.3 形態と機能/1.4 無機材料,有機材料,金属材料,複合材料/1.5 役目を果たし終えた材料の行く末
    第2章 電気を通す材料と通さない材料ーー金属・半導体・絶縁体
    (2.1 はじめに/2.2 電子の運動/2.3 電子の二面性ーー粒子と波動/2.4 自由電子モデル/2.5 自由電子モデルによるバンドギャップの説明/2.6 強束縛電子モデル/2.7 金属,半導体,絶縁体)
    第3章 シリコン半導体とトランジスターー身近なエレクトロニクス材料 その1
    (3.1 なぜシリコンが半導体の主流なのか/3.2 4族(14族)元素の物性/3.3 高純度化と単結晶化/3.4 不純物半導体ーー「正孔」と有効質量,そして移動度/3.5 半導体素子の基礎
    第4章 メモリ・記録材料ーー身近なエレクトロニクス材料 その2
    (4.1 メモリとは/4.2 電界効果型トランジスタとその働き/4.3 MOSFETにおける酸化物誘電体の役割/4.4 不揮発性メモリ
    第5章 誘電体・コンデンサ材料ーー身近なエレクトロニクス材料 その3
    (5.1 誘電体とは/5.2 誘電緩和(誘電分散)と誘電損失/5.3 誘電体の種類/5.4 セラミックス誘電体/5.5 コンデンサとは/5.6 コンデンサの原理と特性/5.7 どんなコンデンサが用いられているのか/5.8 圧電体と焦電体)
    第6章 表示・ディスプレイと照明のための材料ーー発光と蛍光
    (6.1 光と波長の関係/6.2 発光の原理/6.3 蛍光体/6.4 発光材料の利用/6.5 レーザ材料
    第7章 光通信材料ーーブロードバンド時代を支える
    (7.1 光ファイバ/7.2 その他の光通信材料
    第8章 磁性と磁性材料ーーコンピュータのかなめ
    (8.1 磁石はなぜ鉄を引き寄せるのか/8.2 磁気モーメントと磁石/8.3 磁気異方性,磁区,磁壁/8.4 磁性材料の応用)
    第9章 エネルギーと材料ーーこれまでの電池,これからの電池
    (9.1 化学電池/9.2 燃料電池/9.3 太陽電池)
    第10章 表面が活躍する材料ーー触媒・吸着・研磨材
    (10.1 はじめに/10.2 表面とは何か/10.3 格子エネルギーと表面エネルギー/10.4 微粒子とサイズ効果/10.5 吸着と固体触媒/10.6 吸着剤と多孔質物質/10.7 多孔質物質の合成法と性質/10.8 研磨材
    第11章 21世紀を彩る材料ーー新しい素材,新しい機能
    (11.1 光触媒 酸化チタン/11.2 フラーレンとカーボンナノチューブ/11.3 生体材料・再生医療への応用/11.4 水素の製造と貯蔵のための材料/11.5 超伝導材料/11.6 化学センサ/11.7 エネルギー貯蔵体としてのキャパシタ
    第12章 環境と材料ーーリサイクル・リユース・リデュース
    (12.1 材料とグリーンケミストリー/12.2 材料のリサイクル
    第13章 ナノテクノロジーと材料ーーものずくりの原点
    (13.1 はじめに/13.2 ナノテクフィーバーのきっかけ/13.3 ナノテクノロジーとは/13.4 ナノテクノロジー研究の歴史/13.5 日本の科学技術施策/13.6 「科学」と「技術」)
  • 大規模電力貯蔵用蓄電池
    • 電気化学会
    • 日刊工業新聞社
    • ¥5060
    • 2011年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • スマートグリッドの構築に向けて開発進む二次電池の最新動向。
  • ノーベル化学賞に輝いた研究のすごいところをわかりやすく説明してみた
    • 山口 悟
    • ベレ出版
    • ¥2090
    • 2022年10月20日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(4)
  • 農業や医薬、電子・電気機器といった、さまざまな分野で、ノーベル化学賞に輝いた研究が利用され、私たちの暮らしを支えています。意外かもしれませんが、ノーベル化学賞は私たちにとても身近な存在なのです。
    本書は、近年の日本人受賞者の研究を中心に取り上げ、ノーベル化学賞を受賞したさまざまな研究の内容や、どんなところが画期的な発見だったのかなどを、一歩ずつわかりやすく解説します。
    「結局、なにがすごいの?」と疑問に感じている方から、「研究内容を詳しく知りたいけど、ニュースの解説だけでは物足りない」と思っている方まで、文系理系問わず、ノーベル化学賞の研究内容を詳しく知りたいと思うすべての方におくる一冊です。




    目次

    Chapter 1 化学の基本を思い出そう
    Chapter 2 アンモニアを合成し、食糧危機を救う ハーバー・ボッシュ法
    Chapter 3 分子と分子を簡単にくっつける 鈴木・宮浦カップリング
    Chapter 4 タンパク質の質量をはかる MALDI
    Chapter 5 サッカーボールみたいな分子の発見 フラーレン
    Chapter 6 電気を通す分子づくり ポリアセチレン
    Chapter 7 小さくて軽くて大きなパワーをもつ電池 リチウムイオン電池
    Chapter 8 クラゲから得られた緑色に光るタンパク質 GFP
    Chapter 9 鏡の世界の分子をつくる 不斉合成法
  • マリーゴールド・ホテルで会いましょう
    • ジュディ・デンチ/ビル・ナイ/トム・ウィルキンソン/マギー・スミス/デヴ・パテル/リッキー・ストラウス/ジョナサン・キング/ジョン・マッデン
    • 20世紀スタジオ
    • ¥1326
    • 2018年06月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 2025-2026年版 家電製品エンジニア資格 AV情報家電
    • 一般財団法人家電製品協会
    • オーム社
    • ¥5500
    • 2024年11月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2025年3月、2026年3月の受験者必携!家電製品エンジニア資格「AV情報家電」の公式テキスト&問題集!
    一般財団法人 家電製品協会が主催する「家電製品エンジニア資格」は、家電製品の不具合診断と処置および製品設置を的確、かつ迅速に行うエンジニアのプロフェッショナルとして認定する資格です。
    本書は、家電製品エンジニア資格の一つ「AV情報家電」の公式テキスト&問題集として、テキスト解説と問題を掲載しています。
    1章 修理の基礎
    2章 デジタル信号処理技術
    3章 ネットワーク技術
    4章 デジタル放送とテレビ
    5章 ディスプレイ
    6章 オーディオシステム
    7章 デジタルスチルカメラ・デジタルビデオカメラ
    8章 デジタルディスクレコーダー
    9章 映像機器の接続・設定
    10章 電話機/ファクシミリ
    11章 カーナビゲーションシステム
    12章 電池
    13章 CS(顧客満足)活動
    14章 関連法規/規格
    問題&解説集

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