星見市で暮らす歌が好きな女子高生・長瀬麻奈。ひとつのライブをきっかけに、彼女はトップアイドルを目指し輝きだすーー。「星降る奇跡」長瀬麻奈のキセキを描く、『IDOLY PRIDE』公式外伝コミック開演!
TBS現役アナウンサーが、生放送での緊張状態をいかに克服し、本番に強い自分をつくっていったのかを、IOSメソッドとして紹介!
IOSメソッドとは、INPUT、OUTPUT、STRETCHの頭文字をとったもので、それぞれ「情報入手のインプット」「アウトプットできるように整理」「緊張をとくストレッチ」を意味する。ステップを踏んで実行していくことができれば、本番では、緊張状態から解放され、緊張がゼロになるのだ。
みのもんたさんに徹底的に教えられた話し方の基本や、緊張をとく呼吸法、全身パッディング、頭のなかをクールダウンして、次の朝に向けてリセットする方法など、役立つ情報が満載!
脳科学者茂木健一郎さん推薦!「 緊張しないためには、フローに入ることが大切。仕事のスキルを磨いて、そのフローに入るコツを教えてくれる本です」
16年前にTBSに入社以来、生放送での緊張と闘い続けてきた著者が、緊張から解放されてプラスに活かすノウハウを初公開!
1959年の銀幕デビュー以来、日本映画の最前線を走り続ける大女優が、これまで出演した全120本から、特に思い出深い作品を語りつくす。『北の桜守』の撮影日記(直筆)も収録。
ベトナム戦争に従軍したアメリカ合衆国の若者たちは帰還後もその後遺症に苦しんだ。その苦悩は自分のみならず、周囲の人たち、特に家族関係にも大きな影響を与えた。
むく?むかない? もぞもぞ触ってたらなんて言う?
誰にも聞けないモヤモヤをぜ〜んぶ解決!
約7000人分の男性器を診察したママ泌尿器科医が提案する、おちんちんの正しいお手入れと性の新常識
〜性教育・ジェンダー教育の前に、まずはおちんちんのことを学びませんか?〜
著者は、泌尿器科医であり自身も男の子の子育て真っただ中。
助産院や子育て支援センターでは、乳幼児の保護者を対象にした「おちんちん講座」を実施しています。
そんな中、「お母さんやお父さんは性器について、誤った情報に振り回されている!」、「そもそもおちんちんのことを知らない人が多い!」と感じ、正しい知識を持ってもらいたいという願いから、この本ができました。
実は男性もよくわかっていないおちんちんの構造や働き、日常のケア、やりがちなNG例、トイレトレーニング法、本当に気をつけなければいけないトラブル例など、基礎的なことから具体的な実践方法まで、イラスト付きで深く掘り下げています。
多くの親が悩む「むく・むかない問題」についてはとくに詳しく、最新の正しい見解を紹介。
なぜそのような方法をおすすめするのか、医療者の立場から、科学的な知見に基づいた情報を盛り込んでいます。
さらに、おちんちんを正しく知り、扱うことが将来の性教育やジェンダー教育にもつながるとして、子供のへの声かけ例やセルフケアの教え方なども掲載しています。
健やかな男の子の成長に欠かせない情報をまるごと詰め込んだ、これからの時代の子育て本です。
■目次
第1章 おちんちんって何だろう?
