2005年中国で公開された映画『天下無賊』の原作が手軽に読めます。
本書の前半は全文にピンインと必要な単語に【語注】を付け、後半にはピンインなしの原文と日本語訳を収録した2部構成です。「原文を自分の力で読み通し、作品を味わえた」という、自信と達成感が得られます。朗読CD付き。
≪ 小説『天下無賊』の内容 ≫
5年ぶりに故郷に帰る純朴な青年は出稼ぎ先で貯めた全財産を布袋に詰め込み、砂漠からやってきた列車に乗り込んだ。乗り合わせたカップルの泥棒、顔に刀傷を持つ男、布袋を狙う強盗。人のやさしさと人情が交錯し無垢の善意と正義が紡がれる温かい物語。
白峰&黒沢の同級生上原と日下部は、仲良しの先輩・星野の卒業が間近に迫り、気持ちに整理がつかない。そんな時、後輩・伊澄も現れ、関係はさらに複雑化する・・・?!
学習評価やインクルーシブ教育などの内容を見直した新版です!
教科の目標・指導内容がわかる
指導計画が作成できる
授業が実践できる
評価・評定ができる...
◆【新版】では,学習評価の内容を見直すとともに,インクルーシブ教育などの内容も現状をふまえて修正しました。
序章:これからの小学校音楽科教育
第1章:音楽科の目標
第2章:音楽科の指導内容と指導計画及び評価
第3章:音楽科授業の実践
第4章:歌唱共通教材の研究(楽譜つき)
第5章:音楽科における関連と連携
巻末掲載:楽典、音楽教育主要用語、小学校学習指導要領(音楽)
個人出版レーベル『みかみてれん文庫』でKindleライトノベルランキング上位を席巻した、みかみてれん先生の完全新作ガールズラブコメが遂に登場!
タイトルは──、
『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』(略称:わたなれ)
イラストをご担当されるのは、漫画やアニメのキャラクター原案で大活躍中の竹嶋えく先生!
最強タッグでお届けする、最高のノンストップ・ガールズラブコメディに、ご期待ください!!
【あらすじ】
「二度とぼっちなんかに戻らない! 勝ち取るんだ、最高の高校生活を! 」
ぼっちな中学時代を捨て、高校デビューしたわたし・甘織れな子。
でも、根が陰キャだから憧れの陽キャ生活に馴染めず、窒息寸前!
そんなとき、我が校のスーパースター・王塚真唯とひょんなことからお互いの悩みを共有してヒミツの友達に。
真唯がいれば毎日がんばれそう──と思ったはずが!
「君に、恋をしてしまったんだ」
「待って! 友達どこいった」
恋人なんて不安定な関係、ムリ! わたしは最高の友達を作って高校生活を楽しみたいの!
でも真唯も恋心を諦めきれないようで──。
「恋人と親友のどちらが私たちにふさわしいか、勝負で決めよう」
こうして、ふたりの在り方を懸けたノンストップ・ラブコメディが幕を開けたのだった!
※同月には、GA文庫(SBクリエイティブ)より『みかみてれん文庫』の代表作、『女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話』(略称:ありおと)も、加筆修正のうえで商業書籍として発売予定! こちらもぜひお楽しみに!!
【著者について】
[著:みかみてれん]
ライトノベルや漫画原作など、数々のエンタメジャンルで活躍する作家。
壮大なファンタジーから現代学園ラブコメまで、その作風は非常に幅広い。
個人出版レーベル『みかみてれん文庫』にて女の子同士の恋愛模様をコミカルかつ繊細に紡いだ作品を多数発表し、Kindleライトノベルジャンルで大好評を博している。
[イラスト:竹嶋えく]
多彩で豊かな表情と、存在感のあるキャラクターや絵作りが魅力的な漫画家・イラストレーター。
アニメのキャラクター原案も務めるなど、いま大注目の気鋭のクリエイター。
少女と少女のヒミツの純愛コミック表紙:ろるあ先生
「女同士とかありえない!」はずなのに、早くも陥落寸前…!?
「女同士なんて、ありえない!」という榊原鞠佳(さかきばらまりか)は、「だったら、女同士がありえないかどうか、試してあげる」という不破絢(ふわあや)の挑戦を受け、一日一万円で百日間、百万円をかけて勝負することに…。絢と一緒に過ごすにつれ、「ありえない」という言葉がだんだんと弱くなっていく鞠佳。果たして鞠佳は百日経っても「ありえない」と言い張ることができるのかーー。
卒論や技術レポートが「書けない!」と悩んでいる学生・新入社員へ。
科学技術文には、ある程度決まった文法・表現のルールがあります。
この本を読んで,理工系の「書き言葉」を習得すれば,楽勝!
本書は基礎的な「書き言葉」の知識を、学生が実際に書いた実験レポートを例にとり不適切な点を指摘し,「それがなぜ不適切なのか」が理解できるように説明しています。
何をどう書いていけば,文章にたどり着けるかを知りたい人はこの本を読んでください。
巻末に練習問題を多数掲載。
はしがき
本書に使われている用語・記号
1 「書き言葉」って何?
1.1 「書き言葉」と「話し言葉」
1.2 文体
1.3 句読点
2 「日本語の文法」って?
2.1 基本的な文
2.2 動詞の活用形
2.3 助詞
3 助詞「は」はどう使う?
