医師・元厚生労働大臣「坂口力」氏、医師・愛知医科大学教授「福沢嘉孝」先生、医師・福田内科クリニック副院長「福田克彦」先生らが絶賛!
医療の目指すものは健康、しかし現状は「症状の緩和」に終始。薬で治せないことでも、高い確率で簡単に良くなることもある!
この本で紹介する療法は、多くの難治性疾患からガン治療までを網羅します。
<以下、初めにより一部抜粋>
ほぼ毎日、困難な状況から早期に抜け出された患者様から「これを世に出していただいた方に感謝します」という言葉をいただきます。
この本はその事実を知っていただくためのものです。
衝撃的な治療手段というものは実在するようです。
例えば、力のあるヒーラーの手で難治性の病態が魔法のように改善する時の感動にも似た驚きです。絶望の淵にいる困難な病態の患者さんが改善し、喜びを得ることは医者冥利に尽きます。
このような療法に出会うと、世界には優秀な治療法がまだまだ数多く存在するだろうと夢が膨らみます。
この本で紹介する療法を中心とした取り組みによって、毎日のように新しい改善に出会えています。多くの医療者にぜひ、この事実を知っていただき、あなたに光が射すことを心から願います。
生命が本来の力を取り戻すこととは?
現代医療の多くは一つの症状・病態の緩和目的です。
残念ながら健康に導くことを前提にしていません。
本来の治療とはもともと人間が兼ね備えている力強い生命の機能を取り戻す方向に導くことだと思います。
まずは自分の病態を考えた上で、食生活を中心とする生活全般を見直して、その優先順位を決めて見直す方法を学習することから全ては始まります。
この本がそのきっかけになることを願います。
1日3食、きちんと食べて、痩せて、健康になる!
太っているのに栄養失調と診断された主婦が、
自分のように忙しい主婦でも、簡単に毎日できて、
健康に痩せられる方法はないかと試行錯誤して見つけたダイエット法。
やり方は、毎食、あるルールにそって3品選ぶだけ。
本書ではこれを誰でも簡単に始められるように、
「コンビニで3品選ぶだけ」にして、
朝・昼・夜、それぞれ7食ずつ、イラストで紹介します。
無理な食事制限はなし。白米や揚げ物も食べてOK。
「栄養」にとことんこだわった方法だから、
自然に痩せる体になっていくうえに、
「肌荒れがなおった」「お通じが解消された」「疲れにくくなった」
と、どんどん健康的になっていきます。
「何を食べようかな?」と楽しく続けられるコンビニ3品ダイエット、
ぜひお試しください!
はじめに 1日3食、きちんと食べて、痩せて、健康になる!
イントロダクション 「糖質×タンパク質×食物繊維」を選ぶだけ!
第1章 体温を上げる! 朝のコンビニ3品ダイエット
第2章 腹持ちをよくする! 昼のコンビニ3品ダイエット
第3章 胃に優しく! 夜のコンビニ3品ダイエット
第4章 コンビニ3品ダイエットを続けるコツ
第5章 コンビニ3品ダイエットの種明かし
おわりに 太っているのに栄養失調と言われた私が、食べながら痩せた方法
愛犬と一緒に食べられる手作りごはんレシピ。2017年国内の犬の飼育頭数は892万匹、飼育にかかる年間支出額は平均44.6万円となっており、年々増加しています。うち最もコストがかかっている項目が、病気や怪我の治療費で、続いてフードやおやつの食費となっています。少子化とともに愛犬を我が子のように育てるドッグオーナーが増えていますが、愛犬の健康管理にお金や手間をかける人の割合も高まっています。
血管・血圧・血糖値・筋力・免疫力・腸活など ジャンル別に約300品収録。100歳まで元気! を応援する健康レシピの決定版。 気になる アレコレ 食べて改善! 簡単&おいしいからつづく! 「100歳まで元気! 」を応援! 一生使える! 300レシピ! 人生100歳時代に突入したわたしたち。 医療費にお金を使うよりも、おいしく食べて健康維持をこの本で。
国民食カレーが日本の長寿社会を救う!万病に効くカレーレシピ20。
収録した46の健康法は1日完結で簡単なものばかり。カードを毎朝きってセット。何が出るかはお楽しみ。気に入った健康法を見つけるチェックシート付き。メタボが気になる家族や友人へのプレゼントに!毎日続けて習慣化すればダイエットにも!
