卒論や技術レポートが「書けない!」と悩んでいる学生・新入社員へ。
科学技術文には、ある程度決まった文法・表現のルールがあります。
この本を読んで,理工系の「書き言葉」を習得すれば,楽勝!
本書は基礎的な「書き言葉」の知識を、学生が実際に書いた実験レポートを例にとり不適切な点を指摘し,「それがなぜ不適切なのか」が理解できるように説明しています。
何をどう書いていけば,文章にたどり着けるかを知りたい人はこの本を読んでください。
巻末に練習問題を多数掲載。
はしがき
本書に使われている用語・記号
1 「書き言葉」って何?
1.1 「書き言葉」と「話し言葉」
1.2 文体
1.3 句読点
2 「日本語の文法」って?
2.1 基本的な文
2.2 動詞の活用形
2.3 助詞
3 助詞「は」はどう使う?
3.1 助詞「は」の機能
3.2 不適切な使用例
4 「接続詞」をうまく使う!
4.1 よく使われる「接続詞」
4.2 「接続詞」の多用はダメ!
4.3 「また」の多用はダメ!
4.4 「しかし」の使い方
4.5 「一方」の使い方
4.6 「したがって」の使い方
4.7 「すなわち」の使い方
4.8 対比の「が」の使い方
5 文法表現の使い方・使い分け
5.1 「とき」と「場合」の使い分け
5.2 「連用形」と「て形」の使い分け
5.3 「〜ほど」の使い方
5.4 「という」の使い方
5.5 「といった」の使い方
6 科学技術ではダメな文法表現
6.1 「〜てしまう」
6.2 「〜たら」
6.3 「〜たところ」
6.4 「〜しか〜ない」
6.5 「〜たり〜たりする」
6.6 「〜なければならない」
6.7 「なぜ〜であろうか」
〈番外編〉卒論を書く理工系学生のために
7 練習問題
索引
練習問題解答例
引用文献・参考書籍
二十五年前に家族を捨てて出ていった父親が突然戻ってきた。妻と娘夫婦が経営する八ヶ岳の麓の園芸店へ。
二十歳下のイタリア人女性と恋仲になり一緒に暮らしていたが、彼女が一人で帰国してしまったというのだ。
しかし娘たちはとっくに大人になり、妻にはすでに恋人がいた。
次女の遥は叫ぶ。「許さないから。絶対に。出てってよ。早く出てって!」
長女の真希は苛立つ。「大恋愛して出ていったのなら、二度と戻ってこないのが筋ではないのか」
妻の恋人・蓬田は夜ごと彼女からの電話を待つ。「俺はまるで女子高生みたいだな」
そして妻の歌子は思い出す。夫との出会いの場所に咲き乱れていた花のことを。
家族とは。夫婦とは。七人の男女の目線から愛を問い直す意欲作。
【著者略歴】
井上荒野(いのうえ・あれの)
1961年東京生まれ。成蹊大学文学部卒。
89年「わたしのヌレエフ」で第1回フェミナ賞を受賞。
2004年『潤一』で第11回島清恋愛文学賞を受賞。
08年『切羽へ』で第139回直木賞を受賞。
11年『そこへ行くな』で第6回中央公論文芸賞を受賞。
16年『赤へ』で第29回柴田錬三郎賞を受賞。
18年『その話は今日はやめておきましょう』で第35回織田作之助賞を受賞。
星見市で暮らす歌が好きな女子高生・長瀬麻奈。ひとつのライブをきっかけに、彼女はトップアイドルを目指し輝きだすーー。「星降る奇跡」長瀬麻奈のキセキを描く、『IDOLY PRIDE』公式外伝コミック開演!
TBS現役アナウンサーが、生放送での緊張状態をいかに克服し、本番に強い自分をつくっていったのかを、IOSメソッドとして紹介!
IOSメソッドとは、INPUT、OUTPUT、STRETCHの頭文字をとったもので、それぞれ「情報入手のインプット」「アウトプットできるように整理」「緊張をとくストレッチ」を意味する。ステップを踏んで実行していくことができれば、本番では、緊張状態から解放され、緊張がゼロになるのだ。
みのもんたさんに徹底的に教えられた話し方の基本や、緊張をとく呼吸法、全身パッディング、頭のなかをクールダウンして、次の朝に向けてリセットする方法など、役立つ情報が満載!
脳科学者茂木健一郎さん推薦!「 緊張しないためには、フローに入ることが大切。仕事のスキルを磨いて、そのフローに入るコツを教えてくれる本です」
16年前にTBSに入社以来、生放送での緊張と闘い続けてきた著者が、緊張から解放されてプラスに活かすノウハウを初公開!
報告、連絡、相談、プレゼン、営業、案内、会議などに必須のスキルを身につけよう!
