『太陽の金貨』 事件から数年。元羊飼いのノーラと女商人エーブは、ホロからの手紙を手に、北へと向かっていた。旅の途中、錬金術師ディアナも同じ馬車に乗り込んできて──。 果たしてホロとロレンスは、幸せであり続ける物語を紡ぐことが出来たのか?
第16巻の後日譚を描く、ファン必読の書き下ろし中編のほか、電撃文庫MAGAZINEに掲載された短編3編も収録。 剣も魔法も登場しないファンタジーとして多くの読者に愛された賢狼と行商人の旅の物語が、今巻でついに完結! 二人の旅の結末を、ぜひその目で見届けて下さい。
〈禅味あふれることばを銘に〉
〈銘から禅語も覚えましょう〉
茶道具の銘には禅語や禅の歴史にまつわるエピソードなどに取材したものも少なくありません。
本書は、既刊の淡交新書・茶の湯の銘シリーズ(季節のことば・和歌のことば・物語のことば)に加える新たな一冊として、禅語や禅に関わる銘や、禅味あふれることばの銘を簡単な解説とともに掲載、関連する禅語も併記して紹介します。
一七七五年に英軍を模して創設されたアメリカ合衆国海兵隊は、独立戦争以来、二度の世界大戦、朝鮮・ベトナム・湾岸戦争などで重要な任務を遂行し、遂にはアメリカの国家意志を示威するエリート集団へと成長した。はじめは海軍内でとるに足りなかったならず者たちが、自らの存立を懸けて新たな戦術を考案し、組織の自己革新をなしとげたのである。本書は、その戦績をたどりながら、「最強組織」とは何なのかを分析する試みである。
寺や仏像と日本人はどのように関わってきたのか。岡倉天心、和辻哲郎、高村光太郎、土門拳、白洲正子、みうらじゅんなどを通して、この国の宗教と美のかたちを浮き彫りにする。
小説はいかに読めるかーー。読書に正解はないかもしれない。しかし、小説世界を味わうコツは存在する。本書は、19世紀英国の地方都市を舞台としたG・エリオットの傑作長編『ミドルマーチ』を実例に、前半の「小説技法篇」で作家の用いるテクニックを解説。後半の「小説読解篇」では、歴史や宗教、科学、芸術などの〈教養〉を深める11の着眼点で、小説の愉しみ方を伝授する。ベストセラー『批評理論入門』姉妹篇。
人生の達人の言葉は、当たり前なことを言ったとしても、そこにその人の全人格の裏打ちがあるから、強くこちらの胸に迫る。一読、真の勇気と永遠なる平安を与えられ、読み返すたびに、私たちは浄福感に満たされるのである。
著者が五井先生から時折り拝聴した言葉の数々を書き留めたもの。何気ない言葉の中に、五井先生の人格や思想が偲ばれる好著。
短編370篇
ホームページ作成サービス「ジンドゥー」の、「ジンドゥークリエイター」コースの無料プランを利用した、ホームページの作成方法を紹介しています。
町の味の人気料理集。すぐわかる写真と地図。
教育相談の必携書がリニューアル!新生徒指導提要に対応
不登校、いじめ、児童虐待、貧困など、子どもたちを取り巻く問題に向き合い、子どもの気持ちに寄り添うには、教育に加え、心理学や福祉、医療など幅広い知識が求められます。教育相談を担当する先生方に向け、カウンセリングの基礎、子どもの精神疾患や発達障害、心理検査の概要をわかりやすく解説した『これ一冊でわかる「教育相談」』を、さらに、コロナ禍の影響や令和の日本型教育、不登校やいじめに関する法改正、生徒指導提要の改訂など、最新の教育現場の動向を踏まえた内容にアップデートした改訂版。教育相談コーディネーターや特別支援教育コーディネーター、カウンセリングに関心のある先生方に最適な一冊です。
支倉常長(一五七一〜一六二一)、織豊期〜江戸初期の仙台藩士。伊達政宗や徳川家康の意を受けて太平洋と大西洋を渡り、遙かスペイン、ローマまで派遣された支倉六右衛門常長。日本人初の西洋使節として成功を収めたにも関わらず、従来不当に評価されてきた歴史的意義を検証する。
2007年上半期「本の雑誌」ベスト10!
