一冊で観光学の基礎からしっかり学べるテキスト。「様々な学問の寄せ集め」と揶揄される現状を打破し、単著で体系的かつ俯瞰的な視点のもと構成する。歴史的経緯を大切にしながら明るい未来の可能性を見据え、経済、 政治、社会・文化的側面を包括する真に持続可能な観光振興を実現できる人材輩出に資する、新しい時代の観光学テキストの決定版。
<経営事項審査の主な改正事項>
【令和2年4月1日改正】
1 技術職員数(Z1)に係る改正
・能力評価基準により評価が最上位の区分に該当する者を「登録基幹技能者」同等のレベルとして3点の評点を付与
・能力評価基準により評価が最上位に次ぐ区分に該当する者を「技能士1級」同等のレベルとして2点の評点を付与
【令和3年4月1日改正】
1 技術職員数(Z1)に係る改正
改正建設業法において新設された監理技術者補佐を4点として評価
2 労働福祉の状況(W1)に係る改正
法定労災の上乗として、中小企業等協同組合法に基づき共済事業を営む者との間の契約についても同様に加点
3 建設業の経理の状況(W5)に係る改正
企業会計基準が頻繁に変化する中で、継続的な研修等による最新会計情報等の習得が重要になっていることを踏まえ、公認会計士等数の算出にあたって算入てきる者を改正
4 知識及び技術又は技能の向上に関する建設工事に従事する者の取組の状況に係る審査項目(W10)の新設
建設業者による技術者及び技能者の技術又は技能の向上の取組の状況を評価するため、
・建設業者に所属する技術者が審査基準日以前1年間に取得したCPD単位の平均値により評価
・建設業者に所属する技能者のうち、認定能力評価基準による評価が審査基準日以前3年間に1以上向上した者の割合により評価
【令和5年1月1日改正】
1 経営事項審査におけるその他社会性(W)の改正
●改正前の「労働福祉の状況(Wl)」、「若年の技術者及び技能者の育成及び確保の状況(W9)」及び「知識及び技術又は技能の向上に関する取組の状況(W10)」と新設の「ワーク・ライフバランスに関する取組の状況(W1-9)」「建設工事に従事する者の就業履歴を蓄積するために必要な措置の実施状況(W1-10)」をあわせ、新たに「建設工事の担い手の育成及び確保に関する取組の状況W1)」として評価
●「建設機械の保有状況(W7)」及び「国又は国際標準化機構が定めた規格による認証又は登録の状況(W8)」の加点対象を拡大・追加
【令和4年8月15日改正】
2 その他改正事項(監理技術者講習受講者の経審上の加点関係)
監理技術者講習を受講した日の翌年の開始日から5年間加
点可能
<解説編>
I はじめに
II 経営事項審査等の概要
III 申請等の手続き
第1 申請等の手続き
第2 申請書類等一覧
第3 申請等の方法
第4 申請書等の記入例及び記載要領
第5 添付書類の記入例及び記載要領
第6 審査結果及び再審査の申立
第7 経営規模等評価の評点及び総合評定値の算出方法
別表
[法令編]
【セキュリティの基本概念から防御強化の為の施策、感染時の緊急対応まで】
【専門知識がなくても無理なく実践できる現実的な対策を詳解】
本書は、共用レンタルサーバーでWordPressサイトを運用している制作者・管理者向けに、
「最低限やっておくべきセキュリティ対策」を分かりやすく、実践的に解説する初級者〜中級者向けの手引き書です。
「制作や運営はできるけれど、セキュリティはよく分からない」といった不安を抱える方に向けて、
導入時の基本対策、ログインやユーザー管理、プラグインやテーマの運用といった、
実務で必ず直面する場面ごとに、画面写真や図解を使って具体的に解説しています。
また、「セキュリティ保守を毎日やるのは現実的でない」という現場の現状をふまえ、
「月1回・30分」で確認できる保守項目や、万が一感染した場合の初動対応から復旧手順までカバーしています。
知る:脅威を理解
診る:現状を診断
守る:3段階で対策
直す/続ける:改善と継続運用
の4ステップの構成になっており、ご自身の段階に応じてスムーズに読み進めることができます。
また「各種の保守運用チェックリスト」や「緊急時の対応フローチャート」など
印刷して使える、便利な各種付録を収録しています。
セキュリティの知識に自身がないWordPressサイト制作者、管理者の方に最適の1冊です。
第0章 本書を読み始める前に
第1章 なぜWordPressは狙われるのか
第2章 3段階で進める現実的なセキュリティ対策
第3章 最優先! 即日で固める5つの基本対策
第4章 不正ログインを防ぐユーザー管理と多層防御
