マイクロサージェリーのパイオニアDr.Dennis Shanelecの遺志を引き継いだブラジルのスペシャリストたちが書き記した『歯周・インプラント周囲形成外科手術』の日本語版。普遍的なマイクロサージェリーの基礎からトレーニング方法、そして最新のデジタルスマイルデザイン(DSD)やアドバンスなテクニックに至るまで18本の動画とともに網羅されている。まさに次世代に引き継がれるべき"レガシーブック"である。
1 低侵襲手術
2 ペリオドンタルマイクロサージェリー
3 臨床前にどのような新しいスキルの習得が必要となるか
4 人間工学と拡大視野
5 上皮下結合組織移植:マイクロサージェリーによる
6 マイクロサージェリーのテクニック
7デジタルスマイルデザイン(DSD)とマイクロサージェリーによる審美的歯冠長延長術
8 インプラントマイクロサージェリー:SMILE テクニック
9 プラスティックマイクロサージェリーと即時歯槽堤修復法
歯周病の病因論はすさまじく発展し、多くの治療法が開発されてきた。しかし、歯周治療の発展はいったいどんな朗報を歯周病患者にもたらしたのであろうか? 果たして、科学は正しく臨床に反映されているのであろうか? わが国の歯周治療にコンセンサスは得られているのだろうか? 科学的根拠に基づいた医療、多数かつ長期の経験に基づいた医療による歯周治療を通して、患者のQOL向上に貢献することが本書の目的である。
CHAPTER 1 これからの「ペリオ」の話をしよう
CHAPTER 2 Dr. Ramfjord の10のドグマ
CHAPTER 3 歯周組織の構造と役割
CHAPTER 4 歯周病とは
CHAPTER 5 ペリオドンタルメディシンーー口腔と全身の相互作用
CHAPTER 6 歯周炎の治癒とは
CHAPTER 7 歯周治療のフロー
2010年の「そこが知りたい!! 歯科用レーザー&ピエゾ」から7年経ての歯科用レーザーのみを取り上げた第2弾。隆盛を迎えているモリタ社のEr:YAGレーザーの他、未認可ながら国内で好評な4機種を紹介。これから歯科用レーザーを導入しようとしている臨床家に、メーカーからの情報提供とすでにご使用中の先生からの臨床例を収録。編者は国内のみならず、海外の歯科用レーザーにも精通する津田忠政先生にお願いし、話題のWaterlaseも紹介。
PART 1 巻頭アトラス:私の使いどころ歯科用レーザーでこれができた! PART 2 歯科用レーザー 各製品のそこが知りたい
PART 3 歯科用レーザー私の使いどころと関連必須アイテム
「歯と口の話は宝の山」「歯科には一生健康で過ごすための知恵がたくさんある」と日頃から訴える著者。その言葉どおり本書には誰かに伝えたくなる話、歯と口の価値観を高める話がつまっている。子どもからお年寄りまで、そして歯科医療者も、「へ?っ」とうなずきたくなる話ばかり。テーマは、「動物」に始まり「種」や「ダーウィン」「宇宙」「徳川家茂」など歯科とは結びつかないものもあるが、読んだらきっと、あなたも"ガッテン!"しているはず。
PART1 動物の口は“ふしぎ”がいっぱい 編
PART2 謎解き唾液学 編
PART3 歯にまつわる“おもしろ”ウラ話 編
今、歯科医師が気道“Airway”を診ることの重要性が高まっている。なぜなら気道と歯科は密接なかかわりがあり、たとえば、睡眠時無呼吸症やイビキ、鼻腔通気障害、子どもの口呼吸などの診断に役立てられるともいわれているからである。本誌では気道解析が可能な三次元CTおよび解析ソフトウェアの関連企業の協力のもと、各社製品紹介ならびに臨床応用レポートを掲載。気道“Airway”が深く学べて、機種選定の助けにもなる一冊。
PART1 巻頭アトラス
PART2 総論
PART3 気道を診る装置はこんなに進化を遂げている製品紹介&臨床応用
鼻呼吸促進に長年尽力してきた内科医が、"お口ぽかん"による弊害や鼻呼吸推奨の根拠、鼻閉解消法、保健指導のヒントなど、あまり知られていない数々の"呼吸トリビア"を、コミカルなイラストを多用して平易に解説。鼻呼吸は、不正咬合やオーラルフレイル、姿勢との関連だけでなく、コロナ&インフル予防においても昨今注目を集めている。本書は患者への動機づけの活用はもとより、患者や医療者の健康を守るためにも見逃せない1冊。
Chapter 1 空気の通り道
Chapter 2 鼻と口の粘膜の違い
Chapter 3 ネイザルサイクルの2交代制
Chapter 4 鼻の防御機能
Chapter 5 鼻呼吸 vs 口呼吸
Chapter 6 吐くときは口でもよいのか
Chapter 7 口呼吸のプラークのつき方
Chapter 8 PMTCすればOK?
