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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1261 から 1280 件目(100 頁中 64 頁目) RSS

  • 現代女性文学を読む
    • 水田 宗子
    • アーツアンドクラフツ
    • ¥2750
    • 2017年12月
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  • 女である自分、女としての個人。何を開拓していったか。
  • ロクロを挽く女
    • 齋藤正憲
    • 雄山閣
    • ¥2640
    • 2018年05月
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  • クラーラ・ツエトキーン
    • 伊藤セツ
    • 御茶の水書房
    • ¥16500
    • 2018年06月25日頃
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  • 女性解放を中心としたクラーラ・ツエトキーンの伝記であるだけではなく、クラーラが生きた時代の「歴史」における「個人」の役割を追求した。著者55年間にわたる研究の集大成である。
  • 女性の文章と近代
    • 出雲 朝子
    • 花鳥社
    • ¥3850
    • 2019年10月17日頃
    • 在庫あり
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  • 明治女性の書きことばから日本の性差を切り出す!

    明治十八年『女学雑誌』が創刊され、多くの女性が論説文を執筆した。
    漢字平仮名交じり文で書かれ、文体としては基本的に男性の論説文と同様な漢文訓読的要素を多く含んでいる。

    本書では、読者の寄稿文のほか、
     跡見花磎 荻野吟子 中島俊子 佐々木豊寿
     清水紫琴 若松賤子 樋口一葉
    の書きことばを初めて解析。
  • 平塚らいてう
    • 米田 佐代子
    • 吉川弘文館
    • ¥13200
    • 2025年10月10日頃
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  • 女性解放の先達とされながら、性役割容認という批判もある平塚らいてうの知られざる姿を解明。「ジェンダー・アイデンティティ」の確立を求めた思想と行動を、彼女の生きた時代と個性の葛藤のなかから描き出す。
    はじめに/「父の近代」との葛藤(「近代日本」批判の論理/青春の彷徨ー「性としての自己」の模索)/デモクラシーとジェンダーの葛藤(『青鞜』と「社会」の接点ー平塚らいてうと生田長江を中心に/『青鞜』にみる「性の自己決定」)/「産む性」の社会構想と現実(平塚らいてうの国家観ー「母性保護論争」を中心に/平塚らいてうと新婦人協会ー「花柳病男子結婚制限法」運動を中心に)/「協同自治社会」の実践と挫折(平塚らいてうにおける「母性主義」の歴史的意義/平塚らいてうと宮沢賢治の「協同」思想)/「清算されるべき過去」とその克服(「個」と「国体」の間/平塚らいてうの「戦争責任」論をめぐって)/終章 平塚らいてうにおける「自然」と「社会」-その世界構想
  • 一人っ子政策と中国社会
    • 小浜 正子
    • 京都大学学術出版会
    • ¥3300
    • 2020年03月10日頃
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  • 70年代末から続いた一人っ子政策は,中国の社会構造を大きく変えた。近代化路線と同時に始まったリプロダクションにおける強権の行使と黙認・容認,抵抗と打算,家族・労働の変化等々,生殖コントロールをめぐる実践の中で,女性は酷く傷ついたが,結果として,男性中心社会は大きく揺らぎつつある。「圧縮された近代」の隣人たちが経験した,リプロダクティブ・ヘルス&ライツの変貌を鋭く分析する。
  • 現代エキュメニカル運動史
    • 藤原佐和子
    • 新教出版社
    • ¥3740
    • 2024年09月19日頃
    • 在庫あり
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  • キリスト教において、教会一致運動と訳されるエキュメニズム。その中心的な課題とは何か。
    女性の按手の是非やセクシュアリティに関わる問題群は90年代以降の「エキュメニカルの冬」をもたらしたとされるが、そこではいかなる論争と実践が展開されてきたのか。多くの取り組みと議論を一次資料を通して丹念に辿る。
    ジェンダー正義の視点から綴られた、これまでにない新たなエキュメニズムの歴史!
    「コラム」ではエキュメニカル運動を理解するための基本概念を丁寧に解説する。
    序 論
    第1章 エキュメニカルの冬
    第2章 信徒の参加
    第3章 女性の参加
    第4章 女性の按手
    第5章 ヒューマンセクシュアリティ
    第6章 ジェンダー正義
    結 論
    [コラム]
    1 世界宣教会議(WMC)
    2 国際宣教協議会(IMC)
    3 生活と実践(Life and Work)
    4 信仰と職制(Faith and Order)
    5 世界教会協議会(WCC)の成立
    6 ミッシオ・デイ(missio Dei)
  • 現代日本の規律化と社会運動
    • 及川英二郎
    • 日本経済評論社
    • ¥6930
    • 2022年11月30日頃
    • 在庫あり
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  • 誰も他人と同じようには働けない。国家による生活統制を機に、主体化の作用が民衆に及ぶ状況を、戦時下、産業報国運動の展開過程に見る。また、人間を部品と化す規律化。それに抗する戦後社会運動の可能性を、生活協同組合と胎児性水俣病患者たちに着目し探る。
    序 章 規律化の二面性と「普遍主義」
    第1章 近代社会と公私の分離
         ──規律化・ジェンダー・「普遍主義」
    第2章 戦時下の生活統制と産業報国運動の展開
         ──国家社会主義と規律化
    第3章 1950年代における横浜生協の生活文化活動
         ──規律化に抗する「主婦」の運動
    第4章 1970年代における胎児性水俣病患者の運動
         ──規律化されない身体と新しい共同性
    終 章 主体性の回復と新しい共同性
  • 日本で女性研究者が増えない理由
    • 中野 円佳
    • 大月書店
    • ¥3740
    • 2026年06月02日頃
    • 在庫あり
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  • 東京大学博士課程に在籍していた8研究科・男女54名、女性限定公募実施10大学・採用者14名へのインタビュー調査から見えてきた、アカデミアに根深く残るジェンダー・ギャップ。その実相を描き、解消に有効な方策を提示する。
    はじめに(中野円佳)

