残業はでき(させられ)ない。でも仕事量は減らない……。悩めるビジネスマンに「外資系コンサル流・生産性劇的向上メソッド」を指南!
すべての社員が働きやすい職場環境を作るためにパワハラ防止は企業の義務です!改訂版就業規則記載例、新設パワハラ防止規定を盛り込んだ最新版!
原始人の知恵を生かす、失敗を積極的に認める、子どものように考える
最新研究と豊富な実例に基づく「最高の職場」のつくり方
ダニエル・ピンク、マーシャル・ゴールドスミス、デヴィッド・アレン絶賛
職場に幸福を感じる従業員は生産性、創造性が高いーー最新の研究により、その事実が世界中の企業に突きつけられている。しかも、どうすれば従業員のエンゲージメントを高められるか、どんな職場であれば従業員が幸せに働くことができるかも、心理学に基づいて明らかにされているのだ。
遊び、運動、休憩を組み合わせることで創造性が高まる。
オフィスに日光が入ると、満足感と生産性が高まる。
会社・仕事に不満を持つことで、より幸せを感じられる。
社会心理学者の著者が具体例をもとに、予算が少なくても、どんな業界でも実践できる職場づくりのコツを解説。
幸福な職場は業績アップのカギとなる! 洞窟での生活が心の安定を高める? ゲームを仕事に取り入れるためにすべきことは? 社内に親友をつくるのが素晴らしい理由とは?
企業も従業員も幸せになる、最高の職場のつくり方。
アリシアの父・ゴーラルに認めてもらうため鍛冶に勤しむフェイク。
イヴァスたちやレベルトからの制作依頼に応えたり、行商人リグへ売ったりと、順調に売り上げを伸ばしていた。
アリシアもフェイクの実力をベタ褒めしてくれてーー!?
そしてその頃かつての職場はーー。
ブラック職場から一転、幸せをつかみ取る日常譚!
◆成果が上がり、人間関係も良い職場
◆落ち込まない職場 ◆やる気が出る職場
◆助け合える職場 ◆安心できる職場
これらは「心理的安全性」の高い職場 =「誰もが言いたいことを言える職場」です。
こうした理想的な職場のつくりかたを、ドクターシーラボとネットプライスを上場に導いた経営コンサルタントが、具体的に明快に教えます。
◇本書「はじめに」より抜粋
心理的安全性のある職場とは、ひと言で言えば「何でも言い合える風通しのいい職場」のことです。
心理的安全性が保たれていない職場では、コミュニケーションの機会が少なくなります。たとえば、会議の場面で社員が積極的に発言しないことも、心理的安全性が確保されていないというサインです。あなたの会社でも、
「どうせ言ったところで相手にしてもらえない。それなら黙っているほうがいい」
という雰囲気になってしまってはいませんか?
心理的安全性が確保されていなければ、日常の仕事でも、
「自分から言い出して怒られるよりも、言われてから動いたほうが被害を受けなくて済む。だから、指示を待っているほうがラク」
と考える「指示待ち族」が増えてしまいます。
その結果、新しい発想は生まれなくなり、生産性が低くなり、売上も上がりません。
つまり、会社の成長は、心理的安全性がどれだけ確保されているのかによって決まってくると言っても過言ではないのです。
本書の2択の質問への回答と解説には、会社やチームの心理的安全性を高めるためのヒントを詰め込みました。若手社員たちが仕事の成果を高め、成長するために必要な内容になっていると自負しています。
本書が、ひとりでも多くのコミュニケーション難民の、人間関係の悩みを解決するきっかけとなれば幸いです。
【目次】
第1章 みんながほっとするの、どっち?
第2章 みんなが落ち込まないの、どっち?
第3章 みんなが助け合えるの、どっち?
第4章 みんなが仲良くなるの、どっち?
第5章 みんながやる気を出すの、どっち?
トラブル防止に!研修テキストに!働き方改革関連法に完全対応!これだけはおさえたい基本ルールを図解とQ&Aでコンパクトに解説。
採用難や過重労働問題等、廃棄物処理業者が日常的に抱える人事労務上の課題について、具体的な実例を交えながら分かりやすく解説。廃棄物処理業者の業務課題を項目別に整理するシンプルな構成で、経営者・人事労務担当者が知りたい項目をすぐに参照できる。
・廃棄物処理と人事労務管理それぞれの専門家が、人材不定着や長時間労働、労働災害事故等、廃棄物処理業特有の人事労務上の課題やその対応策について、具体的事例をもとに分かりやすく解説。
・廃棄物処理業者の業務課題を項目別に整理するシンプルな構成により、経営者・人事労務担当者が知りたい項目をすぐに参照することが可能。
・テレワークやITツールの導入等、今後の業務効率化とコスト削減のヒントとなる実例も紹介。今後の廃棄物処理業における人事労務管理のあり方を提案する。
はじめに
◇第1部 総論 〜労働力をめぐる日本の現状〜
第1章 労働人口減少の実態
1 はじめに
2 日本の労働力人口減少に至る経緯と今後
第2章 「働き方改革関連法」で何が変わるか?
