平成18年度に介護保険制度が改革され、予防重視型システムへの転換、新たなサービス体系の確立を目指して各地域に応じた援助が始められたことを踏まえて改訂。介護はトータルケアであるため、日本人の食事摂取基準といった栄養や食事に関する内容にとどまることなく、包括的な、かつ、ニーズに応じた見直しをした。
がんを防ぐ栄養素としてベータ・カロチンが注目されている。本書では、ベータ・カロチンを豊富に含む素材をとり上げた。メニューはおいしくて作りやすいものばかり。素材別にわけてあるので手軽にトライできる。また、ベータ・カロチンと同様に、がん予防に有効な食物繊維、ビタミンC、ビタミンEがたっぷり含まれている素材をつかったメニューも紹介している。
健康的な食生活とは何か。最新の科学情報をとり入れて、分かりやすく具体的に解説。健康で長生きするための食生活を開示。
もっとおいしくヘルシーに。食生活改善メニュー158点掲載。
スポーツに打ち込む子どもたちは、何を食べ、どの栄養素を摂ればよいのかー?今注目の最新分子栄養学から、未来のアスリートたちが直面する栄養の悩みを解決!様々な事例から重要なポイントをわかりやすく解説!
見開きでまとまった簡潔な構成と、適度にデフォルメされたイラストで、複雑なしくみやはたらきをわかりやすく学べる「イラスト授業シリーズ」第2弾。
日々の生活の核となる「食」について、生理学から食品ごとの栄養学や衛生学、食文化、ダイエットや食に関する主義、食と健康、流通と環境問題など幅広いトピックから見渡せる、今までにないビジュアル図鑑。
〈本書の特徴〉
(1)分野別でなく「食」全体を総合的に学べる
栄養学・生理学・食文化などの分野を分けず、「食」に関するさまざまなテーマを総合的に学べるから、「食」全体のしくみとはたらきが理解できます。
(2)イラストだから直観的にわかる
適度にディフォルメされたオールカラー・イラストで、食物を摂取したときの消化吸収や生理的反応のしくみ、食品加工や流通の課程などを、直観的に理解できます。
(3)情報がコンパクトで読みやすい
それぞれのテーマは見開き(2ページ)単位で簡潔にまとまっているので、興味に合わせてどこからでも、短い時間で読むことができます。
(4)コラム形式でさらに気軽に
「応用コラム」、「Q&Aコラム」、「雑学コラム」など、各テーマは多彩なコラム形式でまとまっているので、長々とした文章を読む必要がありません。
(5)食にまつわる多くの言説を科学的根拠に基づいて記述
世の中には、ダイエットや食事療法などさまざまな情報が出回っていますが、科学的根拠のないものも少なくありません。本書はそれらの言説についても、科学的根拠や研究結果の妥当性を加味して注意深く記述しています。
〈各章の主なテーマ〉
第1章 食べ物の基本(栄養素と人体の生理的反応)
第2章 貯蔵と調理(食べ物の調理・加工・保管)
第3章 食べ物の種類(食品ごとの特徴)
第4章 飲み物(飲料ごとの特徴)
第5章 食事(食文化や食事のスタイル、ダイエットの問題など)
第6章 食べ物と環境(食品の流通や環境への影響)
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流行の健康法や食事療法には、残念なもの、危険なものも…。ダマされないために、人体の基本を勉強しましょう。人間と「栄養」の関係をユーモラスに解説し、「肉を食べる意味」「糖質制限食のリスク」「サプリの効果」など、具体的ケースを考えるユニークな一冊です。
●小児期の特性は発育発達であり,栄養摂取状況や食生活のあり方はその最も重要な影響因子の一つである.本書は小児期における適切な食生活の知識と技術を習得するためのテキスト.新カリキュラムに準拠し,新しい食事摂取基準に対応させて改訂した.旧書名の小児栄養 子どもの栄養と食生活(第4版)を改題して改訂第5版とした.
第1章 子どもの健康と食生活の意義
第2章 発育発達の基礎知識
第3章 栄養と食事の基礎知識
第4章 成長段階別にみた栄養と食生活
第5章 特別な配慮を要する子どもの食と栄養
第6章 児童福祉施設の栄養と食生活
第7章 食育
「1日25g、高カカオチョコを食べる」「歯磨きとスロースクワット」「ガマンなしの糖質ちょいオフ、適量のお酒」「あいうべ体操」etc…ズボラでもOK!今日から始められるラクワザがいっぱい!
発見!新幹線“北斗星”は可能だ!
