オープンキャンパスだけで大丈夫?偏差値だけではわからない大学の雰囲気が在学生・OB・OGのコメント付きですべてわかる!
川嶋みどり(日本赤十字看護大学名誉教授・健和会 臨床看護学研究所 所長)推薦
新型コロナウイルスが猛威をふるうなか、医療生協さいたまの病院や介護施設などで取り組まれた看護実践をたどる。看護職みずからが編集委員会を立ち上げてまとめた貴重な記録。「この試練の数々をいかに意味づけ、未来に引き継ぐことができるのか……。(略)私たちは、傷ついてもなお成長を遂げ、痛みを知るからこそ豊かに成長する人間の可能性を未来につなぎたい」(「プロローグ」より)。
すいせんの言葉 (川嶋みどり)
プロローグ
第1章 地域のニーズに応えるER
第2章 いのちを守り、いのちを育てる産婦人科
第3章 病児・障がいのある医療的ケア児者と家族に寄り添う
第4章 地域の“健康力”を創る!担う!
第5章 尊厳を保つ支援
第6章 生き方の選択を支え続ける看護
第7章 コロナ・パンデミックの試練を乗り越え、未来へ
座談会 看護部の30年
資料編
エピローグ
心とは何か。精神疾患はどこまで解明されたのか。脳神経生物学や精神療法、臨床哲学、科学哲学、実存哲学の専門家が、最先端の研究成果を交えて論じる。
ライブトークリノベーション。メディア+住宅+オフィス+街+美術。領域を横断する現場ガイド。
世界で最も権威のあるダイレクトマーケティングアワード「DMA国際エコー賞」を受賞した最新優良施策ベスト76点を完全収録!AT&T、IBM、Fedex、ジョンソンアンドジョンソン、富士ゼロックス(ニュージーランド)、カルフール、国境なき医師団ほか、世界の主要企業・団体が実際に成果を上げた施策を、「戦略」、「クリエイティブ」、「成果」の観点で徹底分析。ダイレクトマーケティングの世界標準をこの一冊で学べます。
パワフル、でも、しなやかに生きる女性たち。その輝きにふれてみませんか?好評「研究者編」に続く、シリーズ第2弾。
/
京都大学での人気授業を書籍化
\
人間失業、主人/奴隷モデル 、モラルベンディングマシン……
AIが脅威となるのか、人間が支配するのか、もしくはーー
敵だとみなす前に読みたい、めくるめくAI×哲学問答!
2045年に訪れるであろうシンギュラリティー。
私たちはAIに支配されてしまうのか、もしくはAIが人間の奴隷と化すのか、それともーーー。
真っ二つに割れがちなAI議論に、京都大学教授で哲学者の出口康夫が放つ新たな論点とは何か。
私たちがAIと親友になるにはどうすればいいのか。
AIと人間の関係性の転換点となる今こそ読みたい一冊。
【目次】
▼はじまり
▼第一講 「われわれ」としてのAI
「人間失業時代」は本当にやってくるのか
「できなさ」にこそ人間の尊厳がある
「わたし」だけでは何もできない
など
▼第二講 さまざまなAI
AIバージョンアップ
人工的な「ひと」
人間とは何か、人格とは何か
など
▼第三講 AIは奴隷か
主人/奴隷モデル
人の自由を侵すAIを開発してはいけない?
「仲間」ロボットは禁止?
など
▼第四講 AIと自由
「自由」の多元性
自律としての自由
AIにとっての「やわらぎ基準」
など
▼第五講 仲間としてのAI
人間とAIロボットの「共冒険者モデル」
「のっぺらぼー」の同調圧力
理由があれば廃棄処分は許される?
など
▼第六講 AIに倫理を装備する
悪に開かれたAI
AIディストピア
権利の重みづけ
など
▼第七講 親友としてのAI
「中身の壁」を乗り越えられるのか
死への脆弱性
AIビックバン
など
▼座談会 AIと人間は親友になれるのか
パネリスト…堂目卓生+石黒浩+青木宏文+出口康夫
命を終えるとき、AIも「いい人生だった」と感じるのか
ロボットはすでに人間レベルの意思決定ができる?
