「作り」、「動かし」、「結果を見ながら学ぶ」。技術は自分で試してこそ活用できる。Webサーバ・サーブレット・JSP・Cookie・セッション・プロキシサーバ・SSL(TLS)・認証・DOM・JavaScript・Ajax・セキュリティ。これらの技術、正しく説明できますか?本書なら、全部試しながら学べます。
Webフロントエンドの「今」を学びたい人へ!
Facebookが開発したJavaScriptライブラリ「React」の解説書。2013年にオープンソース化されたReactですが、ここ数年で大きな変更が加えられ、またReactを取り巻くエコシステムも大きく変化しました。本書では実際に動くコンポーネントを作りながら、最新のReactの記法について解説しつつ、最新のツールやライブラリも紹介します。初心者から中上級者まで、Reactの今をすばやく学習することができます。
機械学習ライブラリの発展により、機械学習のモデル構築は非常に簡単になっています。
一方で、構築したモデルを実際に活用するにはモデル構築以外にもデータの収集、前処理、アプリの構築といったプロセスが必要になります。
本書では、こういった機械学習を活用するための技術について包括的に学ぶことのできる書籍です。
「機械学習の基礎は学んだけれど、実際の自分の問題をどう機械学習に落とし込んでいいか分からない」
「機械学習のプログラムは書けるけれど、それをアプリにするにはどうしたらいいか分からない」
といった読者にぴったりの書籍です。
1章から3章までは、Python、Numpy/Pandas/Matplotlibなどライブラリ、scikit-learnを使っての機械学習、データ収集、データベース、Webアプリ制作、Git、デプロイなどについて基礎的な知識を学びます。
4章以降は、いくつかの実践的なユースケースに基づいて、機械学習を実際に近い流れで学習します。ユースケースにより違いはありますが、データ収集、前処理、モデル構築、機械学習による分析・分類、アプリ制作、デプロイといった流れで学習していきます。
4章はDocker Composeを使って分析サーバ、データベースサーバを構築し、その上でクラスタリングを行います。
5章は魚の画像をアップロードすると名前を教えてくれる画像判別アプリを作ります。
6章はWeb上からスクレイピングで収集した自然言語をもとに、特定の内容だけを抽出し、Slackに投稿するシステムを作ります。
7章はSNS(Instagram)から教師データを収集できるようになることを目指します。
また、収集したデータを活用し、特定のキーワード(ハッシュタグ)に関する投稿に対し投稿のネガポジ分析ができるアプリケーションを作ります。
※本書の内容を実行するには、macOSでは10.13以降、WindowsではWindows10が必要です。
※なお、WindowsでDockerを使用すると、ツール側にバグが残っていたり、Windowsにインストールされている別のソフトとの干渉などによりエラーが出ることが多くあります。動作を確約できないため、本書では非推奨とさせていただきます(エラーはインターネット上の情報で解決できることもありますので検索をしてみてください)。
血液透析治療ではシャントが不可欠であり、安定して治療を行うためにはシャントの機能維持が欠かせない。透析室において、日々のシャント管理や穿刺にエコーをどう活用するか、シャントエコーの基礎とポイントを透析室スタッフ向けにやさしく解説。
ちらしに同
Chapter 1 Pythonをはじめよう
1-1 Pythonを準備しよう
1-2 Anacondaを利用しよう
Chapter 2 Pythonの基本文法
2-1 値と変数
2-2 値のまとまりを扱う
2-3 構文をマスターする
2-4 関数
2-5 クラスの利用
2-6 標準で用意される関数
Chapter 3 ライブラリを活用する
3-1 基本的な値のライブラリ
3-2 日時の扱いーdatetimeモジュール
3-3 文字列処理
3-4 数値計算のNumPy
3-5 matplotlibでグラフを作る
Chapter 4 文書を処理する
4-1 正規表現
4-2 テキストファイルの読み書き
4-3 CSVファイルのアクセス
4-4 OpenPyxlによるExcelファイル操作
4-5 Pandasによるデータ集計
Chapter 5 Webから情報を取得する
5-1 request/requestsによるスクレイピング
5-2 Beautiful Soupでデータを取り出す
