本書は、子どもの「泣き」を予防するワザがつまった実践書である。泣きを予防できれば診療は楽になる。しかし「泣いて暴れる子どもにどう対応すればよいの?」「子どもがチェアーに上がってくれない」など、泣く子どもに悩まされている歯科医院は少なくない。いったん泣き出せば、それを止めるのは至難の業。だからこそ泣く前の対応が肝心である。長年の小児歯科臨床から編み出された、著者が太鼓判を押すノウハウ満載の1冊である。
まえがきのまえがき
これが本当の“まえがき”
登場人物紹介
Part 1 子どもが泣く理由には4種類ある
(1)不安や恐怖で泣く
(2)痛くて泣く
(3)甘えて泣く
(4)苦しくて泣く
Part 2 泣くタイミングを遅らせることが泣きの予防につながる
[第1ステージ]待合室
[第2ステージ]入室してチェアーに上がるまで
[第3ステージ]チェアーに上った後〜口腔内診査前
[第4ステージ]口腔内診査時
[第5ステージ]処置時
[第6ステージ]処置終了後
Part 3 子どもを泣かせない17の裏ワザ集
(1)チェアーに上げるまで 編
(2)処置のための準備 編
(3)治療 編
(4)スムーズに診療を進めるために 編
おわりに ─時空を超えて─
ほっと一息 Break Time
2019年に初刊行し、好評を得た「薬 YEARBOOK」の最新版。今回は目玉企画として「歯科医院はCOVID-19感染症にどう備えるべきか」の特集を設け、感染症の治療や対策の最前線で活躍する松本哲哉先生や寺嶋毅先生など著名な専門家が詳細を解説。薬の飲み合わせにおいては、日常で遭遇頻度の高い服用薬の見直しを図り、高血圧症や糖尿病など疾患別に、処方可/要慎重/減量・休薬/併用禁忌・原則禁忌など方策が瞬時にわかる一覧を掲載。
歯科医院はCOVID-19感染症にどう備えるべきか
降圧薬
糖尿病治療薬
抗血栓薬
脂質異常症治療薬
精神神経疾患治療薬
骨吸収抑制薬
抗アレルギー薬
呼吸器疾患治療薬
漢方薬
エンド専門医である筆者が保険診療を念頭に一般開業医が手掛けるベーシックな内容に絞って、押さえておくべきポイントやテクニックを写真やイラストを交えてわかりやすく解説。取り上げた症例は、実際に保険診療で行われた、よく目にするような16ケースを選定。さらに巻末には、主に若手歯科医師から寄せられた根管治療に関する30の質問に答えるQ&Aのコーナーを設けた。効率的かつ質の高い治療技能の習得に役立つ必携の1冊。
Chapter 1 保険診療におけるエンドの考え方
Chapter 2 保険での抜髄処置
Chapter 3 根管充填と急患処置
Chapter 4 保険での再根管治療
Chapter 5 偶発症への対応
エンドのそこが知りたいQ&A30
20系寝台車以降の編成単位で使用される客車に対し、従来からの1両単位で使用される客車は通称旧型客車と呼ばれ、多くは国鉄時代末期までに廃車となりましたが、一部がイベント用としてJR・私鉄に引き継がれました。
ぐんま車両センターの旧型客車はドアの遠隔ロック対応化などのリニューアル工事が行われており、2022年にはスハフ42 2173がラウンジカーに、スハフ42 2234が青色になり、合わせてスハフ32・オハニ36を除いて内装が木目調に変更されました。
現在では主にJR東日本エリアでの臨時列車に使用されるほか、他の私鉄への乗り入れが行われる場合もあります。
●ぐんま車両センターに所属する旧型客車7両を再現
●スハフ42 2173はラウンジカーとなった姿をシートパーツの新規製作により再現
●スハフ42 2234は塗装が青15号に変更された姿を再現
●オハニ36・スハフ32のシートは青色、オハ47・スハフ42-2234のシートは緑色で再現
●各車両で異なるドア形状やトイレ・洗面所窓を再現
●屋根のベンチレーターは黒色で表現
●幌枠は灰色で再現
●回送時などに使用する反射板パーツ付属
●車番は印刷済
●テールライト装備車(オハニ36・スハ32・スハフ42)は、車掌室側を基準に常点灯基板装備で、ON-OFFスイッチ付
●新集電システム、黒色車輪採用
【車両】
●オハニ36-11
●スハフ32-2357
●スハフ42-2173
●オハ47-2246
