子どもから大人まで、シュールで面白いと大人気の「しろくま」シリーズ第4弾!
ぼくは、うみのごちそうがだ〜いすき。おおきなおさかなだって、ペロリとたべちゃうもんね。
あるひ、ぼくはおもったんだ。「だいすきなうみのごちそうのなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。
「マグロのさしみ」マグロといえば、やっぱりさしみ! どど〜んとマグロづくしのマグロぶね。きらきらしたさしみとならんで、ちいさくまえならえ。さあ、おいしいたびにしゅぱつだ!
「アジのフライ」そとはサクサク、なかみはジューシー! きみは、ソースとタルタルソースのどっちがすき?
「イクラどん」あかくてすきとおったつぶつぶのほうせき。くちのなかでぷちぷちはじけて、じゅわっととろけるおいしさ。「しろくまいくらどん」いかがですか〜。
想像をかきたてるユーモア絵本!
「どうせ無理」に負けないで。北海道の町工場で、ロケット開発をしている植松努さんが、本当の自信を取り戻す方法を教えてくれる本。
仕事に就かず、外出もせず、時に何年も自分の部屋に閉じこもったまま過ごす「ひきこもり」の数は、年齢を問わず全国で増加している。精神科医として現場で「ひきこもり」の治療に携わってきた著者は、いわゆる正論やお説教では決してこの問題を解決することはできない、という。「ひきこもり」を単なる「個人の病理」でなく、個人・家族・社会という3つのシステムの関わりの障害による「システムの病理」とする捉え方から、正しい知識と対処の仕方を解説。
ベストセラー『社会的ひきこもり』に加筆修正した待望の復刊。
この街の下には、●●●が眠っているーー。
奇妙な祭事、不気味な住民、襲いくる怪異……すべての秘密が明らかに!
『幽落町おばけ駄菓子屋』の著者による、大人気「怪談」シリーズ、第二弾!
■あらすじ
悪夢が怪異となり住民を襲う街、綿津岬。そこに引っ越してきた雨宮は、怪異に見舞われた際、不思議な喫茶店「ニライカナイ」の店主・浅葱に、呪縛を解いてもらい、助けられた。浅葱が「ニライカナイ」に何百年も囚われていると知った雨宮は、救われた恩を返すため、彼を解放する方法を探ることに。しかしその過程で、綿津岬に隠された恐ろしい秘密を知ってしまい……。
文庫オリジナル。
世界35,000件以上の導入実績を誇るECサイト構築ソフト「CS-Cart」。
本書は、「CS-Cart」を使ってネットショップを構築・運用する方法を日本語版の開発責任者が自らわかりやすく解説した公式ガイドブックです。
目次
はじめに
Chapter1 CS-Cart の概要
EC サイト構築パッケージ「CS-Cart」の概要
動作環境について
搭載機能について
CS-Cart を利用するための3 種類の「モード」
Chapter2 ショップオープンまでの流れ
レンタルサーバー選びのポイント
インストール
管理画面について
ショップを一時クローズ
トップページタイトルの変更
ロゴ画像の変更
フッターエリアの変更
セキュリティの設定
税金の設定
送料の設定
決済代行サービスを選ぶ
支払方法の登録
カテゴリーの登録
商品の登録
メタタグの設定
特定商取引法に基づく表記の登録
デザインの調整
アドオンの設定
独自機能を実装する
開店
Chapter3 : 注文管理
テスト注文
注文管理
注文ステータス管理
Chapter4 : 会員管理
会員管理
ユーザーグループ
Chapter5 バックアップとトラブルシューティング
バックアップとリストア
トラブルシューティングの手順
西陣にある「なごみ植物店」で、「植物の探偵」をしている実菜と、京都府立植物園の新米職員で彼女を慕う神苗が、植物にまつわる謎を解く物語、完結編。
十日間にわたって盛大に催す予定だった北野大茶湯を、豊臣秀吉がわずか一日で中止にした理由とは? 「和の植物の博物館」を作りたいという実菜に、彼女の祖父、ダイゴ種苗社長が出した資金援助の条件は、その真相を探ること。はたして実菜と神苗は答えを見つけられるのか?
実菜と姉・花弥の幼馴染、華道次期家元の雪伸が幼い頃、亡くなった祖父と共に見た、一面赤紫と薄紅に染まった山はどこにあるのか?
中学生のミノルの友達、久美の母の実家から出てきた明治時代の籠。そのなかには布と種と和歌「昼白く 夜には黒き うらみの実 くわくわ言うて ここに納めん」が入っていた。呪いの箱ではないかと恐れる久美の両親。この箱はいったいなんなのか?
