卒論や技術レポートが「書けない!」と悩んでいる学生・新入社員へ。
科学技術文には、ある程度決まった文法・表現のルールがあります。
この本を読んで,理工系の「書き言葉」を習得すれば,楽勝!
本書は基礎的な「書き言葉」の知識を、学生が実際に書いた実験レポートを例にとり不適切な点を指摘し,「それがなぜ不適切なのか」が理解できるように説明しています。
何をどう書いていけば,文章にたどり着けるかを知りたい人はこの本を読んでください。
巻末に練習問題を多数掲載。
はしがき
本書に使われている用語・記号
1 「書き言葉」って何?
1.1 「書き言葉」と「話し言葉」
1.2 文体
1.3 句読点
2 「日本語の文法」って?
2.1 基本的な文
2.2 動詞の活用形
2.3 助詞
3 助詞「は」はどう使う?
3.1 助詞「は」の機能
3.2 不適切な使用例
4 「接続詞」をうまく使う!
4.1 よく使われる「接続詞」
4.2 「接続詞」の多用はダメ!
4.3 「また」の多用はダメ!
4.4 「しかし」の使い方
4.5 「一方」の使い方
4.6 「したがって」の使い方
4.7 「すなわち」の使い方
4.8 対比の「が」の使い方
5 文法表現の使い方・使い分け
5.1 「とき」と「場合」の使い分け
5.2 「連用形」と「て形」の使い分け
5.3 「〜ほど」の使い方
5.4 「という」の使い方
5.5 「といった」の使い方
6 科学技術ではダメな文法表現
6.1 「〜てしまう」
6.2 「〜たら」
6.3 「〜たところ」
6.4 「〜しか〜ない」
6.5 「〜たり〜たりする」
6.6 「〜なければならない」
6.7 「なぜ〜であろうか」
〈番外編〉卒論を書く理工系学生のために
7 練習問題
索引
練習問題解答例
引用文献・参考書籍
第45回石橋湛山賞受賞作。
2013年日銀が「量的・質的金融緩和」(異次元緩和)を始めてからもうすぐ10年が経つ。世界経済の急激な局面の転換によって、わが国は、この“超低金利状態”を維持できるかどうかの瀬戸際、まさに崖っぷちに立っている。これまでの放漫財政路線を安易に継続し、異次元緩和を強引に押し通し続けようとすれば、遠からず、どういう事態に陥るのか。そして、それを回避するためには、私たちは何をなすべきなのか。世界の中央銀行の金融政策と財政に精通したエコノミストが警鐘を鳴らす。
異次元緩和は限界
日銀がいくらでも国債を買い入れられた
時代はもう終わりだ
●長期金利は“糸の切れた凧”に
●新規国債発行ストップで、社会保障費も防衛費も義務教育の国庫負担金も一律4割カットに
●財政破綻したギリシャは預金者1人・週当たり5万強の預金引き出し規制に
●最悪の事態を回避できる道はないのか
本書の内容
プロローグ 異次元緩和から9年、ついに現れた不穏な兆候
第1章 日本銀行に迫る債務超過の危機
第2章 我が国の財政運営に待ち受ける事態
第3章 異次元緩和とはどのようなものだったのか
第4章 欧米中銀との金融政策運営との比較でわかる日銀の“異端”さ
第5章 異次元緩和が支えたアベノミクスと残された代償
第6章 事実上の財政破綻になったら何が起きるかーー戦後日本の苛烈な国内債務調整
第7章 変動相場制下での財政破綻になったら何が起きるかーー近年の欧州の経験
第8章 我が国の再生に向けての私たちの責務
大人気の冒険サスペンス、猟区管理官ジョー・ピケットシリーズ、新展開へ!ジョーの義父が風力発電の事業に乗り出した途端、何者かによって殺害されタービンに吊るされた。逮捕されたのはジョーと折り合いの悪い義母のミッシー。妻に懇願されてジョーが真犯人を探っていると、風力発電をめぐる裏事情が明らかに。一方、ジョーと深い繋がりを持つ鷹匠ネイトの隠れ家が何者かによってロケット弾で爆破される。
大人気冒険サスペンス、猟区管理官ジョー・ピケットシリーズ、新展開へ!
ジョーの義父が風力発電の事業に乗り出した途端、何者かによって殺害されタービンに吊るされた。逮捕されたのはジョーと折り合いの悪い義母のミッシー。妻のメアリーベスに懇願されてジョーが真犯人を探っていると、風力発電の裏事情が明らかに。一方、ジョーと深い繋がりを持つ鷹匠ネイトの隠れ家が何者かによってロケット弾で爆破され、ネイトは敵を追う。
冷酷な丘
訳者あとがき
発想を転換し、潜在能力をフルに発揮することで、最高のパフォーマンスが実現する。だから、最高の自分になれる! 一流アスリートやビジネスリーダー等、ワールドクラスの人物に共通する「成功」のための思考法を解き明かす。
監修にあたって
「最強の自分」をつくる、21箇条の教訓
イントロダクション
才能は同程度なのに、なぜ人によってパフォーマンスが大きく違うのか?