3.1 助詞「は」の機能
3.2 不適切な使用例
4 「接続詞」をうまく使う!
4.1 よく使われる「接続詞」
4.2 「接続詞」の多用はダメ!
4.3 「また」の多用はダメ!
4.4 「しかし」の使い方
4.5 「一方」の使い方
4.6 「したがって」の使い方
4.7 「すなわち」の使い方
4.8 対比の「が」の使い方
5 文法表現の使い方・使い分け
5.1 「とき」と「場合」の使い分け
5.2 「連用形」と「て形」の使い分け
5.3 「〜ほど」の使い方
5.4 「という」の使い方
5.5 「といった」の使い方
6 科学技術ではダメな文法表現
6.1 「〜てしまう」
6.2 「〜たら」
6.3 「〜たところ」
6.4 「〜しか〜ない」
6.5 「〜たり〜たりする」
6.6 「〜なければならない」
6.7 「なぜ〜であろうか」
〈番外編〉卒論を書く理工系学生のために
7 練習問題
索引
練習問題解答例
引用文献・参考書籍
ベトナム戦争に従軍したアメリカ合衆国の若者たちは帰還後もその後遺症に苦しんだ。その苦悩は自分のみならず、周囲の人たち、特に家族関係にも大きな影響を与えた。
TBS現役アナウンサーが、生放送での緊張状態をいかに克服し、本番に強い自分をつくっていったのかを、IOSメソッドとして紹介!
IOSメソッドとは、INPUT、OUTPUT、STRETCHの頭文字をとったもので、それぞれ「情報入手のインプット」「アウトプットできるように整理」「緊張をとくストレッチ」を意味する。ステップを踏んで実行していくことができれば、本番では、緊張状態から解放され、緊張がゼロになるのだ。
みのもんたさんに徹底的に教えられた話し方の基本や、緊張をとく呼吸法、全身パッディング、頭のなかをクールダウンして、次の朝に向けてリセットする方法など、役立つ情報が満載!
脳科学者茂木健一郎さん推薦!「 緊張しないためには、フローに入ることが大切。仕事のスキルを磨いて、そのフローに入るコツを教えてくれる本です」
16年前にTBSに入社以来、生放送での緊張と闘い続けてきた著者が、緊張から解放されてプラスに活かすノウハウを初公開!
発想を転換し、潜在能力をフルに発揮することで、最高のパフォーマンスが実現する。だから、最高の自分になれる! 一流アスリートやビジネスリーダー等、ワールドクラスの人物に共通する「成功」のための思考法を解き明かす。
監修にあたって
「最強の自分」をつくる、21箇条の教訓
イントロダクション
才能は同程度なのに、なぜ人によってパフォーマンスが大きく違うのか?
第1部 メンタル「力」(信念の力)の魔術
01 メンタルはフィジカルを圧倒する
02 爆発的な「行動力」を生む信念の力
03 「ベター」は「ベスト」の敵だ
04 「フロー」を作れ、それに「乗れ」!
05 「なぜ?」と問う力を養え
06 「期待値」で自分を動かせ
07 最強の「チーム・マインド」を育てる
第2部 「メンタル」が自分を裏切るとき
08 なぜ、小さなことで「腰砕け」になるのか
09 「完璧主義」は犬に食わせろ
10 集中(フォーカス)-心の「眼力」を鍛える法
11 「110%全力投球」神話のウソ
12 「真の勝利者」の仲間入りをする
13 「メンタル」と「幸運(ツキ)」はいつも二人連れで
14 一流人間の「時間の密度」を高める法
第3部 人生に「勝ちぐせ」がつく!
15 エリートへー「自分という地図」の読み方
16 最高の自分を追求する腕利きの「ハンター」
17 千日回峰・大阿闍梨の「メンタル遺産」に学ぶ
18 「勝利の女神」が微笑む人、冷笑する人
19 「できること」ではなく「必要なこと」から始める
20 自分の人生の「ヒーロー」になる
21 「やらずじまい」で悔いを残すな!
エピローグ
「出番」を作り、「結果」を出す、エリート・マインド=勝ち抜く力
中国の現代小説『靴屋と市長(和題)』の原文をそのまま読めます。
本書の前半は全文にピンインと必要な単語に語注を付け、後半にはピンインなしの原文と日本語訳を収録した2部構成となっていますので、初級レベル修了程度の方から手軽に読むことができます。また、付属のCDを活用することで、正確な発音・リズムで読む力がつき、同時にリスニング力もつきます。
≪ 小説『靴屋と市長』の内容 ≫
四十年に渡って路地でひたすら靴を修理し続ける一人の職人。彼のもとに、風が一枚の紙切れを運んできた。紙に書かれた「三口井一号」という文字との縁を信じた職人は、やがてその場所を捜し出す。夢を抱いて生きる主人公と路地の人々をめぐる大人の童話。
日活映画の素晴らしい共演者たちと『キューポラのある街』への深い思い。原点となったラジオとの縁。『動乱』から『北のカナリアたち』へ続く北の大地での映画出演。ラグビー、乗馬、水泳など趣味のスポーツ。原爆詩朗読に込めた平和への祈り。先輩たちとの交流。手紙の思い出。母のかたみをはじめとする大切なきものがたりー。時代の風を受けながら、トップを走り続ける女優の今を綴るフォトエッセイ集。