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  • 湖の地形学
    • 平井 幸弘
    • 古今書院
    • ¥3300
    • 2025年02月26日頃
    • 在庫あり
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  • 海跡湖に共通して見られる砂州、湖岸低地、三角州に注目し、第1部から第3部では、上記の3種類の地形について、それぞれ最初の章で、その地形が最もよく発達している湖を紹介し、なぜそこでそのような地形が作られたのか、地形学的な視点からその謎を探る。続く章で、その地形と人々が具体的にどのように関わってきたのかについて解説する。第4部では、海跡湖の起源と生い立ちを探り、砂州、湖岸低地、三角州における人為的地形改変の影響を検討し、生物多様性の保全や自然再生の取り組み、地球温暖化と海面上昇に伴う自然災害への対応策について考察する。
    第1部 湖と海をへだてる砂州
     第1章 サロマ湖の砂州は、なぜ日本一長いのか?
     第2章 サロマ湖の砂州に付されたアイヌ語地名
     第3章 人は砂州をどのように利用してきたのか?
     コラム1 悩ましい砂州と砂嘴

    第2部 湖岸をふちどる段丘と湖棚
     第4章 霞ヶ浦にはなぜ、多くの湖水浴場があったのか?
     第5章 海跡湖の湖盆を取りかこむ更新世段丘と湖岸低地
     第6章 人は湖岸をどのように改変してきたのか?
     コラム2 タイ・ソンクラー湖と八郎潟の浜堤列

    第3部 湖奥にひろがる三角州
     第7章 網走湖にはなぜ、日本一の鳥趾状三角州があるのか?
     第8章 海跡湖に特徴的な鳥趾状三角州
     第9章 人は三角州をどのように広げてきたのか?
     コラム3 沙漠や火星にもあった鳥趾状三角州

    第4部 湖の生い立ち
     第10章 海跡湖の起源ー海跡湖は、いつ生まれどのように変化してきたのか?
     第11章 ヒューマンインパクトー人為的地形改変による湖沼環境への影響
     第12章 海跡湖の今後ーこれから海跡湖とどう付き合うのか?
  • 硫黄島
    • 石原俊
    • 中央公論新社
    • ¥902
    • 2019年01月21日頃
    • 在庫あり
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    • 4.29(7)
  • 小笠原諸島の南端に位置する硫黄列島。このエリアには複雑な日本近代史が刻み込まれている。南方地域への進出を鼓吹する言説(南進論)の盛り上がりにより、農業入植地となり、日米の戦いでは凄惨な戦場となった。その後は軍事基地として利用され、島民たちは島で暮らせない状況が続いている。その知られざる軌跡を位置づける試み。
  • 横浜港振興協会創立70周年記念写真集 MEMORIES OF THE PORT OF YOKOHAMA
    • 一般社団法人 横浜港振興協会/堀内 利通/森 日出夫
    • 横浜港振興協会
    • ¥4999
    • 2023年11月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 港湾関係者はもちろん、横浜を、ミナトを愛する人必見の写真集です。港湾関係者以外足を踏み入れることのできない保税地区の現場で、そして港湾で働く人たちの目線で、シャッターを切り続けてきた堀内利通氏と、横浜の港・街・人を「森の観測」と名づけて長年撮り続け、写真集や個展に多数発表している写真家森日出夫氏、二人のカメラが捉えた、横浜港の歴史とその魅力を存分に伝えます。ドイツ装製本を採用し、デザインや装幀にもこだわった保存版!
  • リベラルとは何か
    • 田中 拓道
    • 中央公論新社
    • ¥1012
    • 2020年12月22日頃
    • 在庫あり
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    • 3.96(27)
  • 「すべての個人が自由に生き方を選択できるよう国家が支援するべきだ」と考えるリベラル。17世紀西ヨーロッパの自由主義を出発点として、第二次世界大戦後は先進国に共通する立場となった。しかし、1970年代以降は新自由主義や排外主義による挑戦を受け、苦境に陥っている。はたしてリベラルは生き残れるのか。具体的な政策を交えつつ、歴史的な変遷と現代の可能性を論じ、日本でリベラルが確立しない要因にも迫る。
  • 日本神判史
    • 清水 克行
    • 中央公論新社
    • ¥946
    • 2010年05月25日頃
    • 在庫あり
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    • 4.27(14)
  • 神仏に罪の有無や正邪を問う裁判ーー神判は、前近代の世界各地で広く見られ、日本では中世、湯起請や鉄火起請が犯罪の犯人捜しに、村落間の境界争いにと多用された。熱湯の中に手を入れ、あるいは焼けた鉄片を握り、火傷の有無で判決が下される過酷な裁判を、なぜ人々は支持したのか。為政者、被疑者、共同体各々の思惑をはかれば、神の名を借りた合理的精神すら見え隠れするーー豊富な事例から当時の人々の心性を読み解く。
  • わたしを生きる覚悟
    • 香心華 心明
    • ビオ・マガジン
    • ¥1980
    • 2026年07月24日頃
    • 予約受付中
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    • 0.0(0)
  • YouTubeチャンネル登録者11万人突破! 各方面で話題沸騰の霊聴・霊視鑑定師 香心華心明氏が、波乱に満ちた人生を振り返りながら、上(霊的な存在)からのメッセージを紐解き、これからの日本人の生き方ーー“あるがままに生きる”を提案していきます。
    「なぜ今、心の独立が必要なのか?」 _
    「なぜ、本当の自分で生きることが大切なのか?」 _
    その類まれなる能力と洞察力で、とらわれた日本人の心を優しく解きほぐし、心の自立と調和、その実践法、恐れや不安の手放し、本当の自分として生きることの意味を徹底解説!
  • 江戸の思想史
    • 田尻 祐一郎
    • 中央公論新社
    • ¥946
    • 2011年02月25日頃
    • 在庫あり
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    • 3.6(16)
  • 荻生徂徠、安藤昌益、本居宣長、平田篤胤、吉田松陰ーー江戸時代は多くの著名な思想家を生み出した。だが、彼らの思想の中身を問われて答えられる人は多くないだろう。それでも、難解な用語の壁を越え、江戸の時代背景をつかめば、思想家たちが何と格闘したのかが見えてくる。それは、〈人と人との繋がり〉という、現代の私たちにも通じる問題意識である。一三のテーマを通して、刺激に満ちた江戸思想の世界を案内する。
  • 日本の歴史的建造物
    • 光井 渉
    • 中央公論新社
    • ¥990
    • 2021年02月24日頃
    • 在庫あり
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    • 3.62(11)
  • 法隆寺や姫路城はじめ、日本には世界遺産に指定された歴史的建造物が多い。だが、役割を終えた古い建物でしかなかったそれらに価値や魅力が「発見」されたのは、実は近代以降のことである。保存や復元、再現にあたって問題となるのは、その建造物の「正しい」あり方である。歴史上何度も改築された法隆寺、コンクリート造りの名古屋城天守閣、東京駅、首里城……。明治時代から現代に至る美の発見のプロセスをたどる。
  • 三訂版 学校心理学が変える新しい生徒指導
    • 山口豊一/石隈利紀
    • 学事出版
    • ¥2420
    • 2025年03月18日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 一人ひとりの子どもの内面に寄り添う「学校心理学」。本書では、この手法を用いて、不登校、いじめ、発達障害、学業不振、問題行動などさまざまな生徒指導上の問題を解決に導く理論と実践を手引きする。初学者にも最適!

