心臓の不安の入門書!心臓の不安な兆候「動悸・息切れ・胸の痛み」をテーマに、病気との関連性、安心の目安、生活上の予防策、病気へと進む悪い生活例、「でもやめられない」人への最低限の生活改善などを中心にオール図解でわかりやすく解説します。
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
食事から摂取する栄養は、私たちの体をつくります。本書では、家庭で役立つ栄養学の基本をわかりやすく解説。毎日の食事を見直し、自分や家族の健康を守るために知っておきたい知識を紹介しています。『日本人の食事摂取基準(2020年版)』に対応し、時間栄養学やSDGsといった最新トピックも紹介しました。
【第1章】バランスのとれた食事をとるには
【第2章】知りたい!栄養の基本と疑問
【第3章】栄養素の種類と働きを知ろう
【第4章】食品ごとの栄養的特徴ととり方のコツ
【第5章】栄養素の力で身体と心の不調を癒す
最近よく耳にする「腸内フローラ」。この本は、「腸内フローラ」研究に長年、取り組んできた藤田紘一郎さんが、その理論に基づき、自ら実践してきた「50歳からの健康の秘訣」をご紹介します。なぜ、50歳を過ぎたら食べ方を変えなくてはならないのか? なぜ、「腸内細菌」が病気を遠ざけるのか? 体の仕組み、体調が変化しつつある年代だからこそ、取り入れたい「新習慣」ばかり。なぜ、50歳からは肉を食べることが必要なのか? なぜ、50歳からは酒も仕事も運動も”ホドホド”主義が必要なのか? 50歳からは”嫌いな人とご飯を食べるな!”と、時には辛口アドバイスもありますが、気軽に取り入れられるメソッドも多数。
人生100年時代。まだ折り返し地点。70・80代で美しく健康な人は、60代から始めている。
「腸健康法」の第一人者が教える、病気知らず・不調知らずの超健康体質になる方法!
人生100年時代、一生健康のまま長寿を全うするには、「腸」の健康が不可欠です。
というのも私たちの「免疫の70%」は、腸でつくられているからです。
腸を健康にするために何より大切なのが、普段の食事。
「腸に効く食事」をするだけで、体も心も元気によみがえるのです!
たとえば、
◎味噌、納豆……発酵食品で腸を整える
◎「青魚の刺身」でアレルギーを防ぐ
◎朝の「コーヒー1杯」で免疫力が上がる
などなど、日本人に馴染み深いもの、身近なものばかりです!
ほかにも、本書では、冷えを防ぐ「ウォーキング」、血管が若返る「足もみ」など、
体の不調に効く快適習慣も網羅!
誰でも簡単に、楽しく、長続きする「腸健康法」をお試しください!
乳酸菌から作られた乳酸菌生産物質は腸内環境を整え、血液を浄化し、免疫細胞の働きを活性化することが主な作用です。幸福な人生を送るために腸を元気にしていきましょう!
子どもの健康を考えた、からだと心にやさしいおやつづくりをしませんか?
1問1〜2ページ構成のため難しい内容でもスラスラ読めて、知りたい内容が即座に理解できる大人気の病気Q&Aシリーズに、多くの中高年が密かに悩む「頻尿・尿もれ」が新登場。頻尿・尿もれは「老化が原因のため治せない」と思い込んでいる人も多いのですが、実は治療とセルフケアでかなり改善できる病気です。骨盤底筋のいい鍛え方から、過活動膀胱を改善に導く体操、前立腺肥大の予防法、急な尿意の対処法、薬物療法、尿トラブルを防ぐ生活法まで、すべてをQA形式でまとめた中高年必携の書。しかも、回答者は屈指の泌尿器科専門医ばかりで信頼感も抜群。圧倒的情報量で、病気の基本的な内容から最新対策までこれ1冊で全部わかります。
●主な質問内容
・頻尿や尿もれは単なる老化現象?それとも病気?
・頻尿や尿もれは放置するとどうなる?治せますか?
・頻尿・尿もれに悩んでるのは私だけ?治すために最初にすべきことは?
・骨盤底筋や尿道括約筋はどんな筋肉?
・急な尿意に襲われたときの緊急対処法は?
