モンゴル帝国研究に不可欠の基本史料を、モンゴルでの発掘調査に長年携わってきた考古学者が、最新の知見をふまえて解説する。
伝統芸能の魅力を次世代につなげる新書シリーズ企画。主に現在30歳前後までの若手歌舞伎役者総勢15名に、芸と役、家、将来についてなどを聞いたインタビュー集です(松也・梅枝・歌昇・萬太郎・巳之助・壱太郎・新悟・右近・廣太郎・種之助・米吉・廣松・隼人・児太郎・橋之助〈年齢順、敬称略〉)。聞き役は元NHKアナウンサーで、伝統芸能をわかりやすく伝える活動を続ける葛西聖司さん。歌舞伎界の将来を担う役者たちの、現在の立ち位置を記録した資料としても有用な書です。カラー口絵では各役者の舞台写真も掲載。
人生の達人の言葉は、当たり前なことを言ったとしても、そこにその人の全人格の裏打ちがあるから、強くこちらの胸に迫る。一読、真の勇気と永遠なる平安を与えられ、読み返すたびに、私たちは浄福感に満たされるのである。
著者が五井先生から時折り拝聴した言葉の数々を書き留めたもの。何気ない言葉の中に、五井先生の人格や思想が偲ばれる好著。
短編370篇
“失われた10年”が20年になり、30年になり、それでも地盤沈下が止まらない日本経済。「経済大国」とか「ジャパン・アズ・ナンバーワン」などの言葉に彩られた日本経済は何故かくも急速に衰退したのか?
本書は、30年間にわたる日米両国の政官財癒着権力による政策決定の問題点を、「国民窮乏化政策」と「国際競争力の低下」の両面から分析し、政策転換を提言する良書。やさしい日本経済の入門書としても、労働運動、業者運動、農民運動などの政策立案活動にも役立つ一冊だ。
第1編 国民窮乏化政策
第1章 労働の貧困化(第一の制度改悪)
第2章 政官財利権による財政の私物化
(第二の制度改悪)
第3章 加速する少子化と増大する企業内部留保
第4章 企業のガバナンス改革とウォール街
(第三の制度改悪)
第2編 国際競争力の低下
第5章 失われた30年
第6章 ハイテク後進国化のなぜ?
第7章 歪められたエネルギー政策
第8章 亡国の農業政策
結語 公正な分配ルール&産業政策
教育相談の必携書がリニューアル!新生徒指導提要に対応
不登校、いじめ、児童虐待、貧困など、子どもたちを取り巻く問題に向き合い、子どもの気持ちに寄り添うには、教育に加え、心理学や福祉、医療など幅広い知識が求められます。教育相談を担当する先生方に向け、カウンセリングの基礎、子どもの精神疾患や発達障害、心理検査の概要をわかりやすく解説した『これ一冊でわかる「教育相談」』を、さらに、コロナ禍の影響や令和の日本型教育、不登校やいじめに関する法改正、生徒指導提要の改訂など、最新の教育現場の動向を踏まえた内容にアップデートした改訂版。教育相談コーディネーターや特別支援教育コーディネーター、カウンセリングに関心のある先生方に最適な一冊です。
経済成長の起爆剤として期待されるイノベーション。
将来への新しい希望であると同時に、「創造的破壊」と言われるように、人々のスキルや生活の基盤を壊す側面もある。
本書は「人」の観点から検討し、創造の促進は元より、破壊の打撃を軽減する方策を考察する。
創造する人、破壊される人の特徴とは?
抵抗と格差を縮小する教育投資、ミドル・シニア層のリスキリングとは?
希望と幸せのための二つのリスク・シェアとは?
