「10歳からの子育て」こそ、子どもと親子の将来を左右する! 男女の違い、父母の役割り分担、子離れの仕方を説く、子育て本の決定版。
豊臣から徳川へーー。時代が揺れ動く中、島左近は己の信ずる道を行く。著者急逝により未完となった大作(関ヶ原合戦の歴史読物収録)。
私たちの血管や内蔵の働きをコントロールしている自律神経には、交感神経と副交感神経の二種類がある。▼体を緊張・興奮させる「交感神経」とリラックスさせる「副交感神経」──。両者のバランスが崩れるとさまざまな不調・病気を招くことが近年明らかになってきているが、ストレスだらけの現代人の多くは「交感神経優位」になっている可能性が極めて高い。▼ではどうすれば、副交感神経の働きを高めることができるのか。▼自律神経研究の第一人者として知られる著者いわく、その最も手軽で効果的な方法は「日常のさまざまな動作を『ゆっくり』と行うこと」。歩く、話す、食べるといった日常動作のペースを少し落とすだけで、心と体の「不調」が解消し、常に「健やかな自分」でいられるようになるという。▼本書では、その医学的メカニズムと実践&継続のためのコツを徹底解説!▼数多くの一流スポーツ選手のパフォーマンス向上指導を手がける話題の名医、初の文庫書き下ろし。
ベストセラー「遊んで学べる」迷路シリーズ第16弾! 初回限定「超むずかしい! まちがいさがし」付き!
さあ、迷路マラソンがはじまるよ。いろんなスポーツ会場をめぐり、かくしえをみつけて、無事にゴールできるかな?
迷路、かくしえの他に、どの場面にも仕掛けがいっぱい! 観客席の人が文字をつくる「英語ひともじ」、いろんな国と地域の旗をみつける「国旗をさがそう」、ほかにも競技や種目の名前があちこちにかくれています。また、最初のページから最後のページまで、12場面を通して、しりとりで言葉をつなぐ「しりとリレー」など、様々な設問で何度でも楽しめます。
【内容】「陸上競技スタジアム」→「球技のグラウンド」→「海と川のスポーツ」→「めいろ運動公園」→「スーパー体育館」→「プールの大温室」→「戦いのビル」→「スキーのゲレンデ」→「雪のスポーツランド」→「氷のリンク」→「パラスポーツ大集合」→「スポーツのお祭り」
昭和20年(1945)3月、重要拠点ゆえにB29に爆撃され、壊滅的被害を受けた大刀洗飛行場(福岡県)。
大正8年(1919)に完成したこの飛行場は、その後、陸軍飛行学校や技能者養成所が置かれ、東洋一と謳われた。
国民学校を卒業したばかりの15歳の少年たちは、この地で速成され、ある者は整備兵として、そしてある者は特攻兵として戦場へと送り出されていったのである。
当時を知る者が数少なくなる中、大刀洗飛行場で若き日を送った4人に、直木賞作家・安部龍太郎が取材。
古代から近代まで、数多くの歴史小説を上梓してきた著者が、満を持して初めて「太平洋戦争」に取り組んだ。
【目次】●序章 大刀洗飛行場を訪ねて●第一章 松隈嵩氏への取材ーー技術者たちの苦闘●第二章 信国常実氏への取材ーー生き地獄を味わった整備士●第三章 河野孝弘氏への取材ーー陸軍の迷走と「さくら弾機事件」●第四章 末吉初男氏への取材ーー特攻兵の届かなかった手紙
2025年大河ドラマは「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」。蔦重こと蔦屋重三郎は、「浮世絵黄金期」と呼ばれた江戸時代の、天明〜寛政期(1781年〜1801年)に、版元として活躍した。当時の版元は手短に言えば出版社と書店を兼ね備えた職種で、版元の社長である蔦重は、編集と出版プロデューサーの役割も果たした。
本書では、出版王・蔦屋重三郎と、彼と深く関わり江戸中期の文化を創った絵師・作家13人を紹介する。13人とは、喜多川歌麿、葛飾北斎、北尾重政、勝川春章、鍬形恵斎(北尾政美)、十返舎一九、朋誠堂喜三二、山東京伝(北尾政演)、曲亭馬琴、恋川春町、四方赤良(大田南畝)、石川雅望(宿屋飯盛)、東洲斎写楽。
蔦重の最大の功績は、名プロデューサーとして数々の異才を世に送り出したことと言えるだろう。その中で、蔦重が発掘して大出世した代表格が、浮世絵師の喜多川歌麿だ。画力はあるものの、いまひとつパッとしなかった歌麿を、蔦重は恋女房ともども店舗兼自宅に住まわせ、その才能を開花させた。そしてもう1人、東洲斎写楽は、蔦重がデビューさせた絵師だ。1794年から1795年のわずか10カ月という活動期間に145点以上の作品を残し、その後、忽然と姿を消したせいで、その正体が今もなお謎とされている。
なぜ蔦重のもとで、絵師や作家が開花したのか? 長年、蔦重に関心を寄せ、時代小説『蔦重の教え』の著書もある江戸料理文化研究家が、その疑問に明快に答える。粋な江戸文化をワクワクしながら学べる一冊。巻末には、本書に登場する主要人物ゆかりの地のマップや蔦屋重三郎年表も掲載。
かごめ歌、羽衣伝説……語り継がれた昔話やわらべ歌には、歴史の闇に葬られた人々の怨念がこもっていた。ヤマト誕生のタブーに迫る!