累計55万部のベストセラー
「終電の神様」の著者が贈る
読めば元気になるお仕事小説!
奇抜なアイデアと熱い思いで
廃線寸前のローカル線を救え!
出向を打診され悩んでいた銀行支店長の河原崎は、偶然訪れた
広島県の第三セクター・山花線で、元官僚で撮り鉄の
中年鉄道マニア・田中と出会う。
開業以来赤字続きで廃線が決まった山花線を救いたいという
田中の夢に心を動かされた河原崎は銀行を退職。
才色兼備でMBA取得の部下・由希を誘い、田中と三人で会社を設立、
山花町へやってきた。
奇抜なアイデアで町民たちを巻き込んで、いざ、山花線再建へ!
小笠原諸島の南端に位置する硫黄列島。このエリアには複雑な日本近代史が刻み込まれている。南方地域への進出を鼓吹する言説(南進論)の盛り上がりにより、農業入植地となり、日米の戦いでは凄惨な戦場となった。その後は軍事基地として利用され、島民たちは島で暮らせない状況が続いている。その知られざる軌跡を位置づける試み。
アニメーション、それはより純粋な虚構。
あなたはその魅力に抗えるか?
拡張される世界。強まる虚構の力。
現実を守る観測者にとって、虚構は敵だ。
……少し前までは。
強大になっていく虚構に対抗するためには、もうそれ自体を利用するしかない。
今や虚構は隣人となり、時には共闘し、時には敵対する。
現実と虚構が真の意味で手を取り合えたならば、次の時代へと辿り着けるかもしれない。
虚構体観測者の作成ルール、300種類以上の追加データ、アニメ作品を題材とした全6話のキャンペーンシナリオなどを収録。実写とアニメが織りなす虚構世界へようこそ。
資質・能力の整理や見方・考え方など改訂のキーポイントを明示。他教科や幼児教育・中学年以降の接続を意識したカリキュラムデザインの提案。主体的・対話的で深い学びを実現する充実の授業プランを収録。
「習うより慣れろ!」中学時代、丸暗記で授業をやり過ごした人も多いでしょう。しかし、大人になった今だからこそ、中学英語を学び直すと、英語の理屈が身にしみて理解できます。「日本語と違って同じ単語が動詞にも名詞にもなる」「副詞は動詞の前に置くか後ろに置くか」など、文の構造、修飾語や受け身などの重要ポイントを、日本語と比較しながら、最適な順番で解説していきます。今度こそ無理なくマスターしましょう。
日本の歴史上、最も大衆に愛されている豊臣秀吉の生涯は、出生から二十八歳まで完全な謎に包まれている。しかし、今日流布する秀吉の立身出世譚は、人気者ゆえに創作に創作が重ねられて、江戸期には反権力・反徳川の思潮の中で庶民の共感を得、明治期に入ると、海外侵略の輝かしい先駆者伝として教科書にまで登場する。本書は、創作の過程で虚と実を混在させた史伝群を確かな史料と史眼で検証し、真の秀吉像を洗い出す。
学校が今抱える課題を教育心理学の視点から
事例を交え紹介,まさに実践知!