第5章 プラグイン・テーマの安全な選定と運用
第6章 月1回30 分の保守習慣
第7章 感染・改ざんからの緊急復旧手順
付録 いざという時に役立つ実用リファレンス
ガイドライン策定に携わった弁護士が現場のギモンに答える。他社料金との比較はOK?中途解約違約金の設定はOK?委託先の問題行為の責任を負う?…等、59のQ&Aを収録。
YouTubeチャンネル登録者11万人突破! 各方面で話題沸騰の霊聴・霊視鑑定師 香心華心明氏が、波乱に満ちた人生を振り返りながら、上(霊的な存在)からのメッセージを紐解き、これからの日本人の生き方ーー“あるがままに生きる”を提案していきます。
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西アジアからエジプトまでの広がりを古代オリエント世界という。ティグリス・ユーフラテス河の間に広がるメソポタミアの平野、ナイルの恵みに育まれたエジプト。ここで人類は五〇〇〇年以上前に文明を築き、数多くの神をつくり出した。豊作をもたらす神、都市を守る神、人の願いを最高神に伝える神や神を生む神ーー数千年にわたる諸文明の興亡をたどりながら、人がいかに神を求め、神を生み、神とともに生きたかを描く。
春秋戦国時代に現れた孔子や老子ら諸子百家に始まり、朱子学と陽明学に結実したのち、西洋近代と対峙するなかで現代の儒教復興に至る中国哲学。群雄割拠から統一帝国へ、仏教伝来、キリスト教宣教、そして革命とナショナリズム。社会変動期に紡がれた思想は中国社会の根幹を形づくった。本書は中国3000年の叡智を丹念に読み解き、西洋を含めた世界史の視座から、より深い理解へと読者をいざなう。新しい哲学史への招待。
教育分野における公認心理師の活動のために
基礎から臨床まで心理学を基盤とした支援を学ぶ
教育・学校心理学の入門書
公認心理師は「チーム学校」の担い手として,子ども,教師,保護者と支え合いながら,スクールカウンセリング業務や学校・家庭・地域連携のキーパーソンとしての活動を通して,子どもの心の健康や学校生活の質を維持向上させることが期待される。教育分野で公認心理師として活動するための必須の知識を学ぶ1冊。
2022年の生徒指導提要の改訂を反映させた第3版です。
第1部 基礎編:教育・学校心理学の理論を学ぶ
第1章 教育・学校心理学の意義 石隈利紀
第2章 子どもの発達課題への取り組みの理解と援助 松本真理子
第3章 子どもの教育課題への取り組みの援助 増田健太郎
第4章 スクールカウンセリングの枠組みーー何を援助するか 大河原美以
第5章 子どもの多様な援助者によるチーム援助 田村節子
第6章 3段階の心理教育的援助サービスーーすべての子ども,苦戦している子ども,特別な援助ニーズを要する子ども 水野治久
第2部 実践編:子どもと学校を援助する
第7章 発達障害の理解と援助 小野純平
第8章 不登校の理解と援助 本間友巳
第9章 いじめの理解と援助 濱口佳和
第10章 非行の理解と非行をする子どもの援助 押切久遠
第11章 学校における危機対応 窪田由紀
第12章 学級づくりの援助ーースクールカウンセラーの役割を中心に 伊藤亜矢子
第13章 学校づくりの援助 家近早苗
第14章 地域ネットワークづくりの援助 石川悦子
第15章 教育・学校心理学と公認心理師の実践 石隈利紀
15世紀以来、スペインやポルトガルはキリスト教布教と一体化した「世界征服事業」を展開。16世紀にはアジアにまで勢力を広げました。本書は史料を通じて、豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗らとヨーロッパ列強との虚々実々の駆け引きを再現します。秀吉はなぜ朝鮮出兵したのか、家康はなぜ鎖国へ転じたのか、政宗はなぜ遣欧使節を送ったのか、そして日本が植民地にならなかった理由はーー。日本史と世界史の接点に描かれるダイナミックな歴史像がここにあります。
ローム川で耳にした、『狼の足の骨』 の噂。 教会勢力は、どうやらその骨を自らの権威誇示のために利用しようとしているらしい。 自分と同じ類の狼のものかも知れないその骨を、ホロが放っておけるはずもなかった。
詳しい情報を得るために、ロレンスたちは港町・ケルーベで女商人・エーブを待ち伏せることにする。 だが、ケルーベの町は、貿易の中心である三角洲を挟んで、北と南が対立している町だった──!
放浪学生・コルが旅の供に加わり、ますます盛り上がるホロとロレンスの旅路。 絶好調のエポックファンタジー・第8弾!
