最強の女刑事、絶体絶命!? 新疆ウイグル自治区の留学生が殺され、県警のアマゾネス・高頭冴子は犯人を追って中国へ向かうが……。
プレゼン、会議、商談など、相手を動かさなければならない場面は多いが、苦手とする人も多い。
いったい、どうすれば、相手を自分が思うように動かせるのか?
それを教えてくれるのが、歴史上の偉人たちだ。
数々の交渉の場面で、彼らがどのように勝利を得てきたのかを知れば、あなたの仕事力が格段に上がる!
《目次》
第1章 交渉はテーブルにつく前に決まっている
●江戸無血開城の成功は、交渉前に9割決まっていたーー勝海舟の事前準備力
●清洲会議を思惑通りに進めた「根回し」--豊臣秀吉のシナリオ構築力
●秀吉の怒りを解いた奇抜なパフォーマンスーー伊達政宗の臨機応変力
第2章 流れを一気に変える言葉とタイミング
●「上杉討伐の豊臣軍」を「徳川軍」に変えた小山評定ーー徳川家康の状況形成力
●大坂の陣の徳川方の交渉人・阿茶局の心理術ーー徳川家康の女性人材活用力
●承久の乱の対立構造を組み替えたロジックーー北条政子のプレゼンテーション力
●機が来るのをじっと待ったからこそ大大名になれたーー北条早雲の忍耐力
第3章 人間力で勝った偉人たち
●絶対に裏切らない。だから信頼されたーー黒田官兵衛の実直力
●絶対に譲れない最優先事項を貫き通したーー直江兼続の忠義力
●黒船を率いるペリーにひるまず、対等以上に渡り合うーー林大学頭復斎の冷静沈着力
●命もいらず、名もいらず、官位も金もいらずーー西郷隆盛の無私の力
第4章 あきらめたら負け
●どんなに形勢不利になっても、粘りに粘るーー大久保利通の堪忍力
●喧嘩両成敗を主張し続けて、逆転勝利を収めたーー大石内蔵助の巻き返し力
●負けるにしても、次の勝ちにつながる負け方をするーー島津義弘の負けっぷり力
第5章 失敗から学ぶ交渉の要諦
●本能寺の変は信長との交渉不足の結果ーー明智光秀の引き際力不足
●身内を固めておけば、関ヶ原で裏切られなかったーー安国寺恵瓊の野心力過剰
●定まらない姿勢が武力での討幕を招いてしまったーー徳川慶喜の覚悟力不足
役職定年、年下上司万歳!!人生逆転の法則を伝授。バブル期に大量入社した世代がちょうど50代半ばに突入。出向や役職定年、早期退職などの時期を迎えている。
著者は言う。「リストラ対象の50代に言いたいことは1つだけである。意地を張れ、ということだ。ありていに言えば身勝手に生きろということだ。 会社がリストラを迫っても、ホイホイと受けるんじゃない。とことん会社にしがみつくべきである。今までの経験も実績もまったく評価せずリストラを迫ってくる会社に一泡吹かせるなら、居残って、意地を張り、身勝手に振る舞い異端として会社内に居場所を作るのだ。異端として会社内に居場所を作ろうと覚悟した瞬間に、仕事は与えられるものではなく、自分のものに姿を変えるだろう」。
銀行マンから50歳を目前に作家に転身、その後の日本振興銀行社長就任や倒産、裁判など、波乱万丈の50代を送ってきた著者ならではの人生訓を綴っていただく。
出世の壁ーー「出世=できる奴」じゃない
評価の壁 --50代から抜擢される人
年下上司の壁ーーかつての部下が上司になった
ポストオフの壁ーー1人プロジェクトスタート
お金の壁ーー家計の「財務諸表」を見直せ
50歳から「本当の自分」の人生が始まる。
価格を上げたらむしろ、顧客が増えた!?
迫りくる物価高の中、顧客離脱を起こさず、むしろ売上を増やす「正しい値上げ」の方法とは?
物価高が止まらない。多くの企業が原価高騰に苦しみ、値上げは不可避の状況になっている。
しかし、下手な価格設定をすれば顧客離れにつながりかねない。値上げは多くの企業にとって切実な問題だ。
では、どのように価格設定を行い、それをどう伝えればいいのか。それを説くのが本書。
著者は長年、「値上げをしても顧客が離れない、むしろ増える」マーケティング手法を説いてきた。そのため、この価格上昇局面においても多くの会員企業が売上を伸ばし、顧客を増やしている。
たとえば、
・客単価が倍になったレストラン
・「物価高はチャンス」と言い切るスーパー
・クライアントからの値下げ要求が消えたメーカー
・自分の技術の向上とともに価格を上げた菓子店
など。
こうしたさまざまな事例をもとに、「顧客が増える値上げの方法」を説いていく。
本書を読めば、インフレがチャンスに変わる!
