●ファシリテーションは、チームや組織の運営、また、より良好な人間関係を構築していくうえでも、非常に役立つスキルです。とくに、会議のオンライン化やテレワークが一気に進んだ今、リアル、オンラインを問わず、コミュニケーションを通じて、メンバーの意欲や活動を活性化させるファシリテーションの重要性は、ますます増しています。
●ファシリテーションが機能するのは、会社組織という「大きな集合体」だけではありません。会議や飲み会などの小さな「その場だけの集まり」でも機能します。解決が難しいシビアな内容を話し合う会議のときも、空気を前向きに切り替え、解決策を引き出せるように、促します。また、「初めまして」の人たちが集まる場なら、その緊張感を和らげ、良好な関係性を生み出すこともできます。
ぜひこの本を使って、効率的に「チームを率いて成果を生み出す」ためのファシリテーション・ノウハウを身につけてください。
川中島、上野、小田原、三方原合戦……。三尺三寸の「青江の太刀」を馬上から操り、信玄の快進撃を支えて智将の父・幸隆とともに武田家中で確固たる地位を築いた剛将・真田信綱ーー。▼初陣となった天文二十年の砥石城攻めから、五回にわたる川中島の戦いをはじめとする上杉景虎(謙信)との因縁の戦い。その後は息つく間もなく、岩櫃城・嶽山城を落とし上野の吾妻郡を制圧するなど各地を転戦していく。さらに幸隆から家督を引き継ぐと、北条氏政との小田原城攻め、武田の西上に伴う徳川家康との戦にも参陣し、目覚ましい功績を挙げた。そして信玄亡き後は、設楽原の血戦で勝頼をかばい壮烈な討死を遂げる……。▼本書は、謀将で名高い弟の昌幸が「兄上が生きておれば、真田家も変わっていた」と心より尊敬し、甥の勇将・幸村が終生「己の目標」と憧れ続けた男の激闘の生涯を描いた歴史人物小説。この男を抜きにして“真田の武威”は語れない!▼文庫書き下ろし。
それは、「あやかしモノ」史上、もっとも優しい物語ーー。
小説投稿サイトエブリスタで人気を博したノスタルジックファンタジー、待望の第二弾!
あやかしに憑りつかれた少女・咲の心を救った、高校生の朝霧夢路と猫又のサクラ。ある日、夢路と咲が通っている喫茶店「アイレン」に、店主のかつての恋人で、二十年以上前に亡くなったはずの「伶花」と瓜二つの女性が現れる。伶花の幽霊だと考えた夢路と咲だったが、サクラはそれをきっぱりと否定して……。彼女の正体は何なのか。そしてその目的とは。人と怪異がひっそりと共存する町で起こる、切なくも温かい“奇跡″を描く物語。
文庫オリジナル。
累計80万部突破の人気シリーズ第12巻は、「12か月の行事・季節」をテーマにした88話を収録。カレンダーをめくるように1年をめぐる、めくるめく超短編の世界をお楽しみください。
あなたはこの物語の意味、わかりますかーー?
●せっかく一年かけてダイエットしても、結局正月にたった一日でリバウンド。まあこれも日めくりカレンダーの宿命だ。
●世界から太陽が消えてから初めての年越し。山際から昇った人工太陽には、協賛企業のロゴがデカデカと描かれていた。
●さあ新年だ。酒に呑まれ羽目を外し騒ぐ者どもがうっかり命を落とす。死神の私もありがたく「落とし魂」を頂くのさ。
●太巻きの具材を入れ忘れてしまった。それなのにクレームが一件もこない。なんと誰も何も言わずに食べきったそうだ。
▼物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!
