現代に則したブラッシング方法、歯ブラシの選び方、その指導方法について詳細に検討した上、プラークコントロールを大きく左右する、歯ブラシ・電動歯ブラシ・歯間清掃具等、歯科取扱品350点以上の最新データを収載。また、製品写真や指導内容などを記した「歯ブラシ処方箋」を実際にプリントできる処方支援オンラインサービスを付帯(読者限定)。患者一人ひとりに合わせた口腔衛生用品の選択と指導をバックアップし、ブラッシングの向上につなげる。
PART1 歯ブラシ処方箋®とは
PART2 歯ブラシを知る
PART3 歯ブラシを処方する
PART4 歯ブラシ処方箋®の使い方
PART5 歯ブラシ一覧
歯内療法における基本的事項(バイオロジー、診査、診断、治療計画、材料、ほか)から実践的なテクニックまでをエビデンスベースで解説。そのうえで、エビデンスの背景にある"Why:なぜそうなったか?"を考え、それを1つひとつ解決していき、結果的に治療方針"How to"を導くものとなっている。歯内療法を行うすべての歯科医師にとって必携の1冊。
第1章 歯内療法の基礎知識
第2章 診査,診断,治療計画
第3章 実践!歯内療法
第4章 歯内療法における合併症
第5章 歯内療法における疼痛
デザイン初心者・ノンデザイナーにおすすめ!
プロっぽく見えるデザインのコツをたくさんお教えします。
作業前の情報整理から、
デザインの基本のレイアウト、文字、配色はもちろん、
さらにプロっぽくする写真・イラスト、装飾まで実例でわかりやすく解説します。
BeforeAfterで、どうすればプロっぽくなるか一目でわかります。
パターン違いなど、ちょとっこアイデアもたくさん載せているので、
デザインに行き詰まったときのアイデア帳としても最適です。
作業デスクに置いておきたい1冊です。
Part1 最初が肝心! デザインする前に
Part2 いい感じになるレイアウトのツボ
Part3 見せる読ませる文字と文章のツボ
Part4 イメージ通りに仕上げる色と配色のコツ
Part5 写真とイラストの力を最大限に活かすワザ
Part6 伝わるグラフとチャートのレシピ
Part7 プロっぽく見える装飾レシピ
世界的に著名なインプラントロジストであるLouie Al-Faraje氏による、インプラント臨床のための解剖を詳説した本書。今日のインプラント臨床にもっとも適合するよう前著『アナトミー』からアップデートを行い、頬骨の章の新設、既存の章も大幅に改善し、前著より50ページほど増ページしている。緻密なイラスト、CT画像、写真などによって、特殊な形態や解剖学的に難易度の高いインプラント関連の外科手術の習熟とその実践を実現する。
1章 上顎と下顎の動脈、静脈、および神経支配
2章 表情筋と咀嚼筋
3章 上顎臼歯部
4章 頬骨
5章 上顎前歯部
6章 下顎臼歯部
7章 下顎前歯部
8章 骨密度と隣在歯
9章 手術時緊急事態の解剖
10章 上顎骨と下顎骨の局所解剖学
11章 静脈穿刺
好評既刊『一度読めばわかる! 1億円歯科医院の作り方 開業編』の「経営編」。これからは「売上増・患者増」よりも「無駄の削減」が重要であり、まずは歯科医院に潜む多くの“無駄”をチェック! さらに、患者のキャンセル対策、歯科医師・スタッフ教育のコツ、インターネット検索で上位に表示されるための方法、儲かる仕組みづくり、10年後を見据えた対策など、著者らが“本当は教えたくない”具体的なノウハウが満載。
CHAPTER1 風呂に栓をしましたか?