Chapter 9 鼻呼吸障害と口呼吸
Chapter 10 肺機能、運動機能と口呼吸
Chapter 11 口呼吸とその他の病気
Chapter 12 チェアサイドの鼻閉対策
Chapter 13 コロナ対策に鼻うがい
Chapter 14 あなどれない嗅覚異常
Chapter 15 コロナウイルスとお口の健康
Chapter 16 加齢による口呼吸
Chapter 17 口呼吸から起きる免疫異常
Chapter 18 生活力を大きく支える“舌”
Chapter 19 これからのインフルエンザ対策
Chapter 20 鼻の温度上昇で風邪予防?
Chapter 21 「あいうべ」4つの文字だけでいいのか
Chapter 22 指導方法の鉄則
Chapter 23 ○△V型口蓋と呼吸
Chapter 24 口呼吸のサインの見分け方
Chapter 25 低位舌と舌苔
Chapter 26 子どもの鼻閉対策
Chapter 27 ロウソクを吹き消せない子どもたち
Chapter 28 口呼吸の割合は?
Chapter 29 その歯痛、舌痛、慢性上咽頭炎かも
Chapter 30 クリスチャン・ギルミノーの言葉
Chapter 31 何はなくとも就寝時の口テープ
・DD51形のうち貨物用として登場した800番代は蒸気暖房装置非搭載となっていたのが特徴で、JR東日本に継承された車両の多くは高崎運転所で八高線の貨物列車けん引に使用されました
・1990年代後半以降は工臨やイベント列車を中心に活躍しましたが、工臨のキヤE195・GV-E197による置換えで2024年11月に全車両運用が終了しました
・ぐんま車両センターで最後まで活躍した842・895号機は過去にお召列車のけん引用に整備されており、最後まで手すりや煙突・連結器の銀色が残っていました
活躍地域
・東北、関東
会社
・JR
製品特徴
・ハイグレード(HG)仕様
・842号機と895号機の2両セット
・手すりや煙突などの銀色装飾を再現
・ヘッドマーク「ぐんまよこかわ・EL・DLぐんまfin」付属
・前面デッキ部手すり中央部は842号機が直線の形状を、895号機は湾曲下形状をそれぞれ再現
・Hゴムは黒色で再現
・ナンバープレートは別パーツ付属「DD51-842・895」
・842号機の運転席屋根は扇風機カバーが無く中央に無線アンテナが載った姿を再現
・895号機の運転席屋根上は扇風機カバーのある姿を再現
・屋根上の一部アンテナが撤去された台座とつらら切りの残る姿を別パーツで再現
・ホイッスル、列車無線アンテナ、アンテナ台座は別パーツ付属
・ATS車上子パーツ付属
・ヘッドライトは常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
・ヘッドライトは電球色LEDによる点灯
・フライホイール付動力、黒色台車枠、黒色車輪採用
・ダミーカプラー・自連形TNカプラー付属
・M-13モーター採用
製品内容
DD51-842
DD51-895
付属品
・ナンバープレート
・メーカーズプレート
・ホイッスル
・アンテナ
・アンテナ台座
・屋根上アンテナ台座
・ATS車上子
・自連形TNカプラー
・ダミーカプラー
・ダミーカプラー受け
・治具
・補助ウエイト
製品仕様
・1/150 9mm(Nゲージ)
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:15歳以上