●オハ47-2261
●オハ47-2266
●スハフ42-2234
【付属品】
●ランナーパーツ:無線アンテナ
●ランナーパーツ:台座
●ランナーパーツ:反射板
●パーツ :端梁パーツ
●パーツ :ダミーカプラー
●パーツ :ダミーカプラー台座
●パーツ :台車枠(TR52)
●パーツ :台車枠(TR23)
●パーツ :台車枠(TR47)
●パーツ :転落防止柵(スハフ32用)
●パーツ :治具
※掲載しておりますイラスト・写真は製品と一部異なる場合があります。
(C)TOMYTEC【対象年齢】:
ノンメタルクラスプデンチャーは、臨床先行の義歯で、これまで補綴学的な立場で呈示された設計指針、適応症例の選択基準が示されていないことが問題だった。本書は、樹脂材料・適応症・製作のフローを通してこの義歯を理解し、そして、設計・製作の要点、装着後の調整、メインテナンスを通して、歯科医師と歯科技工士が共通理解の元で、より満足度の高いノンメタルクラスプデンチャーが製作できるように、わかりやすく解説する。
PART 1 ノンメタルクラスプデンチャーのベーシック
CHAPTER1 ノンメタルクラスプデンチャーとは
CHAPTER2 ノンメタルクラスプデンチャーの樹脂の種類
CHAPTER3 ノンメタルクラスプデンチャーの適応
PART 2 ノンメタルクラスプデンチャーの製作テクニック
CHAPTER4 ノンメタルクラスプデンチャーの設計1
CHAPTER5 ノンメタルクラスプデンチャーの設計2
CHAPTER6 ノンメタルクラスプデンチャーの設計3
CHAPTER7 ノンメタルクラスプデンチャーの設計4
CHAPTER8 ノンメタルクラスプデンチャーの設計5
CHAPTER9 ノンメタルクラスプデンチャーの技工のフロー
CHAPTER 10 ノンメタルクラスプデンチャーの設計例
PART 3 ノンメタルクラスプデンチャーの継続的な使用
CHAPTER 11 ノンメタルクラスプデンチャーの装着と指導
CHAPTER 12 ノンメタルクラスプデンチャーのメインテナンス
CHAPTER 13 症例の経過観察
同梱物
●缶バッジセット(7種)
●アートブック
●追加衣装DLコード
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超高齢時代の日本において、一見健康で外来受診ができる高齢者は、じつはさまざまな疾患を抱えていることがある。一般歯科診療所でもそのような患者さんが来院されても慌てないように、医科疾患の知識を身につけておくことが不可欠である。
本書では、全身疾患への対応のポイント、医科との連携、実際の薬の処方や治療経過など、図表やイラストを多用してわかりやすく解説。本書で安心・安全な歯科医療が提供できること間違いなし!
Chapter1 まずは医科疾患に対する理解を深めよう─知っておきたい! 医科疾患の基礎知識─
Chapter2 病気をもった患者さんが歯科医院に来院されたらどうする?
Chapter3 医科の先生と情報連携をしよう
Chapter4 実際に有病高齢者を治療する際に注意するポイント
研修を通じて特に歯周治療、歯周外科治療の技術向上に努める学術団体JIADSの瀧野裕行先生と5人の有志"こだわりペリオファイブ"による一冊。歯周治療に苦手意識を持っている歯科医師のために、疑問とする点や忘れがちな点を診察室サイドで気軽に確認できるようにまとめた。医院マネジメントから歯周外科、硬・軟組織のマネジメント、インプラントから審美形成外科まで幅広く網羅しており、文字どおりチェアサイドのサブノートとして活用できる一冊に仕上がっている。
第1部 こだわりペリオを成功に導くための医院マネジメント
第2部 明日から好きになる歯周外科
第3部 こだわりペリオの軟組織アプローチ
第4部 絶対に裏切らない再生療法
第5部 こだわりペリオから学ぶインプラント治療
第6部 歯周形成外科アドバンステクニックへの挑戦
歯周疾患およびインプラント周囲疾患とその状態に関する分類2017
〜将棋の藤井聡太七段も受けた「モンテッソーリ教育」のポイントがマンガでわかる!〜
子どもの成長に必要なことは、すべて子どもが教えてくれる!