5-3 JSON/XMLの活用
Chapter 6 Webアプリケーションを動かす
6-1 http.serverによるサーバープログラム
6-2 FlaskでWebアプリケーション
6-3 Jinja2テンプレートの活用
Chapter 7 機械学習を体験する
7-1 scikit-learnを使う
7-2 さまざまな学習モデルの利用
7-3 TensorFlowでディープラーニング
7-4 ディープラーニングの動きを追う
自由な発想とこだわりのデザイン。おしゃれ暮らしを提案する東海地区、デザイン工務店の施工事例を収録。
Webアプリの作り方からAPI化、デプロイメントまで
エンジニアとデータサイエンティストのためのFlask入門
Pythonのフレームワーク「Flask」によるWebアプリ開発の入門書です。
まずは、最小のアプリの作成から始め、問い合わせフォーム、データベースを使ったアプリ、
認証機能と段階的に作成しながら、Flaskによるアプリ開発の基礎を習得します。
その後、画像データ(写真)から物体を判別する物体検知アプリを作成しながら
実践的なアプリの作り方、その機能をWeb API化する方法について解説します。
また、物体検知機能(手書き文字認識をする分析コード)を題材に、
どのように機械学習をアプリに組み込んでいくかについても詳しく解説します。
【本書の主な内容】
●Flaskと開発の基礎
◯問い合わせフォーム/DBアプリの作成
◯認証機能の作成
◯物体検知アプリの作成
●API化/デプロイメント
◯物体検知アプリのWeb API化
◯Web APIとして外部公開
●機械学習APIの開発
◯分析コードから機械学習APIを開発する工程と方法
【主な対象読者】
●Pythonで簡単にWebアプリ開発を始めたいエンジニア
●機械学習に興味のあるWebエンジニア
●Pythonを分析用途でしか使ったことがない人
●自分でもアプリやWeb APIを作りたいデータサイエンティスト
【章構成】
●第0部 イントロダクション
Flaskの概要と環境構築
●第1部 Flask入門
最小限のアプリを作るーーFlaskの基礎
データベースを利用したアプリを作る
認証機能を追加する
●第2部[Flask実践1]物体検知アプリの開発
アプリの仕様と準備
画像一覧画面を作る
サインアップとログインの画面を作る
画像アップロード画面を作る
物体検知機能を作る
検索機能を作る
カスタムエラー画面を作る
ユニットテストを作る
●第3部[Flask実践2]物体検知機能のAPI化/デプロイメント
Web APIの概要
物体検知APIの仕様
物体検知APIの実装
物体検知アプリのデプロイメント
●第4部機械学習APIの開発
機械学習の概要
機械学習APIの開発工程と実践
脳神経外科手術の術中モニタリング・マッピングについて、会話形式で平易に解説された、「臨床現場で使える」入門書。好評書の前版の内容を最新のエビデンスに基づき見直し、新たに血管内治療や皮質下刺激などの解説も加えてさらに充実。
この1冊で、Web会議の悩みをぜんぶ解決!
本書は、Web 会議のコツをイラストとともにわかりやすくまとめました。Zoom、Google Meet、Microsoft Teams など、どのWeb 会議アプリでも使えるコツです。いつものノートPC で大丈夫です。簡単なのに結果が驚くほど変わります! ビジネス会議だけでなく、就職活動のウェブ面接やプライベートのリモート飲み会にも役立ちます!
■基本の基本を知りたいとき → 第1 章
実践すればすぐに効果が得られる10のコツを問題にしています。Web会議の開始前のチェックリストとしても使えます。
■画像に映る印象をよくしたいとき →第2〜3章
相手に好印象が伝わるコツを解説します。構図とアングルのコツは即効性があります。それに照明と音声のコツを加えると効果が高まります。
■相手との距離を縮めたいとき → 第4 章
小道具を使う演出のコツを紹介します。身近にあるものですが、使うか使わないかで差が出ます。
■マイクを通した声の質をよくしたいとき → 第5 章
現役のアナウンサーも実践している、相手が聞きやすい話し方のコツを紹介します。
■会議をスムーズに進めたいとき → 第6〜7章
話を膨らませて、時間内に目的を達成させるためのコツを紹介します。
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動画付きなのでよくわかる!