本書は2017年に刊行された『プレオルソで治す歯ならび&口呼吸 子どもにやさしいマウスピース型矯正装置』の続刊である。前作では、初めてプレオルソを使う歯科医師、また患者への説明・コンサル用にプレオルソ治療を解説し好評を得た。本書はそのアドバンス版として、プレオルソを使った小児矯正治療の長期経過をより詳細に写真付きで紹介し、さらに他装置との併用やうまくいかなかった場合のリカバリー方法まで解説した超実践的症例集である。
PART1機能的マウスピース矯正装置「プレオルソ」の使い方
PART2プレオルソで治す1期治療〜他装置併用&リカバリーまで〜
ライフワークとして子どもたちの咬合育成にかかわる著者による、拡大床治療の"道しるべ"となる1冊。一般開業医が導入できる、拡大床治療の適応症・設計・調整法などを1,000枚以上の写真や長期症例とともに解説。拡大床治療の開始時期を小学校2年生までと定め、臨床で必要になる患者説明やMFTの方法も実例で紹介している。購入者特典として、著者が日常臨床で活用する本書掲載の資料がダウンロード可能。
Chapter1 拡大床治療とは
Chapter2 臨床で出会う不正咬合の実際
Chapter3 拡大床治療の開始時期
Chapter4 拡大床治療の実際
Chapter5 拡大床治療の注意点
インプラント補綴の成否を分けるのは、「パーツの取り扱い」といっても過言ではない。本書では、元UCLA臨床教授の Schoenbaum氏が、アバットメントや印象用コーピング、各種スクリュー、ドライバーにトルクレンチをはじめ、インプラント補綴に用いられる器具・器材の扱い方を徹底的に解説。主要メーカーの製品をもとにした臨床ステップごとの説明に加え動画も付属する、インプラントパーツにフォーカスしたかつてない1冊!
第1章 インプラント補綴とは?
第2章 インプラント補綴における患者管理
第3章 補綴器具の取り扱いとその準備
第4章 精密な印象のためのステップ
第5章 インプラント修復に関する必須項目
第6章 理想的な最終補綴装置へ導くプロビジョナルレストレーション
第7章 補綴的併発症とその対応
デザイン初心者・ノンデザイナーにおすすめ!
プロっぽく見えるデザインのコツをたくさんお教えします。
作業前の情報整理から、
デザインの基本のレイアウト、文字、配色はもちろん、
さらにプロっぽくする写真・イラスト、装飾まで実例でわかりやすく解説します。
BeforeAfterで、どうすればプロっぽくなるか一目でわかります。
パターン違いなど、ちょとっこアイデアもたくさん載せているので、
デザインに行き詰まったときのアイデア帳としても最適です。
作業デスクに置いておきたい1冊です。
Part1 最初が肝心! デザインする前に
Part2 いい感じになるレイアウトのツボ
Part3 見せる読ませる文字と文章のツボ
Part4 イメージ通りに仕上げる色と配色のコツ
Part5 写真とイラストの力を最大限に活かすワザ
Part6 伝わるグラフとチャートのレシピ
Part7 プロっぽく見える装飾レシピ
本別冊は、顎関節の解剖および顎関節症の病態・検査・診断・治療が、歯科医師はもちろん、歯科衛生士や患者にも理解できるよう平易に解説された「顎関節症の入門書」。顎関節症の三大症状「アゴが痛い」、「口が開かない」、「アゴから音がする」という患者それぞれに何を聞き、何を説明すべきかが学べる。顎関節症治療の基本となる患者自身によるセルフケアの指導法も詳説。顎関節症患者の基本的対応を、これ1冊でマスター!
1章 顎関節の仕組みと働きを知り,患者さんに説明しよう!
2章 顎関節の病態を知り,患者さんに説明しよう!
3章 患者さんの訴えの種類に応じた問診・説明をしよう!
4章 セルフケアの仕方を患者さんに説明しよう!