繰り返し行う単純作業を手作業で行っていませんか? 本書は、Microsoftが提供するローコードでの自動化フロー開発ツールPower Automateの入門書です。Power Automateには、デスクトップ操作の自動化を行うデスクトップフローとWebサービス同士を連携させて一連の処理を実行させるクラウドフローがありますが、本書ではクラウドフローを使った自動化について解説します。初心者が現場ですぐに利用できる実践的な内容を、ITに不慣れな方でも業務改善の第一歩を踏み出せるよう、3部構成でやさしく解説しています。
<Part 1 基本編>
ローコードとは何がうれしいのか? 適用する範囲に至るまで、業務目線でPower Automateの概要と仕組みを紹介します。また利用を始めるための環境設定、基本的な操作手順を学び、「何ができるのか」「どう始めるのか」もしっかり理解
<Part 2 リファレンス編>
業務でよく使うPower Automateの「日付操作」「データ型」「計算」「条件分岐」などの機能を目的別に整理。さらに、「トラブルシューティング」や「引継ぎが楽になるコツ」も紹介
<Part 3 ハンズオン編>
他のシナリオにも応用しやすいベースとなる、よくある要望をコンパクトに網羅したシナリオを手を動かしながら学びます。具体的には、「メールとTeamsの連携」「ファイル管理」「タスク管理」「アンケート管理」「承認ワークフロー」「ステータス管理」というテーマを取り扱います。さまざまなテーマを扱いますが、そのすべてがMicrosoft 365に付帯するライセンス範囲内でできます。そのため、普段の職場アカウントをそのまま活用できる内容となっています
関係者の必携書として年1回刊行の『別冊 口腔外科ハンドマニュアル』掲載原稿を基盤に、テーマごとに内容を再編・書き下ろしのうえ書籍化したポイントマスターシリーズの第1巻。筆者らの長年にわたる口唇裂・口蓋裂治療の実際をもとに、疾患の機序や手術手技、関連する治療法、胎児から成人に至るまでの患者や家族の精神的ケア等も含めて網羅。多職種連携が不可欠な本治療における口腔外科医に必要な知識と技術の習得に役立つ1冊。
13人の能楽師が自らの過去・現在・未来を語るインタビュー集。何十年後にも読み返したい、能・狂言ファンにとって必読の一冊。〈能・狂言ファン、必読! 13人の能楽師が自らの過去・現在・未来を語る〉〈いま注目を集める能楽師13人が勢ぞろい。能楽界にとって意義あるインタビュー集〉
港湾関係者はもちろん、横浜を、ミナトを愛する人必見の写真集です。港湾関係者以外足を踏み入れることのできない保税地区の現場で、そして港湾で働く人たちの目線で、シャッターを切り続けてきた堀内利通氏と、横浜の港・街・人を「森の観測」と名づけて長年撮り続け、写真集や個展に多数発表している写真家森日出夫氏、二人のカメラが捉えた、横浜港の歴史とその魅力を存分に伝えます。ドイツ装製本を採用し、デザインや装幀にもこだわった保存版!
あるものを美しい、醜い、などと評価するとき、私たちは何を考えているのか。評価を下すのに用いる「センス」とは。こうしたことを考える学問が美学だ。本書は、絵画や音楽ではなく、身近な食事から美学の扉を開く。「美味しい」「まずい」という評価は人それぞれ? レビューサイトの情報があると純粋に食事を楽しめない? 美食の感動は言葉にすべきじゃない? そもそも料理は芸術か? やさしくも奥深い美学入門。
落語ファン、必読! 米團治×花緑、白酒×一之輔、百栄×兼好、こみち×粋歌、人気・実力を兼ね備えた落語家4組による対談集。伝統芸能の魅力を次世代につなげる新書シリーズ企画。人気・実力を兼ね備えた落語家、計4組による対談集です。人間国宝の子息・孫にあたる〈桂米團治×柳家花緑〉、いま爆発的な人気を誇る〈桃月庵白酒×春風亭一之輔〉、異色の経歴を持つ〈春風亭百栄×三遊亭兼好〉、将来を担う女性落語家〈柳亭こみち×三遊亭粋歌〉。
人間は、つねに疑念を抱く生き物である。
錯覚や幻覚、虚偽(フェイク)や真実(トゥルース)、善や悪、陰謀論とどう付き合い、向き合うか。
ヒントは古来、思想家たちが探究してきた懐疑=判断保留の哲学にある。
古代ギリシアで興った懐疑論は、ルネサンス期に再発見され、近代にデカルトやヒュームらが展開し、ウィトゲンシュタイン以降、新しく花開く。
2500年の軌跡から人間の思考の落とし穴を知り、心の平安にいたるための手引書。