2015年に刊行した「人の心を一瞬でつかむ方法」の新装版。
ハーバード・ビジネススクールの必読書!
「人間の心理の面白さをこれほど感じさせる本が他にあるだろうか。
コフートとネフィンジャーは、スピーチから恋愛に至るまで、 あらゆる場面において我々を成功に導いてくれるだろう。魅力にあふれた1冊だ。」 ハーバード大学教授 ジョセフ・S・ナイ・ジュニアほか、テキサス大学教授 アートマークマン
ケロッグ経営大学院 エイミー・ジョイ・カッセルベリー・カディなど、名だたる心理学のエキスパートが推薦。
これまで誰も気づかなかった、人間関係を構築するうえで欠かせない「強さ」と「温かさ」について、言及した
コロナ禍で自分を見失いがちな時、自分らしく生きるうえで必要なこと。
卒論や技術レポートが「書けない!」と悩んでいる学生・新入社員へ。
科学技術文には、ある程度決まった文法・表現のルールがあります。
この本を読んで,理工系の「書き言葉」を習得すれば,楽勝!
本書は基礎的な「書き言葉」の知識を、学生が実際に書いた実験レポートを例にとり不適切な点を指摘し,「それがなぜ不適切なのか」が理解できるように説明しています。
何をどう書いていけば,文章にたどり着けるかを知りたい人はこの本を読んでください。
巻末に練習問題を多数掲載。
はしがき
本書に使われている用語・記号
1 「書き言葉」って何?
1.1 「書き言葉」と「話し言葉」
1.2 文体
1.3 句読点
2 「日本語の文法」って?
2.1 基本的な文
2.2 動詞の活用形
2.3 助詞
3 助詞「は」はどう使う?
3.1 助詞「は」の機能
3.2 不適切な使用例
4 「接続詞」をうまく使う!
4.1 よく使われる「接続詞」
4.2 「接続詞」の多用はダメ!
4.3 「また」の多用はダメ!
4.4 「しかし」の使い方
4.5 「一方」の使い方
4.6 「したがって」の使い方
4.7 「すなわち」の使い方
4.8 対比の「が」の使い方
5 文法表現の使い方・使い分け
5.1 「とき」と「場合」の使い分け
5.2 「連用形」と「て形」の使い分け
5.3 「〜ほど」の使い方
5.4 「という」の使い方
5.5 「といった」の使い方
6 科学技術ではダメな文法表現
6.1 「〜てしまう」
6.2 「〜たら」
6.3 「〜たところ」
6.4 「〜しか〜ない」
6.5 「〜たり〜たりする」
6.6 「〜なければならない」
6.7 「なぜ〜であろうか」
〈番外編〉卒論を書く理工系学生のために
7 練習問題
索引
練習問題解答例
引用文献・参考書籍
星見市で暮らす歌が好きな女子高生・長瀬麻奈。ひとつのライブをきっかけに、彼女はトップアイドルを目指し輝きだすーー。「星降る奇跡」長瀬麻奈のキセキを描く、『IDOLY PRIDE』公式外伝コミック開演!
TBS現役アナウンサーが、生放送での緊張状態をいかに克服し、本番に強い自分をつくっていったのかを、IOSメソッドとして紹介!
IOSメソッドとは、INPUT、OUTPUT、STRETCHの頭文字をとったもので、それぞれ「情報入手のインプット」「アウトプットできるように整理」「緊張をとくストレッチ」を意味する。ステップを踏んで実行していくことができれば、本番では、緊張状態から解放され、緊張がゼロになるのだ。
みのもんたさんに徹底的に教えられた話し方の基本や、緊張をとく呼吸法、全身パッディング、頭のなかをクールダウンして、次の朝に向けてリセットする方法など、役立つ情報が満載!
脳科学者茂木健一郎さん推薦!「 緊張しないためには、フローに入ることが大切。仕事のスキルを磨いて、そのフローに入るコツを教えてくれる本です」
16年前にTBSに入社以来、生放送での緊張と闘い続けてきた著者が、緊張から解放されてプラスに活かすノウハウを初公開!
ベトナム戦争に従軍したアメリカ合衆国の若者たちは帰還後もその後遺症に苦しんだ。その苦悩は自分のみならず、周囲の人たち、特に家族関係にも大きな影響を与えた。
1959年の銀幕デビュー以来、日本映画の最前線を走り続ける大女優が、これまで出演した全120本から、特に思い出深い作品を語りつくす。『北の桜守』の撮影日記(直筆)も収録。
報告、連絡、相談、プレゼン、営業、案内、会議などに必須のスキルを身につけよう!
