人生100年時代です。 人気の「みそ汁」をはじめ50代、60代、70代の食事術を専門医が解説。 初めての年代別レシピ集。 人生100年時代。ますます気になる認知症。 認知症を遠ざけるには、50代、60代、70代以降の年代別の特徴と食事術がある!
全国から予約殺到の自然食料理教室の人気講師が教える、
本当に身体にいい「食事」と「食べ方」の基本を大公開!
食べるほど痩せやすくなる身体のつくり方や、
時間を味方につけた食べ方、
いつもの食事の見直し方や
疲れた心を元気にする食べ方まで、
大人の女性を今よりもっとキレイに、ずっと魅力的にするティップスが満載!
料理教室でも人気の「おかず」や「つくりおき」のレシピも多数掲載!
◆本文より一部抜粋
・太りたくないなら「炊き立てのご飯」より「冷めたご飯」
・夕食が21時以降になる時は、19時までにおにぎり1個を食べておく
・玄米ご飯でしっとり潤う美肌をつくる
・おうちでできるプチ・ファスティングで身体をリセット
・ブルーになった日は白味噌で気持ちを落ち着ける
Special Recipes
・レンコンの甘酢煮
・カリカリ高野豆腐のカナッペ
・ヒジキの白和え
・コンニャクチップのスナック菓子風
・黒ごま豆腐プリン etc……
Special Lesson
玄米糀でつくる 手づくり発酵調味料
「甘糀」「塩糀」「醤油糀」「トマト糀」「たまねぎ糀」
“短命県返上”の青森から伝えたい!平均寿命から読み解く健やか力。
不整脈は種類もいろいろ、対処法もさまざま。正しい向き合い方をわかりやすく紹介
ひと口に「不整脈」といってもいろいろな種類があり、危険性もさまざまです。健康な人にも日常的に起こる怖くない不整脈もあれば、突然死につながるものもあるため、やみくもに怖がるのではなく、自分の不整脈の種類と危険性を正しく知ることが大切なのです。本書では、心房細動、期外収縮、房室ブロック、期外収縮、心房細動、房室ブロック、右脚/左脚ブロック、洞不全症候群、発作性上室性頻拍、心室細動など、さまざまな種類の不整脈について症状や特徴、医療機関での治療法などを詳しく解説しています。また、日常生活のなかで心臓をいたわるために心がけておきたいポイントや、AED(自動体外式除細動器)の使い方も詳しく解説します。
第1章 脳梗塞の原因になることもある「心房細動」
第2章 「頻脈性不整脈」は突然死の原因になることも
第3章 息切れやだるさを感じる「徐脈性不整脈」
第4章 日常生活で気をつけたいこと
コラム 期外収縮は健康な人にもみられる不整脈です/人が倒れていたらためらわずAEDを使いましょう
第1章 脳梗塞の原因になることもある「心房細動」
第2章 「頻脈性不整脈」は突然死の原因になることも
第3章 息切れやだるさを感じる「徐脈性不整脈」
第4章 日常生活で気をつけたいこと
コラム 期外収縮は健康な人にもみられる不整脈です/人が倒れていたらためらわずAEDを使いましょう
あらゆる病気や痛みの予防にも治療にも、体をあたためることが大切。使い捨てカイロを使えば、簡単に緩和することができます。
Jリーガー時代から自炊レシピをSNSで発信し、SNSフォロワー20万人超え。料理初心者だった25歳のJリーガーがコロナ禍で自炊を始め、数々の資格をとるほど料理と栄養を勉強。アスリートならでは視点で独自のレシピを考案しました。本書の献立作りの秘訣はズバリ【スライドおかず】の着まわし術。おなかいっぱいになるように組み合わせても大丈夫!全レシピに一目でわかる栄養バランスアイコンをつけました。
誰もが願う「元気で楽しい生活」を送るために、大笑いできるクイズやなぞなぞ、健康体操を紹介。また、施設でのレクリエーションに最適な、みんなで楽しめるゲームや「はとぽっぽ」「炭坑節」などのよく知っている歌に合わせて楽しく踊る歌レク体操を収録しました。
子どもの健康観察、病気、ケガの応急処置、沐浴、アトピー情報、また、新しい心肺蘇生法・AEDを取り入れ、さらにノロウイルスの具体的な消毒法を掲載。
なぜ「ご飯」は最強の健康食なのか?1日の摂取カロリーが1970年代より400kcalも少ない現在の日本では成人男性で30%、成人女性で20%と日本成人の4人に1人は肥満の問題を抱えているのです。そして、肥満に伴い、高血圧・糖尿病・高脂血症など生活習慣病が大きな社会問題になっているのはご存じのとおりです。ではなぜ、戦後よりも少ないカロリーしか摂っていないにもかかわらず、現在肥満が大きな問題になっているのでしょうか?それは日本人がお米を食べなくなったからです。本書で、ご飯の素晴らしさを再確認してください。
しぼりたての新鮮ジュースに元気の“もと”があった。細胞がみるみる若返る魔法のジュースレシピ本。
年齢によって栄養のとり方は変わる!
