糸は買うものではなく、自分の手で紡ぐーーーそんな「糸紡ぎの世界」が今、とても注目されています。
真っ直ぐな糸ばかりでなく、ポコポコしたもの、クルクルしたもの、可愛いものまで、世界でひとつだけのオリジナルの糸を紡ぐことができ、糸だけで完成のアートヤーンや、その糸から編んだり、織ったりと何でもOK。
ふわふわした羊毛などの繊維から糸を紡ぐことは、昔話やおとぎ話の中の話ではありません。
今、世界中で糸紡ぎを楽しむ方が増えています。
糸紡ぎは、少しコツがいるけれど、とても楽しくクリエイティブな手仕事です。
本書は、糸になる前の「繊維」の種類の説明や選び方、羊毛の「洗い方や染め方」、紡ぐまでの「準備」や「道具の使い方」、原始的な紡ぎコマ「スピンドルでの糸紡ぎ」、紡ぎ車での「基本的な糸紡ぎ」から、今まで洋書に頼るしかなかった「創造的なアートヤーン」の面白い紡ぎ方に至るまで幅広く網羅しています。
無心に糸を紡ぐのは最高に贅沢なひと時です。
自由な糸紡ぎを一緒に楽しみましょう。
■目次抜粋
Chapter1 糸を紡ぐための繊維
羊と羊毛の話/羊、ヤギ、アルパカの種類/羊毛/動物繊維/アンジェリーナファイバー/その他の繊維/リサイクル繊維/小物類
Chapter2 羊毛を洗う・染める
羊毛を洗う/羊毛を染める/カラーデザインの考え方/ランダム染め(ビニール袋染め)/ペインティング染め
Chapter3 繊維の準備
羊毛の形態/ハンドカーダー/ドラムカーダー クリエイティブカーディング/ドラムカーダー エフェクトカーディング/ドラムカーダー モヘア雲の作り方/Batts Gallery/ブレンディングボード/ウールコーム/フリッカー/ハックル、ディズ
Chapter4 スピンドルで紡ぐ
ボトムスピンドル/トップスピンドル/スピンドルで双糸にする/コラム スピンドルの話/スピンドルで紡ぐ アートヤーン/トルコ式スピンドル/アンデスプライ/簡単スピンドルの作り方/マステと鉛筆の簡単スピンドル/割り箸で甘撚りの糸を紡ぐ方法
Chapter5 紡ぎ車で紡ぐ
紡ぎ車について/紡ぎ車の種類/紡ぎ車の準備/撚りの方向と角度/紡ぎ車での基本の糸紡ぎ/紡毛糸/セミ紡毛糸/梳毛糸/セミ梳毛糸/双糸にする(撚りあわせ)/綛を作る/撚り止め、毛糸玉にする
Chapter6 アートヤーンを紡ぐ
糸が主役のアートヤーンとは?
6-1 バルキーヤーン/バンピーヤーン
6-2 コアスピニング
6-3 テイルヤーン、ラッピングヤーン
6-4 アドイン
6-5 ブークレ、ナバホ撚り、応用テクニック
Chapter 7 ギャラリー
糸を活かす、ニューボーンフォト/巻く、織る/編む/織る/織る+流木/アートワークス
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「夢はかなう」というブランドのメッセージを消費者と共有し、強いつながりを築くーー。「ナイキ」のチーフ・マーケティング・オフィサーを務めた著者が、自身が手掛けた豊富な実例を交えながら、マーケティングとブランディングの哲学についてまとめた一冊。
デザインの流れが圧倒的ビジュアルで理解できる決定的大図鑑。
<本書の特徴>
(1)デザインのスタンダードを歴史的に網羅
19世紀から21世紀まで、近代・現代デザインの流れをヴィジュアルで解説。
(2)時代に沿ったわかりやすい構成
アーツ・アンド・クラフツ運動から、アール・ヌーヴォー、アール・デコ、モダニズム、ミッドセンチュリー・モダン、文化革命、ポストモダン、そして現代まで、時代や動向ごとにデザイナーや作品を紹介。
(3)約500名のデザイナーと約1,600点の作品をオールカラーで掲載
デザイナー…ウィリアム・モリス、ガウディ、フランク・ロイド・ライト、アキッレ・カスティリオーニ、柳宗理、ジョナサン・アイヴなど
作品…リンカーン・ゼファー、サヴォワ邸、バルセロナ・チェア、ウォークマンなど
ブランド…ティファニー、無印良品、ダイソン、マリメッコなどの人気デザインブランドも多数収録