常識をアップデートして楽しく元気に働ける!
健康・人や社会とのつながり・そこそこのお金、で幸せな老後を!
「60歳になれば定年を迎え、悠々自適な老後を」という考え方が変わりつつある現代、65歳までの定年の引き上げや、65歳までの継続雇用制度が確立され、60歳以降も働き続ける人が増えています。
働き続けることによって、生活にメリハリがつき、人や社会とのつながりができることで孤立を防ぐことにもなります。年金と合わせた収入を考え、フルタイムで働く選択肢以外にも、自分に合った無理のない働き方を模索することで、老後の時間を有意義に過ごすことができるのです。
そして、シニア世代が働くうえで大切なのがビジネスマナー。もしあなたが新しい職場で働くことになっても、新入社員のときのような研修はありません。
定年前の組織では、年長者として、役職の付いた上司だった人も、役職定年後あるいは雇用延長後は、これまでのような肩書がなくなります。立場や雇用形態が変わっても、若い人や新しい年下の上司への態度が変わらなければ、職場でのコミュニケーションがうまくいきません。昔は当たり前だった言動が今はハラスメントになってしまうこともしばしば。職場で仕事をスムーズに、自分も周りも心地よく働くために、信頼関係を築くことは大切です。
本書では、職場でのマナーをアップデートし、長く楽しく現役でいるためのノウハウをまとめました。
身だしなみ、言葉遣い、健康管理、コミュニケーション、メール・チャットまで、いま一度自分の中でおさらい・習得できる一冊です。
【目次】
序章 健康で楽しく働き続けるための心がまえ
第1章 多様化する現代のビジネスマナー
第2章 間違えると恥ずかしい敬語の基本
第3章 メール・ビジネスチャットの基本
第4章 職場でのコミュニケーションの基本
第5章 働く人の健康管理の基本
第6章 長く働き続けるための安全管理の基本
第7章 シニア世代の自分に合った仕事選び
責任ある飼い主になるための「犬の家庭医学事典」の決定版。子犬から成犬、そして高齢犬に至るまで、さまざまな年齢層の犬に関する病気や世話の仕方が解説。愛犬の具合が悪くなったとき、どこに異常があるのか、どのような世話をすればよいのか、またいつ病院に連れていけばよいのかなどについても記されています。さらに、食事や病気の予防法、そして応急処置についても詳しく。
お家ですぐできる!減塩&低くコロリー。栄養バランスがいい!季節のレシピ36献立+定番8品。
1日3分行うだけで超健康になる!
巻頭特集
1)加齢とともに硬くなる肩甲骨
2)あらゆる不調を招くガチガチ肩甲骨
第1章 健康の要は肩甲骨にあり!
Part.1呼吸
Part.2毛細血管
第2章 「肩甲骨リセット」実践編
「肩甲骨リセット」で肩甲骨と横隔膜を改善!
「肩甲骨リセット」効果が倍増する呼吸法
第3章 「肩甲骨リセット」の効果が高まる生活習慣
質の高い7時間睡眠をとる
ウォーキングは最高の健康法
体内時計を乱さない生活を送る
自律神経と血管に優しい食事法
一口30回噛んで食べる
「低GI」と「抗酸化」の食材を選ぶ
自律神経が整う入浴法
呼吸法にストレッチをプラス
毎日たくさん笑う
日頃から「適度三か条」を心掛ける
「老後資金」はいらない!
「蓄える」よりも「働ける状態」のほうが100倍大切!
人生100年時代に最も豊かになるのは、「脳」のメンテナンス法を知っている人!
FP資格を持つドクターが、定年過ぎても「年収500万円以上」を達成できる心と体の作り方、教えます!
