自らは粗衣粗食に甘んじ、残りは社会福祉に寄贈して、全国から殺到する病める人々を命がけで癒し続ける現代のキリストとも言える壮絶な生き様を初公開。
1958年から93年まで35年余、国家公務員としていわゆる五十五年体制のもとで働き、「私はいまでも公務員であったことに誇りを持っているし、国家にとっても国民にとっても、いたずらに公務員を貶めることによって何の利益もないと思っている」という筆者が、アノニミティ(匿名性)の重石をはずして綴った随筆集。柔らかい語りのなかで、今の日本人が忘れかけたものを思い出させてくれる。
1:あっついつい
2:あめのなかのこいぬ
3:いなかの家
4:田舎はいいな
5:大きな波小さな波
6:おまつりだ
7:きっぷばさみのうた
8:しずかなしずかなうた
9:夏がくるくる夏がくる
10:なつのいろ
11:なみだしょっぱい
12:ハダカのうた
13:はだかはだか
14:はだかんぼっていいね
15:はなび
16:風りん
17:プールでちゃっぷん
18:ぼくらのおみこし
19:ホホホ
20:水あそび
21:みずでっぽうのうた
22:もえろキャンプファイヤー
23:ヤッホッホ夏やすみ
24:やまびこごっこ
25:わぁいちゃっぷるる
26:あきがしずかに
27:あきのかくれんぼ
28:秋のかぞえうた
29:あきのこびとオータムタム
30:ちいさい秋みつけた
31:秋はいいな
32:すずむしとほしのこ
33:まっかな秋
34:げんきなこども
35:こどもはかぜのこ
36:12月だもん
37:たきび
38:だけどぽかぽか
39:てぶくろぽい
40:ねむいあささむいあさ
41:パンツはきかえのうた
42:ぼくと手ぶくろ
43:ゆきだるまくん
44:ゆげのあさ
45:あきのこもりうた(ルルルルルルあきのかぜ)
46:あきのこもりうた(ふるるんふるるんあかいきのは)
47:あくびのうた
48:アップンおねんね
49:おひるね
50:おひるねの子もりうた
51:おにわでおひるね
52:おひるねしましょう
53:おやすみなさい
54:グースートン
55:ちょびっとまって
56:ねむれないのだ子守歌
57:ねんねんねん
58:ぼくのこもりうた
59:あたまのうえには
60:アップアップアップリケ
61:おおきなポケット
62:きゅっきゅっきゅっ
63:しろいシャツ
64:セーターいいな
65:ちいさくなったぼうし
66:つんつるてん
67:ブカブカパジャマ(すぐにちいさくなるからってママ)
68:ブカブカパジャマ(ブカブカパジャマブカブカパジャマ)
69:ふしぎなポケット
70:ぼうしをかぶろう
71:ポケット
72:ポケットいいね
73:ポケットっていいな
74:みんなちがう
75:あさからばんまで
76:おおきなかばん
77:おでんわりんりんりん
78:おとのさまがかぜひいて
79:おふろジャブジャブ
80:おるすばんのうた
81:おふとんほしたら
82:おんぶとだっこ
83:かぜひいてねんね
84:カレンダーのうた
85:くしゃみのうた
86:くしゃみだけがなおらない
87:こわれたすいとう
88:月火水木金土日のうた
89:にちようび
90:ふしぎなでんき
91:ほしたおふとん
92:ポスト
93:ほらおぼえてる
94:まいごのながぐつ?