日本の歯科界における感染対策問題に一石を投じた『決定版 歯科医院のための感染対策』の発刊から4年、待望のマニュアルがついに登場!毎朝診療が始まる前から、1日の診療が終わるまでのルーティンワークについて、ヨーロッパだけでなく、今や世界基準となりつつあるRKIガイドラインに基づいて解説。一つひとつの工程が膨大な写真とともに見られるため、やるべきこと、やってはいけないこと、やる必要がないことがわかります。
Chapter1 おさえておくべき感染対策のポイント
Chapter2 診療前における感染対策ルーティンワーク
Chapter3 診療中における感染対策ルーティンワーク
Chapter4 診療後における感染対策ルーティンワーク
クリニックの増加により競争が激化している歯科界では、患者さんの確保だけでなく、スタッフの確保も年々難しくなってきている。本書では、“日本の歯科医院における教育に「Evidence」を”のスローガンで旧来の歯科医院経営の在り方に一石を投じたスタディグループ・MID-Gのメソッドを、創設者の荒井昌海先生を監修に迎え、スタッフ教育と歯科医院経営に再現性をもたらすための具体的なノウハウとして余すことなく伝えている。
第1章 マニュアルシステム(業務の標準化)
第2章 スターシステム(階級制度)
第3章 就業規則と関連法令
第4章 求人面接と各種広告
第5章 治療の情報提供と説明
第6章 財務分析と経理
第7章 実践事例
歯内療法における基本的事項(バイオロジー、診査、診断、治療計画、材料、ほか)から実践的なテクニックまでをエビデンスベースで解説。そのうえで、エビデンスの背景にある"Why:なぜそうなったか?"を考え、それを1つひとつ解決していき、結果的に治療方針"How to"を導くものとなっている。歯内療法を行うすべての歯科医師にとって必携の1冊。
第1章 歯内療法の基礎知識
第2章 診査,診断,治療計画
第3章 実践!歯内療法
第4章 歯内療法における合併症
第5章 歯内療法における疼痛
歯周病は全身の健康を脅かす怖い病気だが、歯周病と全身の病気の関係は複雑で、理解が難しい。そこで、歯周病が体内でどのような悪さをするかをグラフィカルな「絵物語で説明」し、さらに「医療視点の解説」を加えたのが本書。歯周病菌(Pg菌)とともに人間の体の中をめぐり、血管、肺、心臓、脂肪、すい臓、肝臓、関節、腸、脳への歯周病の影響を見ていく。患者向けの待合室図書としてはもちろん、スタッフの教育用にもおすすめだ。
スタディグループなどから寄せられた「臨床的疑問」に、基礎から答える好評の第2弾! 「根管形成と根管充填がアンダーまたはオーバーのときには、その後の治癒はどうなりますか?」「感染根管内に残存した細菌は、免疫の機能によって駆除されますか?」など、エンドなどの56の臨床の問いに答える! リバスクラリゼーション(再生歯内療法)など、従来の考え方を180度変えるような大きなパラダイムチェンジ・新情報についても解説。
PART 1 エンドの疑問
PART 2 力・歯の移動の疑問
PART 3 口腔外科の疑問
PART 4 移植・再植の疑問
PART 5 疼痛の疑問
ロードサイド店の東京靴流通センターを製品化。
●東京靴流通センターを製品化
●特徴的な屋根形状を再現
●屋根の看板は印刷済(一部シール)
●架空の店舗名(町中店・新山手店・山手中央店)はシールで再現
●各種小物パーツはランナーパーツ
レジ台・什器・のぼり・室外機・横断幕・タイヤ止めなど
●店内のレジ台・什器はある程度自由に配置可能
●店内壁面・什器の商品はシールで再現
●駐車場は取外し可能、白線は印刷済
●駐車場のタイヤ止めはお好みで取付が可能
●歩道の取付が可能
※付属の室内照明支柱は現在使用しませんが、将来拡張予定のため保管してください
●店舗(東京靴流通センター)×1
【付属品】
●ランナーパーツ:什器など
●ランナーパーツ:歩道、タイヤ止めなど
●ランナーパーツ:横断幕、室内照明支柱
●パーツ :駐車場
●シール :東京靴流通センター用シール
※掲載しておりますイラスト・写真は製品と一部異なる場合があります。【対象年齢】: