大人気シリーズ「ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」の
『熊本・大分・宮崎・鹿児島』版!
ほっこり笑顔やすてきな縁をもたらす
おみくじやお守り、小物たち。
恋愛成就に仕事運、子宝・安産、家内安全…
かわいい絵馬に願いを込めて。
凛とした空気に癒されたあとは、
カフェやショップで楽しいひととき。
ご朱印のいただき方や参拝のルールなど
寺社めぐりのあれこれも丁寧に解説しています。
本紙連載エッセーの単行本化。故郷・余市への思いをつづる第1章、北海道の風土と季語のかかわりを説く第2章、俳句甲子園など道内外の俳句界の最新事情を伝える第3章の3章立て。鈴木真砂女、深見けん二ら古今の名作のほか、若手や道内作家の作品も多く取り上げ、入門者から上級者まで楽しめる。季語索引付き。
スケッチイラストが人気の押田洋子さんの卓上カレンダーです。
●寸法:幅230×奥10×高135mm
●表紙:紙、スチール
人里から離れすぎている駅、本数が少ないためなかなかたどり着けない駅、かつては賑わっていたのに過疎化で乗降者数が減った駅…一言で秘境駅といってもその成り立ちは様々。「秘境駅」と呼ばれる駅はなぜ「秘境駅」になってしまったのか? 駅の周囲を歩きながら「秘境駅が秘境駅である理由」を探します。
車いすでも、身体が不自由でも、温泉を楽しめる!温泉エッセイストとしてメディアで活躍する著者による「みんなが笑顔になる」温泉旅行のススメ。必需品チェックや温泉宿選びのポイント、入浴時の注意など、情報満載の1冊!巻末掲載「おすすめ温泉宿20選」リスト付き!
各紙誌から絶賛、書店員からの熱い応援を得たロングセラーが、
リニューアル+パワーアップして待望の文庫化。
きっかけはヴェネツィアの古書店だった。客たちのどんな難しい注文にも応じ、頼まれた本は必ず見つけてくる。(ただ者ではないな)と修業先を聞いてみると、「代々、本の行商人でした」
トスカーナの山奥のその村、モンテレッジォでは、何世紀にもわたり村の人が本の行商で生計を立て、籠いっぱいの本を担いでイタリアじゅうを旅した。各地に書店が生まれ、「読む」ということが広まった。
わずかに生存している子孫たちを追いかけ、消えゆく話を聞き歩き、歴史の積み重なりを感じながら、突き動かされるように書かれた奇跡のノンフィクション。
Yahoo! ニュース本屋大賞2018〈ノンフィクション本大賞〉ノミネート。
文庫化にあたり、構成を一部変更。写真数点を加え、〈文庫版あとがき〉を追補。
本と本屋の原点を示してくれる、読み継がれるべき1冊。
2023年の5月、「GWはどこへ行きましたか?」と聞かれた。挨拶のことばが「コロナ」から「旅」になった。自分の人生に現れた、一瞬の晴れ間のようなこの機会を忘れないようにしようと思う。また困難のなかにあるとき、支えてくれるかもしれないから。(今日マチ子『きみのまち』より)
今日マチ子、初めてのエッセイ集。
2024年、社会を見渡すと、コロナ禍で「旅」がタブーのようになっていた時期が遠い昔のように思えます。今日マチ子さんはコロナ禍を描き続け、人気シリーズとなった「#stayhome日記」3部作が2023年に完結。そんな今日マチ子さんが次に描くのは「旅ができる日々」。ようやく自由に旅ができるようになった喜びを噛み締めるように、台北ー台中ー台南ー高雄という台湾旅、伊勢、京都、仙台、つくば、金沢……という街を巡りました。異国の地で感じる想い、普段の生活とは違う高揚感。旅を通して感じた記録を、初めてのエッセイ集として発売します。街や人を描いたイラストも66点収録。
神仏が住む荘厳な大自然を体感。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!熊野三山など世界遺産登録20年で注目。山麓の絶景を無理なくまわれるガイド。