    「学校心理学」は子どもの多面的に理解し、様々なアプローチから指導することを目指した新しい生徒指導の理論・実践を提案するものである。この考えを用いることによって、従来からある生徒指導問題を解決するための一助となる。三訂版では新たに公認心理師法・こども基本法を追加し、より厚みを増した。
    はじめに

    序章 学校教育サービスと学校心理学
    第1章 生徒指導の意義と課題
    第2章 学校における生徒指導の体制
    第3章 心理教育的援助サービスの内容
    第4章 心理教育的援助サービスの方法
    第5章 授業における学校心理学の視点を生かした生徒指導
    第6章 いじめの理解と対応
    第7章 生徒指導における援助サービスの実際
    第8章 コンサルテーションが支える生徒指導
    第9章 幼稚園・保育園での面接の進め方
    第10章 保護者支援
    最終章 新たな生徒指導を求めて

    さいごに

    資料 公認心理師法・こども基本法
  • 川路利良 日本警察をつくった明治の巨人
    • 加来耕三
    • 中央公論新社
    • ¥1056
    • 2024年01月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 薩摩藩の下級武士の家に生まれながら、戊辰戦争の活躍で西郷隆盛に引き立てられ、幕末の激動の時代を生き抜いた川路利良。大久保利通の信頼も得て、維新後に警察の創設を任され、フランス視察を経て、日本に近代的警察機構を作り上げる。しかし、新政府の方針を巡り、西郷と大久保が対立。川路は、大恩人である西郷の敵となり、政府軍を率いて西南戦争へ赴くーー。日本という新しい国家と警察組織に一身を捧げ、初代大警視(警視総監)まで上り詰めた男の生涯を描く。
  • 作文の特訓 甲 新装版
    • 水島醉/エム・アクセス
    • 認知工学
    • ¥660
    • 2026年02月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 近年、多くの学校が作文(小論文)に力を入れていますが、なかなかきちんと作文(小論文)の学習をする機会がありません。
    本書では、文章作成について細かい要素分解をして、その要素ごとに訓練をするテキストです。
    読みやすい文章にすること、余分な語・不足な語の修正、修飾・被修飾の関係、並列の関係の練習など。
  • 特別支援が必要な子どもの高等学校進学の話
    • 山内 康彦
    • WAVE出版
    • ¥1650
    • 2024年04月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(5)
  • 子どもの将来を考えるなら、18歳以降の出口を見すえた学校選択を! 