第1章 これからの時代は一生稼ぎ続けるのが当たり前
第2章 一生稼ぎ続けるためには「脳」が超重要
第3章 お金は「意欲」の象徴である
第4章 定年後も「年収500万円」を稼ぐ方法
第5章 一生稼ぐための生活習慣
「魚介類に特徴的にある脂肪酸、EPAは心筋梗塞や脳梗塞を防ぐ」「魚をよく食べる人は長生きである」など、魚が人間の身体に与える健康効果は、広く語られている。しかし、どんな魚を、どのようにして食べればよいか、あるいは、数多く語られる健康効果の根拠を科学的に、わかりやすく、丁寧に解説した書籍は皆無に等しい。日本で最初の「魚の健康効果をわかりやすく説いた書籍」の登場です。
ダイエット、栄養補給、病気の予防みんな気軽に摂っているけどホントに安全なの?気になるすべてを徹底取材!騙されない選び方など役に立つ一冊。
テレビ出演多数の人気医師がー25kg!コーヒーは最強の長生き飲み物だった!近年の研究によって続々、健康効果が明らかになっているコーヒー。有効成分が、こんなにもたくさんの症状を改善することが判明。・糖尿病・肥満・認知症・高血圧・コレステロール・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・B型肝炎・C型肝炎・肝機能障害・胆石症・がん・アレルギー性疾患・サルコペニア・骨粗しょう症・パーキンソン病・ストレス最強の長寿飲み物といっても過言ではないコーヒー。本書では、コーヒーの成分とその効果の理由を紹介するほか、高血圧改善、血糖値急上昇の抑制、食べすぎ防止、脂肪燃焼力アップ、集中力アップなど効果別のおすすめな飲み方も公開。人生100年時代、健康長寿を叶えるのは毎日1杯のコーヒーです!
21世紀の子どもをめぐる環境はどのようなものであり、デジタル化の進行はその形成にどのようにかかわっているのか? 遊びやリスクが学習や成長に果たす役割、そして完璧さや成功を重視した文化による影響などに焦点を当てた考察により、取るべき対応を提起する。
体温が1度下がると免疫力は30%低下する。米国・EU・日本で認定されたアンチエイジングの専門医が教える体温アップ健康法。
人生100年時代。まだ折り返し地点。70・80代で美しく健康な人は、60代から始めている。
【イラスト図解で読みやすい】
【認知症でもなんとかなる!】
あなたはいま、「認知症といわれたらどうしよう」「認知症といわれたが、どうすればいいのか」と、不安や戸惑いでいっぱいかもしれません。
認知症をもたらす疾患の最大の危険因子(リスクファクター)は、年をとることです。高齢者が多い日本では、あなたと同じような不安や戸惑いをかかえている人が増えています。
ただ、認知症を心配する人や認知症と診断される人の数は増えているものの、重症化する人の割合はむしろ減っています。いまは医療も進んでいますし、介護に携わる人の意識も大きく変わってきています。認知症は進行する病気ではありますが、昔にくらべ、その進み方はゆるやかになっているといえます。
いまのあなたは、以前と同じようにはできず、失敗することが増えているかもしれません。しかし、できることもたくさんあるはずです。うまく言葉にしにくいかもしれませんが、いろいろなことを考えたり、感じたりもしているでしょう。なにもできない、なにも語らない認知症の人がいるとすれば、それは認知症そのものの症状というより、自信を失い、あきらめ続けた結果であることも多いのです。
失敗の増加と自信の喪失は、必ずセットになっているわけではありません。失敗しても、そばにいる人が目くじらを立てず、さりげなくサポートしてくれる環境のなかでなら、認知症があろうとなかろうと、自尊心を保ちながら幸せに暮らせます。「今度はこうしてみよう」などという、前向きな気持ちも生まれやすくなるでしょう。
本書は、家族の方だけでなく、認知症のある人自身にも役立つ情報をたくさん紹介しています。もの忘れの多さなど、症状への対処法を知りたいという方は、第3章、第4章など、途中から読み始めてもらってもかまいません。
あなたの「これから」にこの本がお役に立てば、とてもうれしく思います。(まえがきより)
【本書の内容構成】
第1章 認知症かもしれない
第2章 これからどうなる?
第3章 自分らしく暮らし続けるために
第4章 困りごとを減らすヒント
第5章 家族が認知症とわかったら
コロナ禍での暮らし方、働き方、学び方など私たちのライフスタイルは、大きく変わりつつあります。これらのストレスから引き起こされる心身の不調を整えるのが「自律神経」です。西洋医学と東洋医学の融合、漢方の知識、心理学的な視点などを盛り込んだ健康本シリーズ第一弾。不眠や気分の落ち込み、イライラに襲われるとき、多くは「自律神経の乱れ」が原因と考えられます。ちょっとした生活習慣の改善で自律神経を整え、つらい症状から抜け出すことができます。さあ、本書を読んで「自律神経の達人」を目指しましょう!