本書では70のコツを、イラストでわかりやすく解説していますが、よりその効果がわかるように、ビフォアー、アフターが比較できる解説動画のQRコードを掲載しています。
第1章 Web会議で100%好かれるのは、どっち?
第2章 開始3秒で差がつくホームポジションのコツ
第3章 驚くほど印象が変わるライティングと音声のコツ
第4章 立体的な画面をつくる背景演出のコツ
第5章 相手が聞きとりやすい話し方のコツ
第6章 相手との距離を縮める会話のコツ
第7章 時間内に目的を達成するWeb会議のコツ
脳神経外科医にとって「最もありふれた疾患」である慢性硬膜下血腫だが、難治性再発・器質化・多胞性症例、低髄液症候群に合併するものなど、治療に難渋する場合も多い。発生・増大機序を含め、いまだ未解明な点が多い当該疾患のすべてを経験豊富なエキスパートが解説。「最も日本では稀な疾患」である頭部銃創、刺創も特集。
WordPressは、簡単・デザイン性・機能的と三拍子そろった本格Webサイト構築ソフトです。WordPressがあれば難しいプログラム言語を知らなくても、一線級のプロが作ったホームページに劣らぬページが作れます。本書は、WordPressを使って、ブログやホームページ作成がはじめての人でも本格的なビジネスサイトや個人ブログを作る手順を解説します。また、Webデザインのワークフローなどプロの技もコラムで解説しています。
改訂版では、SNSやYouTube対応、スマホユーザー向けサイトの設計方法など、最新の話題にも対応しています。
Chapter 0 自分の夢を発信するために
Chapter 1 そうだ!WordPressがあるじゃないか
Chapter 2 WordPressでブログをしてみる
Chapter 3 これってどうやったらできるの
Chapter 4 Webのビジュアルデザインを勉強しよう
Chapter 5 どんなWebサイトにするかよく考えないと
Chapter 6 スマホユーザー向けのブログサイトをつくろう
Chapter 7 セキュリティをしっかりしたら訪問者を増やそう
Chapter 8 ビジネスサイトをつくるぞ
Chapter 0 自分の夢を発信するために
Chapter 1 そうだ!WordPressがあるじゃないか
Chapter 2 WordPressでブログをしてみる
Chapter 3 これってどうやったらできるの
Chapter 4 Webのビジュアルデザインを勉強しよう
Chapter 5 どんなWebサイトにするかよく考えないと
Chapter 6 スマホユーザー向けのブログサイトをつくろう
Chapter 7 セキュリティをしっかりしたら訪問者を増やそう
Chapter 8 ビジネスサイトをつくるぞ
「若手医師のための」のタイトルの通り、卒後10年目くらいまでの医師を対象に、脊椎外傷の診断・治療をわかりやすく解説。脊椎外傷の初動で何を考え、どのように動くべきか、そのためにどういった知識が必要かが示される羅針盤。頚椎、胸椎、腰椎の部位ごとに診断・治療が基本からわかる!
『艦隊これくしょん』のアンソロジーコミック横須賀鎮守府編第22巻。よそ見したらダメだからね! な作品いっぱいです。カバー:鈴穂ほたる 作家:日鳥、柚木ガオ、ととねみぎ、みにまる、ずんだコロッケほか
成果につながる知識とスキルが満載。ビジネス貢献できる記事を作れる。穴埋めで記事の骨組みができる。効率的な執筆方法がわかる。押さえるべきSEOを学べる。スムーズに取材ができる。
デザイン知識ゼロからでOK!