■目 次■
はじめに
第1章 イノベーションとは何か
1 「創造的破壊」としてのイノベーション
2 不確実性がつきもの
3 創造の恩恵と破壊のダメージには時間差がある
第2章 創造する人の特徴
1 創造性は才能なのか、環境なのか
2 動機づけ次第で創造性が変わる
3 誰がイノベーションを生み出すのか
4 「創造的破壊」の張本人は誰か
第3章 破壊される人は誰か
1 誰が破壊されやすいのか
2 どのような人が破壊されてきたのか
3 破壊されるインパクト
第4章 新しいモノゴトへの抵抗
1 抵抗を生むイノベーション
2 政府はどちら側につくのか
3 抵抗がなくなる条件
第5章 アメリカ型をマネするな
1 世界をリードするイノベーション大国
2 広がる格差と増える絶望死
3 どこかに正解がある?
第6章 自己責任化する社会
1 リスクの取り方、分散の仕方
2 個人が引き受ける破壊リスク
3 広がる自己責任と、狭まる「他者への責任」
第7章 創造と破壊のためのリスク・シェア
1 政府の再分配
2 リスク・シェアのさまざまな可能性
3 イノベーションを方向づける
おわりに
謝辞
参考文献
註記
You Tubeチャンネル「卓ゲらぼ」にて制作の模様を赤裸々に配信していた新作TRPGのプロジェクトが、ついにB5書籍のルールブックとして登場!
映画作品を模したフィクションが具現化し、現実を書き換えてしまう現象ーー“虚構侵蝕”。
ソレを認識できる唯一の存在である“観測者”となって、改変されてしまった現実を取り戻すため虚構に立ち向かえ!
日本国憲法の枠組みのもと展開されてきた戦後日本政治。自民党と社会党のイデオロギー的対立は1960年の安保改定問題で頂点を迎える。以降、自民党は経済成長に専心して一党支配を盤石にした。80年代末以降は一転して「改革」が争点に。だが民主党政権を経て、第二次安倍政権以降は再び巨大与党と中小野党がイデオロギー的争点をめぐり対峙している。憲法をめぐる対立に着目して戦後を俯瞰し、日本政治の現在地を見極める。
町の味の人気料理集。すぐわかる写真と地図。
伊藤若冲「動植綵絵」、狩野永徳「唐獅子図屏風」、横山大観「日出処日本」……。長い時間をかけて大切に受け継がれてきた名宝には日本人の感性が息づいている。豪華絢爛な作品の背景にある歴史的事実とは……?
2026年リニューアルオープンの皇居三の丸尚蔵館を中心として、皇室にゆかりのある絵画作品や工芸品を、「日本史王」の著者が一挙紹介。
歴史家の「目」をもって作品の背景を読みとけば、日本人の自然観や宗教、政治的思惑が浮かび上がる。
皇居三の丸尚蔵館グランドオープン記念刊行! 図版30点、全頁オールカラー。
由緒正しき超一級品、ずらり集結!
伊藤若冲「動植綵絵」/高階隆兼「春日権現験記絵」/「蒙古襲来絵詞」/豊臣秀吉「豊臣秀吉朱印状(八条院宛)」/藤原定信筆「金沢本万葉集」/葛飾北斎「西瓜図」/邨田丹陵「大政奉還」/和田英作「憲法発布式」/海野勝ミン「蘭陵王置物」/横山大観「日出処日本」/伝狩野永徳「源氏物語図屏風」……など
【 目次 】
第1章 貴族と寺社のお宝
ーー伊藤若冲《動植綵絵》・藤原定家《更級日記》・高階隆兼《春日権現験記絵》など
第2章 武家のお宝
ーー《蒙古襲来絵詞》・狩野永徳《唐獅子図屏風》・《豊臣秀吉朱印状》・葛飾北斎《西瓜図》など
第3章 明治と昭和のお宝
ーー邨田丹陵《大政奉還》・和田英作《憲法発布式》・横山大観《日出処日本》など
第4章 天皇家に伝わったお宝
ーー《聖徳太子二王子像》・王羲之《喪乱帖》・伝狩野永徳《源氏物語図屏風》など
パワー半導体デバイスにおいて圧倒的なシェアを占めているのがシリコン半導体である。しかし,最近徐々にではあるが炭化ケイ素( SiC) に代表される次世代パワー半導体デバイスが,製品としての存在感を増してきている。本書では,電気エネルギーの一層の有効利用実現に欠かすことのできないパワー半導体デバイス,特に今後その需要の拡大が大いに期待されるSiC MOSFET について,その現状と課題ならびに課題解決のための最新技術についてわかりやすく解説されている。