    第1章 日本の女性研究者の現状(久保京子)
    1 女性研究者の割合
    2 女性研究者の増加という社会課題にかかわる政策
    3 研究・教育の現場で女性が抱えている困難
    4 まとめ
    補論1 「パイプラインの水漏れ」現象はどう議論されてきたか(中野円佳)

    第2章 六八人の人生からーー研究の方法と対象者(中野円佳)
    1 東大博士課程出身者調査
    2 女性限定公募調査
    3 質的研究の意義

    第3章 女性博士課程大学院生の研究室ネットワークにおける困難(久保京子)
    1 大学院に着目する理由
    2 女性学生の研究室ネットワークへの参加を阻害する要因
    3 男性学生との関係
    4 女性学生の研究室ネットワークへの参加を促す要因
    5 まとめ

    第4章 なぜアカデミアを離れたのか(中野円佳)
    1 博士課程修了後、アカデミアに進まなかったケースを分析する
    2 三つの径路
    3 三つの径路から見えること

    第5章 ライフイベントの中の困難ーーどう回避し、乗り越えるか(九鬼成美)
    1 ライフイベントとキャリアの関係
    2 ライフイベントの中で何が研究継続の困難とされるか
    3 キャリアの困難をどう回避し、乗り越えるか
    4 まとめ

    第6章 女性限定公募は解決策になるか(中野円佳)
    1 解決策としての女性限定公募
    2 女性限定公募を活用した大学・部局への調査
    3 女性限定公募で採用されるという経験
    4 岐路に立つ女性限定公募
    補論2 女性限定公募をめぐる賛否(中野円佳)
    補論3 米国大学の女性研究者支援事業(木原友紀)

    終章 大学は何をすべきか/してきたか(中野円佳)