AI=人工知能と解釈すること自体、大きな誤解
など
▼講義を終えて
看護実習の中で学生たちが抱える苦しさや葛藤に目を向けながら、学生が「学びたい」と思える実習の創造をサポートします! 1章では、看護を教える人が知っておきたい心がまえを、2章では、学生が現場で輝き、教員・指導者のこころが楽になる、そんな10の“とっておき”の技を紹介します。「はじめて、知った!」そんな情報が満載の1冊です。
ヴァーチャルYouTuber界最狂の2人組 “MonsterZ MATE” 2020年ハロウィンウィークとなる10月28日に
待望のメジャー2ndアルバム「252」をリリース!!
これまでにリリースされた配信シングル4曲とYouTubeチャンネルで公開済みの楽曲に加えて、
コンビの新曲や“アンジョー”と“コーサカ”それぞれの魅力が十分に楽しめるソロ楽曲と聴きごたえ十分の収録内容となっている。
アルバムタイトルとなる『255』とは、二進数で記述されるコンピューターの世界において8桁で表される数の上限となっており、
ゲームの世界では自らのステータスが「最強・最高」になっていることを意味するもの。
満を持して、次なるステップ(レベル)に進む一枚。
まさに、「最強」の2人から放たれる「最高」のメッセージを聴き逃しなく!
そして、リリース日となる10月28日はハロウィンウィーク! “狼男のアンジョー”と“吸血鬼のコーサカ”が
1年で最も派手に暴れるこの時期に...今年は何が起こるかこうご期待。
現代の名匠たちによる7年がかりの「和可菜」再生ドキュメント。1954年開業、2015年に惜しまれながら閉館した旅館「和可菜」。それは東京・神楽坂の江戸情緒残る細い路地裏にある。そこは昭和から平成にかけては多くの作家がカンヅメになる“ホン書き旅館”として親しまれた。「和可菜」閉館により立ち上がった一大事業の道程を集約した一冊。本書のための書き下ろし随想掲載。
戦後復興期、日本のデザイン史に大きな足跡を残した日本宣伝美術会=JAAC20年間の活動の記録と検証。なつかしく、輝かしい日宣美の時代を、豊富なカラー図版とテキストにより鮮明に再現。
人工知能(AI)の現状と未来を、脳科学・工学・言語学や将棋のエキスパート達が語る。AIが人間の知能を超える地点とされるシンギュラリティについても議論。
はじめに
第1章 脳とAI
脳から見た問題解決のメカニズムーー酒井邦嘉
数理工学の方法論ーー合原一幸
次の一手を決めるプロセスーー羽生善治
鼎 談ーー酒井邦嘉/合原一幸/羽生善治
人間とAIの棲み分けと融合
「詰み」とレーサーの感覚の共通点
AIは大局観を持てるか
文脈と共感
機能の理解が課題
解 説ーー自然と人間ーー酒井邦嘉
第2章 AIは人間の脳を超えられるか
座談ー酒井邦嘉/辻子美保子/鶴岡慶雅/福井直樹
これまでのAIブーム
自己組織化する脳とコンピュータの進歩
生成文法とAI
第二次AIブームと言語学
AIと言語学の乖離
人間が持つ生得的能力
脳のプリプログラム
自然言語処理研究の現状
学習するゲームソフト
AIのクリエイティビティ
シンギュラリティのその先
タAIを人間が手放さないこと
解説ーー想像力と創造力(酒井邦嘉)
第3章 チョムスキーと脳科学
対 談ーー福井直樹/酒井邦嘉
神経科学と言語学の接点
チョムスキーの生い立ちと人となり
チョムスキーと物理学
生成文法理論の誕生前夜
構造主義との決別
『統辞構造論』の思想的背景
反戦運動と生成意味論の時代
生成音韻論と理論物理学
「規則系としての文法」から原理とパラメータのアプローチへ
次の科学革命
解説ーー言語と思考(酒井邦嘉)
おわりに