現代の知性人にとって最も必要なのは、 老子の無為の生き方である。これに徹した時、真に自由無礙、 自在心として、天地を貫く生き方ができる。
この講義は老子の言葉のただ単なる注釈ではなく、著者自身の魂をもって解釈する指導者必読の書。
大学病院とはどんなところなのか。怖いところ、とんでもないところなのか。
本書では著者の知っている大学病院の舞台裏をすべて明かしました。
どうしたら医学部に入れるのか。研修医って何をしているのか。医療レベルはどの程度か。医療ミスはなぜ起きるのか。何を研究しているのか。教授になるのはどういう人か。そして未来のあるべき大学病院の姿とは……。
きっと「良い病院」を見つける手掛かりになるはずです。
◎≪目次より≫
どうやったら医学部に入れるのか
医療は二流ってほんと?
医療ミスはなぜ起こる? 起きたらどうする?
内視鏡手術は患者にとって有益だが……
教授は今でもピラミッドの頂点か
教授になる方法、教えます
どうやって若い医者を育てるのか
……ほか
「馴れ馴れしい」「壁がある」「捉えどころがない」
そんなふうに言われてしまったことはありませんか?
人間関係がうまくいかない本当の原因は、「言葉の選び方」といった局所的な問題ではなく、相手との「距離」のズレにあります。
「距離感」は「センス」とされがちですが、誰でも再現できる「技術」です。
本書では、その日の感情や気分に頼るのではなく、意図をもって相手との距離を測り、調整するノウハウを網羅しました。
距離を調整する「近づく」「保つ」「離れる」3つの技術をもとに、
・上司の信頼を得る「報告リズム」の整え方
・メールで心がけたい、対面の1.5倍丁寧な言葉遣い
・異動や昇進に合わせた、距離感のアップデート方法
といった、あらゆる相手や場面ですぐに使える技術を解説します。
ビジネスの成果は、「実力×距離感」の掛け算で決まります。本書を通じて、人間関係の迷いを解消し、心地よい関係を自らデザインする「距離感の技術」を身につけましょう。
(こんな悩みを持つ方におすすめ)
・自分の距離感は、今のままで大丈夫なんだろうか
・人と近づくことはできても、うまく離れられない
・目上の人とは、どう接するのが感じよく映るんだろう
・普段フランクに接している相手だと、メールやチャットでの言葉遣いに迷う
・昇進して立場は変わったのに、接し方は変えられていない気がする
本書は、数多くある生命保険の中でも、特に中小企業の経営者向けに、生命保険を最大限に活用する方法を書いた本です。万が一の事態の際に、経営者家族や従業員の人生を守ってくれる生命保険。ご自身にとって「最適」な保険内容を考え、その生命保険を最大限に活用するために、経営者必読の一冊です。
生命保険は、賢く利用することで、単なる「保障」にとどまらず、より「大きな安心」をもたらしてくれます。実は、生命保険には次のような機能もあるのです。
・経営者が突然亡くなってしまい経営難に直面した際に、生命保険を活用すれば必要なキャッシュをスピーディーに用意することが可能
・生命保険を法人契約で結ぶことで、リスクに備えながら退職金を確保することが可能
・貯蓄性の高い生命保険に加入することで、積立金を赤字の補填や借入金の返済などにあてることが可能
本書の最大の特徴が、実際の経営者が抱えている具体的な悩みを、8つのケーススタディとして収録していること。「病気や怪我で突然働けなくなってしまった」「後継者に事業を引き継ぐ前に、自分の身に何かあったらどうしよう」「売上金の9割を依存している会社からの受注数が激減し、資金繰りに困っている」など、それぞれのライフプランや経営状況に対して、生命保険でアプローチできる具体的な対処法を解説していきます。リアルなケースを例にしているので、わかりやすく保険の仕組みを理解することができます。
【数値の見方が「ガラッ」と変わる!】
【年間3万人を診察する医師による「最高のバイブル」】
血圧、血糖値、コレステロール、尿酸値……健康診断の結果を見ても「数字の羅列にしか見えない」「A〜E判定に一喜一憂するだけ」と嘆く人が多いはず。そんなあなたに目からウロコの活用術を徹底的に解説する。
「健康診断こそ、がん、脳卒中、糖尿病、腎不全など深刻な病気の『芽』を摘むことができる唯一の方法だ!」--著者の伊藤大介医師は年間3万人もの患者さんを診察する中で、そう確信した。伊藤医師は、かつて東大医学部で肝臓・胆嚢・膵臓の外科手術を専門にしていたが、その後、内科医に転身したという異色の経歴の持ち主。現在は深刻な病気から生活上の悩みにも対応する総合診療医として日々の診療にあたり、絶大な人気を誇っている。
世界中の医学論文や研究結果などのエビデンスに基づいて、次々と新たな真実を紹介していく本書を読めば、健康診断の本当のすごさが分かるはず!
