エンド専門医である筆者が保険診療を念頭に一般開業医が手掛けるベーシックな内容に絞って、押さえておくべきポイントやテクニックを写真やイラストを交えてわかりやすく解説。取り上げた症例は、実際に保険診療で行われた、よく目にするような16ケースを選定。さらに巻末には、主に若手歯科医師から寄せられた根管治療に関する30の質問に答えるQ&Aのコーナーを設けた。効率的かつ質の高い治療技能の習得に役立つ必携の1冊。
Chapter 1 保険診療におけるエンドの考え方
Chapter 2 保険での抜髄処置
Chapter 3 根管充填と急患処置
Chapter 4 保険での再根管治療
Chapter 5 偶発症への対応
エンドのそこが知りたいQ&A30
ノンメタルクラスプデンチャーは、臨床先行の義歯で、これまで補綴学的な立場で呈示された設計指針、適応症例の選択基準が示されていないことが問題だった。本書は、樹脂材料・適応症・製作のフローを通してこの義歯を理解し、そして、設計・製作の要点、装着後の調整、メインテナンスを通して、歯科医師と歯科技工士が共通理解の元で、より満足度の高いノンメタルクラスプデンチャーが製作できるように、わかりやすく解説する。
PART 1 ノンメタルクラスプデンチャーのベーシック
CHAPTER1 ノンメタルクラスプデンチャーとは
CHAPTER2 ノンメタルクラスプデンチャーの樹脂の種類
CHAPTER3 ノンメタルクラスプデンチャーの適応
PART 2 ノンメタルクラスプデンチャーの製作テクニック
CHAPTER4 ノンメタルクラスプデンチャーの設計1
CHAPTER5 ノンメタルクラスプデンチャーの設計2
CHAPTER6 ノンメタルクラスプデンチャーの設計3
CHAPTER7 ノンメタルクラスプデンチャーの設計4
CHAPTER8 ノンメタルクラスプデンチャーの設計5
CHAPTER9 ノンメタルクラスプデンチャーの技工のフロー
CHAPTER 10 ノンメタルクラスプデンチャーの設計例
PART 3 ノンメタルクラスプデンチャーの継続的な使用
CHAPTER 11 ノンメタルクラスプデンチャーの装着と指導
CHAPTER 12 ノンメタルクラスプデンチャーのメインテナンス
CHAPTER 13 症例の経過観察
同梱物
●缶バッジセット(7種)
●アートブック
●追加衣装DLコード
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「慣例」や「みんなが言っている」等の情報にはとかく誤解や思い込みがつきもので、セルフケアに関しても例外ではない。本書ではそのような流布する口腔清掃・口腔保健に関する32の誤解・思い込みを、科学的根拠と、誤解が生じた背景をもって解き明かす。根拠となった論文の抄訳やガイドライン、その解釈、臨床での効果的な方法がわかり、すぐにも患者さんへの指導に活用したい1冊である。
PART1 口腔保健・生活習慣に関する誤解・思い込み
PART2 口腔清掃に関する誤解・思い込み
現在、デジタルデンティストリーは大きな進化を遂げている。なかでも、各メーカーがこぞって開発を進め、日々進化を遂げているのが口腔内スキャナーである。
本書では、口腔内スキャナーの登場・普及までの過程から、基本的な使い方、臨床応用までについて特集した。また、各メーカー担当者による製品説明、ユーザーによる臨床プレゼンテーションを網羅。日々進化する口腔内スキャナーの現在地を詳解する。
口腔内スキャナー50年の軌跡と2020年最新のワークフロー
iTeroエレメント5D
Aadva IOS 100
TRIOS 3
CEREC Primescan
広告協力企業一覧
「誰々先生が話していたことや、論文などに書いてあることだけを鵜呑みにする」--あなたはこのような「事務的思考」に染まっていないでしょうか。情報が散乱する今こそ、論理的な考え方ができなければ、どの情報が正しいのか判断できず、誤った考えのもと治療を進めてしまうかも。本書を読めば、歯科衛生士として外せない歯周治療に関するトピックの学術的な背景はもちろん、正しい解釈のしかた、応用のしかたがわかります。
Part1「エビデンス」を理解するために知っておきたいこと
Part2歯科衛生士なら必読!歯周治療に関するエビデンス集
Part3気になることについて、自分でリサーチを組み立ててみよう!
