大人気の冒険サスペンス、猟区管理官ジョー・ピケットシリーズ、新展開へ!ジョーの義父が風力発電の事業に乗り出した途端、何者かによって殺害されタービンに吊るされた。逮捕されたのはジョーと折り合いの悪い義母のミッシー。妻に懇願されてジョーが真犯人を探っていると、風力発電をめぐる裏事情が明らかに。一方、ジョーと深い繋がりを持つ鷹匠ネイトの隠れ家が何者かによってロケット弾で爆破される。
大人気冒険サスペンス、猟区管理官ジョー・ピケットシリーズ、新展開へ!
ジョーの義父が風力発電の事業に乗り出した途端、何者かによって殺害されタービンに吊るされた。逮捕されたのはジョーと折り合いの悪い義母のミッシー。妻のメアリーベスに懇願されてジョーが真犯人を探っていると、風力発電の裏事情が明らかに。一方、ジョーと深い繋がりを持つ鷹匠ネイトの隠れ家が何者かによってロケット弾で爆破され、ネイトは敵を追う。
冷酷な丘
訳者あとがき
パリ10区のアパルトマンで悲劇が起きた。完璧に思えたヌヌ(ベビーシッター)が、なぜ子どもたちを殺めてしまったのか? 冷徹な筆致で犯罪の裏を描き、2016年仏ゴンクール賞を受賞。世界38カ国で刊行の話題作。
発想を転換し、潜在能力をフルに発揮することで、最高のパフォーマンスが実現する。だから、最高の自分になれる! 一流アスリートやビジネスリーダー等、ワールドクラスの人物に共通する「成功」のための思考法を解き明かす。
監修にあたって
「最強の自分」をつくる、21箇条の教訓
イントロダクション
才能は同程度なのに、なぜ人によってパフォーマンスが大きく違うのか?
第1部 メンタル「力」(信念の力)の魔術
01 メンタルはフィジカルを圧倒する
02 爆発的な「行動力」を生む信念の力
03 「ベター」は「ベスト」の敵だ
04 「フロー」を作れ、それに「乗れ」!
05 「なぜ?」と問う力を養え
06 「期待値」で自分を動かせ
07 最強の「チーム・マインド」を育てる
第2部 「メンタル」が自分を裏切るとき
08 なぜ、小さなことで「腰砕け」になるのか
09 「完璧主義」は犬に食わせろ
10 集中(フォーカス)-心の「眼力」を鍛える法
11 「110%全力投球」神話のウソ
12 「真の勝利者」の仲間入りをする
13 「メンタル」と「幸運(ツキ)」はいつも二人連れで
14 一流人間の「時間の密度」を高める法
第3部 人生に「勝ちぐせ」がつく!
15 エリートへー「自分という地図」の読み方
16 最高の自分を追求する腕利きの「ハンター」
17 千日回峰・大阿闍梨の「メンタル遺産」に学ぶ
18 「勝利の女神」が微笑む人、冷笑する人
19 「できること」ではなく「必要なこと」から始める
20 自分の人生の「ヒーロー」になる
21 「やらずじまい」で悔いを残すな!
エピローグ
「出番」を作り、「結果」を出す、エリート・マインド=勝ち抜く力
「行き場のない私に真っ先に声をかけてきたのは、買春者か性搾取業者でした」
日本では、虐待や貧困などで行き場を失い性被害に遭うなどして困っている若年女性が、自分から公的な機関へ助けを求めることは難しく、また公的支援につながったとしても、管理体制の厳しさなどからそこからこぼれ落ちてしまい、多くは“自己責任”で生き抜こうとしています。
学校や家が安心して過ごせる場でなくなり、渋谷で週5日過ごしていた自身の経験を記した『難民高校生』や、少女を「JKビジネス」に取り込む業者の手口を分析した『女子高生の裏社会』などの著書がある仁藤夢乃さんが代表をつとめる一般社団法人Colaboでは、行き場のない若年女性が性搾取などの危険に取り込まれる前に、繁華街での声をかけ(アウトリーチ)等で彼女たちとつながり、相談や役所などへの同行、一時シェルター、シェアハウスの提供などで、困っている女性を支え、「共にある」活動を行なっています。
また、大きな反響を呼んだ「私たちは『買われた』展」をはじめとする若年女性の性被害の実態を伝える活動では、女子高生を性的に価値の高い商品かのように「JK」と呼び、「児童買春」を「援助交際」と言い換え、「ブランド物ほしさに好きでやっているんだろう」と、児童買春被害を見て見ぬふりしてきた大人社会に、その責任を問うてきました。
本書では、Colaboの11年の活動を振り返りつつ、仁藤夢乃さんによるColaboにつながる女の子たちへのインタビューや、学校教育や女性福祉の専門家、弁護士、困窮者支援の活動家らと仁藤さんとの対談を収録。Colaboの核にある〈対等な関係性〉や〈当事者主体の活動〉がどのようにして可能になったのかを明らかにします。
日活映画の素晴らしい共演者たちと『キューポラのある街』への深い思い。原点となったラジオとの縁。『動乱』から『北のカナリアたち』へ続く北の大地での映画出演。ラグビー、乗馬、水泳など趣味のスポーツ。原爆詩朗読に込めた平和への祈り。先輩たちとの交流。手紙の思い出。母のかたみをはじめとする大切なきものがたりー。時代の風を受けながら、トップを走り続ける女優の今を綴るフォトエッセイ集。
唐沢慎介の三人の息子たちの嫁と、慎介の後妻の車椅子の美しい連れ子。四人の女性は雪に閉ざされた慎介の別荘で彼の到着を待っていた。そこに不吉な速達が届く。これまで他人同士だが仲良く幸せに暮らしていた彼女たちが、突然、恐怖のどん底に突き落とされる。美しい文章と卓越した心理描写で綴る極上の長篇心理サスペンス!