95:まど(まどがかぜとはなしてる)
96:まど(ちいさなおうちがありました)
97:赤ちゃんのときのぼくの写真
98:あかちゃんのおともだち
99:あかちんらくがき
100:一二三ちゃん
101:いやんなっちゃう
102:おこってるな
103:おこりんぼ
104:おこりんぼうプン
105:おとしはいくつ
106:お尻を打つよ
107:おとこのこだもん
108:おとこのこってつらいよな
109:おにいちゃんがいうんだよ
110:おにいちゃんだって
111:おにいちゃんでしょ
112:おへそ
113:およめさんになってね
114:女の子のひとりごと
115:くすくすわらうのだあれ
116:けんか
117:けんかのけむし
118:しりパンのうた
119:しんぞう
120:ぞいなかなだこのことお
121:たんこぶひとつ
122:ないてるんだい
123:ぼうずのうた
124:ぼくのかお
125:みんな赤ちゃんだった
126:やだもんくん
127:あおいゆめのうた
128:あしたのあしたのまたあした
129:いいちえででてこい
130:いちばんたかいは
131:うれしいことはいつかくる
132:絵はがきの町
133:おおきくなったら
134:大きなうた
135:おまわりさんに
136:子どものアンテナ
137:知ってるかい
138:スプーンのうた
139:そうだったらいいのにな
140:そうだとばっかり
141:手のひらを太陽に
142:ひげをはやしたい
143:ピコットさん
144:ふしぎだね
145:ぼくは大工さん
146:まあだだよ
147:木馬のゆめ
148:もしぼくが
149:ゆめ
150:夜のまんなか
151:ろうそくさんのパーティー
152:わたしの宝もの
153:あくびするカミサマ
154:あっちこっちのインディアン
155:アメリカのせんちょうさん
156:インディアンがとおる
157:おばけになろう
158:お化けなんてないさ
159:河童のガ太郎
160:10人のインディアン
161:少年海賊団の唄
162:シンデレラの馬車
163:すてきなカウボーイ
164:西部劇
165:ちいさなかいぞくのうた
166:ちっちゃなおばけ
167:ちびくろサンボ(ちびくろサンボがさんぽ)
168:ちびくろサンボ(ちびくろさんぼをしってるかい)
169:ちびっこカウボーイ
170:ぼくはキャプテン
171:ホネホネロック
172:めをかきねのたね
173:夢見る白雪姫
1:目ン無い千鳥
2:湯の町エレジー
3:骨まで愛して
4:北上夜曲
5:高原の駅よさようなら
6:明治一代女
7:すみだ川
8:東京音頭
9:旅笠道中
10:妻恋道中
11:涙の渡り鳥
12:人生劇場
13:波浮の港
14:大阪ぐらし
15:お座敷小唄
16:船頭小唄
17:君恋し
18:啼くな小鳩よ
19:大利根月夜
20:ここに幸あり
21:潮来笠
22:篭の鳥
23:旅の夜風
24:酒は涙か溜息か
25:古城
26:勘太郎月夜唄
27:お富さん
28:丘を越えて
29:三百六十五夜
30:誰か故郷を想わざる
31:美しき天然
32:悲しき口笛
33:南国土佐を後にして
34:湯島の白梅
35:リンゴの唄
36:有楽町で逢いましょう
37:かえり船
38:名月赤城山
39:ソーラン節
40:八木節
41:会津磐梯山
42:九州炭坑節
43:おてもやん
44:相馬盆唄
45:三界節
46:愛にゆれて
47:愛愁
48:海峡わかれ町
49:愛は炎のように
50:草枕
51:ベサメムーチョ
52:捨てられて
53:北山しぐれ
54:兄弟酒
55:男のグラス
56:古都逍遥
57:恋慕川
58:花のワルツ
59:港のおんな
60:あんたの女房
61:女のひとりごと
62:旅まくら
63:浪花の雨
64:まごころ
65:雪次郎鴉