認知症は食事で予防・改善できる!
認知症治療の権威が、脳を一気に若返らせる食べ物&食べ方を大公開。
本書では、認知症患者の症状改善の実績をもつ白澤卓二医師が、脳を若々しく保つ「ボケない食べ方」、脳を活性化させる「ボケない食べ物」と脳にダメージを与える「ボケる食べ物」、それにコラムを合わせて100項目を紹介します。
興味の湧いたものから一つでも多く実践して、健康長寿を目指しましょう!
(本書の主な内容)
◆認知症は防げるようになった─-毎日の生活がボケない脳をつくる
◆ボケ予防の要は「毎日の食事」─-カギとなる「炎症」「栄養不足」「毒物」
◆加工食品よりも自然食品ーー不自然な食べ物が脳をボケさせる
◆ココナッツオイル─-中鎖脂肪酸が脳の老化を遅らせる
◆生の果物─-果物をそのまま食べると認知症予防に
◆小麦ーー毎日のパンが脳にダメージを与える
◆バーガー・ポテト・コーラーー脳をボケさせる凶悪セット!
文庫書き下ろし。
解剖学者(養老孟司氏)とお笑いタレント(伊集院光氏)による、共感だらけの生き方放談。待望の文庫化!
≪「東大卒の医学博士、解剖学者であり大ベストセラーの著者である先生に対し、伊集院光ごときが親近感?」と笑われるかもしれませんが、同じ匂いを感じるのです。その匂いの元が何なのか、先生のご著書『半分生きて、半分死んでいる』(PHP新書)を読んでいてピンときました。「別に世間が間違っているわけではない。間違っているのは、自分のほうかもしれない。だけど世間と自分がズレていることだけは間違いない。ひょっとすると、そのズレが、物書きになる原動力か、と思う」--この文章を初めて読んだとき、僕は救われたような気がしました。僕が感じていた先生との共通点は「世間からズレている」ことです。≫(「はじめに(伊集院光氏)」より抜粋)
世間からズレている。そんな自分自身とどう付き合って生きるか。どう世間と折り合いをつけて生きていくかーー。お互いの人生体験を振り返りながら、楽しくもマジメに考えあう。生き方のヒントが満載!
「文庫版まえがき(伊集院光氏)」「文庫版あとがき(養老孟司氏)」を新たに収録。
<本書の主な内容>
第一章 僕らは世間からズレている
●先生、ゲーマーの味方をしてくれましたね
●僕は医者に向いていなかった
●棺桶を持って非常階段を降りたことある? ほか
第二章 僕がなんで不登校になったのかというと。
●変な手間をかけてる昆虫が生き残っていますよね
●サンドウィッチマンが売れた理由は
●先生と「男と女」の話をするとは! ほか
第三章 世間って、そもそも何でしょう
●ゴキブリが嫌われるのは「意味不明」だから
●お笑いは基本「笑われる」ことを嫌うんです
●世間には不必要な人間が必要ですよね ほか
第四章 たまに世間から抜け出す方法
●思いつめてしまったら猫を見てください
●一度外れてしまうのもありですよね
●今のお笑いは専門学校に行く。大変ですよ ほか
第五章 先生のその発想は、 どこから来ているんですか?