第1部 メンタル「力」(信念の力)の魔術
01 メンタルはフィジカルを圧倒する
02 爆発的な「行動力」を生む信念の力
03 「ベター」は「ベスト」の敵だ
04 「フロー」を作れ、それに「乗れ」!
05 「なぜ?」と問う力を養え
06 「期待値」で自分を動かせ
07 最強の「チーム・マインド」を育てる
第2部 「メンタル」が自分を裏切るとき
08 なぜ、小さなことで「腰砕け」になるのか
09 「完璧主義」は犬に食わせろ
10 集中(フォーカス)-心の「眼力」を鍛える法
11 「110%全力投球」神話のウソ
12 「真の勝利者」の仲間入りをする
13 「メンタル」と「幸運(ツキ)」はいつも二人連れで
14 一流人間の「時間の密度」を高める法
第3部 人生に「勝ちぐせ」がつく!
15 エリートへー「自分という地図」の読み方
16 最高の自分を追求する腕利きの「ハンター」
17 千日回峰・大阿闍梨の「メンタル遺産」に学ぶ
18 「勝利の女神」が微笑む人、冷笑する人
19 「できること」ではなく「必要なこと」から始める
20 自分の人生の「ヒーロー」になる
21 「やらずじまい」で悔いを残すな!
エピローグ
「出番」を作り、「結果」を出す、エリート・マインド=勝ち抜く力
謎に満ちた母の突然の死。「黒百合」をキーワードに知られざる母の過去を求める安希子。そこには恐るべき血の伝説が!! 表題作ほか怪奇傑作を2編収録。
NHKの国際放送「NHK ワールド・ラジオ日本」で実際に海外のリスナーに向けて放送された中国語番組を聞いて中国語のリスニング力を鍛えましょう。テーマは,日本のカルチャー,街探訪,ビジネス,ライフスタイル,国際交流,教育など。日本人にとって身近な話題なので,興味を持って聞いていただけるだけでなく,「何の話なのかさっぱりわからない」という抵抗感を持たずにリスニングに集中することが可能です。クイズや練習問題で実力をチェックしながらゆっくり進めていきましょう。付属のMP3CDはパソコンでご利用ください。
「行き場のない私に真っ先に声をかけてきたのは、買春者か性搾取業者でした」
日本では、虐待や貧困などで行き場を失い性被害に遭うなどして困っている若年女性が、自分から公的な機関へ助けを求めることは難しく、また公的支援につながったとしても、管理体制の厳しさなどからそこからこぼれ落ちてしまい、多くは“自己責任”で生き抜こうとしています。
学校や家が安心して過ごせる場でなくなり、渋谷で週5日過ごしていた自身の経験を記した『難民高校生』や、少女を「JKビジネス」に取り込む業者の手口を分析した『女子高生の裏社会』などの著書がある仁藤夢乃さんが代表をつとめる一般社団法人Colaboでは、行き場のない若年女性が性搾取などの危険に取り込まれる前に、繁華街での声をかけ(アウトリーチ)等で彼女たちとつながり、相談や役所などへの同行、一時シェルター、シェアハウスの提供などで、困っている女性を支え、「共にある」活動を行なっています。
また、大きな反響を呼んだ「私たちは『買われた』展」をはじめとする若年女性の性被害の実態を伝える活動では、女子高生を性的に価値の高い商品かのように「JK」と呼び、「児童買春」を「援助交際」と言い換え、「ブランド物ほしさに好きでやっているんだろう」と、児童買春被害を見て見ぬふりしてきた大人社会に、その責任を問うてきました。
本書では、Colaboの11年の活動を振り返りつつ、仁藤夢乃さんによるColaboにつながる女の子たちへのインタビューや、学校教育や女性福祉の専門家、弁護士、困窮者支援の活動家らと仁藤さんとの対談を収録。Colaboの核にある〈対等な関係性〉や〈当事者主体の活動〉がどのようにして可能になったのかを明らかにします。
猟区管理官ピケットが発見した山中に暮らす不穏な雰囲気の兄弟。ピケットを目の敵にし闘いをしかけてくる兄弟に、窮地に追い込まれる。
まゆり先生が霊能者に命を狙われている!?『HONKOWA』読者に高い信頼を得る霊能者・寺尾玲子氏のお仕事をコミック化した大人気シリーズ。著者・山本まゆりが相談者となる「黒き念の術者」は前中後編、合計110頁の超大作を収録。【内容】仕事休憩の仮眠中、誰かに両腕を握られ目が覚めた著者。金縛りにあい部屋中の異様な空気に恐怖を感じ、廊下にいるアシスタントさんに助けを求るという事態が起こる。以来、花瓶に生けた生花が一晩で腐ったり、不気味な夢を見たりと悩まれ始め、寺尾玲子さんに助けを求めた。玲子さん曰く「生花がまゆりさんの身代わりになっている」と言うのだが、それは、命を狙われているということでーー。
野ねずみのぐりとぐらは森で大きな卵を見つけました。大きな卵からは、大きなカステラができました。子どもたちに圧倒的な人気の絵本です。
進級し再び同じクラスになった白峰あやかと黒沢ゆりね。通り魔的に園芸部に入部させられた黒沢は、バラ園存続のために奮闘する園芸部・大城雪奈と三田十和子と出会う……。少女とキスの物語は、更に加速するーー…。