今,学校はさまざまな課題に直面しています。不登校・いじめ・暴力等やこどもの虐待の対応,ヤングケアラーへの支援,外国につながりのある子ども,性の多様性をもつ子どもへの教育……
学校教育は,「心」への支援を強めていく時代となっています。
本書は,子ども,学校,家庭を支援へとつなぐをコンセプトに,「日本学校心理士会神奈川支部」発足25周年を記念し,発刊されました。神奈川支部役員が中心になって作られた本書は,学校心理学の視点を交えながら,実際の支援制度や事例,取り組みを紹介する,まさに「実践知」となる1冊です。
第1章 子どもを支える
01 子ども(児童生徒)を支えるとは
02 小・中学校のソーシャル・スキル・トレーニング
03 「子どもの社会的スキル横浜プログラム」の目指すもの
04 高等学校における教育実践と課題
05 子どものメンタルヘルス
06 不登校児童生徒へのかかわり
07 生命尊重の心を育むための「Think Globally」の視点に立った「Act Locally」の実践
08 不注意・多動傾向を示す児童生徒へのかかわり
column 1 学級担任を支える特別支援教育コーディネーターに必要とされるもの
column 2 性の多様性について
column 3 院内学級に通う児童生徒への支援
column 4 児童心理治療施設の児童とのかかわり
第2章 教員・学校を支える
01 教員・学校への支援を俯瞰する
02 いじめ防止の学校・学級づくり
03 地震・津波による災害の危機対応
04 自殺企図・自傷傾向がある児童生徒の支援
05 教員のメンタルヘルス
06 「発達支持的生徒指導」の実践としての授業づくり
column 5 高校の授業
column 6 コンサルテーション -私の実践ー
column 7 通級指導教室が救うもの
column 8 学校と医療機関の連携
第3章 保護者・家庭を支える
01 家族支援の必要性
02 相談ニーズの高くない保護者への支援
03 教育支援センターでの保護者支援
04 教育行政の立場からみる地域包括的支援システム
05 外国につながりのある児童生徒の家庭への支援
06 福祉と教育による協働(コラボレーション)の実践
column 9 PTAの現状と今後
column 10 保護者に寄り添う支援 -作戦会議の視点ー
column 11 地域による学校の活性化・安定化
column 12 虐待家庭へのかかわり
「ChatGPTにおすすめされたから!(^^)」
ネット検索をいっさい使わず、AIに聞いて、AIにおすすめされた店やクリニックに行く。もはや多くの人がこんな行動をする「ゼロクリック時代」になってきています。
ネット検索では検索結果の2ページ目ほどまでWebサイトを見たりもしますが、AI検索では何も指定しないと1〜3件ほどしか表示しません。ユーザーはAIに表示されないWebサイトはまったく見ない。今後は「AIに認められないWebサイトは、存在しないのと同じ」というわけです。
そんな時代に、あなたのWebサイトが「AIに認められる」存在になり、多くのお客様に選ばれるためにはどうすればいいのでしょうか?
約100社のWebサイトを管理する中で、何をすればAIに引用されるのか調べ、実際の対応を行ってきた著者が、AI検索対策のために今すぐできる具体的対策を100のトピックにまとめました。
Web技術者・担当者はもちろん、起業家や経営者の一般の方にも、AI検索対策を理解して実際の対策ができる、わかりやすい一冊です。
【本書の内容】
序章 AIに認められるWebサイトとは?
第1章 AIクローラーに読み取らせる「技術対応」のテクニック
第2章 AI・ユーザー両方から好かれる「ページ設計」のテクニック
第3章 AIにも見込客にもアピールする「トップページ」のテクニック
第4章 AI時代の信頼性を重視した「会社案内」のテクニック
第5章 AIに実績を評価させお客様の声を読ませる「実績」「お客様の声」のテクニック
第6章 AI対応の掲載内容で集客を狙う「商品サービス案内」のテクニック
第7章 AI時代にさらに重要視するべき「FAQ」のテクニック
第8章 AIに評価される更新コンテンツを作る「ニュース」「ブログ」のテクニック
第9章 LLMO対策として間接的だけど大事な「お問い合わせ」のテクニック
第10章 AIに選ばれ続けるサイトの「メンテナンス」のテクニック
人間は肉体の死後も、個性を持ったまま永遠に生きつづけるものである。あなたの生命は永遠の生命の一つの現われである。永遠の生命に目覚めると、愛と叡智と勇気に満たされ、いのち輝かな自分に変化してゆく。
本書には永遠の生命に直結する生き方が示されている。