(4)プロダクトデザインや日用品も含む、幅広いデザイン分野が対象
グラフィック、タイポグラフィ、ジュエリー、建築から、工業製品、電化製品、家具食器などプロダクトデザインや日用品も含む、幅広いジャンルを豊富な作品写真で丁寧に解説。
(5)デザインの進化がひと目でわかる
自転車、カメラ、ギター、椅子など12ジャンルの特設ページで、それぞれのデザインの進化・変遷がひと目でわかる。
第一次世界大戦の敗戦国ドイツの廃墟から、忽然と立ち上がったモダン・デザインの工芸美術学校、バウハウス。本書は、モダン・デザインの思想と教育指針を世界に蒔き、世界のデザインをリードし、現代産業デザインにも大きく貢献した。ヒトラーとスターリンの弾圧によってやむなく閉校しても、現代デザインに影響を与え続けたバウハウスの軌跡を追う。
バウハウス─モダン・デザインの源流/目次
はじめに
1章 バウハウス─特別な時代の特別な学校
2章 バウハウスの人々
3章 バウハウス以前
4章 ワイマールからデッサウへ
5章 「ハウス・アム・ホルン」のデザイン─グロピウス理想の共同作業
6章 もう一つのバウハウスモスクワ─バウハウス[BAUHAUS]とブフテマス[VKhUTEMAS]
7章 「ブフテマス一〇〇歳」「バウハウス一〇〇歳」─モスクワのバウハウス「ブフテマス展」
8章 ごった煮のバウハウス
9章 最高の人材輸出、バウハウス
10章「メイド・イン・イングランド」と「メイド・イン・ジャーマニー」の争い
11章 モダンへの掛け橋─クリスタル・パレスとリバイバル・ゴシック
12章 芸術不在、アート砂漠のイギリス
13章 イギリスのモダン
14章 二つのユートピア─モリスとベラミー
15章 芸術家村─マチルダの丘: オルブリッヒ
16章 モダンへの一歩、シンプルとクリア
17章 出遅れたフランスのモダン
18章 モンドリアン─スタジオは作品
19章 装飾ナシの素材へ
20章 「ヴァイセンホーフ・ジードルング」へ
21章 ウエルクブンド・シュトゥットガルトの丘
22章 空間のモダン
23章 コルビュジエのモダン
24章 世界のバウハウス
25章 日本人留学生
26章 ペリアンと山荘で
27章 ドイツ家電戦争─モダンな家電は女性を開放したか
28章 家電は女性を解放したか
29章 モダンと女性、モードが先行したモダン
30章 女性解放の住宅のゆくえ
31章 規格化─戦争か平和か
参考文献
年表
モダンのおわりに
谷口吉生/内藤廣/ピーター・ズントーなど、国内外全39の優れた雨仕舞のデザイン。機能と見せ方がうまく両立された先行事例を、断面詳細図・屋根伏図などの豊富なスケッチと、「きる」「みたてる」など7つのデザイン手法で解き明かす。設計時に後回しにされがちな雨仕舞を、デザインに活かすヒントが満載の図集。
この一冊ですべてわかる初心者にやさしい入門書。文書作成、共同編集、AIで下書き、作業の自動化など、実務に役立つ使い方が満載。
2ヶ月間暮らすように現地を旅して、本当に感動したものだけを「ロングライフデザイン」の視点で、本音で紹介しています。
「Canva」とは誰でも無料で使い始めることができる画期的なデザインツール。
さまざまなジャンルが存在するたくさんのテンプレートの中から作りたいイメージに合うものを選び、
文字や写真を入れて直感的に操作するだけで【だれでも】【かんたん】に
おしゃれなチラシやカード、Instagramの投稿画像やWEBサイトなどあらゆるデザインを作ることができます!
1000人以上に向けたCanvaのセミナーを実施したこともある著者によると
とっても便利な誰でも使えるツールですが、デザインが初めてだと「何をどう選ぶのがデザインの正解がわからない!」なんてこともあるそう。
デザインが初めての方も、わかりやすい「これだけ守ればOK」という基本的なデザインのルールとCanvaの使い方や実践例をたっぷり紹介します。
素人っぽいデザインから、まとまりあるプロのデザインへ!
