文房具や、家電製品などの身近な製品にも、ユニバーサルデザインを考慮したものがたくさんあります。
そんな製品を写真付きで紹介し、使い方や構造などを解説するシリーズです。
開発者などに、開発のきっかけや苦労などを話してもらうインタビューコーナーも。
ここ数年、人気が高まっているスワッグ(壁飾り)。
ドライになる花材を使えば長い間インテリアとして楽しむことができるので、ドライフラワー人気ともにいまや定番人気となり、生花店でもオーダーの需要が高まっています。
いつものブーケに比べて、カジュアルな雰囲気にも作りやすいので、男性からのギフトオーダーも多いそう。
本書では、プロのフローリストやお花のプロを目指す人、そして、フラワーレッスンに通うような花好きの人に向け、春夏秋冬の花材を使った、様々なデザインのスワッグ約85作例を紹介。
フレンチスタイルのフラワーデザインが好評な著者による、ニュアンスのある配色のデザインから、お正月はお飾りのように楽しめるしっとりとした和のデザインのものまでバリエーションに富んだラインナップ。
秋冬なら、最初はフレッシュな状態で愉しみ、徐々にドライになっていく様を、そしてそのままドライの状態で愉しめるもの、春ならキッチンやダイニングなどにさりげなく飾るのにぴったりな、フレッシュな花材をつかったもの、またフレッシュの壁飾りはウェディングの会場装花にも。
実物が豊富な季節は、店頭販売用にもぴったりなドライの花材を使ったもの等々…。
美しい作例写真に、技法をわかりやすく解説したページも設けた、スワッグの保存版です。
生涯学習時代において参加型学習の1手法である「ワークショップ」への関心が高まりつつある。本書はワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成に関して包括的に記した書の第2版である。ワークショップの歴史、ワークショップ実践者の熟達と育成課題に加え、第2版では高齢者に対するワークショップ実践者育成のアクションリサーチを事例研究として追加した。未来の教育を考える上で、重要な示唆を与える書と言えよう。
専門知の結集により、核軍縮と安全保障をめぐる議論に新たな突破口を見出す。安全保障を損ねることなく、核なき世界を実現するための15の提言。
「大事な点は、核抑止が『特定の環境』の下でのみ成り立つ『安定』である現実を直視して、半永久的に核抑止に依存する選択は国の安全も個人の安全も保障するものではないとの基本認識を、私たちの未来を考える起点にも終点にもすることである。」--本書第5章より
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
建築設計に関わるランドスケープデザインの基本的な計画や歴史、植物の知識と配植ポイント、プレゼン手法、職種や職能までを豊富な図版で解説した入門書。各章冒頭にディスカッション問題、章末には住宅の庭や公共施設の広場、歩道などのデザインを考える演習問題と解説も掲載。建築士製図試験の外構対策にも役立つ一冊。
結婚・仕事・住まい・経済など様々な面で私たちに大きく関わる、21世紀の日本を襲う最大の問題「人口減少」。知ってそうで知らないその本質をデザインの力で解き明かし、地域でできるアクションを事例を交えながら提案する。わかりやすいカラー図版を多数掲載。行政・政策関係者や地域活性化に取り組む人はもちろん、日本社会の大問題をきちんと理解しておきたいすべての人に読んでほしい一冊。
はじめに
第1章 人口減少への16の疑問とキーデータ
疑問だらけの人口減少
疑問1 人口はどれくらい減るの?
疑問2 どのくらい子どもを産まなくなっているの?
疑問3 少子高齢化と人口減少はどういう関係なの?
疑問4 どこの人口が減るの?
疑問5 地方から大都市にどれくらい移動しているの?
疑問6 結婚しない人が増えているの?
疑問7 日本人の結婚離れが進んでいるの?
疑問8 若者の恋愛離れが進んでいるの?
疑問9 「出会いがない」から結婚しないの?
疑問10 「お金がない」から結婚しないの?
疑問11 結婚する時期が遅くなっているの?
疑問12 夫婦あたりの子どもの数が減っているの?
疑問13 「お金がない」から産まないの?
疑問14 子どもを産む時期が遅くなっているの?
疑問15 「不妊」に悩む夫婦はどのくらい増えているの?
疑問16 「子育て」と「仕事」の両立は難しいの?
第2章 人口減少のメカニズム
日本の人口はなぜ急減するのか?
