パキケファロサウルスは、北アメリカに生息していた恐竜で、 分厚い頭骨をもつことから「石頭恐竜」と呼ばれる。 仲間どうしで、この石頭をぶつけあい、ボスの座を競い合ったという説もある。 物語のなかでは、ボスのジャンボに闘いをいどんで勝ったデカに,また次の若いオスが…。 最新情報にもとづく新版シリーズ第10弾。
子どもたちへの具体的な支援のあり方をわかりやすく語る
発達の特性を持つ児童生徒に寄り添い、
支援・伴走するにはどうしたらいいか
不登校、ひきこもり、高校中退生、発達障害の診断を受けた生徒など、発達の特性を持つ児童生徒に寄り添い、
支援・伴走するにはどうしたらいいか。早期からの適切な療育さえあれば、二次障害は防ぐことができる。
しかし、特別支援教育の現場では、あまりに見当違いの対応が多くみられる。自身も発達障害であり、
かつては学校一番の“問題児"とされた著者が、特別支援教育の専門家として、自分の経験をもとに本当の特別支援教育とはなにか、子どもたちへの具体的な支援のあり方をわかりやすく語る。
保護者、教育・福祉・療育・医療関係者、その他困難な課題を持つ家庭を支援する関係者に必読の書。
中級だと難しいけど、初級だと物足りない…そんなあなたのために、初中級レベルでお届けいたします!普段初級のオトナピアノを使っていただいている方は、人前で演奏する機会には、もう少し弾きごたえがある、聴きばえするこちらの“もっと弾きたいオトナピアノ”をおススメします!
あこがれのピアノ曲「トルコ行進曲」や定番の「カノン」、「愛の夢」など、クラシックの名曲が25曲収載されています。
もっと音楽ライフを楽しみたい!そんな向上心ある大人のためのピアノ曲集です!
※本書は『ピアノソロ もっと弾きたいオトナピアノ クラシック 〜「カノン」「トルコ行進曲」ほか〜 (GTP01090146)』と同じ内容です。
現代の知性人にとって最も必要なのは、 老子の無為の生き方である。これに徹した時、真に自由無礙、 自在心として、天地を貫く生き方ができる。
この講義は老子の言葉のただ単なる注釈ではなく、著者自身の魂をもって解釈する指導者必読の書。
人間は運命というものをあまりにも知らなすぎる。だからいたずらに恐れ迷うのである。
運命とはいかなるものか、どうしたら運命を好転させ得るか、自分の想うままに動かしてゆけるか、などをこの本は深い信仰心を基盤にして説いている。
学校と心理士が協働して、すべての児童生徒に適切な援助をするための校内体制づくり、アセスメント、チーム援助の実際を解説。
1 学校心理学にもとづいた教育相談とは
第1章 学校心理学にもとづく教育相談の考え方
1 教育相談の意義と定義
2 教育相談における3段階の心理教育的援助サービス
3 教育相談におけるアセスメントと援助サービスーー学習、心理・社会、進路、健康の4側面
4 教育相談におけるチーム援助ーー4種のヘルパー
コラム
第2章 学校心理学にもとづく教育相談のすすめ方ーーチーム学校による対応
1 組織的に教育相談を行う体制づくり
2 学校で行うカウンセリングーー教師、SC、保護者で取り組むチーム援助
3 支援・援助につながるアセスメントーー援助シートの活用
4 学校外の専門家と連携するチーム援助
5 教育相談における援助の心がまえ
コラム
2 支援・援助にむすびつく児童生徒の理解
第3章 子どもの発達段階と発達促進的働きかけ
1 乳幼児期ーーアタッチメント・安全基地と探索・社会的参照
2 児童期ーー意欲・動機づけ
3 思春期・青年期ーー第二次性徴・アイデンティティの形成・自立
コラム
第4章 児童生徒の発達特性の理解と対応
1 診断横断的なアプローチによる発達特性の理解と対応ーー発達障害の理解を具体的な対応に結びつける工夫
2 自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害