本書は、長年にわたり毎回満員御礼となっている東京医科歯科大学同窓会の人気コース「歯科衛生士が担う歯周基本治療の最前線 ─院長も納得“SRPの要点と限界”」をもとにして作られました。教科書や自習だけではわからなかったSRPの理論と施術をシンプルに、わかりやすく伝授。ポジショニングから始まるのではない「発想の転換」や、動画や受講者とのQ&Aを盛り込んだ、頭と体で「“わからない”が“わかった”!」になる本です!
Part 1「SRPって何をしてるの?」に答えられるようになろう!
Part 2「SRPってどうやればうまくいくの?」がわかる!
巻頭では、特集1として昨年に続き「新型コロナウイルス感染症」を取り上げ、総括と今後の展望を解説。特集2では、低侵襲手術の普及等をふまえ「口腔外科における内視鏡手術」を掲載した。「口腔外科ビジュアルセミナー」では、抜歯時偶発症の対処、小児外傷への対応、インプラント治療時の人工骨、患者急変時の緊急対応、頬粘膜がん手術、周術期の栄養管理、洗口液による感染予防等、現場に役立つ情報を網羅。最新情報満載の関係者必携の一冊!
特集1 ウィズコロナ時代の歯科・口腔外科医療 (第2報)
特集2 口腔外科における内視鏡手術
Chapter 1 口腔外科ビジュアルセミナー
Chapter 2 口腔外科最新レビュー
Chapter 3 口腔外科治療における画像診断
Chapter 4 歯科医・口腔外科医が知っておくべき臨床解剖生理
Chapter 5 診断・治療に役立つ臨床医学の基礎知識
日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。
ルーティンワークとして、"なんとなく"資料を採得していませんか? 採得の目的は、「患者さんの刻々と変化するリスクに対応する」ためです。資料を繰り返し比較して、見て、共有して、活用することで、「今すべき対応」が見えてきます。本書では、口腔内写真、デンタル、歯周組織検査、サブカルテの4つの資料ごとに採得の必要性と変化に気づくためのポイントを解説。さらに、4医院の実例紹介には、資料活用のためのヒントが詰まっています!
基礎編
活用編
CASE REPORTS
2022年の特集は「成人の叢生」をとりあげ、2部構成でケースを掲載。【第1部】は8スタディグループが成人の叢生に対してアプローチした方法を提示。【第2部】は関連企業協力のもと、各社製品の特長や臨床例を紹介。巻頭トピックスでは槇宏太郎先生による「アライナー矯正における留意点」、特別企画では加治彰彦先生と関野愉先生が矯正医と歯周病専門医の立場から「矯正治療と歯肉退縮」について解説し、読み応えのある内容となっている。
巻頭トピックス アライナー矯正における留意点
[特集]成人の叢生を考える
【第1部】スタディグループによる症例提示
【第2部】メーカーによる商品紹介&臨床応用
特別企画 矯正治療と歯肉退縮
海外論文
国内学会抄録(第80回日本矯正歯科学会学術大会&第5回国際会議より事後抄録)
トレンド
「食べる」という行為には、咀嚼や嚥下などの機能だけではなく、心理的問題や背景にある疾患、認知機能、老化などさまざまな要因が影響します。そのため、食べることが難しくなった高齢者を支えるには多角的な視点が必要です。本書では、「食べる力」にはさまざまな要因が関与していることをやさしく解き明かし、実際の食事場面で観察すべきポイントまでを解説しました。職種問わず、高齢者にかかわるすべての人に読んでもらいたい一冊です。
第1章 老いても「食べる」
第2章 「食べる力」の見える化
第3章 食事場面が語ること