役割はふたつ! おちんちんの構造/男の子と女の子 違いはおちんちんだけ?/男性ホルモンと社会が「男の子」をつくっていく/大人も知らない 包茎のウソとホント
第2章 乳幼児期のおちんちんケア
男児のお悩み1位! 「皮をむくか、むかないか」/おむつ替えに「正解」ってある?/おしっこもおちんちんも汚くなんかない!/毎日のおふろでどう洗う? 乳幼児期のおちんちんケア/おちんちんのセルフケア 子どもにどう教える?/サイズ、向き、形は大丈夫? おちんちんの心配Q&A
第3章 乳幼児期に多い性器トラブル
知っておけば安心! 性器まわりのトラブル/おちんちんの病気/タマタマの病気
スペシャル対談 白岩玄×岡田百合香 エロじゃないおちんちんの話をしよう
第4章 男の子のトイレチャレンジ
基礎知識編 おしっこが出るしくみ/準備編 どんなタイミングで始める?/実践編 子どものサインと準備/注意点 大人がしがちなNG行動…ほか
第5章 男の子の性のこと
幸せに生きるために 性教育が必要だ/これだけは知っておいて! プライベートゾーン/なかなか口に出しづらい 「おちんちん」の呼び方問題/ハードルの高さは男の子以上 女の子の性器はどう呼ぶ?/子どもとの入浴 いつ頃までOK?…ほか
発想を転換し、潜在能力をフルに発揮することで、最高のパフォーマンスが実現する。だから、最高の自分になれる! 一流アスリートやビジネスリーダー等、ワールドクラスの人物に共通する「成功」のための思考法を解き明かす。
監修にあたって
「最強の自分」をつくる、21箇条の教訓
イントロダクション
才能は同程度なのに、なぜ人によってパフォーマンスが大きく違うのか?
第1部 メンタル「力」(信念の力)の魔術
01 メンタルはフィジカルを圧倒する
02 爆発的な「行動力」を生む信念の力
03 「ベター」は「ベスト」の敵だ
04 「フロー」を作れ、それに「乗れ」!
05 「なぜ?」と問う力を養え
06 「期待値」で自分を動かせ
07 最強の「チーム・マインド」を育てる
第2部 「メンタル」が自分を裏切るとき
08 なぜ、小さなことで「腰砕け」になるのか
09 「完璧主義」は犬に食わせろ
10 集中(フォーカス)-心の「眼力」を鍛える法
11 「110%全力投球」神話のウソ
12 「真の勝利者」の仲間入りをする
13 「メンタル」と「幸運(ツキ)」はいつも二人連れで
14 一流人間の「時間の密度」を高める法
第3部 人生に「勝ちぐせ」がつく!
15 エリートへー「自分という地図」の読み方
16 最高の自分を追求する腕利きの「ハンター」
17 千日回峰・大阿闍梨の「メンタル遺産」に学ぶ
18 「勝利の女神」が微笑む人、冷笑する人
19 「できること」ではなく「必要なこと」から始める
20 自分の人生の「ヒーロー」になる
21 「やらずじまい」で悔いを残すな!
エピローグ
「出番」を作り、「結果」を出す、エリート・マインド=勝ち抜く力
「行き場のない私に真っ先に声をかけてきたのは、買春者か性搾取業者でした」
日本では、虐待や貧困などで行き場を失い性被害に遭うなどして困っている若年女性が、自分から公的な機関へ助けを求めることは難しく、また公的支援につながったとしても、管理体制の厳しさなどからそこからこぼれ落ちてしまい、多くは“自己責任”で生き抜こうとしています。
学校や家が安心して過ごせる場でなくなり、渋谷で週5日過ごしていた自身の経験を記した『難民高校生』や、少女を「JKビジネス」に取り込む業者の手口を分析した『女子高生の裏社会』などの著書がある仁藤夢乃さんが代表をつとめる一般社団法人Colaboでは、行き場のない若年女性が性搾取などの危険に取り込まれる前に、繁華街での声をかけ(アウトリーチ)等で彼女たちとつながり、相談や役所などへの同行、一時シェルター、シェアハウスの提供などで、困っている女性を支え、「共にある」活動を行なっています。
また、大きな反響を呼んだ「私たちは『買われた』展」をはじめとする若年女性の性被害の実態を伝える活動では、女子高生を性的に価値の高い商品かのように「JK」と呼び、「児童買春」を「援助交際」と言い換え、「ブランド物ほしさに好きでやっているんだろう」と、児童買春被害を見て見ぬふりしてきた大人社会に、その責任を問うてきました。
本書では、Colaboの11年の活動を振り返りつつ、仁藤夢乃さんによるColaboにつながる女の子たちへのインタビューや、学校教育や女性福祉の専門家、弁護士、困窮者支援の活動家らと仁藤さんとの対談を収録。Colaboの核にある〈対等な関係性〉や〈当事者主体の活動〉がどのようにして可能になったのかを明らかにします。
猟区管理官ピケットが発見した山中に暮らす不穏な雰囲気の兄弟。ピケットを目の敵にし闘いをしかけてくる兄弟に、窮地に追い込まれる。
四日市公害で喘息になり亡くなられた少女をを題材とした漫画(1部)と四日市公害の歴史、また水俣病やアスベスト被害などの
ことを2部で書かれている。
【書評掲載】
◎週刊文春で紹介されました (2022年3月24日号、評者・麻木久仁子氏)
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書評映画化決定!