66:夢おぼろ
67:逢えるじゃないかまたあした
68:男の星座
69:汽笛
70:情炎太鼓
71:越前恋歌
72:男の酒場
73:めおと酒
74:雪国恋人形
75:なにわ援歌
76:夜桜お七
77:かやの木山の
78:箱根八里
79:秋の月
80:浜千鳥
81:小さい秋みつけた
82:久しき音
83:宵待草
84:庭の千草
85:旅愁
86:花
87:荒城の月
88:あんたがたどこさ
89:お月さんいくつ
90:ずいずいずっころばし
91:山寺の和尚さん
92:蛍の光
93:青葉の笛
94:かたつむり
95:どんぐりころころ
96:おうま
97:夕焼け小焼
98:一番星見つけた
99:春よ来い
100:我は海の子
101:兎と亀
102:どこかで春が
103:あの町この町
104:雨
105:こうま
106:池の鯉
107:ゆりかごの歌
108:夏は来ぬ
109:浦島太郎
110:村祭
111:紅葉
112:鞠と殿さま
113:海
114:ひばり
115:青い目の人形
116:春の小川
117:故郷
118:虫のこえ
119:港
120:ひなまつり
121:子守唄
122:さくら
123:茶摘
124:ぼうさんぼうさん
125:鯉のぼり
126:故郷の空
127:一月一日
128:ふじの山
129:浜辺の歌
130:背くらべ
131:七つの子
132:冬の夜
133:通りゃんせ
134:村の鍛冶屋
135:うさぎ
136:お江戸日本橋
137:故郷の廃家
138:戦友
139:父よあなたは強かった
140:同期の桜
141:ラバウル海軍航空隊
142:太平洋行進曲
143:麦と兵隊
144:九段の母
145:燃ゆる大空
146:日本海軍
147:軍艦行進曲
148:愛国行進曲
149:可愛いスーちゃん
150:漕げよマイケル
151:さようなら
152:アラベスク
153:メヌエット
154:おおスザンナ
155:主人は冷たき土の中に
156:アマリリス
157:かすみかくもか
158:聖者の行進
159:ラクカラチャ
160:アロハオエ
161:コサックの子守歌
162:山の音楽家
163:鱒
164:スワニー河
165:樅の木
166:野ばら
167:シューベルトの子守歌
168:久しき昔
169:懐かしのバージニア
170:家路
171:別れの曲
172:トロイメライ
173:ローレライ
174:アニーローリー
175:眠りの精
176:サンタルチア
177:スケーターワルツ
178:ジプシーの月
179:乙女の願い
180:モーツァルトの子守歌
181:嘆きのセレナータ
182:ブラームスの子守歌
183:たゆとう小舟
184:アンダンテカンタービレ
185:ヴォルガの舟歌
186:ユーモレスク
187:スコットランドの釣鐘草
188:埴生の宿
189:フニクリフニクラ
190:懐かしのケンタッキーの我が家
191:カロミオベン
192:ロッホローモンド
193:猟人の合唱
194:春の日の花と輝く
195:ステンカラージン
196:歓喜の歌
197:美しのネリー
198:ドナウ河の漣
199:聖夜
200:私の太陽
1:愛にゆれて
2:海峡わかれ町
3:愛愁
4:愛は炎のように
5:捨てられて
6:北山しぐれ
7:草枕
8:兄弟酒
9:ベサメムーチョ
10:男のグラス
11:花あかり
12:港のおんな
13:北の女房
14:古都逍遥
15:恋慕川
16:花のワルツ
17:あんたの女房
18:大阪夜曲
19:男の星座
20:女のひとりごと
21:旅まくら
22:浪花の雨
23:春雨の宿
24:まごころ
25:雪次郎鴉
26:夢おぼろ
27:忘れ酒
28:忘れ蛍
29:逢えるじゃないかまたあした
30:汽笛
31:情炎太鼓
32:越前恋歌
33:男の酒場
34:めおと酒
