地球環境、エネルギー、資源に関する英単語を「聞いて」覚える!見出し語はすべてCDに収録。
第1章 材料って何だろうーー物質との違い,形態と機能
(材料って何だろう/1.2 物質から材料へ/1.3 形態と機能/1.4 無機材料,有機材料,金属材料,複合材料/1.5 役目を果たし終えた材料の行く末
第2章 電気を通す材料と通さない材料ーー金属・半導体・絶縁体
(2.1 はじめに/2.2 電子の運動/2.3 電子の二面性ーー粒子と波動/2.4 自由電子モデル/2.5 自由電子モデルによるバンドギャップの説明/2.6 強束縛電子モデル/2.7 金属,半導体,絶縁体)
第3章 シリコン半導体とトランジスターー身近なエレクトロニクス材料 その1
(3.1 なぜシリコンが半導体の主流なのか/3.2 4族(14族)元素の物性/3.3 高純度化と単結晶化/3.4 不純物半導体ーー「正孔」と有効質量,そして移動度/3.5 半導体素子の基礎
第4章 メモリ・記録材料ーー身近なエレクトロニクス材料 その2
(4.1 メモリとは/4.2 電界効果型トランジスタとその働き/4.3 MOSFETにおける酸化物誘電体の役割/4.4 不揮発性メモリ
第5章 誘電体・コンデンサ材料ーー身近なエレクトロニクス材料 その3
(5.1 誘電体とは/5.2 誘電緩和(誘電分散)と誘電損失/5.3 誘電体の種類/5.4 セラミックス誘電体/5.5 コンデンサとは/5.6 コンデンサの原理と特性/5.7 どんなコンデンサが用いられているのか/5.8 圧電体と焦電体)
第6章 表示・ディスプレイと照明のための材料ーー発光と蛍光
(6.1 光と波長の関係/6.2 発光の原理/6.3 蛍光体/6.4 発光材料の利用/6.5 レーザ材料
第7章 光通信材料ーーブロードバンド時代を支える
(7.1 光ファイバ/7.2 その他の光通信材料
第8章 磁性と磁性材料ーーコンピュータのかなめ
(8.1 磁石はなぜ鉄を引き寄せるのか/8.2 磁気モーメントと磁石/8.3 磁気異方性,磁区,磁壁/8.4 磁性材料の応用)
第9章 エネルギーと材料ーーこれまでの電池,これからの電池
(9.1 化学電池/9.2 燃料電池/9.3 太陽電池)
第10章 表面が活躍する材料ーー触媒・吸着・研磨材
(10.1 はじめに/10.2 表面とは何か/10.3 格子エネルギーと表面エネルギー/10.4 微粒子とサイズ効果/10.5 吸着と固体触媒/10.6 吸着剤と多孔質物質/10.7 多孔質物質の合成法と性質/10.8 研磨材
第11章 21世紀を彩る材料ーー新しい素材,新しい機能
(11.1 光触媒 酸化チタン/11.2 フラーレンとカーボンナノチューブ/11.3 生体材料・再生医療への応用/11.4 水素の製造と貯蔵のための材料/11.5 超伝導材料/11.6 化学センサ/11.7 エネルギー貯蔵体としてのキャパシタ
第12章 環境と材料ーーリサイクル・リユース・リデュース
(12.1 材料とグリーンケミストリー/12.2 材料のリサイクル
第13章 ナノテクノロジーと材料ーーものずくりの原点
(13.1 はじめに/13.2 ナノテクフィーバーのきっかけ/13.3 ナノテクノロジーとは/13.4 ナノテクノロジー研究の歴史/13.5 日本の科学技術施策/13.6 「科学」と「技術」)
不思議なチョコレートを売る母娘の物語。
ラッセ・ハルストレム監督、ジュリエット・ビノシュ&ジョニー・デップ出演。第73回アカデミー賞5部門ノミネート。
<収録内容>
【Disc】:Blu-ray1枚
・画面サイズ:16:9ビスタ・サイズ
・音声:1: 英 5.1ch DTS-HD Master Audio 2: 日 5.1ch DTS-HD Master Audio
・字幕:1:英語 2:日本語
▽特典映像
・ラッセ・ハルストレム(監督)、デイヴィッド・ブラウン(製作)、キット・ゴールデン(製作)、レスリー・ホールラン(製作)による音声解説
・メイキング
・衣装デザイン
・プロダクションデザイン
・未使用シーン集
・予告編集
※収録内容は変更となる場合がございます。
忙しくてもラクに続けられ毎日がもっと楽しくなる。1.「手帳術」で人生がキラキラ輝き始めた女性たち。2.働く女性に手帳が必要な12の理由。3.手帳の使い方次第で「仕事がラクになる」「私生活も充実する」働く女性のための手帳術。
この10年の間に進展した新たな材料開発や計測技術により、従来の無機材料(セラミックス)に対する「硬い」「脆い」「均質である」といった常識は、徐々に見直されつつある。たとえば、分子アニオンを含有する無機結晶が示す優れた二次電池特性や、分子と無機固体との融合によって発現する革新的な触媒機能・電子物性等は、従来のセラミックスでは達成できなかった全く新しい機能の可能性を示している。
こうした背景を踏まえ、本書では著者らが提唱する新しい材料概念「超セラミックス(Supra-ceramics)」を紹介する。これは、分子ユニットを含む無機材料を、単なる複合体ではなく、機能設計の核として再解釈しようとする試みである。
