最高の音で楽しむために!
最高の音で楽しむために!
コピーライターの女性が17歳の女子高校生になりすますことで巻き起こる騒動を描いた、学園ロマンティック・コメディ。主演は『チャーリーズ・エンジェル』のドリュー・バリモア。
40年以上、ジャズ界の中心、先端を歩み、幾多の名作を残したチックの、5つのトリオによる豪華ボックス。各時代のキーマンとなった奏者を5枚に配し、チックの変遷の一端を垣間みられるのは大きな魅力。[1]のジョーはJ.ヘンダーソン(sax)。この三人では初共演でジョーへの想いを込めた「ドクター・ジョー」も初出。[2]はマイルス、[3]はセロニアス・モンクへのオマージュ。[4]はB.エヴァンス(p)に捧げられ、ゴメス起用は必然。チックの美麗な無伴奏ソロにゴメスの粘っこいベースとモレイラが加わり、徐々にラテン調に移行するスリリングな「ウィズ・ア・ソング・イン・マイ・ハート」。唯一の新人起用[5]もジャズの明るい未来を予見させるもの。名リーダーほどリズムに固執し、恵まれる。チックのキャリアに多大な貢献をした奏者との本作は回顧ではない今現在〜未来の彼らの最新超大作だ。特典盤[6]には「スペイン」収録。★
2000年代に入り充実度を増すフランスのメタル・シーンの中で、マイ・ペースに活動を展開するシンフォニック系バンドのセカンド・アルバム。制作のスランプやメンバーの怪我を乗り越えて完成させた作品は、構築美からあふれてやまないエネルギーにも美が感じられる。
パリとNYの空気を、ブラジル生まれの“ボサ”へと完璧なまでに混ぜ込んだかのような格好よさがイリアーヌの持ち味といえる。ボサ・ノヴァ誕生50周年。もはや世界のサウンドとなったこの“新しい傾向”の名曲を、そのスタイリッシュなヴォーカルで。