<本書の内容>
序ーー2022年、価格が崩壊した
第1章 「価格上昇時代」がやってきた
10年前からあった価格上昇の兆し/コロナ禍や戦争が終わっても、この流れは変わらない/いつの間にか「安い国」になってしまっていた日本
第2章 「安さこそが価値」からの脱却
「とにかく安く」の時代は終わった/「ランチ1000円の壁」のその先に/バイト代を貯めて8580円のコースを
第3章 「価格」は「価値」に従う
ノーベル賞受賞学者が「値上げは許容される」と説く理由/うちのお客さんは価格にシビア、は本当か?/顧客の懐の心配をするのは、むしろ失礼な話
第4章 「値付け」の作法 ── 顧客を見て価格を付ける
原価から価格を決めるのは時代遅れ/スーパーのクッキーを「デパ地下価格」に
第5章 「値上げ」の作法── 価値あるものを、さらに高く売るために
「安売りスパイラル」からの脱却/自分が成長したら、価格を倍にする?/たった2粒のあられの価格が10万円!?/シビアな法人顧客に値上げを受け入れてもらうには?
第6章 今、目指すべき「マスタービジネス」への道
田舎の小さな店に「ドンペリ」がある理由/すべてのビジネスが「教育産業」になる
第7章 「値決め感性」の磨き方
「顧客の声」を力にする/ルネサンスと近代のアートの違いとは?
忙しすぎるリーダー必読!
「聞き方」を少し変えるだけで、メンバーが自主的に動き出す。
あなたの仕事もグッとラクになる!
16万部ベストセラー、待望の「対話編」。
2019年に発刊された『できるリーダーは、「これ」しかやらない』は、「忙しすぎるリーダー」「仕事を抱え込んでしまう上司」の絶大な支持を受け、16万部のベストセラーとなった。
本書はその内容をベースに、特に読者の要望が多かった「聞き方・話し方」について深掘りし、1冊にまとめたもの。
豊富な会話例を元に、指示・命令から雑談まで、あらゆる場面でのコミュニケーションのコツを説く。
本書の最大の特徴は「聞くだけで問題が解決する」という「パワークエスチョン」を豊富に取り上げていること。
上司はどうしても「具体的な指示をしなくては」「良いアドバイスをしなくては」と考えがちだが、それが間違いの元。このパワークエスチョンを使って「ひたすら聞く」ことで、部下は自主的に動き出し、問題もスムーズに解決するのだ。
さらには話題の「1on1ミーティング」「フィードバック」の具体的な方法についても収録。
部下とのコミュニケーションに悩むすべての上司に読んでほしい1冊。
<パワークエスチョンの一例>
部下の主体性を引き出す質問 「どうするのがいいのだろうね?」
すぐにムリ……と言う部下に 「何があれば、できるのかな?」
自分の状況を客観視してもらうために 「今の状況は何点くらい?」
完璧主義、イライラしがちな部下に 「他の考え方はあるかな?」
異動・退職を考えている部下に 「そこで、どんな活躍をしたいのですか?」
など。
<本書の内容>
第1章 強いリーダーから「聞いてくれるリーダー」へ─理想の上司像は大きく変わった
第2章 誰からでも30分間「話を聞き続ける」テクニック
第3章 対話をスムーズに進める「魔法の声がけ術」
第4章 「やる気のない部下」をストレッチする質問
第5章 「要領の悪い部下」に効く質問
第6章 部下の悩みの9割は、「聞く」だけで解決する
第7章 1on1を「最高の気づきの場」にするテクニック
第8章 “上手なダメ出し”で納得してもらう「フィードバック」の技術
[巻末付録]メンバーが自然と動き出す「パワークエスチョン」30
×「メンタルを強くしよう」〇「メンタルが弱くても生き延びる」。
なぜなら、「弱い自分を見せられない」「強くならなきゃ」と無理し続け、メンタル不調で倒れていった人を、たくさん見てきたからーー。
元幹部自衛官としてエリートを目指して挫折し、現在は紆余曲折しながら生きているぱやぱやくん。
本書は、ぱやぱやくんの自衛官時代、退職後から現在までの人生を振り返る。
その過程で、自分の心の弱さを認め、少しずつ「自分らしい生き方」を取り戻してきた再生の軌跡を辿った。
自衛隊由来の「心を回復させるメンタルハック」「気持ちを切り替える技術」などを紹介するとともに、自分の弱さを見つめ直したことで得られた知見、「メンタルが弱くても他人に振り回されずに、自分らしく生きる考え方」を解説。
現代の「ムリゲー社会」を生き延びるストレスフリーな知恵が満載!
頑張ることに疲れたら、本書を読んで立ち止まってみませんか?