CHAPTER2 1億円歯科医院の人材マネージメント
CHAPTER3 1億円歯科医院のための宣伝広告
CHAPTER4歯科医院継承のメリット・デメリット
CHAPTER5 1億円歯科医院の“脱”どんぶり経営
CHAPTER6 1億円歯科医院は仕組みが9割
CHAPTER7 1億円歯科医院の“その後”
・EF64-1000形は1980年に高崎・上越線の旧型電気機関車置き換えのため登場した勾配線区用の直流電気機関車です
・1032号機までは旅客列車けん引用に電気暖房装置を搭載していましたが1033号機以降は貨物用として同装置非搭載で登場しました
・1001号機は国鉄民営化の際に高崎車両センター配置となり、茶色に白帯を巻いた姿でイベント列車などのけん引に活躍しましたが2017年には国鉄色・グレーHゴムに復元、その後電暖灯が撤去され2024年11月まで活躍しました
・1051〜1053号機は民営化時に長岡車両センターに所属し「北陸」などの寝台列車けん引に使用されましたが1052・1053号機は2015年に高崎車両センターへ転属し、1052号機は1001号機の茶色塗装を受け継ぎ2021年まで活躍1053号機は2024年11月まで活躍しました
・現在では長岡車両センター所属の1051号機が冬季の霜取運用を中心に活躍しています
活躍地域
・関東、中部
会社
・JR
製品特徴
・Hゴムがグレーとなり、電暖表示灯が撤去された姿を再現
・屋根上モニターは黒色で再現
・ヘッドライトは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
・ヘッドマーク「レトロぐんま横川・EL・DLぐんまfin」付属
・ナンバープレートは別パーツ付属「EF64-1001」
・信号炎管・ホイッスル・列車無線アンテナは別パーツ付属
・前面手すり(縦)は別パーツ付属
・解放テコは別パーツを装着済み
・フライホイール付動力・黒色車輪・プレート輪心付車輪採用
・ダミーカプラー・自連形TNカプラー付属
製品内容
・EF64 1000形
付属品
・ナンバープレート(クリーム・青)
・メーカーズプレート
・列車無線アンテナ
・手すり
・ホイッスル・信号炎管
・ジャンパ栓
・ヘッドマーク
・ダミーカプラー
・ダミーカプラー受け
・TNカプラー
・治具
製品仕様
・1/150 9mm(Nゲージ)
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上
多岐にわたる2018年度大改定等を受けて"今"おさえておきたい算定上の知識や留意点として、SPT、口腔機能低下症、口腔内装置の算定や、10月からの消費税引上げに伴う初・再診料の新点数等を巻頭で紹介。また、改定等による保険請求の疑問に答えるQ&Aと施設基準の情報も特集で取り上げた。本編では350超の症例により正しいカルテ作成や保険請求をサポート。現場に役立つアドバイス満載のクイントの"青本"を、ぜひお手元に!
平成31年レセプト点数表
特集1:“今”おさえておきたい算定上の知識と留意点
特集2:平成30年4月改定等にともなう 保険請求のポイントQ&A
特集3:施設基準のある算定項目と届出記載例
電子レセプト請求の対応とポイント
基本診療料
医学管理等
X線・検査 リハビリテーション
投薬
処置
小児の治療
麻酔・障がい者
歯内療法
歯周治療
口腔外科
顎関節症・歯ぎしり 睡眠時無呼吸症候群
充填およびインレー
冠
ブリッジ
冠・ブリッジの再装着、修理
有床義歯
在宅医療
介護保険
未来院請求 自費への移行
歯科矯正
「ハンドよりお手軽だけど効果はいまいち」─? 超音波スケーラーという機器を使いこなすためには、パンフレット任せではなく自身で判断し使い方を調整できる知識が必要です。本書では、超音波スケーラーのエビデンスを吟味し、歯科衛生士が行う歯周基本治療、特にSRP(デブライドメント)における手技を大きな写真で解説。チップ・パワーの選択、当て方から機器のメインテナンスのポイントまで、超音波スケーリングに必須の情報を網羅しました。
第1章 歯周病概論
第2章 超音波スケーラー概論
第3章 デブライドメント(SRP)における使用法
第4章 デブライドメント(SRP)以外の目的別使用法
その器材と技術が飛躍的な進化を遂げたことで、CR修復は現在、以前であれば補綴治療が適応となる欠損形態の回復や、審美的表現をも一部可能にしている。しかし、それには接着材料や器具、充填技術などの歯科接着に対する十分な理解と患者へのコンサルテーション、また患者のアドヒアランスも重要となる。本別冊は、これらの事項を斯界の重鎮および気鋭著者が症例とともに解説。さらに総論として2021年最新トピックス解説も掲載する。
Part1 CR修復実践のための基本事項とその最新エビデンス&トレンド
Part2 私のCR修復の現在の臨床的位置づけと最新ケースプレゼンテーション
今、なぜ歯科助手なのか。AIの急速な発展で、歯科界もAIと共存共栄を図る時代になってきた。3,000名以上のデンタルスタッフ育成に携わってきた著者は語る。「新時代に突入し、歯科医院がAIと共存共栄するためには、よりホスピタリティーのある対応が求められる」と。歯科医院の中で唯一、特別な資格を持たない反面、多くの可能性を秘めている歯科助手に光をあて、新時代に歯科助手が活かせるスキルをギュッと動画にも凝縮!
試験範囲を網羅した全596問収録。「基礎問題:一問一答」→「応用問題:一問一答」→「模擬試験問題」の3ステップで構成。
巻頭特集では、この4月から実施される期中改定や薬価等の変動事項をはじめ、昨年度の医療・介護同時大改定にともなう請求上の疑問や施設基準への対応など、“いま”知りたい・押さえておきたいポイントや留意点を、Q&A等でわかりやすく解説。さらに本編では、正しいカルテ作成や算定上の要点を、臨床現場に即した約360症例をもとにフォローし、適切な保険請求をサポートする。現場業務に役立つ必携書、クイントの“青本”最新版のご活用を!