    おわりに(中野円佳)
  • からだは語る
    • A. レマ/鍛冶美幸/村井雅美
    • 木立の文庫
    • ¥3960
    • 2025年11月10日頃
    • 在庫あり
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  • 昨今、美容整形手術/施術は一般的になりつつあり、ジェンダー・アイデンティティにまつわる議論も活発に交わされています。そうしたなか本書は、心の器としての“からだ”を介して“わたし”が再ー創造されていく様を、多くの実例からビビッドに描きます。--本書の登場人物は、美容整形や身体改造、倒錯的な性行動、ネット世界での耽溺、排泄行為などの、自らの“苦悩”を「無痛」化する作業に囚われています。そして、こうした行動では癒されないとわかった時、かれらは「心と対話する」相談室の門を叩くのでした。
    序 章◆身体が語るとき 
       ・体現化された自己
       ・ふたつの身体を心に留めて
       ・相談室のなかの身体
       ・母 体

    第1章◆羨望と母体ーー美容整形の精神力動 
       ・現代の美容整形
       ・母親にまつわる風景
       ・自己ー製空想
       ・再生空想
       ・完全一致空想
       ・現実をつくり直す

    第2章◆いったい、誰の皮膚なのか?--屍姦幻想の精神的機能
       ・カウチの上の身体
       ・わたしの母の家で
       ・皮膚と屍姦幻想
       ・自分の皮膚のなかで生きる 

    第3章◆純粋な決定の秩序ーー仮想世界で成長する
       ・テクノロジカルな体現化の誘惑と危険
       ・思春期の身体/精神病空間に浮かぶ仮想身体
       ・ノーボディであること
       ・仮想空間における身体の運命

    第4章◆過去なき現在ーー思春期の性別移行における時間的統合
       ・カップルの時間
       ・雲の上で生きる
       ・時間的つながり

    第5章◆もって生まれた身体と、自分そのものである身体
       ・カウチから出て
       ・体現化された自己と、見られるという体験
       ・自分自身にくつろいで
       ・トランスセクシュアルの心に至る道

    第6章◆トラウマと身体ーー映画 《私が、生きる肌》
       ・喪失に対する倒錯
       ・良い対象が生き残ること

    第7章◆分析家の身体と設定ーー体現化された設定と共生的転移
       ・体現化された設定と共生的転移
       ・身体的な逆転移と「警告の物語」
       ・最初の二年間
       ・要するに
       ・共生、分析家の身体

    第8章◆ラプンツェル再考ーー髪の無意識的意味
       ・髪にまつわる物語
       ・髪の精神的なルーツ
       ・もっとも露出した身体的境界

    第9章◆カウチから離れてーー分析家のトイレの心理的な使い方
       ・トイレと秘密ーー隠匿と分泌物
       ・トイレット・ブレストとしての分析家のトイレ

    第10章◆自己の起業家たちーー変身リアリティ番組の精神的・社会的機能
       ・自己の再創造
       ・プロジェクトとしての身体
       ・変身リアリティ番組の残忍さ
       ・完全な監視状態
       ・まなざしの倫理
  • 農業開発の現代史
    • 足立 芳宏
    • 京都大学学術出版会
    • ¥5280
    • 2022年07月29日頃
    • 在庫あり
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  • 冷戦体制下、人と自然のありようをテクノロジーが根底から変化させ、食と農の営みが土から遊離した。機械化・化学化と複雑に絡み合う各国の農業政策によって失われた農村の姿と翻弄される人々の経験は、戦後日本の変貌を映す鏡である。工業化ばかりが語られがちな戦後史に、農民の近代科学受容の経験と農村女性が担った役割の変化をグローバルな視点から描く。
  • 姓と性
    • 高田知波
    • 翰林書房
    • ¥4180
    • 2013年09月
    • 在庫あり
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  • 教師の声を聴く
    • 浅井 幸子/黒田 友紀/杉山 二季/玉城 久美子/柴田 万里子/望月 一枝
    • 学文社
    • ¥3520
    • 2016年10月20日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 経済学者たちの女性論
    • 柳田芳伸/原伸子
    • 昭和堂
    • ¥7370
    • 2025年11月12日頃
    • 在庫あり
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  • 資本主義の成立と発展のなかで、過去の経済学者たちは女性や家族をどのように描いてきたのか。本書では、18世紀末から20世紀初頭の経済学者たちの思想をたどり、家事やケア労働の価値にも光をあてながら、これまで見過ごされてきたジェンダーの視点で経済思想を問い直す。
    序章 経済学者の女性論に見るジェンダー思想史
    ーー近代社会と「ジェンダー秩序」 柳田芳伸、原伸子


