被災した子どもたちに被災体験を表現させて良いのだろうか。それはいつ行うべきか、どう行えばよいのか。阪神・淡路大震災そして豪雨災害、津波災害での支援活動を通じて、心理学者たちがたどりついた結論を開示する。大規模な国際調査や岩手県沿岸でのスクールカウンセラーたちの活動の報告とともに、そこから見えてきた子どもたちへの教育支援・心理支援のあり方を提言した集大成。
ライブトークリノベーション。メディア+住宅+オフィス+街+美術。領域を横断する現場ガイド。
大阪と堺を結ぶチンチン電車のレトロ復活。日本最高齢、昭和三年生まれで八十余歳の「モ161」が恵美須町〜浜寺駅前(阪堺線)と、天王寺駅前〜住吉公園(上町線)を今日も元気一杯走り抜ける。「モ161」「モ501」「モ701」による架空座談会も。
現代の名匠たちによる7年がかりの「和可菜」再生ドキュメント。1954年開業、2015年に惜しまれながら閉館した旅館「和可菜」。それは東京・神楽坂の江戸情緒残る細い路地裏にある。そこは昭和から平成にかけては多くの作家がカンヅメになる“ホン書き旅館”として親しまれた。「和可菜」閉館により立ち上がった一大事業の道程を集約した一冊。本書のための書き下ろし随想掲載。
世界で最も権威のあるダイレクトマーケティングアワード「DMA国際エコー賞」を受賞した最新優良施策ベスト76点を完全収録!AT&T、IBM、Fedex、ジョンソンアンドジョンソン、富士ゼロックス(ニュージーランド)、カルフール、国境なき医師団ほか、世界の主要企業・団体が実際に成果を上げた施策を、「戦略」、「クリエイティブ」、「成果」の観点で徹底分析。ダイレクトマーケティングの世界標準をこの一冊で学べます。
パワフル、でも、しなやかに生きる女性たち。その輝きにふれてみませんか?好評「研究者編」に続く、シリーズ第2弾。
ヴァーチャルYouTuber界最狂の2人組 “MonsterZ MATE” 2020年ハロウィンウィークとなる10月28日に
待望のメジャー2ndアルバム「252」をリリース!!
これまでにリリースされた配信シングル4曲とYouTubeチャンネルで公開済みの楽曲に加えて、
コンビの新曲や“アンジョー”と“コーサカ”それぞれの魅力が十分に楽しめるソロ楽曲と聴きごたえ十分の収録内容となっている。
アルバムタイトルとなる『255』とは、二進数で記述されるコンピューターの世界において8桁で表される数の上限となっており、
ゲームの世界では自らのステータスが「最強・最高」になっていることを意味するもの。
満を持して、次なるステップ(レベル)に進む一枚。
まさに、「最強」の2人から放たれる「最高」のメッセージを聴き逃しなく!
そして、リリース日となる10月28日はハロウィンウィーク! “狼男のアンジョー”と“吸血鬼のコーサカ”が
1年で最も派手に暴れるこの時期に...今年は何が起こるかこうご期待。
山田洋行も日本ミライズも守屋武昌・前防衛事務次官も、この巨大な「兵器企業」に比べたら、ゾウの前のアリのようだ。なのに、なぜ「防衛利権」捜査の網にかからないのかーその疑惑を解くカギがここにある。
空間をデザインするだけでは人は来ない!2時間、3時間待ってでも入りたい人気の秘密とは?集客をデザインする力を徹底解明。“美味しく遊ぶカレーのテーマパーク”で集客をデザインしてみせたクリエーターたちがいま明かす、成功へのメイキング・ストーリー。
1泊1万8000円×2部屋、月で80万円の収入!京都、浅草で「26棟の旅館アパート」施工・運営実績の著者!15年間で累計260棟のアパートづくりに関わった大家の結論。
建築家の黒川紀章(1934-2007)は日本を代表する建築家であり思想家である。1972年に東京・銀座に竣工した中銀カプセルタワービルの再利用が発表となり大きな話題を呼んでいる。2022年春に建物が解体されたあと、140個のカプセルは取り外され海外の美術館に展示し、国内各地で宿泊施設として用いられる。黒川は弱冠26才で建築を新陳代謝させる理論運動「メタボリズム」を展開し、1969年にカプセル宣言を行った。コンパクトで機能的な未来の住まいと、インターネットを用いたノマドなライフスタイルを既に50年前に予言していたのだ。1970年の大阪万博のパビリオンや、1973年の別荘カプセルハウスK、1979年に発明した世界初のカプセルホテルなどを、関係者の証言を元に検証し、新たに撮り下ろしたカラー写真と図面で解説する。また、今後のカプセル建築の展開や、知られざる黒川紀章の素顔についてまとめた。
□はじめに
カプセル建築の系譜
ホモ・モーベンスの住まい
□ギャラリー
中銀カプセルタワービル、カプセルハウスK、埼玉県立近代美術館
□黒川紀章のカプセル建築をひも解く
座談会(茂木愛子、阿部暢夫、黒川未来夫、鈴木敏彦)
1969 カプセル宣言
1970 大阪万博、タカラビューティリオン、空中テーマ館住宅カプセル
1972 中銀カプセルタワービル
1973 カプセルハウスK
1979 カプセル・イン大阪
2014 ナインアワーズ成田空港
2021 ダンボールスリープカプセル
□中銀、その後
中銀カプセルタワービルの解体後の展開 前田達之氏に聞く
メタボライジング・メタボリズム マルコ・インペラドリ
次世代のカプセル建築
□おわりにかえて
私と黒川紀章
親に反対された。だけど自分の目で確かめたかった。予想に反して誰もマスクはしていない。安全な農作物づくりにがんばる人がいる。でも住めない場所もたくさんある。福島の人びとへの共感にあふれた記録。
東日本大震災から3年。…次第に風化しつつある人々の記憶。震災直後のあまりにも重い現実を前に、ひとつの組織として「住まい」と「まち」の再生にどう取り組んでいったか。その震災の特異なありよう、お手本もなく手探りで進められた復興活動など、当事者にしかわからない体験と記録を集約した一冊。未曾有の大震災を経験し、復興再生に全力を尽くしたある組織の記録!