⇒『ダイヤモンドセレクト 2017年 05 月号 「Oriijin(オリイジン)」 [雑誌]』はこちら
「オリイジン2018」について
読者のご好評に応え、インクルージョン&ダイバーシティメディア「Oriijin(オリイジン)」の第2号がついに発売!*第1号は、2017年3月23日発売。
「LGBT」「SOGI」「ダイバーシティ(多様性)」「インクルージョン」…そして、「働き方改革」。
いま、日本の社会に必要とされているもの、知っておくべきことを、雑誌メディアならではの見せ方で、ひとつずつ、じっくりと情報発信していきます。
特に、企業や行政の人事・ダイバーシティ担当者には必見の内容です。
【第1特集】
多様性×ココロスタイル 「働き方改革」で幸せになる8つの方法
「多様性」「働き方改革」--このところ、この2つの言葉が、テレビやネットのニュース、新聞、雑誌といったメディアを騒がせている。「多様性(ダイバーシティ)」は、もともと、環境問題の一環として生物多様性の観点で使われ始めた概念だが、現在ではビジネスなど、様々な分野で幅広く用いられている。
「働き方改革」は安倍政権の看板政策として、国会で関連法案の審議が進んでいる。「残業代ゼロ法案」という批判もあるが、その影響はもっと幅広く、実は、一般に考えられている以上に大きい。
“インクルージョン&ダイバーシティ”メディアであり、“ココロスタイル”をテーマとする本誌においては、この「多様性(ダイバーシティ)」と「働き方改革」が社会に与える影響を見据えながら、私たちの仕事や生活、人生への向き合い方を一考していく。働き方改革で、組織と個人が幸せになる方法とは?
【第2特集】
総まとめ 全国自治体のLGBT施策
自治体のLGBT施策として真っ先に上げられるのが「同性パートナーシップ証明制度」だが、支援策はそれだけではない。
性自認・性的指向に関するきめ細かな対応指針を策定した文京区(東京都)、アウティング禁止を条例に盛り込んだ国立市など、ほかにも先進的な支援策に取り組む自
治体がある。
LGBTが直面しがちな困難や生きづらさに目を向け、 支援し、権利を守るのが自治体の役割でもある。
当特集では、LGBTをめぐる、そうした自治体の現在進行形を詳細に紹介する。
、他
「オリイジン」とは?
米国のトランプ政権や北朝鮮の情勢などで、日本を取り巻く世界や人々の価値観が、このところめまぐるしく変わっています。
一方で、いつの時代も、人にはそれぞれのココロ(心・こころ)があり、ココロとココロが対人関係を織り成し、社会をかたちづくっています。
……そもそも、ココロって何だろう?
昨今、企業が掲げている「ダイバーシティ&インクルージョン(多様性の受容)」の本質って何だろう?
LGBTをはじめとしたセクシュアル・マイノリティの人たちを取り巻く状況はどうなっていくのだろう?
ーーインクルージョン&ダイバーシティメディアである「Oriijin(オリイジン)」は、人と社会のそうした情報を、分かりやすく、正しく伝えていく、暮らす&働くみんなの“ココロスタイル”の雑誌です。
「ココロスタイル」とは?
