コピーライター、アートディレクター、営業に、プランナー…だけじゃない。映画原作者、メタバース開発者、ミュージックビデオ監督に部活顧問まで!?0から解説。選考対策。採用情報。業界解説。
飲み物や食品の容器や包装として使われているそれぞれの素材の特質とリサイクルの現状を写真とイラストでわかりやすく解説。
主人対奴隷、白人対混血、中央対地方、理性対非理性ーー。「権力構造の地図と、個人の抵抗と反抗、そしてその敗北を鮮烈なイメージで描いた」(スウェーデン・アカデミーによるノーベル賞授賞理由)、ラテンアメリカ現代文学最後の巨人バルガス=リョサ畢生の超大作。凄絶悲惨な戦闘の果てに、信者たちは何を見たのか?(全二冊完結)
第三部(承前)
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第四部
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解 説
本書は、働く人のストレスの改善に向けて、日本を代表する自動車会社・グループ会社に勤務していた専門分野の異なる3人の執筆者が、それぞれの視点からマネジメントの方法を展開しています。
田村隆はメンタルヘルスとストレス分野での理論と実務経験、井上有史はレジリエンスや会社を元気にする改善活動、東出和矩は方針管理、日常管理、ナレッジマネジメントというマネージメントスキルの経験を結びつけることによって、読者、特に管理職の方に役立つことを目的として執筆しました。
目次
第1章 新しい流れ
3つの課題/心の病の広がり
第2章 投資回収の仕組み
メンタルヘルス、メンタルマネジメントからウエルビーイングまでの費用/どのようにリターンが得られるようにするのか
第3章 実務的方法【対個人編】
他人の意見も聞いてみよう/できるかどうかではなくどうすればできるかを考える/見方を変えてみよう 他
第4章 実務的方法【対組織編】
メンタルマネジメント中期計画/プロセスを責めて人を責めない考え方/上司の仕事は従業員の仕事を支援すること 他
第5章 日常の行動指針【管理職編】
ワンランク上を目指す上司が常用する 脱!指示命令策 STEP1〜STEP5
第6章 日常の行動指針【担当者編】
「会議時間半減だ!」と、上司から(会社の方針や空気が変わり)/何の方策も示さずに、いきなり指示される/たかが会議、されど会議、やり方改善で驚くべき多様効果が! 他
第7章 推進方策
コミュニケーション/43. V字回復したい会社の方へ!成功パターンから学べる勘・コツ その1〜その6 他
「生産財」とは「主に工場で生産用途に使用される設備・機器・用品」のこと。
・そのため、生産財営業は特殊性や複雑性がきわめて高いものとなる
・この生産財営業で成果を上げるためには、生産財という商品とその取引の特殊性を押さえておかなければならない
・さらに、生産財ビジネスにおける勝利のポイントは、会社の規模や価格ではなく、商品選定美術や提案力に代表される「営業力」と言っても過言ではない
努力しだいでは、“小が大に勝つことができる”実力主義の
生産財営業のコツとポイントをビジュアルに解説する。
・生産財と生産財営業の基本を知ろう
・営業担当としての心構えを身につけよう
・「ターゲティング」は基本中の基本
・「継続訪問」は売上をつくる最大のポイント
・営業力アップにつながる「新規開拓」
・効率的な新規開拓のための各種方法
・高額商品を売り切る営業テクニック
・与信管理と回収は営業の“要”
・トラブルやクレームを上手に処理するには
・新人教育を成功へと導く工夫と進め方
1章 生産財と生産財営業の基本を知ろう
--目指すのは商品の特徴を押さえた営業活動
2章 営業担当としての心構えを身につけよう
--どんな営業でもカギとなるポイント
3章 「ターゲティング」は基本中の基本
--「狙いを定める」活動が成果に大きな差をつける
4章 「継続訪問」は売上をつくる最大のポイント
--“関係の薄い〞お客にいかに有効な訪問ができるか
5章 営業力アップにつながる「新規開拓」
--顧客の補充にとどまらず、既存顧客も活性化する
6章 効率的な新規開拓のための各種手法
--成熟期に力を発する「プル型営業」の実際
7章 高額商品を売り切る営業テクニック
--自分自身を“ブランド化〞できれば強い
8章 与信管理と回収は営業の“要'
--大きなダメージを出さないためのテクニック
9章 トラブルやクレームを上手に処理するには
--前向きな取組みで“災い転じて福〞とせよ
10章 新人教育を成功へと導く工夫と進め方
--強い営業担当を育てるのは自分を育てること
細密な図解で定評のあるモリナガ・ヨウの、これまでにない新たな視点による戦車図鑑。
待望の第2巻では、第一次大戦時、[タンク]第一号の栄誉をイギリスに
奪われるかたちとなったフランスとドイツで始まる、
装甲戦闘車両開発の悪戦苦闘ぶりを紹介する。
また、戦車誕生以前における陸戦兵器の歴史をさかのぼる図解を巻末に収録。
(小学校中学年から)剣術と学問を学び、咸臨丸で日本人として初めて太平洋を渡った勝海舟。開国をせまられる幕末の日本を率いた立役者の生涯を描きます。
赤井秀一とコナンの出会い秘話、必読!