第1章は,パワー半導体デバイスの種類,構造,そして新しいパワー半導体デバイスを開発する位置づけについて説明されている。また,パワー半導体デバイスがもっとも使われているパワーエレクトロニクス回路のひとつであるインバータ回路の動作についての解説,そこからパワー半導体デバイスの役割について書かれている。そして第2章では,現在のパワー半導体デバイスの主役であるシリコンMOSFET とIGBT の現状,ならびにその最新デバイス技術や実装技術について解説しており、この最初の二つの章には,パワー半導体デバイス構造,動作,並びにその適用回路動作について解説されている箇所がある。第3章から第5章には,今後の発展が大いに期待されるSiC MOSFET について,その現状と課題,そしてその課題解決のための最新技術について,素子技術ならびに実装技術に分けて丁寧に解説されている。SiC MOSFET 最新技術については,未だ製品化には至っていないが将来有望な技術についても紹介しており、そして本書では特に,第4章として,SiC MOSFET の高信頼性特性実現のために非常に重要な「 素子破壊耐量」 について取り上げ,最新の解析結果を紹介しながらSiC MOSFET がどのように壊れるのか,シリコンIGBT よりも強いのかなどについて,その破壊メカニズムの特徴を説明し,破壊耐量向上のための最新技術について詳細に解説されている。
胸が締めつけられる。鼓動が速まる。理由もなく涙があふれるーーそんな瞬間、私たちは決まって「言葉にならない」と口にする。そのとき、身体は言葉より先に答えを出している。
本書は、音楽と脳を専門とする著者が「感動」という最もあいまいで、最も普遍的な体験の正体を最新科学で解き明かす。
内臓、行動、そして「腹が立つ」「頭にくる」といった言葉に宿るメタファーーー感動が立ち上がる三つの経路を解き明かし、AIとの対比から、人間だけが持つ「感動」のメカニズムを浮かび上がらせる。
【目次】
第一章 感動は身体のどこで起きているのか
ーーボディ・マップという方法
第二章 内臓から起こる感動
ーー「胸」で感じる音楽、「腹」で感じる音楽
第三章 行動から起こる感動
ーー悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか
第四章 概念から起こる感動
ーー「頭にくる」「むかつく」「腹が立つ」の違い
第五章 AIは感動するのか
ーー身体と言語をめぐって
第六章 科学では語りえない感動
ーー人はなぜ下手な歌にすら感極まるのか
【紹介文】
27の目的・6つの気持ちから学校を見つけよう!
★「好きなこと」「やりたいこと」ができる学校に行きたい
★自分の生活リズムに合う学校で学びたい
★やりたいことがわからない、決まっていない
…
『進路相談室』は、自分の目的・気持ちから学校を探せるガイドブックです。
高校でやりたいことが決まっている人はもちろん、まだやりたいことがわからない人も、今の自分の「気持ち」から学校探しができる内容となっています。
収録している学校の多くは、個々の状況に応じて、登校日数や時間帯が選べるところばかり。
自分のペースで無理のない学校生活が送れ、好きなことややりたいこともできる、そんな理想の学校を本書で探してみてください。
●「好きなこと」「やりたいこと」から学校を探してみよう!
・音楽、スポーツ、芸能、マンガ、ファッションなどの興味関心に関する項目
・少人数・個別指導、習熟度別授業、進学、留学などの学び方。
・カウンセリングや起立性調節障害などの生活・心理面のサポート
などなど、全27の項目別に自分に合った学校が見つかります。
●「やりたいことがわからない」人もOK!
