定番の「イン・デュオ」シリーズから「クラシック・イン・デュオ Vol.2」の改訂版。発表会やコンサートなどでも使える、豪華なアレンジが全10曲収載されています!
※本書は「ピアノ連弾 クラシック・イン・デュオ Vol.2 〜ラデツキー行進曲〜」(GTP01088734)と同じ内容です。
■収載曲 [全10曲を収載]
[1] ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 第1楽章
編成: 連弾
グレード: 中上級
[2] ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調
編成: 連弾
グレード: 中上級
[3] ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 第1楽章
編成: 連弾
グレード: 中上級
[4] 歌劇『カルメン』より前奏曲
編成: 連弾
グレード: 中上級
[5] 歌劇『フィガロの結婚』より序曲
編成: 連弾
グレード: 中上級
[6] ツィゴイネルワイゼン
編成: 連弾
グレード: 中上級
[7] 組曲『展覧会の絵』より“プロムナード〜キエフの大門
編成: 連弾
グレード: 中上級
[8] 交響曲 第9番 ニ短調 「合唱付」 第4楽章
編成: 連弾
グレード: 中上級
[9] 美しく青きドナウ
編成: 連弾
グレード: 中上級
[10] ラデツキー行進曲
編成: 連弾
グレード: 中上級
海跡湖に共通して見られる砂州、湖岸低地、三角州に注目し、第1部から第3部では、上記の3種類の地形について、それぞれ最初の章で、その地形が最もよく発達している湖を紹介し、なぜそこでそのような地形が作られたのか、地形学的な視点からその謎を探る。続く章で、その地形と人々が具体的にどのように関わってきたのかについて解説する。第4部では、海跡湖の起源と生い立ちを探り、砂州、湖岸低地、三角州における人為的地形改変の影響を検討し、生物多様性の保全や自然再生の取り組み、地球温暖化と海面上昇に伴う自然災害への対応策について考察する。
第1部 湖と海をへだてる砂州
第1章 サロマ湖の砂州は、なぜ日本一長いのか?
第2章 サロマ湖の砂州に付されたアイヌ語地名
第3章 人は砂州をどのように利用してきたのか?
コラム1 悩ましい砂州と砂嘴
第2部 湖岸をふちどる段丘と湖棚
第4章 霞ヶ浦にはなぜ、多くの湖水浴場があったのか?
第5章 海跡湖の湖盆を取りかこむ更新世段丘と湖岸低地
第6章 人は湖岸をどのように改変してきたのか?
コラム2 タイ・ソンクラー湖と八郎潟の浜堤列
第3部 湖奥にひろがる三角州
第7章 網走湖にはなぜ、日本一の鳥趾状三角州があるのか?
第8章 海跡湖に特徴的な鳥趾状三角州
第9章 人は三角州をどのように広げてきたのか?
コラム3 沙漠や火星にもあった鳥趾状三角州
第4部 湖の生い立ち
第10章 海跡湖の起源ー海跡湖は、いつ生まれどのように変化してきたのか?
第11章 ヒューマンインパクトー人為的地形改変による湖沼環境への影響
第12章 海跡湖の今後ーこれから海跡湖とどう付き合うのか?
あるものを美しい、醜い、などと評価するとき、私たちは何を考えているのか。評価を下すのに用いる「センス」とは。こうしたことを考える学問が美学だ。本書は、絵画や音楽ではなく、身近な食事から美学の扉を開く。「美味しい」「まずい」という評価は人それぞれ? レビューサイトの情報があると純粋に食事を楽しめない? 美食の感動は言葉にすべきじゃない? そもそも料理は芸術か? やさしくも奥深い美学入門。
中国の地で生まれ、はるばる海を越えて渡来し、日本の茶人によって大切に守り伝えられてきた「唐物」。現代中国ではすでに失われた曜変天目茶碗や龍泉窯青磁が、日本文化の中でいまだ珍重される理由とは何なのか。日本文化を外からの視点で描くことに定評ある若き中国人研究者による唐物と茶の湯のわびに関する試論的エッセーです。「わびとは何か」という視点で「唐物」を論じ、日本にある中国文化とわびの美を読み解きます。
【教科書。解答は付属せず。】新たに Civilisation 5「パリの新しい顔」を加え,コロナを経た後のフランス社会の新しい姿をお伝えしています.全22課+Appendice.
