本書では、家庭でも糖尿病治療が正しく行えるような、食事メニューと基礎知識を収録。
甘いものやコンビニの食品ばかり摂っていると、脳の機能が低下してイライラしたり、無気力になったりする!?欧米に次いで、ジュース・スナック菓子の摂りすぎ、インスタント食品が主食並みになった日本人のいまの食事が、「低血糖症」による「心の荒れ」を加速している。その対策を本書で解説する。
中性脂肪値を下げるには、アルコールを控え、食生活のバランスをとることが最も近道。理想の食事は、魚と野菜を中心とした和食だと、世界でも認められています。しかし、以前と違って食生活が乱れがちな現代では、改めて食事の内容を見直す必要があるでしょう。本書では、食生活改善のこつと、ちょっとした生活習慣のポイントを紹介しています。
現代栄養学や、さまざまな食事法の問題点を明らかにし、全く新しい食事法を打ちたてた画期的労作!健康になりたい人も、ダイエット中の人も必読。
血管の中にコレステロールや中性脂肪がたまっていくと、血管はしなやかさを失う。本書はその危険な動脈硬化を少しずつ解消するメニューで構成されている。コレステロールを下げるといっても、味けない、面倒くさい献立ではなく、台所にある普通の材料でできる。また、味つけ、料理法、外食の選び方などのアドバイスもたくさん紹介されている。
糖尿病で重要な治療法は、食事の改善と運動の習慣化です。本書では、糖尿病の食事療法を正しく実践するためのコツやポイントをわかりやすく解説しました。
この本では、無理なくおいしく健康的にやせるための食事のポイントをご紹介します。
◆病院等医療機関へ就職したとき,遅滞なく業務の遂行ができる管理栄養士・栄養士の養成に最適.
◆好評図書「栄養士になるための臨床栄養学実習 食事療養実務入門」に,新たに「身体計測の実際」などを加味し,管理栄養士にも対応できるよう,内容の充実を図って改題した.
◆日本人の食事摂取基準(2015年版)に対応,第7版では食品成分表2015年版による栄養価の再計算や法令の見直しなどを行い,より新しい情報を取り入れた.
初版の発刊以来早くも9年目を迎えました.これまで,多くの皆様から本書への御助言など頂き心より感謝申し上げます.
初版では,長寿社会を迎えて,高齢の薬の服用者が増加しつつある中,食生活で薬の使用(主に服用)が健全な栄養摂取を阻害する事例のあること,また,逆に食物が患者の使用する薬の効果を増減する事例のあることが明らかにされ,管理栄養士をはじめ食生活を介助する関係者がある程度,飲食物の摂取と薬の服用について適切な関係を知る必要があることを認識しました.また,わが国の経済活動の中核をなす働き盛りの中高年にメタボリックシンドローム(MS)の予備群が国民の20〜30%も見られるということから,MS対策の一助としての抗肥満薬使用の現状について特集章を設けました.これらを踏まえて,多くの研究者の出版書を引用し,且つ,まとめる形で発刊しました.
改訂版は,近年,経済活動が停滞したことから経済活動の活性化をはかるため医薬品の販売規制緩和による流通の改善が図られ,一般用医薬品の登録販売者制度の導入やネット通販の促進が図られ,刻々と医薬品の販売体制が改革され,他方では,生命科学の飛躍的発展に伴い,創薬分野においても技術革命が進み,抗癌薬はじめ多くの新薬の登場を見るに至りました.しかし,改訂版では,薬事制度の改革の最中であって,これらの薬事制度及び新薬の状況を必ずしも十分に記載することはできませんでした.
今回改訂第2版では,薬事制度の改革が一段落し安定期に入ったことに連動して,著者を2人から3人に増やし,新薬の記載,並びに使用しなくなった医薬品の削除なども試み,30品目に及ぶ新薬を加えて教科書としての内容の更なる充実を図りました.
江戸の食事は健康食。元禄時代の庶民の俳諧「武玉川」に見る、江戸時代の日本人の食事とは。
長寿の国日本では成人病が急増している。40代、50代の働き盛りの急死が目立ち、寝たきりやボケは深刻の度を増している。なぜなのか?どうすればいいのか?本書はその誰もがいだく疑問と不安にこたえるために書かれた。飽食時代の食生活の見直しから始め、最新医学の成果をもとにした菜乳食を基本に、食原病である成人病を防ぐための知識の数々のアドバイス。「はつらつと“超”健康に生きる」ために、“医食同源”の産みの親である著者が提唱する実践的食事学である。
3人に2人ががん・心臓病・脳卒中・高血圧・糖尿病などの成人病で亡くなる時代ー。ライフスタイル病といわれる成人病にかからない食習慣・生活習慣をいかに定着させるか、すぐ役だつ情報を満載。