「健康になるために何をすべきか」を伝えても、それを実践するかしないかは患者さん本人しか決められません。と小林先生は本書の中に記しています。この本には、小林先生が、健康であるために実践してもらいたいこと、 大切にしておいてほしいことが詰まっています。やみくもに「健康」を追いかけるよりも、 健康の正体を知り、いま一度、自分の生活を見直すきっかけに本書がなれば幸いです。
あなたの知らない「かまぼこ」のチカラをぜひ本書で確認してください。
【知識ゼロから専門家に学ぶ科学的習慣術】
【医師・専門家たちが教えてくれた、誰でも「ベストコンディション」になれる、健康の教科書、決定版!】
ベストセラー『最強の働き方』『一流の育て方』の著者、
ムーギー・キムが、世の一流の医師・専門家から学んだ、
働く人が、世にはびこる「ウソだらけの医療」にだまされないための超実践的教訓とは?
食品衛生学の定番!
栄養士・管理栄養士、食品衛生監視員、食品衛生管理者をめざす人のために、国家試験対策や資格試験の傾向を分析し、内容に反映。また、2020年4月から完全施行となった食品衛生法の大改正にも準拠。食品衛生の現場でも役立つ一冊。
第1章 食品の安全
1.1 食品衛生学を学ぶ意義
1.2 食品衛生の目標
第2章 食品と微生物
2.1 食品中の微生物
2.2 食品微生物の由来
2.3 衛生指標菌
第3章 食品の変質
3.1 微生物による変質(腐敗)
3.2 化学的変質
3.3 変質の防止
第4章 食中毒
4.1 食中毒の概要
4.2 食中毒の発生状況
4.3 微生物による食中毒
4.4 人獣共通感染症
4.5 寄生虫症
4.6 自然毒による食中毒
4.7 化学物質による食中毒
第5章 有害物質による食品の汚染
5.1 有害物質
5.2 有害性金属
5.3 放射性物質
5.4 環境汚染物質
5.5 その他の化学物質
5.6 器具・容器包装
第6章 食品添加物
6.1 食品添加物の概要
6.2 安全性評価
6.3 保存料
6.4 防かび剤
6.5 殺菌料
6.6 酸化防止剤
6.7 漂白剤
6.8 発色剤
6.9 着色料
6.10 甘味料
6.11 調味料
第7章 農薬
7.1 農薬
7.2 動物用医薬品・飼料添加物
7.3 ポジティブリスト制度
第8章 食品の表示と規格基準
8.1 食品表示制度の概要
8.2 食品表示法による表示
8.3 保健機能食品制度および特別用途食品制度
8.4 食品の規格基準
第9章 衛生行政と関連法規
9.1 食品の安全性確保とリスク分析(リスクアナリシス)
9.2 食品衛生と行政
9.3 食品衛生関連法規
第10章 食品衛生管理
10.1 食品衛生管理とは
10.2 HACCPの普及
10.3 HACCPに沿った衛生管理とは
10.4 HACCPに基づく衛生管理
付録1 衛生法規
付録2 食中毒発生状況
●制度から医薬品との相互作用までーー。多方向から健康食品の知識を身につけたい医療従事者必携の書
この1冊で、健康食品、食品の区分、栄養の知識、疾患との関わり、医薬品との相互作用、食品衛生、関係法規が理解できます。各章に「理解度確認問題」がついているので、確認しながら読み進められます。
いつの時代も人類の生存を大きく決定してきた、量的側面としての「人口」と質的側面としての「健康」。本書は、この二つのアプローチのもと日本史・世界史における諸問題を検討する。新型コロナウイルスという新しい感染症の脅威に直面し、世界史的な転換点となるかもしれないとさえ言われているいま、人口、そして感染症とそれに対する医療・公衆衛生をめぐる人類の歩みを多角的に考察する。
ごく身近な食材からも漢方の効能が得られる。毎日の食事で身体の不調を改善する「薬膳」について、食材がもつ効能に注目しながら紹介。食材の選び方、保存法、レシピ、効果アップの食べあわせまでよくわかる1冊。
本書では歯科医師としての目線で、
歯周病や唾液との関連性をはじめ、
様々な角度からアンチエイジングのための
ヒントをお伝えしていきます。
アンチエイジング医学の専門家であり、
歯科医師でもある著者は
何歳からであろうと、生活習慣を変え、
体のメンテナンスをしっかりと行うことで、
エイジングを遅らせていきましょうと提言しています。
なぜ人は老いるのかという
エイジングのメカニズムと
それに対抗するための方法を知ることで
加齢に伴う動脈硬化や、
がんのような加齢関連疾患の発症率を下げ、
健康長寿を目指すことができるのです。
歯の健康を保つことだけではなく、
歯と老化には深い関係があるということを
本書でぜひ知っていただきたいと思います。
長寿遺伝子研究の第一人者である白澤卓二教授による「ボケない、病気しない、長生きする」朝ごはんを解説した1冊。
突然の母親の交通事故から、国民健康保険を蝕む巨大損保会社の犯罪に巻き込まれた著者。この大きな社会的犯罪の解決に挑む渾身の一冊!