3 注意欠陥・多動症/注意欠如・多動性障害
4 限局性学習症/限局性学習障害
コラム
第5章 小児科・精神科的な課題への理解と対応
1 心身症・不定愁訴
2 うつ
3 不安・恐怖
4 チック
5 摂食障害
6 自傷
コラム
3 学校心理学にもとづく教育相談の実際
第6章 事例に学ぶ「チーム学校」による援助ーー現代的な課題を中心に
1 不登校
2 SNS、LINEによるいじめ
3 ネット/スマホ依存
4 暴力行為
5 性的マイノリティ
6 児童虐待
7 受験ストレス
8 発達障害
コラム
「古池や蛙飛び込む水の音」芭蕉のこの俳句を英語で説明するとき、「蛙」をfrogとfrogsのどちらで訳すべきだろうか。単数か複数かを決めないまま翻訳することは英語では許されない。
ほかにも「ちらちら」「どんどん」などのオノマトペ、「雨ニモ負ケズ」の漢字カタカナ交じりの表記、「顔が能面のようだ」といった比喩など、翻訳困難な日本語表現を紹介。
夏目漱石も村上春樹も登場する、海を越えた日本語論。
人生の達人の言葉は、当たり前なことを言ったとしても、そこにその人の全人格の裏打ちがあるから、強くこちらの胸に迫る。一読、真の勇気と永遠なる平安を与えられ、読み返すたびに、私たちは浄福感に満たされるのである。
著者が五井先生から時折り拝聴した言葉の数々を書き留めたもの。何気ない言葉の中に、五井先生の人格や思想が偲ばれる好著。
短編370篇
教育分野における公認心理師の活動のために
基礎から臨床まで心理学を基盤とした支援を学ぶ
教育・学校心理学の入門書
公認心理師は「チーム学校」の担い手として,子ども,教師,保護者と支え合いながら,スクールカウンセリング業務や学校・家庭・地域連携のキーパーソンとしての活動を通して,子どもの心の健康や学校生活の質を維持向上させることが期待される。教育分野で公認心理師として活動するための必須の知識を学ぶ1冊。
2022年の生徒指導提要の改訂を反映させた第3版です。
第1部 基礎編:教育・学校心理学の理論を学ぶ
第1章 教育・学校心理学の意義 石隈利紀
第2章 子どもの発達課題への取り組みの理解と援助 松本真理子
第3章 子どもの教育課題への取り組みの援助 増田健太郎
第4章 スクールカウンセリングの枠組みーー何を援助するか 大河原美以
第5章 子どもの多様な援助者によるチーム援助 田村節子
第6章 3段階の心理教育的援助サービスーーすべての子ども,苦戦している子ども,特別な援助ニーズを要する子ども 水野治久
第2部 実践編:子どもと学校を援助する
第7章 発達障害の理解と援助 小野純平
第8章 不登校の理解と援助 本間友巳
第9章 いじめの理解と援助 濱口佳和
第10章 非行の理解と非行をする子どもの援助 押切久遠
第11章 学校における危機対応 窪田由紀
第12章 学級づくりの援助ーースクールカウンセラーの役割を中心に 伊藤亜矢子
第13章 学校づくりの援助 家近早苗
第14章 地域ネットワークづくりの援助 石川悦子
第15章 教育・学校心理学と公認心理師の実践 石隈利紀
アニメーション、それはより純粋な虚構。
あなたはその魅力に抗えるか?
拡張される世界。強まる虚構の力。
現実を守る観測者にとって、虚構は敵だ。
……少し前までは。
強大になっていく虚構に対抗するためには、もうそれ自体を利用するしかない。
今や虚構は隣人となり、時には共闘し、時には敵対する。
現実と虚構が真の意味で手を取り合えたならば、次の時代へと辿り着けるかもしれない。
虚構体観測者の作成ルール、300種類以上の追加データ、アニメ作品を題材とした全6話のキャンペーンシナリオなどを収録。実写とアニメが織りなす虚構世界へようこそ。
30周年イヤーの集大成とも言えるCDパッケージをリリース!
