「あなたの会社のWebサイト、遅くないですか?」
ふとした興味でWebにアクセスすると、重たくて読みたい情報が読めない……。Googleの調査では、Webページの読み込みに3秒かかると53%の人が、別のページに行ってしまいます。Webページを速くする、これはビジネスで成功するために必須の条件と言えます。本書は、Webページの高速化を図るための実践ノウハウを、Webデザイン、HTMLコーディングなどの見地から多面的にまとめました。Googleの提供するツールであるPageSpeed Insight、Chrome DevToolsを徹底活用し、客観的でかつ実際に効果が出る実践テクニックを紹介します。Web担当者、HTMLコーダー、Webデザイナーの皆さんの仕事を活性化します!
Facebookが開発したJavaScriptライブラリ「React」の解説書。本書では、サンプルアプリケーションを用いてReact.jsのすべての側面を解説します。「第1部 基礎」でReactコンポーネントの作成と合成を学び、Reactの基本的な使い方を理解します。「第2部 応用」ではワンランク上のコンポーネント作成について学びます。「第3部 ツール」ではReactと共に使用して堅牢なアプリケーションを実装するためのツールについて学びます。最後の「第4部 実践」では大規模なアプリケーション開発に必要な知識やWeb以外のユースケースについて解説します。読者はコンポーネントベースの最新のフロントエンド開発についての体系的な知識と技術を身につけることができます。日本語翻訳版の本書ではReactの開発環境の構築手順とAPIリファレンスを巻末付録として収録。
柔軟な開発を可能にするインフラ構築・運用の勘所。ブラウザでの設定もコマンド操作も丁寧に解説。
今日は何を書こう……
「ネタがない!」とお悩みのアナタに贈る、文章の「ひきだし」がどんどん増える本です。
企業がFacebookやTwitter、自社サイトで情報発信するのは当たり前の時代ですが、常につきまとう問題が「何をどうやって書くか」ということです。しかもライティングするのはプロではなく、普通の企業のWeb担当者や、たまたま指名された社員である場合がほとんどです。特に最近は「頻繁に記事を更新してアクセス数を積み上げる」という手法が主流になっています。しかし個人のSNSと違い、企業で発信する場合には微妙な配慮が必要で、すらすらライティングするのは非常に難しいものです。
本書は、そんな「書くネタがない」「どうやって書いたらいいかわからない」という悩みを解消します。イラストから想像してライティングしたり、架空のニュースを書き換えたりしながら、Webライティングの「ひきだし」をどんどん増やしていくことを目標にしています。Webで何かを発信している人なら、職種や業種は問いません。「今日も何か書かなきゃ……」というプレッシャーから解放され、より高品質なコンテンツを作るために時間を割けるようになるので、好循環が生まれます。
【本書のポイント】
●ネタに詰まったときのヒントが満載
●ターゲットが読みたい文章になる
●ケーススタディもいっぱいで、自分で手を動かせる
●アイデアが湧きやすいノート風の誌面やイラスト
【自分で書いてみるお題(お手本つき)】
●難解な文章を噛み砕いてみよう
●日常風景からキーワードを探してみよう
●恋愛ネタで「共感型」と「問題解決型」を書き分けよう
●経済ニュースをリズミカルにリライトしてみよう
●文章の中に自分を登場させよう
●カタログ情報を「共感型」の紹介文にしてみよう
●カタログ情報を「問題解決型」の紹介文にしてみよう
INTRODUCTION: Webコンテンツを運用するにあたって
STEP UP1: Webコンテンツの特性を理解する
CHAPTER1: コンテンツ作成のためのネタの探し方
STEP UP2: ネタ探しのフレームワーク
CHAPTER3: Webライティングの流れに沿って発想する
STEP UP3: 見た目の読みやすさを工夫する
CHAPTER3: コンテンツの位置づけからアイデアを固める
STEP UP4: ガイドラインの作り方
CHAPTER4: SNSライティングの基本
STEP UP5: メルマガ/Web広告の基本
CHAPTER5: さらに質を上げるための分析・改善方法
フリーの統計解析ツール「R」とそのパッケージ「Shiny」を使うとWebアプリケーションが作れる!開発環境の構築から、Shinyの基礎、具体的なWebアプリケーションの作成や、公開する方法まで丁寧に解説!
基本に忠実だから安心。長く使える定番教科書。Visual BasicによるASP.NET Webフォームの開発手順を基礎からしっかり学べます。
「たくさん情報はあるけど、結局どこから手をつければいいの?」
「専門知識をたくさん勉強しなきゃ……でも、そんな時間はない!」
「予算が少ないから、余計なコストはおさえて成果をだしたい」
そんな悩みの“解答”を220社以上のコンサルティング実績を持つ著者が教えます!
しっかり売るための戦略にもとづいて手法を紹介しているので、ムダな労力やコストをかけずに手早く成果を出せます。
また「ライティング・SEO・SNSマーケティング・Web広告」といった王道手法からMEOなどの最新手法まで網羅。
Webマーケティングに取り組むなら「必ず知っておきたいこと」がこの1冊で全部わかります!