でたらめな住所から届いた葡萄とリスが描かれた掛け軸。それを見て妻が涙を流したという。掛け軸の送り主は一体誰か? など、京都の四季を背景に、植物にまつわる謎を描いた優しい連作ミステリー、ついに完結。
文庫書き下ろし。
噴石、火山灰、火砕流、土石流など、火山噴火がもたらす災害を解説するとともに、日頃の備えと、いざという時の対処の仕方を紹介。
生まれ持った霊能力と長年の修行で神仏や眷属と会話ができ、スピリチュアルな世界をブログで発信して人気の著者・桜井識子さん。
全国1000以上の神社仏閣をめぐり、それぞれの神仏が本当に得意とする「ごりやく」を神仏に直接お尋ねしてきました。
本書は、その中から100寺社を「勝負運」「金運」「人間関係運・恋愛運」「健康運」…など「ごりやく別」に分類。「ごりやく」をいただく方法、境内のパワースポットや知られざるエピソード、眷属の働き、ご神木や聖水の場所と効果、おススメの参拝日や縁起物を紹介します。
そして単行本時にはなかった「おわりに」では、「神仏霊能力を伸ばすコツ」を伝授。
巻末には、本書掲載の寺社地方別一覧を付けました。
また今回の文庫版の帯には「縁起物のおまけ」も!
神仏や眷属と識子さんとの会話も楽しく、実際にその場を訪れたり、よい「気」をいただいたり……、叶えたい願いを胸に、神仏の懐に飛び込みたくなる本です。
女子力アップシリーズ第8弾! ステージで輝くアイドルやモデルみたいに、素敵な女の子になりたい! そんな夢を「運動」「食事」「コーデ」の3本柱で応援する1冊。
【目次】
(1)食生活を見直そう!
健康的にスタイルアップするにはどうしたらいいの?/食事をする時間を意識しよう!/バランスのよい食事ってどんなもの?/キレイに差がつく食事の選び方・食べ方 他
(2)ボディエクササイズを習慣に
どうして太るの?/自分の成長段階を知ろう!/成長段階別エクササイズ/キレイな体になる三大原則/やわらかな体でやせやすく!/動いて消費カロリーアップ!!/運動能力を高める基本動作24 他
(3)ビューティーテクを伝授!
コンプレックスカバーファッション/自分に似合う色を知ろう!/骨格診断で似合う服&アイテムがわかる!/簡単ヘアアレンジでスッキリ小顔見せ/アイドルみたいなファッションにチャレンジ/アイドル・モデルなりきりポーズ
オミクロン変異体は「人工物」としか考えられないーー職を賭して発信を続けたウイルス学者、覚悟の論証!
新型コロナウイルス・オミクロン変異体の塩基配列(RNAを構成する、四つの塩基の並び方)の変異を見て、ウイルス学者である著者は凍りついた。「同義置換が1、非同義置換が30、こんなことはありえない」。同義置換とは、アミノ酸の変異が起こらない塩基配列の置換のことであり、非同義置換はアミノ酸の変異が起こる塩基配列の置換のことを指す。通常、同義置換/非同義置換はランダムに入るため、同義置換が1で非同義置換が30というのは明らかな異常であると言わざるをえない。それから著者は、本格的にオミクロン変異体の塩基配列の解析に乗り出した。
著者はオミクロンBA.1が出現する直前に、オミクロンBA.1の変異から一つのアミノ酸が武漢型に戻った配列の変異体があるはずだという仮説のもとで検索を行った。オミクロンBA.1に変異する一つ前の、いわば「親」となる変異体である。すると、自然界では到底ありえない事態が起こっていることが判明したのである。
本書では著者が行ったオミクロン変異体の検証について平易に解説し、さらにオリジナル武漢型の特殊性やワクチンと死亡者数増加の関係も考察する。2022年、なぜ超過死亡者(例年の死亡者数をもとに推定される死亡者数を、実際の死亡者数が超過した数)が前年より大幅に増えたのか?
