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  • 狼と香辛料IX対立の町(下)
    • 支倉 凍砂/文倉 十
    • KADOKAWA
    • ¥748
    • 2008年09月10日頃
    • 在庫あり
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    • 4.19(53)
  • 「狼の足の骨」の情報を得るため、ロレンスたちが訪れた町ケルーベは、土地を巡って北と南が対立していた。そんな訳有りの町に、生肉を喰らえば長寿を得るという伝説を持つ海獣、イッカクが陸揚げされる。町の力関係をひっくり返しかねない価値を持ったイッカクの登場で、町は俄かに騒がしくなる。
     そんな中、イッカクの横取りを狙う女商人エーブは、ローエン商業組合を抜けて自分のところへ来るようロレンスを誘う。狼狽するロレンスのもとには、さらにローエン商業組合から協力要請の手紙が送られてきて……!?
     ロレンスの出した答えとは? そして、その時ホロは……。 『対立の町』編、いよいよ完結!!
  • 数学する精神 増補版
    • 加藤 文元
    • 中央公論新社
    • ¥990
    • 2020年06月23日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(6)
  • 数学における「正しさ」とは何だろうか。公式や証明は絶対的に正しいもので、揺るぎない「神の知」だと思っている人も少なくないだろう。しかし数学を創ったのが人間である以上、究極的には仮説的で暫定的であることを免れない。ならば「正しさ」「美しさ」は、数学という営みにおいてどんな意味を持つのか。「真の正しさ」「美しさ」に正面から対峙した伝説の書に、「数学とは何なのか」を論じる「後奏曲」を加筆した増補決定版!
  • ラデツキー行進曲
    • カール・ヤイトラー/フィルハーモニック・ウィンド・オーケストラ・ウィーン
    • (株)カメラータトウキョウ
    • ¥1428
    • 2011年05月25日
    • 取り寄せ
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  • 法華経とは何か
    • 植木 雅俊
    • 中央公論新社
    • ¥1210
    • 2020年11月24日頃
    • 在庫あり
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    • 4.33(10)
  • 「諸経の王」と称される大乗仏典『法華経』が誕生したのは、釈尊入滅から五百年ほどのち、紀元一世紀末から三世紀初頭のインド北西部だとされる。五三八年の仏教伝来によって日本にもたらされると、宗教・文化・社会に絶大な影響を与えた。本書は『法華経』成立の背景から、各章の詳細、全編を貫く「人間主義」の思想性に至るまで、その全貌を解説する。サンスクリット原典の徹底的な精読を通じて明らかにする、その教えの真意と現代的意義。
  • 続・如是我聞
    • 高橋英雄
    • 白光真宏会出版本部
    • ¥1375
    • 2021年04月16日頃
    • 在庫あり
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  • 人生の達人の言葉は、当たり前なことを言ったとしても、そこにその人の全人格の裏打ちがあるから、強くこちらの胸に迫る。一読、真の勇気と永遠なる平安を与えられ、読み返すたびに、私たちは浄福感に満たされるのである。
    著者が五井先生から時折り拝聴した言葉の数々を書き留めたもの。何気ない言葉の中に、五井先生の人格や思想が偲ばれる好著。
    短編370篇
  • 「美味しい」とは何か
    • 源河 亨
    • 中央公論新社
    • ¥902
    • 2022年08月22日頃
    • 在庫あり
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    • 3.6(8)
  • あるものを美しい、醜い、などと評価するとき、私たちは何を考えているのか。評価を下すのに用いる「センス」とは。こうしたことを考える学問が美学だ。本書は、絵画や音楽ではなく、身近な食事から美学の扉を開く。「美味しい」「まずい」という評価は人それぞれ? レビューサイトの情報があると純粋に食事を楽しめない? 美食の感動は言葉にすべきじゃない? そもそも料理は芸術か? やさしくも奥深い美学入門。
  • 令和7年高校入試受験用 下野新聞模擬テスト過去問題集
    • 下野新聞社高校進学指導委員会/下野新聞社
    • 下野新聞社
    • ¥2970
    • 2024年07月12日頃
    • 在庫あり
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  • 下野新聞模擬テストの過去2年・8回分の問題と解答・解説を掲載。
    順位表や教科別得点分布表など、令和5年度に実施した模擬テストの試験結果のデータや、 「下野偏差値ランキング2024」も収録。問題を解いて得点を出し、
    データと照らし合わせることによって、志望校に対する自分の現在の位置を確認できます。