昨今、LGBTという言葉が、まるでブームのように新聞やテレビで取り上げられています。
セクシュアル・マイノリティ(LGBT)である当事者の人たちのことを、当事者ではない人たちが考え、ともに歩むのは良いことですが、けして「流行り(はやり)」で終わらせるものではありません。
そして、LGBTの当事者も非当事者も、“ダイバーシティ(多様性)”に括られる障がい者も、外国籍の人も、シニアも……誰もが等しく自分の「ココロ」を持っています。
自身の考えや物事への姿勢にプライドを持ち、相手の言動や価値観をリスペクト(尊重)していくーーそれを、当雑誌「Oriijin」(オリイジン)では「ココロスタイル」と呼んでいます。
インクルージョン&ダイバーシティメディアである当雑誌には、たくさんの人たちが登場し、そんな「ココロスタイル」を語っていきます。【巻頭インタビュー】
坂本昌行 岡田結実 土田晃之 高橋真麻
【ココロのキセキ】
つるの剛士
【ココロ伝える人】
阿部知代(フジテレビ)
【スペシャル対談】
東ちづる(女優・Get in touch理事長)×青井浩(丸井グループ代表取締役社長)
【SPECIAL TALK/ココロ之ありか】
冠二郎
観月ゆうじ
【SPECIAL INTERVIEW】
福岡県福岡市/高島宗一郎市長が語る「ダイバーシティ&インクルージョン」
【この人のココロスタイル】
鈴木茂義さん 西原さつきさん
【第1特集】
多様性×ココロスタイル
「働き方改革」で幸せになる8つの方法
PART1☆「多様性」と「働き方改革」をめぐる現在点
PART2☆「多様性」と「働き方改革」が注目される理由
PART3☆「多様な人材による多様な働き方」を阻む壁
PART4☆「多様性」と「働き方改革」で幸せを得る方法
PART5☆一人ひとりの「ココロスタイル」が輝く時代へ
[インタビュー]
日本生命保険相互会社 人材開発部ダイバーシティ推進部長 浜口知実氏
中央大学大学院 戦略経営研究科 佐藤博樹教授
株式会社アクティブ アンド カンパニー 代表取締役社長 兼 CEO 大野順也氏
一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ 代表理事 志村季世恵氏
NPO法人AlonAlon 代表理事 株式会社A&A 代表取締役那部智史氏
【第2特集】
総まとめ 全国自治体のLGBT施策
地方自治体LGBT 取り組み状況MAP
自治体のLGBT施策一覧
沖縄県ーー官民一体でLGBT支援と観光施策を進めるダイバーシティアイランド
文京区(東京都)--教職員向けのきめ細かなガイドラインを作成するなど、理解の浸透を重視
【第3特集】
カイロプラクティックで元気になる!
ココロの健康はカラダのメンテから
[インタビュー]
井川朋美D.C.
岩崎美加子インストラクター
全国健康生活普及会・本部長 岩間信憲氏
【第4特集】
LGBTイベントレポート2017
☆TOKYO RAINBOW PRIDE2017
[インタビュー]NPO法人東京レインボープライド 共同代表理事 山縣真矢氏
☆RAINBOW CROSSING TOKYO2017
[インタビュー]特定非営利活動法人ReBit 代表理事 藥師美芳氏
☆OUT JAPAN×LGBT総合研究所特別セミナー
[インタビュー]株式会社LGBT総合研究所 代表取締役社長 森永貴彦氏
【読み物】
はりまメンタルクリニック院長・医学博士 針間克己
「これだけは知っておきたいLGBT/SOGIというコトバ、トランスジェンダーのこと」
エスムラルダ
「自分に対する洞察力と他人に対する想像力を。」
【I think…わたしが考えるダイバーシティ&インクルージョン】
厚生労働省・宮下雅行氏
執筆/編集業・中村東吾氏
ゲイの心理カウンセラー・村上裕氏
【レポート】
・THE PROJECT of Get in Touch!