今の“気持ち”から進路を考えられる!
「好きなことを楽しみたい!」「勉強をしっかりしたい!」「安心できる環境で過ごしたい!」など、6つの“気持ち”から学校探しができます。
「今の気持ちもわからない…」という人も安心。心理カウンセラー監修の「学校選びの前の気持ちの整理」で質問に答えていくと、学校探しのヒントが見つかります。
全ページフルカラーで、楽しみながら学校探しをできる本です。
【「パート合格制度」に対応!】
「資格のユーキャン」が本試験を徹底分析!試験傾向を押さえた模擬試験2回で合格へ直結する実践力を強化。
2027年1月の国家試験本番で実力を発揮できるよう本書でトレーニング!
ーココが特長ー
●本試験をシミュレーション!
パート合格試験対応の模擬試験。本試験を意識して取り組むことが合格への近道。
●科目ごとの最重要ポイントをまとめて確認!
巻頭の「直前総まとめ講義」で試験前に絶対押さえておきたい事項をまとめています。
●すべての選択肢に詳しい解説!
読むだけで自然と理解が深まり応用力まで身につく詳細な解説つき。
特に重要な内容は、コーナー解説でフォローしています。
●2大ダウンロード特典!
難しい漢字がよめる「ふりがな一覧」と「解答用紙」をご購入者様への特典としてご用意しました。
『マックスマップル』は、週末のおでかけやドライブに最適な観光情報満載の道路地図です。広い範囲を均一の縮尺で収録しているため、目的地までのルートや距離感、位置関係などを把握しやすく、プランニングにも便利です。地方ごとに収録した1/10万のシリーズ(北海道、東北、関東、中部、関西、中国・四国、九州)と、縮尺を小さくしてより広い範囲を収録した1/20万のシリーズ(全日本・東日本・西日本)があります。
●商品概要
【本図】関東1都6県全域および甲信越、静岡、福島周辺部 1:100,000のメッシュ図
プランニングマップ 1:100万
【その他】主要観光地索引、フェリー運賃表、市町村役場索引、道の駅索引、高速・有料道路料金表、高速道路網図、各種百選一覧など
●シリーズ特長
1/10万シリーズ(北海道、東北、関東、中部、関西、中国・四国、九州)
・使いやすい縮尺
1cm=1kmのわかりやすい縮尺で、週末のおでかけやドライブでの使用にちょうどいい、使いやすい縮尺です
・観光情報満載
著名観光地だけでなく、ドライブの際に立ち寄りたい観光スポットや見どころなどの情報が満載。各地の特産品や各種「百選」情報も掲載
・すっきり見やすい地図
様々な情報を充実させながら、見た目はシンプルにして見やすい地図になっています
・充実した付録情報
巻末には市町村索引、道の駅索引、高速道路料金表、有料道路料金表、高速道路網図など、プランニングに役立つ情報を収録
1/20万シリーズ(全日本、東日本、西日本)
・広範囲を見渡せる縮尺
1cm=2kmで、1/10万シリーズよりも広いエリアをひと目で見渡すことができる縮尺です。また、広範囲を収録しているため長距離の移動に適した地図です
・観光情報満載
各地の特産品や各種「百選」情報のほか、花のみごろの情報なども充実しています
・地形がわかりやすい地図
標高別色分けと陰影表現の採用で、地形を直感的に把握しやすい地図になっています
・充実した付録情報
巻末には道の駅索引、高速道路料金表、有料道路料金表、高速道路網図など、プランニングに便利な情報を収録
四藩の御鑓を強奪し、主君の意趣返しを果たした赤目小籐次は、芝口新町の新兵衛長屋で浪々の身を送っていたが、ある日、見知らぬ男たちに襲われる。長屋の主・久慈屋昌右衛門の話では、先の騒動で威信を傷つけられた小城藩に不穏な動きがあるという。相次ぐ謎の投げ文、忍び寄る刺客の影ー。小籐次は再び孤独な闘いを強いられる。