★『54字の物語』シリーズこれまでの紹介媒体★
TBS系列「王様のブランチ」「ひるおび」「サンデー・ジャポン」「日曜日の初耳学」/テレビ朝日系列「くりぃむクイズ ミラクル9」/日本テレビ系列「ズームイン! ! サタデー」/テレビ東京系列「ひねくれ3」「青春高校3年C組」/HBC北海道放送「ブラキタ」/NHK盛岡放送「おばんですいわて」/ ABC TV「今ちゃんの実は…」/大分朝日放送「じもっと! OITA」/九州朝日放送「アサデス」/TOKYO FM「高橋みなみの これから、何する?」/日経MJ/livedoor NEWS/SankeiBiz/ねとらぼ/LINEニュース/pouch/オトナンサー/Yahoo!ニュース/ニコニコニュース/MERY/FNN PRIME online など
とびきりおいしいお茶を淹れること。▼苦手な人に、自分から歩み寄ってみること。▼新しいものをひとつ手に入れたら、ひとつ手放すこと。▼ちょっとした工夫で、毎日が特別なものに変わっていきます。▼本書では、「暮しの手帖」編集長、書店経営、文筆業と、八面六臂の活躍を続ける著者・松浦弥太郎が、自身の経験から見つけた、日々を大切に生きる秘訣を紹介します。▼肩の力を抜いて、リラックスして読んでみてください。よく働き、よく暮らすためのヒントがきっと見つかるでしょう。▼文庫版特典として、「うつくしさ」を作るプロフェッショナル、ヘア・メイクアップアーティストの山本浩未氏の解説を掲載。▼「今日もていねいに。」暮らしたい、あなたに贈る本。
罰則がないコロナ対策、敵国だったアメリカとの日米安保条約、一度も改正されたことがない日本国憲法……外国人から見ると驚くことが多い日本人の考え方。
その行動原理の原点は歴史にあった!
日本人も気づいていない日本特有の思想の歴史的な背景を井沢史観で徹底解説。
独断専行のリーダーを嫌う。過ちや恨みを水に流すーー外国人には理解できない日本固有の行動原理の原点を日本史から解き明かす。
穢れ、水に流す、尊い犠牲……これらの感覚の正体とは?
●日本には話し合い絶対主義という宗教がある
●国譲り神話でわかる日本人の固有思想
●独断専行のリーダーは許さない
●戦争よりも乗っ取りを好む日本人
●偉大な人間が不幸な死に方をすると怨霊になる
●日本人が考える理想的なリーダーは談合調整型
●遷都するほど恐ろしい「死穢」
●日本人の感性の中にあるケガレ感
●“きれい”と“正しい”はイコールになる
憲法改正と言うといまだに「改悪でしかない」と血相変えて反対をする人がいます。それは日本人に「多くの人間の犠牲の上に成立したことは絶対に守らなければいけない」という宗教があるからです。その結果成立した日本国憲法は絶対変えてはいけないということになりました。(本書「あとがき」より)
だれでも素敵なおひめさまが描けちゃう!
「10かいだて」シリーズのおえかきワークブックがついに登場
あなたにぴったりのドレスを作って、おしろのパーティーにむかいましょう!
まずは、本文にある「デザインノート」を切り取って、手元に準備しましょう。おえかきブックを読み進めながら、そでやえり、スカートの形など、お手本をなぞって描きこみ、練習していきます。その後、各ページから好みのデザインを1つずつ選んで、手元のデザインノートに描きこんでいくと、オリジナルのおひめさまが完成します!
★ドレスの そでを かいてみよう ★えりを かいてみよう
★スカートを かいてみよう ★レースを かいてみよう
★かみがたを かいてみよう ★かおを かいてみよう
★ヘアパーツを かいてみよう ★くつを かいてみよう など
おひめさまが完成したら……扉をあけて、おしろのパーティーへ!
デザインノートに描いたおひめさまを切って貼ると、パーティーに参加できます!
年齢を重ねるごとに「人生がおもしろくなる人」と「不安や不満がたまっていく人」。年を取るほどに「成熟する人」と「ただ老ける人」。その違いは何か?▼本書は、著者のエッセイ集の中から、50代以降の人生を豊かに自分らしく生きるヒントを集めた箴言集である。▼「年齢を重ねるほどに私たちは複雑な見方ができるようになる」▼「自分の精神がどれだけ老化しているかを量るには、どれくらいの頻度で『くれない』という言葉を発するかを調べてみるといい」▼「中年になるほど、好きな人が増えた」▼「いきいきとした晩年を過ごしている人たちは、どこかで与えることを知っている人たちである」▼「中年になってやっと人は『人間』になるのだろう」▼“晩年を美しく生きる知恵”“深く愛し愛される知恵”“人生をほどほどに成功させる知恵”“人と出会うほどに賢くなる知恵”“他人の評判に動揺しない知恵”“魂を輝かせる知恵”など、心の迷いがスッと晴れて、自信と希望が湧いてくる一冊!
