京都では値打ちのわからない買い手は「買うてもらわんでよろし」と一蹴されることがある。売り手も値打ちに対する厳しい基準を持っているからで、商うモノへのプライドと愛情がそうさせる。だから「このモノにはこの値段」と納得した買い手もことさらに値引きを求めない。そうした値打ちに敏感な京都人に愛され続ける「衣」「食」「住」について、モノと値段の裏に潜む値打ちの物語を紹介する、値段から見た「京都新発見本」。
英俊社の赤本では最新5年分(2019年〜2023年)の京都府公立高校 前期選抜(共通学力検査)の入試問題を収録しています。
書籍に掲載の試験種別については,「もくじ」のページをご確認ください。
【公立高校入試対策シリーズ(赤本)の特長】
○見やすくレイアウトされた問題
○くわしい解説
一度やってみたけどできなかった問題,間違えた問題をきちんと復習し,理解することが合格への近道です。
そのため赤本では間違えた問題を復習できるようにくわしく,わかりやすい解説をつけています。
また,解説だけでなく英語長文の全訳,古文の口語訳も掲載していますので,ぜひ学習に役立ててください。
○解答用紙について
解答用紙は別冊になっているので,本体から取り外しが可能です。
書き込みしやすく勉強しやすい作りになっています。
さらに,英俊社ウェブサイトからダウンロードすることができるので,繰り返し入試問題に取り組むことができます。
○リスニング音声について
赤本に掲載の全年度のリスニング音声は,PC・スマホで英俊社ウェブサイトから再生することができます。
※再生に必要なコードは書籍に記載しています。
※コードの使用期限: 2024年7月末日
○受験に役立つ入試情報を掲載
入試の仕組みや前年度の入試データなど,入試問題以外にも受験に役立つ情報を掲載しています。
○傾向と対策
書籍に掲載されている過去の出題分析から入試の傾向をつかみ,入試対策の参考資料として活用しましょう。
●本書の特長
5ヵ年収録…2019〜2023年に実施された入試過去問を収録。
本書に掲載の試験種別については、「もくじ」のページをご確認ください。
1.くわしくていねいな解説(英語長文問題の全訳)
※古文が出題されている場合は口語訳付き
2.使い易い別冊解答用紙付き
※解答用紙は、書籍発刊後に英俊社HPからダウンロードすることが可能になります。
3.来年度の傾向と対策
4.入試データ、募集要項など受験に役立つ情報
●本書の特長
2019〜2023年に実施された5か年分の入試過去問を収録。
本書に掲載の試験種別については、「もくじ」のページをご確認ください。
1.くわしくていねいな解説
2.使い易い別冊解答用紙付き(配点付き)
*解答用紙は、書籍発刊後に英俊社HPからダウンロードすることが可能になります。
3.来年度の傾向と対策
4.入試データ、募集要項など受験に役立つ情報
懐かしき1970年代後半。
かつて京都に実在した予備校寮を舞台に、120年間の時の流れが描かれた甘く切ない青春小説
1903年、京都東山馬町。明治のタバコ王は煉瓦造の新工場に未来への想いを込めて「夢」を秘かに忍ばせた。後に建物は予備校寮となり、全国から集う浪人生の「夢」へ向けた暮らしの場となる。市電廃止の1978年、福岡出身の澤田も東山南寮で新生活を始めた一人だった。
2009年に建物が老朽化に伴い解体されるのを機に急遽各地から集まった同窓生たち。当時の東山南寮での青春の日々、その後の人生や京都の街の変遷が、五十歳を迎えた彼らにより夜通し懐かしく語られる。
驚きの最終章は、パンデミック後の物語。2024年の秋彼岸、東山の古刹・法然院を澤田に縁ある二人の女性が訪れていた。一九七八年に寮生が見た「タバコ王の夢の欠片」を女性は大切そうに抱いていた。
〈石灯籠・蹲踞・伽藍石……、古今の茶人たちを魅了した石工芸、その造形と意匠の美〉
〈図版と論考で辿る石大工の技と美意識ーー数寄者・造園家必読の一冊。〉
古代から中世にかけて作られた寺院や宮殿の礎石(伽藍石)や石灯籠、石塔は、茶の湯の発達とともに茶人によって茶庭に取り入れられ、茶人たちが珍重しました。さらに江戸期、織部灯籠など種々の石灯籠が生み出され、今日では庭園に欠かせない造形となっています。本書は京都・北白川の地で五代にわたり続く西村石灯呂店の歴代の石工芸作品を写真図版で紹介し、同店当主の著者が解説。さらに尼崎博正氏が、伝統的な石工芸品の技術の世界、そして石工芸と茶人とのかかわりについて解説します。
里山には「持続可能性の実現に向けたSDGs」を超越するためのヒントが数多くあります。しかしながら今や、里山は、様々な意味で、危機に瀕してもいます。そこであなたも、世界や自然環境、地域や人を、未来に繋ぐため、ことをはじめてみませんか?ことをはじめるなんて…と思っている皆様、とにかく本書を手にしたら、里山へゴーゴー!サイコー(最高)!さぁいこう!きっと、あなたの大好きな里山が見つかるはず。
占い雑誌「ルナノート」が次の号を最後に休刊することに。
高屋らは本社の上司との面談に臨む。
一方桜子は、両親が海外から帰国することになり、神奈川での同居を打診される。
京都の大学に進学するつもりだった桜子は──。
二人に訪れた転機。
桜子の秘めた想い。
占星術嫌いだった高屋を星が導く。
書下ろし 。
哲学×ラブコメ=思わずうなずくコミック!
第5回京都本大賞受賞の同名小説がコミックに!京都在住の女子高生の前に現れた爽やかニーチェが優しく人生指南。哲学アレルギーもこれを読めば完全克服!他の哲学者も降臨してラブコメ哲学漫画が繰り広げられます!今巻には新たな哲学者が次々と降臨!さらに哲学を知る機会に恵まれます。
【編集担当からのおすすめ情報】
原作者の原田まりる氏は元アイドルにして哲学ナビゲーター兼コラムニスト兼小説家。まさにマルチな才能を遺憾なく発揮し続けます。原田氏の原点とも言える同名小説(ダイヤモンド社・刊)を、新たなエピソードも加え完全コミカライズ!
「伝説」から、京都の埋もれた歴史が明らかに。
近年、和菓子の世界では新しい感覚の職人たちにより、伝統的な技法や素材、デザインに捉われない斬新なものが増えてきています。美味しいのは勿論、見た目にも楽しい、おもたせやおみやげにも最適な和菓子を豊富な写真で紹介するとともに、若手菓子職人のインタビューも掲載し、現在の京都の和菓子事情を紹介します。