本書はまず、「一般的なセラミックスとは何か?」という基本からスタートし、そこから超セラミックスの考え方へと展開していく。特に焦点となるのは、分子ユニットのもつ「異方性」、「解離性」、「軟らかさ」といった特性が、無機材料にどのような構造的・電子的変化をもたらすのかという点である。本書では、これらの特性を、超セラミックスにおける「物性・機能創出のコンセプト」として位置づけ、体系的に整理している。さらに実際の研究例を通じて、超セラミックスのタイプ別にどのような物性や機能が実現されるのかを具体的に紹介する。それらの事例は、単なる個別技術ではなく、根底にある共通の設計思想から理解できるものであり、研究開発や応用展開にも役立つ視点が得られる内容となっている。
化学や材料科学を専攻する大学生・大学院生はもちろん、新規機能材料の設計や応用に携わる研究者・技術者にとっても、有機・無機の境界を越えたセラミックスの最前線を知る手がかりとなる一冊である。
スマートグリッドの構築に向けて開発進む二次電池の最新動向。
超少子高齢化の時代、高校はどんどん遠くなる。中間山村に位置するある高校の通学支援にe-bikeを導入する試みは、やがて生徒たち自らの地域交通安全活動や、地域づくりへの参画を促すことになっていった。「電動チャリ」が拓いた自らのまちへの視野、支えた学校、研究者たちのドキュメント。
はじめに(北村友人)
本プロジェクトと豊中高校能勢分校の関わり(菅原 亮)
第1章 なぜ「電チャリ通」が必要だったか (北村友人)
中山間エリアの高校生たちにとっての通学課題/能勢分校における「電チャリ通」プロジェクトの立ち上げ/中山間エリアとしての能勢町
第2章 「電チャリ通」の実態と交通安全(岸上祐子)
地域魅力化クラブとe-bikeプロジェクト/事故が多い自転車運転の安全性を高めたい/ 自分事になる通学路の事情/地域に関わる人たちも視野に/プロジェクトに関わって
能勢分校生たちの声・1
1.導入前から導入直後/2.プロジェクトが動き出して/3.入学前に期待していたこと
第3章 「電チャリ」環境改善のための地域の大人たちとの協働(葉 健人)
扱う問題と一連のワークショップのねらい/交通インフラワークショップ(WS12):チャリ通における道路利用環境の課題の発見と提案/地域協働ワークショップ(WS45):高校生と地域の大人の協働による課題解決/まちづくりワークショップ(WS367):電チャリのまちづくりでの活用への展開/
能勢分校生たちの声・2
1.交通安全ワークショップに参加して/2.普段の学びとの違い
第4章 地域の課題、地域を変える(岸上祐子)
高校生からはたらきかける/地域と能勢分校/地域循環へ/若者の視点と愛着へ
第5章 生徒の電チャリ運転行動を変える(吉田長裕)
交通安全教育の現状/そもそも交通安全教育の目的は何なのか/プロジェクトの目的/採用した行動モデル/行動変容の検証方法/対象/行動モニタリング調査/行動モニタリング調査の結果/WS前後での運転技能の変化/WS前後での運転行動の変化/行動変容要因の分析/探究的学習効果の分析/おわりに
第6章 高校生との協創的教育による自己効力感と行動意欲 (葉 健人)
はじめに/先行研究の整理と本研究の位置づけ/交通に関する協創的な教育の概要とその狙い/協創的な交通教育による意識変容/本章のおわりに
コメント・これからの交通社会のあり方を考える
「若者のポジティブ感情が導く持続可能な交通まちづくり」(土井健司)
「将来の子どもたちの幸せにつながるインフラとは」(馬奈木俊介)
第7章 高校生たちが主体的に参加する地域課題改善モデル(北村友人)
プロジェクトの活動とねらい/高校生による地域課題改善モデル
e-bikeプロジェクトがもたらした能勢の変化(上西将司)
おわりに 高校生が変わると地域が変わる(北村友人)
製品内容
・大x3、小x9、シール
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:
第6版第6刷に相当する第7版。総括の意味を含めて「化学基礎と材料の世界」という章を追加した。
理系学部への進学を目指す留学生を対象に、自然科学系の日本語の文章に慣れ親しみ、スムーズに専門分野の学習へ進むことができるようになることを目指した読解教材です。
本文は「化学」、「工学」、「情報科学」、「医学・生命科学」、「宇宙科学」の5分野から題材を選び、それぞれの分野の記事を読み解く力をつけられるように重要単語の翻訳、練習問題を掲載しています。
様々なトピックに触れることにより、自然科学系の日本語の幅を広げられるよう意図した一冊です。
何とまあ素直で伸びやかな演奏だこと。才能・教育・環境などに恵まれた(と思われる)若いチェリストの姿がここにある。少しの背伸びや気負いもなく、純粋・誠実に目の前の音楽と向き合い、初々しい美しさを備えた演奏を聴かせる。このままスクスクと!