1 長時間労働の解消・有給休暇取得義務化
2 「高齢者の就労促進」について
第3章 長時間労働への対応(変形労働時間制の検討、業務効率化等)
1 シフト制から変形労働時間制へ─労働時間の正しい運用、効率化を─
2 フレックスタイムによる運用
3 メンタル不調への対策
◇第2部 廃棄物処理業における人事労務戦略を考える 〜「人」を生かす職場づくり
第1章 なぜ、廃棄物処理業界では「働き方改革」が進まないのか?
1 産業廃棄物処理業における人事労務問題
2 問題の背景
3 問題の本質
4 人事労務問題の解決に向けて
第2章 廃棄物処理業と労働災害
1 産業廃棄物処理業者における労働災害の現状
2 労働災害が発生してしまったら
3 労災事故における第三者行為災害の事例
◇第3部 これからの廃棄物処理業を考える 〜「働き方改革」実現への第一歩〜
廃棄物処理業における「働き方改革」への対応策─新しい時代にマッチした人事労務管理体制の構築─
1 未払残業問題への解決策
2 ITを用いた人事労務管理制度の構築
3 助成金(厚生労働省関連)についての確認事項
4 テレワーク・在宅勤務での労働者の課題について
おわりに
ビジネスパーソンが一日の大半の時間を過ごす職場では、「ああ、もうっ!!」「なんで!?」、怒り・理不尽な感情があふれがち。そんなイライラは、まじめで誠実に仕事に取り組んでいる人にこそ起こる感情です。
しかし、イライラは集中力や仕事への意欲を奪っていきます。また、イライラの雰囲気は周囲に伝わりやすく、それが表面化してしまおうものなら「未熟な人」と烙印を押されてしまいます。イライラがたまり、ストレスになっていけば、心身の健康に害を及ぼすことも…。つまり、自分でみずからを傷つけてしまっているだけです。
本書では「イライラをなくす」「イライラしない」方法をやさしく解説しています。自分の幸せのみならず、仕事の効率アップ、業績アップを望むなら身につけておきましょう。
●イライラするとはみずからをいじめること
●意識の持ち方でイライラは消えていく
●相性が悪い相手がいるから、よりよい仕事ができる
●「80パーセント主義」で、人とつき合っていく
●自分が変わるとイライラが減っていく
●楽天的になるから、「現状」が見えてくる
●「世を出る」「世に出る」ということを実践する
第1章 イライラは幸せをじゃましている
第2章 寛容な気持ちを持って人とつき合う
第3章 人を変えるより、自分が変わる
第4章 悲観主義を捨てて、楽観的になる
第5章 「完璧主義」と「うぬぼれ」を捨てる
第6章 現状を客観視する習慣を持つ
第7章 平常心を保つトレーニングをする
第8章 時間の使い方にゆとりを持つ
第9章 今に満足する気持ちを持つ
SNSでも書店でも大反響の尊さ満載フルカラーコミックス第3弾!! パパ、ママ、娘ちゃんたち、尊さ満載家族のエピソードはもちろん、パパの同僚の恋にも何やら進展が…!? 胸キュンエピソード満載でお届け! 単行本だけの描き下ろしもたっぷり収録♪
精神科医、産業医として発達障害者の臨床や相談を行う著者らによる、職場の発達障害者への対応法をまとめた書。彼らを「職場の厄介者」ではなく「戦力」「同僚」としてとらえられるよう、本人たちへの接し方、指示の出し方等をユーモラスに解く。彼らとの日々に頭を抱えている人にこそ読んでいただきたい書。
短時間で最大の成果を求めるなら、仕事に使う時間を5つに区分してください。仕事の遅い社員を「能力がない」「やる気がない」と決めつけてはいけません!
治癒魔法師として聖院で働いていた「魔草使い」のハリス。突然職場からクビ宣告されるも、拝金主義な新院長の方針と日々のパワハラにうんざりしていたハリスは心機一転、田舎の辺境で農場&診療所を開業することに。
「ここからは俺の自由に生きる」
念願だった“魔草薬”の研究に打ち込み、何にも縛られない気ままな第二の人生を歩み始める。するとハリスの薬師としての力を信頼する各界の大物たちが、彼を支援するため大集結! 王立騎士団、公爵家など有力者から大口契約が舞い込んだり、悪徳貴族の闇を暴いたりといつの間にか大活躍&引っ張りだこにーー!?
一方、ハリスを追放した聖院は次々と得意先を失っていき…?
大陸屈指の大商会、最強冒険者、天才魔女ーー
世界中の猛者たちから慕われまくり!? 治癒もバトルも万能な最強薬師の、にぎやか辺境暮らし!
