模型雑誌・月刊『モデルグラフィックス』創刊号(1984年11月号)から連載が始まった『雑想ノート』は宮崎 駿監督の軍事雑学を嘘と妄想を混ぜて描く趣味的世界。大ヒットしたアニメ映画『紅の豚』、『風立ちぬ』も同誌連載漫画が原作です。また宮崎監督は数々の知られざる軍事蘊蓄発言を同誌と姉妹誌(『アーマーモデリング』『スケールアヴィエーション』)に残されました。今回、それらのテキストを集め単行本化!映画制作の合間に監督の脳内に巡っていたものは何か・・・? 約40年にわたる貴重な談話から宮崎監督の思索をたどる一冊です。
1980年代のジャパメタから、ヴィジュアル系に影響を与えた周辺バンドまで名盤500枚を紹介!ヴィジュアル系25年の歴史を振り返る座談会や年表、ファッション、ライヴの楽しみ方等のコラムも充実。これ一冊で、ヴィジュアル系のすべてがわかる決定版!
空間をデザインするだけでは人は来ない!2時間、3時間待ってでも入りたい人気の秘密とは?集客をデザインする力を徹底解明。“美味しく遊ぶカレーのテーマパーク”で集客をデザインしてみせたクリエーターたちがいま明かす、成功へのメイキング・ストーリー。
1泊1万8000円×2部屋、月で80万円の収入!京都、浅草で「26棟の旅館アパート」施工・運営実績の著者!15年間で累計260棟のアパートづくりに関わった大家の結論。
本書は、副詞“全然”に関する昭和10〜20年代を中心とした学界・一般社会双方における規範意識の考察や、現代日本語における「誤用」の定番例として知られている “気がおけない”・“世間ずれ”・“名前負け”等の使用実態と言語規範意識についての考察を行い、さらに昭和戦前〜20年代の日本語の実態とそれに関する言語規範意識の研究に役立つ新資料の紹介およびそれを用いた研究の実例をも示したものである。
親に反対された。だけど自分の目で確かめたかった。予想に反して誰もマスクはしていない。安全な農作物づくりにがんばる人がいる。でも住めない場所もたくさんある。福島の人びとへの共感にあふれた記録。
東日本大震災から3年。…次第に風化しつつある人々の記憶。震災直後のあまりにも重い現実を前に、ひとつの組織として「住まい」と「まち」の再生にどう取り組んでいったか。その震災の特異なありよう、お手本もなく手探りで進められた復興活動など、当事者にしかわからない体験と記録を集約した一冊。未曾有の大震災を経験し、復興再生に全力を尽くしたある組織の記録!
大阪と堺を結ぶチンチン電車のレトロ復活。日本最高齢、昭和三年生まれで八十余歳の「モ161」が恵美須町〜浜寺駅前(阪堺線)と、天王寺駅前〜住吉公園(上町線)を今日も元気一杯走り抜ける。「モ161」「モ501」「モ701」による架空座談会も。
日本国際ボランティアセンター(JVC)は、1970年代後半におきた、カンボジア難民救援活動を直接のきっかけとして、タイのバンコクに誕生した。この本は、JVC10周年『NGOの挑戦』に続く、JVCの現状報告であり、悪戦苦闘の物語でもある。
エントリーシート攻略法から面接の想定問答まで全対策を解説!業界・仕事の今後がわかる匿名座談会を収録!地方からマスコミを目指す学生に「阪東100本塾の秘伝」を公開!
コロナ禍で、とりわけ若年層や女性たち、非正規雇用の困窮層が急増し、
私たちは深刻な貧困問題、格差拡大に直面している。市場競争、経済成長、
効率性に最大の価値を置く新自由主義がもともとはらんでいた危機が、
コロナ禍で顕在化した。
その中で、市民社会の中からNPO、協同組合、社会的企業などの
多様な実践が生まれ、共的な空間を築きあげ、新しいつながりの経済を
生み出している。
孤立や分断の社会を乗り越えるための世界と日本の具体的とりくみとは?
【目次】
序章 なぜ社会的連帯経済なのか
(藤井敦史・立教大学コミュニティ福祉学部教授)
第1章 社会的連帯経済とは何か(藤井敦史)
第2章 イタリアにおける社会的企業の展開過程
(田中夏子・都留文科大学教養学部教員)
第3章 社会的連帯経済を推進する世界の運動
(田中滋・アジア太平洋資料センター事務局長・理事)
第4章 不安定社会の編み直しを求めてー社会的企業研究会の展開から
浮かびあがるサード・セクターの新しい実践潮流
(菰田レエ也・鳥取大学地域学部教員)
第5章 労働者協同組合の社会化戦略ー協同労働を軸に明日が希望と思える
社会変革へ(相良孝雄・協同総合研究所事務局長(理事))
第6章 地域再生政策における連帯的な経済の可能性と課題
(原田晃樹・立教大学コミュニティ福祉学部教授)
第7章 公的サービスの外部化と非営利組織の評価(原田晃樹)
第8章 私たちが韓国社会的経済から学んできたことは何か(藤井敦史)
序章 なぜ社会的連帯経済なのか
(藤井敦史・立教大学コミュニティ福祉学部教授)
第1章 社会的連帯経済とは何か(藤井敦史)
第2章 イタリアにおける社会的企業の展開過程
ーーその課題と示唆
(田中夏子・都留文科大学教養学部教員)
第3章 社会的連帯経済を推進する世界の運動
(田中滋・アジア太平洋資料センター事務局長・理事)
第4章 不安定社会の編み直しを求めて
ーー社会的企業研究会の展開から浮かびあがるサード・セクターの新しい実践潮流
(菰田レエ也・鳥取大学地域学部教員)
第5章 労働者協同組合の社会化戦略
ーー協同労働を軸に明日が希望と思える社会変革へ
(相良孝雄・協同総合研究所事務局長(理事))
第6章 地域再生政策における連帯的な経済の可能性と課題
(原田晃樹・立教大学コミュニティ福祉学部教授)
第7章 公的サービスの外部化と非営利組織の評価(原田晃樹)
第8章 私たちが韓国社会的経済から学んできたことは何か(藤井敦史)
座談会 社会的企業研究会のこれまでとこれから
〈漫画を通して漢字を深める、漢字を知ると漫画が深まる〉
〈漫画の中にある漢字を学問すると、新たな視点が開けてくる〉
コミックからスマホに媒体は変わりつつも、多くの読者に愛される漫画は、最も野心的な表現が成されるメディアの一つです。そこでは「当て字」「難読漢字」「独自の読み」など多様な漢字表現が展開され、日々更新されています。日本人にとってなじみ深い「漫画」の漢字表現の多彩さ、学問的な面白さを論考。学術的知見を通して「漫画」を読むことで「漢字学」の入り口に読者をいざない、また「漢字」という切り口から新たな漫画の味わい方を提起します。