35:雪国恋人形
36:なにわ援歌
37:夜桜お七
38:クシコスポスト
39:海に来よ
40:漕げよマイケル
41:アラベスク
42:メヌエット
43:おお!スザンナ
44:さようなら
45:コロブチカ
46:主人は冷たき土の中に
47:アマリリス
48:かすみかくもか
49:聖者の行進
50:ヴァイオリン協奏曲イ短調
51:ラ・クカラチャ
52:アロハオエ
53:コサックの子守唄
54:山の音楽家
55:バイエルNO66
56:タウベルトの子守歌
57:鱒
58:スワニー河
59:追憶
60:樅の木
61:シューベルトの子守唄
62:久しき昔
63:懐かしのバージニア
64:家路
65:旅愁
66:野ばら
67:別れの曲
68:眠りの精
69:トロイメライ
70:ローレライ
71:アニーローリー
72:ウェルナーの野ばら
73:サンタルチア
74:スケーターワルツ
75:ジプシーの月
76:乙女の願い
77:モーツァルトの子守唄
78:嘆きのセレナータ
79:ブラームスの子守唄
80:たゆとう小舟
81:アンダンテカンタービレ
82:ヴォルガの舟歌
83:ユーモレスク
84:ひばり
85:ドナウ河の漣
86:フニクリフニクラ
87:懐かしのケンタッキーの我が家
88:猟人の合唱
89:スコットランドの釣鐘草
90:埴生の宿
91:カロミオベン
92:ロッホローモンド
93:庭の千草
94:蛍の光
95:春の日の花と輝く
96:ステンカラージン
97:歓喜の歌
98:美しのネリー
99:暗路
100:聖夜
101:私の太陽
102:旅笠道中
103:人生劇場
104:人生の並木道
105:妻恋道中
106:涙の渡り鳥
107:波浮の港
108:大阪ぐらし
109:お座敷小唄
110:船頭小唄
111:君恋し
112:なくな小鳩よ
113:大利根月夜
114:ここに幸あり
115:潮来笠
116:野崎小唄
117:籠の鳥
118:旅の夜風
119:古城
120:酒は涙か溜息か
121:女給の唄
122:勘太郎月夜唄
123:お富さん
124:丘を越えて
125:島育ち
126:三百六十五夜
127:誰か故郷を想わざる
128:美しき天然
129:悲しき口笛
130:南国土佐を後にして
131:湯島の白梅
132:リンゴの歌
133:かえり船
134:有楽町で逢いましょう
135:名月赤城山
136:子守唄
137:さくら
138:ぼうさんぼうさん
139:鯉のぼり
140:故郷の空
141:ふじの山
142:一月一日
143:浜辺の歌
144:村の鍛冶屋
145:背くらべ
146:七つの子
147:冬の夜
148:通りゃんせ
149:故郷の廃家
150:お江戸日本橋
「(勝小吉は)42歳になった天保14年におのれの放埓な一代のことを『夢酔独言』と題して、書いて残した。この時代の武士になかなかないことで実に率直に、無邪気な程度に隠すことのない自伝である」と大仏次郎が評した表題作に、『平子龍先生遺事』を収録。江戸時代の庶民の声が蘇える。
「親父、一度山小屋に泊まってみたいな」かつて“お父さん”と呼んでいた息子は今や私を“親父”と呼ぶまでに成長した。家族、友人との温かな交流を深めながら、10年にわたり登った山々が今詩情豊かに描き出される。
男と女、善と悪、裁く者と裁かれる者…その切なくも哀しい人間の実相に法と慈眼で迫り続けたヤメ検弁護士の半生記。
日常生活で感じた、あんなこと、こんなこと。ちょっと視点を変えてみれば、毎日がまったく別のものに思えてくるはず。何気ない出来事をほのぼのとした筆致で綴った、心温まるエッセイ集。
1:青い目の人形
2:赤とんぼ
3:赤いくつ
4:赤い帽子白い帽子
5:雨降り
6:雨降りお月
7:あおげば尊し
8:あの町この町
9:あっちの水
10:あの子はだあれ
11:あひるの行列