常にクールな凄腕スナイパーの赤井秀一。
抜群の頭脳と数々のスキルを持つ赤井は、FBIの捜査官として黒ずくめの組織と敵対している。そんな赤井秀一が初登場したコナンとの出会いのエピソード『謎めいた乗客』や、ベルモットとの因縁のエピソード『黒ずくめの組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー』を収録。コミックの赤井秀一登場回だけを集めたスペシャルセレクション!!
貸金業務取扱主任者試験の解答のポイントをギュッと凝縮!
本書は、「貸金業務取扱主任者試験」の受験対策書です。
試験の出題分野に合わせた目次構成でわかりやすく、また、各分野・項目ごとに、その出題頻度が★マークで示されているため、学習の緩急の付け方がひと目でわかります。
■各章の冒頭
各章の冒頭では、本試験50問のうち、「何問出題され」「何問程度正答すべきか」が示されています。
また、過去6年間の過去問からどの項目がどの程度出題されているのかがわかる出題頻度表を掲載しています。
■各節の構成
各節は、まず出題される内容のテキストがあり、最後に過去問とその解説・解答を掲載しています。
特に、テキストには、次のような学習のポイントを、随所に掲載しています。
・解法テク:問題を解くときの要点
・注意!:ひっかけ問題の出され方、覚えるときの注意点
・よく出る!:特にどこがよく出題されるのかの説明
さらに、問題の解説には、法令を参照しやすいように、根拠となる法令とその番号も掲載しています。
難易度の高い貸金業務取扱主任者試験の合格を確実に勝ち取るためのテクニックが詰め込まれた、受験者の方必携の一冊です。
1編 貸金業と関係法令
1章 貸金業法
2章 利息制限法・出資法
2編 貸付取引関連法令と実務
3章 民法・商法・会社法
4章 債権回収関連法
4編 資金需要者等の保護
5章 資金需要者等の保護法関係
■財務および会計 編
6章 財務・会計
約50年、貝類と環境との関係を調べることをライフ・ワークにしてきた研究者の、その研究成果と現場で経験してきたさまざまな情報が詰まった渾身の力作研究書である。本書はアサリだけでなく、東京湾の環境や漁業、ノリやハマグリなどについても触れつつ、過去から歴史をたどるように書かれている。
第1章では、東京湾の開発に翻弄されるアサリ漁業とノリ養殖業の変遷を詳細に解説。第2章では、アサリが大量死する原因である青潮の発生機構や出水による淡水や浮泥の影響について。第3章では、東京湾のハマグリについて。第4章では、アサリを捕食する生物や寄生生物、迷惑生物などについて。第5章では、冬季にアサリが大量死する原因を餌不足、波浪による海底面の浸食から説明。第6章では、アサリの成長に関する因子として海水の流れの重要性を指摘。第7章では、アサリの生き残りを妨げる要因への対抗策とその方策を網羅的に紹介。第8章では、東京湾の環境がどのように変化してはているか、生態系の位置づけも加えて、私たちが何をすべきかを示唆する。
全国各地でアサリの生産が激減し、それぞれの地域に適合した方策をどう取るべきか、その最適な増殖手法は何であるかを、基本的な理論と先人の経験と知恵を通して理解するための絶好な教科書となっている。