「丁寧に説明したのに、結局何が言いたかったの? と言われてしまう」
「自分の説明が、本来の意図とは違うニュアンスで相手に伝わってしまう」
「相手にも会社にもメリットのある提案をしたのに、動いてもらえない」
このような悩みを持っていないでしょうか。
説明がうまくできないと、解釈の違いからミスが起きたり、言った・言わないで大きなトラブルが起きたりします。
また、説明ができずダラダラと話し続けると、聞き手はいらいらしたり、途中で飽きたりしてしまい、最後まで話を聞いてくれません。結果、プレゼンや商談に失敗してしまうのです。
自分の言いたいことを正確かつ端的に伝えられれば、相手はきちんと耳を傾けてくれるし、こちらの意図をしっかり把握・納得して動いてくれます。
そこで、本書では説明上手になるための「自分の考えが正しく相手に伝わり、相手が納得して動いてくれるようになるためのコツ」を100個収録しました。
二十五年前に家族を捨てて出ていった父親が突然戻ってきた。妻と娘夫婦が経営する八ヶ岳の麓の園芸店へ。
二十歳下のイタリア人女性と恋仲になり一緒に暮らしていたが、彼女が一人で帰国してしまったというのだ。
しかし娘たちはとっくに大人になり、妻にはすでに恋人がいた。
次女の遥は叫ぶ。「許さないから。絶対に。出てってよ。早く出てって!」
長女の真希は苛立つ。「大恋愛して出ていったのなら、二度と戻ってこないのが筋ではないのか」
妻の恋人・蓬田は夜ごと彼女からの電話を待つ。「俺はまるで女子高生みたいだな」
そして妻の歌子は思い出す。夫との出会いの場所に咲き乱れていた花のことを。
家族とは。夫婦とは。七人の男女の目線から愛を問い直す意欲作。
【著者略歴】
井上荒野(いのうえ・あれの)
1961年東京生まれ。成蹊大学文学部卒。
89年「わたしのヌレエフ」で第1回フェミナ賞を受賞。
2004年『潤一』で第11回島清恋愛文学賞を受賞。
08年『切羽へ』で第139回直木賞を受賞。
11年『そこへ行くな』で第6回中央公論文芸賞を受賞。
16年『赤へ』で第29回柴田錬三郎賞を受賞。
18年『その話は今日はやめておきましょう』で第35回織田作之助賞を受賞。
発想を転換し、潜在能力をフルに発揮することで、最高のパフォーマンスが実現する。だから、最高の自分になれる! 一流アスリートやビジネスリーダー等、ワールドクラスの人物に共通する「成功」のための思考法を解き明かす。
監修にあたって
「最強の自分」をつくる、21箇条の教訓
イントロダクション
才能は同程度なのに、なぜ人によってパフォーマンスが大きく違うのか?
第1部 メンタル「力」(信念の力)の魔術
01 メンタルはフィジカルを圧倒する
02 爆発的な「行動力」を生む信念の力
03 「ベター」は「ベスト」の敵だ
04 「フロー」を作れ、それに「乗れ」!
05 「なぜ?」と問う力を養え
06 「期待値」で自分を動かせ
07 最強の「チーム・マインド」を育てる
第2部 「メンタル」が自分を裏切るとき
08 なぜ、小さなことで「腰砕け」になるのか
09 「完璧主義」は犬に食わせろ
10 集中(フォーカス)-心の「眼力」を鍛える法
11 「110%全力投球」神話のウソ
12 「真の勝利者」の仲間入りをする
13 「メンタル」と「幸運(ツキ)」はいつも二人連れで
14 一流人間の「時間の密度」を高める法
第3部 人生に「勝ちぐせ」がつく!
15 エリートへー「自分という地図」の読み方
16 最高の自分を追求する腕利きの「ハンター」
17 千日回峰・大阿闍梨の「メンタル遺産」に学ぶ
18 「勝利の女神」が微笑む人、冷笑する人
19 「できること」ではなく「必要なこと」から始める
20 自分の人生の「ヒーロー」になる
21 「やらずじまい」で悔いを残すな!