12:あひるのせんたく
13:あんたがたどこさ
14:あめふりくまのこ
15:あわて床屋
16:あした
17:アイアイ
18:アイスクリームの歌
19:池のこい
20:インディアンがとおる
21:一月一日
22:一番星みつけた
23:いぬのおまわりさん
24:いちねんせいになったら
25:うさぎとかめ
26:うさぎ
27:うみ
28:うれしいひなまつり
29:牛若丸
30:海
31:兎のダンス
32:浦島太郎
33:歌の町
34:えんぴつが一本
35:お正月
36:おうま
37:おもちゃのマーチ
38:おなかのへるうた
39:おはながわらった
40:おはなしゆびさん
41:おへそ
42:おすもうくまちゃん
43:おもちゃのチャチャチャ
44:おつかいありさん
45:お爪を切りましょ
46:お猿のかごや
47:おぼろ月夜
48:お山の杉の子
49:大きな古時計
50:おおきな栗の木の下で
51:大きなたいこ
52:カレーライスの歌
53:かたつむり
54:からすの赤ちゃん
55:かあさんのうた
56:かわいい魚屋さん
57:かもめの水兵さん
58:かわいいかくれんぼ
59:かみなりごろちゃん
60:かかし
61:かっこう
62:かくれんぼ
63:かえるのうた
64:かごめかごめ
65:肩たたき
66:金魚の昼寝
67:金太郎
68:汽車ポッポ
69:きよしこの夜
70:汽車ポッポ
71:汽車
72:北風小僧の寒太郎
73:靴が鳴る
74:クラリネットをこわしちゃった
75:グッドバイ
76:げんこつ山のたぬきさん
77:こうま
78:こうまがないた
79:ことりのうた
80:こいのぼり
81:鯉のぼり
82:子鹿のバンビ
83:小ぎつね
84:黄金虫
85:さくら
86:サッちゃん
87:サンタクロースは不思議だな
88:里の秋
89:しょうじょうじの狸ばやし
90:シャボン玉
91:ジングルベル
92:幸せなら手をたたこう
93:十五夜お月さん
94:十人のインディアン
95:雀の学校
96:砂山
97:すずらんの鈴
98:ずいずいずっころばし
99:スキー
100:せいくらべ
101:すうじの歌
102:線路はつづくよどこまでも
103:空にらくがきかきたいな
104:ぞうさん
105:たなばたさま
106:たいこのおけいこ
107:たき火
108:俵ごろごろ
109:大黒さま
110:ちょうちょう
111:ちんから峠
112:ちいさい秋みつけた
113:茶摘み
114:チューリップ
115:月の砂漠
116:つみき
117:つき
118:電車ごっこ
119:手を叩きましょう
120:手のひらを太陽に
121:手まり歌
122:てるてる坊主
123:でんでん虫
124:とんでったバナナ
125:とんとん友だち
126:とけいのうた
127:どんぐりころころ
128:どじょっこふなっこ
129:どこかで春が
130:とんぼのめがね
131:通りゃんせ
132:トマト
133:夏は来ぬ
134:七つの子
135:ないしょ話
136:仲よし小道
137:人形
138:虹
139:ねこふんじゃった
140:花嫁人形
141:春よ来い
142:春が来た
143:はと
144:はなび
145:バラが咲いた
146:春の小川
147:ひらいたひらいた
148:ひょうたんぽっくりこ
149:日の丸の旗
150:ひばり
151:ピクニック
152:富士山
153:故郷
154:ぶんぶんぶん
155:螢
156:ぼくのクラリネット
157:まっててね
158:まっかな秋
159:牧場の朝
160:まつぼっくり
161:みかんの花咲く丘
162:南の島のハメハメ大王
163:むすんでひらいて
164:虫の声
165:村の鍛冶屋
166:村まつり
167:めえめえ児山羊
168:めだかの学校