フォロワーシップとは、一言でいえば「(できる)部下力」。役職に関わらず、組織をより良くするために、上司の「不足している点」や「見えていない点」を積極的にフォローし、影響力を発揮する行動のことです。決して、忖度することやイエスマンになると言ったことではありません。
もともとはカーネギー・メロン大学教授のロバート・ケリー氏が提唱し、グローバルスキルとして広まった理論。本書の著者は、これを日本の職場の実情に合わせてアレンジし、研修の場で伝えていますが、「約5000人に確認したが、知っているのはわずかに3%程度。そのため、実践している人もやはり3%程度しかいない」といいます。
この3%の人材こそが、上司から見てとても頼りになる存在であり、いわゆる上司の参謀として影響力を発揮できる人材なのです。
本書では、フォロワーシップの発揮法をわかりやすく解説。
「将来はリーダーとしてキャリアアップを目指したい若手中堅社員」や「年下上司のもとで働いている専門職のベテラン中堅社員」は、特に必読です!
噴石、火山灰、火砕流、土石流など、火山噴火がもたらす災害を解説するとともに、日頃の備えと、いざという時の対処の仕方を紹介。
50代からは「遊ぶように生きる」と、うまくいく。気負わず、無理せず、伸び伸びと、自分のために生きて、働く人生に変える知恵。
論語はすなわち儒教のことであるーー日本人の多くにとっての「常識」であろう。ところが、実はそうではない。子供のころ、祖父の摩訶不思議な「教え」から『論語』に接した著者は、のちに儒教の持つ残酷な側面を知り、強い葛藤を抱く。実際の孔子は「聖人」であったのか? なぜ『論語』は絶対に読むべきなのか? 御用教学・儒教の成立と悪用される孔子、朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇など、中国思想史の分析を重ねた果てに著者がたどり着いた答えは、なんと「論語は儒教ではない」というものだった。曇りのない目で孔子の言葉に触れ、『論語』を人生に生かすための画期的な書。
目次:
序章 私の『論語』体験と、私が見た「儒教の残酷さ」
第1章 定説や通念を覆す──孔子とは何者か、『論語』とは何か
第2章 御用教学・儒教の成立と悪用される孔子
第3章 朱子学の誕生と儒教原理主義の悲劇
第4章 朱子学を捨て、『論語』に「愛」を求めた日
奈良の都を震撼させた橘奈良麻呂の乱の鎮圧から、3年半が過ぎた天平宝字四年(七六〇)秋ーー。ライバルを葬った藤原仲麻呂は、恵美押勝と名を変え、新帝を操って強大な権勢をふるっていた。朝廷で授刀衛の役職を得ていた蝦夷の若者・牡鹿嶋足と、同志の物部天鈴は、押勝の野望が陸奥に向けられることに危機感を募らせる。陸奥の平和を守るため、蝦夷たちの戦いが始まった!▼押勝に対抗する勢力をいかに育てるか。大宰府の吉備真備を都に戻すことで政局を転回させようと目論む嶋足たちは、続いて怪僧・道鏡に接近。しかし、急速に孝謙太上天皇の寵愛を得ていく道鏡の存在が、物語を意外な方向に展開させていく。▼『炎立つ』『火怨』に続く著者渾身の大河長編である『風の陣』は、すでに第一弾[立志篇]が文庫化され、今回は第二弾の文庫化。04年12月中旬には第三弾[天命篇]が単行本として刊行される。壮大な歴史ロマンの相貌が、いよいよ明らかになる!
●隙風 ●野風 ●烈風 ●向かい風 ●淫風 ●風聞 ●裂き風 ●涼風 ●風巻き ●風来衆 ●蛮風 ●乱れ風 ●爆風 ●風に靡く ●風雷 ●鎮風
古代の農耕は、雨の多い熱帯ではなく、乾燥地域のオアシスで盛んだった。実は雨の多い地域では、雑草や樹木の成長が活発なため、大木を切って農地を開発し、作物だけを育成することは難しいのだ。反対に乾燥地域は、水さえ確保できれば、容易に作物を育てることができる。本書は、このような世界史における地政学的な謎を解くもの。学校では教えてくれない生の世界史がわかる!