たくさんの作例とコツを学んであなたもおしゃれなデザインを作ってみましょう!
多角化し,複数の事業を有する企業の活動を方向づける企業戦略。社会的影響力の大きな巨大企業ほど,その成否に自社の命運が左右される。優れた企業戦略とは何か。戦略の実行のために,組織はどうあるべきか。豊富な事例を交えながら,最新研究を踏まえて詳説。
第1章 イントロダクション
第2章 事業戦略の基礎
第3章 組織構造の基礎
第4章 企業グループの基礎
第5章 垂直統合の戦略と組織
第6章 多角化の戦略 ⑴
第7章 多角化の戦略 ⑵
第8章 事業部制組織の基礎
第9章 多角化企業の組織デザイン
第10章 企業合併と買収(M&A)
第11章 アライアンス
第12章 リストラクチャリング
現代の課題解決のための経済学の歴史
現代経済学の源流をたどり、時代背景や価値観を理解することで得られる、現代の経済・社会を考えるためのヒント。
モダン・エコノミクスと経済学史を架橋する新たな時代の経済学史入門!
●著者紹介
本郷亮
関西学院大学経済学部・教授、博士(経済学)、専門分野:経済学史(20世紀前半の英米経済学)。主な著作:『ピグーの思想と経済学ーーケンブリッジの知的展開のなかで』(名古屋大学出版会、2007年)、『ピグー財政学』(本郷亮訳、名古屋大学出版会、2019年)など。
松山直樹
神奈川大学経済学部・准教授、博士(経済学)、専門分野:経済学史(マーシャルの思想と経済学)。主な著作:‘The Direct Impact of Alfred Marshall’s American Trip in1875 on his Economic Analysis of Industrial Development’(History of Economics Review,83(1),2022)、「マーシャルにおけるリカードウ経済学方法論の受容ーーオックスフォード理想主義者たちの影響」(『経済学史研究』66(1)、2024年)など。
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稲葉肇(明治大学政治経済学部)
西本和見(中京大学経済学部)
金子創(東京都立大学経済経営学部)
吉原千鶴(東北学院大学経済学部)
四谷英理子(帝京大学経済学部)
伊藤宣広(高崎経済大学経済学部)
江原慶(立命館大学経済学部)
恒木健太郎(専修大学経済学部)
齋藤翔太朗(東洋大学経済学部)
楠木敦(北星学園大学経済学部)
生垣琴絵(日本大学法学部)
廣瀬弘毅(福井県立大学経済学部)
酒井良祐(兵庫県立大学国際商経学部)
今池康人(福井県立大学経済学部)
南森茂太(長崎大学経済学部)
舩木惠子(武蔵大学総合研究機構)
まえがき
第1部 近現代の経済学史を学ぶために
第1章 科学哲学・科学史からのヒント
第2章 古典派経済学
【コラム1】功利主義と経済学
第3章 限界革命
【コラム2】フランスにおける数理経済学の伝統
第2部 イギリスの経済学
第4章 マーシャル
【コラム3】エッジワース・ボックスの成立
第5章 ピグー
【コラム4】イギリス社会保障制度の発展
第6章 ケインズ
第3部 ドイツ語圏の経済学
第7章 マルクスとマルクス経済学
【コラム5】スラッファによる代替的なアプローチ
第8章 ドイツ経済思想と歴史学派
【コラム6】イギリス歴史学派から経済史へ
第9章 シュンペーター
第4部 アメリカの経済学
第10章 制度学派の経済学
【コラム7】新制度派経済学の台頭
第11章 計量経済学
第12章 シカゴ学派の経済学
【コラム8】ヴァージニア学派による公共選択論
第13章 正義の経済学
第14章 マーケットデザインの経済学
第5部 近現代の経済思想
第15章 自由主義の経済思想
【コラム9】コミュニタリアニズム
第16章 近代日本の経済思想
第17章 フェミニズムの経済思想
人名索引/事項索引
Admire art, inside art. アートの中でアートを観る。坂茂と原研哉による、美しきオーベルジュSIMOSEのすべて。
広島県大竹市、対岸に宮島をのぞむ海沿いの一角に、美術館・ヴィラ・レストランが一体となった複合施設SIMOSEが誕生しました。設計を手がけたのは、プリツカー賞を受賞した建築家の坂茂。施設のコミュニケーションデザインは原研哉によるものです。水盤に並ぶ可動展示室などアートのような空間でアート作品を鑑賞する「下瀬美術館」、現代建築に暮らすように滞在しながら瀬戸内の自然を享受する「SIMOSE ART GARDENVILLA」などそれぞれの施設の建築や見どころ、クリエイションを余すことなく紹介します(バイリンガル表記)。
なお下瀬美術館は、ユネスコで創設された建築賞〈ベルサイユ賞〉、2024年「世界で最も美しい美術館」に選出されました!