クラブや委員会など、グループで協力してつくる新聞。
分担して作業する方法や、割りつけについてもくわしく説明。
読みやすい新聞にするためのチェックシートや作例も掲載。
創始者ジェンドリンが臨床場面でどのようにフォーカシングを使っているかを詳細に描いた上巻に続き、本書では、さまざまな心理療法に通底しそれらを統合するかなめとしての「フォーカシング」の可能性を探っていく。フォーカシングでは、クライエントの心の中で起きている体験過程を一番確かな現実として何よりも優先する。クライエントと彼のフェルトセンスの相互作用から体験的一歩が生じ、その体験的一歩こそが治療を飛躍的に進めていく。そうした治療関係を生み出す支えとしてのセラピストとクライエントの相互作用のあり方を真摯に求める本書は、著者の豊かな知恵の宝庫であるとともに、臨床場面でのフォーカシングの確かな位置づけを示すものとなっている。
新学習指導要領のキーワードを「書き込んで覚える」問題集です。
学年,分野ごとのキーワードが比較できるよう構成しています。
何を覚えればいいのかがひと目で分かるので,効率よく学習することができます。
高等学校教育に関する資料や要点をまとめた特別資料付き!
本試験で必出の新学習指導要領対策は,この1冊でOK!
●軽減税率制度など新しい消費税法に対応!簿記ソフトも全面改訂!
●旧ソフト(CD版)に入力されていたデータもボタン1つでそっくり新ソフトに移行できる!
●超初心者でも必ずできる!
複式簿記の知識がなくても、現金出納帳感覚の入力で損益計算書や貸借対照表等の財務諸表が自動的に出来上がる!
●入力するたびに各種資料が見られ、税務申告まで全てOK。
はじめに
1 こんなソフトです -簿記の知識は要りませんー
2 最初に(このソフトを使う前に)
3 〈特別編〉このソフトを1日で習得したい方のみ
4 〈本編〉はじめての入力から決算書類の作成まで
1 はじめにすること
2 日々すること
3 年度末にすること
4 貸借対照表および損益計算書等財務諸表完成(自動的に完成)
5 その他の書類
6 複式簿記関係書類をつくりましょう
7 軽減税率における消費税の入力と提出書類作成
8 次年度更新をしましょう
9 その他 新しい減価償却資産の耐用年数
アジア・太平洋戦争による壊滅から、高度成長を経て、1970年代には経済大国化した日本。80年代以降は国際的地位を不動にした。だがバブル崩壊を受け「失われた30年」によって低迷が続く。
豊かにはなったが、所得や地域間格差、世界の“最先端”を行く高齢化、少子化など「課題先進国」でもある。
本書は、この戦後日本の軌跡を描く。特に東アジアとの関係、都市と農村、家族とジェンダーといった大きく変貌した状況に着目。激動の80年をマクロとミクロの両面から描く。
【目 次】
はじめに
序 章 帝国日本の惨状 最末期の戦い
第1章 廃墟からの出発ーー1945〜60年
1 帝国解体による混迷
2 占領と解放ーー日本国憲法制定へ
3 民主化という変革ーー教育・農地・財閥
4 冷戦の翳ーー 独立から60年安保闘争へ
第2章 経済成長と国民統合ーー1960〜72年
1 高度経済成長 60年代の飛躍
2 社会運動の高揚ーーベトナム戦争と全共闘
3 格差の統合・均等化ーー年金・保険・受忍論
4 激変する生活ーー都市化と消費・流通革命
第3章 「豊かさ」の獲得と国際化ーー1972〜89年
1 西欧並みの先進国へーー自民党政権の動揺から安定へ
2 噴出する歴史・社会問題ーー戦争の記憶と女性たち
3 バブルの時代へーー 国際化と向き合う社会
4 豊かさは何をもたらしたか
第4章 グローバル化と平和主義の相剋ーー1989〜2008年
1 世界を覆う民主化ーー問われる帝国日本の過去
2 戦後50年の転換点ーー政治・行政の再編
3 新自由主義という血路ーー小泉改革とその余波
4 つながりを求めてーー災害・事件続発と家族の変容
第5章 動揺する世界、新たな統合ーー2008年〜
1 グローバル化の弊害ーー二度の政権交代と新型コロナ
2 原発事故とデジタル化ーー危機からの新しいつながり
3 老いゆく日本のなかで
おわりに 帝国の歴史を乗り越えて
あとがき
<コラム>
1 プランゲ文庫(日本占領関係資料)/ 2 戦後歴史学/ 3 地域資料のゆくえ/ 4 自分史/ 5 アジア歴史資料センターなど/ 6 オーラルヒストリー/ 7 歴史修正主義
主要参考文献
巻末資料 日本国憲法/サンフランシスコ平和条約/日米安全保障条約/日米相互協力および安全保障条約/日中共同声明/村山談話/安倍談話
戦後史年表
索 引
2024年11月1日から施行されたフリーランスのための新しい法律「フリーランス法」(フリーランス・事業者間取引適正化等法)について、図解でコンパクトに解説します。受注者・発注者共に押さえるべき新常識がよくわかります! 新しい「7つの義務」がよくわかる! 取引適正化のポイントがよくわかる! 義務違反した時の対処法がよくわかる! 従来の下請法との違いがよくわかる!
