会話のなかにさりげなく入れれば、絶妙な味が出るすごい慣用句辞典。門戸を開く、苦杯を嘗める、習い性となる、下馬評に上がる、膝を突き合わせる、委曲をつくす、木で鼻をくくる……。
“お決まり表現”が持っている言葉のパワーで、自分の会話力に磨きをかける本。
迫害や流浪の運命に翻弄されながらも、なお人間への、言葉への信頼を失わず、生き延びるために書き続けた、20世紀ドイツを代表する詩人の静謐なる詩の光。
教科書で,塾で,ニュースで,「?」と思ったら,すぐ調べられる! 慣用句・ことわざ・四字熟語・カタカナ語・敬語…すべての国語の知識をまとめた用語集。「自分で調べる」習慣がつき,知識が深まる・広がる・勉強が楽しくなる! リビング学習にも最適。
本体サイズ:A4判
SNSで40万人が泣いた。
「心に刺さる」と話題のカリスマセラピストが贈る、
夜寝る前に必ず読みたい117の言葉。
始まりの数だけ終わりの悲しみがあり、
出逢いの数だけサヨナラの涙がある。
もう二度と後戻りができないこと、
巻き戻しのできない時間の流れ、
未来には確実な死が待っていることを、
忘れたふりして毎日をなんとなく生きている、
はかない私たち。
時に過去に悔み、
時に未来に不安を覚え、
時に自分を見失う。
孤独に押しつぶされそうになった日。
自分を見失いそうになった日。
後悔にさいなまれた日。
明日はがんばろうって心に決めた日。
どうしようもない悲しみに襲われた日。
人に傷つき、人を傷つけてしまった日。
何でもない1日に退屈した日。
愛することに臆病になった日。
恋が終わった日。
そんな1日の終わりに出合う言葉が、
明日の私をつくってくれる。
明日はきっと良くなる。
いいことがあってウキウキ」
「なんだか胸の中がモヤモヤ…」
その気持ちには名前があります
いまの気持ちにぴったりのことばを見つけよう!
■「いま、どんな気持ち?」がわかる!
気持ちを表すことばはたくさんあります。「よろこび」「安心」「好き」「おどろき」「おそれ」「悲しみ」「きらい」「怒り」「モヤモヤ」…、様々な感情があり、さらに細かい表現を知ることで、いまの気持ちにぴったりのことばを見つけることができます。本書では、10歳ごろまでに身につけておきたい「気持ちのことば」をイラストとともに紹介。その使い方もあわせてやさしく解説しました。
■豊富なイラストで楽しく学べる
本書では、気持ちのことばについて、状況がわかるイラストと、実際の使い方例を紹介しています。自分の経験からその時の気持ちを思い出したり、想像したりすることができるので、楽しくことばを身につけることができます。
■伝える力や、思いやりの心を育む1冊
いまの気持ちにぴったりのことばがわかると、よろこびの気持ちを共有したり、イライラしているときにまわりの人を不用意に傷つけてしまうことが防げたり、人間関係をよりよくしたりすることができます。本書で一生使える伝える力や、相手を思いやる心を育ててください。
【目次】
STEP1 気持ちのことばを知ろう
STEP2 こんなときはなんて言う?
STEP3 気持ちを上手に伝えよう
なぜ、片道3時間かけて通う子が続出するのか?ニシカド式=お母さんの言葉がけ×「暗記力・ノート力・作文力」アップ勉強法。
◆◆ITエンジニアがITエンジニアに読んでほしい本を選ぶ、
「ITエンジニア本大賞 2026」にて、「技術書部門 大賞」を受賞!!◆◆
・私たちの頭の中では、ことばに対してどのような処理が行われているのだろうか?
・頭の中で(いままさに)行われている処理は、コンピュータによって再現できるのだろうか?
これらの問いに、ことばの意味を計算する2つのアプローチ(計算言語学と統計的言語処理)から挑む!