【本書のポイント】
● 脳卒中、心筋梗塞を防ぐために「血圧」の“差”に注目せよ
● 糖尿病を防ぐためには「血糖値」だけでは不十分
● オプション検査で1番効果的なのは「腹部超音波検査」
● がん検診は「便潜血検査」を受けるべき!
● 70歳からは「コレステロール」を気にすぎるな
●「回復できる検査項目」と「回復できない検査項目」がある
●「レントゲン検査」は医師によって診断にブレがある
● 肝臓が悪化している時は「血小板」に注意せよ
●「C判定」こそ逆転できる最大のチャンス!
●「基準値」は本当に守るべきなのか!?
● AIやビッグデータを使った「未来の健康診断」を紹介
……などなど。
人生の達人の言葉は、当たり前なことを言ったとしても、そこにその人の全人格の裏打ちがあるから、強くこちらの胸に迫る。一読、真の勇気と永遠なる平安を与えられ、読み返すたびに、私たちは浄福感に満たされるのである。
著者が五井先生から時折り拝聴した言葉の数々を書き留めたもの。何気ない言葉の中に、五井先生の人格や思想が偲ばれる好著。
短編370篇
下野新聞模擬テストの過去2年・8回分の問題と解答・解説を掲載。
順位表や教科別得点分布表など、令和7年度に実施した模擬テストの試験結果のデータや、
「下野偏差値ランキング2026」も収録。問題を解いて得点を出し、
データと照らし合わせることによって、志望校に対する自分の現在の位置を確認できます。
B5判・380頁・英語リスニングテスト用QRコード付き
地球の表面積の10%、淡水の含有量は90%、体積は3000万㎦もある氷河は、気候変動の犠牲者でもあり未来の環境の担い手でもある。100余点の地図や資料で、多様な形状と機能、人類との歴史や環境社会との関りを解説。
コルシカ島出身の一軍人から皇帝にのぼりつめた英雄ナポレオン。ヨーロッパ各地に侵攻し、フランス革命がうみだした近代的価値を広めた。一八四八年の二月革命から大統領に当選、クーデターによって皇帝になったその甥、三世。ともに戦争に敗れて歴史の表舞台から退く。革命と激変の時代に、「ナポレオン」は議会や民衆にどう利用され、また求められたのか。誰もが知る二人の皇帝とその息子に光を当て、ナポレオンの一族からフランス近代史を読み解く。
経済成長の起爆剤として期待されるイノベーション。
将来への新しい希望であると同時に、「創造的破壊」と言われるように、人々のスキルや生活の基盤を壊す側面もある。
本書は「人」の観点から検討し、創造の促進は元より、破壊の打撃を軽減する方策を考察する。
創造する人、破壊される人の特徴とは?
抵抗と格差を縮小する教育投資、ミドル・シニア層のリスキリングとは?
希望と幸せのための二つのリスク・シェアとは?
■目 次■
はじめに
第1章 イノベーションとは何か
1 「創造的破壊」としてのイノベーション
2 不確実性がつきもの
3 創造の恩恵と破壊のダメージには時間差がある
第2章 創造する人の特徴
1 創造性は才能なのか、環境なのか
2 動機づけ次第で創造性が変わる
3 誰がイノベーションを生み出すのか
4 「創造的破壊」の張本人は誰か
第3章 破壊される人は誰か
1 誰が破壊されやすいのか
2 どのような人が破壊されてきたのか
3 破壊されるインパクト
第4章 新しいモノゴトへの抵抗
1 抵抗を生むイノベーション
2 政府はどちら側につくのか
3 抵抗がなくなる条件
第5章 アメリカ型をマネするな
1 世界をリードするイノベーション大国
2 広がる格差と増える絶望死
3 どこかに正解がある?