・[BEPPU]という名のダイバーシティ
日本の神様はダイバーシティ・フレンドリー
暮らしに息づく 八百万(やおよろず)の神様たち
12星座&九星別 2018年春〜夏
あなたが見える あの人が分かる パートナー運
ーー鏡リュウジ --中嶋マコト
映画が教えてくれる多様性(ダイバーシティ)
[インタビュー]日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」プロデューサー ターニャさん
多様なものもの そだねー図鑑
、他
月刊「商店建築」は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新のストアデザインを、豊富な写真で紹介する専門誌です。
デザインコンセプトや図面、仕上げ材料など、インテリアデザイナーや建築家、店舗開発に携わるすべての方に有益な情報が満載です。
1956年の創刊以来、日本の商空間、店舗デザインを記録し、国内外に発信し続けています。〇連続企画 | ホテルデザイン vol.1 〜ラグジュアリー&グランドホテル〜
3号連続でお届けする「ホテル特集」。
第一弾となる8月号では、ラグジュアリーなホテルや、複数のレストランなどを持つ大型ホテルを特集します。
こうしたホテルでは、宿泊者が期待する高水準の「ブランド体験」を提供すると同時に、
その土地の文化や風景をホテル内に取り込み、まるでその「街」に宿泊しているような体感を演出しています。
〇新作 | 原宿クエスト、三省堂書店神田神保町本店
かつて同名称のビルが立っていた場所に、新たに生まれ変わった「原宿クエスト」。
ショップ、飲食店、イベントスペース、シェアオフィスなど、多様な機能が集まる複合施設です。
敷地はスケールの異なる街並みに面しており、それらをつなぐ小道やファサードが街との新たな関係性を生み出しています。
また、創業の地に新築し直された老舗書店「三省堂書店神田神保町本店」も掲載。
1階では、雑誌と書籍が生み出す渓谷のようなランドスケープが客を迎えます。
2、3階では、西洋の街並みのように書棚を配置し、シンボリックでウォーカブルな空間を実現しました。
ホテル、複合施設、書店─
多彩な商空間デザインを紹介します。
昆虫学者・研究者、愛好家必読の指針誌湿地の昆虫とその多様性
月刊「商店建築」は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新のストアデザインを、豊富な写真で紹介する専門誌です。
デザインコンセプトや図面、仕上げ材料など、インテリアデザイナーや建築家、店舗開発に携わるすべての方に有益な情報が満載です。
1956年の創刊以来、日本の商空間、店舗デザインを記録し、国内外に発信し続けています。〇連続企画 | ホテルデザイン vol.2 〜ヘリテージステイ&一棟貸しの宿〜
3号連続でお届けするホテル特集の第二弾。
前半では、近代建築を改修したヘリテージ空間に宿泊できるホテルを取り上げます。ホテル計画において「そこでしかできない唯一無二の体験」が求められている現在、歴史建築を宿泊施設として活用することは大きなポテンシャルを秘めています。村野藤吾や坂倉準三が設計した建築を「泊まれる空間」にリデザインしたプロジェクトは必見です。
後半では、一棟貸しの宿を特集。初期投資のコストを抑えつつ、空き家活用の手立てとなる点に加え、大規模な開発とは異なり、その地域に適したスケールで展開できるため、その需要は高まっています。親しい人と食事を共にし、同じ屋根の下で日常と非日常の間のような時間を過ごす。そうした滞在を叶える場所には、どのようなデザインがふさわしいのでしょうか。一棟貸しの宿における「空間づくり」の意図をひもといていきます。
〇新作
・軽井沢T-SITE
JR・軽井沢駅北口、旧信越本線の線路跡地に計画された複合施設。
駅舎をイメージした切妻屋根の棟群がストリートに並ぶ姿が特徴的です。巨大な気積を活かし、天井まで伸びる暖炉を配置したシェアラウンジが来訪者を迎えます。その他にも、ホテル、スパ、飲食店など、多種多様な店舗が入居。軽井沢の新たなゲートウェイとなっています。
・大多喜有用植物苑
「大多喜ハーブガーデン」をリニューアルした植物苑。