はじめて学ぶ人でも安心!!オールカラーでコードを丁寧に解説。勘違いしやすいポイントは講師がフォロー!!セミナーを受けている感覚で読み進められる。
AWSのサービスはこう組み合わせる!
大事な業務システムの作り方
“定番”ともいえる14パターンの業務システムについて、Amazon Web Services(AWS)のサービスの選び方、組み合わせ方を解説します。業務システムのように複雑な仕組みを構築するには、AWSの特性を十分理解してインフラを設計する必要があります。そうしたAWSを使った業務システム設計の勘所を、パターン別に分かりやすく説明します。
本書はWebシステム、ストレージシステム、データ分析システムといったテーマごとに、AWSのサービスを組み合わせて、特定の要求を満たすシステムを作るための「設計パターン」を解説します。2016年6月発行の「Amazon Web Services 定番業務システム12 パターン設計ガイド」を基に、「マイクロサービスの運用基盤」「AIとIoT」の2パターンを追加し、全体を通して加筆・修正・再構成しました。AWSの最新サービスに対応しています。
基本的なパターンから入り、徐々に応用的なパターンへと深く説明していきます。例えばWebシステムでは、仮想サーバー1台の単純な構成のWebサイトの設計方法から、性能や可用性の要件が厳しい場合の設計パターンまで紹介します。
後半では、仮想サーバーを使わない“クラウドネイティブ”なシステム、AWSをフル活用してアプリケーションの高速開発、オンプレミス環境と連携動作させる“ハイブリッドクラウド”など応用的な設計パターンも解説します。
クラウド初心者からベテランまで、AWSを使ったインフラ設計のあらゆる局面に役立つ一冊です。
[基本編]
1章 Webシステム
1-1[パターン1]キャンペーンサイト
1-2[パターン2]コーポレートサイト
1-3[パターン3]性能重視のイントラWeb
1-4[パターン4]可用性重視のイントラWeb
2章 ストレージシステム
2-1[パターン5]バックアップ
2-2[パターン6]ファイルサーバー
3章 データ分析システム
3-1[パターン7]構造化データの分析
3-2[パターン8]非構造化データの分析
3-3[パターン9]AI とIoT
[応用編]
4章 アプリケーションの高速開発
4-1[パターン10]サーバーアプリの高速開発
4-2[パターン11]モバイルアプリの高速開発
5章 クラウドネイティブ
5-1[パターン12]サーバーレスのインフラ
5-2[パターン13]マイクロサービスの運用基盤
6章 ハイブリッドクラウド
6-1[パターン14]オンプレミス環境との連携
「どうすればアイデアを手に入れることができるのか」。広告業界の第一線で活躍してきた著者が、この問いかけに真っ向から取り組んだ。アイデアは突然浮かんでくるのか、生まれもった特別な才能が必要なのか。そうではない。アイデアをつくる作業は、自動車の製造と同じ流れ作業なのだ。アイデアを生み出すための公式を惜しみなく紹介。半世紀にわたって読み継がれるクリエイターのバイブル。(本文は英語になります)
この1冊で自信を持って文章を書く力が身に付く。効率よく書くための技術を紹介。顧客をぐっと引き付けるコツを解説。
拡張性や柔軟性に優れたオープンソースCMS。ノンコーディングで多言語サイトにも対応!最新バージョンDrupal8の詳細手順書。
必修問題の合格点を確実に最短でクリアすることをコンセプトに、過去13年間の実際の出題から重要な内容をコンパクトにまとめました。重要な点は何度も出題されていることから、過去3回以上出題されている内容に「頻出」マークをつけています。巻末「必修問題最終check!」はスマートフォンでも解くことができます。試験直前の最終確認としてはもちろん、看護師国家試験対策のスタートにも役だつ内容です。
採用テストの中でも多くの企業で採用されている「玉手箱」について、わかりやすく解説。
実際の試験さながらの問題を厳選して収録。
1日目・2日目では、例題や練習問題で出題のポイントや解き方を身につけ、3日目では実践問題にチャレンジ。「最短3日」で対策できる。
チカラがつく「実力模試」は、別冊の解答・解説を用意。
答え・ポイントを隠せる赤シート付き。
◇ 本書を使って最短3日で『玉手箱』を攻略!
◇ はじめに
◇ 本書の特長と使い方
【1章】 玉手箱について
● Webテストとは?
● Webテストの種類
● 玉手箱とは?
