●○●定年後の職探しで現役時代からの格差に膝から崩れ落ちたアナタへ贈る希望の書!●○●
シリーズ累計66万部ベストセラー『80歳の壁』でおなじみ和田先生による高齢者の「働き方改革」指南。
巷で「働き方改革」が叫ばれる現代日本だが、ほとんどが本質的な改革に及んでいないケースが多い。そんな従来の「かたちだけの働き方改革」を飛び越え、すべての人がイキイキと働き、明るい未来に向かっていくためのヒントを授ける一冊。現役サラリーマンの「どん底から浮上できた経験」に基づく、働き方指南書。
疲れがなかなかとれない。集中力が持続しない。ストレスがたまり、ちょっとしたことでイライラする。食事を変えれば、これらの悩みを全部解決できます!オリンピック金メダリストを育てた一流管理栄養士が教える人生を変える食事法。
ハンディサイズで手元に置いていつでも活用できるWord解説書です。
Wordはビジネスではもちろん、学校のレポートやプライベートでの告知など、さまざまな場面で読み手に伝えるために使用するソフトです。
Wordを使用するうえで悩むことは、いかにして読み手に伝わる文書、デザインに仕上げるかということでしょう。
センスに頼らず、ちょっとしたワザを知ることで魅せる資料を作成できるようになります。
また、Wordを使っていると
「読めない漢字を手書き入力したい」
「行頭に「ゃ」や「っ」が来ないようにしたい」
「Excelみたいに関数を使った表をつくりたい」
など、やりたいことがどんどん出てきます。
本書では、このような悩みをスグ引けて、スグ解決するWordテクニックを数多く紹介しています。基本ワザから仕事ワザまで、この1冊で学ぶことができます。
Word 2019/2016/2013 に対応しています。
たくさんの選択肢を前にして、どこにどう進むべきか、自分の”最善手”がわからないー。そんな時は、この本で周囲のゴチャゴチャも、気持ちのモヤモヤもスッキリさせよう。目からウロコの簡単なやり方で思考の”見晴らし”が突然よくなる。いつも仕事で結果を出せる人に共通する“考え方のコツ”がつかめる本。
基本・実践・応用がこれ1冊で身に付く!初心者対応、丁寧な解説。上級テク、マクロ合わせ技。探しやすい、3つの索引。ダウンロード、実例集ファイル。
すべては、カラダのバランスから。カラダバランス整復師の治療は、さまざまな“バランス”を考え、手技を中心に行います。ヒトのカラダは左右、上下、前後、内外の“バランス”だけでなく、こころ、天候、環境など、さまざまな“バランス”が一体となり、健康を維持し、活動しているからです。患者さま、治療者がお互いに他人任せでなく、一緒になって治療する。一緒になって毎日の生活から改善していく。それが、私の“治療方針”です。私と一緒に、カラダの不調を治しませんか?
不安も不満も、あらゆる悩みを手放して、自分らしい人生をいまこそ、歩き出そう!働き方や人生を変えられる「いい感じ思いを乗せた波」のとらえ方が満載。
フェリーニ最後のインタヴュー。俳優論・プロデューサー論・監督論。
私も夫も、何度も泣いた。
これほど濃密で激情に満ちた時間を、
他の誰とシェアしただろうか。--
2人の子どもの母である小島慶子さんが、6年にわたり綴ってきた
日経DUALの好評連載を単行本化!
産後クライシス、キャリア停滞、育児の不条理、罪悪感…
大変すぎて、ときに泣きたくなる「共働き共育て」のつらさに寄り添い、
子育て期にだけ得られる大きな喜びや幸せに気づかせてくれる1冊
「小島さんの言う、本音と連帯があれば、男性も夫婦も変わるのではないか。」
ーー中田敦彦
「娘の世代に持ち込みたくないこと、たくさんある。でも、心強くなりました!」
ーー犬山紙子
水族館のバックヤード・ツアー。「集める(展示用生物の収集)」、「飼う(飼育)」、「見せる(水槽展示)」、「広める(教育活動)」、「調べる(研究活動)」などの、水族館のお仕事と機能を解説する。
【文学/日本文学評論随筆その他】生きていくためにはお金が必要だけど、お金を稼ぐことに縛られすぎると不自由になる。ぐでたまと一緒にマルクスの『資本論』をひもといて、お金、そして働くこととの上手なつきあいかたを考えよう。好評「Ichigo Keywords」シリーズ第8弾。
仕事ができるひとの69の習慣。
株価を判断する、成長を予測する、最適利益を見つけるーできる人は数学的に考える!データ、比率、統計、平均と分散…数学嫌いのあなたも、この1冊で完全にわかる。
上司、先輩、チームメンバー、後輩、取引先。誰とでも、仕事を回せるようになったら、どうなるの?明日から成果が実感できる「仕事のコツ」!ワンランク上の「成果」と「評価」をつかむ仕込みのヒント。
仕事を早く、正確に、楽しくやり遂げる「7つの習慣」で、デキる人に変身。人生を変える名言つき。元気と勇気がわいてくる「いい言葉」が満載。
「職業としての学問」、「職業としての政治」の邦題で読み継がれてきたマックス・ウェーバーの二つの講演が、いま読むにふさわしい日本語で甦る。ドイツ語の原語Berufには、生計を立てることとしての「職業」という意味だけでなく、神からの「召命」や「天職」という意味も含まれる。「学問」も「政治」も単なる「職業」ではない、とはどういうことか? 今ますます切実さを増す問いに答える新たなスタンダード!
「職業としての学問」、「職業としての政治」の邦題で読み継がれてきたマックス・ウェーバー(1864-1920年)の二つの講演が、いま読むにふさわしい清新な日本語で甦る。今後のスタンダードとなる新訳、ついに登場!
なぜ本書は「職業としての」ではなく「仕事としての」という邦題を採用したのか? ドイツ語の原語Berufには、生計を立てることとしての「職業」という意味だけでなく、神からの「召命」や「天職」という意味も含まれる。つまり、この語には「……で」と「……のために」という二つの意味が込められており、「職業」という日本語では一方の意味しか表さない恐れがある。そして、この事実は今日、ますます重要性を帯びている。
第一次世界大戦が末期を迎えていた1917年11月7日の講演「仕事としての学問」では、生きることの意味の不確かさ、学問の基礎づけの不確かさのほかに、大学に就職できるかどうかの不確かさが説かれる。さらに、首尾よく大学に就職できたとしても、優れた研究者が常に評価されるわけではない、という事実がある。つまり、そこには「偶然」という要素が拭いがたく存在しており、単に「職業」としてではない意味をいかにして「学問」に見出せるのかが問われている。この問いは、ウェーバーの生きていた時代以上に、今日「学問」を志す人たちにとって切実な問題と言わざるをえない。
そして、ドイツが第一次大戦で敗れたあとの1919年1月28日に行われた講演「仕事としての政治」でも、かつての名望家が没落し、政治的リーダーの「パーソナル」な要素が強く作用するようになることで、政党政治が不確かになっていく現状が語られている。その結果、理想や理念のためではなく、ポストや利権を軸にして動く「フォロワー」たちが重要になる。これは、「ポピュリズム」が当然のこととなり、さらには「ポスト真実」が言われるようになった今日の状況にこそあてはまる。そうして、ここでも、単に「職業」としてではない意味をいかにして「政治」に見出せるのかが問われている。
古典を読むことの意味は、「今ここ」と決して切り離すことができない。そして、「今ここ」と切り結びつつ生み出された新訳でこそ、古典は読まれなければならない。
仕事としての学問
仕事としての政治
訳者あとがき
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