169:メリーさんの羊
170:森の熊さん
171:森の小人
172:紅葉
173:桃太郎
174:もぐらの坊や
175:山口さんちのツトム君
176:やぎさんゆうびん
177:やまびこごっこ
178:山の音楽家
179:山からこぞうが泣いてきた
180:夕日
181:夕焼小焼
182:雪
183:夕立
184:リンゴのひとりごと
185:我は海の子
秘蔵写真でつづる天才画家の素顔!驚異的な記憶力、超がつくほど几帳面、オシャレで負けず嫌い…家族だけが知る本当の山下清。
ビーグル犬テルの見た人間模様・犬模様。ほんわか家族の毎日が、テルのコトバでつづられる。おかしくて、ちょっぴりジンワリするエッセイ集。
1:アイアイ
2:愛のロマンス
3:青い山脈
4:赤い川の谷間
5:赤い靴
6:赤い花白い花
7:赤とんぼ
8:あざみの歌
9:ありがとうさようなら
10:歩いて行こう
11:アルプス一万尺
12:アロハオエ
13:あわてんぼうのサンタクロース
14:アンニーローリー
15:いい日旅立ち
16:泉のほとり
17:いつかある日
18:五木の子守歌
19:一週間
20:いぬのおまわりさん
21:岩尾別旅情
22:上を向いて歩こう
23:歌えバンバン
24:うれしいひなまつり
25:エースオブダイヤモンド
26:えんぴつが一本
27:大きなうた
28:大きなくりの木の下で
29:オオソレミオ
30:おおブレネリ
31:贈る言葉
32:おどろう楽しいポーレチケ
33:おばけなんてないさ
34:おぼろ月夜
35:思い出
36:おもいでのアルバム
37:おもちゃのチャチャチャ
38:おもちゃのマーチ
39:かあさんの歌
40:かえるの合唱
41:学生時代
42:風がはこぶもの
43:かっこう
44:鎌倉
45:かりがわたる
46:カリンカ
47:川はよんでる
48:乾杯の歌
49:北の旅
50:切手のないおくりもの
51:希望
52:君をのせて
53:今日の日はさようなら
54:きよしこの夜(聖夜)
55:きらきら星
56:銀色の道
57:銀河鉄道999
58:草競馬
59:くつがなる
60:クラリネットこわしちゃった
61:黒いひとみの
62:こいのぼり
63:荒城の月
64:故郷の人々(スワニー川)
65:こげよマイケル
66:心の窓のともしびを
67:コサックの子守歌
68:子じかのバンビ
69:この広い野原いっぱい
70:この星に生まれて
71:コロラドの月
72:さあ太陽を呼んでこい
73:さくら貝の歌
74:さくらさくら
75:サザエさん
76:里の秋
77:さようなら
78:サンタルチア
79:幸せなら手をたたこう
80:しあわせのうた
81:ジェンカ
82:しかられて
83:四季の歌
84:ジプシーの歌
85:島原の子守歌
86:シャボンだま
87:十二の誕生日に
88:シューベルトの子守歌
89:少年時代
90:勝利の歌
91:白鳥の歌
92:しれとこ旅情
93:ジングルベル
94:スキー
95:鈴懸の径
96:すずらん
97:巣立つ日まで
98:砂山
99:背くらべ
100:聖者が町にやってくる
101:世界は二人のために
102:惜別の歌
103:瀬戸の花嫁
104:線路は続くよどこまでも
105:早春賦
106:太陽がくれた季節
107:たきび
108:ダニーボーイ
109:たのしいワルツ
110:だんご3兄弟
111:ちいさい秋みつけた
112:小さい木の実
113:小さい日記
114:茶色の小びん
115:茶つみ
116:追憶
117:月の砂漠
118:月見草の花
119:翼をください
120:手のひらを太陽に
121:出船
122:峠のわが家
123:遠き山に日は落ちて
124:遠くへ行きたい
125:時計台の鐘
126:どこかで春が
127:どこまでもいこう
128:ドナドナ