    今、不登校や発達障害を持つ子どもの数が急増しています。

    特別な支援が必要な子どもの教育は、保護者がどのような学校を選ぶかが重要です。
    義務教育の中学校までは、さまざまなサポートが増えてきましたが、18歳の成人以降を見すええた進路には数多くの選択肢があります。

    どのように選べば、子どもにとって、もっとも良い選択になるのか。
    中学校の先生に聞いても、ネットで調べても、的確な答えはなかなか見つかりません。

    それは特別支援教育の専門家が少なく、正しい情報が伝わっていないからです。
    子どもの将来を考えるなら、保護者にとって、高等学校の選択は大きな問題です。

    本書は、特別支援教育に一貫してかかわり、最前線で活動している著者が、
    特別な支援が必要な子どもの高等学校の選び方を誰にでもわかりやすく解説。

    高校卒の資格が取れる進路を具体的な学校名を挙げて紹介します。

    保護者や学校関係者、自治体の担当者必読の書です。
  • 文倉十画集 狼と香辛料
    • KADOKAWA
    • ¥3080
    • 2011年07月30日頃
    • 在庫あり
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    • 4.6(6)
  • 電撃文庫『狼と香辛料』文庫全17巻のカバーイラスト、口絵、本文挿絵をすべて収録。アニメ第1期&第2期イラスト、キービジュアルや、DVD、Blu-ray開連イラストはもちろん、大好評だったエンディングイラストも完全版で掲載。電撃文庫ビジュアルノベル『狼と香辛料狼と金の麦穂』ビジュアルノベル用に描き下ろされた美麗イラストを一挙掲載。支倉凍砂書き下ろし掌編『狼と虹色の音楽』。その他、「電撃文庫MAGAZINE」にのみ掲載されたイラストや、グッズ、付録用イラストなど、文倉十が描いてきた『狼と香辛料』の世界を完全収録。
  • トルコ行進曲〜ラフマニノフ愛奏曲集
    • セルゲイ・ラフマニノフ/J.S.バッハ/セルゲイ・ラフマニノフ
    • (株)ソニー・ミュージックレーベルズ
    • ¥1100
    • 2015年04月22日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「美味しい」とは何か
    • 源河 亨
    • 中央公論新社
    • ¥902
    • 2022年08月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.3(13)
  • あるものを美しい、醜い、などと評価するとき、私たちは何を考えているのか。評価を下すのに用いる「センス」とは。こうしたことを考える学問が美学だ。本書は、絵画や音楽ではなく、身近な食事から美学の扉を開く。「美味しい」「まずい」という評価は人それぞれ? レビューサイトの情報があると純粋に食事を楽しめない? 美食の感動は言葉にすべきじゃない? そもそも料理は芸術か? やさしくも奥深い美学入門。
  • ロヒンギャ危機ー「民族浄化」の真相
    • 中西 嘉宏
    • 中央公論新社
    • ¥968
    • 2021年01月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.94(21)
  • 2017年8月25日、武装グループがミャンマー、ラカイン州の警察・軍関連施設を襲撃した。これに対し国軍は、ロヒンギャ集落で大規模な掃討作戦を実施。人々は暴力を逃れるため、隣国バングラデシュへと避難し、半年という短期間に難民は70万人にのぼった。事件から3年が経過したが、帰還は進んでいない。本書は、アジア最大の人道問題の全貌を、歴史的背景やミャンマーをめぐる国内・国際政治から読み解く。
  • 茶の世界史 改版
    • 角山 栄
    • 中央公論新社
    • ¥990
    • 2017年11月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.95(22)
  • 十六世紀に日本を訪れたヨーロッパ人は茶の湯の文化に深い憧憬を抱いた。茶に魅せられ茶を求めることから、ヨーロッパの近代史は始まる。なかでもイギリスは独特の紅茶文化を創りあげ、茶と綿布を促進剤として伸長した資本主義は、やがて東洋の門戸を叩く。突如世界市場に放り出された日本の輸出品「茶」は、商品としてはもはや敗勢明らかだった。読者がいま手に茶碗をお持ちなら、その中身は世界史を動かしたのである。

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