第6章 自己責任化する社会
1 リスクの取り方、分散の仕方
2 個人が引き受ける破壊リスク
3 広がる自己責任と、狭まる「他者への責任」
第7章 創造と破壊のためのリスク・シェア
1 政府の再分配
2 リスク・シェアのさまざまな可能性
3 イノベーションを方向づける
おわりに
謝辞
参考文献
註記
人間は本来、神の子であり、光り輝く存在である。光明思想に徹すると、神の子の素晴らしい力 が湧いてきて、自分でも思いもよらぬ可能性が開けてくる。
You Tubeチャンネル「卓ゲらぼ」にて制作の模様を赤裸々に配信していた新作TRPGのプロジェクトが、ついにB5書籍のルールブックとして登場!
映画作品を模したフィクションが具現化し、現実を書き換えてしまう現象ーー“虚構侵蝕”。
ソレを認識できる唯一の存在である“観測者”となって、改変されてしまった現実を取り戻すため虚構に立ち向かえ!
2000年もの間、感染症は「悪い空気(ミアズマ)」がもたらすものだと曖昧に考えられていた。しかし「病気を媒介するもの(コンタギオン)」が存在するという説が登場すると、劇的な進歩が始まった。
ある者は顕微鏡越しに微生物の世界を見出し、ある者は病院での従来の手技を疑い、ある者ははるか異国の予防法の普及に努めた。科学者であるかどうかにかかわらず数多くの探索者たちがそれぞれの方法で病に立ち向かい、その知識のリレーにより、感染症学の基盤が作られた。
本書はその劇的な進歩の過程を、ジェンナー、パスツール、コッホを中心に、研究者同士の論争や世論との衝突なども含めて描きだす。結びとして、たびたび新興感染症が現れる現代社会でこの遺産が生かされている一方で、3人の視点に学ぶべきことが残されていると指摘する。
第1章 「病気の正体」をめぐるせめぎ合い
第2章 最初の予防接種ーー人痘種痘
1 啓蒙主義と人痘種痘の出会い
2 人痘種痘に対する反発
3 日本への導入
第3章 ジェンナーと牛痘種痘
1 田舎医師にしてナチュラリスト
2 さまざまな種痘の試み
3 牛痘種痘の拡大
4 日本での普及
第4章 パスツールーー微生物学とワクチン学の創始者
1 大胆な仮説と緻密な観察
2 生物・病気・ワクチンの世界へ
3 ヒトへのワクチン接種の始まり
4 晩年のパスツール
第5章 コッホーー病原細菌学の確立
1 自然観察の先にあった細菌の世界
2 病原細菌学の世界へ
3 コッホ門下の研究者たち
4 世界中を駆け回った研究者
第6章 パンデミック時代への遺産
1 ジェンナーの予言
2 パスツールの慧眼
3 コッホの技術の拡張
4 現代科学から見た三人の先駆者
あとがき
主要参考文献
索引
大学をはじめ学校の運動部出身で特有の価値観・行動様式を持つ体育会系。
厳格な上下関係、規範意識の高さなどを特徴とし、爽やか、暴力的、勉学が苦手、就活に有利など様々に語られてきた。
本書はその起源から、先輩・後輩関係の分析調査、スポーツ推薦入試の軌跡と現状、就職後のキャリア形成の困難まで、彼らを多角的に描く。
近年、話題となる不祥事の歴史も追い、日本社会で500万人以上とも言われる日本独自の体育会系の実態を描く。
序 章 近代スポーツの誕生と展開
第1章 学校主体の日本スポーツ明治から現代まで
1 体術・体操から体育へーー昭和戦後までの道程
2 「生涯スポーツ」という考えーー1960年代以降
3 改革の試みと挫折
第2章「体育会系」の起源ーー対全共闘の大学運動部
1 右翼、暴力組織の代名詞へーー大学当局への協力
2 拡大する批判ーー部内事件・入試優遇・セミプロ化
3 特権喪失、日本スポーツ界の低迷へ
第3章 絶えない不祥事1962〜2025年
1 続発する事件暴行ーー不正入試・わいせつ・薬物
2 特異な先輩後輩の世界
3 対応策の模索ーー不揃いの大学当局
第4章 スポーツ推薦入試の軌跡ーー1967年以後の拡大
1 学力検査の免除ーー文部省の公認
2 筑波大の積極的導入、早大の「体育特選入試」
3 過剰な運動部強化へーー知名度アップの弊害
第5章 スポーツ推薦入試の実態ーー拡大した姿
