この本は,おもに大学教養課程における科学史の教科書として使用することを念頭に書かれたものです.しかし,大学生のみならず社会人,科学やその歴史に興味のある中学生・高校生にも十分勉強して頂く価値はあるかと考えています.本書では人類の歴史の中で,いかにして我々が現代的な自然の理解にたどり着いたかを,その歴史を紐解きながら紹介しています.
「はじめに」から抜粋
1.人類の誕生と文明の成立
2.科学の誕生
3.イスラムの台頭
4.中世ヨーロッパ
5.科学革命
6.産業革命と熱力学の誕生
7.電磁気学の誕生
8.19世紀末の科学
9.20世紀の幕開け
10.量子力学
11.新しいエネルギー
12.世界の理解(1):宇宙と地球
13.世界の理解(2):ミクロの世界
これからの科学
天然の芳香族高分子として最も豊富に存在するリグニンは、再生可能資源や機能材料の素材として早期実用化が熱望されている。本書は構造解析から抽出、応用展開までを網羅的に解説した一冊。
古典物理学の全分野を網羅。表層的な内容に特化した書籍が多い中、古典物理学における各法則の論理性を重視し解説。古典物理学の本質を学びたい学生に向けた入門書。
第0章 数学的基礎知識
0.1 量と数の関係
0.2 数の種類
0.3 ベクトル解析
第1章 1質点の力学
1.1 運動の記述
1.2 運動の基本法則
1.3 運動方程式
1.4 質点の運動の例
1.5 補遺・平面極座標における楕円の式
第2章 エネルギーと運動量
2.1 仕事と仕事率
2.2 エネルギー
2.3 束縛力
2.4 束縛力のする仕事とエネルギー保存則
2.5 運動量
2.6 角運動量
第3章 質点系および剛体の力学
3.1 2質点系の運動
3.2 n質点系
3.3 剛体の運動
3.4 剛体の回転運動
3.5 剛体の運動の例
第4章 運動座標系
4.1 並進運動座標系
4.2 慣性系
4.3 回転運動座標系
4.4 自転する地球に固定した座標系
第5章 熱力学
5.1 熱力学的系
5.2 温度と熱
5.3 気体の法則
5.4 熱力学の第1法則
5.5 熱機関
5.6 熱力学の第2法則
5.7 自由エネルギーと熱力学的関係式
第6章 弾性体の力学
6.1 固体の変形
6.2 固体変形の数学的記述
6.3 たわみとねじれ
6.4 補遺・応用テンソルとひずみテンソル
第7章 流体力学
7.1 静止流体の力学
7.2 運動する流体の力学
第8章 振動と波動
8.1 振動
8.2 波動
8.3 波の性質1-反射,屈折,回折
8.4 波の性質2-干渉
第9章 電磁気学
9.1 静電場
9.2 静磁場
9.3 時間変化する電磁場
9.4 交流回路
9.5 Maxwell方程式
9.6 現象論的法則,関係式
9.7 電磁波
9.8 電磁場のエネルギーと電磁波
9.9 補遺・ベクトル解析における定理,公式の証明
第10章 光学
10.1 電磁波の分類
10.2 幾何光学と波動光学
10.3 Fermatの原理と光の法則
10.4 光学機器による反射,屈折
10.5 光の分散とスペクトル
10.6 光の干渉
10.7 光の回折
10.8 偏光
第11章 特殊相対性理論
11.1 Michelson-Moleyの実験
11.2 Lorentz変換
11.3 Lorentz変換から導出される性質
11.4 速度の変換
11.5 Minkowski時空
11.6 固有時
11.7 相対論的力学
11.8 相対論的電磁気学
付録A 単位系と次元
付録B 物理定数表と物理年表(近代まで)
付録C 数学備忘録
索 引
骨盤ドレナージュ®︎アカデミーで学べる全てのリンパケアメソッドに共通しているのが「リンパの通り道を作れば、リンパは自然と流れる!」「セラピストの体の負担軽減!」。一時的にリンパを流すのではなく、リンパが巡る体を作る事が重要と考えています。
