現役NHKチーフディレクターが健康情報のウソ・ホントを徹底検証。
「鼻にワセリンを塗ると、花粉症がよくなる」「1日6時間睡眠を続けると、徹夜明けのようになる」「インフルエンザが流行したとき、マスクをしたほうが予防できる」「お酒を飲むと記憶力がよくなる」……。いま、医療や健康に関する情報があふれています。
その情報は玉石混淆。本当に信じでいいのでしょうか?
健康情報の取材を続けるディレクターが、経験から言えること。本当に「役に立つ」医療・健康情報は思った以上にシンプル。
そのウソ・ホントを見抜くワザをもつと一生役立ちます。具体例を参考にしながら読み進めていくと「健康情報リテラシー(見極める目)」が身につきます。
第1章 健康情報は「誤解」だらけ?
第2章 健康の「数字」を読み解く
第3章 病気予防の新常識 気になる病気の最新情報を知る
第4章 SNS時代の医療・健康情報との付き合い方
第5章 「教養」としての健康情報リテラシー
もくじ写真参照
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メディア出演多数のカリスマ胃腸専門医、江田証氏による「腸のための食事」本。 今までお腹に良いとされてきた、ヨーグルト・りんご・納豆などが、実はお腹に悪影響を与えていた! 「FODMAP」といわれる4つの糖質を控えることで、あなたの腸は生まれ変わります。 過敏性腸症候群から「なんとなくお腹の調子が悪い」人まで、お腹が弱い人のために世界で認められてる新しい食事法を、たくさんの写真や図でわかりやすく解説します。 エビデンスに基づいた、腸のための最もわかりやすくタメになる実用書です。
健康本ベストセラー連発の著者が教える、シンプルな体操で血管を鍛える方法。
血管は筋肉。つまり鍛えることができます。
血管が丈夫であれば、心臓病や脳出血、脳梗塞といった疾患のリスクを減らせます。
血管が丈夫なら、血流がよく、体中の細胞に酸素や栄養がたっぷり運ばれますし、不要物もしっかり回収されて排出されます。人間の体というのはすべて細胞から成り立っていますから、細胞の一個一個が元気であれば、病気にもなりませんし、不調を感じることもありません。
細胞に酸素や栄養を運ぶ道である血管が元気になれば、今抱えている不調はもちろん、病気を改善させることもできるのです。
そこで注目したのが、ノーベル賞受賞の理論、「NO(エヌオー)」=一酸化窒素。NOの分泌を増やすことで、強くてしなやかな血管に。また、血管周辺の筋肉を刺激することで、血管(筋肉)も鍛えます。
この体操を継続的に行うことで、
(1)血圧が下がる
→NOの働きで薬や減塩に頼らず、血圧を下げることができます
(2)血糖値が下がる
→筋肉を増やすことで、ブドウ糖を消費しやすい体になります
(3)内臓脂肪が減る
→脂肪燃焼のカギを握る、「遅筋」にもアプローチ。「Wエンジン」のスイッチを入れます。
体操は、1日たったの3分!