植物に囲まれたリビングのような温室や、季節のハーブを活用した食堂・ショップ、ワークショップを行うラボなどで構成されています。インテリア家具も植物性の素材や植物由来の技法を使用したデザインなど、随所に「植物有用」の在り方がちりばめられています。
ー歴史を受け継ぐ宿から、新たな商業空間まで。
注目の空間デザインを紹介します。
【巻頭企画】「2020〜21男子ツアー、2年間プレーバック&賞金王スウィング」/【巻頭モノクロ】「3ツアーズ、USLPGAQシリーズ最終」/【センター特集】「プロの練習ルーティン、僕らも見習おう!」いきなり打つ選手は皆無/【巻末企画】「5番ウッドは多種多様、飛距離・難易度・操作性を試打」
近年若い世代からも人気の高い平屋について、「暮らし」の面から平屋住まいの土地やプランの多様性を紹介することで、暮らし方から立ち上がる平屋像をひもときます。ウィズコロナの生活において、住まいや住環境に豊かさを求める声が高まっている中、これから住まいを考える読者の家づくりの一助となればと考え、事例を紹介します。その他エリア特集:旭川特集
つねに時代をリードする会計情報誌【特集】
費用最小化・価値最大化を実現する
データガバナンス最前線
・解題 信頼性確保のためのデータガバナンス──内部統制報告制度の残された課題/持永勇一
・データガバナンスを武器にする──EYサーベイ結果をもとに/佐藤 聡
・財務・非財務情報に与えるデータガバナンスの影響/安達知可良
・DX推進の基盤となるデータガバナンス──データの多様化・コスト増のジレンマをこえて/小川恵子
・サイバーセキュリティからみたデータガバナンス/杉山一郎
・野村グループにおけるデータガバナンスの実践/加藤あゆみ
【座談会】
「会社はだれのものか」再考ーー「新しい資本主義」が目指す分配の適正化
岩井克人×スズキトモ×清水 剛[司会]
【時事解説】
ビジネス文書デジタル化における内部統制上の留意事項/新井慎吾
東証新市場区分移行後の対応・検討ポイントQ&A/塚本英巨
【FRONT PAGE】
Scope Eye
社外取締役と「コーポレートガバナンス」?/三輪芳朗
趣味の時間ーー漢詩散策
〔第12回〕/斎藤静樹
アカデミズムに何が起きているのか? --学術雑誌・査読論文の今昔
人文社会系学術雑誌とインターネット公開/佐藤 翔
【連載】
法が照らす会計の深淵
第4回 SFコーポレーション事件──保守主義の原則/弥永真生
統合報告書がもっとよくなる!投資家の着眼点
第4回 ガバナンス/内ヶ崎 茂・橋本謙太郎
会計時評
財務諸表監査の新展開/異島須賀子
Salon de Critique
オペレーティング・リースの認識で経済的影響は生じるのか/古賀裕也
ニューノーマル時代の読書術
第二次世界大戦後日本を理解する──近代化論をキーワードとして/山地秀俊
会計「諺」則
フェアウェイでなくていい,ラフから狙え/和久友子
人生が花咲く! CFOへの道
第4回・終 CFO後期──はじめてわかった企業価値向上の実態/宮増 浩
【COLOR SECTION】
三角波
四半期開示の見直しをめぐる議論スタート
OUTSIDE
郵便貯金の向こう側/前田昌孝
経理・財務最前線
国際的な動向を踏まえた開示についての考察/松本道彰
「考える経理」を育てる実践トレーニング
第5回 “照合の目的”を考えよ/山本浩二
貨幣を歩く
第17回 レンテンマルクの奇跡/林 康史
【
「商店建築」は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新のストアデザインを、豊富な写真で紹介する専門誌です。
デザインコンセプトや図面、仕上げ材料など、インテリアデザイナーや建築家、店舗開発に携わるすべての方に有益な情報が満載です。
1956年の創刊以来、日本の商空間、店舗デザインを記録し、国内外に発信し続けています。
また、業種やエレメントなどテーマごとに編集した「ショップデザインシリーズ」や実務に役立つディテール集など、商空間デザインを伝える幅広いラインアップを「商店建築」の増刊号として、発刊しています。世界中に多くのファンを抱えるスターバックスは、各国にデザインチームを構えて、出店地それぞれのローカルに向き合いながら店づくりを進めます。都心の商業地から郊外の住宅地まで立地はさまざまで、利用シーンも多種多様。そこで本誌では、観光地、郊外、公園、交通空間、書店併設、商業施設の六つのロケーションをヒントに、デザインと過ごされ方の関係を読み解きます。日本各地の24店舗を、写真と図面、テキストで紹介する他、店舗設計部のメンバーによる座談会、仕事をする環境としてのスターバックスの可能性を探るインタビューなど、記事も盛りだくさん。スターバックスのストアデザインを、さまざまな角度から読み解きます。