Digital Dentistryの最新情報を毎年アップデートする「Digital Dentistry YEARBOOK」。創刊12年目となる2022年の本号は、巻頭総説論文1編、海外翻訳論文2編、そして参画企業20社の担当者が直接執筆した製品紹介文22編と、各企業が有力ユーザーに依頼した使用レポート17論文で構成。実用化がますます進む3Dプリンター、インプラント手術用ダイナミックナビゲーション装置をはじめ、ジルコニア材料やミリングマシンなどももちろん網羅。2022年も、Digital Dentistryの今がここにある!
[技術総説編]
[海外論文編]
[CAD/CAM編]
[画像診断装置編]
[矯正歯科治療編]
[ガイデッドインプラントサージェリー&補綴編]
日本の小児う蝕は激減し、健全な永久歯列の完成を目指す早期治療が注目をあびている。2018年診療報酬改定において、小児の「口腔機能発達不全症」という新病名と診療報酬点数が新設された。これらの治療のためには0歳からそして全身から考える早期治療が不可欠である。本書はGP、小児、矯正のスペシャリストが、子どもの健康な育ちをサポートする早期治療のあるべき姿と進むべき道を示した実践書であり、全歯科医師必読といえる。
第 1 章 早期治療とは?
第 2 章 全身から考える早期治療の最前線
第 3 章 0歳から考える小児矯正早期治療の最前線
第 4 章 早期治療をその長期経過症例から考える
第 5 章 早期治療のトラブルとその対処について
下川臨床の決定版。監著者のライフワークというべき「根尖病変と骨縁下欠損の治療」のノウハウを、50年に及ぶ臨床経験から生まれた多数の20年以上の長期経過症例とともに丁寧に紐解いた1冊。「予知性のある治療」を臨床家としての目標に掲げてきた氏の「こだわり」の術式や考え方、メインテナンス法が満載! また、本書に散りばめられた13のコラムは、歯科の未来を背負う若手歯科医師の指針となる。
CHAPTER1 根尖病変と骨縁下欠損の病理組織学的概念
CHAPTER2 根尖病変の治し方
CHAPTER3 骨縁下欠損発症の原因とその対応
CHAPTER4 エンド・ペリオ病変
CHAPTER5 メインテナンスと経過観察の重要性
強者の思考が「すっ」と学べる問題集。勝負に直結する最頻出87問!
「進化する口腔内スキャナー完全ガイド 2020/2021」の第2弾となる本号では、入門編と位置付けた前号から、さらに臨床での活用を掘り下げた。アプリケーションの多様化、各デジタルシステム・ソフトウェアとの連携拡大など、まさに歯科医療のDX(デジタルトランスフォーメーション)の起点となった口腔内スキャナーの現在の到達点を解説する。巻頭特集の「国内で販売中の口腔内スキャナースペック・拡張性一覧」は必見。
Part1国内市場における口腔内スキャナーの最新トレンドと各メーカーの機能比較
Part2各症例における口腔内スキャナーの活用方法
PRODUCT INFORMATION & CASE PRESENTATION
矯正に興味はあるけれど、"何年も矯正器具をつけたくない" "他人にブラケットを見られたくない" "痛いのはイヤ" "お金がかけられない"とこれまで矯正に踏み切れなかった患者さんの味方となるのが、本書の「前歯部アライナー矯正」である。開業医にとっても、矯正専門医に依頼することなくできる本システムは歯科医院の経営的な部分でも強い味方になってくれるだろう。本書はこれから導入する人、導入したてで実践方法がわからない人にとって最適である。
PART 1 前歯部アライナー矯正をはじめるにあたって
PART 2 咬合状態をベースとした治療難易度レベル別症例
PART 3 患者さんとのコンサルテーションに役立つ前歯部アライナー矯正Q&A
インプラント手術時の吸引や術野確保などのアシスタントワークとその勘所を、手術の手順(切開、剥離、骨面のデブライドメント、インプラント窩の形成、埋入、縫合など)に沿って、多数の写真で明瞭に解説。"息のあったチームワーク""術者が望むアシスト"にこだわりつつ、一貫してベーシックな内容に終始。インプラント手術入門者の指南書として、また経験者の手技の見直し用として、あるいは術者とスタッフ間のコミュニケーションツールとして活用したい1冊。
PART1 切開
PART2 粘膜骨膜弁の形成
PART3 骨面のデブライドメント
PART4 インプラント窩の形成
PART5 インプラントの埋入
PART6 カバースクリュー/ヒーリングアバットメントの装着
PART7 縫合