知っておきたい新しい「健康常識」
おいしく食べてフレイルを防ぐ!
多様食に役立つカンタンレシピを紹介!
■70歳からの栄養の基本がわかる!
「粗食のほうが健康にはいい」「やせているほうが長生きできる」と思っていませんか?
高齢期は、栄養過多より低栄養のほうが健康リスクが高いことがわかっています。低栄養になると認知機能や運動機能、さらに臓器の動きも衰え、脳卒中・心不全などの心血管病の引き金にも。
本書では、健康寿命をのばすために知っておきたい、最新研究に基づく知識をわかりやすく解説したうえで、低栄養にならないための食べ方や食事づくりのポイントを説明しました。
■料理が苦手な方でもカンタンに作れるアイデアレシピを紹介!
低栄養を予防し、健康寿命をのばすために効果的な「多様食」のためのレシピを紹介しています。料理が苦手な方でもカンタンに作れるレシピ、スーパー・コンビニのお惣菜やレトルト食品を利用したレシピなど、作りやすいアイデアも満載です。それぞれのレシピにはエネルギー量・たんぱく質量・塩分量などの栄養データと、その料理でとれる食品群を表示していますので、献立作りに役立ちます。
Part1 70歳からの「栄養」の基本
Part2 低栄養にならない「食べ方」
Part3 食事づくりのポイント
Part4 多様食に役立つメニュー
70歳からの食事と健康Q&A
専門用語の羅列や暗記重視の記述や構成は払拭し,学生が自分で読んで理解できるように,懇切丁寧に記述.本書で学んだ知識が頭の中で体系化されるように配慮されている.巻頭には「栄養学の『学びの友』としての本書」を掲載.各章で扱われる内容とその特長,章と章のつながりについて触れられている.各章末には,確実に理解できるように練習問題付.
1章 栄養とは(栄養の意味と栄養学のめざすところを考えよう/将来に生かす栄養学/他)
2章 栄養学のあゆみ(古代の生命観と食養生という概念/栄養素の発見/現代社会が抱える栄養問題/他)
3章 栄養素とその働き(エネルギーになる栄養素とその働き/からだをつくる栄養素とその働き/他)
4章 水と食物繊維(水の性質を理解しよう/食物繊維の働きを理解しよう)
5章 消化と吸収(消化のパターンを覚えよう/消化の流れを理解しよう/他)
6章 エネルギー代謝(エネルギー消費量の求め方/他)
手ぬぐいボールは究極のセルフマッサージ健康法。
室井滋さん×石垣英俊さん
用意するのは、手ぬぐいと好みの硬さのボールだけ
手ぬぐいボールの作り方と当て方。
ほとんどの不調に対応 5つの基本メソッド
鎖骨の下を触ってみると、あなたの不調がわかります。
1 肩甲骨まわり
2 腰まわり
3 骨盤まわり
4 鎖骨まわり
5 お腹から太ももの付け根
ここが知りたい!