◆ 平成29年民法改正に完全対応
室町時代に成立した、インド・中国・日本の三国にわたる説話集である『三国伝記』。
この作品が生まれた室町前期、とくに応永・永享期という北山文化と東山文化の狭間の時代の文化的状況はどのようなものだったのか。
作品としての『三国伝記』を再評価し、同時に、周辺作品や同時代資料から窺えるこの時代の人々の国際感覚や、彼らの置かれていた宗教的環境、社会的状況や文化的状況などを照らし出し、『三国伝記』という作品が生まれた室町前期という時代を捉え直す。
[序言]本書の見取り図ー『三国伝記』から読み解く時代と作品 小助川元太
1 『三国伝記』から見る室町前期
『三国伝記』に見る室町前期の唐招提寺縁起 橋本正俊
夢窓派の応永期 川本慎自
【コラム】足利直冬の上洛・没落と石塔・桃井・山名・斯波ー『三国伝記』が描いたもの・描かなかったもの 谷口雄太
【コラム】六角満高の近江国支配 新谷和之
2 『三国伝記』の宗教的環境
『三国伝記』生成の前夜ー琵琶湖東の宗教的環境の一端〈倍山と常陸・出羽・濃尾〉 牧野和夫
『三国伝記』巻第十二「仏舎利勝利事」と『釈尊御舎利儀記』 高橋悠介
『三国伝記』における「霊地」考 柏原康人
【コラム】室町殿の外出と寺院 細川武稔
3 『三国伝記』という「作品」を読みなおす
“三国伝記〞という編述 竹村信治
『三国伝記』と禅律僧ー「行」を志向する説話集 小林直樹
三国伝記と韓朋賦ー変文と説話㈢ 黒田彰
【コラム】連環する中世 鈴木元
【コラム】馬鳴・龍樹をめぐる因縁とその諸相ー『三国伝記』巻一第七を端緒として 本井牧子
4 『三国伝記』とその周辺
『三国伝記』における韓湘説話の主題 三田明弘
『壒嚢鈔』と『三国伝記』-斑足王説話の比較を中心に 小助川元太
素材としての説話ー『三国伝記』と『沙石集』 加美甲多
【コラム】『三国伝記』が伝える室町期の三国志受容 田中尚子
【コラム】室町時代における『太平記』の享受ー『応仁記』を中心に 小秋元段
出逢いと別れの異世界修学旅行、最終日!
異世界修学旅行、そして伝説へ!
修学旅行の最中に突如飛ばされてしまった異世界で、王女プリシラと共にクラスメートを捜しながら修学旅行を続ける沢木浩介たち二年一組。
ついに、残るクラスメートはあと一人。
そしてその最後の一人、山田という少年は、大方の予想通り、浩介たちより先立ってこの世界にやってきて、魔王を倒し、世界を平和に導いた勇者となっていた。
世界を救った勇者は、やがてもとの世界へーー日本へと還っていく。
そんな、この異世界で何度も繰り返された筋書きをなぞるはずだったが、事態は予想外の方向に進んで……。
「ぼ……僕は、日本には還らない! この異世界で、これからも勇者として生きていくんだ!」
帰還を拒否する勇者山田を何とか連れ戻そうと、異世界を巻き込んだ最後の大騒動が幕を開ける!
そしてその最中、浩介は旅の終わりが近いことを意識する。
「おぬしらは、日本へ還っていってしまうんじゃよな。妾を置いてーー」
クラス全員揃っての日本への帰還ーー異世界修学旅行の終わり。
それは、プリシラとの別れでもあった。
異世界から日本へ還ってゆく修学旅行生たちの異文化コミュニケーションコメディ、第七弾!