・骨盤底筋体操はタオルを使って鍛えるといい?
・竹踏みが、過活動膀胱の改善に役立つって本当?
・頻尿・尿もれを防ぐために、服装で気をつけるべきことは?
・水分はどのくらいなら飲んでいい?
・急に起こる尿もれを防ぐにはどうすればいい?
・膀胱への刺激を和らげる食事法があるとというのは本当?
・最新の手術や薬物療法について教えて。
など全129問!!医師に聞きにくいことにもズバリ回答!!
辛味のある食材で体を温めて免疫力アップ。発芽玄米で栄養を無駄なくとって健康維持。体温を上げる入浴術で免疫力を高める。1日3回の爪もみで副交感神経を働かせる。免疫力を高める腹式呼吸で心身をリラックス。季節ごとに起床時間を変えて自律神経を整える、食物繊維、発酵食品で免疫力アップ。体をゆする運動で体温を上げて“外敵”に克つ。自然治癒力を高める食事・運動・生活術。病気に負けない体をつくる!31のルール。
世界的にみて、日本人は寿命が長いが、その理由は食生活(特に食事)にあると言われている。
和食はなぜ健康によいのか?
本書では、その秘密を探り、和食と健康について考え、和食を取り入れた健康的な食生活を提案する。
はじめに
一 今日につながる養生の思想
(一)健康とは
(二)古代中国の食事と健康の考え方
(三)養生訓の世界
二 栄養学を取り入れた近代の健康と食
(一)日本の栄養学の発展
(二)日本型食生活の特徴
(三)和食給食と健康
三 現在とこれからの健康と食ー日本型食生活を継承するために
(一)日本の食文化を反映する食品成分表
(二)食事を科学的に考えてみましょう
(三)健康に過ごすための食育の事例
四 日本人の食事の健康度を検証する
(一)健康と食品の機能性研究について
(二)日本人と米国人の食事のちがいー「米+魚食」 VS「 パン+肉食」-
(三)さまざまな有益性がみられた1975年の食事ー欧米化の善し悪しー
(四)1975年の食事にみられた長寿効果
(五)1975年の食事とPFCバランス
(六)まとめ
自覚症状がなくても脂肪肝といわれたら。お酒だけではない、日常生活で気をつけたい14のルール。
“短命県返上”の青森から伝えたい!平均寿命から読み解く健やか力。
【「子どもが変わった!」「子育てが楽になった!」の声に支持されて、20万部突破!】
親子が笑顔になれる「言葉かけ」「行動のコツ」がわかります!!
親からの適切な「言葉かけ」で、発達障害の子どもは大きく伸びる!
家庭で楽しみながら行える、ABA(応用行動分析)を利用した「言葉かけ」の方法を
具体的にわかりやすく紹介。
《毎日の生活のなかで、すぐできる!》
・手を洗うときの言葉かけ
・散歩のときの言葉かけ
・いっしょに料理をするときの言葉かけ
・食事をしながらの言葉かけ
・遊びながらの言葉かけ など
《こんなことで悩んでいる人に役立ちます》
1 子どもが目を合わせてくれず、声をかけても反応がなく、どう関わっていいかわからない
……簡単な遊びで心を通わせるコツがわかる
2 言葉が遅れているけれど、どのように話しかけていいかわからない
……日常生活のなかでタイミングよく言葉かけをするコツがわかる
3 一日じゅう子どもを叱っていて、イライラする
……子どもの行動を客観的に分析し、対処するコツがわかる
4 何度同じことを言っても、子どもが言うことをきかない
……子どもに届きやすいように指示を出すコツがわかる
5 子どものどこをほめていいかわからない
……子どもが普通にしているときにほめるコツがわかる
〈本書の内容〉
第1章 ABAを利用した言葉かけのすすめ
第2章 ABC分析で子どもに対するイライラを減らそう
第3章 ほめ上手になろう
第4章 遊びを通して親と子のいい関係を築く
第5章 叱るとき、指示を出すときの言葉かけ
第6章 子どもの問題行動への7つの対処法
第7章 子どもを伸ばす日常生活での言葉かけ
第8章 ABAを利用した働きかけを続けるための7つの鍵
第9章 子どもの療育にのぞむあなたに伝えたいこと
第1章 ABAを利用した言葉かけのすすめ
第2章 ABC分析で子どもに対するイライラを減らそう
第3章 ほめ上手になろう
第4章 遊びを通して親と子のいい関係を築く
第5章 叱るとき、指示を出すときの言葉かけ
第6章 子どもの問題行動への7つの対処法
第7章 子どもを伸ばす日常生活での言葉かけ
第8章 ABAを利用した働きかけを続けるための7つの鍵
第9章 子どもの療育にのぞむあなたに伝えたいこと
誰もが願う「元気で楽しい生活」を送るために、大笑いできるクイズやなぞなぞ、健康体操を紹介。また、施設でのレクリエーションに最適な、みんなで楽しめるゲームや「はとぽっぽ」「炭坑節」などのよく知っている歌に合わせて楽しく踊る歌レク体操を収録しました。
2万人のウンチを調べてわかったこととは?