猟区管理官ピケットが発見した山中に暮らす不穏な雰囲気の兄弟。ピケットを目の敵にし闘いをしかけてくる兄弟に、窮地に追い込まれる。
第二次世界大戦中、本当にあった【少女×戦闘機】!!“全員、女”--世界初の女子飛行連隊が、ソビエト連邦に発足した。かつて、ウクライナの空は私たちの遊び場だった。第二次世界大戦中のソ連では少女たちが自ら愛する人のために飛び出していった。--女であることが足枷になる戦場へ。実在した女性パイロットたちの史実を元に紡ぎだす、青春歴史スペクタクル!
第二次世界大戦版、ロミオとジュリエット!第二次世界大戦中、ソ連で実在した【全員、オンナ】の飛行連隊を元に描く青春歴史スペクタクル開戦!ウクライナの田舎町に住むロシア人少女・ナージャは、恋愛未満の幼馴染と空戦ごっこをしたり、マリーナ・ラスコーヴァに憧れる普通の女の子だった。--1941年6月22日バルバロッサ作戦によって家族と友達を失うまでは。大きな時代の渦の中、生き別れた幼馴染と擦れ違う‥‥。
本書は、単語やフレーズを指さしながら会話ができる本です。実際の会話の場面で話し相手に興味を持ってもらうための工夫がいたるところでなされています。言葉の一つ一つは、使うためはもちろん、現地の人たちに“ウケる”ことも考えて選ばれており、イラストも興味をひくために盛り込みました。第1部「指さしシート」は、見たいページがすぐに開けるよう、状況・項目別に分類されています。各単語には、できるだけ実際の発音に近い読みがなを付記。第2部は、ハワイでのコミュニケーションのコツや、ハワイの言葉などを紹介。第3部(日本語→ハワイ英語)・第4部(ハワイ英語→日本語)は便利な辞書形式の単語集で、それぞれ約2500語を収録。第5部では、よく使われるハワイ語の単語を厳選して200語弱収録しています。
こぎつねコンチは、きつねはらっぱの近くに住んでいます。季節の移り変わりのなかで営まれる、幼い子どもとお母さんの豊かな生活を描いたおはなし。
グローバル化が進む中で我々の食と農をめぐる問題は大きな転換期を迎えている。環境破壊を引き起こさない持続可能な開発を目指すには、どのようなアプローチが必要なのか。歴史的な展開から視野に入れるべき分野まで、開発の基本となる枠組みを概説する入門書。
「グローバル時代の食と農」シリーズの刊行にあたって
日本の読者へのメッセージ
謝辞
序文
第1章 暮らしに注目すること:アプローチの展開を振り返る
暮らしに注目する考え方
持続可能な農村の暮らし
キーワード
核心の問題
第2章 暮らし、貧困、ウェルビーイング
暮らし方が生み出すもの:概念上の基礎
暮らし方が生み出す成果を測る
不平等の評価
多次元的な計測基準と指数
誰に関する指標が重要なのか?
貧困の動態と暮らしぶりの変化
権利、エンパワメント、不平等
結論
第3章 暮らし(生計)の分析枠組みとその先にあるもの
人びとの暮らしの背景(context)と戦略
暮らしを営むための資産、資源、資本
暮らしの変化
政治と権力
枠組みの構成要素は何か?
結論
第4章 アクセスとコントロール:制度、組織、政策のプロセス
制度と組織
アクセスと排除とを理解すること
制度、慣習、行為主体
相違、認識、意思表示と発言権
政策のプロセス
ブラックボックスの中身を明らかにする
第5章 人びとの暮らし、環境、持続可能性
人間と環境:動的な関係
資源の不足:マルサスを越えて
平衡状態にない生態系
適応の仕方としての持続可能性
生計と生活様式
持続可能性のポリティカル・エコロジー
持続可能性の再構築:政治と交渉
第6章 人びとの暮らしと政治経済学
多様なものの統一性
階級、人びとの暮らし、農業の動態
国家、市場、市民
結論
第7章 的確な問いを立てる:拡張された暮らし分析のアプローチ
政治経済学と農村の暮らしの分析:6つの事例
明らかになったテーマ
結論
第8章 暮らしの分析のための方法
方法の組み合わせ:分野の縦割りを越えて
人びとの暮らしの評価を実際に利用するうえでのアプローチ
人びとの暮らしの政治経済学的分析に向けて
先入見を問い質す
結論
第9章 「政治」を中心に据え直す:暮らしの観点に対する新たな挑戦
利害関心の政治学
個々人をめぐる政治学
知識をめぐる政治学
エコロジーをめぐる政治学
新たな暮らしの政治学
訳者解説
参考文献