本書では、熱力学的平衡状態に対するシミュレーション法であるモンテカルロ法について述べている。
教科書・入門書
人類にとってかげかえのないエネルギー。本書は,「さまざまな形態のエネルギーから電気エネルギーへの変換」に焦点をあて,発電のしくみをわかりやすく解説します。発電の説明の前に,熱力学の基礎や流体力学の基礎もていねいに解説しているので,はじめての人でも理解しやすくなっています。扱う発電は,従来からの火力発電,水力発電,原子力発電に加え,近年実用化されている風力発電,波力発電,太陽光発電,さらに,注目の燃料電池や熱電発電まで!!
物理を学び始めた高校生のための基本事項の整理・復習本。この1冊で物理の基本がすべてがわかる。丁寧な解説で、難関大の入試問題にも対応。
世界中が恋する“彼女”と“彼”の一瞬。
「あなたと俺が同じ目線になるのがいい」
「大事にとっておいたんだわ。君も知らないうちに」
喧噪の街を離れ、気ままに浮遊する“彼女”と“彼”。
心をそっと揺らすコミック&イラスト集 第7巻!
その人気は日本にとどまらず、欧米やアジアでも高まり
翻訳版も各国で続々刊行され、愛されています。
◆2025年イタリア「ルッカ・コミックス&ゲームズ」にて、Gran Guinigi come Miglior Serie (グラン・グイニージ最優秀コミックシリーズ賞)を受賞!
◆アメリカ「Publishers Weekly(パブリッシャーズ・ウィークリー)」誌による
「2025年の必読マンガ」10作品のひとつに選定!
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A tender moment shared between “Her” and “Him.”
Veil captures fleeting emotions with grace and color-
a story that has charmed readers across the world.
大学の教養から基礎専門程度の読者を想定し、あらゆる海洋現象の基礎となる海水部分の基本的な物理過程を中心に解説しました。コラムでは、津波や海難など様々なマリンハザードが引き起こす災害や影響について、事例やシミュレーションをもとに解説します。
無機材料の機能を考える際には,その基となる物性発現の起源を理解することが重要である.また,何かの用途に利用するためには機能を制御する設計手法を知ることが必要である.
本書では,酸化物を主とする無機化合物の構造と物性,すなわち,結晶構造の成り立ちとその不完全性である格子欠陥,実用的な応用にも結び付いているさまざまな物性と機能をコンパクトに学ぶことができる.
1 章では,原子・イオンの規則的配列である結晶について,結晶構造の表し方と種類,結晶構造の対称性とその分類,結晶構造の解析法を説明している.
2 章では格子欠陥について,種類・記述法,熱力学的な扱い,固体内での移動(拡散)などを説明している.実際の機能材料では,すべてがこの格子欠陥の制御により物性制御が行われていると言っても過言ではない.
3 章では,導電性など各種の物性について,発現機構や特徴,代表的材料や応用を説明している.
はじめに
1 結晶化学
1.1 結晶構造
1.2 結晶構造と対称性
1.3 X 線回折による結晶構造の解析
2 格子欠陥論
2.1 結晶格子欠陥の種類と表記法
2.2 格子欠陥の熱力学と固溶体の化学
2.3 固溶体の化学
2.4 格子欠陥の動力学と拡散論
2.5 結晶における線状欠陥:転位
3 固体機能材料の物性と創製
3.1 導電性
3.2 誘電体
3.3 磁気的性質
3.4 光学的性質
3.5 熱的性質
3.6 機械的性質
参考文献
索 引
理工系の大学初年次生を対象とした物理学の教科書.2色刷り.
高校物理未履修の学生にも対応.
本文はわかり易く丁寧に述べ,図や挿絵を多く取り入れている.また,数式の導出過程も出来るだけ省略しないように心がけた.本文の内容の確認や理解の助けとなるように関連した例題とその解答をつけた.
学習内容を習得するには多くの問題にあたることも重要であると考え,章末に豊富な演習問題を設けた.章末問題の詳しい解答をWEB上のサポートページに掲載している.