    B5判・384頁・英語リスニングテスト用QRコード付き
  • 庚申塔探訪記
    • 武藤祐嗣
    • 創英社(三省堂書店)
    • ¥1100
    • 2023年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 野に伏せる、硬い石に刻銘されたいにしえの人々の固い意思を温ねる。日本は石造物で溢れている。童謡に歌われるお地蔵さま、睦まじいアベックの道祖神、片膝思案の如意輪観音さま。本書は、なかでも「庚申塔」に着目する。それらの魅力、奥深い世界については未だ十分に語られていない。庚申信仰は、古く室町時代に遡り江戸期に隆盛を見た、とされている。現代、庚申塔に刻まれた忿怒相は、残念ながら子供達には不人気のようだ。しかし、その世界に少しでも歩を踏み入れた者にとっては、何とも愛嬌豊かである。
  • 経済社会の学び方
    • 猪木 武徳
    • 中央公論新社
    • ¥946
    • 2021年09月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.09(14)
  • 私たちの暮らす社会の経済構造を把握し、そこから生まれる問題を解決するためにーー。理論、歴史、統計の重要性と限界に向き合う。
  • パラサウロロフス
    • たかしよいち/中山けーしょー
    • 理論社
    • ¥1650
    • 2017年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 遠いとおい大昔、およそ一億六千万年にもわたってたくさんの恐竜たちが生きていた時代ー。かれらはそのころ、なにを食べ、どんなくらしをし、どのように子を育て、たたかいながら…長い世紀を生きのびたのでしょう。恐竜なんでも博士・たかしよいち先生が、新発見のデータをもとに痛快にえがく「なぞとき恐竜大行進」シリーズが、新版になって、ゾクゾク登場!!
  • アメリカの政党政治
    • 岡山 裕
    • 中央公論新社
    • ¥968
    • 2020年10月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.2(11)
  • アメリカの民主・共和の二大政党は、世界の中で極めて異質だ。実は両党は、地域の政党組織の連合体に過ぎず、党首、恒常的な綱領、党議拘束も原則ない。他方で、地方政治家、政府高官、裁判官など隅々にまで浸透し、いずれかの党派であることが当然とされる。両党は法によって優遇されてもいる。本書は、支持層・基盤を変えながら二大政党が制度化していく歴史を辿り、大統領を通して語られてきたアメリカ政治の本質を描く。
  • CEFR-CVとことばの教育
    • 櫻井 直子/奥村 三菜子
    • くろしお出版
    • ¥2530
    • 2024年01月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • CEFR-CVでは、CEFRから何が更新され加筆されたのか。著者が想定する具体的な例や、勉強会や研修会で出てきた疑問の声を紹介しながら、これらをわかりやすく紹介する。また、言語教育にどのように生かせるのかについても記す。

    ■「はじめに」より
    2018年にCEFR-CVの試行版が公開されると、早速、更新された「仲介」の箇所を各々で読み始めました。ですが、抽象的な記述も多く、理解はしたものの、その理解が本当に正しいのかどうか自信が持てずにいました。そんな折、たまたま互いにCEFR-CVの理解に苦しんでいることを知り、一緒にCEFR-CVの全文を読むことにしました。分担して翻訳し、月に一度、内容と解釈を確認しながら意見交換を重ね、1年間をかけてゆっくりと読み進めていきました。まずはCEFR-CVとCEFRとの関係性を理解することから始め、必要に応じてCEFR-CVの背景となる論文も参照しながら行われたこの作業は、日常の業務から離れた楽しい時間でもありました。

    その作業がひと段落した頃、「欧州日本語教育研修会」(国際交流基金パリ日本文化会館主催)において、2020年には「Mediation(仲介)から考える日本語教育実践」というテーマで櫻井が、2021年には「CEFR Companion Volume (CEFR-CV)って何?」というテーマで奥村が講師を務めることになりました。これらの研修会は、自分たちの理解を再考する良い機会となり、これと並行して、筆者らの協働活動から得た知見を整理して論文等の執筆にも取り組みました。