人口減少の3 大要因1 既婚率の低下
人口減少の3 大要因2 夫婦あたり出生数の減少
人口減少の3 大要因3 若年女性の絶対数の減少
地方圏から大都市圏への人口移動
人口の将来推計手法
(参考資料)シミュレーション条件
第3章 人口減少要因で見る地方自治体5タイプ
地域で異なる人口減少
1720 自治体の分類方法
人口減少要因で見る地方自治体5タイプ
グループA 若者さよなら型
グループB 産み控え型
グループC 独身女性たくさん型
グループD いない産まない型
グループE スローペース型
第4章 提言:人口減少問題へのアプローチ
人口減少のメカニズムと5つの提言
提言1 女性中心の小さな経済をつくる
提言2 縁を深めるローカルシステムを築く
提言3 会社員女性をハッピーに
提言4 ふるさと愛を最大化する
提言5 非地位財型幸福をまちづくりのKPIに
人口減少対策の効果
第5章 人口減少問題解決の7ステップ
人口減少問題とソーシャルデザイン
おわりに
音楽フェス、アートイベント、映画祭、ビジネス見本市といったフェスティバル、イベントのデザイン、グラフィック、アイデンティティにフォーカスしたデザイン・リファレンス・ブック。
約70のデザイナー、デザインファームの作品をオールカラーで紹介。
フローフェスティバル/ブレッド&バター・ナウ/パナマプラスフェスティバル/プログラムX-サイト/ブロークンスペクトル展、ほか
【商品詳細】何が出るかはお楽しみ!
キャラクターデザインラバーコースターのブラインドボックス!
6枚入りのコンプリートボックスセット。
※こちらの商品はボックス(全6柄入り)でのお届けになります。
【商品サイズ(約)】
サイズ:直径100×4mm
【品質表示】
原料樹脂:塩化ビニル樹脂/耐熱温度60度
※自動食器洗浄機、食器乾燥機の使用は絶対にしないでください。
●中国製
※掲載画像はあくまでイメージです。実際の商品とは色、柄等が異なる場合がございます。何卒ご了承ください。【商品サイズ (cm)】(幅×高さ×奥行):10×0.4×10
「復興デザイン」とは,災害に備えながら次世代の都市・地域・国土像を考え,教育ー実践ー研究が循環する新たなネットワーク型学問である.本書は,実際の復興に携わった各スタジオの経験を基に,今後の復興への取り組みのひな型を呈示する.実務者・研究者・学生必携.
はじめに
復興デザインスタジオの目的
本書の構成
第I部 阪神淡路
CASE 1 阪神淡路大震災の復興事業をリ・デザインする
第II部 東北
CASE 2 福祉居住施設の計画を被災年の復興の中で考える
CASE 3 福島の風景再生計画
第III部 東京
CASE 4 復興デザインの理想と提案
CASE 5 生き延びる渋谷
CASE 6 あとがき
CASE 7 復興実践報告
Urban Redesign Studio
Urban Redesign Studies Unit, Editor
モバイルアプリは生活や社会の基盤といえる存在であり、だれもが利用できるものであるべきです。モバイルアプリの利用可能な状況を最大化するために、アクセシビリティは必要不可欠な品質です。本書の目的は、モバイルアプリのアクセシビリティ向上についての入口を示すことです。
第1章「モバイルアプリのアクセシビリティとは」では、アクセシビリティの概要を理解するうえで必要なユーザーのさまざまな利用状況、アクセシビリティに取り組む理由、ガイドラインについて解説します。
第2章「モバイルアプリのデザインとアクセシビリティ」では、アクセシビリティに対してのとらえ方を改め、UIデザイン全体に効能をもたらす有効な制作指針に転じるための考え方と具体例について解説します。
第3章から第5章では、iOSのアクセシビリティ機能の紹介、その機能をiOSアプリで生かすための実装方法、より使いやすくなる設計の考え方、アクセシビリティの自動・手動テストについて解説します。
第6章と第7章では、Androidのアクセシビリティ機能の紹介、その機能をAndroidアプリで生かすための実装方法、より使いやすくなる設計の考え方、アクセシビリティの自動・手動テストについて解説します。
付録では、WCAG 2.2の達成基準と本書の内容の対応関係を示すとともに、モバイルアプリにWCAGを適用する際のギャップと乗り越え方についても解説します。
アニメ・ゲーム・VTuber・メディアミックス作品など、エンタメ作品のタイトルロゴを約500点掲載した事例集
本書は、2010年から2022年までに公開された作品のロゴデザインを一挙掲載した事例集です。
幅広いジャンルの事例とともに、担当デザイナーによる解説コメント、ロゴメイキング、インタビュー、コラムを収録。
作品世界やキャラクターを表す、多種多様なタイトルロゴ表現に迫ります。
デザインのアイデアソースとして必携の1冊です!