好きなことをひとり気ままに、思う存分楽しむごほうび旅。憧れの山岳観光ルートや、古都の町歩き、南国リゾート、宿坊体験、グルメ旅など、誰にも気兼ねせず、好きなことを思う存分楽しめるひとり旅を紹介します。
中年男ひとり、広大な北海道を自転車で彷徨って見えてきたものは…累計4661kmの旅。
山梨県・富士五湖、石川県・能登半島、香川県・小豆島…。ロードバイクで走ったニッポンの旅を紹介。ほか、旅先までのバイクの搬送手段マニュアル、タイプ別旅の装備、サイクルバッグコレクションなども収録。
「学校へ行く暇があるなら旅に出よう。黒板ではわからない、人や空気を感じよう。」70代、40代、10代、三世代の旅が始まる。動画、パノラマ写真付。
自然と人と神々が創り上げた風景。まずは美しさに感動!秘めたる歴史物語を知ればさらに深まる情景ー。大人になってこそ味わえる古都の絶景がここにあります。
ジャングル、砂漠、市場、戦闘地域でーー口福至極! 胃袋直撃の五つ星食旅記。世界一周では満足できぬ。ペダルを踏んで踏んでトータル地球三周(今なお更新中)。キューバでぷるんぷるんの丸焼き豚をフハフハ、松茸の極楽浄土ブータンでムハムハ。甘い水の桃源郷に遊び、トラックドライバーと串肉にむしゃぶりつく。天国メシと地獄メシ、心震える涙メシをみずみずしい筆で綴るとびきりの胃袋旅行記。
今旅の在り方として注目を浴びている、旅先の環境に配慮した、「持続可能な観光」=サステナブルツーリズム。その考えにのっとり、エルマガジンらしい20の旅のプランを提案します。
大阪・京都・兵庫など近郊から、四国、中国、中部、北陸、信州まで。街で買い物をする、地産地消のおいしいものを食べる、ものづくりに触れる、素晴らしい風景を見る、気持ちの良い宿に泊まる…そんな自然・文化・人を守る、環境に優しい旅とおでかけを。
ずっとそのままであり続けて欲しい場所へ
SDGsって何だろう?
本誌が提案する、SDGsな旅とは?
“関西”のSDGsな旅とおでかけ
滋賀・湖西/湖北/湖東
京都・綾部
神戸・北野
大阪・布施
京都・河原町〜神宮丸太町
兵庫・西脇
神戸・淡河町
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神戸・箕谷/塩屋/摂津本山
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四国・中国・北陸・中部・信州のSDGsな旅
徳島・上勝町
福井・若狭町
富山・立山
高知・高知/南国/いの町
長野・松本
三重・多気町
岡山・蒜山
三重・亀山
もっとSDGsを考えるCOLUMN
現代の民族衣装を纏うということ[MITTAN]
父が緊急入院した! 駆けつけた病院で聞かされたのは,父の容体と,異母兄の存在だった.その日から,見知らぬ家族,岩波映画で映画を作っていたという父の青春を辿る旅が始まる…….看護をきっかけに初めて見えてきた父の人生とは,なんだったのか.現役証券マンによる渾身のノンフィクション.
第一章 緊急入院
第二章 映画の青春
第三章 第二の人生
第四章 もう一つの家族
第五章 残された作品
エピローグ
参考文献
人を笑わせるのは、泣かせるよりもむずかしいーー。
日本橋から京を目指して百二十五里、
江戸庶民の大ベストセラー東海道中膝栗毛の旅路を、
滑稽(チャリ)文学を愛する作家・田辺聖子が踏破する。
流暢な怒罵嘲弄、調子のよい無責任、憎めない低俗と阿呆らしさ。
弥次・北、そして十返舎一九と歩く爆笑の道行きは、さながら浪花のしゃべくり漫才。
気さくで気取りのない笑いの陰に、日本人が失った「生々たる猥雑」の輝きを見つけ出す旅。
・東都逸民、熊手一九の心意気
・お江戸日本橋七つ立ち
・箱根のお関所
・富士を右手に
・ふりわけみればちょうど中町
・宮の渡し
・お伊勢さん参り
・都名所・浪花の賑わい
・終 章