●理屈じゃないことがこの世には存在するという理屈
●最近は、嫌いなもの潰しをしています
●「幽霊は現実だ」といえる場合がある ほか
第六章 「シーラカンス」がいることは、希望ですね
●AIに仕事を取られるとよく言いますが
●人がいらない社会をつくってどうするんだろう
●僕の次のステップは「おもしろすぎないトーク」です ほか
今、すごく辛くてどうしようもないと思っていても、あなたの経験が必ずあなたを支えてくれる力になります。
「ネガティブなほうだ」「変化に弱い」「将来に不安がある」そんな方でも逆境を乗り越える力 「レジリエンス」を身につければ大丈夫! 幸せになるためにいま身につけておきたい正しい立ち直り方がわかります。
高校時代の大きな挫折の経験からレジリエンスの研究を始めたという著者が、中高生の身近なケースごとに「レジリエンス」を育てる方法を具体的に紹介。
気をつけておきたい「幸せ」の落とし穴とは?
イライラしたときの脱出法とは?
知っておきたい自分の「強み」とは?
思春期を乗り越えるときに知っておくと心強い「レジリエンス」の育て方を中高生向けにわかりやすく伝授する1冊!
【目次】
はじめに/1章 逆境に負けない!心の回復力「レジリエンス」とは?/2章 ネガティブ感情と上手に付き合う方法/3章 変化に対応する力を育てよう! /4章 失敗するから力が育つ!/5章 だれかとのピンチを乗り越える力 /6章 自分らしさが最大の武器になる/おわりに
歴史・行事・記念日・はじめて・人物の分類で、今日は何の日かを解説。子どもから大人まで楽しめ、社会的知識も身に付く366話を収録。
運のいい人がしていること
マリアナ、レイテ、沖縄と戦い続けた戦艦大和の元艦長、森下信衞。
昭和28年、その森下に、元GHQの大学教授が「人道に対する罪」についての証言を得たいと面談を求めてきた。数多くの若者たちを戦死させた責任を問う彼に対し、森下が語る戦艦大和最期の特攻の詳細と、関わった人々の覚悟とは。絶望的ともいえる戦力差の中、何のために天一号作戦は発令されたのか。
「操艦の神様」と呼ばれた提督の壮絶なる生涯を描く、感動のヒューマンドラマ!
女子力アップシリーズ第7弾! 毎日の学校生活や行事がキラキラ楽しくなるようなヘアアレンジをたっぷり紹介☆「寝坊しちゃったけど、ボサボサ頭で登校したくない!」「すぐにできる簡単アレンジがしりたい!」……一目でわかる「5分」マークでスピードヘアアレンジにもチャレンジ!
【内容】
<レッスン1 基本のヘアアレンジをしよう!>みつあみ/ポンパドール/サイド表あみこみ ほか
<レッスン2 シーン別ヘアアレンジレッスン>友だちとおそろいアレンジ…裏あみこみツインテール/運動会/遠足/浴衣で花火 ほか
<レッスン3 もっとヘアアレンジを楽しもう!>カチューシャであみこみ風くるりんぱ ほか
<レッスン4 ヘアケアでツヤツヤ髪に!>正しいシャンプーのしかた/寝ぐせの直し方 ほか
<レッスン5 ヘアも心もかわいくなろう!>これで迷わない毎日のヘア&コーデ例/私たちにできること…ヘアドネーションって何? ほか
20年以上、カウンセラーとして職場の「嫌がらせ」やいじめなどの問題を扱ってきた著者によると、他人をいじめる大人はおおよそ3種類に分けられるという。自分の感情をコントロールできない「感情型」、自己愛が強い「自己愛型」、他者が自分にとって使える人間かどうかでしか判断しない「他者利用型」である。
では彼らによるいじめにどのように対抗すればいいのか。敵愾心を持つのは逆効果。本書では大人としてもっとふさわしい対抗策を解説するとともに、長い目で見て最も有効な解決策として、他者と本当の信頼関係を作り上げる「傾聴」のスキルを紹介する。
(内容例)
「自分が正しい」と思い込んでいる人の怖さ/自分たちと違うからいじめるという同調圧力/「そんな発注は受けていない」と言うCさん/上司から大量の本を読むことを強要されたBさん/人の噂に尾ひれをつけて拡散する人たち/公園デビューで仲間外れにされたOさん/自分自身を楽にする「傾聴」の本質
リベルタス学園中等部図書委員には、新たに金髪のカイトと、はりねずみみたいな女子のキョーコの一年生ふたりが加入。そして相談室を引き継いだはづきと図書委員たちが今回も様々な相談事を解決します!