精度良く,なるべく短時間で,「無理なく無駄なく行える」実践的なデジタル技工のテクニック
・CAD/CAMによるクラウン・ブリッジ,デンチャー,インプラントの設計,そして加工の工夫やテクニックをまとめた,デジタル技工の導入と推進のための必携本
・デジタルの時代に必要なデジタルデバイスの性能と機能を最大限に引き出すための的確な情報をまとめ,読者の実践へとつなげます.
・令和6年度に保険収載されたCAD/CAMインレーについても,精度実験を行い,効果的な製作法を考察しています.
【目次】
Chapter 1 インレー,クラウン・ブリッジ
Chapter 2 デジタル機器
Chapter 3 インプラント
Chapter 4 デンチャー
本書は、理系専攻の大学初年度一般教育課程向けの物理化学の基礎的内容を学習するための新たな教科書として編集したものである。
本書は、長年にわたりこの分野の教科書として定評のある柴田茂雄著の『物理化学の基礎』(共立出版)をベースにして、その記述内容を精選し、さらに演習・例題の遂行を重視する現代教育で用いるべく、応用的な例題をふんだんに盛り込んでいるため、物理化学の基礎的内容を自学自習する人たち向けの参考書としての使用にも適している。なお,本書を教科書として使用する大学教員には、章末の全演習問題の詳細解答集を提供する。
1章 原子の構造
1.1 電子の発見
1.2 ラザフオードの実験と原子模型
1.3 水素の原子スペクトルとボーアの原子模型
1.4 光電効果と光子
1.5 原子内の電子と電子の波動性
1.6 量子力学とシュレディンガー方程式
1.7 水素類似原子の原子軌道
2章 元素の周期的性質
2.1 元素の周期表
2.2 原子中の電子の量子状態
2.3 原子パラメータと周期性
2.4 酸化数
3章 分子の構造
3.1 共有結合
3.2 分子軌道法
3.3 結合次数
3.4 共有結合の極性
3.5 分子の形
4章 原子・分子・イオンの粒子間力と物質の三態
4.1 理想気体
4.2 マクスウエル・ボルツマンの速度分布
4.3 実在気体の状態方程式と液化
4.4 結晶と無定形固体
4.5 イオン結晶
4.6 共有結合性結晶
4.7 金属結晶
4.8 分子結晶
5章 化学熱力学
5.1 系と状態
5.2 熱力学第一法則
5.3 気体の体積変化と仕事エネルギー
5.4 気体の熱容量
5.5 エネルギー収支と反応熱
5.6 理想気体の等温変化と断熱変化
5.7 カルノーサイクル
5.8 熱力学第二法則とエントロピー
5.9 熱力学第三法則と標準エントロピー
5.10 ギブズエネルギーとヘルムホルツエネルギー
5.11 化学ポテンシャル
6章 相平衡と化学反応平衡
6.1 水の状態図
6.2 1成分系の相平衡
6.3 液体および固体の蒸気圧
6.4 圧力と固体の融点
6.5 多成分系における相平衡と相律
6.6 2成分系の相平衡
6.7 溶液の蒸気圧降下,沸点上昇,凝固点降下
6.8 溶液の浸透圧
6.9 溶液の化学ポテンシャル
6.10 ギブズエネルギーと化学平衡
6.11 平衡定数
6.12 標準生成ギブズエネルギー
6.13 平衡の移動
7章 電解質溶液と電池
7.1 電離説
7.2 イオンの水和
7.3 電解質水溶液の電気伝導率
7.4 イオンの移動度と輸率
7.5 電池と半電池
7.6 参照電極
7.7 電池の起電力
7.8 電池内反応のギブズエネルギー変化と起電力
7.9 実用電池
8章 反応速度論
8.1 反応速度の表し方
8.2 濃度と反応速度
8.3 反応速度と温度