筋肉である血管を、効率よく刺激する体操で、身体の諸問題を解決しましょう。
日本人の平均寿命は男性81.25 歳、女性87.02 歳(平成30 年)と世界でも有数の長寿国となる一方、生活習慣病患者は1,780万人を超え、健康寿命をいかに延伸させるかが重要な課題となっている。そうしたなか、栄養のスペシャリストである管理栄養士・栄養士の果たす役割はますますその重要度を増している。本書では、日々、変化する栄養・健康行政、産業界の国内外の動向が一目でわかるよう、栄養や健康に関わる法規、制度、歴史、各種統計などの最新情報を多くの図表を使ってわかりやすく解説。管理栄養士や栄養士を目指す学生や、現在活躍している管理栄養士・栄養士の皆さんにも必携の一冊である。
第1章 栄養士法およびその解説
第2章 健康増進法およびその解説
第3章 食育基本法
第4章 人口問題とその動態
第5章 生活習慣病予防と栄養
第6章 メタボリックシンドロームと特定健診・特定保健指導
第7章 公衆衛生関係統計
第8章 国民栄養・食生活
第9章 栄養改善の諸制度
第10章 食事摂取基準・食品分類法
第11章 健康・栄養行政
第12章 健康増進活動
第13章 健康増進のための食生活指導
第14章 健康増進のための運動・休養指導
第15章 母子栄養
第16章 学齢児期の栄養
第17章 高齢者の栄養と介護問題
第18章 特定給食施設(集団給食)指導
第19章 世界の栄養政策・食料政策
索引
最近よく耳にする「腸内フローラ」。この本は、「腸内フローラ」研究に長年、取り組んできた藤田紘一郎さんが、その理論に基づき、自ら実践してきた「50歳からの健康の秘訣」をご紹介します。なぜ、50歳を過ぎたら食べ方を変えなくてはならないのか? なぜ、「腸内細菌」が病気を遠ざけるのか? 体の仕組み、体調が変化しつつある年代だからこそ、取り入れたい「新習慣」ばかり。なぜ、50歳からは肉を食べることが必要なのか? なぜ、50歳からは酒も仕事も運動も”ホドホド”主義が必要なのか? 50歳からは”嫌いな人とご飯を食べるな!”と、時には辛口アドバイスもありますが、気軽に取り入れられるメソッドも多数。
序.生化学で何を学ぶのか
1.人体の構造
2.代謝の概要
3.生体のエネルギー
4.たんぱく質・酵素の構造と機能
5.たんぱく質・アミノ酸の代謝
6.糖質の構造と機能
7.糖質の代謝
8.脂質の構造と機能
9.脂質の代謝
10.核酸,遺伝子の構造と機能およびその代謝
11.ビタミンの栄養
12.個体の恒常性(ホメオスタシス)とその調節機構
13.免疫,アレルギー
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
「腸健康法」の第一人者が教える、病気知らず・不調知らずの超健康体質になる方法!
人生100年時代、一生健康のまま長寿を全うするには、「腸」の健康が不可欠です。
というのも私たちの「免疫の70%」は、腸でつくられているからです。
腸を健康にするために何より大切なのが、普段の食事。
「腸に効く食事」をするだけで、体も心も元気によみがえるのです!
たとえば、
◎味噌、納豆……発酵食品で腸を整える
◎「青魚の刺身」でアレルギーを防ぐ
◎朝の「コーヒー1杯」で免疫力が上がる
などなど、日本人に馴染み深いもの、身近なものばかりです!
ほかにも、本書では、冷えを防ぐ「ウォーキング」、血管が若返る「足もみ」など、
体の不調に効く快適習慣も網羅!
誰でも簡単に、楽しく、長続きする「腸健康法」をお試しください!
世界的にみて、日本人は寿命が長いが、その理由は食生活(特に食事)にあると言われている。
和食はなぜ健康によいのか?