セラピストはどうしても理論より技術に気持ちが向きがちですが、経由するリンパ節はどこか、リンパの流れの全体像、リンパの流れのメカニズムなどを知っているかいないかでは、施術の効率が大きく変わってきます。
この度、様々な症例ごとに、各巻5分で結果を出す施術プログラム習得と、リンパ解剖学を併せて学べるDVDシリーズを制作させて頂く運びとなりました。
今、皆様が行なっている施術やオイルトリートメントに組み合わせて頂く事で、セラピストの体の負担軽減と、効率の良い施術、そしてカウンセリング力UPに活用頂けたら幸いです。––古瀧さゆり(骨盤ドレナージュ®︎アカデミー 代表)
CONTENTS
Chapter.1 手わざ〜不眠解消ケア
・広背筋・胸最⾧筋・腰腸肋筋リリース
・棘下筋・大円筋・小円筋リリース
・脊柱と肩甲骨の間を ゆるめ整える
・脊柱アプローチ
・僧帽筋リリース
・頸椎両サイドアプローチ
Chapter.2 リンパ解剖生理学講座1 顔と頭部のリンパの流れ
・顔と頭部のリンパの流れ
Chapter.3 リンパ解剖生理学講座2 胸部リンパの流れ
・胸部リンパの流れ
インタビュー〜骨盤ドレナージュ®アカデミー設立と講座の指針について
CONTENTS
Chapter.1 手わざ〜不眠解消ケア
・広背筋・胸最⾧筋・腰腸肋筋リリース
・棘下筋・大円筋・小円筋リリース
・脊柱と肩甲骨の間を ゆるめ整える
・脊柱アプローチ
・僧帽筋リリース
・頸椎両サイドアプローチ
Chapter.2 リンパ解剖生理学講座1 顔と頭部のリンパの流れ
・顔と頭部のリンパの流れ
Chapter.3 リンパ解剖生理学講座2 胸部リンパの流れ
・胸部リンパの流れ
インタビュー〜骨盤ドレナージュ®アカデミー設立と講座の指針について
世界中から選りすぐったソーラー建築デザイン事例集。
生物物理化学の研究に用いられる手法やその背景にある原理について,基礎からやさしく,ていねいに解説.明快な図版と,基礎レベルから用意されている例題により,初学者の独習も可能になっている.化学科や物理学科のテキストまたは参考書として,この分野の最初の一冊に最適.
第1章 生体分子
1.1 序論
1.2 タンパク質とペブチド
1.3 核酸
1.4 多糖類
1.5 脂肪と脂質,界面活性剤
1.6 水
1.7 泡と界面活性剤,エマルジョン
1.8 酸と塩基,緩衝液および高分子電解質
1.9 単位についての注意
第2章 分光学
2.1 電磁波とその相互作用
2.2 紫外/可視分光法
2.3 円偏光二色性
2.4 蛍光
2.5 振動分光法ー赤外分光とラマン分光ー
2.6 NMRの概略
第3章 質量分析
3.1 序論
3.2 イオン源
3.3 イオン化の方法
3.4 質量分析計
3.5 検出
3.6 質量分析の応用
第4章 流体力学
4.1 密度と分子容
4.2 超遠心分析
4.3 沈降平衡法
4.4 沈降速度法
4.5 拡散とブラウン運動
4.6 動的光散乱法
4.7 粘度
第5章 熱力学と相互作用
5.1 初学者のための分子熱力学入門
5.2 示差走査型カロリメトリー
5.3 等温滴定型カロリメトリー
5.4 結合平衡
5.5 熱力学的な性質を決定する一般的な方法
5.6 熱シフトアッセイ
5.7 平衡透析
5.8 タンパク質の溶解度と結晶化
第6章 反応速度論
6.1 反応速度論の基礎
6.2 高速反応の技術
6.3 緩和法
6.4 水素交換
6.5 表面プラズモン共鳴法
6.6 酵素の反応速度論
第7章 クロマトグラフィーと電気泳動
7.1 クロマトグラフィー
7.2 電気泳動
第8章 像の可視化ーイメージング技術ー
8.1 波と粒子
8.2 レンズありか? レンズなしか?