家庭で育つ! 「集中力」「段取り力」「知性」「判断力」「自己肯定感」
将棋の藤井聡太さんや、Amazonのジェフ・ベゾスなどが受けたことでも知られるモンテッソーリ教育。
20世紀初頭にイタリアの医師・マリア・モンテッソーリによって考案されて以来、とくに欧米では多くの支持を得てきました。
それぞれの発達段階にある子どもを正しく観察し、必要な手助けを必要なタイミングで行うことで、「自立し、思いやりがあり、学び続ける姿勢を持った人間」を育てることを目的としています。
さらには、「平和社会に貢献できる人格の形成」を目指しているのです。
そんなモンテッソーリ教育のエッセンスを、マンガのストーリーを通してつかむのが、本書の目的。
子育てに悩むお母さんを主人公にしたストーリーと、ポイントを押さえた解説をとおして、家庭で簡単にできる実践の仕方をご紹介します。
プロローグ モンテッソーリ教育とは
(story0)子育てが苦痛でたまらない
PART1 モンテッソーリ教育のキーワード1 環境
(story1)モンテッソーリ園に通えたらいいのに
PAT2 モンテッソーリ教育のキーワード2 観察と敏感期
(story2)1歳児ってすごい!
PART3 モンテッソーリ教育のキーワード3 提示(提供)と秩序感
(story3)「魔の2歳児」じゃなかった!
PART4 モンテッソーリ教育のキーワード4 逸脱と人格形成
(story4)不思議な出会い
PART5 モンテッソーリ教育のキーワード5 正常化
(story5)5歳児でも変わった!
エピローグ モンテッソーリ教育の一般化とは
(story6)大人と子供の戦いをやめて
受験生が学習しやすいように、まず自身で問題を解き、正解の根拠となる解説を読みながら、最後に解答へ進めるような構成とした。問題は出題傾向の高いものを「出題基準」別に分類し、それらを「主問題」と「関連問題」に分けて配列している。そのため「主問題」をおさらいすることで直前対策にも対応でき、「関連問題」を解くことでより知識を深めることができる。類書にはない最新の問題集(2024年実施分は全問を巻末に一括掲載)。
現在、デジタルデンティストリーは大きな進化を遂げている。なかでも、各メーカーがこぞって開発を進め、日々進化を遂げているのが口腔内スキャナーである。
本書では、口腔内スキャナーの登場・普及までの過程から、基本的な使い方、臨床応用までについて特集した。また、各メーカー担当者による製品説明、ユーザーによる臨床プレゼンテーションを網羅。日々進化する口腔内スキャナーの現在地を詳解する。
口腔内スキャナー50年の軌跡と2020年最新のワークフロー
iTeroエレメント5D
Aadva IOS 100
TRIOS 3
CEREC Primescan
広告協力企業一覧
関野 愉氏が国内外の重要論文から、患者説明に役立つ論文を厳選してその解釈の仕方、情報の取捨選択の仕方を解説する。パート1では「メインテナンスの重要性」を伝える14編、パート2では「口腔と全身疾患との関係」を伝える18編をピックアップ。「プロービング検査」や「定期メインテナンス」が重要な理由、「口腔と糖尿病」「口腔と心疾患」「歯周病とCOVID-19の重症化」の関係などについて、自信をもって説明できるようになれる1冊。これまでの主要論文の考えかたの変遷をまとめた年表も付属している。
PART1 エビデンスで伝える!メインテナンスの大切さ 編
PART2 イマココ!がわかる 口腔×全身疾患のエビデンス 編
チェアサイドで歯科衛生士が患者さんに提供できる情報は多岐にわたる。しかし、「きちんと説明しても耳を傾けてもらえない・伝わらない」「誰に対しても同じ説明になってしまう」「禁煙指導は患者さんに嫌がられる」など悩みは尽きないもの。本書では、そんな悩める読者に向けて、長年歯科衛生士界のトップに君臨し、心理学・行動学・言語学に造詣の深い土屋和子さんがその解決策を余すことなく伝授。ファン待望の新刊、堂々発売!
