「豊かな社会」に蔓延する無気力ーーそれは、生存への脅威やどうしようもなく襲いかかる苦痛から解放されただけでは、「効力感」、つまり意欲的に生き生きと環境に働きかける態度は生まれないことを物語る。本書は、心理学における研究実験成果をひろく紹介しつつ、自律性の感覚、他者との交流、熟達のもつ意義など、さまざまな角度から、効力感形成の条件を掘りさげる。さらに、社会や教育のあり方と効力感との関係を検討する。ロングセラーの版を改め、読みやすくした。
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遠いとおい大昔、およそ一億六千万年にもわたってたくさんの恐竜たちが生きていた時代ー。かれらはそのころ、なにを食べ、どんなくらしをし、どのように子を育て、たたかいながら…長い世紀を生きのびたのでしょう。恐竜なんでも博士・たかしよいち先生が、新発見のデータをもとに痛快にえがく「なぞとき恐竜大行進」シリーズが、新版になって、ゾクゾク登場!!
2014年9月に発見された自筆譜に基づく原典版。この発見により、これまで短調で演奏されてきた一部が、自筆譜には長調で書かれていたことが判明。本書は従来の誤りを正し、自筆譜・初版の一次資料の忠実な再現を目指し編纂。
地球の表面積の10%、淡水の含有量は90%、体積は3000万㎦もある氷河は、気候変動の犠牲者でもあり未来の環境の担い手でもある。100余点の地図や資料で、多様な形状と機能、人類との歴史や環境社会との関りを解説。
「行ってよかった。泊まってよかった」と長年信頼され続けてきた、温泉宿情報誌の決定版です。湯けむりの向こうにある宿の佇まい、旬を愛でる料理、肌に触れる泉質の感触まで、読者が知りたい「宿の情報」を徹底的に詰め込みました。いま話題のニューオープンの宿から、いちどは泊まりたい憧れの名宿まで、豊富で詳細なデータで温泉地や温泉宿選びをサポートする、湯巡り旅には欠かせない1冊です。
●今推しの宿を厳選紹介!話題の湯宿へ
いま話題の湯宿、近年オープン、リニューアルした宿や、編集部厳選のこだわりの宿をグラフィカルに紹介
●収録エリア
群馬県/栃木県/茨城県/千葉県/東京都/埼玉県/神奈川県/箱根/伊豆/山梨県/長野県(南信州を除く)/新潟県
シリーズ特長
●国内・海外の「王道・定番」「最旬」旅行情報を紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドシリーズ。軽くて持ち歩きにもちょうどイイ「トラベラーズサイズ」で、旅行前のプランニングはもちろん旅先でも大活躍!
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●地図は、旅先での探しやすさ、見やすさを追求した専用の仕様
まっぷる温泉やど関東・甲信越 CONTENTS
行きたい温泉を一発検索! 関東・甲信越 温泉INDEX
旅心をくすぐる今推しの宿を厳選紹介! 話題の湯宿へ
泉質と効能早わかり
本誌を100%活用しよう! ご利用マニュアル
温泉ガイド&宿カタログ【北関東 首都圏近郊】
群馬
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【箱根・伊豆】
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2000年もの間、感染症は「悪い空気(ミアズマ)」がもたらすものだと曖昧に考えられていた。しかし「病気を媒介するもの(コンタギオン)」が存在するという説が登場すると、劇的な進歩が始まった。
ある者は顕微鏡越しに微生物の世界を見出し、ある者は病院での従来の手技を疑い、ある者ははるか異国の予防法の普及に努めた。科学者であるかどうかにかかわらず数多くの探索者たちがそれぞれの方法で病に立ち向かい、その知識のリレーにより、感染症学の基盤が作られた。
本書はその劇的な進歩の過程を、ジェンナー、パスツール、コッホを中心に、研究者同士の論争や世論との衝突なども含めて描きだす。結びとして、たびたび新興感染症が現れる現代社会でこの遺産が生かされている一方で、3人の視点に学ぶべきことが残されていると指摘する。
第1章 「病気の正体」をめぐるせめぎ合い
第2章 最初の予防接種ーー人痘種痘
1 啓蒙主義と人痘種痘の出会い
2 人痘種痘に対する反発
3 日本への導入
第3章 ジェンナーと牛痘種痘
1 田舎医師にしてナチュラリスト
2 さまざまな種痘の試み
3 牛痘種痘の拡大
4 日本での普及
第4章 パスツールーー微生物学とワクチン学の創始者
1 大胆な仮説と緻密な観察
2 生物・病気・ワクチンの世界へ
3 ヒトへのワクチン接種の始まり
4 晩年のパスツール
第5章 コッホーー病原細菌学の確立
1 自然観察の先にあった細菌の世界
2 病原細菌学の世界へ
3 コッホ門下の研究者たち
4 世界中を駆け回った研究者
第6章 パンデミック時代への遺産
1 ジェンナーの予言
2 パスツールの慧眼
3 コッホの技術の拡張
4 現代科学から見た三人の先駆者
あとがき
主要参考文献
索引
契約リスク、法務リスクの視点から重要な契約上の専門知識を平易に解説!巻末に売買契約書の雛形とウィーン売買条約全文(英和対訳)を掲載。
2007年上半期「本の雑誌」ベスト10!