北米ネイティブ・アメリカン長老、レジェネラティブ農業実践者や、
歴史研究者、英国の入会地(コモンズ)運動の活動家を取材。
アグロフォレストリーと家畜飼育を組み合わせて豊かな生活を送ってきた人々が、
どのような経緯で『農地がなければ食べものは得られないのだ』と主張し、
借金漬けのモノカルチャー農業に飲み込まれていったのか。
樹木作物を組み込んだネイティブ・アメリカンの豊かな食料システムはなぜ破壊しつくされたのか。
環境史をひもとくことで、隠された穀物食の嘘が明らかになっていく。
これまでの常識が崩れ落ちるスリリングなノンフィクション。
遠いとおい大昔、およそ一億六千万年にもわたってたくさんの恐竜たちが生きていた時代ー。かれらはそのころ、なにを食べ、どんなくらしをし、どのように子を育て、たたかいながら…長い世紀を生きのびたのでしょう。恐竜なんでも博士・たかしよいち先生が、新発見のデータをもとに痛快にえがく「なぞとき恐竜大行進」シリーズが、新版になって、ゾクゾク登場!!
現場での試行錯誤を許す「実験的領域」はいかに成立するか。救命病棟、原子力発電所、学校等、組織での学習を解く理論的枠組みを示す。解説 熊谷晋一郎===医療現場、原子力発電所等、一つ間違えば大きな事故が生じうる組織において、学習はどのようになされるかーー。失敗を含む「日常的実験」の繰り返しこそ、現場での学習の資源である。本書では、このリスクを伴う試行錯誤を許す空間を「学習の実験的領域」と呼び、法的・経済的諸条件に影響され、組織ごと、状況ごとに変動するその不安定なありようを明らかにする。フィールドワークや豊富な民族誌的資料をもとに、学習を社会科学のテーマとして扱い、状況的学習論といった従来の理論モデルを超える新たな枠組みを示した。事故と安全、科学技術、組織といった具体的文脈のもとでの学習を考える、数々の概念装置を与える書。 解説 熊谷晋一郎===医療現場、原子力発電所…… 失敗が許されない組織で学習はいかにして可能か===【目次】はしがき文庫版のための序I 実践から日常的実験へーー学習理論の再検討第1章 野生の知識工学ーー暗黙知の民族誌のための序論第2章 状況・行為・内省ーー共同体神話を超えて第3章 空洞の共同体ーー教育研究における徒弟制モデルの功罪第4章 学習の実験的領域ーー試行・コスト・免責II 組織というレッスンーーリスク・知識・テクノロジー第5章 組織、リスク、テクノロジーーー高信頼性組織研究について第6章 アメリカン・アサイラムーー精神病院民族誌と科学社会学の起源第7章 野生のリスク管理ーー病棟のダイナミクスを観る第8章 救命救急センターにおける組織と学習あとがき 実験というルートメタファー文庫版のための解題 文庫版へのあとがき 解説 周縁者が参加できる組織の条件(熊谷晋一郎)
はしがき文庫版のための序I 実践から日常的実験へーー学習理論の再検討第1章 野生の知識工学ーー暗黙知の民族誌のための序論第2章 状況・行為・内省ーー共同体神話を超えて第3章 空洞の共同体ーー教育研究における徒弟制モデルの功罪第4章 学習の実験的領域ーー試行・コスト・免責II 組織というレッスンーーリスク・知識・テクノロジー第5章 組織、リスク、テクノロジーーー高信頼性組織研究について第6章 アメリカン・アサイラムーー精神病院民族誌と科学社会学の起源第7章 野生のリスク管理ーー病棟のダイナミクスを観る第8章 救命救急センターにおける組織と学習あとがき 実験というルートメタファー文庫版のための解題 文庫版へのあとがき 解説 周縁者が参加できる組織の条件(熊谷晋一郎)