    本書は、筆者らがCEFR-CVを読んで考えたことを、広く、多くの人と共有したいという願いから執筆しました。本書を通じて、言語教育に関する対話の輪が広がっていけば幸いです。
  • PassLine突破シリーズ5 「中学校新学習指導要領パスライン 2025年度版」
    • 時事通信出版局
    • 時事通信出版局
    • ¥1210
    • 2023年09月01日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 新学習指導要領のキーワードを「書き込んで覚える」問題集です。
    学年,分野ごとのキーワードが比較できるよう構成しています。
    何を覚えればいいのかがひと目で分かるので,効率よく学習することができます。
    また,トピック別に各教科からの関連事項をピックアップした特別資料付き!
    本試験で必出の新学習指導要領対策は,この1冊でOK!
  • 小池百合子氏は流行神だったのか
    • 加瀬英明
    • 勉誠出版
    • ¥1100
    • 2017年11月01日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 日本の「良識」とは何か?
    アメリカ、中国、南北朝鮮の正体を暴く。
    まず、わが手に日本を取り戻そう!
    加瀬英明が日本の現状にモノ申す!
    1 小池百合子氏は流行神か
    1 小池百合子氏は流行神か
    2 ドングリころころどんぶりこ
    3 豊田真由子議員の罵詈雑言はかわいらしい
    4 史上最初の二十九連勝 十四歳の快挙
    5 トランプ大統領のアメリカを、見誤ってはならない
    6 非核三原則を取り上げた石破発言を、歓迎したい

    2 「安らかに眠って下さい」
    7 「安らかに眠って下さい」
    8 日本における左翼運動は風俗でしかない
    9 これで日本を守れるのか
    10 いったい「良識」は、良識なのだろうか
    11 スーパーの野菜のように、没個性に陥った日本人
    12 白頭鷲と中国龍
    13 百四十一年も変わらない日韓関係

    3 軍艦行進曲、瓦解と侠気
    14 軍艦行進曲、瓦解と侠気
    15 東京五輪で、もっとも大切な国と、どう接するか
    16 大東亜戦争は昭和二十年八月十五日に終わらなかった
    17 快男子!! 秦野章・法務大臣
    18 流しのギター弾きになりたかった
    19 船出の和船には、女夫釘

    4 スカイツリーは、今の日本にとっての大伽藍
    20 スカイツリーは、今の日本にとっての大伽藍
    21 粋な女将、十月の青空と松茸
    22 鰻なんて食い物はな……
    23 佳人に心がときめくのは、若さの証し
    24 秋来 タダ一人ノタメニ長シ
    25 失われた男らしさ、女らしさ

    5 男は独立していることが生命
    26 男は独立していることが生命
    27 日本は女性的な国
    28 李白、兼好法師、佐藤一斎に学ぶ
    29 国と社会に幸せを運びたい
    30 六十年前の“夏めく”
    31 熟年世代が立ち上がって国を立て直す秋

    6 小鳥と分けあう、春の豊かな饗食
    32 小鳥と分けあう、春の豊かな饗食
    33 金盃とマッカーサー
    34 二人は「公人」
    35 父のラブレター
    36 わが偉大なる従姉 小野洋子
    37 時代精神の代表選手

    あとがき
    出典一覧
  • ここがすごい!水辺の樹木
    • 崎尾均
    • 築地書館
    • ¥2640
    • 2024年12月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 洪水などの撹乱を利用して更新してきた「水辺林」は、
    河川開発によってその貴重な更新機会の多くを失った。

    在来種が少なくなった水辺には外来樹種が侵入し、
    その伐採に多くの手間と時間が割かれている。

    豊かで健全な水辺環境を未来に残すためには、
    まず、水辺に生きる樹木たちがいかにして水辺環境を生き抜き、
    子孫を残すのかを知らなければならない。

    本書では、100点近いカラー写真とともに、個々の樹種の生態から水辺林保護のポイントまで、
    水域と陸域のつながりを取り戻すための理論と実践をやさしく解説します。
  • 【バーゲン本】外国人は日本文化の何を知りたがっているのか そのエッセンスは茶道の中にー淡交新書
    • 山崎 武也
    • (株)淡交社
    • ¥660
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 豊富な海外ビジネス経験を持ち、裏千家茶英会の指導責任者を長年務める著者を招き、外国人(=異文化の人)に、茶道とそれにまつわる日本文化をより的確に伝えるには、どのような心がまえ・方法が必要・有効かをわかりやすく説く書です。単に英語の言い回しを教える「教科書」ではなく、著者の実体験に基づく「血の通った」一話読み切りのエッセイで、外国人とのコミュニケートの際に私たちがとるべき姿勢を、根本から問い直します。

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