低糖質高たんぱくの健康食材・こうや豆腐と粉豆腐。煮物など定番料理から、アレンジできるそぼろや揚げこうやなどの作りおき、フライやハンバーグなど子供も喜ぶメニューまで幅広く紹介!
「歌は万病に効く」いろいろな健康法がありますが、どれも大変なことばかり。ところが、歌うことなら、そんなことありません。むしろ上手になれば、楽しくて仕方がなくなるはず。無理なく毎日続けられるでしょう。歌うことは、あなたを薬から遠ざけてくれます。そして、あなたをどんどん健康にしてくれるのです。
67歳の私が20歳若く見える秘密、すべて教えます!!
「温活」を通じて西洋医学と東洋医学のいいとこ取り……
ガンも高血圧も糖尿病も、そして心臓病も認知症も逃げていく!!
「体温を1度アップする」というと、たいそうハードルの高い作業のように感じてしまいます。しかし実際は、その半分で十分。「温活」は、日々のちょっとした生活習慣の工夫によって簡単に実現することができるのです。
そして体温が0・5度アップするだけで、ガン、高血圧、糖尿病、心臓病、認知症も、あなたの体から逃げ出していきます。加えて、薄毛やハゲやED、あるいは更年期障害も解消してくれます。
人生100年時代に「天国に行くまで元気」を目指す本!!
【章構成】
プロローグ──私が20歳若く見える理由、それは「温活」
第1章 60歳を超えても体温は上がる健康になる!
第2章 日常生活で簡単に実現する「温活」リスト
第3章 ガンを防ぐ「温活」のメカニズム
第4章 高血圧・糖尿病・心臓病・認知症なんかも怖くない!
第5章 60歳以上の体を温める運動法
第6章 60歳以上の体を温める食事法
第7章 20歳若く見える私の1日
第8章 西洋医学と東洋医学のいいとこ取り
第9章 「死の質」を考えて好きなことを何でも!
エピローグ──68歳を超えたら不摂生をして生きる私
本当のところはどうなのか?氾濫する医療情報と、危うい健康ブーム。私たちは何を信じればいいのか。西洋医学だけで、本当にだいじょうぶなのか。常識をくつがえす驚きの結論が次つぎに明らかになる。国民必読の名著。
1日1食の健康少食(ファスティング)を実践すると、きれいな肌、理想的なプロポーションになる! さらに持病が消え、病気にかかりにくい体に変身。体も心も10歳若くなる、新・健康常識、1日1食の驚きの効果と始め方を解説します。
はじめに
プロローグ
ファスティング・1日1食の16大メリット
第1章 お医者さんは、なぜ「断食」を勧めないの?
第2章 やってビックリ、1日1食!驚きの効果
第3章 だれでもすぐ成功!1日1食・ファスティング
第4層 1日1食で若返る、病気も治る
第5章 偉人、才人は、みーんな少食です
第6章 クスリはファスティングでやめられる
おわりに
シリーズ累計発行部数80万部突破!栄養素をテーマに、健康・実用ジャンルで制作する図解シリーズ最新作!
人体に必要な栄養の種類から、どの食べ物にどんな栄養が含まれているのか、
また、栄養素の働きまで栄養素に関する情報を図解でわかりやすく解説します。
体を作るのに欠かせない、糖質、たんぱく質、脂質の三大栄養素の話から、
「ビタミンってそもそもなぜいるの?」「ミネラルってどんな効果?」「アミノ酸の働きって?」といった意外と知られていない栄養素の話を幅広く紹介。
この一冊でいつもの食卓が栄養バランス満点の超健康食に変わります。
自分や家族が一生健康でいるための「食と栄養」に関する情報が満載の一冊です。
はじめに
第1章 知って得する「栄養素」の話
コラム こんなときは何が効く?女性に多い不調編
第2章 栄養素の真実
コラム こんなときは何が効く?肉体疲労編
第3章 栄養素を逃がさない最強調理法
コラム こんなときは何が効く?男性に多い症状編
第4章 五大栄養素とすごい効能