8.3 X線回折とタンパク質結晶学
8.4 繊維回折と小角散乱
8.5 中性子回折と中性子散乱
8.6 電子顕微鏡
第9章 1分子
9.1 1本の針の先端に何個の分子を乗せられるか?
9.2 熱力学的ゆらぎとエルゴード仮説
9.3 原子間力顕微鏡
9.4 光ピンセット
9.5 1分子蛍光
各章末問題と解答
公表試験問題を分析。出るトコだけを徹底的に学習!これ1冊で合格一直線!
はじめて機器を使う学生にもわかるよう,代表的な分析機器の使い方を平易に解説したハンドブック.
1 熱分析法
2 試料準備
3 原子吸光分析法
4 ICP発光・質量分析法
5 蛍光X線分析法
6 X線回折法
7 X線光電子分光法
8 光学顕微鏡
9 電子顕微鏡
10 プローブ顕微鏡
天体物理学(宇宙物理学)は,電磁気学,熱力学,光学,相対論,流体力学,核物理学,プラズマなど,様々な専門分野の学問が応用されて成り立っており,また,ここで得られる知見は,各分野へ戻り,役立てられている.
本書では,本格的な内容を扱いながらも,天体・宇宙・天文系以外の読者でも読み進められるように,物理の基礎知識だけに基づいて,体系的かつ丁寧に論じている.
星,銀河,銀河系外,宇宙論など,天体物理学のあらゆる分野について,基礎から最近の話題までを扱い,また,物理的概念と数学的導出と観測データを組み合わせてバランスよく解説することで,統一的かつ総合的な理解を目指す.
1章 はじめに
2章 輻射と物質の相互作用
3章 恒星天体物理学1:基本的な考え方と観測データ
4章 恒星天体物理学2:原子核合成とその他の話題
5章 星の崩壊の終状態
6章 天の川銀河と星間物質
7章 恒星系力学の基礎
8章 プラズマ天体物理学の基礎
9章 銀河系外天文学
10章 宇宙の時空の力学
11章 宇宙の熱史
12章 テンソルと一般相対性理論の基礎
13章 一般相対性理論の応用例
14章 相対論的宇宙論
2007年に刊行して以来、かつてないほどわかりやすいと合格した先輩から大絶賛となった参考書が、新課程内容を盛り込み、改訂版としてリニューアルしました。
教科書の弱点をすべて克服し、読んでいて疑問点が残らない解説を展開しており、日常学習から国公立二次・私大入試対策まで、オールラウンドで使用することができます。
この本では『物理基礎』と『物理』を合わせた「力学」と「熱力学」分野を学習することができます。
<本書の特長1> 「物理」現象の「イメージ」を伝えます。
<本書の特長2> 「物理」の基本原理から「本質」を導きます。
<本書の特長3> 設問「解法」を丁寧に教えます。
各テーマは、「Story」、「POINT」、「チェック問題」、「まとめ」の4つで構成されています。本書のより良い効果的な使い方は以下の通りです。
1)「Story」:物理現象のイメージを伝えるために多くのたとえ話でわかりやすく解説。本文をしっかり読み込み、教科書と並行して学習するとより効果的!
2)「POINT」:物理を学習するうえで重要な概念や原理・公式など、理解しておくべき要点を整理!
3)「チェック問題」:あらゆるタイプの出題にも対応できるように数多くの問題を掲載。「シンプル」かつ「万能」な解法ばかりで解ける自信がつく! そして、別解では物理的センスを養ったり、本番で役立つ吟味法も身につく。
4)「まとめ」:各章で展開した内容の要点を整理し、理解度の指針となる!
今すぐ読みたくなりましたよね!
