支倉常長(一五七一〜一六二一)、織豊期〜江戸初期の仙台藩士。伊達政宗や徳川家康の意を受けて太平洋と大西洋を渡り、遙かスペイン、ローマまで派遣された支倉六右衛門常長。日本人初の西洋使節として成功を収めたにも関わらず、従来不当に評価されてきた歴史的意義を検証する。
教育相談の必携書がリニューアル!新生徒指導提要に対応
不登校、いじめ、児童虐待、貧困など、子どもたちを取り巻く問題に向き合い、子どもの気持ちに寄り添うには、教育に加え、心理学や福祉、医療など幅広い知識が求められます。教育相談を担当する先生方に向け、カウンセリングの基礎、子どもの精神疾患や発達障害、心理検査の概要をわかりやすく解説した『これ一冊でわかる「教育相談」』を、さらに、コロナ禍の影響や令和の日本型教育、不登校やいじめに関する法改正、生徒指導提要の改訂など、最新の教育現場の動向を踏まえた内容にアップデートした改訂版。教育相談コーディネーターや特別支援教育コーディネーター、カウンセリングに関心のある先生方に最適な一冊です。
改正介護・育児休業法により、男性育休の取得率公表、「男性版産休制度」の創設など、男性の育児に関する環境は、近年大きく変化している。現代では共働き世帯が70%ちかくになる中、男性育休取得率は13%にとどまっていたが、2023年春から大企業に育休の取得率公表が義務付けられるなど、さらなる法改正により一気に増加が予想される。
しかし男性が育児をするには、様々な問題点が存在し、孤立する父親は少なくない。悩む父親の一部が「男性の産後のうつ」として顕在化している例もある。
本書では、そんな父親たちが抱える悩みの発生源を辿り、今の時点で考えられる解決策、そして今後望まれる社会体制について、産婦人科医および産業医として多くのヒアリング経験を持つ筆者が綴る。
制度変革により「混迷の時代」となっている男性育児分野の「水先案内人」になる、そんな1冊です。
2007年上半期「本の雑誌」ベスト10!
累計55万部のベストセラー
「終電の神様」の著者が贈る
読めば元気になるお仕事小説!
奇抜なアイデアと熱い思いで
廃線寸前のローカル線を救え!
出向を打診され悩んでいた銀行支店長の河原崎は、偶然訪れた
広島県の第三セクター・山花線で、元官僚で撮り鉄の
中年鉄道マニア・田中と出会う。
開業以来赤字続きで廃線が決まった山花線を救いたいという
田中の夢に心を動かされた河原崎は銀行を退職。
才色兼備でMBA取得の部下・由希を誘い、田中と三人で会社を設立、
山花町へやってきた。
奇抜なアイデアで町民たちを巻き込んで、いざ、山花線再建へ!
小笠原諸島の南端に位置する硫黄列島。このエリアには複雑な日本近代史が刻み込まれている。南方地域への進出を鼓吹する言説(南進論)の盛り上がりにより、農業入植地となり、日米の戦いでは凄惨な戦場となった。その後は軍事基地として利用され、島民たちは島で暮らせない状況が続いている。その知られざる軌跡を位置づける試み。
【初版限定特典! 書き下ろしイラスト入りクリアカード封入!】お父さんと二人で東京から山奥の田舎に引っ越してきた小4の女の子・雨。不便だし、クラスには嫌な奴がいるし、虫も多いし、もう東京に帰りたい…。そんな雨が出会ったのは、「ハバネロ」と名乗る、スパイスの…おばけ? 雨にだけ見えるおしゃべりな香辛料たちとの出会いが、つまらない毎日を刺激的に変えていくーー。香辛料(スパイス)、それは一振りでこの世界を変える魔法!! 『ヘルズキッチン』の天道グミが贈る、かわいくって美味しい田舎暮らしストーリー!
人間の目は、赤・青・緑の3色しか見ることができない。しかし、虫や鳥は紫外線も見分けることができる。それでは、虫や鳥には世界はいったいどう見えているか?著者は、紫外線カメラを自作し、動物や植物をかたっぱしから撮影してみた。すると、そこには驚きの世界が広がっていた。モンシロチョウは雄と雌で色が違うし、カラスも真っ黒いだけではなく、紫外色の違いで個体を識別していた。世界初の紫外線写真集。
ホームページ作成サービス「ジンドゥー」の、「ジンドゥークリエイター」コースの無料プランを利用した、ホームページの作成方法を紹介しています。
学校が今抱える課題を教育心理学の視点から
事例を交え紹介,まさに実践知!