累計55万部のベストセラー
「終電の神様」の著者が贈る
読めば元気になるお仕事小説!
奇抜なアイデアと熱い思いで
廃線寸前のローカル線を救え!
出向を打診され悩んでいた銀行支店長の河原崎は、偶然訪れた
広島県の第三セクター・山花線で、元官僚で撮り鉄の
中年鉄道マニア・田中と出会う。
開業以来赤字続きで廃線が決まった山花線を救いたいという
田中の夢に心を動かされた河原崎は銀行を退職。
才色兼備でMBA取得の部下・由希を誘い、田中と三人で会社を設立、
山花町へやってきた。
奇抜なアイデアで町民たちを巻き込んで、いざ、山花線再建へ!
鎌倉中期、外国から二度の攻撃を受けた蒙古襲来。「神風」が吹いたため敵を撃退できたされるが、それは史実か。刺激に満ちた論考。
なぜ社会を良くするためのルールが人を窒息させるのか?
今や、過ちを犯した個人を責める私刑の道具へと変貌してしまった感のあるコンプライアンス。
SNS上の私刑、過剰な自己規制、果ては組織の機能不全──。
行き過ぎたコンプライアンス意識の浸透が社会を萎縮させ、個人を息苦しくさせている。
「凡庸な正義感」に対し私たちはどう対応していけばいいのか。
組織論を専門とする気鋭の経営学者が、病理の深層を解き明かす。
【目次】
序 章 悪魔になったマングース
第1章 コンプライアンスの原点ーー本来は何を目指していたのか
第2章 よい組織はよくないことをしないのか
第3章 コンプライアンスの変容
第4章 ネットがかもす身内の空気
第5章 それぞれの正義と凡庸な正義
終 章 コンプライアンスを飼い馴らす
落語ファン、必読! 米團治×花緑、白酒×一之輔、百栄×兼好、こみち×粋歌、人気・実力を兼ね備えた落語家4組による対談集。伝統芸能の魅力を次世代につなげる新書シリーズ企画。人気・実力を兼ね備えた落語家、計4組による対談集です。人間国宝の子息・孫にあたる〈桂米團治×柳家花緑〉、いま爆発的な人気を誇る〈桃月庵白酒×春風亭一之輔〉、異色の経歴を持つ〈春風亭百栄×三遊亭兼好〉、将来を担う女性落語家〈柳亭こみち×三遊亭粋歌〉。
一冊で観光学の基礎からしっかり学べるテキスト。「様々な学問の寄せ集め」と揶揄される現状を打破し、単著で体系的かつ俯瞰的な視点のもと構成する。歴史的経緯を大切にしながら明るい未来の可能性を見据え、経済、 政治、社会・文化的側面を包括する真に持続可能な観光振興を実現できる人材輩出に資する、新しい時代の観光学テキストの決定版。
13人の能楽師が自らの過去・現在・未来を語るインタビュー集。何十年後にも読み返したい、能・狂言ファンにとって必読の一冊。〈能・狂言ファン、必読! 13人の能楽師が自らの過去・現在・未来を語る〉〈いま注目を集める能楽師13人が勢ぞろい。能楽界にとって意義あるインタビュー集〉
人間は肉体の死後も、個性を持ったまま永遠に生きつづけるものである。あなたの生命は永遠の生命の一つの現われである。永遠の生命に目覚めると、愛と叡智と勇気に満たされ、いのち輝かな自分に変化してゆく。
本書には永遠の生命に直結する生き方が示されている。
最新の建設業許可制度・新経審に完全対応!
●建設業許可申請・各種変更届を詳しく
●経審・公共工事入札制度を体系的に
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●経審評点アップを可能にする経営改善策まで
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戊辰戦争に勝利することによって薩長討幕派は明治政権の主体となりえた。だが幕藩制国家にかわる統一国家の構想は討幕派だけがもっていたのではない。徳川慶喜、榎本武揚、河井継之助、そして会津、庄内および奥羽越列藩同盟も自ら描いた国家像があった。彼らは「朝敵」とされながらも何故に、何を求めて戦い、敗北したのか。敗者に負わされたマイナスの遺産はなにか。敗者の側に分析の視座を置いて戊辰戦争に新たな照明をあてる。