本書では、その秘密を探り、和食と健康について考え、和食を取り入れた健康的な食生活を提案する。
はじめに
一 今日につながる養生の思想
(一)健康とは
(二)古代中国の食事と健康の考え方
(三)養生訓の世界
二 栄養学を取り入れた近代の健康と食
(一)日本の栄養学の発展
(二)日本型食生活の特徴
(三)和食給食と健康
三 現在とこれからの健康と食ー日本型食生活を継承するために
(一)日本の食文化を反映する食品成分表
(二)食事を科学的に考えてみましょう
(三)健康に過ごすための食育の事例
四 日本人の食事の健康度を検証する
(一)健康と食品の機能性研究について
(二)日本人と米国人の食事のちがいー「米+魚食」 VS「 パン+肉食」-
(三)さまざまな有益性がみられた1975年の食事ー欧米化の善し悪しー
(四)1975年の食事にみられた長寿効果
(五)1975年の食事とPFCバランス
(六)まとめ
1問1〜2ページ構成のため難しい内容でもスラスラ読めて、知りたい内容が即座に理解できる大人気の病気Q&Aシリーズに、多くの中高年が密かに悩む「頻尿・尿もれ」が新登場。頻尿・尿もれは「老化が原因のため治せない」と思い込んでいる人も多いのですが、実は治療とセルフケアでかなり改善できる病気です。骨盤底筋のいい鍛え方から、過活動膀胱を改善に導く体操、前立腺肥大の予防法、急な尿意の対処法、薬物療法、尿トラブルを防ぐ生活法まで、すべてをQA形式でまとめた中高年必携の書。しかも、回答者は屈指の泌尿器科専門医ばかりで信頼感も抜群。圧倒的情報量で、病気の基本的な内容から最新対策までこれ1冊で全部わかります。
●主な質問内容
・頻尿や尿もれは単なる老化現象?それとも病気?
・頻尿や尿もれは放置するとどうなる?治せますか?
・頻尿・尿もれに悩んでるのは私だけ?治すために最初にすべきことは?
・骨盤底筋や尿道括約筋はどんな筋肉?
・急な尿意に襲われたときの緊急対処法は?
・骨盤底筋体操はタオルを使って鍛えるといい?
・竹踏みが、過活動膀胱の改善に役立つって本当?
・頻尿・尿もれを防ぐために、服装で気をつけるべきことは?
・水分はどのくらいなら飲んでいい?
・急に起こる尿もれを防ぐにはどうすればいい?
・膀胱への刺激を和らげる食事法があるとというのは本当?
・最新の手術や薬物療法について教えて。
など全129問!!医師に聞きにくいことにもズバリ回答!!
乳酸菌から作られた乳酸菌生産物質は腸内環境を整え、血液を浄化し、免疫細胞の働きを活性化することが主な作用です。幸福な人生を送るために腸を元気にしていきましょう!
糖尿病の患者数は今や予備群も入れて約2000万人に及ぶ。発症しても初期のうちは無症状のため甘く見られがちだが、治療せず放置すると腎症・網膜症・神経障害などの重大な合併症を招き、中には失明、人工透析、足の切断に至る人も少なくない非常に怖い病気。合併症を防ぐには血糖値やヘモグロビンA1cを正常範囲にコントロールすることが重要で、本書はそのための最新の治療法を伝授する。ヘモグロビンA1cが下がらないのはなぜ?糖尿病になりやすいのはどんな人?血糖値を効率よく下げる体操や食事法は?果物やチョコは食べていい?突然の失神を招く低血糖の防ぎ方は?血糖値も肥満も改善する新薬があるって本当?合併症になったときの治療法は?第二波が懸念される新型コロナの罹患や重症化を防ぐ免疫力の高め方は?など、糖尿病の患者や予備軍が今知りたい142の質問に専門医がすべて答える。
“短命県返上”の青森から伝えたい!平均寿命から読み解く健やか力。
健康と要介護の中間の状態である、シニアの「フレイル(虚弱)」予防に役立つ、たんぱく質たっぷりの簡単レシピ集。老年医学の専門医による監修で、フレイル対策の基本をわかりやすく解説。おいしく食べて、死ぬまで元気に歩ける筋肉をキープできる。
心臓の不安の入門書!心臓の不安な兆候「動悸・息切れ・胸の痛み」をテーマに、病気との関連性、安心の目安、生活上の予防策、病気へと進む悪い生活例、「でもやめられない」人への最低限の生活改善などを中心にオール図解でわかりやすく解説します。
誰もが願う「元気で楽しい生活」を送るために、大笑いできるクイズやなぞなぞ、健康体操を紹介。また、施設でのレクリエーションに最適な、みんなで楽しめるゲームや「はとぽっぽ」「炭坑節」などのよく知っている歌に合わせて楽しく踊る歌レク体操を収録しました。