      第1部 産業革命期における女性解放の主導者たち

    第1章 商業社会と女性
    ーーヒュームからトンプソンまで 山尾忠弘

    第2章 イギリス産業革命期の結婚と女性
    ーーマルサスの所論 柳田芳伸

    第3章 ベンサムにおける性的快楽主義と女性
    ーー同性愛行為・宗教批判・結婚制度 板井広明

    第4章 J. S.ミルの『経済学原理』における女性
    ーー男女の平等から労働者の境遇改善へ 小沢佳史

    第5章 ハリエット・マーティノゥの経済学
    ーーヴィクトリア時代の異端派エコノミスト 船木恵子


      第2部 福祉国家黎明期におけるフェミニズム運動の展開

    第6章 ミリセント・フォーセットの賃金論
    ーー賃金基金説から同一労働同一賃金の提唱へ 松山直樹

    第7章 「性の貴族制」から条件付き競争へ
    ーーエッジワースにおける女性労働論の思想的変容 上宮智之

    第8章 母性手当から家族手当へ
    ーーエレノア・ラスボーンによる貧困調査とその解釈を中心に 赤木 誠

    第9章 「革新主義時代」のフェミニズムと家政学
    ーー無償労働の「発見」とジェンダー平等 原 伸子


      第3部 20世紀初頭の日本における女性平等思想

    第10章 河田嗣郎の家族崩壊論の特徴
    ーー高田保馬による批評を手がかりに 吉野浩司

    第11章 永井享の婦人論
    ーー社会が求める女性像をめぐって 杉田菜穂

    第12章 石橋湛山の消費論と女性
    ーー婦人経済会との関係を中心に 牧野邦昭
  • 「大恐慌の子どもたち」親世代のライフコース
    • リチャード・A・セッターステン・Jr./グレン・H・エルダー・Jr./リサ・D・ピアース/岡林 秀樹
    • 明石書店
    • ¥6380
    • 2025年04月17日頃
    • 在庫あり
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  • ライフコース研究の金字塔『大恐慌の子どもたち』の著者グレン・エルダーらが別のデータを用いてまとめた、20世紀を通貫してアメリカ人の人生を追跡した縦断調査分析の成果。20世紀初頭生まれの人々の人生経験と社会変動を重ね合わせた貴重な記録である。
  • 樋口一葉
    • 笹川洋子
    • 春風社
    • ¥4400
    • 2013年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 物語論・言語行為論の視点を用いつつ、「花ごもり」から「われから」にいたる作品をとりあげ、女性への差別が日常的であった明治時代にあっておどろくほど現代的なジェンダー意識をそなえていた一葉文学の謎にせまる。
  • イメージで読み解くフランス文学
    • 村田京子
    • 水声社
    • ¥3850
    • 2019年08月23日頃
    • 在庫あり
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  • スタール夫人やバルザック、ゾラの文学に現われる、逸脱者としての女と男。ときに「宿命の女」「ヴィーナス」と呼ばれた彼女/彼らは何者なのか? ダヴィッドやドラクロワ、モローらの絵画・彫像のイメージから文学作品を読み解くことで、近代におけるジェンダー規範を照射する。

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