さあ、漆原先生の講義でとことん学習しましょう!!
《物理基礎の力学》
速度・加速度/等加速度運動/落体の運動/力のつり合い/運動方程式/運動方程式の応用/仕事とエネルギー/仕事とエネルギーの関係
《物理の力学》
放物運動/力のモーメントのつり合い/力積と運動量/種々の衝突/2つの保存則/慣性力/円運動/万有引力/単振動/単振動の応用
《物理基礎の熱力学》
熱と温度
《物理の熱力学》
気体の状態変化/気体分子運動論/熱力学/熱力学の応用
熱電変換に関するA.Ioffeの理論は熱収支の観点から導出したマクロ的で現象論的なものであり、熱電半導体中の温度分布が解析されておらず、実際の作成モジュール特性と一致しない。これを解決するには、ミクロ的な立場から熱電半導体中の電子の挙動を解析する必要がある。本書は、ボルツマン輸送方程式を解いて電流および熱流に関する方程式を導出、さらにこれを利用して熱電半導体中の温度分布に関する微分方程式を導出し、熱と電気に加えて磁気も考慮することにより、熱電磁現象を解析したものである。
同著者による教科書 『熱統計力学』(ISBN 978-4-7853-2060-7)を基礎に、例題、演習問題などを通じて熱統計力学のさらなる学習が図られている演習書である。基礎的事項の復習だけではなく、それらの発展事項も数多くとり上げた。
1.熱力学第一法則
基礎事項
1.1 温度と熱
1.2 状態量と状態方程式
1.3 内部エネルギー
1.4 熱力学第一法則
1.5 第一法則の応用
1.6 断熱変化
1.7 カルノーサイクル
例題/演習問題/問題解答
2.熱力学第二法則
基礎事項
2.1 可逆過程と不可逆過程
2.2 クラウジウスの原理とトムソンの原理
2.3 可逆サイクルと不可逆サイクル
2.4 クラウジウスの不等式
2.5 エントロピー
2.6 第二法則の応用
2.7 各種の熱力学関数
2.8 化学ポテンシャル
例題/演習問題/問題解答
3.分子運動論
基礎事項
3.1 気体分子の速度分布
3.2 気体の圧力
3.3 マクスウェルの速度分布則
3.4 各種の平均値
3.5 理想気体の内部エネルギー
3.6 位相空間における分布関数
3.7 ボルツマン方程式
3.8 ボルツマン方程式の応用
例題/演習問題/問題解答
4.熱平衡系の古典統計力学
基礎事項
4.1 ほとんど独立な粒子の集団
4.2 位相空間
4.3 エルゴード仮説
4.4 最大確率の分布
4.5 マクスウェルーボルツマン分布
4.6 分配関数
4.7 ボルツマンの原理
例題/演習問題/問題解答
5.古典統計力学の応用
基礎事項
5.1 単原子分子の理想気体
5.2 固体の比熱
5.3 極性気体
5.4 極性分子のハミルトニアン
5.5 極性気体の分極
5.6 極性気体の比誘電率
5.7 2原子分子の理想気体
5.8 イジング模型
例題/演習問題/問題解答
6.正準集団と大正準集団
基礎事項
6.1 正準集団
6.2 分配関数
6.3 大正準集団
6.4 大分配関数
6.5 分配関数と大分配関数
6.6 粒子数のゆらぎ
例題/演習問題/問題解答
7.熱平衡系の量子統計力学
基礎事項
7.1 スピンと量子統計
7.2 ボース分布とフェルミ分布
7.3 正準集団
7.4 大正準集団
7.5 分子の内部自由度
7.6 分子の振動と回転
7.7 パラ水素とオルト水素
例題/演習問題/問題解答
8.理想フェルミ気体
基礎事項
8.1 フェルミ分布関数
8.2 絶対零度におけるフェルミ分布
8.3 フェルミ温度とフェルミ統計
8.4 粒子数,エネルギーの表式
8.5 フェルミ分布関数を含む積分
8.6 電子比熱
8.7 熱電子放出
例題/演習問題/問題解答
9.理想ボース気体
基礎事項
9.1 デバイ模型
9.2 フォノンとデバイ温度
9.3 デバイの比熱式
9.4 ボース凝縮
9.5 T <Tc の理想ボース気体
9.6 メラン変換の応用
例題/演習問題/問題解答
■さぁ,ワクワクして子どもを診よう! 子どもが苦手な研修医に,林寛之先生が直々に小児救急の極意を教えます■
鑑別のポイント,手技のコツ,子どもや保護者と信頼を築くための秘訣などを伝授!