【言語処理学会前会長 乾健太郎先生推薦!】
本書は、ChatGPTで周知となった「ことばのテクノロジー」としての自然言語処理と、哲学・数学・論理学から「ことばをサイエンスする」計算言語学との架け橋となる教科書である。
どちらの世界も知り尽くした第一線の若手研究者が基礎から最先端までを妥協なしに書き上げた。
骨太だが、豊富な例とかみ砕いた説明が読者の背中を押してくれる。
生成AIを作る人使う人はもちろん、「ことばを数学する」と聞いて心がざわつくようなすべての人に届けたい。
【主な内容】
第1部 ことばの意味を計算するには
第1章 はじめに:文の容認可能性
第2章 ことばの分析から解析へ
第2部 計算言語学からみた,ことばの意味を計算するしくみ
第3章 形式統語論の考え方
第4章 形式意味論の考え方
第5章 形式意味論の準備:集合論
第6章 形式意味論の準備:記号論理学
第7章 形式意味論に基づく含意関係の計算
第8章 組合せ範疇文法に基づく意味合成
第9章 イベント意味論と推論
第10章 談話意味論
第3部 自然言語処理からみた,ことばの意味を計算するしくみ
第11章 分布意味論
第12章 ニューラル言語モデル
第13章 大規模言語モデル
第14章 分布意味論の特性と問題点
第4部 学際的視点からみた,ことばの意味を計算するしくみ
第15章 古典的計算主義とコネクショニズム
第16章 深層ニューラルネットの体系性の分析
第17章 計算言語学と自然言語処理の融合の展望
幸せになるための答えは、あなたのなかにあるー。カリスマ心理カウンセラーが綴った、自己肯定感が湧き出る「言葉集」。
わかりやすい語り口で人間と人生への洞察を口述した座右の書。珠玉の言葉と琴線に触れる文章が散りばめられている。
朝焼けを眺めて、心が静かに落ち着いていく。そんな経験があなたにもあると思います。同じ経験を毎朝、本を読みながらできたなら。その思いを現実にするために、世界中の朝日が昇る瞬間を捉えた絶景写真に、心癒される100の言葉を載せました。
気持ちがすーっとラクになる!
密蔵院住職の名取芳彦和尚による、悩みや迷いを消して心を元気にするエッセイ集。既刊『えんま様の格言』に加筆・修正を加えてリニューアル。ハンディな文庫サイズになって新登場。
悩み相談のスペシャリストでもある著者が、日々心を乱す迷いや不安、煩悩を解消するさまざまなことばを贈ります。今回新たに書き下ろした新章もプラスして、不安な時代に心がおだやかになる、心を強くしなやかに保つためのヒントがいっぱいの一冊です。
目次
第一章 毎日を心おだやかに過ごすために
第二章 ちょっとずつ自分を磨くために
第三章 人間関係で心を乱さないために
第四章 楽しく笑って生きるために
第五章 自分で自分を幸せにするために
第六章 不安な日々を過ごしている人のために
本体サイズ:449×373×29mm(額入りサイズ)
夜空を眺めて、心に小さな夢を膨らませていく。そんな経験があなたにもあると思います。同じ経験を毎晩、本を読みながらできたなら。その思いを現実にするために、世界中の夜景が輝く瞬間を捉えた絶景写真に、心癒される100の言葉を載せました。
同じくらいの月齢の子どもは「アウ」「ウーバー」といった声を発していますが、うちの子は生後半年過ぎてもほとんど声がでてきません。
1歳6か月を過ぎても、ことばをほとんど発しません。
まわりの子どもは「パパ」「ママ」やものの名前を覚えはじめているのに、不安です。
「うさぎ」を「うちゃぎ」と言ったり「アンパンマン」を「アンマンマン」と言ったりして、なかなか治りません。
「ぼ、ぼ、ぼくね」などと、子どもがことばに詰まってしまいます。
それが原因でお友達にもからかわれたりしているようで、とても心配です。
健診でうちの子だけ、保健師さんにも「ことばの遅れ」を指摘されてしまいました。
一体どうしたらいいのでしょうか?
お子さんの「ことばの発達」で悩んでいるお母さんはたくさんいます。
「ことばの遅れ」には、発達障害、聴覚障害、構音障害などの原因が考えられます。
しかし、「わが子のことばが遅いのでは」と心配しているお母さんやお父さんに著者らは言います。「原因探しはやめましょう」と。
大切なのは、原因を探すことではなく、お子さんの個性にあわせた発達サポートをすることです。
本書では、「お口とことばを育てる13のレッスン」を紹介。
構音力と言語力を、お子さんと親御さんが楽しみながら伸ばすことができます。
【目次】
Part1.子どもの「ことばの遅れ」が心配
Part2.ことばの遅れにはいろいろな原因がある
Part3.【症例報告】「ことばの遅れ」はここまで良くなる
Part4.お子さんとお母さんが楽しみながらできる「お口とことばを育てるレッスン」
Part5.歯医者さんが伝えたい「口を育てる」ことの大切さ
Part1.子どもの「ことばの遅れ」が心配
Part2.ことばの遅れにはいろいろな原因がある
Part3.【症例報告】「ことばの遅れ」はここまで良くなる
Part4.お子さんとお母さんが楽しみながらできる「お口とことばを育てるレッスン」
Part5.歯医者さんが伝えたい「口を育てる」ことの大切さ