残業がゼロになる職場
テレワークも快適に
多くの企業では会社から「残業を減らせ」「有給休暇を消化しろ」との大号令が発せられていますが、予算は必達で仕事の量が減るわけではなく、現場を預かるマネジャーは頭を抱えています。
仕事の量を減らせないなら、やり方を変えるしかありません。そう考えたマネジャーは、AI(人工知能)やスマホ、タブレット、チャットなどに目をつけました。これらによって作業の自動化が進み、手作業の効率も飛躍的に高まっています。「テレワーク」にも有効で、出社しなくても、どこでも「働きやすい職場」にすることができます。
本書では、先行して取り組んだ職場を詳細にレポートしています。例えば、サッポロホールディングス、吉野家、JCB、積水ハウスなどの事例を掲載しました。いずれも効果をあげているものばかりです。本書を参考に、あなたの職場でも、ぜひ導入してみてはどうでしょうか。
第1部 <ケーススタディ> チャットボット、Amazon Connect
サッポロホールディングス
琉球銀行
第2部 働き方改革関連法案施行
早く帰ろう 4月に法改正、働き方改革の好機到来
第3部 <ケーススタディ> AI活用
AIで離職率半減 パワハラ上司も検知
うまい、安い、早い 吉野家のAIシフト管理
ジェーシービー
第4部 テレワーク成功 3つの秘訣
1100万人のテレワーク 「定着しない」と悩む企業が知るべき3つの秘訣
第5部 さらば電子メール、ようこそチャット
さらば電子メール 知らないと損するチャットの威力
第6部 <ケーススタディ> IT支援
ウエルカム入管法改正 外国人就労、ITで支援
ビックカメラ
第7部 「帰りにくい雰囲気」を一掃
第8部 <ケーススタディ> スマホ、iPad活用
塩野義製薬
ディスコ
積水ハウス
JR東日本フードビジネス
第9部 職場活性化の切り札 ビジネスチャット活用術
第10部 働き方改革の切り札 ビジネスチャット応用術
小児科研修医として日々努力する朝香は、オメガでありながら、発情を経験することなく過ごしていた。病院で再会した高校のクラスメート藤崎が、同僚として勤務することになり戸惑う朝香。藤崎はアルファで医者一族という特別な存在だったから。あるとき、藤崎の体臭を嗅いだとたん朝香はフェロモンを制御できなくなってしまう!?「何かが引き合うんだよ」藤崎にだけ発情する躰を持て余し、優しい愛撫に翻弄されるばかりで……。エリート心臓外科医×健気な小児科医の愛執ラブ!!
自身の研究予算をゼロにすると錬金術協会から言い渡されたルストは、協会を辞めて旧友が領主を務める辺境の地で開発の手伝いをはじめる。
その規格外の錬金術により、辺境での問題を次々と解決していったルストは、辺境の地で錬金術部門のトップとなり、充実した日々をおくっていた。
ある日、領主のカリーンから新しい領都候補の視察を命じられたルストは、一つ目の候補地に向かったが、そこで神官騎士のタウラ、恩師のハルハマーと再会する。
しかし、呪術師の使い魔から襲撃を受け、ルストは彼と契約したドラゴン・セイルークを攫われてしまい……!?
桁外れの錬金術師ルストが、今度は国を脅かす存在と相対する!? 緊張の第二幕!
前野隆司氏も激賞!
科学的根拠(エビデンス)が導く!
会社はどんより、でも自分のチームだけは明るく働ける
「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスは変わってくる。自分のチームだけは前向きに働いて、成果をあげませんか?
世界中で行われた経営学、心理学、経済学等の研究成果をもとに、グロービス経営大学院の教授陣が協力して書いたチーム・ウェルビーイングの教科書。「チームリーダーにできるちょっとしたのコツ」をまとめた一冊。
●自然に協力できる
●メンタルが強くなる
●心理的安全性を作れる
●希望を持てる
●会話が増える
●離職が減る
「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスが変わってくるというのは、実感をもつ人も多いかもしれません。実際、心と体の状態が、その人のパフォーマンスに大きな影響を与えているということを証明する科学的根拠(エビデンス)は数多くあります。
同じことはチームのパフォーマンスについても言える、というのが近年多くの研究によって明らかになっています。個人の「ウェルビーイング」はその人に好影響を与えますが、「チームのウェルビーイング」についてもパフォーマンスにポジティブな影響を与えるのです。
では、チームのウェルビーイングを好転させるにはどうするか、が本書のテーマです。
人口減少やAIの台頭などビジネスをめぐる環境は厳しく、大きく変わってきて、仕事の量、新しく学ばなければならないことは増える一方です。働き方改革の掛け声に反して、多くの組織で人手不足や業務量の増大の結果、どんよりした雰囲気、激務が蔓延しています。
たとえ所属する組織全体がそんな厳しい状況だとしても、「できれば自分のチームだけは前向きに明るく働ける」としたら、どうでしょう?
本書は、世界中で行われた経営学、心理学、経済学等の研究成果をもとにグロービス経営大学院の教授陣が協力して書いた「チームリーダーにできるちょっとしたチーム・ウェルビーイングのコツ」を集めました。
「仕事の意味についてちょっとした対話をする」「ほめ方を工夫する」「強みをもとに発想する」といった、多くの権限や予算をもたないチームリーダーが取り組めるアクションを数多く紹介しています。
もちろん、間違った戦略、あまりに過酷な現場環境で持続的なチーム・ウェルビーイングは実現できません。それでも「どんより辛そうな隣のチームよりも、自分のチームは明るく少しは成果があげられる」としたら、やってみる価値はあると思いませんか?