子どもとコミュニケーションできる,年齢別で鑑別できる,保護者への対応もわかる…小児救急の魅力が詰まった1冊です!
【本書のポイント】
★子どもの診療のポイントを,症状別に端的に,わかりやすく解説
★1%の重症を見抜くワザがわかる
★深い経験に裏付けられた本当に役立つ診療技術を惜しみなく教える
【目次】
第1章 小児救急の極意!
1.子どもを診るための心得!
第2章 こんな症状でよくくる
1.元気な発熱(風邪)
2.抗菌薬もらえないんですか?
3.単純性熱性けいれん
4.複雑性熱性けいれん
5.喘息
6.よくある腹痛,コワイ腹痛
7.精巣捻転
8.ウイルス性胃腸炎
9.細菌性腸炎
10.嘔吐・下痢
11.ふつうの咽頭痛
12.コワイ咽頭痛
13.小児中毒
14.ERで役立つお薬
15.インフルエンザ治療の考え方
16.インフルエンザの臨床診断
17.啼泣
第3章 こんなミスは打ち首獄門
1.とってみせよう,いろんな異物!
2.小児虐待を疑ったら?
3.腰椎穿刺のコツ
4.腕を挙げないんです(泣)
5.「頭をゴツン!」
6.脳震盪は慎重に
7.血管が見えない!
8.小児のPOCUSフォーカス♪
9.創傷処置のコツ
10.アナフィラキシーの勘所
11.小児蘇生PALS
12.発疹は苦手でもこれだけは押さえておこう
13.糖尿病性ケトアシドーシスに強くなる!
14.絶対見逃したくない川崎病
15.熱中症
第4章 信頼関係
1.親は第二の患者と考えよ
2.子どものハートをつかめ
3.パパのトリセツ
4.知っておきたい小児の薬
Wileyより2014年1月刊行に刊行されたSolid State Chemistry and its Applications, 2nd Edition, Student Edition(Wiley)の翻訳版。1988年に1st Editionが、1999年に2nd Editionが刊行されたBasic Solid State Chemistryの改訂版に相当します(原著序文より)。1996年に講談社から刊行された『ウエスト固体化学入門』は『Basic Solid State Chemistry』の初版の翻訳版です。
『Basic Solid State Chemistry』は教科書として世界中で読まれ続けました。本書は待望の改訂版といえます。判型がA5からB5へと大きくなり、図版もカラーになりました。取り扱う結晶構造が大幅に増加し、合成・製造方法に関する章も追加されました。複雑な相図もていねいに解説してあり、最先端の機能材料まで幅広く扱っています。
固体材料を扱っている研究者には必読の1冊です。一生手元に置いておきたいような充実した内容であり、学生にもお薦めします。
なお、原著はwebと連動しており、結晶構造を動かしながら見ることのできるアプリケーションおよび多くの結晶構造をダウンロードできます。
第1章 結晶構造と結晶化学
第2章 結晶の欠陥,非化学量論性および固溶体
第3章 固体における化学結合
第4章 合成,プロセッシング,製造法
第5章 結晶学と回折法
第6章 顕微鏡法,分光法,熱分析法
第7章 相図とその解釈
第8章 電気的性質
第9章 磁気的性質
第10章 光学的性質:発光とレーザー
付録や演習問題も充実しています。
【訳者代表】
後藤 孝 東北大学金属材料研究所 教授