腸内細菌の研究ではウンチの分析が欠かせません。およそ半世紀にわたってウンチと格闘し続けてきた著者の研究人生は、まさにウンチと一心同体!?
本書では研究秘話とともに、腸内細菌と健康・美容に関する最新知識をご紹介。腸内細菌がいかに健康と深く関わっているのか、理想のウンチの作り方から研究の最前線まで、楽しみながら健康知識を高められるオモシロウンチエッセイ!
【内容の詳細】
腸内環境と健康や美容との密接な関係が知られるようになった昨今、腸内環境を司るのは腸内に棲む細菌であることも広く認知されています。
しかも「第二の脳」と呼ばれ、考える臓器としての役割も徐々に明らかになりつつあるなど、その重要度は増すばかり。そんな腸と腸内細菌を半世紀にわたり研究し続けてきたのが著者の辨野義己先生です。
腸内細菌研究の現場では、排泄物=ウンチの分析が欠かせません。著者の半生は、ウンチとの格闘の歴史そのもの!
いかにしてウンチを入手するか、がん患者のウンチを飲んでしまった、自らの肉体を使った人体実験、メロンの香りのするウンチ……。その研究の裏側にはエピソードがつきません。
本書では、腸内細菌のチカラを知り尽くす著者が、その爆笑研究秘話とともに、腸内細菌に関する最新の情報をわかりやすく解説。理想のウンチの作り方や、ダイエットと腸内細菌の関係、新型コロナウイルスへの腸内細菌的な対抗手段など、実用的な事例の他、約2万人分のウンチを分析して初めてわかった最新の研究結果は必見。また、腸内細菌研究における歴史と最前線、腸内細菌の未来まで縦横無尽に語りつくす数珠のウンチエッセイです。
【トピックス】
・培養法 vs. 遺伝子解析
・腸こそ「第一の」脳だった!
・新型コロナウイルスに対抗する腸能力
・腸内細菌で10kgダイエット
・善玉菌、悪玉菌と「長寿菌」
・理想的なウンチの作り方
・乳酸菌を食べても定着しない!?
【目 次】
はじめに
第一章 腸内細菌研究との出会い
第二章 二一世紀は腸の時代
第三章 長寿菌と生活習慣
第四章 腸内細菌研究の最前線
第五章 新型コロナに腸能力で対抗する
おわりに
【著者略歴】
辨野義己(べんの よしみ)理化学研究所弁科技ハブ本部辨野特別研究室・特別招聘研究員。1948年、大阪生まれ。酪農学園大学酪農学部獣医学科卒業。東京農工大学大学院獣医学専攻を経て理化学研究所へ。1982年東京大学農学博士授与。およそ半世紀にわたって腸内細菌の生態と分類を研究し続けている。著書に『大便通』(幻冬舎)『100歳まで元気な人は何を食べているか?」(三笠書房)など多数。
本書は、1999年に米国ではじめて刊行された、健康食品・サプリメントの世界的なデータベースである『ナチュラルメディシン・データベース』(日本語版:『健康食品・サプリメント(成分)のすべて』、日本医師会・日本薬剤師会・日本歯科医師会 監修)をもとに、よく摂取されている素材・成分項目を厳選し、素材、成分の「安全性」や「効き目」などをコンパクトにまとめた待望の書です。