今,学校はさまざまな課題に直面しています。不登校・いじめ・暴力等やこどもの虐待の対応,ヤングケアラーへの支援,外国につながりのある子ども,性の多様性をもつ子どもへの教育……
学校教育は,「心」への支援を強めていく時代となっています。
本書は,子ども,学校,家庭を支援へとつなぐをコンセプトに,「日本学校心理士会神奈川支部」発足25周年を記念し,発刊されました。神奈川支部役員が中心になって作られた本書は,学校心理学の視点を交えながら,実際の支援制度や事例,取り組みを紹介する,まさに「実践知」となる1冊です。
第1章 子どもを支える
01 子ども(児童生徒)を支えるとは
02 小・中学校のソーシャル・スキル・トレーニング
03 「子どもの社会的スキル横浜プログラム」の目指すもの
04 高等学校における教育実践と課題
05 子どものメンタルヘルス
06 不登校児童生徒へのかかわり
07 生命尊重の心を育むための「Think Globally」の視点に立った「Act Locally」の実践
08 不注意・多動傾向を示す児童生徒へのかかわり
column 1 学級担任を支える特別支援教育コーディネーターに必要とされるもの
column 2 性の多様性について
column 3 院内学級に通う児童生徒への支援
column 4 児童心理治療施設の児童とのかかわり
第2章 教員・学校を支える
01 教員・学校への支援を俯瞰する
02 いじめ防止の学校・学級づくり
03 地震・津波による災害の危機対応
04 自殺企図・自傷傾向がある児童生徒の支援
05 教員のメンタルヘルス
06 「発達支持的生徒指導」の実践としての授業づくり
column 5 高校の授業
column 6 コンサルテーション -私の実践ー
column 7 通級指導教室が救うもの
column 8 学校と医療機関の連携
第3章 保護者・家庭を支える
01 家族支援の必要性
02 相談ニーズの高くない保護者への支援
03 教育支援センターでの保護者支援
04 教育行政の立場からみる地域包括的支援システム
05 外国につながりのある児童生徒の家庭への支援
06 福祉と教育による協働(コラボレーション)の実践
column 9 PTAの現状と今後
column 10 保護者に寄り添う支援 -作戦会議の視点ー
column 11 地域による学校の活性化・安定化
column 12 虐待家庭へのかかわり
「ChatGPTにおすすめされたから!(^^)」
ネット検索をいっさい使わず、AIに聞いて、AIにおすすめされた店やクリニックに行く。もはや多くの人がこんな行動をする「ゼロクリック時代」になってきています。
ネット検索では検索結果の2ページ目ほどまでWebサイトを見たりもしますが、AI検索では何も指定しないと1〜3件ほどしか表示しません。ユーザーはAIに表示されないWebサイトはまったく見ない。今後は「AIに認められないWebサイトは、存在しないのと同じ」というわけです。
そんな時代に、あなたのWebサイトが「AIに認められる」存在になり、多くのお客様に選ばれるためにはどうすればいいのでしょうか?
約100社のWebサイトを管理する中で、何をすればAIに引用されるのか調べ、実際の対応を行ってきた著者が、AI検索対策のために今すぐできる具体的対策を100のトピックにまとめました。
Web技術者・担当者はもちろん、起業家や経営者の一般の方にも、AI検索対策を理解して実際の対策ができる、わかりやすい一冊です。
【本書の内容】
序章 AIに認められるWebサイトとは?
第1章 AIクローラーに読み取らせる「技術対応」のテクニック
第2章 AI・ユーザー両方から好かれる「ページ設計」のテクニック
第3章 AIにも見込客にもアピールする「トップページ」のテクニック
第4章 AI時代の信頼性を重視した「会社案内」のテクニック
第5章 AIに実績を評価させお客様の声を読ませる「実績」「お客様の声」のテクニック
第6章 AI対応の掲載内容で集客を狙う「商品サービス案内」のテクニック
第7章 AI時代にさらに重要視するべき「FAQ」のテクニック
第8章 AIに評価される更新コンテンツを作る「ニュース」「ブログ」のテクニック
第9章 LLMO対策として間接的だけど大事な「お問い合わせ」のテクニック
第10章 AIに選ばれ続けるサイトの「メンテナンス」のテクニック
馬という字からはタテガミをなびかせ走るウマの姿が見えてくる。しかし犬からイヌを、象からゾウの姿を想像することは難しい。漢字がもつ四千年の歴史は、捨象と洗練と普及の歴史である。
本書ではそうした漢字の変遷が一目でわかる字形表を用いることで、祭祀や農耕など中国社会の変化の軌跡をたどる。字形の多様さから古代の人々の営為を読み取れば、私たちの社会の成り立ちも自ずと浮かび上がってくるだろう。
伊藤若冲「動植綵絵」、狩野永徳「唐獅子図屏風」、横山大観「日出処日本」……。長い時間をかけて大切に受け継がれてきた名宝には日本人の感性が息づいている。豪華絢爛な作品の背景にある歴史的事実とは……?