ディープフェイクとは、人工知能(AI)の技術を用いて合成された、本物と見分けがつかないほどリアルな人物などの画像、音声、映像やそれらを作る技術のことである。大統領が敵国への降伏を呼びかける動画が拡散されたり、ある企業のCEOの偽音声を用いた詐欺事件が発生するといった事例が生まれる一方、画像生成AIを用いて作成された絵画が米国の美術品評会で優勝するなど、アートやエンターテインメントの分野にも大きな変革が生じる可能性がある。
ディープフェイクを生み出す原理や社会への影響などを平易に解説し、共存せざるを得ない未来に向けて知っておくべきことを語る。
●偽ゼレンスキーかく語りき
●ディープポルノーー日本では逮捕者も
●GANの発明ーー敵対的生成ネットワークというアイデア
●画像生成AI--言葉を入力すれば絵ができる
●人はディープフェイク顔を信頼する
●脳はディープフェイクに気づいている
●フェイク動画を見破る
●ディープフェイクと共存する
今日は待ちに待ったスキー旅行。みんなで戸締り点検していたら、いつもの場所にストーブがない。「ストーブが家出したんや」とお父ちゃん。おかしいなと思っていたら、こたつの中でストーブを発見。すると、「ちょっと寒いやないの。はやくふとんおろして」といって振り返ったのは、目と口と鼻がついているストーブ。しかも、ストーブはこたつで留守番しているといってみんなを困らせた。でも、富士山が見られるというお父ちゃんの嘘にストーブがだまされ、一緒に行くことになった。▼電車にのってスキー場に到着。ぼくはストーブにスキーを教えてあげたけど、ストーブは全然言うことを聞かない。一人でリフトにのって滑ってきたストーブは、大転倒。ぼくは足を痛めたストーブと一緒に、富士山のような雪の山をつくることにした。すると、いじめっこがやってきて……。▼村上氏のテンポよい関西弁のお話を、長谷川氏のユーモア満載のイラストで描いた笑える一冊。
[1]ストーブ わがまま いう [2]ストーブ すべる [3]ストーブ おねがいする
「言霊を上手に使いこなせば、誰でも幸せになれるよ。豊かになれるよ」
いくらそう言っても、「ありえない」「夢みたいな話ですね」という人が多かった。
それでも、言い続けた。
言葉には、波動のなかでも特別な、「言霊」というものが宿っています。
これが、最強の力を持ってるんです。
波動の特徴はなにかと言うと、「共鳴する」という点です。
自分の波動が、それと似た波動を持つ人や、モノ、現象を呼び寄せる。
いつも笑顔で明るい波動を出せば、集まるのもやっぱり、自分と同じように明るい人だし、また笑顔になるようなうれしい出来事です。自然と、いい出会いやチャンスに恵まれる。
だから、幸せになりたい人は波動を変えたらいいんです。
周りの人も、出てくる現実も、少しずつ変わってくるから。
でも、心ってガンコ。自力ではどうにもならない。
だからこそ、言霊の力を借りるんです。使う言葉を変えたらいい。
心が晴れる言葉とか、ふわっと軽くなる言葉、うれしくなる言葉、感動する言葉……そういうのは、ぜんぶ天国言葉です。
天国言葉を使う人は、天国波動になり、その波動でどんどん幸せなことが起きてきます。
松下幸之助が世を去って11年が経つ。しかし、経営者の人気度を調査すると、いまだに上位に顔を出している。徒手空拳から事業を興し、一代で世界的な電器メーカーを育て上げたカリスマ性に、衰えぬ人気の要因があるのだろう。
この五月に本書以下「経営心得帖」「社員心得帖」「人生心得帖」「実践経営哲学」「経営のコツここなりと気づいた価値は百万両」の六冊が、「心得帖シリーズ」として一挙に文庫化された。ところが、生前“経営の神様”と呼ばれた松下がこのシリーズの一冊目に世に問うたのは「商売心得帖」という点が興味深い。
確かに松下は日本を代表する経営者である。しかし、大成した後も松下が根強く意識していたのは、ささやかな規模で始めた事業で体得した商売人としての行き方だったのではないだろうか。
まさに本書には“商売人・松下”の考え方の真髄が詰まっている。物が売れない時代に商売の原点を見詰め直すための絶好の一冊といえよう。
[第1章]商売の心得いろいろ
●世間は正しい
●対立と協調と
●どれほど喜ばれているか
●販売に成功するためには
●笑顔の景品を ほか
[第2章]人事の心得いろいろ
●人を集める第一歩は
●長所を見つつ
●人を育てるには
●好きこそものの上手なれ
●一人の責任 ほか
[補章]古今の家訓・店訓・社訓いろいろ