第1章 伝わりやすい言語の選択のしかた&話の組み立てかた
第2章 チェアサイドで伝える&確認する疾患と生活習慣
「誰々先生が話していたことや、論文などに書いてあることだけを鵜呑みにする」--あなたはこのような「事務的思考」に染まっていないでしょうか。情報が散乱する今こそ、論理的な考え方ができなければ、どの情報が正しいのか判断できず、誤った考えのもと治療を進めてしまうかも。本書を読めば、歯科衛生士として外せない歯周治療に関するトピックの学術的な背景はもちろん、正しい解釈のしかた、応用のしかたがわかります。
Part1「エビデンス」を理解するために知っておきたいこと
Part2歯科衛生士なら必読!歯周治療に関するエビデンス集
Part3気になることについて、自分でリサーチを組み立ててみよう!
本書は、長年にわたり毎回満員御礼となっている東京医科歯科大学同窓会の人気コース「歯科衛生士が担う歯周基本治療の最前線 ─院長も納得“SRPの要点と限界”」をもとにして作られました。教科書や自習だけではわからなかったSRPの理論と施術をシンプルに、わかりやすく伝授。ポジショニングから始まるのではない「発想の転換」や、動画や受講者とのQ&Aを盛り込んだ、頭と体で「“わからない”が“わかった”!」になる本です!
Part 1「SRPって何をしてるの?」に答えられるようになろう!
Part 2「SRPってどうやればうまくいくの?」がわかる!
巻頭では、特集1として昨年に続き「新型コロナウイルス感染症」を取り上げ、総括と今後の展望を解説。特集2では、低侵襲手術の普及等をふまえ「口腔外科における内視鏡手術」を掲載した。「口腔外科ビジュアルセミナー」では、抜歯時偶発症の対処、小児外傷への対応、インプラント治療時の人工骨、患者急変時の緊急対応、頬粘膜がん手術、周術期の栄養管理、洗口液による感染予防等、現場に役立つ情報を網羅。最新情報満載の関係者必携の一冊!
特集1 ウィズコロナ時代の歯科・口腔外科医療 (第2報)
特集2 口腔外科における内視鏡手術
Chapter 1 口腔外科ビジュアルセミナー
Chapter 2 口腔外科最新レビュー
Chapter 3 口腔外科治療における画像診断
Chapter 4 歯科医・口腔外科医が知っておくべき臨床解剖生理
Chapter 5 診断・治療に役立つ臨床医学の基礎知識
日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。
2022年の特集は「成人の叢生」をとりあげ、2部構成でケースを掲載。【第1部】は8スタディグループが成人の叢生に対してアプローチした方法を提示。【第2部】は関連企業協力のもと、各社製品の特長や臨床例を紹介。巻頭トピックスでは槇宏太郎先生による「アライナー矯正における留意点」、特別企画では加治彰彦先生と関野愉先生が矯正医と歯周病専門医の立場から「矯正治療と歯肉退縮」について解説し、読み応えのある内容となっている。
巻頭トピックス アライナー矯正における留意点
[特集]成人の叢生を考える
【第1部】スタディグループによる症例提示
【第2部】メーカーによる商品紹介&臨床応用
特別企画 矯正治療と歯肉退縮
海外論文
国内学会抄録(第80回日本矯正歯科学会学術大会&第5回国際会議より事後抄録)
トレンド
「慣例」や「みんなが言っている」等の情報にはとかく誤解や思い込みがつきもので、セルフケアに関しても例外ではない。本書ではそのような流布する口腔清掃・口腔保健に関する32の誤解・思い込みを、科学的根拠と、誤解が生じた背景をもって解き明かす。根拠となった論文の抄訳やガイドライン、その解釈、臨床での効果的な方法がわかり、すぐにも患者さんへの指導に活用したい1冊である。
PART1 口腔保健・生活習慣に関する誤解・思い込み
PART2 口腔清掃に関する誤解・思い込み
ルーティンワークとして、"なんとなく"資料を採得していませんか? 採得の目的は、「患者さんの刻々と変化するリスクに対応する」ためです。資料を繰り返し比較して、見て、共有して、活用することで、「今すべき対応」が見えてきます。本書では、口腔内写真、デンタル、歯周組織検査、サブカルテの4つの資料ごとに採得の必要性と変化に気づくためのポイントを解説。さらに、4医院の実例紹介には、資料活用のためのヒントが詰まっています!
基礎編
活用編
CASE REPORTS