◆リーダーしか発言しないチーム、結局何も決まらない会議……
◇形だけの対話から脱却し、成果を生む「話し合いの作法」とは?
◆言いたいことが言い合える有意義な場をつくる全技法!
ふと気づくと、「偉い人」やリーダーしか発言していない会議、
長時間話しても、有意義な結論が出ない打ち合わせ……
こうした「残念な話し合い」が今、日本のいたるところで発生している。
しかし、立教大学で人材開発・組織開発を研究する中原淳氏は、
現代の職場やチームでは、多様な人々とともに「答えのない問い」に挑み、
試行錯誤しながら、その先に解決を目指す必要があるため、
「話し合い」の重要性は今後ますます増していく、と語る。
そこで本書では、メンバーの相互理解を促す「対話の作法」と、
納得感ある結論を導く「決断の作法」を合わせた、
「話し合いの作法」について、わかりやすく丁寧に解説。
職場や組織で発生する「分断・対立・多様性」を乗り越え、
チーム・メンバー全員の力で成果を生む技術がここにある!
【本書の内容】
第1章 話し合いが苦手な国、ニッポン
〇話し合いが苦手な日本人、その3つの理由とは?
〇「一見、仲がよい」だけでは、心理的安全性は高くない?
〇表層のダイバーシティと深層のダイバーシティ
第2章 「話し合い=対話+決断」--よい話し合いのプロセスとは?
〇「対話」と「決断(議論)」─話し合いの2つのフェイズ
〇日本全国で発生中!「残念な話し合い」5つの病
〇究極の病「対話ゼロで、ただちに多数決病」
第3章 対話の作法
〇「何でもいいから話してごらん」では対話は生まれない
〇なぜ人は年を取ると話が長くなるのか
〇リーダーのなにげない「いいね!」がフラットな関係を壊す
第4章 決断の作法
〇決断とは、メリット・デメリットを明らかにした議論の「先」にある
〇多数決に安易に逃げるな
〇決めた後は「自発的フォロー」が不可欠
第5章 「話し合い」にあふれた社会へ
〇「対話と決断」こそ、話し合いにあふれた社会への第一歩
〇すべてのリーダー・管理職に話し合いのスキルを
〇「言葉」が軽視され、「論理」で考えられない社会
年収260万円→2年で10倍に!働きながらお金持ちになるための「馬渕流・知的生産スキル45」
本書は社会人のための勉強法です。どんな人でも勉強をすれば、今の収入を10倍に増やせます。しかし、9割の人は「お金を増やすための勉強の仕方」を知らず、受験勉強からアップデートできていません。収入が高い人が毎日欠かさず「勉強」するのはなぜか。本書では、お金持ちに共通する勉強法を明かすとともに、人気経済アナリストでありながら、かつて就職に失敗し「頭でっかち」と言われていた著者が、当時の年収260万円から10倍アップした秘訣を初公開。新聞・雑誌からの情報収集・分析・整理術をはじめ、仕事や投資に役立てるためのSNS活用法、忙しくても勉強時間を確保するためのマルチタスク術など、アナリストならではのメソッドが満載です。
「家庭ができて勉強する時間がなくなった」「学び直しって何から始めればいいかわからない」という人にも、まず本書の勉強法を始めてみることをおすすめします。
<本書の内容(一部)>
第1章 お金持ちはなぜ学び続けるのか〜「頭でっかちな勉強」と「稼げる勉強」
・経済学の知識だけでは儲けられない
・自分の知的財産をバランスシートで考える
第2章 投資スキルも経済知識も「基礎固め」が9割〜最速でお金に好かれる7つの勉強法
・最初に「本」を読まない
・馬渕選出! 本当は教えたくない「推しの専門家」
第3章 平日は「仕事8割」でいい〜「短期集中」で結果を出す神ルーティン
・「小さな手ごたえ」がモチベーションになる
・朝9時まではインプットの時間に充てる
・電車・タクシーの中では「新聞の速報」をチェック
第4章 勉強は一人でやるな!〜知識が爆増する「雪だるま式勉強法」
・「ブラッシュアップゾーン」を増やしていこう
・身近にいる尊敬する人を「壁打ち」相手にする
第5章 稼ぎたかったら、保険の営業パーソンに学べ!〜誰でも1億円プレーヤーになれる「お金の勉強」
・まずはマネー誌、ビジネス誌を読め
・経済動向で参考になる指標3選
・トレンド年表をつくろう
終章 知識を昇華し、育てる〜馬渕式 お金を生む「書き方」「話し方」
・バカと思われるくらい「そぎ落とす」
・「知の5角形」で強みと弱みを分析しよう
もっと「適当」に、自分を甘やかしてみませんかーー。
本書は、4000人の人生を変えた「死の体験旅行」がメディアで話題の人気僧侶が語る、心が軽くなる実話ショートストーリーです。どこからでも読める本当にあった話に、お釈迦様の教えを交えながら紹介。
1話3分で読めて、心がホッとできる1冊です。
●自分を適当に甘やかそう
●お釈迦さまはスーパーカウンセラー
●「今さら」よりも「今から」で
●親は子に「迷惑」をかけよう
●笑顔は寿命を7年延ばす etc.