「丁寧に説明したのに、結局何が言いたかったの? と言われてしまう」
「自分の説明が、本来の意図とは違うニュアンスで相手に伝わってしまう」
「相手にも会社にもメリットのある提案をしたのに、動いてもらえない」
このような悩みを持っていないでしょうか。
説明がうまくできないと、解釈の違いからミスが起きたり、言った・言わないで大きなトラブルが起きたりします。
また、説明ができずダラダラと話し続けると、聞き手はいらいらしたり、途中で飽きたりしてしまい、最後まで話を聞いてくれません。結果、プレゼンや商談に失敗してしまうのです。
自分の言いたいことを正確かつ端的に伝えられれば、相手はきちんと耳を傾けてくれるし、こちらの意図をしっかり把握・納得して動いてくれます。
そこで、本書では説明上手になるための「自分の考えが正しく相手に伝わり、相手が納得して動いてくれるようになるためのコツ」を100個収録しました。
ベトナム戦争に従軍したアメリカ合衆国の若者たちは帰還後もその後遺症に苦しんだ。その苦悩は自分のみならず、周囲の人たち、特に家族関係にも大きな影響を与えた。
1959年の銀幕デビュー以来、日本映画の最前線を走り続ける大女優が、これまで出演した全120本から、特に思い出深い作品を語りつくす。『北の桜守』の撮影日記(直筆)も収録。
発想を転換し、潜在能力をフルに発揮することで、最高のパフォーマンスが実現する。だから、最高の自分になれる! 一流アスリートやビジネスリーダー等、ワールドクラスの人物に共通する「成功」のための思考法を解き明かす。
監修にあたって
「最強の自分」をつくる、21箇条の教訓
イントロダクション
才能は同程度なのに、なぜ人によってパフォーマンスが大きく違うのか?
第1部 メンタル「力」(信念の力)の魔術
01 メンタルはフィジカルを圧倒する
02 爆発的な「行動力」を生む信念の力
03 「ベター」は「ベスト」の敵だ
04 「フロー」を作れ、それに「乗れ」!
05 「なぜ?」と問う力を養え
06 「期待値」で自分を動かせ
07 最強の「チーム・マインド」を育てる
第2部 「メンタル」が自分を裏切るとき
08 なぜ、小さなことで「腰砕け」になるのか
09 「完璧主義」は犬に食わせろ
10 集中(フォーカス)-心の「眼力」を鍛える法
11 「110%全力投球」神話のウソ
12 「真の勝利者」の仲間入りをする
13 「メンタル」と「幸運(ツキ)」はいつも二人連れで
14 一流人間の「時間の密度」を高める法
第3部 人生に「勝ちぐせ」がつく!
15 エリートへー「自分という地図」の読み方
16 最高の自分を追求する腕利きの「ハンター」
17 千日回峰・大阿闍梨の「メンタル遺産」に学ぶ
18 「勝利の女神」が微笑む人、冷笑する人
19 「できること」ではなく「必要なこと」から始める
20 自分の人生の「ヒーロー」になる
21 「やらずじまい」で悔いを残すな!
エピローグ
「出番」を作り、「結果」を出す、エリート・マインド=勝ち抜く力
猟区管理官ピケットが発見した山中に暮らす不穏な雰囲気の兄弟。ピケットを目の敵にし闘いをしかけてくる兄弟に、窮地に追い込まれる。
「ビーズステッチ」という、軽くしなやかで上品なアクセサリーが作れる技法を用いています。必要な道具も少なく小さなスペースで、気軽に始められます。シンプルなものや特別な日の装いを引き立てる作品を作ってみませんか?
四日市公害で喘息になり亡くなられた少女をを題材とした漫画(1部)と四日市公害の歴史、また水俣病やアスベスト被害などの
ことを2部で書かれている。
日本語版への序文
序 文 川の水となって再び出会うことを
第1章 出会い
その日の朝/最初の出会い/一緒に働く/先輩のように友人のように/人権弁護士の道へ/同志/情熱と原則/八七年六月,抗争する/「労働者大闘争」と盧弁護士の逮捕/盧弁護士を国会に送る/一人残る/東義大学事件と龍山事件/捏造スパイ事件/地域主義との闘い/二〇〇二年の感激
第2章 人 生
父と母/貧しさ/問題児/大学,抵抗する/逮捕,そして母/妻との出会い/拘置所の生活/強制徴集/空挺部隊/司法試験の勉強/再び連行される/留置場で知った合格/弁護士の道へ
第3章 同 行
青瓦台への同行/参与政府の組閣裏話/ソウル生活,青瓦台生活/金大中政権の北朝鮮送金問題/検察改革/国家情報院の改革/権力機関の改革/社会的な対立の管理/労働事件/米国に対する姿勢/苦渋の決断,イラク派兵/苦痛/大統領,再信任を問う/自由人/ヒマラヤ/カトマンズで知った弾劾/弾劾代理人/市民社会首席秘書官/大連立,大統領の苦悩/捜査指揮権の発動/司法改革の契機/過去事整理作業/「公捜処」と国家保安法/辞任/最後の秘書室長/韓米FTA/南北首脳会談/黄色い線を越えて/政治というもの/米国産牛肉の輸入問題/その年の冬/退任/青瓦台を離れる日/田舎の生活/農民盧武鉉/政治報復の暗雲/悲劇の始まり/恥辱の日
第4章 運 命
喪主文在寅/彼を見送って/涙の海/小さな碑石,大きな心/国民の心を刻んだ追悼の敷石/彼が去った空白/再び弁護士に戻る/道を振り返って/「運命だ」
解 説 「運命」に導かれた「キャンドル大統領」
--文在寅政権の歴史的位相◉権容奭(クォンヨンソク)
文在寅関連年譜
「就任の辞」
--文在寅大統領就任の宣誓(二〇一七年五月一〇日)