小が大に勝つ戦いのバイブル「ランチェスター戦略」の第一人者が、御社の営業戦略を変える!!▼◆1時間で基本の理論を習得できる ◆経営から営業部課レベルまでの“実務”に有効 ◆多くの企業で成果を実証済み▼営業パーソンの商談スキルやモチベーションなど「戦術」レベルの対策で、過当競争時代を生き抜くことはできない。▼目標達成のためのシナリオをつくり、資源を最適配分する「戦略」を立ててこそ、真の営業改革は達成されるのである。▼既存客セールスと新規開拓の両方について実務的に解説した本書で、ライバル会社に圧倒的な差をつける!
かつて一世を風靡しながら、不慮の事故で行方を晦(くら)ました歌舞伎役者が、十五年ぶりに京都に姿を現した理由とは。
茶会の準備で老舗和菓子屋の女性が見せた「おもてなし」の神髄。
ようやくお店出しが決まった舞妓に思わぬ事態が……。
祇園にひっそりと佇む一見さんお断りの甘味処「もも吉庵」を営む元芸妓・もも吉と、そこに集い、慎ましくも誇り高く生きる人々の哀歓を描いた連作短編集。
シリーズ第三弾。
文庫オリジナル。
強運には法則があった! 日本一の成功者、斎藤一人さんが明かす運に恵まれ続ける発想の転換術。この一冊で、仕事も人生も好転します。
世界35,000件以上の導入実績を誇るECサイト構築ソフト「CS-Cart」。
本書は、「CS-Cart」を使ってネットショップを構築・運用する方法を日本語版の開発責任者が自らわかりやすく解説した公式ガイドブックです。
目次
はじめに
Chapter1 CS-Cart の概要
EC サイト構築パッケージ「CS-Cart」の概要
動作環境について
搭載機能について
CS-Cart を利用するための3 種類の「モード」
Chapter2 ショップオープンまでの流れ
レンタルサーバー選びのポイント
インストール
管理画面について
ショップを一時クローズ
トップページタイトルの変更
ロゴ画像の変更
フッターエリアの変更
セキュリティの設定
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Chapter3 : 注文管理
テスト注文
注文管理
注文ステータス管理
Chapter4 : 会員管理
会員管理
ユーザーグループ
Chapter5 バックアップとトラブルシューティング
バックアップとリストア
トラブルシューティングの手順
大好評『時の迷路』『文明の迷路』『自然遺産の迷路』に続く第4弾! 古代生物をめぐる進化の島へ出発し、盗まれたディスクを探します。遊びながら生命の歴史に興味を持てる一冊。▼進化の島の研究所からスタート→「三葉虫の入り江(カンブリア紀・オルドビス紀)」→「魚たちの海(シルル紀・デボン紀)」→「巨大シダの沼(石炭紀・ペルム紀)」→「は虫類の森(三畳紀)」→「恐竜の平原(ジュラ紀)」→「花と恐竜の谷(白亜紀)」→「ほ乳類の丘(第三紀)」→「けものたちの高原(第四紀)」→「原人の洞窟」→「進化の木」▼各エリアにある、迷路、かくし絵、むつかしい迷路、クイズなど、一見開きで何度でも遊ぶことができます。また、最後の問題でもある「進化の島の謎をさぐれ」では、探し物をするため、再度各頁に戻り、更なる面白さを発見できます。見返しやカバー袖にまで、かくし絵やクイズが入り、思う存分楽しめる迷路絵本です。
●研究所 ●三葉虫の入り江(カンブリア紀・オルドビス紀) ●魚たちの海(シルル紀・デボン紀) ●巨大シダの沼(石炭紀・ペルム紀) ●は虫類の森(三畳紀) ●恐竜の平原(ジュラ紀) ●花と恐竜の谷(白亜紀) ●巨大生物の海(ジュラ紀・白亜紀) ●ほ乳類の丘(第三紀) ●けものたちの高原(第四紀) ●原人の洞窟 ●進化の木 ●進化の島をさぐれ ●迷路と問題の答え
多ジャンルにわたるショートストーリーが30話入った一冊。どのストーリーも、3分後にどんでん返しのラストがおとずれる!