デビュー30周年を迎えた岡本真夜が贈る待望のパッケージリリース。2018年リリースの「Happy Days」以来、7年半ぶりとなるアルバムには、30周年を記念して配信された「Lastly」「雪に願いを〜cherish my love〜」の2曲に加え、新曲を含む全6曲を収録。
デビュー前から温めていた楽曲からアルバムのために制作した楽曲まで、まさに岡本真夜の30年を凝縮した1枚。
この作品を引っさげて、2026年4月からは故郷・高知県を皮切りに、4箇所を回る全国ツアー<岡本真夜 30th Concert『singer-songwriter』>を開催する。
かつて社会にとって最も神聖な儀式であった「処刑」は、一二〜一三世紀を境に、“名誉をもたない”刑吏の仕事に変っていった。職業としての刑吏が出現し、彼らは民衆から蔑視され、日常生活でも厳しい差別をうけた。都市の成立とツンフトの結成、それにともなう新しい人間関係の展開、その中で刑罰観はどう変化したのか。刑罰観の変遷と刑吏差別の根源を追究する中で、庶民生活の実態を明らかにし、民衆意識の深層に迫る。
貝塚爽平『東京の自然史』(講談社学術文庫)は、地震による地殻変動、氷期と間氷期の海水面変化、火山灰の堆積、河川による砂礫の堆積など、地質年代第四紀以降100万年のスパンで東京の形成過程と江戸以来の開発による地形変化を解明した名著として知られ、初版刊行から60年を経た今も読み継がれている。過密集住の東京に大災害が起こる確率が高まっているとの予測があるなかで、土地の地形や地質を理解することが災害対策にも有用であり、この名著を現代の視点でわかりやすく?み砕いて実践的な知恵につなげていくことが求められている。本書はカラー図版をふんだんに紹介しながら、地形・地質レベルで東京の成り立ちをわかりやすく説明。散歩ガイド・災害マップとしても活用でき、東京の新たな見方・歩き方を発見することのできる一冊。
はじめに 『東京の自然史』と貝塚先生
1 東京の地形概観
第1章 東京都の範囲と地形
第2章 関東地方の地形
2 武蔵野台地の土地と水
第1章 武蔵野台地の地形概観
第2章 東京都心部の地形(その一)
第3章 東京都心部の地形(その二)
第4章 武蔵野台地中・西部
コラム1 名残川の谷
コラム2 武蔵野台地の新しい区分
3 東京低地の変遷
第1章 低地の微地形と歴史時代の変化
第2章 東京低地の河川と多摩川
第3章 都市化と災害
4 第四紀の環境変化と東京
第1章 第四紀と環境変化
第2章 更新世の東京
第3章 完新世の東京
5 台地と低地を歩く(巡検案内と博物館)
第1章 台地の地形を歩く
第2章 低地の地形を歩く
第3章 博物館を訪ねる
あとがき
引用・参照文献
索引
本書は、外国人に関する税務と、必要な手続きに関する実務書です。
筆者が、外国人本人、会社の人事・経理担当者、税理士、公認会計士などから受けた質問のうち、特に多かった事例や、実務上、数多く出てくる事例をもとに、図表などを用いてわかりやすく解説しています。
外国人の税務については、居住者・非居住者の認定から始まり、
〇恒久的施設を有するか否かによって課税はどうなるのか
〇源泉所得税はかかるのかどうか
〇確定申告を行う必要があるのか
〇確定申告を行うとすれば課税所得の範囲はどうなるのか
〇税金の計算方法に特別なやり方があるのか
〇確定申告の際、特別な書類は必要なのか
〇申告書や届出書の書き方はどうするのか
〇租税条約との関係はどうなるのか 等々
迷うところが多くわかりにくいのが実情だと思われます。
本書では、申告書及び届出書の記載例を数多く取り入れています。
また、外国人の方は母国で不動産や金融資産を保有していることが多いことから、それらの税務上の取扱いについても説明しています。
これらに加え、この改訂版では、在留資格や外国人の社会保険について、重要項目を取り上げています。
参考資料として、国税庁が公表した「国税における新型コロナウイルス感染症拡大防止への対応と申告や納税などの当面の税務上の取扱いに関するFAQ」から、外国人課税に関係しているもの等を抜粋して収録しています。