梓設計の75周年記念号。梓設計の設計はクライアントと共に悩み、向き合い、真摯に取り組むスタイルです。多様性にあふれ、さまざまな新しいことにチャレンジし続け、すべてを自分事として考える。そんな特徴を持った個人の集合体としての「わたしたち」梓設計の想いがこの特集号『WE ARE』です。
メカトロ化時代の機械設計者のための実務誌特集『知能化機械の時代に考える制御安全とシステム安全』 近年、各種部品や機器の製造現場では、さまざまな産業機械やシステムを情報でつなぐことで、生産効率や安全性の向上に取り組む産業用IoTが注目されている。また顧客ニーズの多様化から、変種変量に対応する生産ラインへの移行が求められ、人と機械が共存できる協働ロボットの活用が進んでいる。技術革新に伴い製造現場も変化する中、人の安全確保は非常に重要で、生産設備に合わせた安全設計が必要になる。本特集では、制御安全の基本から、国際安全規格に基づく制御法、協調安全/Safety2.0、AI活用などについて総合的に解説する。
日本で唯一のアート市場専門マガジン【巻頭特集:版表現─版画・写真─】複製できる版画や写真は、お手頃価格で購入できるため、アーティストやコレクター双方にメリットがあり、関連する技術や表現は多様で進化している。版画や写真など多様なプリント作品の今を、アーティストやギャラリスト、企業、コレクターの視点から紹介。さらに今話題のNFTアートの可能性や問題を探る。
経営者・管理者・現場の技術者向けの実務書特集『製造業でも広まる!ニューノーマル時代の働き方新常識』 2019年から働き方改革関連法が施行され、さらには新型コロナ感染防止からテレワークやリモートワークなど多様な働き方が急速に広まってきた。柔軟な働き方をさらに追求していくためには、これまでの課題を洗い出し、改善することも必要だ。特集では、さらなる働き方改革の必要性を提唱し、コロナ禍で広まったテレワークの成功と課題を検証。円滑な組織運営やコミュニケーションの手法を提示し、時代や現況にマッチする仕事の進め方を紹介する。一時的な働き方改革ではなく、将来を見据えた働き方の“新常識”として提案する。
日本各地の魅力的な地域と生活の情報を発信【特集】 今こそ地方へ。-新しい移住への手引きー長引く自粛生活によって、私たちはさまざまな不自由を強いられましたが、同時に“人生に本当に必要なものは何か?といった気づきも与えてくれたのではないでしょうか。そして今、アフターコロナを見据えながら、自身の生き方や生きていくべき場所を考えたとき、「移住」という選択肢が多くの人たちのなかに芽生えてきているようです。働き方と仕事、働く場所と住まい方、教育などがますます多様化していくなか、“これからの地方の可能性”をレポート。先人たちのナマの声とともに、「移住」への「初めの一歩」の踏み出し方をお伝えします。●宮城県女川町:ベンチャーフォージャパン ●福岡県宗像市:さとづくり48 ●長野県辰野町:スーパー公務員 野澤隆生 ●埼玉県横瀬町:よこらぼ ●愛媛県西条市:移住推進課 柏木潤弥 【第2特集】移住先輩に訊く「移住のホンネ」●和歌山県那智勝浦町:NPO法人地域再生ネットワーク 原和男さん、裕さん
月刊「商店建築」は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新のストアデザインを、豊富な写真で紹介する専門誌です。
デザインコンセプトや図面、仕上げ材料など、インテリアデザイナーや建築家、店舗開発に携わるすべての方に有益な情報が満載です。
1956年の創刊以来、日本の商空間、店舗デザインを記録し、国内外に発信し続けています。■業種特集/カフェ&コーヒースタンド 〜日常の延長にある特別な時空間
日常生活や街並みに寄り添い、人々の時間を豊かに彩るカフェやコーヒースタンド。そこには、上質な素材や光の演出によって特別感をもたらす空間もあれば、街に開かれた設えによって人の流れを生み出す場、ブランドの世界観を体現する店舗や、地域の記憶を継承するデザインもあります。多様なアプローチを通じて、日常に寄り添いながら新たな風景をつくる最新の事例を紹介します。