密室で割れた写真立て、本が落ちた本棚……怪異な出来事が図書室で頻発! まさか図書委員の中に犯人がいる!?
【本書の特徴】
●1話5分で読めるから、朝読にぴったり!
●「本」が鍵となる12か月のショートストーリー。
●隠された秘密を知ったときページを戻って読みなおしたくなる。
●たくさんの名著が作中に登場!「名著読書案内付き」
【目次】
四月『アクロイド殺人事件』/五月『どんぐりと山猫』/六月『絵姿女房』/七月『思い出のマーニー』/八月『ふたりのロッテ』/九月『工作図鑑/十月『白雪姫』/十一月『モチモチの木』/十二月『羊男のクリスマス』/一月『九マイルは遠すぎる』/二月『ノアのはこ船』/三月『そして誰もいなくなった』
2023年大河ドラマの主人公は徳川家康!
青年期から戦の日々、天下人となり最期を迎えるまでを豪華作家陣が描き切った珠玉の短編集。
幼少期を人質として過ごし、運命を分けた数々の戦を経て、太平の世を築いた徳川家康。なぜ家康が自ら調薬を行うようになったかを、初陣や桶狭間の戦いを通して描く「薬研次郎三郎」(宮本昌孝)、鎧を作る具足師から見た、三方ヶ原の合戦での家康の変貌「大名形」(武川佑)、関ヶ原の戦いを前に、家康と石田三成が交わした密約とは「人を致して」(伊東潤)など、人気歴史小説家6人による傑作アンソロジー。
文庫オリジナル
「えっへん、どうです、ぼくの はな。ながいでしょ りっぱでしょ。」「りっぱな ながい はなで みずを くんだり、にもつを はこんだり できるんだ。すごいでしょ!」▼「えっへん、どうです、ぼくの からだ。ながいでしょ、りっぱでしょ。」「りっぱな ながい からだで あしなんか なくても にょろにょろ すすめるんだ。すごいでしょ!」▼ゾウの鼻、ヘビのからだ、キリンの首、フラミンゴのあし、ウサギの耳、サルのしっぽ……。動物たちが、得意げに長さ自慢をしています。みんなの自慢が終わったころ、ニワトリがいいました。▼「ながさだったら ぼくだって まけないぞ。」▼ニワトリはどこが長いの……?▼『うんこ!』(文溪堂)で数々の賞を受賞されたサトシン氏と、アニメーションの世界で国際的に活躍されている山村浩二氏による読み聞かせにピッタリな絵本です。テンポの良いお話と、味わい深く、かわいらしい動物の描写が印象的です。
女子力アップシリーズ第8弾! ステージで輝くアイドルやモデルみたいに、素敵な女の子になりたい! そんな夢を「運動」「食事」「コーデ」の3本柱で応援する1冊。
【目次】
(1)食生活を見直そう!
健康的にスタイルアップするにはどうしたらいいの?/食事をする時間を意識しよう!/バランスのよい食事ってどんなもの?/キレイに差がつく食事の選び方・食べ方 他
(2)ボディエクササイズを習慣に
どうして太るの?/自分の成長段階を知ろう!/成長段階別エクササイズ/キレイな体になる三大原則/やわらかな体でやせやすく!/動いて消費カロリーアップ!!/運動能力を高める基本動作24 他
(3)ビューティーテクを伝授!
コンプレックスカバーファッション/自分に似合う色を知ろう!/骨格診断で似合う服&アイテムがわかる!/簡単ヘアアレンジでスッキリ小顔見せ/アイドルみたいなファッションにチャレンジ/アイドル・モデルなりきりポーズ
ぼく、おしっこちょっぴりもれたろう。
おしっこをするまえかしたあとに、ちょっぴりもれちゃうから、いつもお母さんにおこられる。
でも、いいじゃないか。ちょっぴりなんだから。ズボンをはいたらわかんないんだから。しばらくするとかわくんだから。
でも、ぼくみたいにもれたろうでこまっている人、ほかにもいるんじゃないかな?
子どもの悩みがちょっぴり軽くなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。