手ぬぐいボールQ&A。
老化の兆しを食い止める
悩み別手ぬぐいボールほぐし
・手がこわばる、握力が弱った
・歩くのが遅い
・何もないところでつまずく
・脚が開きづらい
・目がかすむ、疲れる
・トイレが近い
・夜中に目が覚めて寝付けない
・お腹がはる、便秘しやすい
・ストレスを感じる
・足がつりやすい
・顔のたるみ
痛い、だるいを解消する
症状別手ぬぐいボールほぐし
・腕が上がらない
・股関節が痛い
・膝が痛い
・腰が重い
・足裏が痛い
・頭痛がする
・あごが痛い・歯の食いしばり
・歯茎が痛い
手ぬぐいボールほぐしに朝と日中の
ストレッチをプラスして健康度アップ。
読者5人のレポート
手ぬぐいボール 私たちもやってみました。
いつの時代も人類の生存を大きく決定してきた、量的側面としての「人口」と質的側面としての「健康」。本書は、この二つのアプローチのもと日本史・世界史における諸問題を検討する。新型コロナウイルスという新しい感染症の脅威に直面し、世界史的な転換点となるかもしれないとさえ言われているいま、人口、そして感染症とそれに対する医療・公衆衛生をめぐる人類の歩みを多角的に考察する。
保育士養成「領域・健康」を学ぶテキストとして「子どもの姿からはじめる」をコンセプトに目の前の子どもを大切にしてほしいという願いを込めて編集した。教職課程のコアカリキュラムに準じて、第1部を「領域に関する専門的事項」とし、第2部を「保育内容の指導法」の2部構成とし、「子どもの姿」のコンセプトのもと、章の始まりはエピソード事例からスタートし具体的にイメージしながら学ぶことができる。「領域・健康」では、子どもの発育・発達や幼児期運動指針等、運動遊び等を図やイラストを用いてわかりやすく解説している。
★「シリーズ 知のゆりかご」のポイント
1イメージがわきやすく親しみやすい紙面。
2アクティブ・ラーニングを意識した演習課題を設定。
3学びに役立つかわいいコメントシール付き。
はじめに
序章 保育・幼児教育の基本
●第1部 領域「健康」に関する専門的事項 -子どもを学ぶ・子どもから学ぶー
第1章 子どもの健康とは
第2章 子どもの心身の発達的特徴
第3章 乳幼児期の生活習慣の形成
第4章 幼児期における安全教育と健康
第5章 子どもの運動発達と遊び
●第2部 保育内容「健康」の指導法 -子どもから考える・子どものために考えるー
第6章 保育所保育指針、幼稚園教育要領、幼保連携型認定こども園教育・保育要領における領域「健康」
第7章 保幼小の連携・接続
第8章 健康を育む環境構成と援助のあり方
第9章 領域「健康」の指導計画と評価
第10章 保育内容「健康」の指導法1-生き生きと遊ぶ 運動能力を高める遊びー
第11章 保育内容「健康」の指導法2-生活習慣の獲得ー
第12章 事故防止と安全管理の実際
栄養学,遺伝子組み換え食品,ゲノム編集食品,食品の新技術などの食品の科学的知識を学び,食と疾病,感染症,安全・安心,疫学にまで目を配り,フードファディズムに惑わされることなくウェルビーイングを目指す。
●著者紹介
山中祥子(やまなか さちこ)
同志社大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程修了(2013)
Universite Bourgogne Franche-Comte (UBFC) AgroSup Dijon Science et Technologie de l'agriculture de l'alimentation et de L'environnement Physiological and Psychological FOOD choices Determinants(P2Food) 修士課程修了(2020)
現職:立命館大学食マネジメント学部助教
主著:心理学から見た食べる行動(分担執筆)北大路書房(2017)
だれかと食べるとたくさん食べる?だれかと食べるとおいしい?(第一著者)行動科学,54,1?9. (2016)
心理学概論(分担執筆)ナカニシヤ出版(2014)他
最近よく耳にする「腸内フローラ」。この本は、「腸内フローラ」研究に長年、取り組んできた藤田紘一郎さんが、その理論に基づき、自ら実践してきた「50歳からの健康の秘訣」をご紹介します。なぜ、50歳を過ぎたら食べ方を変えなくてはならないのか? なぜ、「腸内細菌」が病気を遠ざけるのか? 体の仕組み、体調が変化しつつある年代だからこそ、取り入れたい「新習慣」ばかり。なぜ、50歳からは肉を食べることが必要なのか? なぜ、50歳からは酒も仕事も運動も”ホドホド”主義が必要なのか? 50歳からは”嫌いな人とご飯を食べるな!”と、時には辛口アドバイスもありますが、気軽に取り入れられるメソッドも多数。