【目次】
第1章 物理量の単位と次元
第2章 力学の基本
第3章 運動の3法則と運動量保存則
第4章 いろいろな運動
第5章 力学的エネルギー
第6章 剛体の回転運動
第7章 熱と温度
第8章 熱力学の第1法則
第9章 熱力学の第2法則とエントロピー
第10章 電荷と静電場
第11章 電場と電位
第12章 電流と直流回路
第13章 電流がつくる磁場
第14章 電磁誘導
第15章 交流回路
第16章 変位電流と電磁波
第17章 波とその性質
第18章 音波と光波
第19章 原子物理学
付録
本書は学部生・高専生向けの無機材料(特にセラミックス)に関するテキストです。
無機化学の基礎事項の説明から始め、結晶構造、熱力学、反応論といった基礎もわかりやすく、ていねいに解説しています。無機材料の性質や機能および応用も幅広く取り上げました。
異分野の方の入門書としても最適な1冊です。
[目次]
第1章 元素と無機材料
1.1 元素の性質と周期表
1.2 元素各論
1.3 無機材料と化学結合
第2章 無機固体の結晶構造
2.1 結晶の構造
2.2 結晶構造の物理的理解
2.3 点欠陥,転位,ガラス
第3章 無機材料の熱力学
3.1 物質の状態と熱力学の基礎
3.2 核生成の熱力学
3.3 金属ー金属酸化物平衡:エリンガム図
3.4 一成分系の相転移と状態図
3.5 混合の熱力学
3.6 二成分系の状態図
3.7 三成分系,四成分系の状態図
3.8 水溶液中の化学種と熱力学
第4章 無機材料の反応論
4.1 化学平衡と化学反応速度
4.2 固体の関与する反応の基礎
4.3 固相を含むマクロ系の反応速度式
4.4 固相の関与する反応の微視的機構
4.5 核の生成と粒子の成長
4.6 溶液からの生成反応
4.7 焼結
第5章 無機材料の性質
5.1 熱的性質
5.2 機械的性質
5.3 電子伝導性
5.4 イオン伝導性
5.5 誘電性
5.6 光学的性質
5.7 磁気的性質
5.8 生体関連材料
5.9 表面の化学的性質
5.10 環境・エネルギー関連材料
第1章 元素と無機材料
1.1 元素の性質と周期表
1.2 元素各論
1.3 無機材料と化学結合
第2章 無機固体の結晶構造
2.1 結晶の構造
2.2 結晶構造の物理的理解
2.3 点欠陥,転位,ガラス
第3章 無機材料の熱力学
3.1 物質の状態と熱力学の基礎
3.2 核生成の熱力学
3.3 金属ー金属酸化物平衡:エリンガム図
3.4 一成分系の相転移と状態図
3.5 混合の熱力学
3.6 二成分系の状態図
3.7 三成分系,四成分系の状態図
3.8 水溶液中の化学種と熱力学
第4章 無機材料の反応論
4.1 化学平衡と化学反応速度
4.2 固体の関与する反応の基礎
4.3 固相を含むマクロ系の反応速度式
4.4 固相の関与する反応の微視的機構
4.5 核の生成と粒子の成長
4.6 溶液からの生成反応
4.7 焼結
第5章 無機材料の性質
5.1 熱的性質
5.2 機械的性質
5.3 電子伝導性
5.4 イオン伝導性
5.5 誘電性
5.6 光学的性質
5.7 磁気的性質
5.8 生体関連材料
5.9 表面の化学的性質
5.10 環境・エネルギー関連材料
最高の音で楽しむために!
ナノインプリントの基礎とともに現状で最新のナノインプリント装置と関連部材、多様なデバイス応用についてわかりやすく解説。実際にナノインプリント技術に取り組む際に参考になる最新の研究成果を網羅している。
高校で化学を履修してない学生にもわかりやすく、物質科学の基礎をていねいに解説。大学の化学の入門書。
著者エミリオ・セグレは、ノーベル物理学賞を受賞したイタリア出身の原子核・素粒子物理学者である。著書に、20世紀物理学の革命を、自らが際会した多くの物理学者と、さまざまな出来事を通して描いた『X線からクォークまで』がある。
その前篇といってもよい本書は、時代をさかのぼり、古典物理学の形成の歩みをたどった年代記であり《物理学者列伝》である。落下法則を確立したガリレオ、ニュートンから、電磁気学を建設したファラデー、マクスウェル、電磁波を発見したヘルツを経て、統計力学を開拓したボルツマン、ギブズまで、近代物理学の祖たちの姿があざやかに甦る。
本書は、固体化学と無機材料の基礎を学部上級生、大学院生向けに入門的に解説した教科書。キャラクタリゼーション、量子論などの分野も含め、現在の固体化学の実像を理解するうえでの必要最小限の知識を解説。後半部分では、その応用である無機材料の物性と合成方法に触れた。