下瀬美術館
溶け込む建築、動く建築/下瀬コレクション/望洋テラス/エミール・ガレの庭/ミュージアムショップ/Dialogue 1 アート施設とクリエイション 坂 茂 ┼ 原 研哉/サインシステム
SIMOSE ART GARDEN VILLA
Villa 1 ダブル・ルーフの家/Villa 2 壁のない家/Villa 3 十字壁の家/Villa 4 家具の家/Villa 5 紙の家/Villa 6-10 キールステックの家 A-E
SIMOSE French Restaurant
Dialogue 2 ヴィラ建築と瀬戸内海 坂 茂 ┼ 原 研哉
「機能性」と「情緒性」という観点からウェブデザイン‧UIデザインの方針を策定することで、使いやすさや便利さとビジュアルのクオリティを両立でき、高品質なデザインを実現できます。結果として、ステークホルダー間でデザインの合意形成がしやすくなりプロジェクト全体の成功に寄与できます。デジタルプロダクトの設計‧開発に関わる、全ての関係者にとって、円滑なプロジェクト進行を実現するための手がかりとなる一冊です。
ウェブサイトやアプリケーションなど、デジタルプロダクトの現場では、作業者にとってはデザイン案がなかなか承認されない、評価者にとってはチェックする基準が曖昧なため的確なフィードバックが難しいなど、作業者と評価者の間で認識の齟齬が生じる場合があります。プロジェクトの進行に支障をきたしたり、品質に問題が生じることも少なくありません。
これらの課題解決のために、本書ではデザインを「機能性」と「情緒性」という2軸で捉え、ウェブデザイン‧UIデザインの方針と基準を策定し、その方針と基準に則ってデザインを作業を進行するメソッドを解説します。その結果、使いやすさや便利さとビジュアルのクオリティを両立できる、高品質なデザインが実現でき、以下のような効果が期待されます。
‧ デザインに対する合意形成が促進され、手戻りや修正作業を削減することができる
‧ 関係者間の認識の齟齬の未然に防ぎ、円滑にコミュニケーションを行うことができる
‧ 最終的な成果物に対する品質や満足度を上げ、プロジェクト全体の成功に貢献できる
本書で示した手法を参考にすることで、デザイン制作を円滑に進め、デザインをより論理的に捉えることのできるデザインの考え方=思考法がきっと身に付きます。
第1章 デザインの方針策定の全体像
第2章 デザインの方針を策定するために準備をする
第3章 デザインの方針と基準を策定するー機能性編
第4章 デザインの方針と基準を策定するー情緒性編
第5章 方針・基準に沿ってデザインを作成し提出する
第6章 事例紹介
デザインディレクターとしてauのデザイン携帯電話プロジェクトに携わるなど大活躍中のコンセプター坂井直樹氏の大人気ブログが装いも新たに書籍として登場!!日常の出来事を坂井氏独自の視点で、デザインの思想やビジネスコンセプトまで書下ろした一冊。2006年1月から約1年半分のブログから選りすぐって加筆・再構成した64本のデザインコラム。
「デザインスプリント」とは課題解決のアイデアを短期間でテスト・検証するために使われるフレームワークです。5日間という制限時間の中で、連続したワークショップを通じ、アイデアを出し、試作品を作り、ユーザーテストを行い、その結果を元に意思決定することで、最短で最良の答えを導き出します。本書は著者がこれまで学んできたデザイン思考・デザインスプリントのメソッドに、アジアの文化や考え方を加えた手法を解説しています。また、リモート環境下での効果的なやり方や、目的や日程に合わせたカスタマイズ法も紹介しています。
●○これまでの手法に限界を感じている設計エンジニアにおすすめ○●
品質工学に基づく従来の設計手法は,材料や加工のばらつきに着目することで成果を上げてきました.しかし,今後のユーザーニーズの多様化やグローバルな製品展開に対応するためには,十分とは言えません.本書では,ユーザーや製品が使われる環境などを「多様な場」ととらえて,その「不確かさ」に対応できる新しい設計手法を解説します.