1 243大学の内実公開に否定的な制度
2 競技実績と募集競技大学ーー当局の強い意志
3 アスレティックラシーの可能性ーー新しい実績主義
第6章 キャリア形成の難題ーー競技活動中心の功罪
1 競技引退後を見据えた悩み
2 セカンドキャリア志向ーー単一路線型の危うさ
3 スポーツ推薦入試入学者の脆さ
終 章 体育会系の現実
あとがき
参考文献
体育会系 関連年表
町の味の人気料理集。すぐわかる写真と地図。
パワー半導体デバイスにおいて圧倒的なシェアを占めているのがシリコン半導体である。しかし,最近徐々にではあるが炭化ケイ素( SiC) に代表される次世代パワー半導体デバイスが,製品としての存在感を増してきている。本書では,電気エネルギーの一層の有効利用実現に欠かすことのできないパワー半導体デバイス,特に今後その需要の拡大が大いに期待されるSiC MOSFET について,その現状と課題ならびに課題解決のための最新技術についてわかりやすく解説されている。
第1章は,パワー半導体デバイスの種類,構造,そして新しいパワー半導体デバイスを開発する位置づけについて説明されている。また,パワー半導体デバイスがもっとも使われているパワーエレクトロニクス回路のひとつであるインバータ回路の動作についての解説,そこからパワー半導体デバイスの役割について書かれている。そして第2章では,現在のパワー半導体デバイスの主役であるシリコンMOSFET とIGBT の現状,ならびにその最新デバイス技術や実装技術について解説しており、この最初の二つの章には,パワー半導体デバイス構造,動作,並びにその適用回路動作について解説されている箇所がある。第3章から第5章には,今後の発展が大いに期待されるSiC MOSFET について,その現状と課題,そしてその課題解決のための最新技術について,素子技術ならびに実装技術に分けて丁寧に解説されている。SiC MOSFET 最新技術については,未だ製品化には至っていないが将来有望な技術についても紹介しており、そして本書では特に,第4章として,SiC MOSFET の高信頼性特性実現のために非常に重要な「 素子破壊耐量」 について取り上げ,最新の解析結果を紹介しながらSiC MOSFET がどのように壊れるのか,シリコンIGBT よりも強いのかなどについて,その破壊メカニズムの特徴を説明し,破壊耐量向上のための最新技術について詳細に解説されている。
【紹介文】
27の目的・6つの気持ちから学校を見つけよう!
★「好きなこと」「やりたいこと」ができる学校に行きたい
★自分の生活リズムに合う学校で学びたい
★やりたいことがわからない、決まっていない
…
『進路相談室』は、自分の目的・気持ちから学校を探せるガイドブックです。
高校でやりたいことが決まっている人はもちろん、まだやりたいことがわからない人も、今の自分の「気持ち」から学校探しができる内容となっています。
収録している学校の多くは、個々の状況に応じて、登校日数や時間帯が選べるところばかり。
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●「好きなこと」「やりたいこと」から学校を探してみよう!
・音楽、スポーツ、芸能、マンガ、ファッションなどの興味関心に関する項目
・少人数・個別指導、習熟度別授業、進学、留学などの学び方。
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●「やりたいことがわからない」人もOK!
今の“気持ち”から進路を考えられる!
「好きなことを楽しみたい!」「勉強をしっかりしたい!」「安心できる環境で過ごしたい!」など、6つの“気持ち”から学校探しができます。
「今の気持ちもわからない…」という人も安心。心理カウンセラー監修の「学校選びの前の気持ちの整理」で質問に答えていくと、学校探しのヒントが見つかります。
全ページフルカラーで、楽しみながら学校探しをできる本です。