2026年リニューアルオープンの皇居三の丸尚蔵館を中心として、皇室にゆかりのある絵画作品や工芸品を、「日本史王」の著者が一挙紹介。
歴史家の「目」をもって作品の背景を読みとけば、日本人の自然観や宗教、政治的思惑が浮かび上がる。
皇居三の丸尚蔵館グランドオープン記念刊行! 図版30点、全頁オールカラー。
由緒正しき超一級品、ずらり集結!
伊藤若冲「動植綵絵」/高階隆兼「春日権現験記絵」/「蒙古襲来絵詞」/豊臣秀吉「豊臣秀吉朱印状(八条院宛)」/藤原定信筆「金沢本万葉集」/葛飾北斎「西瓜図」/邨田丹陵「大政奉還」/和田英作「憲法発布式」/海野勝ミン「蘭陵王置物」/横山大観「日出処日本」/伝狩野永徳「源氏物語図屏風」……など
【 目次 】
第1章 貴族と寺社のお宝
ーー伊藤若冲《動植綵絵》・藤原定家《更級日記》・高階隆兼《春日権現験記絵》など
第2章 武家のお宝
ーー《蒙古襲来絵詞》・狩野永徳《唐獅子図屏風》・《豊臣秀吉朱印状》・葛飾北斎《西瓜図》など
第3章 明治と昭和のお宝
ーー邨田丹陵《大政奉還》・和田英作《憲法発布式》・横山大観《日出処日本》など
第4章 天皇家に伝わったお宝
ーー《聖徳太子二王子像》・王羲之《喪乱帖》・伝狩野永徳《源氏物語図屏風》など
日本の歴史上、最も大衆に愛されている豊臣秀吉の生涯は、出生から二十八歳まで完全な謎に包まれている。しかし、今日流布する秀吉の立身出世譚は、人気者ゆえに創作に創作が重ねられて、江戸期には反権力・反徳川の思潮の中で庶民の共感を得、明治期に入ると、海外侵略の輝かしい先駆者伝として教科書にまで登場する。本書は、創作の過程で虚と実を混在させた史伝群を確かな史料と史眼で検証し、真の秀吉像を洗い出す。
生物はすべて“リズム”に支配されているーーありとあらゆる不調の鍵を握る「内なる時計」を徹底解説します。
日々の生活でなんとなく知っている気になっている「体内時計」。本書はその役割をより詳しく体系的に解説する1冊。「健康を保つには何が必要か」「よく眠るためにはどうすればいいのか」という実用的な関心に応えつつ、実は人間を含むすべての生物の根源に関わる重要な機能を持つということを、過去に行われてきた研究成果を例に科学的に証明します。
著者は、時間生物学会にて20年以上研究を続けてきた立場から、専門的な知識は備えつつ平易な文章で執筆。「ヒドラの睡眠」や「無生物のリズム」「断眠チャレンジ」「睡眠と拷問」などのコラムも交え、体内時計に関する雑学も満載です。
〈目次〉
第1章 私たちリズムで左右されている
第2章 概日リズムのメカニズムとその性質
第3章 日常生活のあれもこれリズムと関係している
第4章 リズムをもっと知って活用する
落語ファン、必読! 米團治×花緑、白酒×一之輔、百栄×兼好、こみち×粋歌、人気・実力を兼ね備えた落語家4組による対談集。伝統芸能の魅力を次世代につなげる新書シリーズ企画。人気・実力を兼ね備えた落語家、計4組による対談集です。人間国宝の子息・孫にあたる〈桂米團治×柳家花緑〉、いま爆発的な人気を誇る〈桃月庵白酒×春風亭一之輔〉、異色の経歴を持つ〈春風亭百栄×三遊亭兼好〉、将来を担う女性落語家〈柳亭こみち×三遊亭粋歌〉。
ニューイヤー・コンサートでもおなじみ「ラデツキー行進曲」の4手連弾版。ヨハン・シュトラウス一世の代名詞ともいえるほど絶大な人気を誇る作品です。
オーケストラの華やかな響きと緩急を、4手連弾ならではの音づかいで煌びやかに表現しています。プログラムの目玉として、アンコールとしてうってつけの内容です。
13人の能楽師が自らの過去・現在・未来を語るインタビュー集。何十年後にも読み返したい、能・狂言ファンにとって必読の一冊。〈能・狂言ファン、必読! 13人の能楽師が自らの過去・現在・未来を語る〉〈いま注目を集める能楽師13人が勢ぞろい。能楽界にとって意義あるインタビュー集〉
あらゆる場面で利用することの多いデータベース。SQLを利用すれば、様々な方法でデータベースのデータを扱うことができます。ただ一方で「SQLってむずかしそう」「データベースのデータ操作って専門家がするものじゃないの?」と思っている方も多いかと思います。本書はそうした初心者の方に向けて、フクロウ先生とエリちゃんと一緒にSQLiteを利用して、SQLによるデータベースの作成から基本的なデータの操作、データの様々な操作方法について体験。対話形式でデータベースのしくみを学ぶことができます。