『最近、八吹写真館に入りびたってる八吹錯っていうやつが、動画とか画像の加工が得意で、頼めばなんでも作ってくれるらしい。それで今、このあたりの学校の子が、次々と頼みに行っているらしくて、だから最近、八吹写真館は嘘つき写真館って呼ばれてるらしい』
小野寺理子。野瀬小学校、6年1組、学級委員。
クラスのSNSで出回ったデマから風紀を正そうと、理子は「フェイク職人」である錯の元を訪れる。ところが、錯は、フェイク画像にふっ、と息を吹きかけてみせると……。
ネットの存在により高まる嘘の拡散力。なにが本当でなにが嘘か。それは、真偽を見抜く瞬発力より、自分がなにを信じ、守りたいのかという判断力ーーいま、この時代を生きる子ども達に考えるきっかけをあたえる1冊。
【目次】
プロローグ
1 嘘つきの嘘吹き
2 炎上クラスルーム
3 水川大喜利
4 妖精の正体
5 カワウソの懐中電灯
エピローグ 『嘘百科』あとがき
愛する人との別れ、いわれなき中傷、不本意な選択など、人生とは「こんなはずではなかった」の連続なのでしょう。▼幼き日に遭遇した2・26事件で最愛の父を目の前で失い、母の反対を押し切ってキリスト教に入信、そして修道院へーー「こんなはずではなかった」出来事の一つ一つと向き合い、受けとめるすべを、未熟だった自分がどのように身につけていったのか。本書は、ノートルダム清心学園理事長である著者が、傷つき疲れてもほほえみを忘れずに生きるためのヒントを、日々の思いとともに綴る珠玉のエッセイ集です。▼日常の困難を乗りこえて、心の凪を取り戻したい。そんなときこそ、ほほえみや感謝、譲り合いなど<当たり前のこと>に目を向けましょう。「与えられた人を豊かにしながら、与える人は何も失わないーーそれがほほえみなのです」。そんなシスターの“心のもち方”“気づき”に触れ、苦しみも“生きる勇気”に変えることができる、恵みの1冊。
●1 ほほえみの力 ●2 苦しみでなくなるように ●3 人を育てるとは ●4 時間の使い方は、命の使い方 ●5 聖書と私の出会い
なぜ帝国を築けたのか。なぜ滅んだのか。現代人必読の教養書。
●自制心・思いやりのある子、ない子……なぜ今、二極化?
●子どもの将来に影響を与える「発達格差」の実態とは?
●最新の発達心理学が明かす「現代の子どもたちのリアルな姿」
今、子どもたちの間に「ある格差」が生まれている。目標に向けて自分を制御する力「実行機能」や、他者を思いやる力「向社会的行動」の格差だ。
これは子どもたちが、「目の前のことを優先し、今を生きる」傾向にあるか、「将来に備え、未来に向かう」傾向にあるか、幼児期から二極化する現実を示している。
さらに、これらの能力が低い子どもは、将来的に健康や経済面で不利になる可能性が高く、逆に高い子どもは、有利になる可能性が高いと言う。
本書では、子どもの将来に影響を与えるこれらの能力の発達に見られる格差を「発達格差」と名付け、その実態および改善策を紹介する。子育てに悩むすべての親、教育関係者、必読の書!
那覇で発見された「山下洞人」の化石人骨は、何と3万2000年前のものだと推定される。爾来沖縄の人々は、彩り豊かな歴史を紡いできた。
地方の権力者が各々グスク(城)を築いたグスク時代ののち、三山時代を経て、尚氏による統一王朝が誕生。王の即位式で、神女(ノロ)を利用した策謀がなされたこともあった。中国との進貢貿易、東南アジアと日本を行き来する中継貿易で王国は繁栄するが、17世紀島津氏の侵攻を受け、中国と鹿児島藩との二重支配体制に。やがて日本に組みこまれ、悲劇の沖縄戦、本土復帰を経て現代へ……。
琉球・沖縄の通史を、第一人者が丁寧に解説する。
●三山時代の前に、統一王朝が存在した可能性
●「唐一倍」の利益があった中国貿易
●鹿児島藩の琉球支配の必要条件は木材と鉄
●「琉球交易港図屏風」で描かれたにぎわい
●極秘に進められた仏軍艦購入契約
●日本史上最大の地上戦
●沖縄後復帰の「大作戦」
中学1年生の由加は、家では優しい家族に、学校では仲の良い友人たちに囲まれ、毎日を楽しく過ごしていたが、ある日を境に突然学校内で孤立してしまう。
親友だと思っていた涼ちゃん、毎日おしゃべりが尽きなかった友人たちからも避けられるようになった由加は、同じく一人きりで過ごしている幼なじみの男の子・悠真に話し掛けるようになるがーー。
世界は「楽しい」ばかりじゃない。
世界に満ちているものが「 」なら、私たちはどうしたらいいのーー?
リアルで胸に迫る、青春小説。
1:世界は「愛」に溢れている
2:世界は「孤独」が潜んでいる
3:世界は「毒」に侵されている
4:世界は「無知」で壊れていく
5:世界は「君」でできている