はじめに
CHAPTER1 「価値基準」のよるイノベーション
CHAPTER2 「衆知」によるイノベーション
CHAPTER3 「科学的手法」によるイノベーション
CHAPTER4 「ズレ」によるイノベーション
CHAPTER5 「マネジメント」によるイノベーション
おわりに
今求められる工場配電の知識をまとめました
これまで
・1970年 工場配電
・1978年 工場配電 改訂版
・1989年 工場配電 新版
・2000年 最新 工場配電
・2011年 工場配電
と版を重ねてきた工場電気技術者必携書の改訂版。
本書が版を重ねていくうちに、高度経済成長期に多くの工場が建設された時代から、建設された工場設備の老朽化による更新工事が主流となる時代へと変わっていきました。これに伴い、従来の工場電気設備技術に加え、限られた場所、工期でどのように建設・更新工事を行うかが課題となってきています。加えて、熟練技術者の高齢化、人材の空洞化により、十分に技術伝承できないまま、経験の浅い技術者が建設を担当する状況も増えてきています。また、環境対策や災害対策が、より一層求められるようになってきています。
そこで、今回の改訂では、若手・中堅技術者をおもな対象として、現状の工場電気技術者の要求、ベテラン技術者の知識・経験から伝承すべき事項、最新技術・規格・基準等をまとめ、工場配電の現代的なあるべき姿を記載しました。
「これから経験を重ねていく若手エンジニア」をはじめ、「工場における電気を知りたいと思った方」「工場電気設備の新設および更新を計画・設計する方」「電気設備についてちょっと確認したい方」に役に立つようにまとめています。
第1編 計画
第1章 基本計画
第2章 系統計画
第3章 その他留意事項
第2編 系統設計
第1章 電圧
第2章 故障計算
第3章 保護リレーシステム
第4章 機器配置計画
第3編 設備設計
第1章 電力機器
第2章 保安電源設備
第3章 ケーブル・バスダクト
第4章 接地
第4編 運転管理設計
第1章 電力管理
第2章 支援システム
第5編 環境・防災対策設計
第1章 設置環境対策
第2章 災害対策
第6編 施工
第1章 施工計画
第2章 主要工事
第3章 試験・検査
第7編 設備の保全と更新
第1章 設備の保全
第2章 設備の更新
新学習指導要領と新教科書の間をうめる,小学校教師のための指導参考書。各教科の「主体的・対話的で深い学び」は,新教科書でどのように扱われているのか。各学年,どのように教科書を活用し授業実践していけばよいかを示し,解説する。
1新教科書の改定のポイントがわかる。2「主体的・対話的で深い学び」をめざす授業の実際を,各学年,具体的に示している。3授業づくりのポイントを示す。4学習指導案付き。
2人に1人ががんに罹り、その75%は65歳以上の高齢者である。今では6割の人々が治癒するが、それでも患者は時として「身体と心の弱者」になってしまう。本書は、がん発生のメカニズムから健康管理、正しい診断と最善の治療、退院後の注意点まで、最新の医学を解説。また、高齢がん患者と家族の心のケアのために何ができるか、がんと向き合うための心構えをどう持つか、1万人以上の患者・家族の証言をもとに説く。
〈茶人たちが託した、茶の湯への思い、茶会の感動。11人の和歌と俳句をていねいに読み解く〉
〈和歌や俳句のたしなみは、じつは茶人の必須科目。11人の作品に学ぶ、プラスアルファの教養〉
和歌や俳句などの文芸は、茶人にとって必須の「たしなみ」。かつて茶人たちは和歌や俳句に託して思いを伝えあい、関係を深めていきました。本書では、江戸時代から近代まで茶人11名が詠んできた文芸の世界を紹介し、そこに詠まれたおもむきを丁寧に読み解きます。収録する茶人は、小堀遠州、川上不白、田上菊舎、千猶鹿子(真精院)、山縣有朋、高橋箒庵、原三溪、横井夜雨、小林逸翁、佐々木三味、鈴木宗保。
人形供養や針供養に包丁塚。神社の磐座や依り代の神木…。日本人は古来、「モノに心が宿る」との信仰を行事や習わしに反映させてきた。どんなモノに、どんな霊性があるのか?モノに秘められたパワーを引き出し人生を豊かにする知恵!