■特集/10坪未満の店 〜狭さを武器にする飲食店の空間デザイン
狭小店舗は限られた床面積の中であることを逆手に取り、設計の工夫によって、「狭さ」を機能性や親密な雰囲気に昇華しています。その中でも飲食店は、動線計画、什器やカウンターのデザイン、そして素材選びなどがポイントになります。地価や工事費が高騰する時代だからこそ、可能性を秘めている狭小店舗の空間デザインは必見です。
■〈創刊70周年 特別企画〉プレイバック「商店建築」 vol.3
〜若手デザイナーに向けたメッセージ
月刊『商店建築』は、創刊から70年を迎え、連続企画として8月号から3号に渡り、過去の誌面を振り返ってきました。最終回となる今回は、インテリアデザインの世界で長年活躍してきたデザイナーの対談。自身の若手時代を振り返りながら、若手デザイナーへのメッセージをもらいました。
「商店建築」は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新のストアデザインを、豊富な写真で紹介する専門誌です。
デザインコンセプトや図面、仕上げ材料など、インテリアデザイナーや建築家、店舗開発に携わるすべての方に有益な情報が満載です。
1956年の創刊以来、日本の商空間、店舗デザインを記録し、国内外に発信し続けています。■特集/ホテル 〜ブランド系コレクションホテルと小規模宿泊施設
東京、大阪、博多などの都市部では、国内外のホテルブランドが次々と新規出店しています。
特集の前半では、100室から200室超の客室を持つ、都市型ホテルを取材しました。どのプロジェクトも、世界各都市で同じフォーマットで展開する「金太郎飴式」の空間ではなく、「その街ならでは」の要素を盛り込んだ、そこでしか成立しないデザイン性の高いホテル(=コレクションホテル)です。「ザ・リッツ・カールトン 福岡」は、福岡・博多に進出。高層階に位置するバーラウンジは船や水のイメージを取り込んだ空間で、博多の夜景を眺めながら過ごすことができます。「ザ ロイヤルパーク キャンバス 福岡中洲」は、「多様なパブリックスペースを持った『都市のリゾート』」を目指してデザインされました。建物に面した川の風景や緑、風を取り込み、ここでしか得られない体験価値を生み出しています。「ホテルインディゴ東京渋谷」は、館内全体に「音楽」のイメージを採り入れ、渋谷ならではの空間としてデザインされています。
後半では、10室未満の小規模宿泊施設を紹介します。藤森照信氏が設計を手掛けた一棟貸しホテル「小泊Fuji」や、長野・戸隠の旧公民館を改修した「RITA戸隠」、京都の街中に開業した、宿泊客同士の交流を生む7室の宿泊施設「たま青」、ライフスタイルブランド「SANU」が千葉・一ノ宮に開業した「SANU 2nd Home 一宮 1st」など、個性豊かな宿泊施設を取材しました。セルフビルドの名建築「コルゲートハウス」を宿泊施設へと転用したプロジェクトのレポート記事も必見です。
■新作/複合商業施設「自由が丘 デュ アオーネ」
イオンモールが事業主体として開発した、アウトモール型(屋外型)の複合商業施設です。開放的な屋外空間を存分に設け、街の延長として、人々が集まりたくなる広場と立体街路を敷地内に生み出しています。
■新作/JINS イオンモール豊川店
ショッピングモール内のテナント区画に開業したメガネ店です。膜で作り出すランドスケープのような空間デザインは異彩を放っています。
地方公務員向の総合月刊誌のトップランナー《特集》知恵を引き出すマル秘メソッド・職員提案制度の活性化に必要なもの/元吉由紀子・実務のコツの見つけ方《法務》/塩浜克也・実務のコツの見つけ方《広報・デザイン》/佐久間智之・実務のコツの見つけ方《地域》/佐々木絵理・職員の知恵を引き出し、形にする〜冴えない中間管理職の奮闘日記〜/小泉和久・知恵を引き出すファシリテーションの極意〜キーワードは、多様性と組合せ〜/林 加代子
詩と言語と思想から時代と文化を剥抉する特集 アメリカ詩の現在 多様性のリアリティ
月刊「商店建築」は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新のストアデザインを、豊富な写真で紹介する専門誌です。
デザインコンセプトや図面、仕上げ材料など、インテリアデザイナーや建築家、店舗開発に携わるすべての方に有益な情報が満載です。