大西洋で牙を剝くUボートから護送船団を守れ!
第二次大戦中、敗北寸前のイギリスで、
退役中佐に託された困難な任務。
その成功の鍵はボードゲームと優秀な女性たちだったーー
サスペンスフルな傑作ノンフィクション!
1941年、イギリスは敗北の瀬戸際にあった。ドイツ軍のUボートによって、アメリカから食料や燃料を運ぶ輸送船が次々と撃沈されていたのだ。その窮状を打破するため、かつて海軍を去った退役中佐が呼び戻される。任務は、Uボートの作戦の秘密を探り、有効な対抗手段を考案し、それを大西洋を航行する艦長に伝授すること。そのために必要不可欠だったのは、海軍婦人部隊の隊員たちと"ゲーム"だったーー。知られざる歴史の1ページに光をあてる傑作ノンフィクション!
日本語版への序文
序 文 川の水となって再び出会うことを
第1章 出会い
その日の朝/最初の出会い/一緒に働く/先輩のように友人のように/人権弁護士の道へ/同志/情熱と原則/八七年六月,抗争する/「労働者大闘争」と盧弁護士の逮捕/盧弁護士を国会に送る/一人残る/東義大学事件と龍山事件/捏造スパイ事件/地域主義との闘い/二〇〇二年の感激
第2章 人 生
父と母/貧しさ/問題児/大学,抵抗する/逮捕,そして母/妻との出会い/拘置所の生活/強制徴集/空挺部隊/司法試験の勉強/再び連行される/留置場で知った合格/弁護士の道へ
第3章 同 行
青瓦台への同行/参与政府の組閣裏話/ソウル生活,青瓦台生活/金大中政権の北朝鮮送金問題/検察改革/国家情報院の改革/権力機関の改革/社会的な対立の管理/労働事件/米国に対する姿勢/苦渋の決断,イラク派兵/苦痛/大統領,再信任を問う/自由人/ヒマラヤ/カトマンズで知った弾劾/弾劾代理人/市民社会首席秘書官/大連立,大統領の苦悩/捜査指揮権の発動/司法改革の契機/過去事整理作業/「公捜処」と国家保安法/辞任/最後の秘書室長/韓米FTA/南北首脳会談/黄色い線を越えて/政治というもの/米国産牛肉の輸入問題/その年の冬/退任/青瓦台を離れる日/田舎の生活/農民盧武鉉/政治報復の暗雲/悲劇の始まり/恥辱の日
第4章 運 命
喪主文在寅/彼を見送って/涙の海/小さな碑石,大きな心/国民の心を刻んだ追悼の敷石/彼が去った空白/再び弁護士に戻る/道を振り返って/「運命だ」
解 説 「運命」に導かれた「キャンドル大統領」
--文在寅政権の歴史的位相◉権容奭(クォンヨンソク)
文在寅関連年譜
「就任の辞」
--文在寅大統領就任の宣誓(二〇一七年五月一〇日)