【目次】
第1章 ロバストデザイン概論
第2章 ロバストデザイン法の紹介と分類体系
第3章 実験を用いるロバストデザイン法
第4章 シミュレーションを用いるロバストデザイン法
第5章 多様場に対応するロバストデザイン法
第1章 ロバストデザイン概論
第2章 ロバストデザイン法の紹介と分類体系
第3章 実験を用いるロバストデザイン法
第4章 シミュレーションを用いるロバストデザイン法
第5章 多様場に対応するロバストデザイン法
★革命的オールインワンワークスペースの「基本」と「使いこなし」が、これ一冊で身に付く!
メモ、タスク管理、議事録、社内Wiki--、
あらゆる情報を一元管理できるオールインワンワークスペース、Notion。
Notionの特徴は、
ユーザーのアイデア次第で、使いかたを無限にデザインできる自由度の高さにあります。
しかしその一方で、
初心者にとっては「とっつきづらさ」があるのもまた事実です。
そこで本書は、
・Notionの基本的な使いかた
・ページデザインの考えかた
・使用法のアイデア
・便利に使うためのコツ
・チームで使うための方法
まで、すべてを一冊に凝縮しました。
Notionをはじめたものの「どう使えばいいかわからない」と悩んでいるかた、もっと便利に使いたいかた、自分だけの最高の使用法を見つけたいかたへ。
Notionのエキスパートである、「Notionアンバサダー」がやさしく教えます。
【本書の構成】
序章 Notionってなんだろう
第1章 Notionを理解するための、4つのキーワード
第2章 「ページ」と「ブロック」の基本
第3章 「データベース」の基本
第4章 何をどうつくる? ページデザインの考えかた
第5章 どんなことに使いたい? 使いかたアイデア集
第6章 Notionを便利に使うコツ、機能
第7章 チームで使う、共有する
Twitterフォロワー10万人のプロダクトデザイナー秋田道夫が語る、
まわりに左右されず機嫌よく生きるためのシンプルな考え方。
Twitterでは語られていない、仕事に対する姿勢や思考の背景について
会話文形式で触れることができる。
仕事も人生もラクになる1冊。
◎数々の名言がTwitterで話題となった69歳のプロダクトデザイナー、秋田道夫。
仕事や人生の本質に迫るシンプルな言葉は非常に多くの共感を呼び、わずか2日間で7万人が彼をフォローした。
◎昔知った言葉「悩むとは物事を複雑にする事。考えるとは物事をシンプルにする事。」
→8万「いいね」
「伝わらない」が当たり前です。人は「非伝導体」で出来ていると知ることです。
→3.8万「いいね」
何事につけ「期待するな」です。世間にも家族にも友人にもさらには自分にも。
期待=負荷(負担)です。→2.3万「いいね」
その他にも、定期的に拡散される名言を残し続け、注目を集めている。
◎本書では、Twitterでは語られていない秋田氏の仕事とビジネスに対する姿勢や「まわりに左右されないシンプルな考え方」の背景となる生き方と哲学を初めて明らかにしている。
◎仕事や人生に悩んでいる人が、自分の考え方を客観的に見直すことで、「機嫌よく」生きることができるようになる1冊。
はじめに
1章 機嫌よく考えるー悩んで複雑にせず、シンプルにする
・あれこれ考える前に、何が必要ないかを考える
・ひとつ得をするために、十の損をするつもりで
・古びないために、すでに古くなっているものをつかう
2章 機嫌よく日々を送るー期待に左右されず、フラットを保つ
・キレイなものばかり見えるわけじゃない。切り取る部分を決めて、「トリミング」する
・劣等感は優越感の裏返し。周りの方が優れているに決まっている
3章 機嫌がいい人の仕事術ー余計なことはしないでいい
・人の機微をわかる人が、仕事ができる人
・暇を埋めない
・尊敬されるより、軽蔑されるほうが仕事につながる
4章 機嫌よく他者と接するー相手を観察して、素直になる
・無理やり押し通さず、「ちょっとずらす」強さをもつ
・自分を正しく見せるために、ちゃんとした格好をする
おわりに