1956年の創刊以来、日本の商空間、店舗デザインを記録し、国内外に発信し続けています。■特集/OFFICE 〜人と人がつながり共創を促す「ワークプレイス」
この数年で、働き方が多様であることは当然の事実となりました。その前提の上でオフィスには、多様な使い方を受け入れるフレキシビリティーに加え、投資額に見合う、社員間コミュニケーションや創造性を促進する機能が求められています。
今回掲載するするオフィスの多くは、公園や広場をモチーフにした開放的な空間です。それらの空間は、特定の機能にのみ奉仕するのではなく、イベントやワークショップなど多様に使われます。そうした場所から、社員同士のコミュニケーションや社外の人とのコミュニケーションが生まれ、「共創」へとつながっていきます。
例えば、「野村不動産」のオフィスは、まさにトライアルオフィス。全社員がここで試験的に働き、そこで得た知見を、現在進行中の自社オフィスプロジェクトに活かすのです。
「第一生命日比谷ファースト LOFFT」は、「思いおもいに過ごせる公園のような場所」をテーマにし、フロア全体をひとつの街のように捉えて多様な場を提案しています。
■特集/〈宿泊施設の現在 vol.2〉 小さな宿泊施設&一棟貸しの宿
連続企画〈宿泊施設の現在〉の第二弾です。今回のテーマは、「小さな宿泊施設&一棟貸しの宿」。都会の喧騒を離れた自然環境の中で、別荘のような小さな宿泊施設で、心地良い贅沢な時間を過ごすことができます。
海に面して立つプライベートヴィラ「奄美島の家『佐仁の家』」は、奄美大島の伝統建築の形式を引用し、風土を感じる宿泊体験を提供しています。
「DAICHI OKINAWA villa M」は、背後に森が広がり、眼前には雄大な海と空だけが無限に広がる、そんな環境に立っています。高波への対策や眺望を考慮し、ダイナミックに持ち上げられた居室空間が特徴的です。
住まいのインテリアデザインを中心に暮らしにかかわるテーマを幅広く取り上げ、「住まいにおける心地良さとは何か」を提案する、“上質”“本物”志向のライフスタイルマガジン「I’m home.」に掲載した事例を厳選して一冊にまとめた増刊号。住まいにはさまざまな居場所があり、それぞれに役割があります。上質な住まいをつくる際のポイントは、美しさと機能を両立させること。特にキッチンやダイニングは、調理や食事だけでなく、リラックスしたり会話を楽しんだり、時には仕事や勉強にも使われ、ゲストを迎えるフォーマルな場としての役割も求められる多様性の高い空間です。本誌では「Plan」「Material」「Storage」の三つのキーワードをもとに、国内外28軒の実例と海外のシステムキッチンブランドを紹介。理想のデザインのヒントを散りばめています。
Plan キッチンとダイニングの関係性
暮らしの中心ともいえるキッチン&ダイニング。住まいのどこに配置するのか、またオープンキッチンやクローズドキッチンなど、キッチンとダイニングをどのようにつなげるのか。レイアウトや間仕切りのデザインによって、家事動線を含む効率性や二つの空間の“親密度”が変わります。住み手の暮らしに合ったキッチンとダイニングの関係性を紹介します。
Material 空間に奥行きをかなえる素材選び
デザインにおいて、重要なポイントとなる素材選び。水や火を使用するキッチンでは、安全性やメンテナンス性を考慮した素材を選ぶ必要があります。一方で、ダイニングと一緒にレイアウトされるため、家具を含めたデザインのトータリティーも大切。艶の有無や質感で対比を描く素材使いによって奥行きのある空間をかなえた実例を紹介します。
Storage メリハリをつけた収納計画
キッチンツールや食料品など、キッチンで使用する物は意外と多いです。収納の基本は、しまう場所を決めておくこと。そのためには、計画時から「どこで」「何を」「どのくらい」使うのかを把握することが大切。雑多に見えないよう“見せる”と“隠ず”のメリハリをつけた収納計画で、インテリアとしても美しい場所をつくった実例を紹介します。
BRAND SELECTION 海外のシステムキッチン
国内外、さまざまなブランドから家具や設備を選び、好みのインテリアをつくることができる今。キッチンのセレクト基準を自分でしっかりもっておきたいところ。ここでは、海外のシステムキッチンブランドの特徴を紹介します。