「私は本書で、真面目さを捨てろというつもりはありませんし、軽妙にテキトーに生きろというつもりもありません。心を少し柔らかくして、生きやすくなる適当な生き方を勧めたいのです。なぜなら仏教は、適当に、気楽に、そして幸せに生きていくことを教えている─、私はそう受け止めているからです。紹介させていただくエピソードが、生きにくさを感じているかたがたのお気持ちに少しでも寄り添い、歩んでいくための杖になることを念じております」(本書「はじめに」より抜粋)
ウクライナで発売された唯一無二の評伝。世界17ヵ国で発売が決定!
技術者の父親らとともに、モンゴル北部の町で幼少期を過ごしたゼレンスキー。大学では、即興コメディコンテストの番組『KVN』に出場する友人や将来の伴侶オレナとの出会いと恋、そして制作会社「第九五街区」でドラマ制作へと邁進する日々。
主人公を務めたドラマ『国民の僕』が社会現象となり、同名の政党をつくり、大統領選挙で泡沫候補から主役の座に躍り出たゼレンスキーが、大統領の椅子にたどり着いた先に見たものとは?
汚職撤廃を掲げながら、身内で政府の重要ポストが固められ、数多くの問題を抱えることになったゼレンスキー。しかし、ロシアのウクライナ侵攻とともに、その評価は一変していく。ウクライナの政治の混迷状況がわかってこそ、ロシアのウクライナ侵攻の過程、ゼレンスキーの生き方が理解できる。
著者はウクライナで著名な政治ジャーナリストであり、ゼレンスキー大統領の素顔を、ゼレンスキー自身、妻オレナの言葉、古くからの友人や仕事仲間、側近らのさまざまなインタビューをもとに活写していく。
「本書に収められた第六代ウクライナ大統領の生涯のエピソードの一つひとつが、ウォロディミル・ゼレンスキーの肖像を構成する要素だ。政治経験も関連知識もないまま、ウクライナ人に国家を変えると約束した男。一三五〇万人の有権者が運命を託した男。
本書には、説教じみた話や偏見、情報操作などは含まれていない。事実だけだ。私はただ、第六代ウクライナ大統領の素顔の肖像画を描きたかったのだ」--プロローグより
全体が37のエピソードで構成されているため読みやすく、ロシアのウクライナ侵攻をより深く知るためにも格好のテキストである。
解説は『プーチン幻想』『NATOの教訓』(PHP新書)のアンドリー・グレンコ氏。
スコットランドの小さな村で、二人の姉と両親と共に暮らす自閉の少女・アディ。昔、「人とちがう」というだけで魔女の烙印を押され命を奪われた人々がいることを知ったアディは、その過ちの歴史を忘れぬよう村の委員会に慰霊碑を作ることを提案するのだが……。
「わたしも魔女にされていたかもしれないーー」魔女として迫害されていた人たちのなかには、自分のような人が含まれていたのではないだろうか……?
先生や友だちからの偏見、自閉的な姉からの理解と、定型発達の姉との距離、人とのちがいを肯定的に捉える転校生との出会い……。「魔女狩り」という史実に絡めて多様性の大切さを訴えつつ、ニューロダイバーシティの見地から自閉の少女の葛藤と成長を描いた感動作。
【あらすじ】ひろし君のお誕生日を祝うため、たけし君の両親が経営する<まんぷく食堂>に集まった、卓郎君、美香ちゃん、ナオちゃん、ユズキちゃん、マロンちゃん、そしてぼくーータケル。サプライズのプレゼントは大成功したんだけど、ひろし君の様子がなんだかおかしくて……? 『青鬼』ジュニアノベルシリーズ第10弾!
【目次】1 ジェイルハウスのメサイア/2 ひろし君の誕生パーティー/3 クロさんからの招待状/4 心強い味方/5 町の情報屋・イズミさん/6 こわれた街路灯/7 ジェイルハウス、再び/8 手厚い歓迎/9 食堂の対話/10 魅惑のスープ/11 ヒプノスの魔力/12 子供部屋の怪物/13 地下の迷宮/14 うばわれたスマートフォン/15 合流/16 スパイはだれ?/17 ユズキちゃんの想い/18 ネコの示すもの/19 クロさんの手帳/20 パーティールームへようこそ/21 宴の終わり