Part1 アニメのロゴデザイン
INTERVIEW 1 内古閑智之(CHProduction)
DESIGN WORKS 1 おおかみこどもの雨と雪:金松 滋(metamo)
LOGO MAKING 1 つり球:藤原かな
DESIGN WORKS 2 ブブキ・ブランキ/ブブキ・ブランキ 星の巨人:有馬トモユキ
DESIGN WORKS 3 オッドタクシー/映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ:上杉季明(マッハ55号)、.MP
LOGO MAKING 2 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ:神宮司訓之
DESIGN WORKS 4 ユーレイデコ:阿閉高尚(atd)
LOGO MAKING 3 劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM/輪るピングドラム 10周年ロゴ:越阪部ワタル
COLUMN 記憶に残るアニメ作品のロゴ:藤津亮太
Part2 ゲーム・メディアミックス作品・VTuberのロゴデザイン
INTERVIEW 2 團 夢見(imagejack)
2-1 ゲームのロゴデザイン
DESIGN WORKS 5 ブルーアーカイブーBlue Archive-:NEXON Games
LOGO MAKING 4 モナーク:菅原ヒロト
2-2 メディアミックス作品のロゴデザイン
DESIGN WORKS 6 プリンス・オブ・ストライド:内古閑智之(CHProduction)
LOGO MAKING 5 Unite Up!:末岡弥美(Hi-63 Design)
2-3 VTuberのロゴデザイン
厳選された世界のカフェ59店舗を事例に、 “オシャレ”なだけじゃない、
優れたデザインとブランディングがどのように人気を生み出すかを読み解きます。
新たな店舗の開業やリニューアルに役立つアイデア満載の一冊。
世界で愛される1杯をデザインする/顧客体験を創り出す/デザインで未来をよりサステナブルに/完璧なコーヒーブランドを醸し出す/業界の革新と進歩/カウンターのデザイン:機能、形状、効率性
初心者さんから、無心でぬり絵を楽しみたい方、
今までにないぬり絵を楽しみたい方にピッタリ!
日本の伝統文様や、四季を連想させるモチーフを楽しめるぬり絵を掲載した一冊です。
■さまざまな模様(パターン)のぬり絵を楽しめる
青海波、紗綾形、七宝といった日本の伝統文様や、四季を連想させるモチーフなど、様々な模様のぬり絵を楽しめます。
■同じぬり絵でも印象が変わる! 塗り方のポイントを巻頭で解説
連続した模様のぬり絵は、着彩によって印象が変わるのも面白いところ。
巻頭ページでは、着彩見本と共に、配色のポイントを掲載。プロのデザイナーである著者ならではのアドバイスを紹介しています。
■切り取って使える! メッセージカードのぬり絵を収録
巻末には、切り取って使えるメッセージカードを収録。大切な方に贈ったり、部屋に飾ったりして楽しめます。
全国で建築を学ぶ学生の卒業設計作品を一堂に会し、日本一を決める日本最大の卒業設計展『せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦』の2023年大会の内容を伝える公式記録集。
本書は、私たちの生活空間がどんな意味を持つデザインなのか、日本と西洋の伝統的なランドスケープや近現代のデザインからルーツを探る。その再発見によって、今後のまちなみのデザインコントロールや地域計画がいかにあるべきか、考えていくことができるものとなっている。写真を多用し、わかりやすく紹介した。
序章 身の回りのデザインを鑑る眼
[第1部]身近な空間のデザインを読む
第1章 日本庭園のデザインをルーツとする現代のデザイン
第2章 西洋庭園のデザインをルーツとする現代のデザイン
第3章 近代デザインをルーツとする現代のデザイン
第4章 戦後のデザインと現在のデザイン
[第2部] 現代のデザイン現象を考える
第5章 均質化、無個性化するランドスケープ・デザイン
第6章 社会の仕組みがつくるランドスケープ
終章 死生観とランドスケープ・デザイン
インダストリアルデザインからサービスデザイン 、巨大企業からスタートアップ……。UX(ユーザー体験)デザインの第一人者として多方面で研究と共創を続けてきた実務家であり学究者である筆者が、これからのデザインを考えるすべての人々に伝える38のプロジェクト・ストーリー。常に”体験デザイン”という視点で、デザイン・教育・コミュニティ・コンサルティング・社会実験・社会実装など多様な領域で活動し、近年では社会や組織のバウンダリーを超えるプロジェクトでも体験という視点から数多くの取り組みに筆者は携わってきました。そんな筆者が移り変わる時代の変遷の中で長年、ビジョン・プロジェクト・プロダクト・デジタル・メディア・サービス・ブランド・教育・アプローチ・企画・政策・コミュニティにおける体験をデザインしてきた経験から、それぞれの体験デザインにおいて、“Smile Experience”という切り口で人々に笑顔を生み出すためにどう取り組んできたか? 実践的なプロジェクト・ストーリーを解き明かしていきながら、新たに視点を広げたいデザイナーや、ロジックに息詰まりを感じるマーケティング担当者など、UXの本質を探究したいあらゆる方々へ、そのヒントを届けます。
住宅や建築物が人にけがを負わせたり、病気などを誘発したりするようなケースは少なくありません。こうしたトラブルが生じる背景には、設計や施工、維持管理が適切ではないケースが潜んでいます。
本書では、身近な建築物で生じた、転倒や墜落、落下物との衝突など身近な事故事例を紹介します。そして、こうした事故が発生する原因と事故を防止するための具体策を人気建築漫画「一級建築士矩子の設計思考」(鬼ノ仁/日本文芸社)のキャラクターによる分析イラストを交えながら、わかりやすく解説します。
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