129:友達賛歌
130:友達だから
131:ともだちの歌
132:友達はいいな
133:トロイカ
134:ドロップスのうた
135:とんでったバナナ
136:とんび
137:とんぼのめがね
138:夏の思い出
139:夏は来ぬ
140:七つの子
141:ねこふんじゃった
142:野いちご
143:野ぎく
144:野ばら
145:バイカル湖のほとり
146:花
147:花と小父さん
148:花はどこへ行った
149:花嫁人形
150:波浮の港
151:浜千鳥
152:浜辺の歌
153:バラが咲いた
154:春が来た
155:春風
156:遥かな友に
157:春が呼んでるよ
158:春の歌
159:春の小川
160:春の風
161:ピクニック
162:一日の終わり
163:ぴょんぴょんとんで
164:琵琶湖周航のうた
165:ふしぎなポケット
166:富士山
167:冬の星座
168:ふるさと
169:ふれあい
170:ブンガワンソロ
171:ぶんぶんぶん
172:坊がつる賛歌
173:ぼくらは子ども
174:星の世界
175:ぼだい樹
176:北帰行
177:ポンポンピアノ
178:牧場の朝
179:真白き富士の嶺
180:マーチングマーチ
181:まっかな秋
182:ママのそばで
183:まりもの歌
184:見上げてごらん夜の星を
185:みかんの花咲く丘
186:水色のワルツ
187:南の島のハメハメハ大王
188:みんなで作ろう
189:めだかの学校
190:メリーさんのひつじ
191:モーツァルトの子守歌
192:もののけ姫
193:もみじ
194:森のくまさん
195:森へ行きましょう
196:モルゲンレーテ
197:やぎさんゆうびん
198:椰子の実
199:山小舎の灯
200:山のロザリア
201:ヤンチャリカ
202:勇気一つを友にして
203:雪の降る町を
204:雪山賛歌
205:雪山に消えたあいつ
206:夜明けのうた
207:宵待草
208:夜汽車
209:喜びの歌
210:旅愁
211:りんごのひとりごと
212:ローレライ
213:ロンドン橋
214:若者たち
215:忘れな草をあなたに
216:われは海の子
1:あなたにあげる
2:雨の銀座
3:純子
4:池袋の夜
5:石狩挽歌
6:命かれても
7:生命のブルース
8:うそ
9:襟裳岬
10:大阪しぐれ
11:奥飛騨慕情
12:男と女のお話
13:男はつらいよ
14:おふくろさん
15:おもいで酒
16:おもいやり
17:おやじの海
18:女のためいき
19:おんなの宿
20:喝采
21:木曽路の女
22:北酒場
23:霧にむせぶ夜
24:心のこり
25:コモエスタ赤坂
26:西海ブルース
27:酒と泪と男と女
28:酒よ
29:新宿ブルース
30:さざんかの宿
31:サチコ
32:柔道一代
33:好きになった人
34:そんな女のひとりごと
35:千曲川
36:東京ブルース
37:年上の女
38:長崎は今日も雨だった
39:長崎ブルース
40:中の島ブルース
41:浪花節だよ人生は
42:なみだ恋
43:港町ブルース
44:ひとり酒場で
45:歩
46:風雪ながれ旅
47:ふたり酒
48:北帰行
49:孫
50:みちづれ
51:昔の名前で出ています
52:娘よ
53:夫婦鏡
54:矢切の渡し
55:やすらぎ
56:よこはまたそがれ
57:与作
58:夜空
59:ラブイズオーバー
60:浪曲子守唄
61:別れの夜明け
16世紀以来大学都市として栄えるセルバンテスの生地、アルカラー・デ・エナーレス。由緒正しい当地のアルカラー大学に客員教授として赴任した著者がスペイン各地で見聞きした、笑撃的な話題のかずかず。騎士道小説を読みすぎたドン・キホーテのふるさとからの、「ふだん着のスペイン文化・文学案内」風エッセイ、全26篇。