エピローグ
「出番」を作り、「結果」を出す、エリート・マインド=勝ち抜く力
猟区管理官ピケットが発見した山中に暮らす不穏な雰囲気の兄弟。ピケットを目の敵にし闘いをしかけてくる兄弟に、窮地に追い込まれる。
「ビーズステッチ」という、軽くしなやかで上品なアクセサリーが作れる技法を用いています。必要な道具も少なく小さなスペースで、気軽に始められます。シンプルなものや特別な日の装いを引き立てる作品を作ってみませんか?
四日市公害で喘息になり亡くなられた少女をを題材とした漫画(1部)と四日市公害の歴史、また水俣病やアスベスト被害などの
ことを2部で書かれている。
悲しいときは上を向いて!嬉しいときはみんなで唄おう!
若い情熱が奏でる最高の青春ストーリー。
誰もが知っている坂本九の最大ヒット曲を自らが出演して映画化?
『日本女性プロデューサー誕生70周年記念<企画・水の江滝子>』日本初の女性プロデューサー・水の江滝子の傑作が蘇える!
★日本女性映画プロデューサー誕生70周年記念 <企画:水の江滝子>ブルーレイ・DVDシリーズ
2024年は、昭和の銀幕を輝かせた「日本初の女性映画プロデューサー」水の江滝子がデビューしてから70年!
石原裕次郎、浅丘ルリ子、岡田真澄、和泉雅子ら数々のスーパースターを見出したカリスマプロデューサーの
「誰もが知っているコレクション必須の傑作」から「今こそ再評価されるべき傑作」そして「長らく知られてこなかったお宝作品」まで
全29作品をラインナップした<企画:水の江滝子>ブルーレイ・DVDシリーズを2025年4月よりスタート!
★日本映画史上未曾有のスーパープロデューサー・水の江滝子とは
水の江滝子(1915-2009、本名:水の江瀧子)は、1928年に松竹歌劇団の第1期生として入団。
日本の少女歌劇史上初めて男役を演じ「男装の麗人」として国民的な人気を得た。
その活躍ぶりはNHK朝の連続テレビ小説「虎に翼(2024)」でも言及されたほどで、まさに戦前の昭和文化を代表するアイコンであった。
戦後の1954年、映画製作を再開したばかりの日活に日本映画史上初の女性プロデューサーとして入社(プロデューサーとしての第1作『初恋カナリヤ娘』は1955年公開)。
当時は男尊女卑のまかり通る男社会だった撮影所で、様々な逆境をはねのけ自ら数々のスター・スタッフを発掘。
独自の嗅覚でプロデュースした映画は次々とヒットし、ついには「太陽族現象」で映画を超えた社会現象を巻き起こすまでに至り、世に送り出した作品は全79作を数える。
★文芸・アクション・ミュージカル…水の江滝子の足跡をたどる多彩なラインナップ!
ヌーベルバーグ運動に多大な影響を与えた石原裕次郎の初主演作『狂った果実』、赤木圭一郎主演の日活ムードアクション代表作『霧笛が俺を呼んでいる』、
石原裕次郎×浅丘ルリ子で贈る日本初のロードムービー『憎いあンちくしょう』、加賀まりこ主演のクール&ポップ&キュートな『月曜日のユカ』、
芦川いづみが自身のベスト映画に選んだヒューマンドラマ『硝子のジョニー 野獣のように見えて』、
熊井啓脚本の異色のジャズバンド・アクション『七人の挑戦者』…つねに時代の最先端を追い続けた水の江滝子による作品たちを2025年4月から続々リリース!
★戦前は国民的女優、戦後はカリスマプロデューサー…水の江旋風日本を席巻中!
2025年3月には、植草克秀を演出に迎えた凰稀かなめ主演のミュージカル「TARKIE〜伝説の女たち〜」が上演。
日本のレビュー草創期に松竹歌劇団のスターとして活躍し数十万人のファンクラブを抱えた水の江滝子の戦前〜戦後の活躍を歌とダンス満載で描き、圧倒的好評のうちに千秋楽を迎えた。
さらに6月29日からはラピュタ阿佐ヶ谷で「日活映画黄金時代 水の江滝子レボリューション!」として水の江滝子の全36作品をおよそ2ヶ月にかけて特集上映!
昭和レトロブームの波に乗り「昭和芸能界のカリスマ」として水の江滝子の注目度上昇中!
※原版マスターに起因するお見苦しい部分、お聞き苦しい部分がありますことをご了承ください。
※表現において今日では不適切と思われる部分がございますが、製作者の意図を尊重し、当時上映された内容のままで収録しております。
※収録内容は変更となる場合がございます。