QUINTQUEST(クイントクエスト)と銘打ったクインテッセンス出版の新しい「ベーシック&動画シリーズ」の第一弾。IOS(口腔内スキャナー)の使用用途からスキャン方法、支台歯形成、臨床例とその基礎知識のすべてを網羅。歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士がIOSについて学べ、誰でも速くキレイに印象採得ができるようになるノウハウが満載。36本の動画は圧巻。
CHAPTER1 IOS基礎編
CHAPTER2 支台歯形成
CHAPTER3 IOS導入編
CHAPTER4 IOS活用編
CHAPTER5 IOS実践編
歯科治療と皮膚疾患のかかわりを、皮膚科医をはじめとした医科との連携を交えながら解説する。皮膚症状の原因となる歯性病巣感染や金属アレルギーの概要、腎疾患やリウマチなど内科疾患との関係、パッチテストの結果と紹介状の返信例、さらには金属除去治療の適否などを検討し、患者にとって最善となる治療を考える。それらを医科歯科連携による実践例で示しながら、最新の知見とともに紹介している。歯科臨床に新たな可能性を問う一冊。
Chapter1 序章
Chapter2 総論 歯科と医科のより良い連携に向けて知っておきたいこと
Chapter3 金属アレルギー治療の実際を知ろう
Chapter4 歯性病巣感染治療
Chapter5 実際の症例から学ぼう!
Chapter6 実際に治療をしていくうえでのQ&A 15
本書は「自家歯牙移植」と「再植」の2つのパートに分け、解剖の基礎から診査・診断、適応症の選択、治療の実際と予後に至るまで、30症例に及ぶ臨床例とイラストによって解説した。大臼歯の抜歯窩、無歯顎部、小臼歯部への移植、意図的再植や歯根破折など、各治療ステップで生じた疑問点はそのつどQ&Aの的確なアドバイスによって解決でき、より詳細な術式を4本の動画によって習得できる。使用するオススメ器具も紹介。GP必携の書。
PART 1 自家歯牙移植
PART 2 再植
小児歯科医と矯正歯科医の共同執筆による、子どもたちの歯列と口腔機能の「診かた」「育てかた」がわかる本。不正咬合の芽を早期に発見し、正常な機能や形態へと導いていくためのノウハウが、症例や実践法とともに現場目線で解説されている。子どもたち一人ひとりの発達段階や状態に適した歯列・口腔機能への予防的アプローチが学べる1冊。
Part 1 子どもの口腔機能編
Part 2 子どもの口腔トラブル編
Part 3 予防型矯正治療編
2022年4月の診療報酬改定に対応した改訂新版。主に一般開業医に向けて、義歯の調整・修理等のよくあるケースを中心に、歯科訪問診療の基本的な算定についてやさしく解説するコンセプトはそのままに、今改定の知っておきたいポイントや、口腔細菌定量検査、在宅総合医療管理加算、通信画像情報活用加算等の新規事例を巻頭収載した。来院できなくなった患者の訪問診療を頼まれる機会が増える中、依頼を受けた際に役立つ、医院必携の一冊。
第1章 歯科訪問診療の敷居を下げる そこが知りたいQ&A
第2章 来院困難となった患者の自宅に訪問して引き続き診療をしたい
第3章 施設や病院に入所・入院することになった患者の訪問診療を行いたい
第4章 専門的な対応が必要な患者に訪問診療を行うことになったら
2019年の特集の「成長期の反対咬合を考える」は3部構成。【総論】では成長期の反対咬合発症の背景と考え方を解説。【第1部】は9 スタディグループが成長期の反対咬合症例にアプローチした方法を紹介。【第2部】は5社関連企業の協力のもと、各社製品の特長や臨床例を紹介。[国内学会抄録]では2018年の日本矯正歯科学会学術大会で注目を集めた「エッジワイズ法の未来」を誌上再掲載。海外論文の紹介、海外学会レポートも収録。
【第1部】スタディグループによる症例提示
【第2部】メーカーによる商品紹介&臨床応用