アドラー心理学は人前で話すのが苦手な人をどう支援することが出来るのか?アドラー心理学による「勇気づけ」により、あがり症が抱える諸問題の解決策を提示する。 私は自分自身の体験や、これまで私が出会った人前で話すのが苦手な人達との関わりを通して、あがり症克服の核心は、あがらないためのテクニックよりあがることに対するあり方と他者との関わり方を変えていくことにこそあると思っています。あがらないようにするためのテクニックや技法には一切触れずに、あがることへのあり方と他者との関わり方を変えていくことで、あがり症を治さずしてあがり症を治す。これが私の方針です。不思議なことにあがり症は治そうとすると治らず、治すことを手放したとき治り始めます。--はじめにより
はじめに 第一章 人前で話すのが苦手な人の特徴
第二章 アドラー心理学と人前で話すのが苦手な人の心理
第一節 アドラーとアドラー心理学
第二節 アドラー心理学と人前で話すのが苦手な人の心理
第三章 人前であがってしまう人がハマっていく仕組み 第四章 人前で落ち着いて話せる自分になる 第五章 人前を恐れるあがり症の克服像 あとがき
書くことに才能はいらない。
誤字脱字も文法も句読点も気にしなくていい。
考えなくていい。論理的でなくてもいい。
誰でも「書ける人」になるための深遠かつシンプルなメソッド。
全米100万部超えの古典的名著が待望の新書化!
【目次抜粋】
■ミネソタ州エルクトンーー目の前にあるもの
■豆腐と闘う
■自動車を食べる男
■ディテールの威力
■物書きはいい身体をしている
■文法を超えて
■1+1=メルセデスベンツ
■どこでも書ける
■間の感覚
■青い口紅とくわえ煙草
■自分を信頼する etc.
近代社会科学の祖アダム・スミスが1762年ー63年にグラスゴー大学で行なった講義を、一学生のノートをもとに編集したもので、スミスの言語論・文学論・人間像解明に不可欠の書。
認知科学における言語研究の基礎と流れを概観し,理論的・実証的研究の展開を解説。言語研究に考えを巡らせられる「ことばの認知科学」への誘い。〔内容〕ことばと社会/ことばと文化/ことばとユーモア/ことばと機械翻訳/ことばのコーパス分析/ことばとAI/サブカルチャのことば/オンラインのことば
基礎から合意形成まで。「日本語教育の参照枠」準拠。対象レベルB1-B2。
言語教育とは、誰が誰のために、何のためにするものなのでしょうか。
今、言語教育は形を変えようとしています。たとえば、日本語教育は、日本政府の「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」(2018)に日本語教育の推進が明記されて以降、「社会」と急接近しています。
また、英語教育をはじめとする外国語教育は、「グローバル化」の旗を掲げ、大学の生き残りをかけて、戦略的にそのあり方が模索されるようになっています。
本書では「公共性」(公的なもの、開かれたもの、共通するもの)を軸として、言語教育と公共の接点を探ります。そして、「ことばの活動」として再提起することにより、未来志向(フィードフォーワード)型の議論を展開します。
まったく新しい「議論」の教科書。日常生活からビジネス、政治まで、あらゆるシーンで生じる意見の相違を合理的に解決するための分析力を養う。ディベートに強くなりたい人、コミュニケーション力を高めたい人、クリエイティブな思考法を身につけたい人、必読!
遊びながら知ることばのおもしろさ・すばらしさ。あなたも難問・奇問・珍問に挑戦!脳が活き活き若返る、やらねば損の情報満載。
通訳と各種検定対策に役立つ記憶訓練法を紹介・実践。あらゆる分野の素材で通訳練習。現役通訳者のノート・テイキングマークを大公開。
ヴィトゲンシュタインの〈言語ゲーム〉をモデルに、仏教を運動として記述する。「仏教の言説戦略」「大乗教試論」の二本を中核とし、他に貨幣論からの日本論まで、八本の論文を収録。
序
I 〈言語ゲーム〉論のあとさき
1 ゲームと社会
2 法の記号論へ
3 喩としての貨幣
4 フーコーの微分幾何学ーー権力分析の文体論
II 宗教の言説戦略
5 仏教の言説戦略ーー言語ゲーム・ルール・テキスト
6 大乗教試論ーー基本ゲーム・部分ゲーム・拡大ゲーム
7 イスラム教の言説戦略
III 来るべき機械主義
8 にっぽん:記号の王国論
9 法とことばとその源泉(ソース)
10 来るべき機械主義(メカニズム)
あとがき
文献
索引
初出一覧
CONTENTS
本書は、奇跡とも言うべきヘレン・ケラーの言語習得の過程を、人間が持つ生得的な言語能力の考え方に基づいて検証するものである。本書に引用されている彼女の書いた英語をまのあたりにした読者は、その英語の正確さや美しさに驚きの連続となることであろう。英語を学ぶ日本人にとって、ヘレン・ケラーから学ぶことはたくさんあり、英語教育の面でも有益なヒントが得られるはずである。
オーソドックスなクロスワードパズルの新作62問を掲載(「ごあいさつ」より)
心の中の辞書は、単に単語がリストされ記憶されている場所なのだろうか?本書では、いくつかの具体的な言語事象を取り上げて、心的辞書が「語の文法」と呼べるような規則性を有することを示すと同時に、話者の日々の経験に根ざす豊かな情報を含むことを明らかにし、そのような情報をもとに新たな語を作り出したり、文脈にそった解釈を柔軟に生み出すダイナミックな側面があることを明らかにしていく。
からだで聴くことば、ことばを生むからだ、「未来を予見する」言語教育論。