「かっこいい」「おしゃれ」ではなく、徹底的に「売れる」にこだわるWEBデザイン鉄板ルール。
顧客心理から逆算するデザインの思考法&実践法。
基本からベストプラクティス、実例までデータサイエンスの教授が解説!HTTP/HTML/CSSといった基本技術の仕組み、フォーム/ログイン/Cookie/JavaScriptへの対応、クローラーの開発、データサイエンス指向の事例まで収録。
●好評テキスト『イラストでわかる小児理学療法』の姉妹本にあたる小児理学療法学の演習テキスト.
●早産・新生児仮死などのリスク児,脳性麻痺,ダウン症候群,デュシャンヌ型筋ジストロフィー,先天性多発性関節拘縮症,二分脊椎,広汎性発達障害など,重要な12疾患を取り上げて,豊富なイラストや図表をもとにわかりやすく説明.
●イメージしにくい障害児の臨床像をつかみ,理解を深めることができるように,99本の豊富なWeb動画とリンク.
第1章 リスク児(早産・新生児仮死)
第2章 脳性麻痺(痙直型両麻痺)
第3章 脳性麻痺(痙直型片麻痺)
第4章 脳性麻痺(痙直型四肢麻痺)
第5章 脳性麻痺(ジストニックアテトーゼ)
第6章 脳性麻痺(痙性を伴うアテトーゼ)
第7章 脳性麻痺(失調型)
第8章 ダウン症候群
第9章 デュシャンヌ型筋ジストロフィー
第10章 小児整形疾患(先天性多発性関節拘縮症)
第11章 小児整形疾患(二分脊椎)
第12章 広汎性発達障害
GatsbyJSで実現する、高速&実用的なサイト構築
「高速化&最適化」「メタデータ対応」「SPAやPWAへの対応」など、これからのWebサイトに求められる要素に対応するための、静的サイトジェネレーターの活用書。
本書は「GatsbyJS(Gatsby)」を使って、「ReactやJavaScript(ECMAScript)に自信が無くても、実用レベルのWebサイトを構築できるようになる」ことを目標にしています。サンプルサイトを制作しながら、ステップ・バイ・ステップで解説していきます。
Gatsbyへのアプローチ方法は色々と考えられますが、本書ではHTML&CSSで作成したベースとなるページを元に、サンプルのサイトを作成していきます。
書籍の構成として、大きく2部構成になっています。
「イントロダクション」では、今どきのWebサイトに求められることや、静的サイトジェネレータの解説、Gatsbyについてまで解説しています。
「第1部 基本的なWebサイトの構築」では、トップページとアバウトページを作成し、基本的なWebサイトを構築します。それぞれベースとなるページを元に形にしていき、画像の最適化、高速化、メタデータの設定、PWA化などの設定を行います。
「第2部 ブログの構築」では、ブログを構築して、第1部で作成したサイトに記事ページと記事一覧ページを追加します。各ページはベースとなるページを元に、外部からコンテンツデータを読み込んで形にしていきます。第1部と同様に画像の最適化などの設定も行います。
巻末の「APPENDIX」では、gatsby-imageを簡単に扱えるようにする方法、Googleアナリティクスの設定、gatsby-plugin-sitemapプラグインによるサイトマップ作成、Internet Explorer11への対応など、Gatsbyに関する便利なトピックを紹介しています。
本書に沿って実際に手を動かして作っていくことで、「GatsbyJS」の主要機能と使い方をマスターできることでしょう。
また、GitHub、Netlify、Contentful、GraphQL、React、Node.jsなど、制作に関わるさまざまなツールや技術も適宜使用していきます。
ぜひ本書で、これからのWeb開発を体感してみてください。
なお、本書のサンプル制作で使用する素材、プロジェクトデータ、コンテンツデータはダウンロード可能です。
【特典】
以下の2つの特典PDFをダウンロードできます!
・セットアップPDF:Node.js、GitHub、Netlify、Contentfulなど開発環境の準備などをまとめたPDF。
・microCMS対応ガイド:ブログの記事管理にヘッドレスCMSのmicroCMSを利用する方法をまとめたPDF。