現ダイヤが秘める空より早くて快適な名列車たち
のぞみよりも早い銀河を北陸新幹線に!
鉄道ファン待望の夜行列車の再登場プランの呼びかけ!
胃がん日本一の症例数(2012年604症例)がん研の比企医師が教える家庭レシピ。辛い後遺症がラクになる後遺症別メニュー。献立例も食べ合わせが自由自在。
血圧・血糖値
セルフチェック&メンテナンス
日本人の多くが、血管のダメージが原因で
命を落とすことをご存じだろうか。
若年層の心筋梗塞も増加傾向にあり、
血管を気にすべきは高齢者という定説も今は昔。
目に見えないからこそ、血のレスキューサインに
注意を払う必要があるのです。
例えば、血圧に血糖値。
健康診断の結果がセーフだったからといって、放置はキケン。
もしかしたら、病寸前のボーダーラインに
立たされているかもしれないのだ。
過去の数値と比較して、
どんな変化が起きているかをセルフチェックしたり、
血糖値を下げるストレッチで日々メンテナンスを行ったり。
血管や血液についての最新事情をレポートしつつ、
血のためにできることを全力指南します。
■5分で読める! 血にまつわる最新情報をお届け!
BLOOD NEWS 5
■すべての健康のカギは、「血流力」にあり。
■落語家・桂二葉さんと学ぶ、
血液検査のハナシ。
■いまさら聞けない血と血管のこと。
■血管を増やし、柔らかくする有酸素トレーニング。
■血糖値が気になる人へ
最高に効率のいい筋トレ。
■中医学の「血(けつ)」で、脱・不調。
■しなやかな血管のために。
穏やかに血圧を下げるストレッチ。
■血流を強力アシスト!
呼吸で内臓ポンプを動かす方法。
■できることから始める、血管ファーストな食事術
■40度×10分でぐんぐん巡る。
ラクして血流アップは入浴一択。
■食生活に自信がないなら……。
サプリメントは、頼れる相棒だ。
人生に大きな影響を与える乳幼児期と学童、青年期。
この大事な時期に必要な、正しい食の知識と経験を学ぶための教科書。
現代が抱える疾病やアレルギー、宗教、家庭環境など食の多様性にも対応。
【目 次】
第1章 子どもの健康と食生活の意義
1.子どもの健康と食生活
2.日本の子どもの食生活の変遷と現状および今後の課題
第2章 栄養の基礎
1.栄養の基本的概念
2.食事摂取基準と献立作成・調理の基本
3.調理の基本
4.食べ物を知る・選ぶ・食品表示
第3章 子どもの発育・発達と食生活
1.乳児期の授乳・離乳の意義と食生活
2.幼児期の心身の発達と食生活
3.学童期の心身の発達と食生活
4.生涯発達と食生活
5.妊娠・授乳,妊娠可能な時期の食と栄養
第4章 子どもの食事をつくってみる(調理の実習)
1.調理における衛生・安全管理の実際
2.乳児期の食べ物
3.幼児期の食べ物
4.学童期の食べ物
5.妊娠・授乳期の食べ物
6.生涯発達と食生活
第5章 食育の基本と内容
1.保育における食育の意義・目的と基本的考え方
2.食育基本法
3.食育の内容と計画および評価
4.食育のための環境
5.地域の関係機関や職員間の連携
6.食生活指導および食を通した保護者への支援
7.給食だよりの製作
第6章 食文化
1.どんなものを食べているか言ってみたまえ
2.世界無形文化遺産としての和食
3.減塩:必要性とその方法
第7章 家庭や児童福祉施設における食事
1.家庭における食と栄養
2.児童福祉施設における食と栄養
3.ある孤児院での記録
第8章 特別な配慮を要する子どもの食と栄養
1.疾病や体調不良の子どもの食と栄養
2.アレルギーの子どもの食と栄養
3.障害のある子どもの食と栄養:身体障害,知的障害,発達障害
4.ユニバーサルデザインとノーマライゼーション
5.特徴ある生活のスタイルで暮らす人たち
第9章 世界の子どもたちは今
1.途上地域における子ども
2.沖縄の健康長寿と26 ショック
3.大人の健康から子どもの課題を考える
4.90 億人時代の食糧問題
第10章 食と食卓の風景
1.食べ物や食卓を描く
2.絵本に描かれた食や食卓
3.映画や物語に描かれた食卓
※各章にコラム有(食育おもちゃ・エプロンシアター、お乳の不思議など)