【2章】 計算テストの解法のコツ
[計算テスト] 四則逆算 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
[計算テスト] 図表の読み取り 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
[計算テスト] 表の穴埋め 頻出問題と解法のコツ
● 練習問題
<コラム> 電卓のメモリー機能の活用テクニック
【3章】 言語テスト&英語テストの解答のコツ
[言語テスト] GAB形式 ポイントと解法のコツ
● 練習問題
[言語テスト] IMAGES形式 ポイントと解法のコツ
● 練習問題
[言語テスト] 趣旨把握形式 ポイントと解法のコツ
● 練習問題
[英語テスト] GAB形式 ポイントと解法のコツ
● 練習問題
[英語テスト] IMAGES形式 ポイントと解法のコツ
● 練習問題
【4章】 実力模試にチャレンジ
[計算テスト] 四則逆算 / 図表の読み取り / 表の穴埋め
<コラム> Webテストを受検する際の注意点
[言語テスト] GAB形式 / IMAGES形式 / 趣旨把握形式
[英語テスト] GAB形式 / IMAGES形式
Webアプリ開発用フレームワーク「Django(ジャンゴ)」を使ってPythonにより開発をするための本です。Djangoの基礎から実践的なものまで一人で学べます。ブログアプリと会員制写真投稿アプリの作成を通じて、Djangoによる開発テクニックを習得できます。
PythonライブラリであるDjangoが内部でなにをしているかわかるように、コード1行ずつに解説をつけ、全体的な処理の流れを確認しながらプログラムを進めることができます。
第1章 Djangoの使い方を知っておこう
第2章 Djangoで開発するための準備をしよう
第3章 プロジェクトを作成してWebアプリのトップページを表示しよう
第4章 Bootstrapでスタイリッシュなトップページを作ろう
第5章 データベースと連携しよう(モデルについて)
第6章 メール送信用のページを作ろう
第7章 会員制写真投稿サイトの開発
第8章 Webアプリを公開しよう
第1章 Djangoの使い方を知っておこう
第2章 Djangoで開発するための準備をしよう
第3章 プロジェクトを作成してWebアプリのトップページを表示しよう
第4章 Bootstrapでスタイリッシュなトップページを作ろう
第5章 データベースと連携しよう(モデルについて)
第6章 メール送信用のページを作ろう
第7章 会員制写真投稿サイトの開発
第8章 Webアプリを公開しよう
Webの文章って、どう書いたら良いのでしょう?
ブログやSNSなど、私たちのWebでのコミュニケーションや情報発信はどんどん増えています。
しかし、どう企画を考えて、どう組み立てて、どう書いていけばよいのか。
Webで読みやすい、分かりやすい文章を書くのは、意外に難しいのです。
本書は、著者が3年間大学でWebライティングに関して講義したレジュメをもとに、10代から大人まで幅広く学べるようにまとめたものです。
様々なWebツールを用いてWeb上の情報を調査分析することで、世の中の時流を読み取り、有益な情報を発信できるようになることを目指します。
・Webライティングの効果的な手順
・Webライティングに適した文章構成の型
・Web特有の文章の書き方
・Web特有のキャッチコピーの作り方
・Web上の情報を調査分析するためのWebマーケティングツールの使い方
・Web記事を検索エンジンで上位表示させる方法
・ライティング作業を効率化するツールの使い方
・基本ルール
これらについて、順を追って、演習を交えつつ、学んでいきます。
第1章 なぜWebライティングを学ぶのか?
第2章 検索エンジンの上位表示の方法を知ろう
第3章 キーワードを調査しよう
第4章 調査分析を行おう
第5章 企画立案を行おう
第6章 Webライティング、基本を知ろう
第7章 Webライティング、実践してみよう
第8章 Webライティング、見直しをしよう
第9章 Web記事のタイトルを作成しよう
第10章 応用的なあれこれ
JCS、GCSで意識レベルを評価したり、ブルンストロームステージで麻痺を評価したりするとき、判断に迷うことも多いのでは? 本書では、評価方法の基本を押さえたうえで、評価時に迷うポイントを徹底解説! 評価方法の動画は、QRコードで簡単アクセス!
自動テストの初心者を対象に、自動テストの基礎と手順を分かりやすく解説!
自動テストの初心者を対象に、自動テストの基礎と手順について学ぶ書籍です。そもそもテストには、どんな種類の自動テストが存在して、それぞれ何に適しているか。各種類の自動テストの具体例、テスターに向けて自動テストに必要な最低限のプログラミングの作法、開発者に向けてモック、テスト駆動開発などについて解説しています。
本書は、ウェブに限らず、さまざまなプラットフォームのアプリの開発者、あるいはこれからアプリ開発に取り組みたいと考えている人を対象とし
ています。
第1章から第2章までの前半は、PWAとは何か、ということから始めて、PWAの基本的なしくみについて解説しています。この部分は、特にプログラミングの経験がなくても理解していただき、PWAの基礎知識としてお役立ていただけるものと思います。
第3章以降では、PWAの具体的なプログラミングに取り組みます。その際の前提条件としては、基本的なウェブアプリの開発の経験があること、あるいはその要素技術であるHTML、CSS、JavaScriptを一通り理解していることを想定しています。そこでは、既存のウェブアプリをPWAとして動作するものに改変し、サーバー上で公開して、ユーザーのデバイスにインストールしてもらえるようなものにするまでの過程を取り上げました。
ウェブアプリとして2つのパターンを用意して、順を追ってプログラミングの手順を解説しています。内容はあくまで入門レベルのものですが、実例を見たり、追体験することによって、読者の今後のPWA開発のための足がかりとしていただけるものと信じています。
(なお2018年7月発行のVer.1.1版には、本書に掲載したサンプルプログラムのダウンロードサイトを用意しています)